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リクナビNEXTジャーナル

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【旨旨旨】職場でできる!カップ麺ちょい足しアレンジ7選

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 カップ麺、美味しいですよね!熱湯さえあればお手軽に食べられるのがカップ麺のいいところ。仕事が忙しくなってくるとランチや夜食でカップ麺をヘビーローテーションしている方も多いのでは。美味しくて、手軽で、バリエーション豊かなカップ麺ですが、コンビニやスーパーで手に入れられる食材を追加することで、ひと味違う美味しさを楽しむことができるんです。

 今回は、新しい美味しさを味わうことができる7のアレンジテクニックをご紹介。できるだけ職場で実現可能なメニューを集めました。あなたもぜひ、慣れ親しんだカップ麺の、新たなフタを開いてみては?

【その1】サッポロ一番塩らーめん×ひきわり納豆

 袋めんのイメージが強いサッポロ一番ですが、カップ麺も販売しています。カップ麺は通常サイズとミニサイズの二通りがありますが、ミニどんぶりでも問題ありません。ラーメンに納豆を入れるというかなり抵抗のあるアレンジですが、安心してください、美味しいですよ!

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 熱湯を入れ、約3分待ってひきわり納豆を入れてかき混ぜます。「カップ麺に納豆なんて…」と思うかもしれませんが、ひきわり納豆のお味噌汁って美味しいですよね。スープ×納豆は、実は相性がいいのです。

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 ひきわり納豆が入ることで、スープにとろみがつき口当たりがまろやかに。どんな食材でも受け入れる包容力の高さで定評のあるサッポロ一番塩らーめんだけに、納豆との相性もバツグン。香味野菜と香辛料をブレンドした独特のスープが、納豆のクセを抑え込みます。サッポロ一番の縮れ麺に納豆が絡み付き、健康にも配慮した満足の一杯に。なお、熱湯の量は心持ち少な目に、そして納豆を入れる時間を考慮し、3分経たずに開蓋した方が美味しくいただけます。

【その2】赤いきつね×コーレーグス

 マルちゃん 赤いきつねとコーレーグスをご用意ください。コーレーグスとは、泡盛に島とうがらしを漬け込んだ、沖縄独特の調味料のこと。他の調味料と比べて手に入りにくいのですが、通販を利用するか沖縄食材を置いている店などで調達可能です。

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 指示通り熱湯を入れ、5分待ってスープの素を投入したら、最後にお好みの量のコーレーグスをふりかけるだけ。非常に簡単なアレンジですが、風味がぐんと良くなります。さらにこだわりたい方への豆知識として、赤いきつねは販売エリアによって北海道・東向け・西向け・関西向けの4種類の味があるのですが、コーレーグスに一番合うのは昆布だしが利いた関西版です。関西にお住まいの方はぜひ!

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 赤いきつねの和風の出汁にコーレーグスのピリっとしたアクセントがマッチし、風味豊かな味わいに。ふんわり甘いおあげとモチモチした麺、沖縄の風薫る和風だしの利いたスープが三位一体となり、あなたを至福のきつねワールドに誘います。この味を知ってしまうと、もう赤いきつねにコーレーグスは欠かせません。

【その3】正麺「芳醇こく醤油」×コンビニサラダ

 マルちゃん正麺「芳醇こく醤油」と、コンビニサラダをご用意ください。コンビニサラダの具はポテトサラダ以外なら何でも構いませんが、ドレッシングが付いていないものがおススメです。

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 作り方は至って簡単。いつも通り熱湯を入れて5分待ち、できたところでスープを混ぜ、よくかき混ぜたらサラダを乗せます。そして、ラーメンの熱でしんなりした野菜を楽しむもよし、なるべく野菜をスープに混ぜずシャキシャキの歯ごたえを楽しむもよし、野菜と芳醇こく醤油の華麗なるデュエットをお楽しみください。

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 カップ麺なのに野菜も食べることができる、身体に優しいアレンジメニュー。「生の野菜は主張が強いのでは?」と思うかもしれませんが、正麺が誇る堂々たる生麺食感と、その名の通りコクのある本格鶏がらスープが野菜に負けるわけがありません。むしろ、本格派のインスタントラーメンに生野菜をトッピングすることで、本格度は倍増します。

【その4】正麺「香味まろ味噌」×粉チーズ

 マルちゃん正麺「香味まろ味噌」と、粉チーズをご用意ください。普通のチーズでも構いませんが、麺への絡みやすさという観点で、粉チーズの方がおススメです。

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 こちらも熱湯を入れて5分待ち、できたところでスープを混ぜ、よくかき混ぜたら粉チーズをふりかけます。熱々のスープに粉チーズがまるで雪のように溶けてゆく、見た目にも美しいアレンジメニューです。粉チーズは少しずつ入れてください。味噌の風味がチーズの香りに負けない程度が適量です。

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 ふくよかな味噌味のスープに粉チーズのまろやかさが加わり、風味豊かに。味噌ベースの石狩鍋に牛乳を入れる鍋料理があるように、味噌味と乳製品は相性がいいのです。味噌味のカップ麺に熱した牛乳を入れても美味しいのですが、職場で牛乳を入れるのは難易度が高いため、今回はチーズで代用。正麺ならではの力強い麺の歯ごたえと、深みを増したスープの味わいをお楽しみください。

【その5】麺づくり 鶏ガラ醤油×増えるわかめ×ラー油

 醤油味のカップ麺と、増えるわかめとラー油をご用意ください。今回はわかめに合いそうな「マルちゃん麺づくり」を選択しましたが、正統派のすっきり系醤油、または塩ラーメンであれば、他のカップ麺でもアレンジ可能です。また、ラー油が入るので、麺はノンフライの方が相性が良いです。

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 あらかじめカップ麺にわかめを投入し、熱湯を注ぎます。そして、指示通りの時間まで待ったら、あとはスープとラー油を入れて全体を混ぜて食べるだけ。実に簡単なアレンジですが、わかめが入ることで、ローカロリーで食事のボリュームを増やすことができるお手軽ヘルシーメニューです。

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 このアレンジの注意点として、「増えるわかめは本当に増える」というポイントがあります。慣れないうちはあまり入れすぎないように、「少ないかな?」くらいの量がおススメです。食感にこだわったつるつるの麺と、ピリッとラー油が効いてコクのある醤油味のスープに泳ぐわかめをお楽しみください。

【その6】麺づくり 鶏だし塩×中華丼の素

 マルちゃん麺づくり 鶏だし塩と、中華丼の素をご用意ください。指示通り熱湯を入れ、フタの上に中華丼の素を乗せ温めておきます。時間が経ったら、液体スープを入れてよくかき混ぜ、中華丼の素を投入してください。

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 スープをすべて入れてしまうと味が濃くなってしまうので、液体スープのみ使用します。すっきりしながらもだしの効いたスープと、つるつるなめらかな麺に中華丼の具材がベストマッチ。中華丼の素はできるだけ温めるのがポイントです。カップ麺とは思えない、豪華で本格的な一品に仕上がります。

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 見た目はまるで中華料理の五目あんかけラーメン。他のカップ麺でも代用が可能ですが、中華丼の素を温めることができる大きめのカップで、かつレトルトに負けないノンフライ麺を使用した製品を選択するのがおススメです。カップ麺と中華丼の素を合わせると500円近くかかる高級アレンジメニューなので、カップ麺だけだと物足りない時や、仕事がうまくいった時など少しだけ贅沢したい気分の時にどうぞ!

【その7】カップヌードル×屋外

 トリを飾るのは、王者カップヌードルのアレンジ。カップヌードルのアレンジは、巷に様々な手法がありますが、ここはあえて一番美味しくて、かつ何も使わずに簡単にできるアレンジ方法をご紹介します。

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 お天気が良い日に、カップヌードルをご用意ください。熱湯を入れてカップヌードルを持ち、光の速さで屋外にダッシュです。もちろん、屋外のコンビニを利用しても構いません。なお、気温が低い方がカップヌードルの温度をしみじみ感じることができるので、この季節がベストシーズンです。

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 3分経ったら、ひとり屋外でカップヌードルを味わいましょう。立ち上る湯気とともに、どこか懐かしいような、寂しいような、何とも言えない気持ちが込み上げてきます。のんびり、しみじみ、カップヌードルが温めてくれるひとときの休息を楽しみましょう。空の下で食事をすると何を食べても美味しく感じられるように、屋外ヌードルは、いつものカップヌードルをいつも以上に美味しく食べることができる簡単で最高のアレンジ。ぜひお試しを!


 ――カップ麺の7のアレンジ、いかがでしたか。そのまま食べても十分すぎるくらい美味しいカップ麺ですが、仕事が忙しく毎日カップ麺が続き、少しだけ変化が欲しい時などにどうぞ。カップ麺がますます好きになってしまうかもしれません。

 

文:谷本

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