仕事が続かない人にありがちな特徴とは

希望を持って入社してきたつもりでも、なぜか仕事が続かないという人は意外と多くいます。根性がない、忍耐力が足りないと思われてしまいがちですが、仕事が続かない人には共通した性格があると言われています。では仕事が続かないという人は、一体どんな人なのでしょうか?

f:id:macha310:20151030111911j:plain

https://www.pakutaso.com

仕事が続かない人にありがちな特徴

・理想が高すぎる

仕事や自分のキャリアに対して理想が高過ぎる人は仕事を辞めてしまいがちです。特に今の仕事で揉めたりしていなくても、自分を次のステップへ進みたいという思いが先行してしまいます。いろいろな資格を取ったり、社会人留学を考えたりする人も多いのではないでしょうか?

また、反対に理想が高過ぎることで、現実とのギャップに必要以上に悩んでしまう人もいます。お客さんに笑顔を与えたいという理想が高過ぎて、売上をあげるという現実についていけないというギャップに苦悩して辞めてしまうこともあるのです。

・我慢ができない

我慢強くなんでもこなせる人もいれば、そうでない人もいます。仕事をしていれば、嫌な仕事や人間関係などでギクシャクすることも多々あります。職場が牢獄のように感じてしまい、どうしても精神衛生が保てないという人もいるでしょう。

・そもそも人付き合いが苦手

本人は苦手だと思っていてもコミュニケーション能力が欠けてしまっているケースもあります。会社によってはどうしてもソリが合わない人はいるものです。それが上司になると余計に厄介です。自分ではうまくやっているつもりでも、人からよく思われておらず白い目で見られるということもあります。学校などと違って、一緒にいる年齢層も広くさまざまな価値観を持った人がいます。自分の思いもよらないところで、人間関係がうまくいかなくなってしまうことがあります。

また、必要以上に他人のことを気にしてしまって、コミュニケーションが強くなってしまうというケースもあるでしょう。仕事のことで聞きたいことがあるけど、怖いから聞けないとなるとドンドンダメになっていってしまいます。

・仕事に目的がない

そもそも、仕事をやる上で理想や理念がない人はまず続きません。ただ、生活のためお金を稼がないといけないという動機だけでは、日々の仕事はなかなか堪えられません。なぜ自分はここで働いているのか、何がしたいのか、というビジョンを曖昧でも持っていないと仕事を続けるのは難しいようです。

仕事が続かない人がとるべき対処法

それでは上記に上げたような理由に対し、どのように対処していくべきなのでしょうか?

・仕事を頑張り過ぎない

仕事に対して理想を積みすぎたり、プライドを高く持ち過ぎると、ある日大きな挫折を味わうことがあるでしょう。また、必要以上に仕事や人間関係を抱え込み過ぎると、会社に向かうのも嫌になってきてしまいます。仕事を頑張るのはとても大切なことですが、時には頑張りすぎないことも重要です。

・ストレス解消法を身につける

仕事で溜まったストレスを発散する方法を見つけましょう。没頭できる趣味がある人とほど、仕事もプライベートも充実している傾向があります。また、空いた時間にジョギングなど体を動かすことで定期的なストレス発散につながります。自分なりのストレス解消法を身につけることが、仕事を続ける上で重要なポイントになってきます。

・周りの仕事話に影響されない

周囲で話される仕事関係の話をシャットアウトする能力を身につけましょう。人付き合いがしんどいと感じる日は、仕事終わりの付き合いをしっかり断ることも大切です。

・しっかりと休む

やはり重要なのが、しっかりと休みをとることです。休日は仕事のことを考えず、一旦リフレッシュするようにしましょう。また、睡眠のサイクルなどをしっかり把握し常日頃から体を休められるような生活習慣を築くことも大切です。

まとめ

仕事を続けられない人が抱えているのは、やはり精神的なトラブルがほとんどです。しっかりと自分にあった向き合い方を身につけることで、明日も頑張れるようになります。

Pagetop