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懐かしの“アレ”がエンジニアの原点だ! Vol.28 先進技術を追い続ける『Hondaバイク』の魅力 Hondaバイク
技術の粋を集め、風を感じる疾走感を楽しむバイク。不屈のチャレンジ精神のもと、長い技術開発の歴史を持つHondaバイクは、「わくわくする未来」の片鱗を感じさせるエンジニアを魅了し続けてきた懐かしのテーマだ。
(取材・文/ぱうだー 総研スタッフ/山田モーキン)作成日:07.08.06
今回のテーマ:Hondaバイク
Hondaバイク
風を感じる疾走感が多くのファンを魅了するバイク。日本には世界的なバイクメーカーがいくつもあり、今もその潮流を牽引し続けている。今回取り上げるHondaは戦後間もない1946年に本田宗一郎氏が静岡県浜松市にて本田技術研究所を開設したことから始まった。研究所設立からまもなく、内燃機関の研究を通じてMade in Japan のバイクを数多く世に送り出してきた。Hondaのバイク開発の歴史は長く、その時代ごとにファンの心を奪った「名車」といわれる車種が多く存在する。アメリカン、オフロード、ネイキッド、レーサーレプリカ、スクーターなど、Hondaバイクのスタイルは多様であり、それぞれに厚いファン層が存在する。
鈴木憲二
株式会社本田技術研究所
二輪開発センター
R領域開発部門所属 28歳
大学では電気化学を専攻。化学業界でのシミュレーション解析を経て、2005年にHondaに入社。二輪車を安全に楽しむために、危険予防を目的としたシミュレーター開発に従事。熱い想いにあふれる周囲のエンジニアと日々ぶつかりながら、技術開発に邁進するHonda現役エンジニア。
ライディング・シミュレーターURL
http://www.honda.co.jp/safety/technology
/motorcycle-safety/simulater/index.html
今回のテーマは「Hondaバイク」。「誰もがより快適に、安全に」という夢を実現するために、バイク開発には膨大なエネルギーと時間が費やされてきた。安心して運転を楽しめるバイクの機構には、多くのエンジニアが試行錯誤した痕跡がある。今回はHondaの二輪開発部門である本田技術研究所 二輪開発センターを取材。そこで活躍するひとりのエンジニアの方から、Honda独自のバイク開発に携わる姿勢を、懐かしいエピソードとともに語っていただいた。
このお仕事に就いたきっかけは?
実は私、Hondaには中途入社なんです。大学では電気化学を専攻していたので卒業後、最初は化学業界の解析の仕事に就きました。そこでは工場設備のひとつである容器の強度や、攪拌される流体のシミュレーションを担当してたんですね。でもそこは工場ということもあって組織がかなり縦割り、業務がきっちりと分かれているせいか自由なことがなかなかできない。それでだんだん煮詰まってきて、転職を考えるようになって……。今度は自分が使っていた身近なものの開発に携わりたいという思いがきっかけとなって、当時バイクや車がHondaであったこともあり、Hondaに転職しました。
ライディングシミュレーター(上)とそのモデルとなっているCB750(下)
こちらではどんなお仕事を担当されていますか?
私は二輪車の安全教育に使うシミュレーター(※1)開発を、4〜5人の小さなチームで進めています。二輪車って車と違って運転中はドライバーの身体がむき出しじゃないですか。万が一事故に遭った場合のダメージは車とは比較にならないんです。そこでいかに事故を予防するかという危険予知の観点から、現在教習所や販売店でたくさんのシミュレーターが活用されています。
私が開発しているシミュレーターは教習所用はCB750(※2)、販売店用はスクーターがベースになっていますが、実機とは多少違っています。シミュレーターを運転するときの感覚を実車を操作しているときの感覚に近づけるために、さまざまな工夫をしています。例えば、映像の表現方法や旋回時でのバンクやステア特性などを人間の感覚に合うように調整しています。
Hondaはほかにも「安全」についていろいろな研究を行っています。例えば車と比べてサイズが小さい二輪車は認知されにくいんですね。それを発見されやすくするためにどうするかというと、一例として人間は人の顔に似たデザインが認知しやすいという特性を利用して、バイクのフロントデザインを人の顔に似せた場合の効果を研究したりしてます。バイク単体の安全性だけでなく、ほかの車からみてどうなのかというのも安全を追究するうえで大事なポイントになります。
シミュレーター画面表示の一例
Hondaの開発現場はどんな雰囲気?
Hondaはバイクだけでなく車やASIMOなんかもつくっているだけあって、開発現場にもクリエーティブな雰囲気があります。Hondaスピリットというんでしょうか、とにかく現場のエンジニアは妥協しない人が多い。開発現場にはよい意味での衝突がありますね。例えば、設計者と開発者との衝突。機能とコストとの攻めぎ合いでよく衝突をします。お互いこれが一番だというように考えているため、一歩も譲らないということがあります。
また、開発側で安全の観点からどうしてもこれを入れてもらいたいということがある。そういうときは設計と開発、双方の一番よいバランスを探って関係者で何度でも見直します。期限のギリギリまで安全を検討するためにずらす、なんてこともたまにありますね。
Hondaの開発陣は、自分たちが携わっているものは世に出てみんなの役に立って初めて意味があると考えているので、なるべく早くみなさんに使ってもらおうと日々努力しています。自分だけをみているようなエンジニアはほとんどいませんね。心は常に製品を使ってくださるお客様に向いています。
面白いのは開発現場にはフランクな雰囲気があるせいか、違う部署のエンジニアがふらっとやってきてはいろいろ意見を言っていくんですよね。盛り上がると開発中のものを囲んでエンジニアが人だかりになり、議論を始めたりしています。
そんなとき自分の意見を持っていないとアツイ先輩たちに負けちゃうんですよね。新米ながら、いつも理論武装を心がけてます(笑)。
鈴木氏が愛するHondaバイク1:FORZA(上)と91年式JADE(下)
いままでのHondaバイクとの接点は?
実は今も乗ってますよ、Honda(笑)。気軽にあちこちに行く用途が多いので、最近はフォルツァ250cc(※3)です。
大学時代はいまでは懐かしいJade250cc(※4)でした。友人が乗ってるのをみて「かっこいいな〜」と思って。それまで全然バイクに乗ったことなかったんですが、Jadeは足つきがよくて初心者にはとても乗りやすかったんですよね。Jadeは中古で購入したんですが、初めて自分で買ったバイクということもあっていまだに思い入れは深いです。2年くらい乗ってましたね。 その後仕事で九州に引っ越して車生活になったんですがバイク熱は冷めなくて(笑)。Jadeを手放したあと、バイク雑誌で特集される大型の600RR(※5)シャドウスラッシャー(※6)を見ては「いいな、欲しいな」って熱い視線を注いでました(笑)。九州は道路が広くて大型バイクで走ったら気持ち良さそうな道がたくさんあるんですよ。
鈴木氏が愛するHondaバイク2:CBR600RR(上)とSHADOW Slasher(下)
今後の目標は? エンジニアへのメッセージ
まずやはり二輪車の安全を追究する立場として、事故ゼロの世の中にしたいと思っています。バイクの心地よさを陰で支える安全性。それをより確実で強固なものにするため、事故を予防するためのいろいろな環境を整えていきたいですね。
また、こちらをお読みくださっているみなさんにはバイク好きの方が多いと思います。Hondaバイク開発者のひとりとして、これからもみなさんに楽しんでいただけるバイク開発のために、ぜひいろいろなご意見を頂戴できればと考えています。そしていただいたご意見を素早く製品に反映していきたいですね。
「これからもバイクの心地よさと安全性を追究していく」と語る鈴木氏
座談会テーマ:Hondaバイクはエンジニアにどのような影響を与えたか?
さて、前半ではHondaバイクの魅力を「安全」という分野で支える現役エンジニアを、Hondaバイク歴という懐かしいテーマとともにクローズアップした。後半では同じく昔Hondaバイクに夢中だった読者エンジニアをお招きし、さまざまな想いを語っていただいた。
Hondaバイクに夢中だったエンジニア、お2人のプロフィール
津山さん(仮名・40歳) 津山さん(仮名・40歳)
医療系商社社内SE
Hondaの新しい三輪車技術に期待
阿部さん(仮名・45歳) 阿部さん(仮名・45歳)
半導体設計
Hondaバイクにはカスタマイズ欲を刺激する何かがある
あなたのHondaバイク歴は?
阿部: 私は中学生から興味を持ち始めて、16歳でやっと免許とブツを(笑)手に入れました。バイクは当時兄も乗ってて。学校では90ccまでならきちんと届け出をすれば乗ってもよい決まりになってたんですよ。私の最初のバイクはHondaCB250セニア(※7)。マフラーがツインの奴です。先輩から6万5000円で買いました。
津山: 私の場合、最初にバイクの免許をとったのはちょっと遅くて26歳のとき。プライベートでいろいろあって、何となく自分を取り巻く世界を変えたくなって免許を取りました。そのころ北海道に住んでいたので大型バイクで道を飛ばしてみたくてね。大型のアメリカンが好きでした。気になってたのはハーレーかHondaのsteed(※8)。でも結局他社に浮気しちゃって(笑)オフロードのカワサキのKLEアネーロ(※9)に一時乗ってました。
88年式STEED
87年式JAZZ
阿部: 浮気ですか(笑)。私はその後はHondaCB350 Four(※10)だったかな。これは750Fourのダウンサイズ版の車種でね。友人より譲り受けて乗ってました。
津山: なるほど。私は中型免許を取る前はHondaの原付。Jazz(※11)という50ccのやつでした。幅広タイヤで安定感があるバイクでね。アメリカンタイプで走ってると結構目立ちましたよ(笑)。目立つせいか最後は盗まれちゃったという悲しい結末でしたが(笑)。
Hondaバイクの魅力とは?
津山: なぜかたまたま好きになるバイクがHondaなんですよね。バイクだけをつくっているメーカーは多いですが、Hondaは車やロボットとか、いろいろなものをつくっている。だからこその先進性を感じますね。以前乗っていた車もHonda製だったから、何か惹かれる共通点があるのかも。
阿部 Hondaバイクにはたしかに他社にない先進性を感じます。私が特にひかれたのはデザイン。さらに自分が納得いくものにしたくなるような、カスタマイズ欲を刺激する何かがある。
津山: エンジニアという立場からみても、Hondaにはいつも「何かやってくれそう」という期待感を感じます。四輪の技術も持っているからこそできることがあるんじゃないかと。売れるかどうかは別として、常に新しいものを追求している。
Hondaバイクとエンジニアの仕事との関係は?
津山: 実は今の仕事を選んだのにはバイクが影響してるかもしれません。中学で工学部を希望していたとき『ふたり鷹』(※12)という漫画を読んで。病院で取り違えられた二人の鷹がバイクレースにのめり込むというお話なんですが、それに触発されてバイクづくりの夢から機械を学ぶ方向に進路を変えました。実現はむずかしいかもしれないけど、作品にあった二輪駆動のバイクがどうしてもつくりたくてね。バイクを通してメカニックなものへの興味がかき立てられました。
阿部: 私の場合、納得できるモノづくりの追求を学んだような気がします。バイクに夢中だった当時、私はドレスアップとしてのカスタマイズに熱中してたんですが、友人のお父さんだった塗装職人にいろいろおしえてもらって……。タンクなどの部分に3カ月かけて地道に自分が納得する色や質感を出したりしてました。いまならセンサーである程度あたりをつけるんでしょうが、そのころはあくまでも職人の五感で決めて行く。センサーの数値に頼らず自分の感覚を研ぎすましてものをつくっていく楽しさを肌で体験することができました。
あなたにとってHondaバイクとは?
津山: やはりエンジニアとしてのチャレンジ精神を刺激される存在ですね。バイクをはじめとして新しいことに果敢に挑戦しているHondaの企業姿勢には注目してしまう。
阿部: 私は「モノづくり」の原点に気づくきっかけと言ったらいいかな。
津山: うーん、こういう話してたらバイクに乗りたくなってきた(笑)。最近はゆったり走りたいお年ごろなので(笑)、今乗るならFusionかPS250かなあ。
阿部: そういえば最近忙しくてバイクのことすっかり忘れてました(笑)。こうやってバイクの話をしていたら、エンジニアとしての「モノづくり」のピュアな動機を思い出したような気がしてきましたよ。
シミュレーター(※1)
正式名称ライディング・シミュレーター。運転教習において二輪車は指導員の同乗指導や路上教習が困難であるため、危険予知のスキルアップとして開発された。シミュレーター教育は1996年10月の道交法改正に伴い、自動二輪車の教習課程に取り入れられている。

CB750(※2)

長い系譜を持つHondaのネイキッドモデル。その後さまざまなバリエーションが発売されたものの、空冷・直列4気筒エンジンは当時の伝統を守っている。教習車としても広く浸透している。

フォルツァ250cc(※3)
2000年に発売された大型スクーター。水冷・4ストロークエンジン。排ガスの低減に効果的なエキゾースト・エアインジェクションシステム(二次空気導入装置)を採用している。

Jade250cc(※4)
1991年に初期モデルが発売されたネイキッドスポーツモデル。水冷・4ストローク並列4気筒250ccエンジン。Jadeはヒスイを意味し、カラーバリエーションの中でも深いグリーンが印象的だった。1996年に後継モデルのホーネット発売以降、絶版車となる。
600RR(※5)
正式名称CBR600RR。水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒600ccエンジン。ミドルクラスのスーパースポーツモデル。2007年にフルモデルチェンジされ、軽量化や倒立フロントフォークを採用した新型が発売されている。

シャドウスラッシャー(※6)
初期型は1997年に発売。アメリカンカスタムバイク。水冷・4ストローク・V型2気筒400ccエンジン。

CB250セニア(※7)
正式名称はホンダドリームCB250セニア。1971年に発売されたスーパースポーツモデル。4ストロークOHC2気筒エンジン。両側に2本出ているマフラーが印象的だった。

steed(※8)
1988年に初期モデル発売。「SPIRIT OF THE PHOENIX」というHondaが目指すカスタムバイクのコンセプトを受け継ぐマシンのひとつ。水冷4サイクルOHC3バルブV型2気筒400ccエンジン。

カワサキのKLEアネーロ(※9)
オンロードとオフロードの中間に位置するデザインをもったバイク。水冷・4ストローク並列2気筒250ccエンジン。
CB350Four(※10)
正式名称ホンダ・ドリーム CB350FOUR。1972年に発売されたツーリングスポーツ車。4サイクルOHC4気筒エンジン。CB750F、CB500Fと同じ系譜にある。


Jazz(※11)

1986年に発売されたアメリカンスタイルの50ccスポーツバイク。空冷・4ストロークエンジン。50ccにもかかわらず、アメリカンタイプのスタイリッシュなデザインが当時注目を集めた。

『ふたり鷹』(※12)
新谷かおる原作、少年サンデーに連載された漫画。同じ名前と誕生日を持つ、数奇な因縁で結ばれたふたりの「鷹」が、耐久二輪レースの世界でライバルとして互いに頂点を目指す姿を描いた。1984年からはアニメとしても放映された。
最後に:Hondaバイク。不可能にチャレンジする開発姿勢が生み出す“わくわくする未来”
本田宗一郎氏によってバイク開発からスタートしたHonda。現在もバイクだけでなく四輪車やASIMOのような二足歩行ロボットまで、多様な方面に積極的に挑戦しつづけている。今回の取材では、自由な発想をベースとしながら、先進的な製品開発を実現するHondaエンジニア陣の底力を垣間見ることができた。Hondaならではの「みんなの想像を超える夢」「わくわくする未来」を創る不屈のチャレンジ精神。いまでも多くのファンに支持されるHondaバイクにはそのHondaスピリットが息づいている。
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山田モーキン(総研スタッフ)からのメッセージ 山田モーキン(総研スタッフ)からのメッセージ
車に乗ることが多い私にとって、渋滞時や山道を颯爽と乗り越えていくバイクは常に、“ちょっと憧れの存在”。今回はHondaバイクを取り上げてみましたが、きっとほかのメーカーにもまた違った魅力があるはず。ぜひ機会をみて取り上げていきたいと思います。

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