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SFロボット実現秒読み!世界がひれ伏す日本のモノづくり魂/後編 SFロボット事業化に挑むココロ、テムザック、サイバーダインの開拓魂
前編ではロボカップ世界大会で優勝した「Team OSAKA」を中心に、勢いを増すロボットベンチャーの息吹をお伝えした。今回は、既に事業化が進み市場展開に乗り出したベンチャー、ココロ、テムザック、サイバーダインの、ロボットビジネスにかける意気込みを紹介する。
(取材・文/中村伸生 総研スタッフ/宮みゆき)作成日:05.09.07
Part1 事業化に挑むロボットベンチャーたちの勝算は?
 アミューズメント、レスキュー、生活支援、医療・介護など、ロボットが必要とされる場面、あるいは受け入れられる用途は幅広いとされる。では、いったいどれほどの潜在市場規模があり、ビジネスとしてどのような可能性を秘めているのだろうか。
 このパートでは自社開発のロボットで事業化を進めるベンチャー3社を例に取り、検証してみよう。
CASE1 愛・地球博で多くの客を出迎えたアクトロイド 株式会社ココロ
 愛・地球博において東西南北の入場ゲートのインフォメーションセンターで注目された受付ロボット「アクトロイド」を開発したのが、株式会社ココロだ(音声認識エンジン開発の株式会社アドバンスト・メディアとの共同製作)。もともとは恐竜や動物などイベント用立体ディスプレイの製造会社だった同社。今回アクトロイドが立派に案内役を果たしたことで、一躍ロボットビジネスの最前線に躍り出た格好だ。
従来のビジネスの延長上にあったアクトロイド開発
松崎辰夫氏
株式会社ココロ 動刻部主任
松崎辰夫氏
 思わず生身の女性を意識してしまい、手を触れることをためらってしまうアクトロイド。その精巧な動きや表情の実現にはココロが紡いできた30年の歴史があると、同社動刻部主任の松崎氏は語る。
「ココロでは初期は動物園のイベントなどに展示する動物の立体ディスプレイを製作してきました。最初、外見を本物そっくりに仕上げようと技術を磨いていたのですが、次第に機械仕掛けで動きを入れることにも注力し、さらに骨格を研究して動作にもリアルさを追求するようになりました。企画や外見の仕上げのみならず、メカもシステムも、何でも自分たちで取り組んだのです。
 ほかにはだれも追随しない独立独歩の分野です。われわれは自分たちの製作物を動く彫刻の意味から“動刻”と名づけました。その後、アメリカの博物館に動くティラノザウルスを展示したことをきっかけに日本でも一気に注目されるようになりました。そんなココロが人間そっくりな “動刻”にチャレンジするのはごく自然な成り行きでした」
空気圧制御、関節の省略、安全性…一つひとつを工夫でクリア
島谷直志氏
株式会社ココロ 製造部
島谷直志氏と「アクトロイド」
 今までリアルな恐竜や動物を数多く製作してきたココロだが、人間、それも若い女性をつくることは、かなりハードルの高いものだったようだ。開発・設計を担当した製造部の島谷氏は次のように述べる。
「見た目にこだわり続けてきたココロにとって、若い女性は最も難しいテーマです。実物を見たことのない恐竜や接する機会が少ない大型動物と異なり、少しでも“つくり物”を感じさせる未熟な部分があればだれからも指摘されるからです。また、リアルになればなるほど、顔や服の好き嫌いも問われます。そこで肌には医療用シリコンを用いたり、顔面のデザインや服のコーディネートに女性の意見を取り入れて、だれからも違和感のもたれない外見を目指しました。

  次に、なめらかで弾力のある動きを実現するために、空気圧による動作を取り入れています。これは恐竜などで使ってきた技術なのですが、微妙な動きを表現するための制御はやはり難しかったですね。また、細やかな表情を出すために頭部に多くの稼働部を入れました。でも実際の人間ほど複雑にはできません。どれだけ稼働部を省略して人間の多彩な表情を表現できるかは、設計者の腕の見せどころでしたね。ほかにも安全性や耐久性などたくさんの課題がありました。その一つひとつを、制御担当、外装担当、そして機構担当の私による3人のチームで意見を出し合い、工夫しながらクリアしていきました」

  まだまだ挑戦したい開発部分は多いと島谷氏は言う。
「顔の表情、指の動き、そして立って人間らしく歩く…まだまだ残された開拓地は広いですよ」
アクトロイド開発までの歴史
 
ココロの前身の東京デザイン工芸、立体ディスプレイの製作を始める。
1964   多摩動物公園のキャンペーンで動く動物を製作
1972   上野動物園のパンダ来園に向けて動くパンダを製作
1984   株式会社ココロ設立
1985   米国の博物館に展示した恐竜ロボットが各国で高い評価を受ける
2003   アクトロイド1号機開発 2005国際ロボット展で発表
2004   新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の呼びかけに応じ、
愛・地球博の接客ロボット開発に乗り出す
ココロの今後のロボット開発戦略
 ココロでは愛・地球博で活躍中のアクトロイドのほかに、受付・案内用ロボットとしてアクトロイドDERを開発した。一般企業の依頼に応じて有償で貸し出す目的だったが、なんと年度内いっぱいは予約が埋まってしまったそうで、同社のスタッフはタレントマネージャー業になってしまったと笑う。
 受付・案内用途という市場の有望性を確信した同社は、さらに進んだアクトロイドの開発に着手しているが、遠くない将来、コンシューマ向けの製品にも挑みたいと表明している。
CASE2 周囲の協力で実用ロボット販売にこぎ着けた 株式会社テムザック
 ここ数年でマスコミの露出度も高くなり、ロボットベンチャーの旗手として知られるようになったテムザック。先行していた大手企業を横目に、早々と実用ロボットのプロトタイプを発表したことが大きいようだ。同社がスゴイところは、レスキューロボット援竜、警備ロボットアルテミス、家庭用ロボット、二足歩行ロボットと、さまざまなタイプのロボットに挑んでいることだ。
果たして、ビジネスとしての勝算は?
産学の協力を得て次々とさまざまなタイプのロボットを発表
 最初は自動車部品商からテムザックはスタートしたと語るのは同社社長室の檜山マネージャー。今日に至るまでかなりの道のりがあったようだ。
「テムザックの母体は高本商会という企業です。同社は自動車部品商から始まり、フォークリフトのディーラーになり、ベルトコンベアーを扱うようになったときに設計、制御、製作技術を手に入れ、その後無人搬送装置も手がけ、いつしかロボット技術の基礎をもつようになっていたのです。ロボット開発のキッカケはちょっとした遊び心でした。新社屋用の受付ロボット『テムザック1号機』をつくってみたのです。今から思えば単純なものでしたが、意外にも反響は大きかったのです。

 この手応えに気をよくして収益をすべてロボット開発に費やしました。県(福岡県)に相談したところ出資するから別会社をつくったらというオファーを受けたそうだ。
 ここからテムザックの快進撃が始まる。
「県の支援だけではなく、大学との幅広い技術交流があったおかげで、私たちはロボットの構想を次々に具体化していくことができました。大手は自社だけで開発をしますが、私たちは垣根を取り払うことで可能性を導きました。
 例えばある大学はAIが進んでいて、ある大学は制御が得意、そこに当社のロボット開発技術が加わることで、必要な要素技術が揃います。こちらの技術も提供してオープンに開発を進めたのです。ギブ&テイクで仲間を増やし、小規模ベンチャーの限界を克服していったのですね。
 また、私たちのオープンな姿勢は大企業からの出資を得ることにもつながり、番竜、援竜、アルテミス(巡回警備ロボット)と、さまざまなタイプのロボットを生み出す条件が整いました」
檜山康明氏
株式会社テムザック
社長室マネージャー 檜山康明氏
ロボット社会を先駆けて周辺整備にも奔走する先駆者
 以上のようにして実用ロボット開発に乗り出したテムザックは、既に市場開発の段階に入っている。同社営業開発室の須藤氏は援竜のセールスエンジニアを担当。その市況や面白さを語ってもらった。
「遠隔操作で災害救助や復興支援に貢献できるレスキューロボット『援竜』は、これまで消防の皆さんや自衛隊の方々が担っていた危険で重労働になる救助活動の多くを肩代わりすることができます。建設用の重機などよりよっぽど正確な作業ができますよ。ですから、装備すればイザというときに必ず役に立てるロボットなんです。今はプロトタイプですが、かなり完成度も上がっており、間もなく実用度の極めて高いロボットとして販売できるでしょう。少なくとも各政令指定都市に1台は納入したいですね。

 むしろ普及の足かせになっているのは、周辺の法整備や保険の適用など、産業化のためのルールが整備されていないことです。例えば、公道を走行するには道路交通法の対象になりますが、ロボットは規定がないため、基本的には公道走行は禁止のはずです。これでは、せっかくの実力も発揮できません。私たちは県と協力し、ロボット特区の申請を行い、ロボット社会のルールづくりに乗り出しています。先駆者だからこそやらねばならない、だけど先駆者としての誇りとやりがいをもっていますよ」
須藤大策氏
株式会社テムザック 営業開発室
須藤大策氏と「番竜」
テムザックのロボット開発の歴史
1993年 テムザックI号機(受付・案内)、
II 号機(音声認識・会話)開発
MUJIRO
新型警備案内「MUJIRO」
援竜
新型レスキューT-52「援竜」
新歩
2足歩行ロボット「新歩」

1998年

テムザックIII号機(遠隔操作)開発
1999年 テムザックIV号機(遠隔操作)開発
2000年 テムザックV号機(極限作業用)開発
2001年 テムザックIV-2号機(不整地走行)開発
2002年 NEDOプロジェクトの一環として警備監視用QC-SR開発
番竜初号機・2号機(家庭用4足歩行)開発
実用型二足歩行ロボットWL-15R開発
2003年 警備監視実用T62K開発
番竜限定発売
実用二足歩行WL-16開発
2004年 新型レスキューT-52援竜、
巡回警備T-63アルテミスのレンタル開始
2005年   新型警備案内MUJIRO、LIGURIO開発
ヒューマノイド型 2足歩行ロボット 新歩 開発
     
テムザックの今後のロボット開発戦略
 本文にあったように市販型援竜の開発が最終段階に入り、販売にも力が入る一方、4足歩行の番竜で留守番ニーズを確信した同社は、そのコンシューマ版として今秋に『ロボリア』を百貨店を通して発売する予定。予定小売価格は28万円。販売目標台数は3000台ということだから、いよいよ実用ロボット量販の先鞭を切るのは間違いなさそうだ。(アミューズメントタイプを除く。また、今までに同社・他社とも限定販売の実績はある)
Part2 世界が認めた大学発ロボットベンチャー『サイバーダイン』
介護・福祉分野の実用ロボットで世界が注目
 ロボットが産業として成り立つと考えられる分野は、アミューズメント、災害レスキュー、警備、掃除や生活ユーティリティーなど幅広い。中でも非常に高いニーズがあると見られているのが介護・福祉分野だ。そして、この分野にいち早く実用ロボットを送りこもうとしているのが、サイバーダイン株式会社である。

 同社が開発し、量産化の手前まで到達しているのは、自律運動するロボットではなく、人間の身体機能を拡張・リカバリーするロボット・スーツ『HAL』。装着した人の脳から抹消神経へと流れる電気信号をセンサーで読み取って運動の意思を検出し、モーターを制御。筋力の衰えや脊髄損傷などによって身体の機能不全を来した装着者の動作を支援したり、リハビリに役立てるというものである。

 このロボット・スーツを考案し、実用に不可欠な数々の要素技術を開拓してきた筑波大学大学院の山海嘉之教授は、応用分野を介護・福祉に定めたことについて次のように語る。
「子供のころ、アイザック・アシモフの『われはロボット』を読んで以来、ロボットの科学者になることが夢になりました。それが高じて、私は人間と機械の機能を融合させることをテーマとしたサイバニクス(Cybernics)を追求してきました。サイバニクスとは、サイバネティクスとメカトロニクスインフォマティクスを任として、さらに神経・生理学、ロボット工学、IT、行動科学などが融合した新たな学術領域です。
 また私は常々、この専門分野に限らず、研究・開発が進んだ技術は何よりまず、その成果を最も必要とする人に使ってもらうべきだと考えてきました。工学は社会や人間の役に立つものをつくるためにあるべきなのです。サイバニクスは、身体の機能を拡張・増幅・補助するテクノロジーを生み出す大きな可能性をもっています。そこで研究開発の成果が見え始めた90年くらいから、医療・福祉といった応用領域にフォーカスしたのです」

 愛・地球博のデモンストレーションで、華奢な青年が女性を軽々と持ち上げてみせた『HAL』。その有用性に真っ先に気がついたのは欧米だった。マスコミからの取材依頼が殺到し、医療福祉・介護機関からも問い合わせが相次いでいる。
山海嘉之氏
筑波大学大学院教授
システム情報工学研究科
工学博士 山海嘉之氏
 ロボットスーツ「HAL」
理想にこだわって大学発ベンチャーを選択
 サイバーダインは大学発ベンチャーという起業スタイルでも注目されている。一般的な産学連携にあるような企業とのコラボレーションを選ばなかった理由があるのか、山海教授に聞いてみた。
「最初は大手電機メーカーからも共同研究の申し込みがありました。ところが事業化の目的のズレがどうしても受け入れられなかったのです。例えば具体的な事業計画をなかなか提案しない企業には、資金は出すが見返りとして技術を吸収したいだけだと感じました。ほかには、協業の目的を儲かることだと言った企業もありました。確かに営利企業ですから儲けることは重要でしょう。でも、私は前に言ったように、何よりこの技術を必要としている人のために開発に挑むべきだと考えていますので、目的が大幅に違う。お断り申し上げました。
 加えて、研究開発だけ担当して、販売やアフターは企業任せという従来の産学連携のスタイルにも疑問を感じていました。ロボット・スーツは新しい領域の製品であり、それを発展させるには、エンドユーザーの生の声が研究開発に必要なのです。
 以上の理想を満たしていくには、自分たちで起業するより道はありませんでした」

 山海教授はまた、大学発ロボットベンチャーの存在意義として、研究成果・技術を実社会に提供する窓口、学術創出と新産業創出とが表裏一体となって互いに発展する団体、雇用を生み出せる人材の育成の3点を挙げた。実用に近づけば近づくほど、ロボットの産業化には夢と高邁な思想が必要なのではないかと感じさせる取材だった。
 ロボットスーツ「HAL」
ロボットスーツ「HAL」
人間の身体機能を拡張・リカバリーする。脳から抹消神経に流れる電気信号をセンサーで検出し、モニターを制御
Part3 ネットベンチャーを超える日はくるか? ロボットベンチャーの勝算
産業化への整備が整ってきたロボット市場
 市販パートナーロボットメーカーのうち、ロボットベンチャーが約4割を占めるようになる(シード・プランニング調べ)など、産業化に向けた動きは活性化している。実際に、2000年以降、次々とロボットベンチャーが設立されている。

 こうした動きに呼応するかのように、経済産業省、総務省、文部科学省などもパートナーロボット分野支援の動きを活発化している。例えば新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は次世代ロボットプロジェクトを推進し、愛・地球博などで発表の場を設けるなど、実用ロボットのメーカー支援に乗り出している。Rsi(ロボットサービスイニシアチブ)やNRF(ネットワークロボットフォーラム)など、民間のロボット団体なども発足された。

 また、ネットベンチャーの台頭は、WindowsOSやTCP/IPなど各種規格の業界内標準化が進んだことにより加速したが、ロボットの世界でも同様なことが起こっている。ロボット同士を連携するプロトコルであるRobolinkや標準通信インターフェイスであるORiNなどの共通規格がそれだ。業界標準の共通事業基盤や技術インフラが整った後、急速に参入者が増えることはネットの世界で数年前に経験したばかりだ。そのすぐ後に市場が加速度的に拡大し、代表的なベンチャーは売り上げを急速に伸ばしていくだろう。勝ち組や負け組といった評価はもう少し先か。ともあれ、今やロボットベンチャーは黎明期を過ぎ、完全に産業に組みこまれる段階に入ったといえるだろう。
●市販パートナーロボットメーカー割合
(50台)
市販パートナーロボットメーカー割合(50台)
出典:シードプランニング
「2005年パートナーロボットの最新市場」より
経済産業省・総務省・文部科学省もパートナーロボット分野に注力
2005年 パートナーロボットの最新市場動向
2005年 パートナーロボットの最新市場動向
出典:シードプランニング「2005年 パートナーロボットの最新市場動向」より
※1 
:NEDO:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
※2 
:ORiN(オライン)は、ロボットや各種FA機器に対する標準通信インターフェイス
※3 
:エンターテインメントロボットフォーラムは個人の資格で参加
※4 
:RTミドルウェアは2002年経済産業省直轄事業、2003〜2004年度NEDO事業
※5 
:Robolink:さまざまなロボットに共通のインターフェイスをもたせることで協調作業を行わせようというワーキンググループ
※6 
:RSi(ロボットサービスイニシアチブ)は民間のロボットサービス団体
※7 
:NRF:ユビキタスネットワーク技術とロボット技術を融合したフォーラム、事務局は(財)テレコム先端技術研究支援センター
  
ロボットベンチャーにかかわるチャンスはどこにある?
 大手企業(電機、自動車など)にはロボット開発に必要な人的リソースがすべてそろっている場合が多い。ところが、今回の取材で実感したのは、小人数で運営しているロボットベンチャーには、不足する技術リソースがけっこうあるということだった。それゆえ、どこもオープンな姿勢で他社、大学、官公庁と密接な協力関係を築いている。もしも、ロボットベンチャーで活躍したいと考えるなら、今のポジション、企業のままでコラボレートする道もあるかもしれない。

 それが現実的ではない場合は、転職という手段も有効だ。以前、大手ロボットベンチャーZMPをレポートした際に、制御ソフト、機構、素材、電機回路、AI、音声認識、画像認識などのエンジニアが広く求められていると伝えたが、それはほかのベンチャーとて同じことだ。うまくマッチングすれば、自らの技術を提供することで、ロボットベンチャーの開発力は飛躍的に向上するかもしれない。もちろんベンチャーだから将来の保証や安定収入を期待してはいけない。だが、ビッグバン前夜ともいえる今のロボットベンチャーは、リスク覚悟で臨むだけの魅力にあふれた分野といえるのではないだろうか。
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まだまだ未熟なマーケットだからこそ、次世代ロボットベンチャーには夢がある。前回の『ASIMO、QRIO、nuvo、開発者を直撃!ロボット・テクノロジーがSFアニメを超える日』に続き、話題の最新ロボットを取材してきましたが、まだまだ伝えたいことが山のようにあります。今後、ロボットがどのように私たちの生活の一部となっていくのか、ロボットエンジニアたちの夢はどう実現するのか、引き続き追い続けていきたいと思います。
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