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はてな伊藤氏、インフォテリアUSA江島氏、五輪を目指すSEから学ぶ 時短で平均8時退社!さて残業減ってオフに何をする?
最近、世は時短とダイバーシティブーム。でもその結果、残業時間は減った? オフを楽しめるようになった? そこで、エンジニア500人のワークライフバランスを緊急アンケート。はてな伊藤さん、インフォテリアUSA江島健太郎さんに、オフの楽しみ方のアドバイスをもらった。
(取材・文/入倉由理子 総研スタッフ/宮みゆき)作成日:07.06.12
Part1 時短とダイバーシティブームは本物か? エンジニアのワークライフバランスアンケートの結果とは……
エンジニアの労働環境も改善のきざし!?
 最近、「ダイバーシティ」や「ワークライフバランス」という言葉を耳にする機会が多くなったはずだ。少子化時代を見据え、男女ともに仕事だけではなく、社会生活、家族生活を楽しめるようにしようという社会の機運が、今高まっている。また、少子化に加え、景気の回復によって企業の人材不足感が強い。人材採用や定着度アップのために、労働環境の見直しが進んでいる。社会と企業が一体になって、いよいよ「時短」を真剣に考え始めたと言っていい。

 この変化をエンジニアは実感しているのだろうか? 今回、インターネットでエンジニア500人に対して行った調査(2007年5月実施)によれば、「労働時間に関する変化があった」と回答しているのは、4割強。「サービス残業の取り締まり・管理監視が強化されている。年間・月間の上限が定められており、それを超えると健康診断やペナルティーが発生する」(35歳/運用・テクニカルサポート)というように、以前に比べ月の残業時間の上限を見直したり、サービス残業の撤廃など、大きな流れでみると、エンジニアの労働環境は徐々に改善されつつあるようだ。
ここ最近で労働に関する制度の変化があった? 約7割のエンジニアは20時までに退社!
深夜残業のうえ、残業を断れないエンジニアも……
 しかし、特に変化がないというエンジニアも約半数。「会社としても残業は減らしたいようで、いろいろと対策は講じているようだが、現状なかなか難しい状態にある」(30歳/システム開発)、「裁量制度の導入で、来年度から残業代はカットとなるらしい。しかし、基本給は上がらず」(29歳/運用・テクニカルサポート)など、人材の数と仕事量とのバランスが合わなかったり、裁量労働制によるコストダウンを図っているのでは?という勤務先への不信感など、まだまだ理不尽な環境を余儀なくされている人も少なくない。

 上記の平均退社時間のデータを見てみよう。ボリュームゾーンは19時台、20時台。約7割のエンジニアは、20時台までに退社できるという環境に身を置く。一方で、いまだに22時、23時以降、いわゆる「深夜」まで残業を続けるエンジニアも決して少なくないのである。それでは、残業を断り、プライベートを優先することは可能なのだろうか? 「残業ができない、したくないときに断れるのは月何回?」という問いかけに対しては、1〜2回、3〜4回を足して約6割という結果。0回も12%いる一方で、9回以上という人が16%いる。残業するかしないのか。その裁量を手にしているエンジニアと、そうでないエンジニアの数は二極化していると言えるだろう。
オフは「資格の勉強」より、「仕事を忘れる時間」
 そんなエンジニアたちのオフの過ごし方とは……。
「睡眠」という答えは、その多忙さを想像し、思わず涙してしまう。
「ああ、やっぱりエンジニアだ!」と思わせるのは、オフの時間でもネットサーフィンやゲームなど、パソコンに向かっている人が目立つ点である。

 しかし、やはりオフはオフらしく、スポーツやスポーツ観戦、映画鑑賞、ショッピングなど、外でアクティブに過ごす人も。そして、「家族と過ごす時間」を大事にする人が多い点も印象的だ。
もちろん「資格試験の勉強」など、スキルアップに費やす人もいる。しかし、仕事が好きなエンジニアとはいえ、「趣味に没頭し、余計なことはあまり考えない」(33歳/生産技術・プロセス開発)というように、ゆっくり休む、仕事を忘れる時間としてオフを過ごす人のほうが多数派のようである。
ウチの会社にもこんな制度が導入されました!
一週間のうち、水曜日が定時退社日になった(32歳/システム開発)
もともと年俸制だが、2007年3月から月20時間を超える残業には残業代が支給されるようになった
(29歳/回路設計)
月30時間以上はサービス残業だったが、月20時間以上は申請した上であれば、青天井で支払われるように変更になった(29歳/システム開発)
裁量労働制から、時間管理のフレックス制度に変更になり、残業代が出るようになった
(33歳/パッケージソフト開発)
残業を減らすために、会社全体で21時までに帰宅するキャンペーンをしている(28歳/ミドルウェア開発)
Part2 カリスマエンジニアたちの「オン」と「オフ」とは?
ここで、カリスマエンジニアであるはてなの伊藤直也さん、インフォテリアUSAの江島健太郎さん、の「ワークライフバランス」にインタビューした。彼らの「オン」と「オフ」とは?
限りなく「オン」と「オフ」の境目がない はてな・伊藤直也さん
 (株)はてなは、残業のない会社としてよく話題にのぼる。その取締役最高技術責任者・伊藤直也さんの「オフ」もさぞかし充実しているだろうと思ったが……。
「オンとオフの境目が限りなく『ない』に等しいですね(笑)」という。そのライフスタイルを聞いてみると、
「確かに会社は、19時を過ぎるとどんどん人が帰っていきます。うちは社長が夜、眠くなっちゃう人なので、設立当初からずっと『早く帰れる雰囲気』があったんです。だから基本的には、僕も19時くらいには帰宅。でも、その後すぐに気持ちを切り替えて『オフ』にはならないんですよ」

 帰宅後、パソコンを立ち上げて技術のサイトを見たり、技術系の本を読んだり。朝は5時くらいに目が覚めるので、出社の10時まで、集中してプログラムを書くこともある。仕事や技術とまったく関係のないリフレッシュの時間は、ゲームくらいしか思いつかないというのだ。
「そもそも仕事を『会社にやらされている』と思っていないし、自分が作りたいと思うものを作っているから楽しいんです。それに、自分ができないことや十分でないことがあるのに、それをほっぽって遊びに行ってもスッキリしない。映画を観に行くよりは、仕事以外の時間に何か新しい技術を習得したほうが、満足感が得られるんですよ」

 Webの世界は基本的にオープンなだけに、ネットを介して「スゴイ技術者」を毎日目の当たりにすることになる。自分とその技術者の距離を埋めるため、そして作りたいものをより自由に作るために、仕事以外の時間を使う。それが「伊藤流・オフの過ごし方」なのである。
はてな・伊藤さん
(株)はてな
伊藤直也氏
1977生まれ。人力検索サイトなどユニークなネットサービスを展開するはてな(株)の最高技術責任者(CTO)。
はてな・伊藤さん
現在、お気に入りのゲームは「モンスターハンター ポータブル2nd(MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND)」。一ヶ月半で、すでに200時間もつぎ込むほどハマっているとか。
アメリカに行ってライフスタイルが変わった インフォテリアUSA・江島健太郎さん
 2005年に「ワークライフバランス先進国」アメリカに渡ったインフォテリアUSA社長・江島健太郎さんのライフスタイルはどうだろう?
「僕も日本にいるころは、朝から深夜まで働く、いわゆるワーカホリック状態でしたよ(笑)。それがアメリカに来て、ライフスタイルが一変したんです」

 シリコンバレーの郊外に向かう高速道路は、15時を過ぎると渋滞が始まる。つまり、15時を過ぎると続々と働く人々が帰宅の途につくということだ。
「僕のパートナーも14時くらいには帰っちゃう。みんな、基本的にはスーパーフレックスなんですよ」

 現在の環境では、エンジニアに求められることの優先順位のトップは「創造性」。受託開発型が多い日本の開発スタイルとは大きく異なるという。
「エンジニアが創造性を発揮できるよう、ノーミーティングデーを作ったりしています。ミーティングの合間の1時間を利用して、プログラムが書けるかというとそうではありません。ウオーミングアップして、頭の中で構造を組み立てる。その段階ではプログラムに落ちているわけではないから、そこで人に話しかけられたら頭の中の構造はガラガラと崩れてしまい、またイチからやり直し……。昼間は集中できないから、プログラミングは夜に、という働き方になってしまいます。シリコンバレーではそういうことが理解されているので、他の人の干渉を受けずに開発に集中できるように、労働環境を設計しているんですね」

 江島さん自身、現在は仕事を19時くらいで終える。そして、ドライブに行ったり、海や山など自然を見に行ったりするなど、しばし仕事を忘れる時間を持つ。
「渡米をきっかけに、考え方を変えました。例えば1日16時間働いたところで、8時間働いている人のせいぜい倍のパフォーマンスしか上げられない。しかも、長時間働いていることで、『オレって頑張ってるよね』と自己満足する病理がそこにあって、無駄な仕事をしていることも多かったんです。仕事の成果は時間の長短ではないと、割り切りました」。

 では、実際にどのようにして、オンの時間を短くしたのだろうか? 「やり方はシンプル。やるべきことに集中する。重要でないことはやらないという意思決定をしました」。
 江島さんにとって、仕事は「ミュージシャンが曲を書くようなもの」だという。 「もちろん、朝から晩まで働いたころの経験は僕の礎であり、必要な時間だったと思います。でも今は、好きなことを仕事にしているからこそ感性を磨くためのオフの時間も大事にしたいんです」。
インフォテリアUSA・江島さん
インフォテリアUSA
江島 健太郎氏
1975年生まれ。インフォテリアUSA社長。XMLコンソーシアム・エバンジェリスト。京都大学工学部卒業。インフォテリアで製品企画を経て2005年に渡米。ウェブチャットサービス「Lingr」を開発。
インフォテリアUSA・江島さん
インフォテリアUSA・江島さん
江島さんのシリコンバレーでの休日は、もっぱら愛犬と一緒に、海や山へドライブなどで過ごすことが多いそうだ。
Part3「残業多」のエンジニアにもできる!? 最適なワークライフバランスの見つけ方
 では実際に、どうやって最適な「ワークライフバランス」を見つけたらいいのだろう? エンジニアたちのアンケートと、伊藤さん、江島さんのコメントから探り出してみた。アンケートの「オフの時間の作り方は?」という設問に対して目立った回答は、「仕事の効率化」や「スケジュール管理」。仕事に集中し、無駄をなくして早く終えようという発想である。

 とはいえ、人のまねをすればいいわけでもなさそうだ。はてなの伊藤さんは、「無理にオンとオフの切り分けをしない」そうだ。
「タイプにもよるんですね。僕みたいに、仕事やそれにかかわることをしないとスッキリしないという人もいる。そうしたら、オンとオフは限りなく近づくから、無理やり遊びに行ったらよりストレスになってしまう。でも、オフの日は仕事をしたくない人も確実にいますよね。まずは自分のタイプを知ることが、ワークライフバランスを実現する第一歩だと思います」

 自分のタイプを知ったら、「自分なりのルールを決めることが大切」だというのは、江島さん。「無理やり早く帰る日を作る、毎日21時以降は仕事をしないとか、決めたルールを守るんです。そうすると、仕事のやり方の見直しになるし、無駄なことも見えてきます」

 実際にアンケートでも「仕事を家に持ち込まない」「休日は仕事をしない」と、オフの時間を生み出すためのルールを設けているという回答が多く見られたし、「夜や休日は携帯や自宅の電話を切ってしまう」(28歳/機械設計)と、徹底している人もいる。 「オフ」について考えること。それは、自らの仕事へのスタンスや、仕事のやり方を確認すること、つまり、「オン」に対する考え方の見直しにもつながるといえそうだ。

「自分の立場だと、ルールを決めてもそううまく運用できないんだよね」というエンジニアのボヤきも聞こえてきそうだが、「ほかの人に仕事をお願いできるよう、人間関係を円滑に保つ」(35歳/システム開発)、「後進の育成」(29歳・システム開発)、「自由が利く会社を選んで働く」(25歳/機械設計)というように、自分の環境に甘んじず、協力体制、権限委譲の態勢を自ら作るエンジニアは少なくない。ワークライフバランスの実現とは、単に「時短」の問題だけではない。仕事と生活全体を通じ、自分にとってハッピーな仕事のやり方、ハッピーな仕事との距離感、ハッピーな仕事環境を見つけることなのだろう。
エンジニア500人に聞いた「オフはどうやって過ごしてる?」
Pick UP! 究極の両立! エンジニアアスリートとして、北京五輪を目指す
エンジニアでもあり、アスリートでもある。それが(株)システムプロ・川尻陽平さんだ。社内SEとして勤務しながら、会社の援助を受けて陸上選手として北京五輪を目指している。そんな川尻さんに、その両立の仕方を聞いてみた。
(株)システムプロ 業務管理部 川尻陽平さん
中学までは野球、高校から陸上を始め、インターハイの準決勝まで出場。東京理科大学工学部に一般入試で入学し、その後も陸上を続ける。インカレでも活躍し、関東インカレでは200mmで優勝。2004年卒業後、(株)システムプロに入社。オープン系のSEとして勤務しながら、陸上は趣味で続ける。05年より会社の援助を受けて、北京五輪を目指すことに。05年12月より業務管理部に異動し、社内SEを担当。
普通に就職。陸上は、ノー残業デーと週末の趣味だった
 システムプロに社内SEとして勤務する川尻さんは、基本的には午前は陸上の練習、午後は会社に戻って仕事、という生活を続けている。システムプロの陸上部に所属……と思いきや、そもそも同社には陸上部もないし、川尻さんは陸上選手として同社に入社したわけでもない。
「高校、大学と陸上を続けていたものの、陸上で企業に採用してもらえるほどの選手ではありませんでした。大学でもそれなりにしっかり勉強してきたし、将来を考えたらきちんと就職し、陸上はクラブチームに入って、趣味で続けようと思いました。就職活動を続ける中で、社長の熱い思いや元気な社風に惹かれて入社したのがシステムプロでした」

 オープン系のSEとして活躍しながら、ノー残業デーや週末にクラブチームに参加し、陸上の練習を続けた。転機となったのは、入社1年目の秋、クラブチームで全日本実業団の大会に参加しようとしたことだった。
「この大会には、会社名の冠がつかないと出られない。そこでシステムプロの名前を使わせてもらえるように、社長や取締役にお願いしたんです」
時間がないからこそ、仕事に集中し、効率的に
 こうして、社長や取締役に川尻さんが陸上に打ち込んでいることが知られるに至った。2年目の冬に、全社ミーティングの立食パーティで社長と話す機会があった。そこで再び陸上の話となり、「やるなら思い切りやれ」と、午前はトレーニング、午後は仕事という会社公認の「二足のワラジ」生活が実現したというわけだ。
「当初は、1人でもくもくと練習を続けましたが記録が伸びず、昨年からコーチを4人付けてもらい、北京五輪を目指しているんです」

 仕事一色のエンジニアには、なんともうらやましい話……。しかし、川尻さんは「陸上をやっているから」という甘えを仕事に持ち込んでいない。
「陸上は若いうちだけ。仕事は一生。そんな気持ちがあるから、仕事をおろそかにしたくない」とキッパリ。午前は横浜、東京の競技場で思い切り練習し、午後は時間の制約を気にせず、業務システムの運用やプログラムのカスタマイズなどに打ち込む。
「時間がないという意識が常にありますから、仕事に集中して、効率的に進めるようになりました」
陸上の成果だけでなく、エンジニアとしても会社に貢献したい
 聞けば聞くほど多忙そうだが、両立生活によるストレスはないのだろうか?
「ストレスは本当にないですね(笑)。仕事となれば、気持ちを切り替えますし、仕事でいろいろ大変でも、走れば忘れられます。仕事と陸上が、それぞれにいい影響を与え合っているんじゃないかな」

 周囲の社員には、感謝してもしたりないという。午前中にいなくても、情報の共有をしてくれ、大会が近づくと「早く帰っていいよ」などと言ってくれるという。
「会社員として仕事をしながらだからこそ、逆に安心して陸上に取り組める。陸上一本だったら、将来が不安ですから。だからこんな環境を与えてくれる会社にも、もちろん感謝です。オリンピックに出場し、結果を出すことはもちろん、エンジニアとして会社に貢献できるように、仕事も頑張りたいですね」
(株)システムプロ 業務管理部 川尻陽平さん
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宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ 宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ
オンとオフの切り分けを無理にせず、どちらも両立させるという伊藤さん。今の仕事もゲームも自分がやりたいことだから、どちらにも徹底できるのでしょうね。でも、今やりこんでいるPSPの「モンスターハンター」が1ヵ月半で200時間ってスゴすぎ!また、環境を変えることで、これまでのワークスタイルを変えた江島さん、五輪という大きな目標を持ちながらも、SEという仕事も両立させている川尻さん。今回の取材は私にとっても考えさせられるところが大きいものでした。皆さんのオフはどうですか?

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