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正社員

税理士補助(担当者)

ことのね税理士法人

大阪府大阪市中央区谷町

年俸420万円~700万円

仕事概要

仕事内容

仕事内容: AI・クラウドを徹底活用する、少し変わった税理士法人です。 Google Workspace、マネーフォワード、freee、AI、自社で開発する業務効率化アプリ。 ことのね税理士法人では、新しいテクノロジーを積極的に取り入れています。 社内ではAIを活用して報告書や議事録を作成したり、これまで人が行っていた作業を自動化するための仕組みやアプリを次々と開発しています。 お客様との打ち合わせもオンラインが中心。 資料も基本的にはデータでやり取りするため、紙資料や手書き作業はほとんどありません。 面接でも、 「IT化が進んでいるところに興味を持ちました」 「今の会計事務所と全然違うと思って応募しました」 と言っていただくことがよくあります。 もちろん、それはとても嬉しいことです。 でも、ここからが私たちが本当に伝えたいことです。 私たちがIT化する理由は、「楽をするため」だけではありません。 例えば、これまで2時間かかっていた作業を、AIやシステムを使うことで30分にできたとします。 私たちが大切にしたいのは、 そこで生まれた「1時間30分」を何に使うか。 です。 早く仕事を終わらせる。 それも一つです。 でも、私たちはもう一歩先に行きたい。 その1時間30分を、 「この会社、半年後の資金繰りは大丈夫かな」 「社長は節税したいと言っているけれど、本当に今、節税することが一番いいのかな」 「この数字なら、そろそろ採用を考えてもいいんじゃないか」 「今のうちに融資を受けておいた方が、次の挑戦につながるんじゃないか」 そんなことを考える時間にしたい。 そして、 こちらからお客様に声をかけたい。 AIにできることは、AIに。 システムに任せられることは、システムに。 そして人間は、 人間にしかできない仕事をする。 私たちは、そのためにIT化を進めています。 効率化そのものが目的なのではありません。 もっと、お客様のために時間を使うためです。 これは採用資料でも、「効率化は目的ではなく手段」とし、クラウド・AI・仕組み化によって繰り返し作業を減らし、お客様と向き合うための時間を生み出すという考え方として明確にしています。 もし今の会計事務所に、少し物足りなさを感じているなら。 この求人を読んでくださっている方の中には、すでに会計事務所で働いている方も多いと思います。 もしかすると、 「この業界って、ずっとこんな感じなのかな」 と思ったことはありませんか? 毎月、資料を回収する。 入力する。 試算表を作る。 申告書を作る。 納税額を伝える。 そして、また次の月が来る。 もちろん、それらは税理士事務所にとって大切な仕事です。 でも、 「自分は、本当にお客様の役に立てているんだろうか?」 と思ったことはないでしょうか。 せっかく毎月数字を見ているのに、その数字から分かることをお客様に十分伝えられていない。 「これを提案した方がいいんじゃないか」と思っても、そこまで踏み込めない。 お客様と話す時間より、入力作業や申告作業に追われている。 新しいシステムを使えばもっと効率化できるのに、昔からのやり方がずっと続いている。 そして、ふと、 「この事務所で5年後、10年後も働いている自分が想像できない」 と思う。 もし、そんな違和感を持っているなら、 私たちは、ぜひ一度あなたとお話ししてみたいと思っています。 私たちも、会計業界の「当たり前」を当たり前だと思っていません。 ことのね税理士法人は、 従業員約30名、顧問契約数750社を超える税理士法人です。 ありがたいことに、多くのお客様から新しいお客様をご紹介いただきながら成長してきました。 でも、私たちが目指しているのは、 「大きな税理士法人になること」 だけではありません。 私たちが目指しているのは、 目の前のお客様に対して、自分たちができる最善を尽くせる組織です。 そのために、会計業界で当たり前になっていることも、一つひとつ見直してきました。 紙である必要がなければ、データにする。 人間が繰り返す必要がなければ、自動化する。 AIに任せられるなら、AIを使う。 訪問する必要がなければ、オンラインにする。 そして、そこで生まれた時間を、 お客様と話すこと。 考えること。 提案すること。 そして、学ぶこと。 に使う。 新しいテクノロジーを取り入れるのは、 「最先端の税理士法人」と言われたいからではありません。 お客様に、もっと良い仕事を届けたいからです。 私たちのMission「ことのねに向き合い、豊かさを巡らせる。」 これが、ことのね税理士法人のMissionです。 少し抽象的に聞こえるかもしれません。 でも、私たちが仕事をするときの根っこにある考え方です。 例えば、お客様から、 「節税したいです」 と言われたとします。 普通なら、 「どうすれば税金を減らせるか」 を考えるかもしれません。 もちろん、それも必要です。 でも私たちは、その前に、 「なぜ、この社長は節税したいんだろう?」 と考えます。 単純に税金を払いたくないのか。 手元のお金が減ることが不安なのか。 近いうちに大きな投資を考えているのか。 会社の将来に不安を感じているのか。 同じ「節税したい」という一言でも、その奥にある想いは一人ひとり違います。 だから私たちは、 表面的な依頼だけを見て仕事をしたくありません。 「ことのね」という名前にも、意味があります。 事の根。 ものごとの本質を見ること。 そして、 言の音。 言葉になっていることだけではなく、その奥にある不安や願いまで聴くこと。 そこから、 「ことのね」 という名前が生まれました。 数字だけを見るのではなく、 なぜ、この数字になったのか。 相談されたことだけに答えるのではなく、 なぜ、この相談をしているのか。 そこまで考える。 そして、 その会社や社長にとって、 「本当に必要なことは何だろう?」 を考える。 そんな税理士法人でありたいと思っています。 数字は、経営判断の「言語」だと思っています。 経営は、意思決定の連続です。 「人を採用しても大丈夫なのか」 「新しい店舗を出していいのか」 「設備投資をしてもいいのか」 「借入を増やしていいのか」 「役員報酬はいくらにすべきなのか」 「今期はどこまでお金を使えるのか」 経営者は、毎日のように判断しています。 その判断を、 「なんとなく大丈夫そう」 で行うのか。 それとも、 数字という根拠を持って判断するのか。 そこには大きな違いがあります。 私たちが作っている試算表や決算書は、 ただ税務署に提出するためのものではありません。 お客様が未来を決めるための材料です。 だから、 数字を作って終わりではなく、 「この数字から何が分かるんだろう?」 まで考えてほしいと思っています。 税務を「ちゃんとやる。」ことが、すべての土台です。 ここまで、お客様への提案やAIについて書いてきました。 でも、私たちは税理士法人です。 申告書を正しく作る。 税金を正しく計算する。 期限を守る。 正しい税務判断をする。 これができなければ、どれだけ良い提案をしても意味がありません。 ことのねのSloganは、 「ちゃんとやる。」 当たり前のことを、一つずつ、丁寧に。 変わらない安心を、いつもお客様のそばに。 これが私たちの仕事の土台です。 そのうえで、 税務の先まで考える。 これが、ことのねの仕事です。 私たちが見ているのは、「税務の先」です。 例えば、 決算書を作っているとき、 「この会社、このままだと来期は資金が少し厳しくなりそうだな」 と気づいたとします。 そこで、 「申告書は完成したから自分の仕事は終わり」 にはしません。 お客様から、 「融資を受けたい」 と言われるまで待つのではなく、 こちらから考える。 「今のうちに融資を検討した方がいいんじゃないか」 「社長は来年、新しい店舗を出したいと言っていたな」 「だったら、今から準備した方がいいんじゃないか」 そんなふうに、 数字と、お客様との会話をつなげて考える。 そして、 お客様にとって必要だと思ったことを、 こちらから提案していく。 私たちは、 そんな仕事を増やしていきたいと思っています。 あなたにも、「お客様のことを考える人」になってほしい。 今回募集している職種は、 税理士補助の正社員です。 でも、 単なる「税理士の補助」をしてほしいわけではありません。 担当するお客様に対して、 「自分だったらどうするだろう?」 と考えてほしいと思っています。 お客様から質問されたことに答えるだけではなく、 こちらから気づく。 こちらから考える。 こちらから提案の種を見つける。 もちろん、 いきなり一人で完璧な提案ができる必要はありません。 むしろ、 提案については、すべてリーダーに相談してもらいます。 例えば、 「この会社、融資を提案した方がいいと思うんですけど、どうでしょう?」 と相談する。 すると、 「なぜそう思った?」 「キャッシュフローは見た?」 「社長は今後何をしたいと言っていた?」 「他の方法はないかな?」 と、一緒に考えます。 これは、 単に上司の承認を取るための仕組みではありません。 しっかり学んでもらうための仕組みです。 提案前にリーダーと一緒に内容をブラッシュアップし、担当者が新しい視点や提案の引き出しを増やしていくことを、ことのねでは教育の一部として位置づけています。 その繰り返しによって、 少しずつ、 「数字を作れる人」から、 「数字を使ってお客様の役に立てる人」へ。 成長してほしいと思っています。 お客様の約8割が法人です。 ことのねのお客様は、 約8割が法人です。 業種は、本当にさまざまです。 売上規模では1億円未満のお客様が中心ですが、中には数十億円規模のお客様もいらっしゃいます。 そして、 ことのねのお客様には、 創業して間もない会社もたくさんあります。 これが、この仕事の面白いところでもあります。 最初に出会ったときには、 社長一人だった会社。 そこから、 初めてスタッフを採用する。 売上が増える。 事務所を借りる。 融資を受ける。 新しい事業を始める。 さらに人を採用する。 組織になっていく。 そして気がつけば、 何億円という売上の会社になっている。 その成長過程を、 税務・会計の一番近いところから見られる。 そして、 会社が大きくなっていく節目で、 「これ、どう思います?」 と社長から相談してもらえる。 これは、 この仕事だからこそ味わえる面白さだと思っています。 一人あたり約30社を担当します。 担当者として独り立ちした後は、 一人あたり約30社のお客様 を担当していただく想定です。 お客様とは、 基本的に2か月に1回程度の面談を行います。 面談はオンラインが中心です。 そのため、 訪問のために何時間も移動するのではなく、 その時間を、 お客様との面談準備や提案、税務の勉強などに使えます。 私たちが考える担当者の仕事は、 30社の帳簿を処理することではありません。 30社の経営者と向き合うことです。 入力作業だけで、一日を終わらせません。 領収書などの入力作業については、 パートスタッフに依頼できます。 もちろん、 担当者として会計データの確認や税務判断は必要です。 でも、 担当者自身が朝から晩まで入力作業をするような働き方にはしたくありません。 担当者には、 お客様について考えること。 数字を確認すること。 提案を考えること。 お客様と話すこと。 税務を学ぶこと。 そこに時間を使ってほしいと思っています。 具体的な仕事内容 税理士補助・担当者として、 法人のお客様を中心に担当していただきます。 主な業務は、 ・月次会計・税務チェック ・マネーフォワード、freeeの確認・整理 ・決算業務 ・法人税・消費税等の申告業務 ・確定申告 ・年末調整 ・お客様からの税務相談対応 ・チャットでのお客様対応 ・オンライン面談 ・融資等の提案検討 ・経営数値をもとにした提案 ・各種税務手続き などです。 最初から、 すべてできる必要はありません。 経験や知識に応じて、 少しずつ仕事の幅を広げていただきます。 「担当を持ったことがない」という方も大丈夫です。 会計事務所で働いていても、 「入力しかしたことがない」 「申告書作成までは経験したけど、お客様との面談経験が少ない」 「提案なんてしたことがない」 という方もいると思います。 それだけで応募を諦める必要はありません。 ことのねでは、 独り立ちできるまで、 リーダーがお客様との面談に同席します。 面談が終わったら、 「ここは良かった」 「この質問は良かった」 「ここはもう少し聞いた方がよかった」 「次回はこういう提案を考えてみよう」 とフィードバックします。 いきなり、 「明日から30社よろしく」 ということはありません。 独り立ちするまでリーダーが面談に同席し、面談終了後に良かった点・改善点をフィードバックする教育体制を設けています。 税務のプロであることから、逃げません。 お客様のために提案する。 経営について考える。 AIを活用する。 どれも大切です。 でも、 その土台にあるのは、 税務の専門性です。 知識がなければ、 本当にお客様のためになる提案はできません。 ことのねのValueには、 「プロであること」 があります。 税務の絶対的な質を維持し、 お客様の人生の伴走者として、 自らの人間性と専門性を高める努力を惜しまない。 これが私たちの約束です。 だから、 税務を勉強することも、 この仕事の大切な一部だと考えています。 「なんとなく経理・事務職を探している方」は求めていません。 ここは、 正直に書きます。 今回募集しているのは、 一般事務ではありません。 「デスクワークがしたい」 「経理なら安定していそう」 「なんとなく数字を扱う仕事が良さそう」 という理由だけで仕事を探している方には、 ことのねの仕事は、おそらく合いません。 私たちは、 税務・会計という専門性を身につけて、本気でお客様の役に立ちたい人 と一緒に働きたいと思っています。 そのため、 会計事務所経験者はもちろん歓迎します。 目安としては、 会計事務所で1年以上の実務経験がある方。 特に、 2年以上働いて、「もっとお客様に踏み込んだ仕事がしたい」と感じている方 には、ぜひ来ていただきたいです。 また、 実務未経験でも、 本気で税理士を目指して勉強している方や、税理士試験の科目合格者 であれば歓迎します。 経験がないことより、 この仕事を本気でやりたいかどうか。 私たちは、そこを大切にします。 私たちが一緒に働きたい人。 経験や知識も大切です。 でも、 採用でそれ以上に大切にしているものがあります。 それは、 「お客様のために、もっと良い仕事がしたい」 という気持ちです。 例えば、 「作業をこなすだけの仕事から一歩進みたい」 「もっとお客様と話したい」 「自分から提案できる担当者になりたい」 「税務の専門性をもっと高めたい」 「AIやITを使って、本当に大切な仕事に時間を使いたい」 「仲間と相談しながら成長したい」 そんな方と、 一緒に働きたいと思っています。 逆に、 指示された仕事だけを淡々とやりたい。 できるだけお客様とは関わりたくない。 新しい仕組みや変化を避けたい。 税務をこれ以上勉強するつもりはない。 という方には、 ことのねは少し合わないかもしれません。 これは、 良い悪いではなく、 仕事に対する考え方の違いだと思っています。 採用資料でも、ことのねでは税務・財務スキルや経験以上に**「理念への共感」**を重視しています。 この業界に、少しがっかりしているあなたへ。 最後に、 今回の求人で一番伝えたいことを書きます。 もしあなたが、 会計事務所で2年、3年と働いて、 「税理士業界って、こんなものなのかな」 と思っているなら、 もう少しだけ、 この仕事に期待してみてほしいと思っています。 入力して、 申告書を作って、 税金を伝えて、 また翌月の入力をする。 もちろん、 それも大切な仕事です。 でも、 この仕事には、 もっと面白いところがあります。 創業したばかりの会社が、 初めて人を採用する。 初めて融資を受ける。 初めて1億円を売り上げる。 事務所を移転する。 新しい事業を始める。 組織が大きくなる。 そのたびに、 社長から相談される。 「これ、どう思います?」 そのときに、 数字と税務の知識を使って、 「私はこう思います」 と言える。 そして数年後、 「あのとき相談してよかった」 と言ってもらえる。 そんな仕事ができるのが、 税理士という仕事の面白さだと思っています。 AI時代だからこそ、人にしかできない税理士の仕事を。 これから、 入力や集計、資料作成といった仕事は、 さらにAIやテクノロジーに置き換わっていくと思います。 私たちは、 それを怖いことだとは考えていません。 むしろ、 税理士の仕事が、本来やるべき仕事に近づいていくチャンス だと思っています。 作業ではなく、 考える。 聞く。 気づく。 提案する。 寄り添う。 そして、 お客様が迷ったときに、 一緒に考える。 採用資料でも、作業がテクノロジーに置き換わっていくからこそ、「人にしかできない価値に時間を使う組織でありたい」としています。 「もっと、お客様のために仕事がしたい。」 もし、 この求人をここまで読んでくださったあなたが、 今の会計事務所に少し物足りなさを感じているなら。 「もっと提案したい」 「もっとお客様と話したい」 「もっと税務を勉強したい」 「もっと自分で考えたい」 「もっと、お客様の会社が良くなることに関わりたい」 と思っているなら。 その気持ちは、 この業界が向いていないから生まれた不満ではないかもしれません。 むしろ、 この仕事を、本気でやりたいからこそ感じている違和感かもしれません。 私たちは、 そんな人と一緒に働きたいと思っています。 AIやITに興味を持ったことが、 この求人を読むきっかけでも構いません。 でも、 最後に応募ボタンを押す理由は、 「ここなら、目一杯お客様のために仕事ができそうだ。」 であってほしい。 それが、 ことのね税理士法人が今回の採用で一番大切にしていることです。 ぜひ一度、お話ししましょう。

求めている人材

求める人材: 【AI・ITを使って、「人にしかできない仕事」に時間を使う税理士法人です】 ことのね税理士法人では、 Google Workspace、クラウド会計、AI、チャットツール、各種業務管理システムなどを積極的に活用しています。 社内では、AIを活用した報告書・議事録作成や、繰り返し業務を自動化する仕組み・独自アプリの開発も進めています。 お客様との面談もオンラインが中心。 資料も基本的にはクラウド上でやり取りするため、紙資料や手書き作業はほとんどありません。 ただ、 「最新のITを使っていること」そのものが、私たちの強みだとは考えていません。 私たちが本当に大切にしているのは、 ITによって生まれた時間を、何に使うか。 です。 入力、転記、資料作成、移動。 システムやAIで減らせる仕事は、できる限り減らす。 そして、そこで生まれた時間を、 「このお客様に、今できることはないだろうか」 「この数字から、何か気づけることはないだろうか」 「社長が本当に不安に思っていることは何だろう」 「もっと良い提案はできないだろうか」 と考える時間にする。 採用資料でも、効率化は目的ではなく手段であり、クラウド・AI・仕組み化によって繰り返し作業を減らし、お客様と向き合う時間を生み出すという考え方を掲げています。 AIに任せられることはAIに。 人にしかできないことは、人が本気でやる。 そんな税理士法人を目指しています。 【私たちが一番大切にしているのは、「お客様のために」です】 ことのね税理士法人のMissionは、 「ことのねに向き合い、豊かさを巡らせる。」 です。 私たちは、 申告書を作るだけの税理士法人ではありません。 試算表を作って終わる税理士法人でもありません。 もちろん、 税務申告を正しく行うこと。 期限を守ること。 正確な会計処理をすること。 これはプロとして当然です。 でも、その先にある、 「このお客様にとって、本当に一番いいことは何だろう?」 まで考えたいと思っています。 お客様から、 「節税したい」 と言われたときも、 すぐに節税方法を探すだけではありません。 なぜ節税したいのか。 何か将来への不安があるのか。 今後、大きな投資を予定しているのか。 手元資金を厚くしておきたい理由があるのか。 まず、その背景を考える。 言葉になっていない不安や願いまで受け取る。 それが、ことのねの仕事です。 Missionでも、声にならない想いや事業の根っこにあるものに耳を澄まし、数字や手続きの先にある豊かさへ向き合うことを掲げています。 【社名「ことのね」にも、私たちの仕事の考え方が表れています】 「ことのね」という名前には、 事の根。 言の音。 という意味を込めています。 目の前に見えている問題だけではなく、 その問題が生まれた「根」を見る。 そして、 相手が口にした言葉だけではなく、 その奥にある「音」を聴く。 数字だけを見るのではなく、 なぜこの数字になったのか。 お客様の相談に答えるだけではなく、 なぜその相談をしているのか。 そこまで考える。 それが、ことのねで働く人に身につけてほしい姿勢です。 【Sloganは、「ちゃんとやる。」】 ことのねのSloganは、 「ちゃんとやる。」 です。 すごくシンプルな言葉です。 でも、 私たちはこの言葉をとても大切にしています。 当たり前のことを、一つずつ、丁寧に。 どれだけAIを使っていても、 どれだけ新しい仕組みを導入していても、 税務の品質が低ければ意味がありません。 返信を忘れない。 期限を守る。 確認する。 約束を守る。 誤りがあれば誤魔化さず伝える。 一つひとつの「当たり前」を、 ちゃんとやる。 その積み重ねが、 お客様から長く信頼していただくことにつながると考えています。 【私たちが絶対に譲らない、2つのValue】 ことのねには、 仕事をするうえで絶対に譲らない2つの約束があります。 「誠実であること」 仲間に対して。 お客様に対して。 そして、自分自身に対して。 「自分は誠実だった」と胸を張れる選択をする。 目先の都合ではなく、 本当にお客様のためになることを考える。 できないことを、できるとは言わない。 分からないことを、分かったふりをしない。 間違ったら、きちんと認める。 私たちは、 そんな当たり前の誠実さを大切にしています。 「プロであること」 税務のプロとして、 品質に妥協しない。 そして、 お客様の人生や事業の伴走者として、 税務知識だけでなく、 提案力やコミュニケーション力、人間性も含めて成長し続ける。 ことのねでは、 「知っていること」ではなく、「学び続けること」 を大切にしています。 この2つは、現在の正式なValueとして定めています。 【理念を、毎日の行動に変える5つのCredo】 理念は、 会社のホームページに書いてあるだけでは意味がありません。 だからことのねでは、 日々の仕事でどう行動するのかを、 5つのCredoとして決めています。 01|事の根を見る 表面的な依頼ではなく、本質的な課題を捉える。 例えば、 お客様から「節税したい」と言われたとき。 言われた通りに節税方法だけを考えるのではなく、 「なぜ節税したいのか」 まで考える。 それが、 ことのねでいう「事の根を見る」です。 02|言の音を聴く 言葉の奥にある、不安や願いを丁寧に受け取る。 お客様が口にした一言の背景には、 数字だけでは分からない想いがあります。 話を聞く。 質問する。 相手の立場で考える。 税務知識と同じくらい、 大切にしたい力です。 03|自分ごとで考える 他人任せにせず、「自分ならどうするか」を考える。 「言われていなかったからやりませんでした」 ではなく、 「自分がお客様だったら、どうしてほしいだろう」 と考える。 もちろん、 一人で勝手に判断するという意味ではありません。 提案については、 必ずリーダーに相談してもらいます。 だからこそ、 「私はこう思うのですが、どうでしょう?」 と自分の考えを持って相談してほしいと思っています。 そのやり取りが、 税務担当者としての成長につながります。 04|一瞬一瞬を、誰かの価値に変える 時間を、価値に変える。 仕事が速いことだけが重要なのではありません。 大切なのは、 短くなった時間を、 より価値のある仕事に使うこと。 AI・ITを活用することも、 この考え方につながっています。 限られた時間の中で、 できるだけ大きな価値をお客様へ届ける。 これが、 ことのねの考える生産性です。 05|仲間と共に、実り続ける 私たちは、 一人ですべてを抱える働き方を求めていません。 分からないことがあれば相談する。 良い事例があれば共有する。 提案を一緒に考える。 誰かが困っていれば助ける。 そして、 お客様とも一緒に成長していく。 個人で勝つのではなく、チームでお客様に価値を届ける。 そんな組織でありたいと思っています。 この5つが、正式なCredoです。 【提案は、必ずリーダーと一緒に考えます】 ことのねでは、 担当者が一人で何でも判断するわけではありません。 お客様へ何か提案したいと思ったら、 まずリーダーに相談します。 例えば、 「融資をご提案した方がいいと思います」 と相談する。 すると、 リーダーと一緒に、 「なぜそう思ったの?」 「資金繰りはどうなっている?」 「今後の事業計画は?」 「本当に融資が一番いい方法?」 「他に選択肢は?」 と考えます。 この仕組みは、 担当者を管理するためだけのものではありません。 しっかり学んでもらうための仕組みです。 お客様への提案前にリーダーと一緒に内容を磨き、担当者の提案の引き出しを増やしていくことを教育制度として位置づけています。 「提案したことがないから不安」 という方でも、 少しずつ、 お客様にプラスの提案ができる担当者 を目指せます。 【成長していく会社を、近くで支えられる仕事です】 お客様の約8割は法人です。 業種は幅広く、 創業して間もない会社も多くあります。 売上規模としては1億円未満のお客様が中心ですが、 中には数十億円規模の会社もあります。 ことのねで働く面白さの一つは、 お客様の会社が大きくなっていく過程に関われること。 だと思っています。 創業したばかりだった会社が、 初めてスタッフを採用する。 融資を受ける。 売上が伸びる。 新しい事務所を借りる。 新規事業を始める。 組織が大きくなる。 そんな節目を、 税務・会計の立場から支える。 そして、 「この会社、最初はこんなに小さかったよね」 と何年後かに一緒に振り返る。 単純な入力作業だけでは得られない、 この仕事ならではの面白さがあります。 【約30社のお客様と、深く関わります】 独り立ちした後は、 一人あたり約30社のお客様を担当していただく想定です。 お客様とは、 基本的に2か月に1回程度面談します。 面談はオンラインが中心です。 担当者は、 ただ30社の帳簿を処理するのではありません。 30社の経営者と向き合う。 その感覚を大切にしています。 【一人で悩ませない教育体制】 ことのねでは、 いきなり一人でお客様を担当させることはありません。 独り立ちできるまでは、 リーダーがお客様との面談に同席します。 面談後には必ず、 「良かったところ」 「改善できるところ」 「次に考えてみてほしいこと」 をフィードバックします。 お客様とのチャットも、 リーダーが確認します。 間違いがあればフォローする。 分からないことがあれば一緒に考える。 採用資料でも、面談同席・フィードバック・チャット確認を通じて、組織で担当者を支える仕組みを設けています。 一人で悩んで、一人で間違える。 そんな環境にはしたくありません。 【税務を学び続けられる環境】 「お客様のために」と言っても、 税務知識がなければ良い提案はできません。 だから、 専門性を磨くことも大切にしています。 社内では、 月1回程度、税務勉強会を開催。 税制改正や実務事例などを、 みんなで共有します。 ことのねでは、 学ぶことも仕事の一部 だと考えています。 【フレックスタイム制】 勤務は、 フレックスタイム制・週40時間勤務です。 コアタイムは、 10:00〜16:00。 自分の生活や予定に合わせながら、 働く時間を調整できます。 土日祝はお休みです。 繁忙期や役職、業務状況によって多少残業が発生することはありますが、 私たちは、 「長く働いている人ほど偉い」 という考え方ではありません。 AI・DX・業務改善によって、 できるだけ無駄な残業が発生しない組織づくりを続けています。 【服装・髪型などは自由です】 服装、髪型、ネイル、ピアスなどは、 基本的に自由です。 普段からスーツを着て仕事をしているスタッフはほとんどいません。 見た目の形式よりも、 お客様に対して誠実であること、プロとして仕事をすること を大切にしています。 【こんな方には、特に合うと思います】 今回、 私たちが特にお会いしたいのは、 すでに会計事務所で働いていて、 この業界に少し違和感を持っている方です。 例えば、 「入力と申告だけを繰り返している」 「お客様にもっと提案できると思う」 「今の事務所に、この先も成長していくイメージが持てない」 「もっとAIやITを使えば、お客様のために時間を使えるのに」 「税理士の仕事って、本当はもっと面白いんじゃないか」 そんなことを考えている方。 その違和感を持てること自体が、私たちは大切だと思っています。 「もっと、お客様のために仕事がしたい。」 その気持ちがある方なら、 ことのねで活躍できる可能性があります。 【逆に、こんな方には合わないと思います】 正直にお伝えします。 ・なんとなく事務職を探している ・経理なら安定していそうだから働きたい ・指示されたことだけをやっていたい ・できるだけお客様と関わりたくない ・税務を継続的に勉強するつもりがない ・新しいシステムやAIを使うことに強い抵抗がある ・自分の担当だけ終わればいい ・「なぜ?」を考えるのが面倒 という方には、 ことのねは合わないと思います。 採用資料でも、言われた作業だけを淡々とこなしたい人、変化や工夫を好まない人、個人プレーだけで評価されたい人は「合わない人」としています。 【経験よりも、その先にある「想い」を見ています】 会計事務所経験者はもちろん歓迎します。 特に、 会計事務所で1年以上、 あるいは2年以上経験して、 「もっとお客様のために仕事がしたい」 と思っている方には、 ぜひお会いしたいです。 また、 実務経験がまだなくても、 本気で税理士を目指している方や、税理士試験の科目合格者 であれば歓迎します。 反対に、 経験があったとしても、 「ただ仕事として税務をやればいい」 という方を積極的に採用したいとは考えていません。 私たちが採用で最も大切にしているのは、 理念への共感です。 採用資料でも、税務・財務のスキルや経験以上に、理念への共感を最重要視すると明記しています。 【最後に】 私たちは、 誰にでも合う税理士法人を目指していません。 AIやITを積極的に使います。 変化も多いです。 自分で考えることも求めます。 税務の勉強も必要です。 お客様に対して、 「もっと何かできないだろうか」 と考えることも求めます。 楽な仕事だけを求めるのであれば、 もっと合う会社があると思います。 でも、 「税理士という仕事を、本気で面白い仕事にしたい」 「せっかくこの業界で働くなら、お客様から本当に頼られる人になりたい」 「目一杯、お客様のために仕事をしたい」 そう思っている方にとっては、 とても面白い環境だと思います。 AIやITに興味を持って応募していただくのも大歓迎です。 ただ、 私たちが本当に一緒に働きたいのは、 その先にある、 「この仕組みを使って、もっとお客様のために仕事がしたい」 と思える人です。 そんな方と、 ぜひ一度お話ししたいと思っています。

勤務地

大阪府大阪市中央区谷町1-3-5アンフィニィ天満橋6階

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ことのね税理士法人 【交通手段】 アクセス: 地下鉄谷町メトロ線 天満橋駅から徒歩1分

給与

年俸420万円~700万円

勤務時間

フレックスタイム制度 勤務時間・曜日: 【勤務時間】 コアタイム10−16時 フレックスタイムによる週40時間勤務 (深夜時間22-5時は勤務不可)

休日・休暇

休暇・休日: しっかり働き、しっかり休む。 それも、長く良い仕事を続けるために大切なことだと考えています。 ことのね税理士法人では、 「長時間働くこと」ではなく、限られた時間の中でどれだけ価値を生み出せるかを大切にしています。 そのため、働き方や休日についても、プライベートと両立しながら無理なく続けられる環境を整えています。 勤務日は平日のみ。土日祝は完全にお休みです。 勤務時間は、フレックスタイム制を導入しています。 コアタイムは10:00〜16:00です。 朝早く仕事を始める日、少し遅めにスタートする日など、一定のルールの中で自分の予定に合わせて働くことができます。 深夜勤務(22:00〜翌5:00)は原則ありません。 休日・休暇 ・完全週休2日制(土日祝) ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・有給休暇制度(法定どおり) 税理士業界というと、 「繁忙期は休めない」 「残業が当たり前」 「仕事中心の生活になりやすい」 というイメージを持っている方もいるかもしれません。 もちろん、繁忙期や業務状況、役職によっては多少残業が発生することもあります。 ただし、私たちはそれを**“当たり前”にしたくない**と考えています。 AI・クラウド・業務改善を活用しながら、無駄な作業や残業を減らし、必要な仕事に集中できる環境づくりを続けています。 お客様に良い仕事を届けるためにも、 働く私たち自身が、家族との時間や趣味、勉強、休息など、自分の人生を大切にできることが必要だと思っています。 仕事も、プライベートも、どちらかを犠牲にするのではなく、 長く、前向きに働き続けられる環境をつくる。 それが、ことのねの働き方に対する考え方です。

待遇・福利厚生

【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生: ✨【待遇・福利厚生・成長支援】✨【「一人で覚えてください」にはしません】 ことのね税理士法人では、 新人だからといって、いきなり一人でお客様を担当してもらうことはありません。 未経験の方も、経験者の方も、 まずはことのねの仕事の進め方や税務・会計の基礎を確認しながら、 少しずつ仕事の幅を広げていただきます。 私たちが大切にしているのは、 「分からないことを一人で抱え込ませないこと」 です。 税務の仕事は、知識だけ覚えればできるものではありません。 お客様との話し方。 数字の見方。 提案の考え方。 税務判断の仕方。 「この場合はどう考えるのか」 という実務の積み重ねが必要です。 だからこそ、 ことのねでは、 実際の仕事をしながら、リーダーや先輩と一緒に学べる環境 を整えています。 【独自の「スタンプラリー制度」で、成長を見える化】 ことのねでは、 独自の**「スタンプラリー制度」**を導入しています。 税務・会計の基礎から、 実際の業務、 お客様対応まで、 必要なスキルを段階的に身につけていきます。 イメージとしては、 STEP1|基礎を学ぶ 税務・会計・実務の土台を身につけます。 ↓ STEP2|実務に挑戦する 先輩やリーダーのサポートを受けながら、実際の業務を経験します。 ↓ STEP3|振り返りながら習得する 実務を行った後にフィードバックを受け、 一つずつできることを増やしていきます。 ↓ STEP4|担当者として独り立ちする 必要な項目を習得したら、 少しずつお客様を担当していきます。 経験者だから全部知っていて当然、 未経験だからずっと補助業務、 という考え方ではありません。 今どこまでできていて、次に何を覚えるのか が分かるようにしています。 採用資料でも、未経験・経験者を問わず同じ基準に向かい、成長を「見える化」する制度としてスタンプラリーを位置づけています。 【お客様への提案は、リーダーと一緒に考えます】 ことのねでは、 お客様への提案を、 担当者一人に任せることはありません。 例えば、 「このお客様、融資を検討した方がいい気がします」 と思ったとします。 その場合、 まずリーダーに相談します。 すると、 「なぜそう思った?」 「今の資金繰りは?」 「この社長は今後何をしたいと言っていた?」 「融資以外の方法はないかな?」 と一緒に考えます。 そして、 お客様に伝える前に、 「本当にこの提案がお客様にとって最善なのか」 を一緒に磨いていきます。 これは、 上司から許可をもらうためだけの仕組みではありません。 担当者自身が、提案できる税務担当者へ成長するための仕組み です。 採用資料でも、提案前にリーダーと一緒に内容をブラッシュアップし、担当者の新しい視点や提案の引き出しを増やす仕組みとして位置づけています。 【独り立ちするまで、お客様との面談にもリーダーが同席】 「税務知識はあるけど、お客様との面談経験が少ない」 という方もいると思います。 ことのねでは、 独り立ちできるようになるまで、 リーダーがお客様との面談に同席します。 いきなり、 「明日から一人で面談してください」 とはしません。 面談後には、 「ここは良かった」 「この質問はよかった」 「もう少しここを聞けたらよかった」 「次回はこういう提案も考えてみよう」 とフィードバックします。 だから、 お客様対応に慣れていない方でも、 実際の面談を経験しながら少しずつ成長できます。 採用資料でも、独り立ちするまでリーダーが面談に同席し、面談後に良かった点・改善点をフィードバックする体制を整えています。 【お客様とのチャットも、一人で抱えません】 担当者になると、 お客様とのチャット対応も行います。 でも、 最初からすべてを一人で判断する必要はありません。 お客様とのチャットは、 リーダーも確認します。 内容に不足があれば、 すぐにフォローします。 「この返信でいいかな」 「この質問にはどう答えたらいいんだろう」 と、 一人で悩み続ける必要はありません。 採用資料でも、お客様とのチャットをリーダーが確認し、誤りや不足があればフォローする体制を設けています。 一人で悩んで、一人で間違える。 そんな環境にはしたくないと考えています。 【定期的な1on1で、一緒に成長を振り返ります】 ことのねでは、 リーダーとの定期的な1on1も行っています。 単純に、 「できた・できなかった」 だけを評価する面談ではありません。 日々の仕事について、 「最近うまくできたこと」 「難しかったこと」 「次に挑戦したいこと」 を一緒に振り返ります。 また、 ことのねのCredoである、 「事の根を見る」 「言の音を聴く」 「自分ごとで考える」 「一瞬一瞬を誰かの価値に変える」 「仲間と共に実り続ける」 という考え方についても、 実際の仕事と結びつけながら振り返っていきます。 採用資料では、Credoに基づく1on1を、一方的な評価ではなく、対話を通じて理念を自分のものにしていく場としています。 【月1回程度、税務勉強会を開催】 ことのねでは、 月1回程度、税務勉強会を開催しています。 税制改正。 実務で起きた事例。 判断に迷った税務論点。 それぞれが持っている知識。 こうした内容を、 社内で共有しています。 税務の世界は、 一度覚えれば終わりではありません。 制度も変わりますし、 お客様によって状況もまったく違います。 だから、 ことのねでは、 「学ぶことも仕事の一部」 だと考えています。 経験年数に関係なく、 みんなで知識をアップデートし続ける文化を大切にしています。 【経験者だからこそ、もっと伸ばせる】 今回、 特にお会いしたいのは、 すでに会計事務所で経験を積んできた方です。 例えば、 「申告書は作れる」 「一通りの業務は経験した」 でも、 「お客様への提案については、ちゃんと教えてもらったことがない」 という方も多いと思います。 ことのねでは、 単純に、 「仕事ができるようになる」 だけではなく、 「なぜそう考えるのか」 まで学んでほしいと思っています。 なぜこの提案なのか。 なぜこの税務処理なのか。 なぜこの質問をお客様にするのか。 一つひとつ考える。 だからこそ、 これまで会計事務所で働いてきた方にとっても、 新しい学びがある環境だと思っています。 【本気で税理士を目指す方も歓迎します】 実務未経験でも、 本気で税理士を目指している方や、 税理士試験の科目合格者は歓迎します。 税理士という仕事は、 試験に合格して終わりではありません。 むしろ、 そこからがスタートだと思っています。 税務知識。 お客様とのコミュニケーション。 提案力。 経営数字を見る力。 人として信頼される力。 少しずつ身につけて、 「この人に相談したい」 と思ってもらえる税務担当者を目指してください。 ことのねは、 そのための経験を積める環境をつくっていきます。 【プロとして成長し続けられる会社へ】 ことのねのValueの一つに、 「プロであること」 があります。 税務の品質を守る。 専門性を高める。 お客様により良い価値を届ける。 そのために、 学ぶことを止めない。 私たちは、 研修を受けること自体が目的だとは考えていません。 大切なのは、 学んだことを、 目の前のお客様の価値に変えること。 です。 昨日より、 少し良い提案ができる。 昨日より、 少し良い質問ができる。 昨日より、 少し正確な判断ができる。 その積み重ねが、 プロとしての成長だと思っています。 ことのねでは、Valueとして「プロであること」を掲げ、税務品質の維持と、人間性・専門性の向上を求めています。 【その他の待遇・福利厚生】 ・社会保険完備 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 ・通勤手当支給 ・昇給制度あり ・Google Workspace利用環境 ・AI・クラウドツール利用環境 ・社内研修制度 ・スタンプラリー制度 ・税務勉強会 ・リーダーによる面談・提案サポート ・フレックスタイム制 【私たちがつくりたいのは、「安心して挑戦できる環境」です】 分からないことを聞ける。 提案を一緒に考えてもらえる。 面談にも同席してもらえる。 失敗したら、 「なぜ失敗したのか」 を一緒に考えられる。 そして、 少しずつ一人でできることが増えていく。 ことのねが目指しているのは、 「失敗しない人を採用すること」ではなく、 「挑戦しながら成長できる人を育てること」 です。 「今できること」だけで、 応募を判断しなくても大丈夫です。 大切なのは、 もっと税務を学びたい。 もっとお客様の役に立てる人になりたい。 という気持ちです。 そんな方が、 税務のプロとして長く成長していける環境を、 これからもつくっていきます。

試用期間

試用期間あり 試用期間:6か月 試用期間中の労働条件:同条件

その他

その他: 雇用形態: 正社員 給与: 4,200,000円 - 7,000,000円 年俸 平均所定労働時間(1か月当たり): 160時間 職歴: * 税理士事務所: 1年 (望ましい)

仕事に関するPR

Image【税務会計コンサルタント】AI・クラウドを徹底活用|「もっとお客様のために働きたい」方へ/フレックス/完全土日休み!ワークライフバランス◎「こんな働き方、初めてかも」 そう思える環境で、あなたの新しいキャリアを始めてみませんか?Image

仕事の特徴

  • 残業なし
  • 交通費支給
  • 駅近5分以内

応募について

募集人数

1人

企業情報

社名

ことのね税理士法人

事業内容

法律

本社所在地

5580055 大阪府 大阪市 住吉区万代6丁目2番11号

代表者

速水芹苗

企業代表番号

0669108855

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正社員

税理士補助(担当者)

ことのね税理士法人

大阪府大阪市中央区谷町

年俸420万円~700万円

【税務会計コンサルタント】AI・クラウドを徹底活用|「もっとお客様のために働きたい」方へ/フレックス/完全土日休み!ワークライフバランス◎「こんな働き方、初めてかも」 そう思える環境で、あなたの新しいキャリアを始めてみませんか?
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原稿ID : d7ff135905be9a19

掲載開始日: 2026/09/01(火)

税理士補助(担当者)

ことのね税理士法人

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