仕事内容 | 仕事内容: 私たちのお客様は、さまざまな業界の大手企業です。多くは、世の中で広く使われる製品や、産業を支える技術を持っています。それなのに、その会社が何をして、何で世の中の役に立っているのかが、株主にも、求職者にも、働く社員自身にさえ、正しく伝わっていません。 価値が伝わらなければ、世の中から実力どおりに評価されず、社員は自分の仕事の意味を見失い、本当に必要な人材も集まりません。私たちは、その会社の価値を、社内にも社外にも伝わる形にして、企業の価値そのものを高めていきます。 その伝え方の一つが、会社のことを記事や動画で発信する“自社メディア”です。私たちは、これを一社ごとに立ち上げています(トヨタの『トヨタイムズ』が近いかもしれません)。 今回お任せしたいのは、その編集長です。経営トップに取材し、「この会社は、世の中に何を伝えるべきか」を自分で決め、一本のメディアを、企画から取材、執筆、発信まで、自分で動かします。問われるのは、文章の上手さよりも、経営を読み解く力です。 あなたは、その会社の中に入り、経営と一緒に、その会社の価値を高めていく当事者です。あなたが取材し、まとめたものが、一つの大手企業が世の中からどう見られ、社員がどれだけ自分の仕事に誇りを持てるかを、変えていきます。 実作業はAIが支えます。だから、大阪で、時間に制約があっても、この仕事を担えます。 たとえば、こんな仕事です。 PROJECT 1|大手企業の"いま"を伝えるメディアを、ゼロから立ち上げる ある大手化学メーカーから、こんな相談が来ました。「取引先や社員、業界の人、これから入社するかもしれない人。見てくれた人に、自社の価値や活動が伝わるメディアをつくりたい」。 まず、化学や素材の分野で競合が出しているメディアを10社ほど分析し、自社がどこで見劣りしているのかを、はっきりさせます。あわせて、その会社の社内向けの発信やニュースリリース、日経ビジネス・東洋経済・NewsPicks、NHK「プロジェクトX」などで取り上げられた記事まで読み込みます。 そこから「何を発信すべきか」という編集方針を、自分で定め、お客さまに提案します。企画が決まったら——新社長の就任、営業改革、海外工場の竣工——同じテーマで上手く発信している他社の記事も研究し、「経営として何を伝えたいのか」という観点で、構成を設計します。 そして、経営陣への取材へ。自分で話を聞き、引き出した言葉から、伝えるべきことの軸を定めます。あとはAIを使いながら原稿を書き、紙・Web・動画まで、最適な形に仕上げます。(専門的な制作は、社内のクリエイターと組めます。) 企画から完成まで、一本のメディアを、自分でつくり上げる。経営として何を語るべきかを、自分で見極める仕事です。 PROJECT 2|役員会議に同席し、海外まで取材して、企業の価値を見つけ出す ある大手専門商社から、こんな相談が来ました。「事業が広がりすぎて、自社の魅力が、投資家にも社員にも、うまく伝わっていない。社長の私ですら、子どもに『何の会社なの』と聞かれて、うまく答えられなかった」。 まず、関係する業界の構造や、競合30社を分析します。それでも、事実を並べるだけでは、投資家の心は動きません。そこで、経営陣が何を強みと考えているのかを知るため、役員会議に同席させてもらい、15人の役員一人ひとりに「この会社とは何者か」を問います。さらに、売上の3割を稼ぐ海外事業の実態をつかむため、インドと中国の拠点へ2週間。現地の経営者から取引先まで、17人に話を聞きます。 そうやって集めた言葉から、その会社にしかない価値を見つけ出し、株主に向けた統合報告書、企業サイト、社内広報、新しいWebメディアとして形にしていきます。 表に出ていない経営の核心まで取材して、企業の価値を、投資家にも社員にも伝わる形にする。「ここまで自社を理解してもらったのは初めてだ」と言われる仕事です。 PROJECT 3|現場に響かない品質教育を、社員が見たくなる動画に変える ある大手部品メーカーから、こんな相談が来ました。「品質のミスが、少しずつ増えている。研修はやっているが、難しくて現場に響かない。社員が自分から学びたくなる、品質の教育動画をつくってほしい」。 まず、国内の3つの工場をまわり、朝7時から夕方5時まで、現場に立ち会います。若手にもベテランにも話を聞くと、見えてきたのは「研修が難しすぎて、頭に入らない」「自分の作業が、完成品のどこに効くのか分からない」という声。工程の全体像が見えず、自分がつくっているものの価値にも気づいていませんでした。あわせて、品質教育がうまくいっている同業他社を30社調べます。 その上で、座学ではなく、現場社員がスマホで気軽に見られる教育動画を設計します。「0.1ミリのズレが、どんな事故につながるか」を実験映像で見せる。「世界中の自動車メーカーが、この製品を選んでいる」という事実を、歴史ごと伝える。見た人が「自分の仕事は、人の命を運んでいるんだ」と思えるところまで、つくり込みます。 難しい研修では動かなかった現場が、見たくなる動画で変わる。「自分の仕事には意味がある」と社員が思えたとき、品質も、会社も変わります。 AIの時代に、人にしかできない仕事 AIは、それらしい文章を、いくらでも書ける時代です。だからこそ価値があるのは、現場に入って経営者から直接引き出した言葉と、「何を伝えるべきか」という判断です。 広報資料をきれいに整えるだけでは、人の心は動きません。本当に伝わるメディアにするには、その会社が何をしていて、何を大事にしているのか——経営の意図から、現場の実態まで、自分で取材して、つかむ必要があります。だから私たちは、経営トップにも、現場の社員にも、必要なら海外の拠点にまで、会いに行きます。 そして、一度つくって終わりにはしません。一社と何年も付き合い、その会社が変わっていくところまで、見届けます。 あなたのその経験が、ここで活きる ここで活きるのは、ビジネスや経済を読み解き、「経営として何を伝えるべきか」を判断する力です。実際に、こんな経歴の人が働いています。 ・放送局(NHKなど)で経済・ビジネス番組のディレクターを務めてきた方——「何を、どう伝えれば人に届くか」を考え抜いた構成力が、記事にも動画にも活きます。 ・東洋経済・日経BPなどでビジネスを取材してきた編集者・ライター——経営を取材し、わかりやすく言葉にする力が、メディアの中核になります。 ・コンサルティング会社や事業会社の経営企画——企業の事業や戦略を読み解く視点が、「何を伝えるべきか」を見極める場面で活きます。 調べる・つくる・まとめるといった作業はAIが担う体制があるので、資料づくりに追われず、取材と、何を伝えるかを考えることに集中できます。 業務内容 ・担当企業のメディアの編集方針・企画を、自分で定める(競合メディアの分析、発信テーマの設定、お客さまへの提案) ・経営陣や担当者、現場や海外拠点まで取材し、伝えるべきことの軸を定める ・AIを活用しながら、記事・動画などのコンテンツを執筆・制作する(専門的な制作は社内クリエイターと連携) ・紙・Web・動画、統合報告書や社内広報まで、最適な形に仕上げて発信する ・化学、製薬、インフラ、不動産、鉄道、小売、物流など、一つ〜複数の業界を担当し、継続してメディアを運営する |
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求めている人材 | 求める人材: 求める人材: ・経済やビジネスの動きを面白いと感じ、深く追ってきた方 ・「経営として何を伝えるべきか」を、自分で見極めたい方 ・決められた企画をこなすより、自分で方針を決めて、一本のメディアを動かしたい方 ・経営トップに臆せず向き合い、話を引き出せる方 ・構造を読む力はある。あとは“報じる”だけでなく、一社の中に入って、その会社を実際に変えたい方 編集・取材・執筆や、AIを使った制作の経験は問いません。問うのは、経営や事業を自分の頭で読み解き、何を伝えるべきかを判断できることです。 |
勤務地 | 東京都中央区銀座6丁目17番1号銀座6丁目-SQUARE11階 日本ビジネスアート株式会社 勤務地: 【東京本社】 〒104-0061 東京都中央区銀座6-17-1 銀座6丁目-SQUARE 11階 【交通手段】 アクセス: 【東京本社】 ・日比谷線 東銀座駅 徒歩3分 ・都営浅草線 東銀座駅 徒歩3分 ・銀座線 銀座駅 徒歩11分 ※原則屋内禁煙、喫煙室あり |
給与 | 月給40万円~60万円 給与: 固定残業代あり:月給 ¥400,000 〜 ¥600,000は1か月当たりの固定残業代¥104,046〜¥156,070(45時間相当分)を含む。45時間を超える残業代は追加で支給する。 ・昇給年1回 ・賞与年2回(7月、12月)+決算賞与年1回(3月) ・通勤手当 |
勤務時間 | 固定時間制 勤務時間・曜日: 【勤務時間】 フルタイム 9:00~18:00(休憩60分) 【休日】 完全週休2日制(土・日・祝) ※年間休日120日以上 |
休日・休暇 | 休暇・休日: 完全週休2日制(土・日・祝) ※年間休日120日以上 |
待遇・福利厚生 | 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生: ・社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・ 交通費支給あり ・ 時短勤務制度あり ・外部セミナー・書籍代の補助 ・出産祝い贈呈 ・ テレワーク・在宅OK ・ 服装自由 |
試用期間 | 試用期間なし |
その他 | その他: ・勤務開始日の相談OK ・リモート面接対応可能 雇用形態: 正社員 給与: 400,000円 - 600,000円 月給 平均所定労働時間(1か月当たり): 160時間 |
仕事に関するPR | |
仕事の特徴 |
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募集人数 | 10人 |
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社名 | 日本ビジネスアート株式会社 |
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事業内容 | 広告・宣伝 |
本社所在地 | 5410052 大阪府 大阪市 中央区安土町2丁目3番13号 |
代表者 | 高下京三 |
企業代表番号 | 0362263050 |
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【大手企業のメディアの編集長】経営トップに取材し、その会社の価値を高める
日本ビジネスアート株式会社
東京都中央区銀座
月給40万円~60万円
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