正社員
アートテラスホーム株式会社
〒236-0051神奈川県横浜市金沢区富岡東
月給26万円~70万円
仕事内容 | 仕事内容 わたしは、樹齢60年の檜(ひのき)です。 山から降りて、製材されて、乾燥庫で2年眠りました。 目が覚めたのは、横浜・金沢区の工房でした。 朝7時45分。誰もいない工房に、わたしの匂いだけが充満しています。 最初に来るのは、田中さん。入社8年目の職人です。 わたしの木目を見て、少し首をかしげて、こう言いました。 「この子は框(かまち)に使おう」 わたしの表面に墨壺で線が引かれます。 墨の匂いと、わたしの匂いが混ざります。 それが、わたしの「仕事が始まる合図」です。 ■鉋(かんな)をかけられる瞬間が、いちばん好きです。 シュッ、という音がします。 わたしの表面が、0.03ミリずつ、薄い帯になって剥がれていきます。 その帯は光を透かすほど薄くて、檜の香りを最後にもう一度、工房に届けます。 田中さんの鉋は、毎朝30分かけて研がれています。 砥石の上で刃を往復させる音が、工房の朝のBGMです。 よく研がれた刃で削られると、わたしの断面は鏡のようになります。 塗装しなくても、手で触ると吸いつくような手触りになります。 これが、機械ではできないことです。 機械は速い。でも、わたしの木目を読めない。 逆目(さかめ)を読まずに削ると、表面がケバ立ちます。 田中さんは、わたしの木目を指で確認してから、鉋を引く方向を決めます。 ■わたしの隣には、杉がいます。 杉は柔らかくて、加工しやすい。でも傷がつきやすい。 わたし(檜)は硬くて、水にも強い。でも値段が高い。 栗もいます。栗は重くて、虫に強い。玄関の敷居に使われます。 アートテラスホームの工房には、いつも3種類以上の木がいます。 「どの木を、どこに使うか」を決めるのが、この仕事の最初の判断です。 見習いの人が最初に学ぶのは、わたしたちの「性格」です。 檜は真っ直ぐだけど、乾燥すると反る方向がある。 杉は素直だけど、節の周りは硬い。 木は生き物だったから、一本一本ちがう。 この違いを手で覚えるまでに、だいたい3ヶ月かかります。 ■鑿(のみ)が入ってくる瞬間は、正直、少し怖い。 コンコンコン、と玄鶏(げんのう)で叩かれて、鑿の刃がわたしの中に沈んでいきます。 ホゾ穴を彫られているのです。 ここに、もう一本の木のホゾ(突起)が入ります。 釘を使わずに、木と木を組む。 これが「仕口(しぐち)」です。 アートテラスホームの建具は、この仕口で組まれています。 接着剤だけに頼らない。金物だけに頼らない。 木と木が噛み合って、時間が経つほど締まっていく。 30年後、わたしを分解することになったとしても、 仕口を外せば、木は傷つかずに離れます。 直せる。組み直せる。これが、日本の建具です。 ■わたしが最後に見た景色の話をします。 工房を出て、トラックに乗って、ある家に届けられました。 リビングと和室の間の、引き戸になりました。 取り付けの日、お客様が引き戸を開け閉めして、こう言いました。 「すごい、音がしない」 鴨居(かもい)と敷居の溝を、わたしはするすると滑ります。 これは、建て付けの精度が0.5ミリ以内だからです。 田中さんが何度も微調整した結果です。 あの日から3年が経ちました。 毎朝、この家の誰かがわたしを開けます。 毎晩、誰かが閉めます。 わたしの表面は少しずつ飴色に変わってきました。 檜は、時間が経つほど美しくなる木です。 ■あなたが見習いとして来たら、最初にわたしを触ることになります。 端材(はざい)のわたしを使って、鉋の練習をします。 最初はうまく削れません。刃が食い込みすぎたり、表面がガタガタになったりします。 でも、田中さんが言っていました。 「木が教えてくれる。力を入れすぎたら、鉋が止まる。角度が悪ければ、表面が荒れる。木の反応を見ればいい」 わたしは、あなたの練習台になります。 何百回でも削られます。それがわたしの役目です。 14ヶ月後、あなたはわたしではなく、 お客様の家に届く建具を削っているはずです。 ■わたしは、樹齢60年の檜です。 山で60年。製材されて2年。工房で形になって、家で30年。 合計で、100年近く存在します。 あなたがつくるものも、そうなります。 【具体的な仕事内容】 ▼ 入社〜3ヶ月:木を知る ・樹種の見分け方(檜・杉・栗・タモ・ナラなど) ・手工具の基本(鉋・鑿・鋸・墨壺・差し金) ・刃物の研ぎ方(毎朝の砥石作業に同行) ▼ 3ヶ月〜1年:基本加工 ・鉋がけの反復練習(端材→実材へ段階的に) ・墨付け(木材に加工線を引く)の補助 ・簡単な棚・収納の製作補助 ▼ 1年〜3年:建具製作 ・引き戸・開き戸の製作補助→単独製作 ・仕口加工(ホゾ・ホゾ穴)の実践 ・現場での取り付け・建て付け調整 ▼ 共通業務 ・工房の清掃・整理整頓 ・資材の搬入・整理 ・先輩職人の現場同行(週2〜3回) 【1日のスケジュール例】 07:45 出社・工房の換気・道具の準備 08:00 朝礼(5分)・作業開始 10:00 休憩15分 10:15 作業再開 12:00 昼休憩(60分) 13:00 午後作業開始(現場同行 or 工房作業) 15:00 休憩15分 15:15 作業再開 17:00 道具の手入れ・清掃 17:30 退社 ※残業は月平均5時間以内。繁忙期(10〜12月)でも月10時間程度。 |
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求めている人材 | 求めている人材 【Must:この仕事に必要な最低条件】 ・普通自動車免許(AT限定可) ・日本語での日常会話・読み書きができる方(社内コミュニケーション・図面の読解に必要) ・未経験歓迎(木工・建築の経験は問いません) 【Want:あると活かせる経験・素質】 ・木、天然素材、手仕事に関心がある方 ・ものづくり・DIY・工芸などの経験がある方(趣味レベルで可) ・コツコツと反復練習を続けられる方 ・日本の伝統的な建築・工芸・文化に関心がある方 ・手を動かして覚えるのが好きな方 【Behavior:こんな人が活躍しています】 ・前職は全く違う業界だったが「手で何かをつくりたい」と転職してきた先輩が多数 ・最初は道具の名前も知らなかったが、毎日触っているうちに14ヶ月で引き戸をつくれるようになった社員も ・「教わるより、まず触ってみる」タイプの人が早く成長する傾向 ・異なる文化背景やキャリアを持つ人が、新しい視点で活躍しています 【Not Fit:正直、こういう方には向きません】 ・すぐに成果が出ないと焦ってしまう方(木工は3ヶ月で「木の性格がわかる」レベル) ・手を汚すのが苦手な方(木の粉・油・砥石の泥は日常です) ・一人で黙々と作業したい方(先輩との連携・現場でのチームワークが必要) |
職場環境・雰囲気 | 特徴・ポイント お客様との対話が少ない マニュアル通りの仕事 1人作業が多い 立ち仕事が多い 力仕事が少ない 室内の仕事が多い 色んな勤務地で働く |
勤務地 | 236-0051神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目3番51号 アートテラスホーム株式会社 【交通手段】 交通・アクセス 京急富岡駅(京浜急行電鉄)徒歩8分 鳥浜駅(金沢シーサイドライン)徒歩15分 能見台駅(京浜急行電鉄)徒歩17分 |
給与 | 月給26万円~70万円 給与詳細 基本給:月給 26万円 〜 70万円 固定残業代:あり 【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり 全員に一律で支払われるその他手当金額:なし ※年齢・経験を考慮の、当社規定により決定します。 ※試用期間3ヶ月あり(待遇同じ) 固定残業制:45時間/月の固定残業制 【給与例】 給与例 会社概要 社名 アートテラスホーム株式会社 本社 〒236-0051 神奈川県横浜市金沢区富岡東4-3-51 設立 2003年5月7日 資本金 1000万円 代表取締役 石原誠司 従業員 23名 事業内容 住宅の設計・デザイン 店舗・オフィスの設計 デザイン グラフィックデザイン 建築工事の施工管理 リフォーム工事 住宅資材・家具の加工・販売 免許・登録 設計事務所登録: 神奈川県知事登録 第9469号 建設業許可番号: 神奈川県知事許可(般-2)第70390号 宅地建物取引業: 宅地建物取引業者 神奈川県知事(3)第28373号 横浜市木造住宅耐震促進事業 保有資格 二級建築士 インテリアコーディネーター 宅地建物取引士 古民家鑑定士 伝統再築士 リフォーム診断員 耐震技術認定者 既存住宅状況調査技術者 技術顧問 設計・デザイン: アイプラスアイ設計事務所 構造: 株式会社M´s構造設計 温熱環境: 松尾設計室一級建築士事務所 松尾 和也先生 matsuosekkei.com 設計・施工: 株式会社サトウ工務店 登録/加盟 技術向リノベの協会 リノベーション協議会 株式会社メッセン よこはま健康・省エネ住宅推進 コンソーシアム 一般社団法人JBN(全国工務店協会) 一般社団法人新木造住宅技術研究協議会(新住協) 住環境価値向上事業協同組合(SAREX) 性能向上リノベの会 一般社団法人リノベーション協議会 一般社団法人神奈川県建築士事務所協会 公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会 一般社団法人東京大工塾 ・手刻み同好会 受賞歴 性能向上リノベデザインアワード 2023年特別賞受賞 性能向上リノベの会デザインアワード 2024年選考委員賞受賞 ホームページ https://www.arterracehome.jp/ 経営理念 MISSION(ミッション) 人と人のつながりを大切に、 暮らしをつくり、幸せの循環を育む。 VISION(ビジョン) アートテラスホームは、家づくりを通じて、 お客様の暮らしに寄り添い、共に幸せを育む 存在であり続けること。そして、働く仲間、 その家族、さらに地域の人々と共に、 幸せがめぐる関係を育てていく会社へ。 その“幸せの循環”を生み出すことこそ、 アートテラスホームの存在意義であり、 ビジョンです。 01|本質と向き合う 目の前の仕事をこなすだけでは、 本当の価値は生まれない。 「なぜ、それをやるのか?」 「誰のために必要なのか?」 この問いを持ち続けることが、 本質に近づく第一歩である。 目的を理解して進む仕事は、 人の心を動かし、自分の誇りにも つながる。 本質に向き合う姿勢こそ、 私たちの仕事を“使命”へと変えていく。 02|心の矢印を、相手へ向ける 自分がどう見られるかよりも、 相手がどう感じるかを大切にする。 「評価されたい」ではなく、 「どうすれば喜んでもらえるか」を 基準に動く人には、自然と信頼が集まる。 視点を自分から外へ移すことで、 見える景色は広がり、仲間も 増え、任される役割も変わっていく。 利他の心で生きる人こそ、 やがて誰かの支えとなり、 必要とされる存在になる。 03|自ら考え、率先して動く 仕事とは、指示をこなすことではなく、 価値をつくること。 「何を求められているか」 「次に必要になるものは何か」 を自ら考え、先に動く人が、 信頼を集め、成果を生み出す。 「自分がやろう」という一歩は、 技術以上に信頼を生む力を持っている。 主体的に動く人こそ、チームを支える 本当のプロである。 04|プロとは、“要望の先にある期待” を満たす人だ プロとは、言われたことをこなす人ではない。 相手の言葉の裏にある“本当の望み”を 読み取り、形にできる人である。 二流は、ただの御用聞きとして 「言われたこと」だけを返し、 安心感は与えても感動は生まない。 プロは、要望ではなく“期待”に応え る。だから信頼され、任される。 読み取る力・聞く力・想像する力―― それがプロのである。 05|妥協を捨てた先に、誇れる仕事が残る 仕事には、必ず“もう一歩踏み込める余地” がある。そこで妥協するか、踏み込むかが、 結果の重さを変えていく。たとえ見えない 部分であっても、最後まで整えようとする 姿勢にこそ信頼は宿る。誇れる仕事とは、 才能ではなく、執念によって生まれるものだ。 06|越えようとする者にだけ、 見える景色がある 安全さを選び続ければ、失敗はしない かもしれない。だが、同時に誇りも、 成⾧の機会も手放してしまう。 壁に向かうたびに、人は悔しさと 手応えを刻み、新しい自分をつくる。 挑戦とは、結果の勝敗ではなく、 自らを更新し続ける覚悟だ。 現状維持を選んだ瞬間、 歩みは静かに後退を始める。 07|言葉ではなく、想いで語れ 上手な説明よりも、本音で語られた言葉に こそ力が宿る。自分が見てきた景色や、 信じてきた想いから生まれる言葉は、 人の心を揺さぶる。 人は理屈では動かない。心で語られた 言葉にこそ、共感し、動かされる。 想いを言葉にできる人が、仲間の勇気と 行動を引き出していく。 08|感謝を忘れず、礼節を尽くし、 謙虚であれ 当たり前の裏には、いつも誰かの支えが ある。「おはよう」「ありがとう」といった 挨拶は、礼儀ではなく、相手を敬う心の表れだ。 感謝を胸に、驕ることなく、言葉と態度で 礼節を尽くす人にこそ、信頼は集まる。 人は技術ではなく、姿勢に惹かれる。 礼を尽くす姿勢が、人としての品格をつくる。 09|支え合える仲間こそ、信頼を生む 信頼とは、ただ相手を信じることではなく、 「ここにいていい」と思える安心を与える ことだ。声をかけ、手を差し伸べ、 互いの存在を認め合う関係は、どんな 仕組みよりも強い絆を生む。誰も孤独に しないチームには、自然と応援と成⾧が めぐっていく。人が人を支える力こそ、 組織の一番の財産である。 10|感性とは、“心で聴く力”である 耳で聞くだけなら誰でもできる。 だが、心で聴き、表情や沈黙の奥に ある想いを感じ取れる人は少ない。 五感でとらえ、感性で応える人は、 信頼を生み、仕事を変える。 感性とは、美意識ではなく、 人を大切にする力である。 そっと寄り添える人は、 人の心に⾧く残る。 11|理想を掲げ、数字で語る人が 信頼を得る 数字から逃げれば、理念は夢で終わる。 だが、数字だけに囚われれば、 志は消えてしまう。理想を語るだけでは、 人はついてこない。目的(ビジョン) を守るためにこそ、目標(数字)を 背負うのだ。数字に向き合う姿勢こそが、 未来を動かす力となる。 12|個性とは、人のために使ってこそ、価値になる 個性は、目立つことでも、主張すること でもない。それは、自分だけの視点や強み を、仲間やお客様のために活かす力である。 「自分はどう思うか」ではなく、 「アートテラスとしてどうあるべきか」。 その視座を持ったとき、個性は初めて信頼と 役割を生み、唯一無二の価値へと育っていく。 13|本当のやさしさは、覚悟の中にある 優しさとは、相手の顔色をうかがうことでも、 波風を立てないことでもない。 本当のやさしさとは、相手の幸せや成⾧を 願うからこそ、ときに厳しく、正しいことを 伝える覚悟の中にある。迎合は一時の安心 を生むが、信頼は誠実な対話からしか 生まれない。「信用」と「信頼」は 似ているようで違う。信用は、結果や実績を 通じて得られる“過去の評価”。 信頼は、姿勢や誠実さ、約束を守る姿勢と いった“人としての在り方”に対して生まれる “未来への期待”だ。社会経験が浅くても、 信頼は築ける。 大切なのは、どんなときも誠実に向き合い、 言葉と行動を一致させること。 その積み重ねが、あなたという 人を信じてもらう力になる。 相手が「また話したい」と思うのは、 成果ではなく姿勢に心を動かされたときだ。 信頼は契約や仕組みよりも 強く、どんな困難も越える力になる。 やさしさに厳しさを持ち、約束を果たし、 相手の未来を思って言葉を選ぶ。 信用を積み重ね、信頼を育てる―― その覚悟ある生き方こそ、 アートテラスホームの “人としての美しさ”であり、 私たちが社会に誇るべき姿である。 14|幸せの循環を、デザインする 家を建てることは、幸せの“種”をまくこと。 まいただけでは終わらない。水をやり、 手をかけ、季節を越えて育てていく。 その過程のすべてが、家族の記憶となり、 地域の風景をつくっていく。 私たちの仕事は、建物をつくることでは なく、人の幸せを育てる“土壌”を整える ことだ。素材を選ぶ手も、現場で汗を流す 背中も、お客様や仲間、地域の未来を 想って動いている。 つくる人、住む人、支える人―― そのすべてがつながり、支え合う世界へ。 経済的な豊かさだけでなく、心の豊かさが 循環する社会を目指して。 家を超えて、地域に、未来に、幸せの循環を 生み出していく。 それが、アートテラスホームの使命であり、 存在意義である。 |
勤務時間 | 固定時間制 勤務時間詳細 総労働時間:1ヶ月あたり160時間 (1)8:00~18:00(休憩時間2時間) (2)9:00~18:00(休憩時間1時間) |
休日・休暇 | 休日休暇 土曜日・日曜日 年間105日の休日数 年末年始 GW休暇 夏季休暇 有給休暇 |
待遇・福利厚生 | 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生 【福利厚生】 諸手当 交通費全額支給 時間外手当支給 休日出勤手当支給 資格手当支給 昇給あり(年1回) ※前年度実積:2000~5000円 賞与あり(年2回) ※前年度実績:1.2ヶ月分 各種社会保険完備 最後に一言 今から一年後、あなたが今とは 違うどこかの地点へ到達するのは 間違いないでしょう。 問題は「どこへ?」です。 答えは、あなたが今、 どういう決断をするかによって 決まります。 おそらくすでに、 お気づきでしょうが、 厳しい現実を申し上げましょう。 これまでと違う結果を 望むなら、これまでと違う 行動が必要だと、いうことです。 いますぐきっぱり決断して これまでと違う結果を手にしませんか? あなたは今、人生の岐路に 立っています。左へ行けば これまで歩いてきたのと 同じ険しいでこぼこ道が続きます。 右の道を選ぶ人はあまりいません。 右の道の方が険しいからではなく、 通ったことのない道だからです。 正しい道を選べば、人生が変わります。 今日にでも正しい道を選んで、 私たちの一員となられる事を 願っています。 人の運命は決断の瞬間に決まると 言われます。あなたは今、 どういう決断をしますか? 今後もこれまでと同じやり方を続け これまでと同じ結果を手にしますか? それともアートテラスホーム株式会社 に入社してこれまでとは違う、 もっと良い結果をつかみますか? あなたひとりにしません。 私があなたの手を引いて一歩一歩 ゴールまで案内します。 経営理念 MISSION(ミッション) 人と人のつながりを大切に、 暮らしをつくり、幸せの循環を育む。 VISION(ビジョン) アートテラスホームは、家づくりを通じて、 お客様の暮らしに寄り添い、共に幸せを育む 存在であり続けること。そして、働く仲間、 その家族、さらに地域の人々と共に、 幸せがめぐる関係を育てていく会社へ。 その“幸せの循環”を生み出すことこそ、 アートテラスホームの存在意義であり、 ビジョンです。 01|本質と向き合う 目の前の仕事をこなすだけでは、 本当の価値は生まれない。 「なぜ、それをやるのか?」 「誰のために必要なのか?」 この問いを持ち続けることが、 本質に近づく第一歩である。 目的を理解して進む仕事は、 人の心を動かし、自分の誇りにも つながる。 本質に向き合う姿勢こそ、 私たちの仕事を“使命”へと変えていく。 02|心の矢印を、相手へ向ける 自分がどう見られるかよりも、 相手がどう感じるかを大切にする。 「評価されたい」ではなく、 「どうすれば喜んでもらえるか」を 基準に動く人には、自然と信頼が集まる。 視点を自分から外へ移すことで、 見える景色は広がり、仲間も 増え、任される役割も変わっていく。 利他の心で生きる人こそ、 やがて誰かの支えとなり、 必要とされる存在になる。 03|自ら考え、率先して動く 仕事とは、指示をこなすことではなく、 価値をつくること。 「何を求められているか」 「次に必要になるものは何か」 を自ら考え、先に動く人が、 信頼を集め、成果を生み出す。 「自分がやろう」という一歩は、 技術以上に信頼を生む力を持っている。 主体的に動く人こそ、チームを支える 本当のプロである。 04|プロとは、“要望の先にある期待” を満たす人だ プロとは、言われたことをこなす人ではない。 相手の言葉の裏にある“本当の望み”を 読み取り、形にできる人である。 二流は、ただの御用聞きとして 「言われたこと」だけを返し、 安心感は与えても感動は生まない。 プロは、要望ではなく“期待”に応え る。だから信頼され、任される。 読み取る力・聞く力・想像する力―― それがプロのである。 05|妥協を捨てた先に、誇れる仕事が残る 仕事には、必ず“もう一歩踏み込める余地” がある。そこで妥協するか、踏み込むかが、 結果の重さを変えていく。たとえ見えない 部分であっても、最後まで整えようとする 姿勢にこそ信頼は宿る。誇れる仕事とは、 才能ではなく、執念によって生まれるものだ。 06|越えようとする者にだけ、 見える景色がある 安全さを選び続ければ、失敗はしない かもしれない。だが、同時に誇りも、 成⾧の機会も手放してしまう。 壁に向かうたびに、人は悔しさと 手応えを刻み、新しい自分をつくる。 挑戦とは、結果の勝敗ではなく、 自らを更新し続ける覚悟だ。 現状維持を選んだ瞬間、 歩みは静かに後退を始める。 07|言葉ではなく、想いで語れ 上手な説明よりも、本音で語られた言葉に こそ力が宿る。自分が見てきた景色や、 信じてきた想いから生まれる言葉は、 人の心を揺さぶる。 人は理屈では動かない。心で語られた 言葉にこそ、共感し、動かされる。 想いを言葉にできる人が、仲間の勇気と 行動を引き出していく。 08|感謝を忘れず、礼節を尽くし、 謙虚であれ 当たり前の裏には、いつも誰かの支えが ある。「おはよう」「ありがとう」といった 挨拶は、礼儀ではなく、相手を敬う心の表れだ。 感謝を胸に、驕ることなく、言葉と態度で 礼節を尽くす人にこそ、信頼は集まる。 人は技術ではなく、姿勢に惹かれる。 礼を尽くす姿勢が、人としての品格をつくる。 09|支え合える仲間こそ、信頼を生む 信頼とは、ただ相手を信じることではなく、 「ここにいていい」と思える安心を与える ことだ。声をかけ、手を差し伸べ、 互いの存在を認め合う関係は、どんな 仕組みよりも強い絆を生む。誰も孤独に しないチームには、自然と応援と成⾧が めぐっていく。人が人を支える力こそ、 組織の一番の財産である。 10|感性とは、“心で聴く力”である 耳で聞くだけなら誰でもできる。 だが、心で聴き、表情や沈黙の奥に ある想いを感じ取れる人は少ない。 五感でとらえ、感性で応える人は、 信頼を生み、仕事を変える。 感性とは、美意識ではなく、 人を大切にする力である。 そっと寄り添える人は、 人の心に⾧く残る。 11|理想を掲げ、数字で語る人が 信頼を得る 数字から逃げれば、理念は夢で終わる。 だが、数字だけに囚われれば、 志は消えてしまう。理想を語るだけでは、 人はついてこない。目的(ビジョン) を守るためにこそ、目標(数字)を 背負うのだ。数字に向き合う姿勢こそが、 未来を動かす力となる。 12|個性とは、人のために使ってこそ、価値になる 個性は、目立つことでも、主張すること でもない。それは、自分だけの視点や強み を、仲間やお客様のために活かす力である。 「自分はどう思うか」ではなく、 「アートテラスとしてどうあるべきか」。 その視座を持ったとき、個性は初めて信頼と 役割を生み、唯一無二の価値へと育っていく。 13|本当のやさしさは、覚悟の中にある 優しさとは、相手の顔色をうかがうことでも、 波風を立てないことでもない。 本当のやさしさとは、相手の幸せや成⾧を 願うからこそ、ときに厳しく、正しいことを 伝える覚悟の中にある。迎合は一時の安心 を生むが、信頼は誠実な対話からしか 生まれない。「信用」と「信頼」は 似ているようで違う。信用は、結果や実績を 通じて得られる“過去の評価”。 信頼は、姿勢や誠実さ、約束を守る姿勢と いった“人としての在り方”に対して生まれる “未来への期待”だ。社会経験が浅くても、 信頼は築ける。 大切なのは、どんなときも誠実に向き合い、 言葉と行動を一致させること。 その積み重ねが、あなたという 人を信じてもらう力になる。 相手が「また話したい」と思うのは、 成果ではなく姿勢に心を動かされたときだ。 信頼は契約や仕組みよりも 強く、どんな困難も越える力になる。 やさしさに厳しさを持ち、約束を果たし、 相手の未来を思って言葉を選ぶ。 信用を積み重ね、信頼を育てる―― その覚悟ある生き方こそ、 アートテラスホームの “人としての美しさ”であり、 私たちが社会に誇るべき姿である。 14|幸せの循環を、デザインする 家を建てることは、幸せの“種”をまくこと。 まいただけでは終わらない。水をやり、 手をかけ、季節を越えて育てていく。 その過程のすべてが、家族の記憶となり、 地域の風景をつくっていく。 私たちの仕事は、建物をつくることでは なく、人の幸せを育てる“土壌”を整える ことだ。素材を選ぶ手も、現場で汗を流す 背中も、お客様や仲間、地域の未来を 想って動いている。 つくる人、住む人、支える人―― そのすべてがつながり、支え合う世界へ。 経済的な豊かさだけでなく、心の豊かさが 循環する社会を目指して。 家を超えて、地域に、未来に、幸せの循環を 生み出していく。 それが、アートテラスホームの使命であり、 存在意義である。 |
試用期間 | 試用期間あり 試用・研修期間:3ヶ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ |
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仕事の特徴 |
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選考の流れ | 選考プロセス ご応募はWEBから可能です。 「応募する」ボタンより 24h受付中です。 追ってこちらから ご連絡いたします。 スマホでラクラク! web面談実施中! お仕事の合間でも、 お仕事帰りでも カフェでも、 自宅でも面談できますよ! 一次面接はZOOMにて 実施させていただきます。 ウェブ面接 15〜30分 ↓ 現地面接 ↓ 採用 ※応募から内定までは 平均1週間~1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が 難しい方も調整のご相談が可能です。 |
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社名 | アートテラスホーム株式会社 |
|---|---|
事業内容 | 製造・メーカー |
本社所在地 | 神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目3番51号 |
代表者 | 石原誠司 |
企業代表番号 | 0453743701 |
企業ホームページ | https://www.arterracehome.jp |
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