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正社員
アートテラスホーム株式会社
〒236-0051神奈川県横浜市金沢区富岡東
月給26万円~70万円
仕事内容 | 仕事内容 「なぜこの寸法なのか」 指示書を受け取るたびに、 その問いが頭をよぎった。 寸法と材種だけが書かれた紙。 誰が使うのか、何をしまうのか、 どんな光の中に置かれるのか。 10年間、一度も教えてもらえなかった。 佐藤麻衣(仮名)、34歳。 2級家具製作技能士、 2級建築大工技能士。 社内で最も難しいオーダー案件を 任される職人。 「佐藤に頼めば大丈夫」が 暗黙のルールになっていた。 でも、大丈夫じゃなかった。 自分がつくったものが、 誰の暮らしの中でどう使われているのか、 一度も知らないまま10年が過ぎていた。 技術があるから、 特定の工程に縛られる。 活躍しているから、 後輩指導を押しつけられる。 評価されているはずなのに、 昇給は年3,000円。 量産ラインの管理業務が増えるたびに、 「私がやりたいのはこれじゃない」 という感覚が、静かに、でも確実に、 大きくなっていった。 外部の取引先に「女性なのに機械を 使いこなすんですね」 と言われたとき、 もう笑って流せなくなっていた。 技術の話じゃなくて、性別の話にされる。 その疲れに、名前をつけるのに3年かかった。 ある夜、YouTubeを流しながら 作業していたら、横浜の工務店の動画に 目が止まった。 設計士が語っていた。 「この収納は何をしまうのか、 どんな頻度で開くのかを 職人と一緒に考えながらつくります」 画面を止めた。 「なぜこの寸法なのか」を、 職人が設計士と一緒に考える現場が、 横浜に実在した。 アートテラスホーム。 建具も家具も既製品を使わない。 一邸ごとに、その家族の暮らし方に 合わせて一点ものをつくる工務店。 23名の会社だから、 設計士と毎朝顔を合わせる。 「この扉は誰が、どんな力で開くのか」 「この家具は5年後、どう経年変化するか」 そういう話を、つくる前にできる環境がある。 麻衣が転職を決めたのは、 求人票を読んで3日後だった。 入社して最初の打ち合わせで、 設計士の衣笠さんが図面を広げながら言った。 「この家の奥様、背が155センチで 小さなお子さんが2人います。 キッチン横の収納は、 子供が自分で出し入れできる高さにしたい」 麻衣の手が止まった。 10年間、一度も聞かれなかったことだ。 寸法の意味が、初めて「暮らし」と 結びついた瞬間だった。 建具の製作に入ったのは入社3ヶ月後。 扉の重さ、開閉音、角の面取りの滑らかさ。 「毎日手に触れるものだから、 触った感触まで設計する」という考え方が、 当たり前として現場にあった。 引き渡しの日、立ち会った。 お客様のお子さんが、 自分の手でその扉を初めて開けた。 「かわいい」と言った。 麻衣はその言葉を、 家族の暮らしに届けた扉の前で聞いた。 「技術で評価されていない」という感覚が、 ここにはない。 技術の中身を設計士が言語化してくれる。 「佐藤さんの建具は、 取り付けたときの納まりが いつも気持ちいい」と、 大工がそのまま言ってくれる。 性別を枕詞にした言葉を、 一度も聞いていない。 週休2日、火曜と水曜。 丹沢を歩く時間が、ここにある。 パートナーと食材を選ぶ土曜の午前が、 ここにある。 鉋の刃を研ぐ静かな夜が、ここにある。 「素材に聴く」という言葉を、 麻衣は好きな言葉として長年持っていた。 今、それを仕事の中で毎日実践している。 あなたが今、似たような場所にいるなら。 指示書の寸法に疑問を持ったことがあるなら。 自分がつくったものの行き先を、 一度も知らないまま来たなら。 技術ではなく性別で語られることに 疲れているなら。 この仕事は、あなたのために存在する。 一次面接はZOOM、15分。 スマホから、今すぐ応募できる。 在職中でも、日程は調整できる。 1年後、あなたがどこにいるかは、 今日の決断で決まる。 「なぜこの寸法なのか」を、 つくる前に知れる場所が、 横浜にある。 応募する(24時間受付) 参照動画 アートテラスホーム 代表取締役 石原誠司さんインタビュー https://youtu.be/wFR_2eRqkXg 岡田荘太さん営業職インタビュー https://youtu.be/SDSyRH8uuTo 杉村真子さんマーケティングPR職インタビュー https://youtu.be/rZ-WqqRMNpU 谷川俊晴仮名さん現場監督インタビュー https://youtu.be/X3ZJOsfAmr8 衣笠聡さん設計職インタビュー https://youtu.be/j4EqBbailCg 丸山鉄平さん営業職インタビュー https://youtu.be/C4H_-m_xibs 募集要項 職種 暮らしに合わせてつくる建具と家具の職人 仕事内容 私たちが求めているのは、 スキルや実績以上に、 この仕事への想いと姿勢です。 建具や家具の製作経験がある方を 歓迎します。 木材の加工技術、 接合の知識、仕上げの精度は、 当社でも大きな武器になります。 ただし、最も大切にしているのは 経験の長さや製作数では ありません。 これまでの仕事の中で、 カタログから選ばれた既製品を 取り付けるだけの作業に、 職人としての存在意義を 問いかけたことがある方。 量産品の寸法に合わせて 空間を妥協させることに 違和感を覚えたことがある方。 自分がつくったものが、 誰の暮らしの中で どう使われているのか、 一度も知ることがなかった方。 そういう痛みを知っている人にこそ、 当社の仕事は合うと考えています。 当社の家づくりは、自然素材、 高性能、デザイン性を兼ね備えた 注文住宅です。 建具も家具も既製品は使いません。 その家に暮らす家族の生活動線、 収納する物の量と種類、 部屋の光の入り方、 壁や床の素材との調和まで考え、 一邸ごとにオーダーでつくります。 無垢材の木目を読み、 反りと伸縮を見越して組む。 開閉のたびに手に触れる建具だから、 手触り、重さ、音まで設計する。 10年後、20年後に 味わいが増す仕上げを選ぶ。 自然素材だからこそ求められる 手仕事の技術が、 この仕事では毎日必要です。 当社の建具・家具職人は、 設計士と直接打ち合わせを行います。 「この収納は何をしまうのか」 「この扉はどんな頻度で開くのか」 「この家具はどんな光の中に置かれるのか」。 図面の寸法だけではわからない情報を 設計士から受け取り、 ときにはお客様の暮らしぶりを 直接聞きながらつくります。 23名の会社だからこそ、 自分がつくった建具を 大工が取り付ける現場に立ち会い、 お客様が初めて扉を開ける瞬間を 見届けることもできます。 既製品では出せない納まり。 量産品では実現できない素材感。 カタログにはない、 その家族だけの一点もの。 それをつくれるのが、 工務店の内製職人だけが持つ 唯一の強みです。 素材の声を聴き、 暮らしの形に仕上げる技術力。 設計の意図を汲み取り、 空間に溶け込むものをつくる感性。 そして、自分の手でつくったものが 家族の日常に馴染んでいく姿を 想像しながらつくる覚悟。 手で考え、 木で応える。 その両方を持ち合わせた方を 待っています。 |
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求めている人材 | 求めている人材 必須(Must) 暮らしに合わせた ものづくりができる方 既製品の寸法に空間を 合わせるのではなく、 家族の暮らし方に合わせて 一点ものを設計・製作できる。 「なぜこの寸法なのか」 「なぜこの素材なのか」を 暮らしから逆算できる。 自然素材の特性を理解し、 手で扱える方 無垢材の木目・反り・ 乾燥収縮を見越した加工、 経年変化で味わいが増す 仕上げの選定と施工ができる。 または学ぶ意欲がある。 精度と手触りの両方に こだわれる方 建具は毎日手に触れるもの。 寸法の精度だけでなく、 開閉の感触、重さ、音、 角の面取りの滑らかさまで 妥協しない。 設計の意図を読み取り、 空間に溶け込むものを つくれる方 建具や家具は空間の一部。 壁の色、床の素材、 窓からの光との調和を意識し、 「主張しすぎず、 確かに存在する」仕上がりを 目指せる。 チーム連携を前提に動ける方 設計士から暮らしの情報を受け取り、 大工と納まりを確認し、 現場監督と工程を調整する。 自分の工程だけでなく、 一棟全体の流れを意識して動ける。 道具と作業場を 大切にできる方 刃物の研ぎ、治具の管理、 作業場の整理整頓を 日常の習慣にできる。 道具を大切にする人は、 ものづくりを大切にしている。 誠実さを行動で示せる方 納期を守る、 不具合を隠さない、 設計士や現場監督への報告を 怠らない。 信頼の積み重ねを 最優先にできる。 歓迎(Want) 建具・家具・木工製品の 製作経験 (年数は問わない、 個人工房や 家具メーカー勤務も歓迎) 無垢材を使った製作経験 木工機械 (手押し鉋盤、自動鉋盤、 昇降盤、角ノミ盤など)の 操作経験 建築現場での 建具取り付け経験 CADや手描きによる 製作図の作成経験 2級家具製作技能士以上の資格 合わない可能性が高い タイプ(Not fit) 既製品の取り付けだけで 完結する仕事を求めている 寸法通りにつくれば 手触りや見た目は 二の次でよいと考える 設計士との打ち合わせや 暮らしのヒアリングを 面倒に感じる 自分の製作工程だけやれば 一棟全体の流れは 関係ないと考える 経年変化を「劣化」と捉え、 自然素材の扱いに 関心がない 自分がつくったものが 誰にどう使われているかに 関心がない 経営理念 MISSION(ミッション) 人と人のつながりを大切に、 暮らしをつくり、幸せの循環を育む。 VISION(ビジョン) アートテラスホームは、家づくりを通じて、 お客様の暮らしに寄り添い、共に幸せを育む 存在であり続けること。そして、働く仲間、 その家族、さらに地域の人々と共に、 幸せがめぐる関係を育てていく会社へ。 その“幸せの循環”を生み出すことこそ、 アートテラスホームの存在意義であり、 ビジョンです。 01|本質と向き合う 目の前の仕事をこなすだけでは、 本当の価値は生まれない。 「なぜ、それをやるのか?」 「誰のために必要なのか?」 この問いを持ち続けることが、 本質に近づく第一歩である。 目的を理解して進む仕事は、 人の心を動かし、自分の誇りにも つながる。 本質に向き合う姿勢こそ、 私たちの仕事を“使命”へと変えていく。 02|心の矢印を、相手へ向ける 自分がどう見られるかよりも、 相手がどう感じるかを大切にする。 「評価されたい」ではなく、 「どうすれば喜んでもらえるか」を 基準に動く人には、自然と信頼が集まる。 視点を自分から外へ移すことで、 見える景色は広がり、仲間も 増え、任される役割も変わっていく。 利他の心で生きる人こそ、 やがて誰かの支えとなり、 必要とされる存在になる。 03|自ら考え、率先して動く 仕事とは、指示をこなすことではなく、 価値をつくること。 「何を求められているか」 「次に必要になるものは何か」 を自ら考え、先に動く人が、 信頼を集め、成果を生み出す。 「自分がやろう」という一歩は、 技術以上に信頼を生む力を持っている。 主体的に動く人こそ、チームを支える 本当のプロである。 04|プロとは、“要望の先にある期待” を満たす人だ プロとは、言われたことをこなす人ではない。 相手の言葉の裏にある“本当の望み”を 読み取り、形にできる人である。 二流は、ただの御用聞きとして 「言われたこと」だけを返し、 安心感は与えても感動は生まない。 プロは、要望ではなく“期待”に応え る。だから信頼され、任される。 読み取る力・聞く力・想像する力―― それがプロのである。 05|妥協を捨てた先に、誇れる仕事が残る 仕事には、必ず“もう一歩踏み込める余地” がある。そこで妥協するか、踏み込むかが、 結果の重さを変えていく。たとえ見えない 部分であっても、最後まで整えようとする 姿勢にこそ信頼は宿る。誇れる仕事とは、 才能ではなく、執念によって生まれるものだ。 06|越えようとする者にだけ、 見える景色がある 安全さを選び続ければ、失敗はしない かもしれない。だが、同時に誇りも、 成⾧の機会も手放してしまう。 壁に向かうたびに、人は悔しさと 手応えを刻み、新しい自分をつくる。 挑戦とは、結果の勝敗ではなく、 自らを更新し続ける覚悟だ。 現状維持を選んだ瞬間、 歩みは静かに後退を始める。 07|言葉ではなく、想いで語れ 上手な説明よりも、本音で語られた言葉に こそ力が宿る。自分が見てきた景色や、 信じてきた想いから生まれる言葉は、 人の心を揺さぶる。 人は理屈では動かない。心で語られた 言葉にこそ、共感し、動かされる。 想いを言葉にできる人が、仲間の勇気と 行動を引き出していく。 08|感謝を忘れず、礼節を尽くし、 謙虚であれ 当たり前の裏には、いつも誰かの支えが ある。「おはよう」「ありがとう」といった 挨拶は、礼儀ではなく、相手を敬う心の表れだ。 感謝を胸に、驕ることなく、言葉と態度で 礼節を尽くす人にこそ、信頼は集まる。 人は技術ではなく、姿勢に惹かれる。 礼を尽くす姿勢が、人としての品格をつくる。 09|支え合える仲間こそ、信頼を生む 信頼とは、ただ相手を信じることではなく、 「ここにいていい」と思える安心を与える ことだ。声をかけ、手を差し伸べ、 互いの存在を認め合う関係は、どんな 仕組みよりも強い絆を生む。誰も孤独に しないチームには、自然と応援と成⾧が めぐっていく。人が人を支える力こそ、 組織の一番の財産である。 10|感性とは、“心で聴く力”である 耳で聞くだけなら誰でもできる。 だが、心で聴き、表情や沈黙の奥に ある想いを感じ取れる人は少ない。 五感でとらえ、感性で応える人は、 信頼を生み、仕事を変える。 感性とは、美意識ではなく、 人を大切にする力である。 そっと寄り添える人は、 人の心に⾧く残る。 11|理想を掲げ、数字で語る人が 信頼を得る 数字から逃げれば、理念は夢で終わる。 だが、数字だけに囚われれば、 志は消えてしまう。理想を語るだけでは、 人はついてこない。目的(ビジョン) を守るためにこそ、目標(数字)を 背負うのだ。数字に向き合う姿勢こそが、 未来を動かす力となる。 12|個性とは、人のために使ってこそ、価値になる 個性は、目立つことでも、主張すること でもない。それは、自分だけの視点や強み を、仲間やお客様のために活かす力である。 「自分はどう思うか」ではなく、 「アートテラスとしてどうあるべきか」。 その視座を持ったとき、個性は初めて信頼と 役割を生み、唯一無二の価値へと育っていく。 13|本当のやさしさは、覚悟の中にある 優しさとは、相手の顔色をうかがうことでも、 波風を立てないことでもない。 本当のやさしさとは、相手の幸せや成⾧を 願うからこそ、ときに厳しく、正しいことを 伝える覚悟の中にある。迎合は一時の安心 を生むが、信頼は誠実な対話からしか 生まれない。「信用」と「信頼」は 似ているようで違う。信用は、結果や実績を 通じて得られる“過去の評価”。 信頼は、姿勢や誠実さ、約束を守る姿勢と いった“人としての在り方”に対して生まれる “未来への期待”だ。社会経験が浅くても、 信頼は築ける。 大切なのは、どんなときも誠実に向き合い、 言葉と行動を一致させること。 その積み重ねが、あなたという 人を信じてもらう力になる。 相手が「また話したい」と思うのは、 成果ではなく姿勢に心を動かされたときだ。 信頼は契約や仕組みよりも 強く、どんな困難も越える力になる。 やさしさに厳しさを持ち、約束を果たし、 相手の未来を思って言葉を選ぶ。 信用を積み重ね、信頼を育てる―― その覚悟ある生き方こそ、 アートテラスホームの “人としての美しさ”であり、 私たちが社会に誇るべき姿である。 14|幸せの循環を、デザインする 家を建てることは、幸せの“種”をまくこと。 まいただけでは終わらない。水をやり、 手をかけ、季節を越えて育てていく。 その過程のすべてが、家族の記憶となり、 地域の風景をつくっていく。 私たちの仕事は、建物をつくることでは なく、人の幸せを育てる“土壌”を整える ことだ。素材を選ぶ手も、現場で汗を流す 背中も、お客様や仲間、地域の未来を 想って動いている。 つくる人、住む人、支える人―― そのすべてがつながり、支え合う世界へ。 経済的な豊かさだけでなく、心の豊かさが 循環する社会を目指して。 家を超えて、地域に、未来に、幸せの循環を 生み出していく。 それが、アートテラスホームの使命であり、 存在意義である。 |
職場環境・雰囲気 | 特徴・ポイント お客様との対話が少ない マニュアル通りの仕事 1人作業が多い 立ち仕事が多い 力仕事が少ない 室内の仕事が多い 色んな勤務地で働く |
勤務地 | 236-0051神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目3番51号 アートテラスホーム株式会社 【交通手段】 交通・アクセス 京急富岡駅(京浜急行電鉄)徒歩8分 鳥浜駅(金沢シーサイドライン)徒歩15分 能見台駅(京浜急行電鉄)徒歩17分 |
給与 | 月給26万円~70万円 給与詳細 基本給:月給 26万円 〜 70万円 固定残業代:あり 【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし 全員に一律で支払われるその他手当金額:なし ※年齢・経験を考慮の、当社規定により決定します。 ※試用期間3ヶ月あり(待遇同じ) 【給与例】 給与例 会社概要 社名 アートテラスホーム株式会社 本社 〒236-0051 神奈川県横浜市金沢区富岡東4-3-51 設立 2003年5月7日 資本金 1000万円 代表取締役 石原誠司 従業員 23名 事業内容 住宅の設計・デザイン 店舗・オフィスの設計 デザイン グラフィックデザイン 建築工事の施工管理 リフォーム工事 住宅資材・家具の加工・販売 免許・登録 設計事務所登録: 神奈川県知事登録 第9469号 建設業許可番号: 神奈川県知事許可(般-2)第70390号 宅地建物取引業: 宅地建物取引業者 神奈川県知事(3)第28373号 横浜市木造住宅耐震促進事業 保有資格 二級建築士 インテリアコーディネーター 宅地建物取引士 古民家鑑定士 伝統再築士 リフォーム診断員 耐震技術認定者 既存住宅状況調査技術者 技術顧問 設計・デザイン: アイプラスアイ設計事務所 構造: 株式会社M´s構造設計 温熱環境: 松尾設計室一級建築士事務所 松尾 和也先生 matsuosekkei.com 設計・施工: 株式会社サトウ工務店 登録/加盟 技術向リノベの協会 リノベーション協議会 株式会社メッセン よこはま健康・省エネ住宅推進 コンソーシアム 一般社団法人JBN(全国工務店協会) 一般社団法人新木造住宅技術研究協議会(新住協) 住環境価値向上事業協同組合(SAREX) 性能向上リノベの会 一般社団法人リノベーション協議会 一般社団法人神奈川県建築士事務所協会 公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会 一般社団法人東京大工塾 ・手刻み同好会 受賞歴 性能向上リノベデザインアワード 2023年特別賞受賞 性能向上リノベの会デザインアワード 2024年選考委員賞受賞 ホームページ https://www.arterracehome.jp/ アートテラスホーム株式会社の組織風土 1.お客様志向 お客様のニーズや期待に真摯に 向き合い、最高の提案を行うことを 重視する風土 顧客満足を最優先に考え、 信頼関係を築くことに力を入れている 2.チームワーク 社内の各チームが協力し合い、 プロジェクトを成功させるために 一致団結する文化 部門間の連携を大切にし、 協力して目標を達成する風土 3.家族的な雰囲気 社員同士が家族のように親しみを持ち、 互いに支え合う温かい雰囲気 小規模な組織であるため、 社員間のコミュニケーションが 取りやすく、和やかな環境 4.自然と共生する価値観 自然素材を大切にし、環境に配慮 した家づくりを行う企業風土 環境に優しい素材やデザインを 採用し、持続可能な住まいを 提供することを重視している 5.学びと成長の重視 社員のスキルアップや知識の 向上を支援し、成長を促す風土 勉強会や研修を積極的に行い、 社員が自ら学び続けることを 推奨している 6.イノベーションへの挑戦 常に新しいアイデアや技術を 取り入れ、革新的な家づくりを 追求する文化 社員が新しいことに挑戦しやすい 環境を整え、創造的な発想を 奨励している 7.柔軟な働き方 社員のライフスタイルに 合わせた柔軟な働き方を 支援する風土 在宅勤務や時短勤務など、 社員が働きやすい環境を 提供している 8.信頼と透明性 社内外での信頼関係を重視し、 オープンなコミュニケーションを 推進する風土 社員が率直に意見を言える環境を 整え、透明性のある経営を行っている 9.地域社会への貢献 地域に密着した事業活動を行い、 地元社会への貢献を大切にする文化 地域住民との交流を通じて、 地域全体の発展に寄与することを 目指している 10.仕事とプライベートのバランス 仕事とプライベートの両立を推奨し、 社員が充実した生活を送れるようにする 風土。社員が楽しみながら仕事に 取り組めるよう、ワークライフバランスを 大切にしている |
勤務時間 | 固定時間制 勤務時間詳細 総労働時間:1ヶ月あたり160時間 (1)8:00~18:00(休憩時間2時間) (2)9:00~18:00(休憩時間1時間) |
休日・休暇 | 休日休暇 土曜日・日曜日 年間105日の休日数 年末年始 GW休暇 夏季休暇 有給休暇 |
待遇・福利厚生 | 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生 【福利厚生】 諸手当 交通費全額支給 時間外手当支給 休日出勤手当支給 資格手当支給 昇給あり(年1回) ※前年度実積:2000~5000円 賞与あり(年2回) ※前年度実績:1.2ヶ月分 各種社会保険完備 最後に一言 今から一年後、あなたが今とは 違うどこかの地点へ到達するのは 間違いないでしょう。 問題は「どこへ?」です。 答えは、あなたが今、 どういう決断をするかによって 決まります。 おそらくすでに、 お気づきでしょうが、 厳しい現実を申し上げましょう。 これまでと違う結果を 望むなら、これまでと違う 行動が必要だと、いうことです。 いますぐきっぱり決断して これまでと違う結果を手にしませんか? あなたは今、人生の岐路に 立っています。左へ行けば これまで歩いてきたのと 同じ険しいでこぼこ道が続きます。 右の道を選ぶ人はあまりいません。 右の道の方が険しいからではなく、 通ったことのない道だからです。 正しい道を選べば、人生が変わります。 今日にでも正しい道を選んで、 私たちの一員となられる事を 願っています。 人の運命は決断の瞬間に決まると 言われます。あなたは今、 どういう決断をしますか? 今後もこれまでと同じやり方を続け これまでと同じ結果を手にしますか? それともアートテラスホーム株式会社 に入社してこれまでとは違う、 もっと良い結果をつかみますか? あなたひとりにしません。 私があなたの手を引いて一歩一歩 ゴールまで案内します。 経営理念 MISSION(ミッション) 人と人のつながりを大切に、 暮らしをつくり、幸せの循環を育む。 VISION(ビジョン) アートテラスホームは、家づくりを通じて、 お客様の暮らしに寄り添い、共に幸せを育む 存在であり続けること。そして、働く仲間、 その家族、さらに地域の人々と共に、 幸せがめぐる関係を育てていく会社へ。 その“幸せの循環”を生み出すことこそ、 アートテラスホームの存在意義であり、 ビジョンです。 01|本質と向き合う 目の前の仕事をこなすだけでは、 本当の価値は生まれない。 「なぜ、それをやるのか?」 「誰のために必要なのか?」 この問いを持ち続けることが、 本質に近づく第一歩である。 目的を理解して進む仕事は、 人の心を動かし、自分の誇りにも つながる。 本質に向き合う姿勢こそ、 私たちの仕事を“使命”へと変えていく。 02|心の矢印を、相手へ向ける 自分がどう見られるかよりも、 相手がどう感じるかを大切にする。 「評価されたい」ではなく、 「どうすれば喜んでもらえるか」を 基準に動く人には、自然と信頼が集まる。 視点を自分から外へ移すことで、 見える景色は広がり、仲間も 増え、任される役割も変わっていく。 利他の心で生きる人こそ、 やがて誰かの支えとなり、 必要とされる存在になる。 03|自ら考え、率先して動く 仕事とは、指示をこなすことではなく、 価値をつくること。 「何を求められているか」 「次に必要になるものは何か」 を自ら考え、先に動く人が、 信頼を集め、成果を生み出す。 「自分がやろう」という一歩は、 技術以上に信頼を生む力を持っている。 主体的に動く人こそ、チームを支える 本当のプロである。 04|プロとは、“要望の先にある期待” を満たす人だ プロとは、言われたことをこなす人ではない。 相手の言葉の裏にある“本当の望み”を 読み取り、形にできる人である。 二流は、ただの御用聞きとして 「言われたこと」だけを返し、 安心感は与えても感動は生まない。 プロは、要望ではなく“期待”に応え る。だから信頼され、任される。 読み取る力・聞く力・想像する力―― それがプロのである。 05|妥協を捨てた先に、誇れる仕事が残る 仕事には、必ず“もう一歩踏み込める余地” がある。そこで妥協するか、踏み込むかが、 結果の重さを変えていく。たとえ見えない 部分であっても、最後まで整えようとする 姿勢にこそ信頼は宿る。誇れる仕事とは、 才能ではなく、執念によって生まれるものだ。 06|越えようとする者にだけ、 見える景色がある 安全さを選び続ければ、失敗はしない かもしれない。だが、同時に誇りも、 成⾧の機会も手放してしまう。 壁に向かうたびに、人は悔しさと 手応えを刻み、新しい自分をつくる。 挑戦とは、結果の勝敗ではなく、 自らを更新し続ける覚悟だ。 現状維持を選んだ瞬間、 歩みは静かに後退を始める。 07|言葉ではなく、想いで語れ 上手な説明よりも、本音で語られた言葉に こそ力が宿る。自分が見てきた景色や、 信じてきた想いから生まれる言葉は、 人の心を揺さぶる。 人は理屈では動かない。心で語られた 言葉にこそ、共感し、動かされる。 想いを言葉にできる人が、仲間の勇気と 行動を引き出していく。 08|感謝を忘れず、礼節を尽くし、 謙虚であれ 当たり前の裏には、いつも誰かの支えが ある。「おはよう」「ありがとう」といった 挨拶は、礼儀ではなく、相手を敬う心の表れだ。 感謝を胸に、驕ることなく、言葉と態度で 礼節を尽くす人にこそ、信頼は集まる。 人は技術ではなく、姿勢に惹かれる。 礼を尽くす姿勢が、人としての品格をつくる。 09|支え合える仲間こそ、信頼を生む 信頼とは、ただ相手を信じることではなく、 「ここにいていい」と思える安心を与える ことだ。声をかけ、手を差し伸べ、 互いの存在を認め合う関係は、どんな 仕組みよりも強い絆を生む。誰も孤独に しないチームには、自然と応援と成⾧が めぐっていく。人が人を支える力こそ、 組織の一番の財産である。 10|感性とは、“心で聴く力”である 耳で聞くだけなら誰でもできる。 だが、心で聴き、表情や沈黙の奥に ある想いを感じ取れる人は少ない。 五感でとらえ、感性で応える人は、 信頼を生み、仕事を変える。 感性とは、美意識ではなく、 人を大切にする力である。 そっと寄り添える人は、 人の心に⾧く残る。 11|理想を掲げ、数字で語る人が 信頼を得る 数字から逃げれば、理念は夢で終わる。 だが、数字だけに囚われれば、 志は消えてしまう。理想を語るだけでは、 人はついてこない。目的(ビジョン) を守るためにこそ、目標(数字)を 背負うのだ。数字に向き合う姿勢こそが、 未来を動かす力となる。 12|個性とは、人のために使ってこそ、価値になる 個性は、目立つことでも、主張すること でもない。それは、自分だけの視点や強み を、仲間やお客様のために活かす力である。 「自分はどう思うか」ではなく、 「アートテラスとしてどうあるべきか」。 その視座を持ったとき、個性は初めて信頼と 役割を生み、唯一無二の価値へと育っていく。 13|本当のやさしさは、覚悟の中にある 優しさとは、相手の顔色をうかがうことでも、 波風を立てないことでもない。 本当のやさしさとは、相手の幸せや成⾧を 願うからこそ、ときに厳しく、正しいことを 伝える覚悟の中にある。迎合は一時の安心 を生むが、信頼は誠実な対話からしか 生まれない。「信用」と「信頼」は 似ているようで違う。信用は、結果や実績を 通じて得られる“過去の評価”。 信頼は、姿勢や誠実さ、約束を守る姿勢と いった“人としての在り方”に対して生まれる “未来への期待”だ。社会経験が浅くても、 信頼は築ける。 大切なのは、どんなときも誠実に向き合い、 言葉と行動を一致させること。 その積み重ねが、あなたという 人を信じてもらう力になる。 相手が「また話したい」と思うのは、 成果ではなく姿勢に心を動かされたときだ。 信頼は契約や仕組みよりも 強く、どんな困難も越える力になる。 やさしさに厳しさを持ち、約束を果たし、 相手の未来を思って言葉を選ぶ。 信用を積み重ね、信頼を育てる―― その覚悟ある生き方こそ、 アートテラスホームの “人としての美しさ”であり、 私たちが社会に誇るべき姿である。 14|幸せの循環を、デザインする 家を建てることは、幸せの“種”をまくこと。 まいただけでは終わらない。水をやり、 手をかけ、季節を越えて育てていく。 その過程のすべてが、家族の記憶となり、 地域の風景をつくっていく。 私たちの仕事は、建物をつくることでは なく、人の幸せを育てる“土壌”を整える ことだ。素材を選ぶ手も、現場で汗を流す 背中も、お客様や仲間、地域の未来を 想って動いている。 つくる人、住む人、支える人―― そのすべてがつながり、支え合う世界へ。 経済的な豊かさだけでなく、心の豊かさが 循環する社会を目指して。 家を超えて、地域に、未来に、幸せの循環を 生み出していく。 それが、アートテラスホームの使命であり、 存在意義である。 |
試用期間 | 試用期間あり 試用・研修期間:3ヶ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ |
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仕事の特徴 |
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選考の流れ | 選考プロセス ご応募はWEBから可能です。 「応募する」ボタンより 24h受付中です。 追ってこちらから ご連絡いたします。 スマホでラクラク! web面談実施中! お仕事の合間でも、 お仕事帰りでも カフェでも、 自宅でも面談できますよ! 一次面接はZOOMにて 実施させていただきます。 ウェブ面接 15〜30分 ↓ 現地面接 ↓ 採用 ※応募から内定までは 平均1週間~1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が 難しい方も調整のご相談が可能です。 |
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社名 | アートテラスホーム株式会社 |
|---|---|
事業内容 | 製造・メーカー |
本社所在地 | 神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目3番51号 |
代表者 | 石原誠司 |
企業代表番号 | 0453743701 |
企業ホームページ | https://www.arterracehome.jp |
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