仕事内容 | 仕事内容 雇用形態:正社員 職種:機械フィールド/サポートエンジニア、設備保全/メンテナンス、整備士(道路交通/陸運) 現場でカバーを開けて、 中をのぞきます。 部品を交換すれば その日のうちに直る、 という日があります。 症状を見て、 ここでは触らないと決めて、 工場に持ち帰る日も あります。 この仕事は、 直せた日と持ち帰った日を 記録していく仕事です。 ■その場で直らない日が あります 駐輪場と駐車場の機器を 点検して、直します。 見るところは、 ゲートの開閉、 精算機の動作、 ラックの固定、 表示の見え方です。 カバーを開けて、 部品を交換して、 動作を確かめて終わる日が あります。 一方で、 原因が見えない日も、 原因は分かるけれど ここでは直せない日も あります。 そのとき決めるのは、 持ち帰るか、 部品を取りに行くかです。 無理にその場で 触りません。 ■持ち帰るという判断が、 いちばん難しい 直せた人が上で、 直せなかった人が下。 技術の仕事を そう思って入ってくる方が 多いです。 実際には、 逆のことが起きます。 その場で直る見込みが 薄いのに手を入れると、 症状が増えます。 次に来た人が、 もともと何が起きていたのかを たどれなくなります。 だから、 触らないと決めて 持ち帰ることが、 正しい処置になります。 これは技術が 足りないから 持ち帰るのではありません。 いまの自分の手持ちで 直る範囲かどうかを 見分けられるから、 持ち帰ると決められます。 見分けがつかない人には、 持ち帰るという判断が そもそも出てきません。 プロなら何でも その場で直せるはずだ、 と思われがちです。 現場に出ると、 その前提が 成り立たないことが すぐに分かります。 機械は、 前に誰かが触った履歴と、 置かれている場所と、 使われ方の積み重ねで 壊れます。 だから、 持ち帰って腰を据えて 見たほうが早い症状が 出てきます。 ここで持ち帰ると言える人と、 格好がつかないからと 手を入れる人で、 1年後に差がつきます。 ■「直せませんでした」と 言えることのほうが先 ひとりで現場に出るのは 3ヶ月目からです。 それまでは 先輩に同行します。 ひとりで出るようになると、 その現場で決める人が 自分だけになります。 このときに怖いのは、 直せないことでは ありません。 直せなかったと 言えなくなることです。 言えないと、 分からないまま 手を入れます。 戻ってから、 自分が何をしたのかを 正確に書けなくなります。 1年目に先に身につくのは、 直す技術ではなく、 直せないと言う言い方です。 現場は基本的に ひとりの作業ですが、 毎朝のミーティングで それぞれの現場を 共有します。 分からないことは 工場のスタッフに 聞けます。 できない自分を 隠したまま1日を終える、 ということにはなりません。 情けない、と 思わずに済みます。 ■部品を取りに 工場へ行く日 東海技研は、 企画から製造、工事、 保守までを自社で 行っています。 持ち帰った機械を 設計した人が、 社内にいます。 部品を取りに行くと、 その場で なぜこうなるのかを 聞けます。 ここが1年目に いちばん効きます。 よその製品を預かる仕事なら、 分からないところは 分からないままです。 自社の製品なので、 1件持ち帰るごとに 理由まで分かります。 直せなかった1件が、 そのまま教材に 変わります。 持ち帰った日を 負けた日だと 思わずに済みます。 ■お客様に伝える日 現場の持ち主は、 自治体や管理会社です。 今日は直りませんでした、 と伝える場面があります。 言う前は、 気が重くなります。 ただ、伝えたあとに 聞かれるのは、 いつ直るのかと、 それまでどう使えばいいか ということです。 直せなかったことを 責められるより、 次の見通しを 求められます。 だから、 分かっている範囲と 分からない範囲を 分けて話せるかが、 その場の仕事になります。 機械を直すだけかと 思ったら、 お客さんとの会話が多い。 元販売職3年目の Aさんの言葉です。 ■先輩に同行する期間 ひとりで出るまでの間は、 決める人が自分では ありません。 先輩が持ち帰ると決める その理由を、 横で聞ける時期です。 何を見て、 ここでは触らないと 決めたのか。 そのとき聞いておけます。 元販売職のEさんは、 3ヶ月で基本的な作業は ひとりでできるように なったと話しています。 年齢層は幅広く、 教え合い学び合う文化だと、 元製造業のGさんが 言っています。 分からないことを 3ヶ月目に聞くのと、 1年後に聞くのとで、 恥ずかしさは 変わりません。 むしろ、 聞かないまま過ごした 期間のほうが あとで重くなります。 ■報告書に残すもの 帰社したら 報告書を書きます。 作業内容と、 気づいた改善点を 書きます。 次にその現場へ行く人の 手がかりになります。 自分が書いた 直せなかったという記録も、 半年後に誰かが読みます。 持ち帰った日が 消えずに残る作りに なっています。 ■前回との違いに 気づくようになります 少し重い。 音が変わった。 戻りが遅い。 壊れる前の段階で 手を入れられるようになると、 持ち帰る件数が 減っていきます。 1年目に持ち帰った回数が、 2年目に気づける 違いの数になります。 だから1年目は、 直せた件数で 自分を測らなくていい 期間です。 ■とある1日 9:00 出社、朝礼 10:00 1件目 13:30 2件目 15:00 部品の調達(工場) 17:45 帰社、報告書 1日2件が目安です。 緊急のコールが入ると、 回る順番が変わります。 本社は新横浜駅から 徒歩5分です。 ■正直に書いておきます その日のうちに 直らない現場があります。 お客様の前で、 持ち帰らせてくださいと 伝える場面もあります。 緊急のコールで 予定が崩れる日も あります。 電動工具と専用の機器が 発達したので、 力仕事は大幅に 減っています。 ただ、屋外の現場です。 暑い日も寒い日も 行きます。 ■収入のこと 年俸350万〜750万円です。 この中に 成果インセンティブが 含まれます。 年俸と別に 付くものではありません。 賞与は決算賞与のみです。 昨年は2ヶ月分でしたが、 出ない年もあります。 固定残業代は ありません。 ■必須条件 ・普通自動車運転免許 (AT可) ・基本的なPC操作 (メール、Excel入力) 学歴・経験は不問です。 ■働き方 ・完全週休2日制(土日祝) ・年間休日124日以上 ・残業は少なめ ・通勤手当、家族手当あり ・定年60歳 技術研修と、 資格取得の支援が あります。 ■会社について 東海技研株式会社。 昭和50年設立の、 駐輪場・駐車場システムの メーカーです。 駐輪場システム 「サイクルン」と、 駐車場システム 「トーカイパーキング」を 扱っています。 全国1,000ヶ所以上で 稼働しています。 お客様は自治体と 管理会社が中心です。 ■1年目を超えたあと IoTやAIの技術導入が 進んでいます。 機械と電子と通信が 組み合わさっていきます。 入社5年目で サービスリーダーになった 社員がいます(Hさん)。 ■選考について まずはWEB面談から お話しさせてください。 その場で直らない日が あることも含めて お伝えします。 直せた日のことだけを 並べたお誘いは しません。 |
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求めている人材 | 求めている人材 カバーを開けて、 これは今日の自分の手では 直らないと分かったとき、 手を止められる方。 その方に向いています。 直せる人を 探している仕事では ありません。 直る範囲と 直らない範囲を 分けられる人を 探しています。 ■こういう動き方をする人と 合います ・分からないところを 分からないと 口に出せる ・前に来たときと どう違うかを 見比べる ・自分で決めずに、 いったん持ち帰れる ・その日やったことを あとから読める形で 書ける ・迷ったときに、 近くの人に 聞きに行ける ・予定が崩れたときに、 順番を組み直せる 性格ではなく、 この6つの動き方が できるかどうかで見ます。 明るいかどうか、 機械に詳しいかどうかは あとの話です。 ■直せない日を 隠さないでいられる方 この仕事でいちばん 困るのは、 直せないことでは ありません。 直せなかったと 言えないことです。 言えないと、 見込みのないまま 手を入れます。 症状が増えて、 次に行く人が もとの状態を たどれなくなります。 だから、 格好がつかない場面で 格好をつけない方に 向いています。 これは1年目に いちばん効く性質です。 ■前の仕事のこういう経験が 効きます 機械の経験は 問いません。 効くのは、 こういう経験です。 ・お店や現場で、 前と違う音や動きに 気づいたことがある ・お客様に、 今日はできませんと 伝えたことがある ・やったことを 記録に残す仕事を していた ・ひとりで持ち場を 任されたことがある ・段取りが崩れる前提で 動いていた 東海技研の技術の社員には、 いろいろな前職の方が います。 元飲食業のCさんは、 体力に自信がなかったが、 実際は頭を使う作業が 中心だったと話しています。 元IT営業で入社2年目の Bさんは、 前はノルマに追われがち だったが、 ここはチームで品質を 上げる意識だと 言っています。 元製造業4年目のDさんは、 同じ仕事名でも 求められることが 全然違うと話しています。 機械を触っていた方も、 触っていなかった方も、 入ってから覚える順番は 同じです。 ■話す量は、 思ったより多いです 機械に向かって 黙って手を動かす仕事を 想像して来る方が います。 実際は、 話す場面が多いです。 現場の持ち主は 自治体や管理会社です。 点検に行けば、 使っている方から 気になることを 聞かれます。 持ち帰ると決めた日は、 その理由と、 それまでの使い方を 説明します。 機械を直すだけかと 思ったら、 お客さんとの会話が多い。 元販売職3年目の Aさんの言葉です。 接客をしてきた方は、 ここが先に効きます。 技術の覚えが 人より遅くても、 伝える場面で 止まりません。 ■入社してからの順番 ひとりで現場に出るのは、 3ヶ月目からです。 それまでは 先輩に同行します。 同行の期間に見るのは、 直し方だけでは ありません。 先輩が、 ここでは触らないと 決める場面です。 何を見て、 持ち帰ると決めたのか。 横にいる間は、 それを聞けます。 ひとりで出るように なってからは、 その判断を 自分がします。 1年目に増えるのは、 直せた件数よりも、 持ち帰った件数の ほうです。 これは落ち込むところでは ありません。 持ち帰った1件ごとに、 工場で設計した人に 理由を聞けます。 企画から製造、工事、 保守までを自社で やっている会社なので、 聞く相手が社内にいます。 1年目に持ち帰った回数が、 2年目に気づける 違いの数になります。 少し重い。 音が変わった。 戻りが遅い。 この違いが分かるように なってくると、 壊れる前に 手を入れられます。 ■最初の3ヶ月で やってほしいこと 直せるようになること、 ではありません。 3つだけです。 1つ目は、 分からないと言うことに 慣れることです。 毎朝のミーティングで、 それぞれの現場を 共有します。 工場のスタッフにも 聞けます。 聞ける場所が 決まっているので、 ひとりで抱えたまま 1日が終わることには なりません。 2つ目は、 報告書を書き切ることです。 作業内容と、 気づいた改善点を 書きます。 次にその現場へ行く人の 手がかりになります。 直せなかったという記録も 残ります。 消さなくていい記録です。 3つ目は、 前回との違いを ひとつ書くことです。 直せなくても、 違いを書けた日は 前に進んだ日です。 この3つなら、 3ヶ月目でも できます。 何もできていない、 と思わずに済みます。 ■焦りが出てくる時期に ついて 入って半年くらいで、 同じ時期に入った人と 自分を比べたくなります。 あの人は直せている、 自分は持ち帰っている。 そう見える時期です。 ただ、現場は 同じではありません。 行った先の機械の 古さも、使われ方も、 前に誰が触ったかも 違います。 持ち帰る件数は、 腕の順番では 並びません。 だから、 件数で自分を測ると 合わない答えが出ます。 1年目に見るのは、 前回との違いを いくつ書けたかです。 これなら自分の分だけで 数えられます。 入って半年で結果が出ず、 また辞めることになる。 転職のときに、 それがいちばん 怖いところだと思います。 この仕事は、 半年で結果が出る作りに なっていません。 3ヶ月目にひとりで出て、 1年目に持ち帰って、 2年目に気づける。 その順番が 決まっています。 遅れているのではなく、 順番どおりです。 ■1年目以降の 広がり方 点検して、直して、 持ち帰る判断をする。 これが土台になります。 そのあとは、 機械だけの話では なくなっていきます。 IoTやAIの技術導入が 進んでいます。 機械と電子と通信が 組み合わさります。 入社5年目で サービスリーダーに なった社員がいます (Hさん)。 技術研修と、 資格取得の支援が あります。 残業がほとんどないので、 時給に直すと 改善していると、 元IT業界のFさんが 話しています。 ■必須条件 ・普通自動車運転免許 (AT可) ・基本的なPC操作 (メール、Excel入力) 学歴・経験は不問です。 ■こういう方には 向きません ・その場で全部 直し切ることに こだわりたい方 直らない日があります。 持ち帰らせてくださいと お客様に伝える日も あります。 ・半年で成果を 数字にしたい方 1年目は、 持ち帰った件数のほうが 多くなります。 ・屋外の現場が きつい方 暑い日も寒い日も 行きます。 電動工具と専用の機器が 発達したので、 力仕事は大幅に 減っています。 ただ、現場は外です。 ・予定が固まっていないと 落ち着かない方 1日2件が目安ですが、 緊急のコールが入ると 順番が変わります。 ・ひとりで考える時間が つらい方 現場は基本的に ひとりの作業です。 聞ける相手はいますが、 その場で見て決めるのは 自分です。 ■選考について まずはWEB面談から お話しさせてください。 直せた日の話だけでなく、 持ち帰った日の話も お伝えします。 3ヶ月目に何ができていて、 1年目に何が残るのかを、 先に知ってから 決めてください。 年齢の条件と理由:あり(例外事由1号・60歳未満(定年のため)) |
職場環境・雰囲気 | 特徴・ポイント お客様との対話が少ない マニュアル通りの仕事 1人作業が多い 立ち仕事が多い 力仕事が少ない 室内の仕事が多い 色んな勤務地で働く |
勤務地 | 222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目7番19号竹生第二ビル 東海技研株式会社 勤務地 〒2220033神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目7番19号竹生第二ビル 【交通手段】 交通・アクセス 「新横浜駅」より徒歩5分 |
給与 | 年俸350万円~750万円 給与詳細 基本給:年俸 350万円 〜 750万円 固定残業代:なし 【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり 全員に一律で支払われるその他手当金額:なし ※皆勤・家族手当金額は「なし」になります 試用・研修期間:3ヵ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ 【給与例】 給与例 【給与について】 年俸350万円〜750万円です。 固定残業代はありません。 賞与は決算賞与のみです。 昨年は2ヶ月分でしたが、 出ない年もあります。 交通費は全額支給です。 退職金制度は勤続3年以上が対象です。 ご経験に応じた金額は、 面談の際にお伝えします。 |
勤務時間 | 固定時間制 勤務時間詳細 総労働時間:1ヶ月あたり160時間 勤務時間:9:00~18:00 (休憩時間 1時間00分) |
休日・休暇 | 休日休暇 完全週休2日制(土日祝) ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・有給休暇 【年間休日】 124日以上!! |
待遇・福利厚生 | 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生 【社会保険】 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 【福利厚生】 【保険制度】 ・健康保険 ・厚生年金 ・雇用保険 ・労災保険 【待遇・福利厚生】 ・交通費全額支給 ・退職金制度(勤続3年以上) ・定年制あり(一律60歳) 企業情報 東海技研株式会社 設立 昭和50年9月 代表者 大槻 壘 資本金 1,000万円 事業所 本社・横浜営業所 神奈川県横浜市港北区新横浜2-7-19 竹生第2ビル5階 大阪営業所 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2-13-14号 大阪駅前第2ビル13階 川崎工場 神奈川県川崎市高津区久地2丁目14-17 都筑事業所 神奈川県横浜市都筑区早淵1丁目1-15 YK102 事業内容 駐輪場システム/駐車場システムの製造・販売 駐輪場管理システム(サイクルン) 駐車場管理システム(トーカイパーキング) 電子機器開発・設計・製造 駐輪場機器/駐車場機器/自動ドア/シール剥離機 各種医療周辺機器/新聞包装機 その他各種制御機器(受託生産を含む) |
試用期間 | 試用期間あり 試用・研修期間:3ヵ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ |
仕事に関するPR | |
仕事の特徴 |
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選考の流れ | 選考プロセス ご応募はWEBから可能です。 「応募する」ボタンより 24h受付中です。 追ってこちらから ご連絡いたします。 スマホでラクラク! web面談実施中! お仕事の合間でも、 お仕事帰りでも カフェでも、 自宅でも面談できますよ! 一次面接はZOOMにて 実施させていただきます。 ウェブ面接 15分 ↓ 現地面接 ↓ 採用 ※応募から内定までは 平均1週間~1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が 難しい方も調整のご相談が可能です。 |
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社名 | 東海技研株式会社 |
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事業内容 | 機械・医療機器メーカー |
本社所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目7番19号竹生第二ビル |
代表者 | 大槻 壘 |
企業代表番号 | 0454718300 |
企業ホームページ | https://www.tokaigiken.co.jp/ |
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正社員
その日に直らない現場は持ち帰ると伝える修理
東海技研株式会社
〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜
年俸350万円~750万円
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