仕事内容 | 仕事内容 雇用形態:正社員 職種:機械フィールド/サポートエンジニア、設備保全/メンテナンス、整備士(道路交通/陸運) ※以下は実在の個人では なく、想定のエピソード です。 ■音が変わった、という 手がかりから 駐輪場の精算機の前に 立って、硬貨投入口の 動作音を聞きます。 先週より、少し重い。 戻りも心なし遅い。 マニュアルには載って いない曖昧な違和感から、 仕事が始まります。 前の会社では、検品の 仕事をしていました。 ラインを流れる部品の 音が、いつもと違う気が した日がありました。 でも、それを確かめる 相手がいませんでした。 作った工程の担当者には 会ったことがなく、 聞く手段もありません でした。 マニュアルには、音の 違いについての記載は ありませんでした。 先輩に聞いても、 「気にしすぎじゃない」 と流されました。 誰も悪くないのは 分かっています。 ただ、答えを持っている 人が、そもそも社内に いなかったのだと 思います。 「気のせいかもしれない」 そう自分に言い聞かせて、 次の工程に流すしか ありませんでした。 その日の夕方、別の ラインで同じ部品が 止まりました。 自分が流したものが 原因かどうかは、結局 分からないままでした。 分からないことを、 分からないまま飲み込む。 それが仕事なのだと、 いつからか思うように なっていました。 誰かに聞けば済む話を、 聞ける相手がいないから 自分の中で終わらせる しかない。 そのことに、少しずつ 疲れていたのだと思い ます。 そう思っていたところで、 東海技研の求人を見つけ ました。 「図面も、作った本人も 社内にいる」という 一文がありました。 曖昧な手がかりを、 一人で抱え込まなくて いいのかもしれない。 そう思って応募しました。 入社した今は、精算機の 異音に気づいたら、まず 工場に電話をかけます。 「硬貨投入口のところで、 少し重い音がします。 戻りも遅いです」 電話の先にいるのは、 その機種を作った製造 担当です。 図面を見ながら、 「それなら、まず 送り機構のバネを 疑ってください」と 言われます。 現場でカバーを開けて、 指示された箇所を確認 します。 バネの劣化が原因だと 分かれば、その場で部品 交換に進めます。 分からなければ、また 電話で次の可能性を 聞きます。 「次はセンサーの位置を 見てください」と言われ、 また現場で確認します。 一つずつ可能性を潰して いく作業です。 その日のうちに原因が 特定できないこともあり ます。 それでも、誰にも聞けず 一人で抱え込んでいた 前の仕事とは違います。 分からないことを、 分からないままにせず、 誰かと一緒に詰めて いける。 一人で抱え込まずに、 原因を絞り込んでいける のだと、ここで初めて 分かりました。 報告書には、作業内容と 一緒に、気づいた点も 書きます。 今日の精算機で分かった ことは、次にその現場へ 行く人の手がかりに なります。 聞いた側だったものが、 今度は誰かに残す側に なっています。 ■1日の流れ 9時に出社して、 朝礼でその日の訪問先を 確認します。 10時、1件目の現場へ。 精算機やゲートの点検を 行います。 13時30分、2件目の 現場へ。緊急コールが 入ると、順番が変わる こともあります。 15時、工場に寄って 部品を調達します。 このとき、製造担当と 顔を合わせて話せる 時間にもなります。 朝の電話で聞いた話の 続きを、顔を見ながら 確認できる時間でも あります。 図面を広げて、「ここの 構造、こうなってる んですね」と話す こともあります。 17時45分に帰社して、 報告書を作成します。 その日どこまで分かり、 どこから先は次の課題 として残したかを書き ます。 ■正直なところ 現場は基本的に一人 作業です。 その場に先輩が いるわけではありません。 ただし、毎朝のミーティ ングで共有される情報や、 工場に電話して聞ける 相手がいます。 一人で判断する場面は ありますが、一人で 背負い続ける仕事では ないという意味です。 1日2件が目安ですが、 緊急コールが入ると その日の予定は組み 直されます。 その場で直せない日も あります。 部品を持ち帰るか、 工場まで部品を取りに 行くかを、その場で 判断します。 入社して3ヶ月目までは 先輩に同行します。 一人で現場に出るのは、 それから先になります。 電動工具や専用機器が 進んでいるため、力仕事 自体は以前より減って いるとのことです。 点検では、ゲートの 開閉、精算機の動作、 ラックの固定、表示の 見え方を一通り確認 します。 前回との違いに気づく のが、この仕事の中心に あります。 IoTやAIの技術導入も 進んでいて、機械と 電子と通信の知識が 組み合わさる場面も 増えているとのこと です。 ■収入のこと 年俸は350万円から 750万円です。成果に 応じたインセンティブは この年俸の中に含まれて おり、別枠で上乗せされる ものではありません。 賞与は決算賞与のみで、 昨年は2ヶ月分でした。 出ない年もあります。 通勤手当、家族手当が あります。 ■必須条件 普通自動車運転免許 (AT限定可) 基本的なPC操作 (メール、Excelへの 入力程度) 学歴、職歴は不問です。 ■働き方 完全週休2日制で、 土日祝が休みです。 年間休日は124日以上 あります。 残業は少なめで、固定 残業代という制度は ありません。 技術研修や資格取得の 支援があります。 定年は60歳です。 入社5年目でサービス リーダーになった社員も います。 その方は、新人の頃から 工場に電話をかけては、 製造担当に質問を重ねて いたと聞きます。 ■会社について 東海技研株式会社は、 昭和50年に設立された、 駐輪場・駐車場システム のメーカーです。 企画、製造、工事、保守 までを自社で一貫して 行っています。 駐輪場システム「サイク ルン」、駐車場システム 「トーカイパーキング」 という製品を、全国 1,000ヶ所以上で稼働 させています。 自社で作っているから、 図面も仕様も社内に 残っています。 点検に出た先で分から ないことがあっても、 確かめる先が社外には ありません。 本社は新横浜駅から 徒歩5分です。 顧客は自治体や管理 会社です。街のあちこち にある駐輪場、駐車場を 支えています。 精算機から聞こえる 小さな異音は、使って いる人には気づかれ ません。 利用者がただ通り過ぎる その場所で、重さや音の 違いに気づく人が いるから、機械は 動き続けます。 その違和感に気づき、 作った人に聞きながら 原因を絞り込んでいく のが、この仕事です。 一人で現場に立っている ように見えて、電話の 先には答えを知っている 人がいます。 分からないことを、 分からないまま抱え 込まなくていい。 その安心感が、この 仕事の土台になって いるのだと思います。 図面も、作った人も、 同じ会社の中にいる。 それは、前の職場では 得られなかったものだと、 入社して初めて実感 します。 |
|---|---|
求めている人材 | 求めている人材 ■こういう動き方を する人と合います 精算機から、先週とは 違う音がする。そう 感じたら、まず自分の 耳を疑わず、工場に 電話をかけられる人 です。 「気のせいかもしれ ない」で終わらせず、 分かっている人に聞く という動き方ができる かどうかが分かれ道に なります。 電話の先で「送り機構 のバネを疑ってみて」 と言われたら、実際に 現場でカバーを開けて 確認できる人です。 指示されたことを その場で確かめ、結果を また報告に戻す。この 往復ができる人が 向いています。 一度で原因が分からな くても、諦めずに次の 可能性を聞き直せる 粘り強さも必要です。 「送り機構のバネを 疑ってみて」と言われて 現場を見ても、原因が 違うこともあります。 そのときに、「違い ました」と正直に報告 し、「では次はどこを 見ますか」と聞き直 せるかどうかです。 分からないことを 分からないと言うのは、 一見すると頼りなく 見えるかもしれません。 ですが、分かったふりを して現場を離れる方が、 後から大きな手戻りに つながります。 曖昧な手がかりを 曖昧なまま扱わず、 一つずつ事実に変えて いく姿勢が求められ ます。 ■前の仕事のこういう 経験が効きます この仕事で効くのは、 経験の有無よりも、 違和感に気づいた経験 があるかどうかです。 前の職場で何を作って いたかは問いません。 異音に限らず、前の仕事で 「何かおかしい」と感じて 手を止めたことがある人は、 その感覚がそのまま 使えます。 製造や検品の仕事で、 「いつもと違う」と 感じたことがある人は、 その感覚をそのまま 生かせます。 接客業で、お客さんの 様子の小さな変化に 気づいた経験がある人 も、同じ感覚が現場で 役立ちます。 逆に、マニュアル通りに 動くことだけを続けて きた人でも、現場に出て から違和感に気づく力は 育っていきます。 経験年数や資格は、 この仕事の入口では 問いません。 ここで問われるのは、 資格の有無より、気づいた ことを言葉にして人に 伝えられるかどうかです。 「なんとなく変」で 終わらせず、「どこが、 どう変なのか」を言葉に する習慣がある人は、 強みになります。 資格や整備の経験が ある必要はありません。 必須なのは、普通自動車 運転免許(AT限定可) と、基本的なPC操作 (メール、Excelへの 入力程度)です。 学歴、職歴は不問です。 ■入社してからの 順番 入社して3ヶ月目までは、 先輩に同行します。 一人で現場に出るのは、 それから先になります。 最初のうちは、先輩が どう工場に電話をかけ、 何を聞いているかを 横で見ることになり ます。 「どこまで自分で確認 して、どこから聞くか」 その線引きを、同行の 中で少しずつつかんで いきます。 毎朝のミーティングで、 前日の現場で何が あったかを共有する 場があります。 自分が担当していない 現場の話も聞こえてくる ので、知識は少しずつ 増えていきます。 点検項目は、ゲートの 開閉、精算機の動作、 ラックの固定、表示の 見え方です。この一つ 一つに「前回との違い」 があるかどうかを 確認していきます。 最初は何が普通で何が 違うのか、その基準 自体が分かりません。 同行する先輩が、 「これは普通」「これは ちょっと気になる」と 話す言葉を、一つずつ 覚えていく期間に なります。 ■最初の3ヶ月で やってほしいこと 分からないことを、 その場で分かったふり をしないことです。 先輩が同行している 間に、「これはどう 判断するんですか」と 一つずつ聞いておく ことが、後になって 効いてきます。 工場への電話のかけ方、 何を伝えれば的確な 答えが返ってくるかも、 この期間に覚えて おきたいことです。 同じ「音が変」という 報告でも、伝え方次第で 返ってくる答えの的確さ が変わります。 最初はうまく伝えられ なくても構いません。 同行の先輩がどう伝えて いるかを見ながら、少し ずつ自分の言葉に していく期間だから です。 「音が少し重い」 だけでは伝わらない ことがあります。 どの部分が、どんな 音で、いつから変わった のか。伝え方そのものも、 経験の中で身について いきます。 ■1年目以降の 広がり方 点検項目は、ゲートの 開閉、精算機の動作、 ラックの固定、表示の 見え方など多岐に わたります。 経験を重ねるうちに、 電話で聞く前に自分で ある程度の見当が つくようになって いきます。 それでも、分からない ことを分からないまま にせず、工場に聞ける 関係は変わりません。 入社5年目でサービス リーダーになった社員も います。 その方も、新人の頃から 工場に電話をかけては、 製造担当に質問を重ねて いたと聞きます。 聞く力を積み重ねた先に、 今度は後輩に聞かれる 側になっていく、という 流れがあるようです。 聞いてばかりいた側が、 報告書に書き残す側に なり、やがて後輩から 電話を受ける側になる。 この仕事には、そういう 順番があるように見え ます。 IoTやAIの技術導入も 進んでいて、機械と 電子と通信の知識が 組み合わさる場面が 増えています。 新しい知識を覚える ことが、この先も続いて いく仕事です。 ■技術研修と資格の 支援 技術研修や資格取得の 支援があります。 現場で聞きながら覚える ことと、研修で体系立て て学ぶこと、両方を 行き来しながら力を つけていく形です。 電動工具や専用機器が 進んでいるため、力仕事 自体は以前より減って いるとのことです。 体力よりも、小さな違い に気づく観察力の方が、 長く続けるうえで 重要になっていきます。 ■働き方について 完全週休2日制で、 土日祝が休みです。 年間休日は124日以上 あります。 残業は少なめで、固定 残業代という制度は ありません。 通勤手当、家族手当が あります。 年俸は350万円から 750万円です。成果に 応じたインセンティブは この年俸の中に含まれて おり、別枠で上乗せ されるものではあり ません。 賞与は決算賞与のみで、 昨年は2ヶ月分でした。 出ない年もあります。 定年は60歳です。 ■こういう方には 向きません 機械にまったく興味が 持てない方には、向いて いないと思います。 点検は、機械の細かい 違いに意識を向け続ける 仕事だからです。 一日中デスクワークを したい方にも、向いて いません。現場に出て 体を動かす時間が中心 になります。 人に聞くこと自体に 抵抗がある方も、苦しく 感じるかもしれません。 この仕事は、分からない ことを自分一人で解決 しようとするより、 聞いて確かめながら 進める仕事だから です。 現場は基本的に一人 作業です。その場に 常に誰かがいる環境を 求める方には、合わない 可能性があります。 ただし、毎朝のミーティ ングや、工場への電話と いう形で、孤立しない 仕組みがあります。 一人で抱え込まず、 分からないことを 分からないと言える人。 そうした動き方ができる 人を、この仕事では 求めています。 年齢の条件と理由:あり(例外事由1号・60歳未満(定年のため)) |
職場環境・雰囲気 | 職場環境 ◎年間休日はたっぷり124日 ◎うれしい土日祝休み ◎駅チカで新横浜駅から徒歩5分 プライベートの時間も大切にしながら、無理なく長く働ける環境です。残業も少なく、オンとオフのメリハリをつけて活躍できます。 特徴・ポイント お客様との対話が少ない マニュアル通りの仕事 1人作業が多い 立ち仕事が多い 力仕事が少ない 室内の仕事が多い 色んな勤務地で働く |
勤務地 | 222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目7番19号竹生第二ビル 東海技研株式会社 勤務地 〒2220033神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目7番19号竹生第二ビル 【交通手段】 交通・アクセス 「新横浜駅」より徒歩5分 |
給与 | 年俸350万円~750万円 給与詳細 基本給:年俸 350万円 〜 750万円 固定残業代:なし 【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり 全員に一律で支払われるその他手当金額:なし ※皆勤・家族手当金額は「なし」になります 試用・研修期間:3ヵ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ 【給与例】 給与例 【給与について】 年俸350万円〜750万円です。 固定残業代はありません。 賞与は決算賞与のみです。 昨年は2ヶ月分でしたが、 出ない年もあります。 交通費は全額支給です。 退職金制度は勤続3年以上が対象です。 ご経験に応じた金額は、 面談の際にお伝えします。 |
勤務時間 | 固定時間制 勤務時間詳細 総労働時間:1ヶ月あたり160時間 【土日祝休み&年休124日】 仕事とプライベートを両立して、無理なく長く働ける環境です。 勤務時間:9:00~18:00 (休憩時間 1時間00分) ■ 働き方の特徴 ・完全週休2日制(土日祝) ・年間休日124日以上 ・夜勤なし・日勤のみ ・原則18:00退社で残業少なめ 「日勤のみで、週末はしっかり休みたい」という方も、安心して生活サイクルを整えられます。 |
休日・休暇 | 休日休暇 【年間休日124日!】 完全週休2日制(土日祝休み)でプライベートも大切にしながら働けます。 ・完全週休2日制(土日祝) ・夏季休暇あり ・年末年始休暇あり ・有給休暇あり 土日祝日はしっかり休めるため、生活リズムを崩さずに長く活躍できる環境です。 |
待遇・福利厚生 | 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生 【社会保険】 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 【福利厚生】 【休日・休暇・働きやすさ】 ・完全週休2日制(土日祝) ・年間休日124日以上 ・夏季休暇あり ・年末年始休暇あり ・有給休暇あり 【保険制度】 ・健康保険 ・厚生年金 ・雇用保険 ・労災保険 【待遇・福利厚生】 ・交通費全額支給 ・退職金制度(勤続3年以上) ・定年制あり(一律60歳) 企業情報 東海技研株式会社 設立 昭和50年9月 代表者 大槻 壘 資本金 1,000万円 事業所 本社・横浜営業所 神奈川県横浜市港北区新横浜2-7-19 竹生第2ビル5階 大阪営業所 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2-13-14号 大阪駅前第2ビル13階 川崎工場 神奈川県川崎市高津区久地2丁目14-17 都筑事業所 神奈川県横浜市都筑区早淵1丁目1-15 YK102 事業内容 駐輪場システム/駐車場システムの製造・販売 駐輪場管理システム(サイクルン) 駐車場管理システム(トーカイパーキング) 電子機器開発・設計・製造 駐輪場機器/駐車場機器/自動ドア/シール剥離機 各種医療周辺機器/新聞包装機 その他各種制御機器(受託生産を含む) |
試用期間 | 試用期間あり 試用・研修期間:3ヵ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ |
仕事に関するPR | |
仕事の特徴 |
|
選考の流れ | 選考プロセス ご応募はWEBから可能です。 「応募する」ボタンより 24h受付中です。 追ってこちらから ご連絡いたします。 スマホでラクラク! web面談実施中! お仕事の合間でも、 お仕事帰りでも カフェでも、 自宅でも面談できますよ! 一次面接はZOOMにて 実施させていただきます。 ウェブ面接 15分 ↓ 現地面接 ↓ 採用 ※応募から内定までは 平均1週間~1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が 難しい方も調整のご相談が可能です。 |
|---|
社名 | 東海技研株式会社 |
|---|---|
事業内容 | 機械・医療機器メーカー |
本社所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目7番19号竹生第二ビル |
代表者 | 大槻 壘 |
企業代表番号 | 0454718300 |
企業ホームページ | https://www.tokaigiken.co.jp/ |
いま見ている求人へ応募してみましょう!
正社員
朝に聞いた異音の続きを工場で顔を見て話す整備
東海技研株式会社
〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜
年俸350万円~750万円
この求人を最後まで見ました!
掲載終了前に応募しましょう
朝に聞いた異音の続きを工場で顔を見て話す整備
東海技研株式会社
朝に聞いた異音の続きを工場で顔を見て話す整備
東海技研株式会社