仕事内容 | 仕事内容: あなたのリハビリを、「訓練室」から「その人の生活」へ。 2027年4月、生活介護と医療的ケアを必要とする子どもたちへの支援を行う、新しい多機能型施設を開所します。 今回募集するのは、施設の立ち上げから一緒に参加していただく理学療法士(PT)・作業療法士(OT)です。 私たちが求めているのは、決められた時間に機能訓練を行うだけのPT・OTではありません。 利用者さん、子どもたちの生活を見て、 「この人が、もっと楽に過ごすために何ができるだろう?」 「この子が、もっといろいろな経験をするために何ができるだろう?」 と考えてくれるセラピストを募集しています。 【お願いしたい仕事内容】 ● 利用者・利用児の身体機能評価 ● 個別機能訓練 ● 姿勢・ポジショニングの評価、支援 ● 関節可動域・身体機能の維持 ● 日常生活動作への支援 ● 遊び・療育活動への参加 ● 福祉用具・自助具等の検討 ● 車椅子・座位保持装置等に関する助言 ● 食事・移動・入浴等の介助方法への助言 ● 生活支援員・保育士・児童指導員・看護師等への介助方法の助言 ● ご家族への相談・助言 ● 支援会議への参加 ● 個別支援計画への専門的視点からの助言 ● 開所準備 など ■ リハビリの目的は、「訓練すること」ではないと思っています 身体を動かす。 姿勢を整える。 関節可動域を維持する。 筋力を維持する。 もちろん、どれも大切です。 でも、その先に何があるのかを大切にしたいと思っています。 座位が安定したことで、みんなと同じ目線で活動に参加できた。 姿勢を工夫したことで、食事が楽になった。 福祉用具を工夫したことで、自分でできることが増えた。 身体の使い方を工夫したことで、今まで参加できなかった遊びに参加できた。 私たちが目指したいのは、 「訓練のためのリハビリ」ではなく、「生活を豊かにするためのリハビリ」です。 ■ 重い障がいがあっても、可能性を最初から決めない 生活介護を利用される方や、医療的ケアを必要とする子どもたちの中には、身体機能に大きな制限のある方もいます。 だからこそ、PT・OTの専門性が必要です。 「これは難しいですね」で終わるのではなく、 「この人の身体なら、どうすればできるだろう?」 と考える。 姿勢を変える。 環境を変える。 道具を変える。 介助方法を変える。 活動そのものを工夫する。 専門職としての視点が一つ加わるだけで、その人の「できること」が大きく変わることがあります。 その可能性を、一緒に探してほしいと思っています。 ■ PT・OTも、一人の「支援者」です 私たちは、 「リハビリの時間になったからPT・OTにお願いする」 という施設にはしたくありません。 利用者さんの日中活動にも関わってください。 子どもたちとも一緒に遊んでください。 生活支援員、保育士、児童指導員、看護師と話してください。 「この座り方なら活動に参加しやすいよ」 「この道具なら自分で操作できるかもしれない」 「この介助方法ならスタッフも本人も楽だと思う」 そんな専門職としての気づきを、日々の支援の中にどんどん入れてほしいと思っています。 PT・OTの専門性を、施設全体の支援力に変えていく。 そんな働き方をしてほしいと考えています。 ■ 子どもたちには、「成長するためのリハビリ」を 医療的ケアを必要とする子どもたちにとって、身体を動かすことも、遊ぶことも、見ることも、触ることも、人と関わることも、すべてが成長につながります。 だから、子どもたちへのリハビリは、訓練だけではありません。 遊びの中で身体を使う。 好きなものに手を伸ばす。 自分で姿勢を変えてみる。 友達と同じ活動に参加する。 「できた!」を一つずつ増やしていく。 そんなリハビリを、保育士・児童指導員・看護師と一緒につくってください。 ■ 成人の利用者さんには、「その人らしく生活するためのリハビリ」を 生活介護では、機能を向上させることだけがリハビリの目的ではありません。 今ある力をできるだけ長く維持すること。 苦痛の少ない姿勢で過ごせること。 安全に食事ができること。 安心して入浴できること。 自分でできることを大切にすること。 そして、その人が好きな活動に参加できること。 その人の「生活」を中心にリハビリを考える。 それが、私たちがPT・OTにお願いしたい役割です。 ■ ご家族の生活にもつながる専門性 施設で考えた姿勢や介助方法が、ご家庭でも役立つかもしれません。 福祉用具を工夫することで、ご家族の介助負担を減らせるかもしれません。 「こうすると楽ですよ」 「この方法なら家でもできそうですね」 そんな専門職としてのアドバイスが、ご本人だけでなく、ご家族の生活を変えることもあります。 利用者さん・子どもたちだけではなく、 その方を支えるご家族のことまで考えられるPT・OTであってほしい。 そう考えています。 |
|---|---|
求めている人材 | 求める人材: 必須資格 作業療法士 or 理学療法士 ★経験年数不問! ★経験者大歓迎! ★ブランクのある方もOK! ■ こんなPT・OTと働きたい ● 利用者さん・子どもたちを中心に考えられる方 ● 機能だけでなく、その人の生活全体を見られる方 ● 小さな変化や成長を一緒に喜べる方 ● 自分の専門性をチームに還元できる方 ● 他職種の専門性も尊重できる方 ● 「難しい」で終わらず、「どうしたらできるか」を考えられる方 ● ご家族の生活にも目を向けられる方 ● 新しい施設づくりに参加したい方 そして何より、 利用者さん・子どもたちへの支援を、自分の大切な仕事・ライフワークとして考えられる方。 そんなPT・OTと一緒に働きたいと思っています。 |
勤務地 | 岐阜県瑞穂市横屋351-1 社会福祉法人立葵会 勤務地: * 敷地内全て禁煙 * 車・バイク通勤OK 【交通手段】 アクセス: * JR穂積駅から車で7分 * JR大垣駅から車で11分 |
給与 | 月給22万5000円~30万8000円 給与: * 職務手当:20,000円 * 業務手当:25,000~35,000円 * 処遇改善手当:7,000円 * 交通費支給:社内規定による * 賞与(業績による)前年度実績3ヶ月分 * 昇給あり * 退職金あり(勤続3年以上) |
勤務時間 | 固定時間制 勤務時間・曜日: 8 :30~17:30(うち1時間休憩時間) 月曜日~金曜日 |
休日・休暇 | 休暇・休日: * 土日祝休み(完全週休2日制) * 年間休日数:120日 * 年次有給休暇:10日(法定に則る) * 年末年始休暇:12/30~1/3 * 慶弔休暇有 |
待遇・福利厚生 | 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生: 社会保険完備 交通費支給(上限あり) 定期健康診断 |
試用期間 | 試用期間あり 試用期間:6か月 試用期間中の労働条件:同条件 |
その他 | その他: ■ セラピストとしての知識を、目の前の人の「生活」に使ってください 病院とは違う。 クリニックとも違う。 訪問リハビリとも違う。 ここにあるのは、利用者さんや子どもたちの「毎日の生活」です。 あなたの専門性によって、 座れるようになる。 楽に過ごせるようになる。 自分でできることが増える。 遊べるようになる。 外に出られるようになる。 そして、笑顔が増える。 リハビリの先にある「その人の生活」を、一緒につくりませんか? 2027年4月。 新しい施設の最初のPT・OTとして、一緒にスタートしてくださる方をお待ちしています。 雇用形態: 正社員 給与: 225,000円 - 308,000円 月給 平均所定労働時間(1か月当たり): 163時間 資格と免許: * 理学療法士もしくは作業療法士 (必須) |
仕事に関するPR | |
仕事の特徴 |
|
募集人数 | 1人 |
|---|
社名 | 社会福祉法人立葵会 |
|---|---|
事業内容 | 市民・ソーシャルサービス |
本社所在地 | 5010321 岐阜県 瑞穂市横屋字中吹351番地の1 |
代表者 | 渡邊雄介 |
企業代表番号 | 0582166577 |
いま見ている求人へ応募してみましょう!
正社員
PT・OT(機能訓練職員)※2027年4月開所オープンスタッフ
社会福祉法人立葵会
岐阜県瑞穂市横屋
月給22万5000円~30万8000円
この求人を最後まで見ました!
掲載終了前に応募しましょう
PT・OT(機能訓練職員)※2027年4月開所オープンスタッフ
社会福祉法人立葵会
PT・OT(機能訓練職員)※2027年4月開所オープンスタッフ
社会福祉法人立葵会