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正社員
アートテラスホーム株式会社
〒236-0051神奈川県横浜市金沢区富岡東
月給26万円~70万円
仕事内容 | 仕事内容 アートテラスホーム リアルドキュメント 「完璧じゃない一日」: 無垢の木と、設計図の行間に向き合って。 これは、求人票に書かれた 「アットホームな職場」 「自然素材の温もり」という 綺麗な言葉の裏側にある、 ある大工の泥臭くも 誠実な一日の記録です。 08:00|現場到着。 ヒノキの「機嫌」を伺う 横浜市金沢区、 海からの風が少し湿気を含んでいる。 現場に入るなり、俺は昨日 搬入されたヒノキの無垢柱を じっと見つめていた。 「……少し動いたな」 指先でなぞると、 わずかに反りが出ているのがわかる。 既製品のパネルや集成材なら、 こんなことはまず起きない。 でも、俺たちが扱うのは「生きた木」だ。 昨日の雨と、今朝の晴天。 そのわずかな湿度の変化を吸って、 木は呼吸し、形を変える。 これを「素材の味わい」なんて 呼べるのは、家が完成してからの話だ。 今、現場に立つ俺にとっては、 予定していた作業をどう調整するか、 知恵を絞るべき「手強い相手」でしかない。 10:30|現場監督 谷川との、プロ同士の「確認」 現場監督の谷川さんが現れた。 普段は冗談も言い合える仲だが、 現場でのチェックは誰よりも厳しい。 気密シートの端、 ほんの数センチの重なり具合を見て、 彼は静かに言った。 「川嶋さん、ここ、あと2センチ 重ねてテープをしっかり 押さえてほしい。 わずかな隙間が気になるんだ」 「谷川さん、そこは 断熱材を入れた後、ボードでしっかり 押さえ込まれる場所ですよ。 今の状態でも気密数値(C値)は 十分出るはずです。 それより、この柱のクセを直す方に 時間を使いたいんですが……」 一瞬、現場に静かな沈黙が流れる。 お互い「良い家を作りたい」という 想いは同じだが、優先順位が 少しだけズレた瞬間だ。 「……いや、やっぱりやり直そう。 後から見えなくなる場所だからこそ、 今、納得できる形にしておきたい。 アートテラスの 『見えない場所への誠実さ』って、 こういうことだと思うんだ」 谷川さんの言葉に、俺は 「たしかにそうだな」と 苦笑いしながら頷いた。 少し手間は増えるが、この 「あと一歩」の粘りが、 設計士が引いた 「冬でも暖かい家」という 約束を守る。 俺は道具を持ち替え、 テープを丁寧に貼り直した。 12:30|コンビニの弁当と、 スマホの中の「学び」 昼飯は近くのコンビニで買った弁当。 食べながら、YouTubeで 松尾設計室の動画を流し見する。 技術顧問の松尾先生が、 温熱理論を解説している。 「UA値がどうこう」という理屈は 専門的で難しいが、俺が 午前中に貼り直したシートが、 なぜ必要なのかを 再確認する時間でもある。 前の会社(効率重視の ハウスメーカーの下請け)にいた頃は、 昼休みはただの休憩だった。 今は、自分の「手の動き」が、 将来ここに住む家族の 「冬の朝の体温」に直結している。 それを理論でも納得できるのが、 この仕事の面白いところだ。 14:00|設計士 衣笠を呼び出す「現場の知恵」 午後、柱の反りを調整しながら、 設計図の納まり(接合部分)に 少しだけ不安を感じた。 スマホでANDPAD (施工管理アプリ)を開き、 事務所にいる設計の衣笠さんに メッセージを送る。 「衣笠さん、図面のここ、 今の木の状態で組むと、 将来的にクロスのひび割れリスクが ゼロじゃない。一度見てもらえますか?」 30分後、衣笠さんが現場に来た。 「川嶋さん、呼んでくれてありがとう。 図面上の正解よりも、 現場の木の『状態』の方が正しいから。 こっちで収まりを 少し変えてもいいかな?」 設計士が大工の意見を尊重してくれる。 前の会社じゃ考えられなかった。 あっちでは大工は 「言われた通りに組む作業員」だった。 ここでは、俺たちは対等なパートナー。 図面というラブレターを、 現場で一番いい形に 翻訳するのが俺の役目だ。 17:00|終わらない造作。 納得のための「もう一踏ん張り」 今日の目標は、 リビングの造作棚を完成させることだった。 だが、午前中の慎重な作業や、 衣笠との打ち合わせで、 時間は予定より押している。 「今日は定時で上がって、 家族とゆっくりしたかったんだけどな」 そんな思いが頭をよぎるが、 このまま道具を片付けるわけにはいかない。 明日は左官職人が入る。 「大工の仕上げが綺麗だから、 漆喰が塗りやすかった」と 喜んでもらいたい。 プロとしての意地が、自然と体を動かす。 結局、周囲が暗くなり始める中、 投光器を点けて作業を続けた。 キラキラしたSNSの投稿なら 「こだわりの職人魂!」と 映るかもしれないが、 実際は腰の痛みと戦いながら、 黙々とカンナを動かす、泥臭い時間だ。 19:30|道具を拭き、家路につく。 ようやく作業を終え、 カンナの刃を丁寧に拭く。 今日一日は、決して 「効率的で完璧」な日じゃなかった。 木の状態に悩み、監督と意見を交わし、 予定通りにはいかなかった。 でも、帰りがけに 今日仕上げた場所を眺めると、 心に静かな満足感が広がる。 「大丈夫だろう」と自分に嘘をつかずに、 納得できるまでやり切れた。 その心地よい疲れだけが、 今日一日の重みを教えてくれる。 アートテラスホームの大工仕事は、 決して「楽(らく)」ではありません。 自然素材と格闘し、仲間と真剣に議論し、 時には自分の不器用さに頭を抱える。 そんな日の連続です。 もし、あなたが 「マニュアル通りに、波風立てず、 作業をこなしたい」なら、 うちは少し騒がしすぎるかもしれません。 でも、「自分が今日刻んだこの木が、 誰かの30年後の幸せを支えているか」を、 仲間と一緒に本気で追い求めたいなら。 納得のいかない自分と向き合い、 対話を重ね、最後には 「いい家になったな」と笑い合える。 そんな「完璧じゃない、 でも誇らしい一日」を、 一緒に過ごしてみませんか。 私たちは、あなたの 「即戦力のスキル」以上に、 その「家づくりへの誠実さ」を歓迎します。 ▶ アートテラスホームの 大工職人として、最初の一歩を踏み出す (面接はZOOMで15分から) 参照動画 アートテラスホーム 代表取締役 石原誠司さんインタビュー https://youtu.be/wFR_2eRqkXg 岡田荘太さん営業職インタビュー https://youtu.be/SDSyRH8uuTo 杉村真子さんマーケティングPR職インタビュー https://youtu.be/rZ-WqqRMNpU 谷川俊晴仮名さん現場監督インタビュー https://youtu.be/X3ZJOsfAmr8 衣笠聡さん設計職インタビュー https://youtu.be/j4EqBbailCg 丸山鉄平さん営業職インタビュー https://youtu.be/C4H_-m_xibs 募集要項 職種 一棟一棟に向き合う住宅大工 仕事内容 アートテラスホームの大工の仕事は、 単に図面通りに木材を組み立てる 「作業」ではありません。 無垢材の呼吸を読み、漆喰の下地を整え、 見えない部分の断熱・気密までを 「自らの作品」として一棟丸ごと作り上げる、 本来の職人としての仕事です。 1.「一棟一貫担当」という誇り 大手ハウスメーカーのような 工程ごとの「流し」ではありません。 土台敷きから上棟、断熱施工、そして 最も腕の見せ所である造作仕上げまで、 一人の大工が一貫して担当します。 自分が最初から最後まで手掛けたからこそ、 細部の収まりにまで責任と愛着が宿ります。 2.「木の声を聴く」手仕事 扱うのは合板や既製品ではなく、 ヒノキやスギといった無垢の構造材や フローリング。そして漆喰の塗り壁です。 木材の反りや収縮を見越し、 数ミリの狂いもなく収める技術が 求められます。 左官職人が美しく仕上げられるよう、 精度の高い下地を作る。 そのバトンパスが 「経年美化する家」を支えます。 3.「見えない場所」こそ、誰よりも丁寧に 断熱材の充填密度や、 気密テープの一枚の貼り方。 壁を閉じてしまえばお客様には見えません。 しかし、そこが家の寿命と 「冬の朝18度を下回らない」性能を決めます。 「誰も見ていないけれど、自分が見ている」。 その誠実さが、 アートテラスホームの品質の根幹です。 4.設計・監督と「歩いて30秒」の連携 現場で収まりに迷ったとき、すぐに 設計士(衣笠)や監督(谷川)に相談できます。 「ここ、もう少しこうすれば 朝日が綺麗に入りませんか?」。 そんな大工側からの提案を歓迎する文化です。 営業からも 「お客様がこの柱をすごく楽しみにしていました」 といった声が直接届き、 誰のために叩いているのかを 実感しながら仕事ができます。 |
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求めている人材 | 求めている人材 必須(Must) 「本物の大工仕事」に飢えている方 量産住宅の既製品パネルを 組み立てるだけの仕事に物足りなさを感じ、 無垢材や手刻みの技術を活かしたい、 学びたいと考えている。 見えない部分の施工に妥協できない方 断熱・気密・構造など、完成後には 見えなくなる部分こそ、家族の命と 健康を守る要であることを理解し、 丁寧に作業できる。 チームでの家づくりを楽しめる方 「自分一人が作ればいい」ではなく、 設計・監督・営業、そして他の職人たちと 情報共有(ANDPAD等)をしながら、 最高の現場環境を作ろうと思える。 誠実さを行動で示せる方 現場の清掃、挨拶、報告。 当たり前のことを徹底することが、 お客様や近隣の方からの 信頼につながると知っている。 歓迎(Want) 木造住宅(在来工法)の大工経験(年数不問) 無垢材、自然素材(漆喰下地等)の扱い経験 高気密・高断熱住宅の施工経験(C値測定の経験等) 一級・二級建築大工技能士、または 二級建築士などの資格 【伸びる人(Behavior)】 「なぜ?」を大切にする人 図面の指示をこなすだけでなく、 「なぜこの納まりなのか」 「どうすればもっと住み心地が良くなるか」 を考え、設計士に質問や提案ができる。 職人のプライドをお客様の幸せに使える人 「自分のやり方」に固執せず、 「お客様の豊かな暮らし」のために 最適な技術を柔軟に選択・更新できる。 道具を大切にし、現場を磨く人 道具の手入れが行き届き、 現場が常に整理整頓されている。 その美しさが、そのまま 仕上がりの美しさに直結することを知っている。 引き渡し後の暮らしに関心を持てる人 自分が建てた家に家族が住み始めた後、 5年後、10年後に 「この大工さんに頼んでよかった」と 思ってもらえる仕事をしたいと願っている。 【合わない可能性が高いタイプ(Not fit)】 工期短縮と効率が最優先で、 細部の仕上げを「これくらいでいい」と 妥協してしまう方 「大工は図面通りに組むだけだ」と考え、 設計士や現場監督との対話を 面倒に感じる方 自然素材特有の「動き」を許容できず、 工業製品のような均一さだけを求める方 現場の整理整頓や、チーム内での デジタルツール(ANDPAD等)を 使った共有が苦手な方 アートテラスホームより 私たちは、あなたの「腕」を、 単なる労働力としては見ていません。 お客様の人生を支える「幸せの循環」を生み出す、 最も重要なパートナーだと考えています。 「もっといい仕事がしたい」という、 職人としての純粋な渇きを、 ここで形にしませんか。 会社概要 社名 アートテラスホーム株式会社 本社 〒236-0051 神奈川県横浜市金沢区富岡東4-3-51 設立 2003年5月7日 資本金 1000万円 代表取締役 石原誠司 従業員 23名 事業内容 住宅の設計・デザイン 店舗・オフィスの設計 デザイン グラフィックデザイン 建築工事の施工管理 リフォーム工事 住宅資材・家具の加工・販売 免許・登録 設計事務所登録: 神奈川県知事登録 第9469号 建設業許可番号: 神奈川県知事許可(般-2)第70390号 宅地建物取引業: 宅地建物取引業者 神奈川県知事(3)第28373号 横浜市木造住宅耐震促進事業 保有資格 二級建築士 インテリアコーディネーター 宅地建物取引士 古民家鑑定士 伝統再築士 リフォーム診断員 耐震技術認定者 既存住宅状況調査技術者 技術顧問 設計・デザイン: アイプラスアイ設計事務所 構造: 株式会社M´s構造設計 温熱環境: 松尾設計室一級建築士事務所 松尾 和也先生 matsuosekkei.com 設計・施工: 株式会社サトウ工務店 登録/加盟 技術向リノベの協会 リノベーション協議会 株式会社メッセン よこはま健康・省エネ住宅推進 コンソーシアム 一般社団法人JBN(全国工務店協会) 一般社団法人新木造住宅技術研究協議会(新住協) 住環境価値向上事業協同組合(SAREX) 性能向上リノベの会 一般社団法人リノベーション協議会 一般社団法人神奈川県建築士事務所協会 公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会 一般社団法人東京大工塾 ・手刻み同好会 受賞歴 性能向上リノベデザインアワード 2023年特別賞受賞 性能向上リノベの会デザインアワード 2024年選考委員賞受賞 ホームページ https://www.arterracehome.jp/ アートテラスホーム株式会社の組織風土 1.お客様志向 お客様のニーズや期待に真摯に 向き合い、最高の提案を行うことを 重視する風土 顧客満足を最優先に考え、 信頼関係を築くことに力を入れている 2.チームワーク 社内の各チームが協力し合い、 プロジェクトを成功させるために 一致団結する文化 部門間の連携を大切にし、 協力して目標を達成する風土 3.家族的な雰囲気 社員同士が家族のように親しみを持ち、 互いに支え合う温かい雰囲気 小規模な組織であるため、 社員間のコミュニケーションが 取りやすく、和やかな環境 4.自然と共生する価値観 自然素材を大切にし、環境に配慮 した家づくりを行う企業風土 環境に優しい素材やデザインを 採用し、持続可能な住まいを 提供することを重視している 5.学びと成長の重視 社員のスキルアップや知識の 向上を支援し、成長を促す風土 勉強会や研修を積極的に行い、 社員が自ら学び続けることを 推奨している 6.イノベーションへの挑戦 常に新しいアイデアや技術を 取り入れ、革新的な家づくりを 追求する文化 社員が新しいことに挑戦しやすい 環境を整え、創造的な発想を 奨励している 7.柔軟な働き方 社員のライフスタイルに 合わせた柔軟な働き方を 支援する風土 在宅勤務や時短勤務など、 社員が働きやすい環境を 提供している 8.信頼と透明性 社内外での信頼関係を重視し、 オープンなコミュニケーションを 推進する風土 社員が率直に意見を言える環境を 整え、透明性のある経営を行っている 9.地域社会への貢献 地域に密着した事業活動を行い、 地元社会への貢献を大切にする文化 地域住民との交流を通じて、 地域全体の発展に寄与することを 目指している 10.仕事とプライベートのバランス 仕事とプライベートの両立を推奨し、 社員が充実した生活を送れるようにする 風土。社員が楽しみながら仕事に 取り組めるよう、ワークライフバランスを 大切にしている |
職場環境・雰囲気 | 特徴・ポイント お客様との対話が少ない マニュアル通りの仕事 1人作業が多い 立ち仕事が多い 力仕事が少ない 室内の仕事が多い 色んな勤務地で働く |
勤務地 | 236-0051神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目3番51号 アートテラスホーム株式会社 【交通手段】 交通・アクセス 京急富岡駅(京浜急行電鉄)徒歩8分 鳥浜駅(金沢シーサイドライン)徒歩15分 能見台駅(京浜急行電鉄)徒歩17分 |
給与 | 月給26万円~70万円 給与詳細 基本給:月給 26万円 〜 70万円 固定残業代:あり 【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり 全員に一律で支払われるその他手当金額:なし ※年齢・経験を考慮の、当社規定により決定します。 ※試用期間3ヶ月あり(待遇同じ) 固定残業制:45時間/月の固定残業制 |
勤務時間 | 固定時間制 勤務時間詳細 総労働時間:1ヶ月あたり160時間 (1)8:00~18:00(休憩時間2時間) (2)9:00~18:00(休憩時間1時間) |
休日・休暇 | 休日休暇 土曜日・日曜日 年間105日の休日数 年末年始 GW休暇 夏季休暇 有給休暇 |
待遇・福利厚生 | 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生 【福利厚生】 諸手当 交通費全額支給 時間外手当支給 休日出勤手当支給 資格手当支給 昇給あり(年1回) ※前年度実積:2000~5000円 賞与あり(年2回) ※前年度実績:1.2ヶ月分 各種社会保険完備 最後に一言 今から一年後、あなたが今とは 違うどこかの地点へ到達するのは 間違いないでしょう。 問題は「どこへ?」です。 答えは、あなたが今、 どういう決断をするかによって 決まります。 おそらくすでに、 お気づきでしょうが、 厳しい現実を申し上げましょう。 これまでと違う結果を 望むなら、これまでと違う 行動が必要だと、いうことです。 いますぐきっぱり決断して これまでと違う結果を手にしませんか? あなたは今、人生の岐路に 立っています。左へ行けば これまで歩いてきたのと 同じ険しいでこぼこ道が続きます。 右の道を選ぶ人はあまりいません。 右の道の方が険しいからではなく、 通ったことのない道だからです。 正しい道を選べば、人生が変わります。 今日にでも正しい道を選んで、 私たちの一員となられる事を 願っています。 人の運命は決断の瞬間に決まると 言われます。あなたは今、 どういう決断をしますか? 今後もこれまでと同じやり方を続け これまでと同じ結果を手にしますか? それともアートテラスホーム株式会社 に入社してこれまでとは違う、 もっと良い結果をつかみますか? あなたひとりにしません。 私があなたの手を引いて一歩一歩 ゴールまで案内します。 経営理念 MISSION(ミッション) 人と人のつながりを大切に、 暮らしをつくり、幸せの循環を育む。 VISION(ビジョン) アートテラスホームは、家づくりを通じて、 お客様の暮らしに寄り添い、共に幸せを育む 存在であり続けること。そして、働く仲間、 その家族、さらに地域の人々と共に、 幸せがめぐる関係を育てていく会社へ。 その“幸せの循環”を生み出すことこそ、 アートテラスホームの存在意義であり、 ビジョンです。 01|本質と向き合う 目の前の仕事をこなすだけでは、 本当の価値は生まれない。 「なぜ、それをやるのか?」 「誰のために必要なのか?」 この問いを持ち続けることが、 本質に近づく第一歩である。 目的を理解して進む仕事は、 人の心を動かし、自分の誇りにも つながる。 本質に向き合う姿勢こそ、 私たちの仕事を“使命”へと変えていく。 02|心の矢印を、相手へ向ける 自分がどう見られるかよりも、 相手がどう感じるかを大切にする。 「評価されたい」ではなく、 「どうすれば喜んでもらえるか」を 基準に動く人には、自然と信頼が集まる。 視点を自分から外へ移すことで、 見える景色は広がり、仲間も 増え、任される役割も変わっていく。 利他の心で生きる人こそ、 やがて誰かの支えとなり、 必要とされる存在になる。 03|自ら考え、率先して動く 仕事とは、指示をこなすことではなく、 価値をつくること。 「何を求められているか」 「次に必要になるものは何か」 を自ら考え、先に動く人が、 信頼を集め、成果を生み出す。 「自分がやろう」という一歩は、 技術以上に信頼を生む力を持っている。 主体的に動く人こそ、チームを支える 本当のプロである。 04|プロとは、“要望の先にある期待” を満たす人だ プロとは、言われたことをこなす人ではない。 相手の言葉の裏にある“本当の望み”を 読み取り、形にできる人である。 二流は、ただの御用聞きとして 「言われたこと」だけを返し、 安心感は与えても感動は生まない。 プロは、要望ではなく“期待”に応え る。だから信頼され、任される。 読み取る力・聞く力・想像する力―― それがプロのである。 05|妥協を捨てた先に、誇れる仕事が残る 仕事には、必ず“もう一歩踏み込める余地” がある。そこで妥協するか、踏み込むかが、 結果の重さを変えていく。たとえ見えない 部分であっても、最後まで整えようとする 姿勢にこそ信頼は宿る。誇れる仕事とは、 才能ではなく、執念によって生まれるものだ。 06|越えようとする者にだけ、 見える景色がある 安全さを選び続ければ、失敗はしない かもしれない。だが、同時に誇りも、 成⾧の機会も手放してしまう。 壁に向かうたびに、人は悔しさと 手応えを刻み、新しい自分をつくる。 挑戦とは、結果の勝敗ではなく、 自らを更新し続ける覚悟だ。 現状維持を選んだ瞬間、 歩みは静かに後退を始める。 07|言葉ではなく、想いで語れ 上手な説明よりも、本音で語られた言葉に こそ力が宿る。自分が見てきた景色や、 信じてきた想いから生まれる言葉は、 人の心を揺さぶる。 人は理屈では動かない。心で語られた 言葉にこそ、共感し、動かされる。 想いを言葉にできる人が、仲間の勇気と 行動を引き出していく。 08|感謝を忘れず、礼節を尽くし、 謙虚であれ 当たり前の裏には、いつも誰かの支えが ある。「おはよう」「ありがとう」といった 挨拶は、礼儀ではなく、相手を敬う心の表れだ。 感謝を胸に、驕ることなく、言葉と態度で 礼節を尽くす人にこそ、信頼は集まる。 人は技術ではなく、姿勢に惹かれる。 礼を尽くす姿勢が、人としての品格をつくる。 09|支え合える仲間こそ、信頼を生む 信頼とは、ただ相手を信じることではなく、 「ここにいていい」と思える安心を与える ことだ。声をかけ、手を差し伸べ、 互いの存在を認め合う関係は、どんな 仕組みよりも強い絆を生む。誰も孤独に しないチームには、自然と応援と成⾧が めぐっていく。人が人を支える力こそ、 組織の一番の財産である。 10|感性とは、“心で聴く力”である 耳で聞くだけなら誰でもできる。 だが、心で聴き、表情や沈黙の奥に ある想いを感じ取れる人は少ない。 五感でとらえ、感性で応える人は、 信頼を生み、仕事を変える。 感性とは、美意識ではなく、 人を大切にする力である。 そっと寄り添える人は、 人の心に⾧く残る。 11|理想を掲げ、数字で語る人が 信頼を得る 数字から逃げれば、理念は夢で終わる。 だが、数字だけに囚われれば、 志は消えてしまう。理想を語るだけでは、 人はついてこない。目的(ビジョン) を守るためにこそ、目標(数字)を 背負うのだ。数字に向き合う姿勢こそが、 未来を動かす力となる。 12|個性とは、人のために使ってこそ、価値になる 個性は、目立つことでも、主張すること でもない。それは、自分だけの視点や強み を、仲間やお客様のために活かす力である。 「自分はどう思うか」ではなく、 「アートテラスとしてどうあるべきか」。 その視座を持ったとき、個性は初めて信頼と 役割を生み、唯一無二の価値へと育っていく。 13|本当のやさしさは、覚悟の中にある 優しさとは、相手の顔色をうかがうことでも、 波風を立てないことでもない。 本当のやさしさとは、相手の幸せや成⾧を 願うからこそ、ときに厳しく、正しいことを 伝える覚悟の中にある。迎合は一時の安心 を生むが、信頼は誠実な対話からしか 生まれない。「信用」と「信頼」は 似ているようで違う。信用は、結果や実績を 通じて得られる“過去の評価”。 信頼は、姿勢や誠実さ、約束を守る姿勢と いった“人としての在り方”に対して生まれる “未来への期待”だ。社会経験が浅くても、 信頼は築ける。 大切なのは、どんなときも誠実に向き合い、 言葉と行動を一致させること。 その積み重ねが、あなたという 人を信じてもらう力になる。 相手が「また話したい」と思うのは、 成果ではなく姿勢に心を動かされたときだ。 信頼は契約や仕組みよりも 強く、どんな困難も越える力になる。 やさしさに厳しさを持ち、約束を果たし、 相手の未来を思って言葉を選ぶ。 信用を積み重ね、信頼を育てる―― その覚悟ある生き方こそ、 アートテラスホームの “人としての美しさ”であり、 私たちが社会に誇るべき姿である。 14|幸せの循環を、デザインする 家を建てることは、幸せの“種”をまくこと。 まいただけでは終わらない。水をやり、 手をかけ、季節を越えて育てていく。 その過程のすべてが、家族の記憶となり、 地域の風景をつくっていく。 私たちの仕事は、建物をつくることでは なく、人の幸せを育てる“土壌”を整える ことだ。素材を選ぶ手も、現場で汗を流す 背中も、お客様や仲間、地域の未来を 想って動いている。 つくる人、住む人、支える人―― そのすべてがつながり、支え合う世界へ。 経済的な豊かさだけでなく、心の豊かさが 循環する社会を目指して。 家を超えて、地域に、未来に、幸せの循環を 生み出していく。 それが、アートテラスホームの使命であり、 存在意義である。 |
試用期間 | 試用期間あり 試用・研修期間:3ヶ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ |
仕事に関するPR | |
仕事の特徴 |
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選考の流れ | 選考プロセス ご応募はWEBから可能です。 「応募する」ボタンより 24h受付中です。 追ってこちらから ご連絡いたします。 スマホでラクラク! web面談実施中! お仕事の合間でも、 お仕事帰りでも カフェでも、 自宅でも面談できますよ! 一次面接はZOOMにて 実施させていただきます。 ウェブ面接 15〜30分 ↓ 現地面接 ↓ 採用 ※応募から内定までは 平均1週間~1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が 難しい方も調整のご相談が可能です。 |
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社名 | アートテラスホーム株式会社 |
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事業内容 | 製造・メーカー |
本社所在地 | 神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目3番51号 |
代表者 | 石原誠司 |
企業代表番号 | 0453743701 |
企業ホームページ | https://www.arterracehome.jp |
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