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正社員
アートテラスホーム株式会社
〒236-0051神奈川県横浜市金沢区富岡東
月給26万円~100万円
仕事内容 | 仕事内容 工具を触ったことがなかった私が、 建具をつくるまでの14ヶ月 アートテラスホーム株式会社 見習い建具・家具職人 中村 あおい(仮名・24歳・入社14ヶ月) 前職:カフェスタッフ(2年) 応募する前に、正直に言います 木工の経験は、ゼロでした。 DIYもやったことがない。 鑿(のみ)という道具の名前すら、 入社して初めて知りました。 前職はカフェのスタッフです。 コーヒーを淹れて、お客様と話して、 閉店後に椅子を並べ直して帰る。 悪い仕事じゃなかった。 ただ、2年経ったとき気づいたんです。 「自分の手で何かをつくった」という 感覚が、一度もないことに。 お客様が飲んだコーヒーは、 その日のうちに消えます。 自分が並べた椅子は、 翌日には誰かが動かしている。 残るものが、何もない。 Indeedでこの求人を見つけたのは、 そんな夜でした。 「木や素材への素直な興味があれば、 経験は問いません」という一文に、 「素直な興味なら、ある」と思った。 応募したのは夜中の1時です。 入社1週間目。 かっこよくはなかった、全然 最初の1週間、やったことを書きます。 作業場の床掃除。 木屑と鋸くずの片付け。 材料の木材を、傷つけないように 運ぶ練習。 道具の名前を覚えること。 以上です。 鉋も、鑿も、触っていない。 「こんなもんか」とは思いませんでした。 「こんなもんだろうな」とは思っていた。 それよりも、作業場の木の匂いが、 思っていたより好きだったことの方が 印象に残っています。 4日目に先輩の田中さん(入社8年目)が、 木材を運ぶ私の手元を見て言いました。 「その持ち方だと、端が壁に当たる。 10センチ余裕を読んで運べ」 怒鳴っていなかった。 ただ、事実を言っていた。 翌日から意識が変わりました。 運ぶことも、技術だと気づいた最初の日です。 あと、「女性なのに力仕事、大丈夫?」と 入社前に心配していましたが、 そういう言葉を作業場で聞いたことは 一度もありません。 技術と姿勢で見てもらえる環境が、 ここにはあります。 3ヶ月目、初めて道具を持った 鑿を初めて持ったのは、入社3ヶ月目です。 先輩に言われた言葉を、今でも覚えています。 「木を削るんじゃない。木に合わせるんだ」 意味がわからなかった。 でも実際に鑿を当てると、 木目の方向によって抵抗がまったく違う。 逆らうと、欠ける。 合わせると、すっと入る。 その感覚を手で覚えた瞬間、 「ああ、これが言いたかったことか」と思った。 頭で理解するより先に、手が覚える。 それがこの仕事の学び方です。 失敗もしました。 4ヶ月目に、建具の框(かまち)材を 1本、墨線より2ミリずれて切ってしまった。 材料が1本、無駄になった。 報告したとき、怒鳴られませんでした。 現場監督の林さんが「なぜずれたか、 自分で考えてみろ。明日教えてくれ」と言った。 その夜、ずっと考えました。 翌朝、「のこぎりを引くとき、 目線が材料の端じゃなく刃先を 追っていたと思います」と言ったら、 「正しい。次はそこだけ意識しろ」と返ってきた。 この会社で怒鳴られたことは、 14ヶ月で一度もありません。 6ヶ月目、設計士と話した日 設計士の衣笠さんと最初に話したのは、 入社6ヶ月目です。 「中村さん、この引き戸の溝幅、 なぜ4ミリだと思う?」と聞かれた。 答えられなかった。 衣笠さんは図面を広げて15分、 説明してくれました。 「この家のお子さんはまだ3歳。 指が入らない幅で、かつ 開閉が重くならない最小値が4ミリ」 寸法の裏に、暮らしがあった。 4ミリという数字が、 3歳の子どもの指の太さから 逆算されていたことを、 そのとき初めて知りました。 23名の会社だから、 設計士と廊下ですれ違う。 疑問があれば、その場で聞ける。 「この寸法の意味は何ですか」と聞いても、 「それはあなたの仕事じゃない」と 言われたことは一度もない。 9ヶ月目、初めて建具の一部を担当した 入社9ヶ月目に、初めて建具の框の 加工を一人で担当しました。 先輩が「これ、やってみろ」と言った。 設計図を渡された。 材料を渡された。 あとは自分でやれ、という空気だった。 怖かった。 でも、先輩はずっと作業場にいた。 何も言わずに、自分の仕事をしながら、 ときどきこちらを見ていた。 2時間かかって、削り終えた。 先輩が定規を当てて確認した。 「合格。次はもう少し早く」と言った。 それだけでした。 それだけで十分でした。 今の私の1日を、正直に書きます 7時45分、作業場着。 先輩より10分早く来て、 道具の状態を確認する。 鉋の刃が欠けていないか、 鑿の研ぎは十分か。 これは今でも一番最初にやることです。 8時から作業開始。 今は建具の枠材の加工補助と、 溝切りの担当をしています。 先輩が確認して、合格したものだけが 次の工程に進む。 まだ「主役」ではないけれど、 自分の仕事が建具の一部になっている 感覚は、毎日あります。 12時、作業場の隅でお弁当。 田中さんは釣りの話が好きで、 林さんはバイクの話が好きです。 仕事の話より、そっちが長いことも多い。 その時間が、意外と好きです。 17時30分、道具の手入れと作業場の清掃。 鉋の刃を研いで、鑿を拭いて、 床を掃いて終わり。 残業は、ほとんどありません。 火曜と水曜が休みなので、 週末は友人と出かけられています。 合わないと感じた瞬間も、あります 正直に言います。 6ヶ月目の終わりごろ、 「まだ枠材しかやらせてもらえない」と 感じた時期がありました。 「この先、自分は本当に建具を 一人でつくれるようになるのか」という 不安が、夜に出てくることがありました。 ただ、9ヶ月目に初めて一人で 加工を任されたとき、 6ヶ月分の基礎があったから できたんだと理解しました。 急げば、欠ける。 木と同じです。 14ヶ月経った今、思うこと 先日、自分が加工に関わった建具が お客様の家に取り付けられました。 引き渡しの日、立ち会わせてもらいました。 お客様が初めてその扉を開けた。 音がしなかった。 すっと動いた。 お客様が「きれいですね」と言った。 その言葉を、作業場で鉋をかけていた 自分の手が受け取った気がしました。 カフェのコーヒーは、その日消えます。 この建具は、その家族の毎日の中で 20年、30年と残っていきます。 「残るものをつくる仕事がしたい」と 思っていた夜から14ヶ月。 まだ一人で完成させた建具はありません。 でも「わかっていないことがわかる」 ようになってきました。 それが今の正直な状態です。 これを読んでいるあなたへ 工具の名前を知らなくても来れます。 木工の経験がなくても来れます。 女性だから不利ということも、ありません。 ただ、地道な作業が続く期間が、 確実にあります。 成果がすぐに見えない期間が、あります。 それが合わないなら、正直に言うと、 合わない仕事だと思います。 積み上がっていくのが好きな人、 手で何かをつくることへの興味がある人、 そういう人にとっては、 この作業場は居場所になると思います。 少なくとも、私にはそうでした。 中村 あおい(仮名) アートテラスホーム株式会社 建具・家具見習い職人 入社:2024年1月 前職:カフェスタッフ 応募・詳細はこちら(24時間受付) 一次面接はZOOM15分。 今の仕事をしながら、受けられます。 参照動画 アートテラスホーム 代表取締役 石原誠司さんインタビュー https://youtu.be/wFR_2eRqkXg 岡田荘太さん営業職インタビュー https://youtu.be/SDSyRH8uuTo 杉村真子さんマーケティングPR職インタビュー https://youtu.be/rZ-WqqRMNpU 谷川俊晴仮名さん現場監督インタビュー https://youtu.be/X3ZJOsfAmr8 衣笠聡さん設計職インタビュー https://youtu.be/j4EqBbailCg 丸山鉄平さん営業職インタビュー https://youtu.be/C4H_-m_xibs 募集要項 職種 暮らしに合う建具と家具をつくれる職人になる見習い 仕事内容 私たちが求めているのは、 スキルや実績以上に、 この仕事への想いと姿勢です。 建具や家具の製作経験は問いません。 木工の学校を出ていなくても、 工房で働いたことがなくても、 まったく問題ありません。 最も大切にしているのは、 手でものをつくる仕事で 生きていきたいという覚悟と、 木や素材への素直な興味です。 今の仕事を続けていても、 「これは自分がつくった」と 言えるものが何一つない方。 量産品に囲まれた暮らしの中で、 手づくりのものに触れたとき、 心が動いた経験がある方。 自分の手を使って、 誰かの暮らしに残るものを つくりたいと思ったことがある方。 そういう想いを持っている人にこそ、 当社の仕事は合うと考えています。 当社の家づくりは、自然素材、 高性能、デザイン性を兼ね備えた 注文住宅です。 建具も家具も既製品は使いません。 その家に暮らす家族に合わせて、 一邸ごとにオーダーでつくります。 |
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求めている人材 | 求めている人材 見習いとして最初に任されるのは、 作業場の清掃、木材の整理、 道具の準備と片付け、 材料の運搬と養生です。 地味な仕事に見えるかもしれません。 しかし、作業場を整えられる人が、 美しいものをつくれる人になります。 先輩職人のそばで、 木の選び方、鉋の研ぎ方、 墨付けの意味、 接合の仕組み、仕上げの考え方を 毎日の作業で覚えていきます。 無垢材の木目を見て、 「この板はどの面を表にするか」 「この木目はどう活かすか」。 先輩職人がなぜその判断をしたのか、 隣で見て、聞いて、 自分の手で試していく。 それがこの見習いの学び方です。 23名の会社だからこそ、 設計士がなぜこの寸法にしたのか、 大工がどう納めるつもりなのか、 お客様がどんな暮らしをしているのか。 すべてが見える距離で学べます。 自分が手伝った建具が お客様の家に取り付けられ、 初めて扉が開く瞬間を 見届けることもあります。 その体験が、 「もっとうまくなりたい」という 気持ちの原動力になります。 最初は何もできなくて当然です。 ただし、素材を丁寧に扱う手つき、 道具を大切にする習慣、 教わったことを翌日に活かす素直さ。 この三つがあれば、 技術は必ずついてきます。 1年後には基本的な加工を任され、 3年後には簡単な建具を 一人で製作し、 5年後には暮らしに合わせた 一点ものの建具と家具をつくれる 職人を目指します。 ゼロから始めて、 暮らしに合う建具と家具を つくれる職人になる。 その道のりを、 一人にせず、一緒に歩きます。 素材に触れたいという好奇心と、 毎日を積み重ねる忍耐力。 その両方を持ち合わせた方を 待っています。 求める人材 必須(Must) 手でものをつくる仕事で 生きていく覚悟がある方 「やってみたい」ではなく、 「これで食べていく」と 腹を決めている。 技術の習得には時間がかかることを 理解し、続ける意志がある。 素材を丁寧に扱える方 木材の表面に傷をつけない運び方、 保管の仕方、養生の仕方。 まだ加工できなくても、 素材を大切にする手つきは 初日から見られている。 自分から動ける方 指示を待つのではなく、 「次に何が必要か」を 自分で考えて動ける。 最初は間違えてもいい。 動こうとする姿勢が大切。 教わったことを 素直に受け止められる方 先輩職人からの指導や指摘を 「怒られた」ではなく 「教えてもらった」と 受け取れる。 同じ失敗を繰り返さないよう メモを取り、翌日に活かせる。 道具と作業場を 大切にできる方 刃物の手入れ、治具の片付け、 作業場の清掃を 「雑用」ではなく 「職人の基本」として 丁寧にできる。 チームの一員として 周囲に気を配れる方 先輩職人、大工、 現場監督の動きを見て、 自分ができることを見つけ、 声をかけられる。 誠実さを行動で示せる方 時間を守る、挨拶をする、 嘘をつかない、報告を怠らない。 信頼の積み重ねを 最優先にできる。 歓迎(Want) ものづくりの経験 (DIY、木工、 工場勤務、製造業、 ハンドメイド制作など ジャンルは問わない) 普通自動車運転免許 (AT限定可、入社後取得も可) 建築・木工・工業・ デザイン系の学校を 卒業している方 木や素材に関わる趣味がある (木工教室、家具の修理、 革細工なども歓迎) 伸びる人(Behavior) 木や素材に触れることが 単純に好き (木の匂い、手触り、 色の違いに反応できる) 先輩の手元を観察し、 「なぜそうするのか」を 自分で考える習慣がある 失敗したときに 隠さず報告し、 次にどうするかを 自分で考えられる 「きれいに仕上げたい」 「もっとうまくなりたい」という 向上心が自然にある 完成品が実際に使われている姿を 見に行きたくなる 合わない可能性が高い タイプ(Not fit) 指示がないと動けず、 待つことが多い 地道な作業や反復練習を 退屈に感じる 先輩からの指摘を 批判と受け取り、 素直に改善できない 道具や作業場の整理整頓を 面倒に感じる 短期間で成果が出ないと やる気を失う ものづくりへの興味が薄く、 条件面だけで応募している |
職場環境・雰囲気 | 特徴・ポイント お客様との対話が少ない マニュアル通りの仕事 1人作業が多い 立ち仕事が多い 力仕事が少ない 室内の仕事が多い 色んな勤務地で働く |
勤務地 | 236-0051神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目3番51号 アートテラスホーム株式会社 【交通手段】 交通・アクセス 京急富岡駅(京浜急行電鉄)徒歩8分 鳥浜駅(金沢シーサイドライン)徒歩15分 能見台駅(京浜急行電鉄)徒歩17分 |
給与 | 月給26万円~100万円 給与詳細 基本給:月給 26万円 〜 100万円 固定残業代:なし 【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし 全員に一律で支払われるその他手当金額:なし ※年齢・経験を考慮の、当社規定により決定します。 ※試用期間3ヶ月あり(待遇同じ) 【給与例】 給与例 会社概要 社名 アートテラスホーム株式会社 本社 〒236-0051 神奈川県横浜市金沢区富岡東4-3-51 設立 2003年5月7日 資本金 1000万円 代表取締役 石原誠司 従業員 23名 事業内容 住宅の設計・デザイン 店舗・オフィスの設計 デザイン グラフィックデザイン 建築工事の施工管理 リフォーム工事 住宅資材・家具の加工・販売 免許・登録 設計事務所登録: 神奈川県知事登録 第9469号 建設業許可番号: 神奈川県知事許可(般-2)第70390号 宅地建物取引業: 宅地建物取引業者 神奈川県知事(3)第28373号 横浜市木造住宅耐震促進事業 保有資格 二級建築士 インテリアコーディネーター 宅地建物取引士 古民家鑑定士 伝統再築士 リフォーム診断員 耐震技術認定者 既存住宅状況調査技術者 技術顧問 松尾設計室一級建築士事務所 松尾 和也先生 matsuosekkei.com 登録/加盟 技術向リノベの協会 リノベーション協議会 株式会社メッセン ホームページ https://www.arterracehome.jp/ 経営理念 MISSION(ミッション) 人と人のつながりを大切に、 暮らしをつくり、幸せの循環を育む。 VISION(ビジョン) アートテラスホームは、家づくりを通じて、 お客様の暮らしに寄り添い、共に幸せを育む 存在であり続けること。そして、働く仲間、 その家族、さらに地域の人々と共に、 幸せがめぐる関係を育てていく会社へ。 その“幸せの循環”を生み出すことこそ、 アートテラスホームの存在意義であり、 ビジョンです。 01|本質と向き合う 目の前の仕事をこなすだけでは、 本当の価値は生まれない。 「なぜ、それをやるのか?」 「誰のために必要なのか?」 この問いを持ち続けることが、 本質に近づく第一歩である。 目的を理解して進む仕事は、 人の心を動かし、自分の誇りにも つながる。 本質に向き合う姿勢こそ、 私たちの仕事を“使命”へと変えていく。 02|心の矢印を、相手へ向ける 自分がどう見られるかよりも、 相手がどう感じるかを大切にする。 「評価されたい」ではなく、 「どうすれば喜んでもらえるか」を 基準に動く人には、自然と信頼が集まる。 視点を自分から外へ移すことで、 見える景色は広がり、仲間も 増え、任される役割も変わっていく。 利他の心で生きる人こそ、 やがて誰かの支えとなり、 必要とされる存在になる。 03|自ら考え、率先して動く 仕事とは、指示をこなすことではなく、 価値をつくること。 「何を求められているか」 「次に必要になるものは何か」 を自ら考え、先に動く人が、 信頼を集め、成果を生み出す。 「自分がやろう」という一歩は、 技術以上に信頼を生む力を持っている。 主体的に動く人こそ、チームを支える 本当のプロである。 04|プロとは、“要望の先にある期待” を満たす人だ プロとは、言われたことをこなす人ではない。 相手の言葉の裏にある“本当の望み”を 読み取り、形にできる人である。 二流は、ただの御用聞きとして 「言われたこと」だけを返し、 安心感は与えても感動は生まない。 プロは、要望ではなく“期待”に応え る。だから信頼され、任される。 読み取る力・聞く力・想像する力―― それがプロのである。 05|妥協を捨てた先に、誇れる仕事が残る 仕事には、必ず“もう一歩踏み込める余地” がある。そこで妥協するか、踏み込むかが、 結果の重さを変えていく。たとえ見えない 部分であっても、最後まで整えようとする 姿勢にこそ信頼は宿る。誇れる仕事とは、 才能ではなく、執念によって生まれるものだ。 06|越えようとする者にだけ、 見える景色がある 安全さを選び続ければ、失敗はしない かもしれない。だが、同時に誇りも、 成⾧の機会も手放してしまう。 壁に向かうたびに、人は悔しさと 手応えを刻み、新しい自分をつくる。 挑戦とは、結果の勝敗ではなく、 自らを更新し続ける覚悟だ。 現状維持を選んだ瞬間、 歩みは静かに後退を始める。 07|言葉ではなく、想いで語れ 上手な説明よりも、本音で語られた言葉に こそ力が宿る。自分が見てきた景色や、 信じてきた想いから生まれる言葉は、 人の心を揺さぶる。 人は理屈では動かない。心で語られた 言葉にこそ、共感し、動かされる。 想いを言葉にできる人が、仲間の勇気と 行動を引き出していく。 08|感謝を忘れず、礼節を尽くし、 謙虚であれ 当たり前の裏には、いつも誰かの支えが ある。「おはよう」「ありがとう」といった 挨拶は、礼儀ではなく、相手を敬う心の表れだ。 感謝を胸に、驕ることなく、言葉と態度で 礼節を尽くす人にこそ、信頼は集まる。 人は技術ではなく、姿勢に惹かれる。 礼を尽くす姿勢が、人としての品格をつくる。 09|支え合える仲間こそ、信頼を生む 信頼とは、ただ相手を信じることではなく、 「ここにいていい」と思える安心を与える ことだ。声をかけ、手を差し伸べ、 互いの存在を認め合う関係は、どんな 仕組みよりも強い絆を生む。誰も孤独に しないチームには、自然と応援と成⾧が めぐっていく。人が人を支える力こそ、 組織の一番の財産である。 10|感性とは、“心で聴く力”である 耳で聞くだけなら誰でもできる。 だが、心で聴き、表情や沈黙の奥に ある想いを感じ取れる人は少ない。 五感でとらえ、感性で応える人は、 信頼を生み、仕事を変える。 感性とは、美意識ではなく、 人を大切にする力である。 そっと寄り添える人は、 人の心に⾧く残る。 11|理想を掲げ、数字で語る人が 信頼を得る 数字から逃げれば、理念は夢で終わる。 だが、数字だけに囚われれば、 志は消えてしまう。理想を語るだけでは、 人はついてこない。目的(ビジョン) を守るためにこそ、目標(数字)を 背負うのだ。数字に向き合う姿勢こそが、 未来を動かす力となる。 12|個性とは、人のために使ってこそ、価値になる 個性は、目立つことでも、主張すること でもない。それは、自分だけの視点や強み を、仲間やお客様のために活かす力である。 「自分はどう思うか」ではなく、 「アートテラスとしてどうあるべきか」。 その視座を持ったとき、個性は初めて信頼と 役割を生み、唯一無二の価値へと育っていく。 13|本当のやさしさは、覚悟の中にある 優しさとは、相手の顔色をうかがうことでも、 波風を立てないことでもない。 本当のやさしさとは、相手の幸せや成⾧を 願うからこそ、ときに厳しく、正しいことを 伝える覚悟の中にある。迎合は一時の安心 を生むが、信頼は誠実な対話からしか 生まれない。「信用」と「信頼」は 似ているようで違う。信用は、結果や実績を 通じて得られる“過去の評価”。 信頼は、姿勢や誠実さ、約束を守る姿勢と いった“人としての在り方”に対して生まれる “未来への期待”だ。社会経験が浅くても、 信頼は築ける。 大切なのは、どんなときも誠実に向き合い、 言葉と行動を一致させること。 その積み重ねが、あなたという 人を信じてもらう力になる。 相手が「また話したい」と思うのは、 成果ではなく姿勢に心を動かされたときだ。 信頼は契約や仕組みよりも 強く、どんな困難も越える力になる。 やさしさに厳しさを持ち、約束を果たし、 相手の未来を思って言葉を選ぶ。 信用を積み重ね、信頼を育てる―― その覚悟ある生き方こそ、 アートテラスホームの “人としての美しさ”であり、 私たちが社会に誇るべき姿である。 14|幸せの循環を、デザインする 家を建てることは、幸せの“種”をまくこと。 まいただけでは終わらない。水をやり、 手をかけ、季節を越えて育てていく。 その過程のすべてが、家族の記憶となり、 地域の風景をつくっていく。 私たちの仕事は、建物をつくることでは なく、人の幸せを育てる“土壌”を整える ことだ。素材を選ぶ手も、現場で汗を流す 背中も、お客様や仲間、地域の未来を 想って動いている。 つくる人、住む人、支える人―― そのすべてがつながり、支え合う世界へ。 経済的な豊かさだけでなく、心の豊かさが 循環する社会を目指して。 家を超えて、地域に、未来に、幸せの循環を 生み出していく。 それが、アートテラスホームの使命であり、 存在意義である。 |
勤務時間 | 固定時間制 勤務時間詳細 総労働時間:1ヶ月あたり160時間 (1)8:00~18:00(休憩時間2時間) (2)9:00~18:00(休憩時間1時間) |
休日・休暇 | 休日休暇 火曜日・水曜日 年間105日の休日数 年末年始 GW休暇 夏季休暇 有給休暇 |
待遇・福利厚生 | 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生 【福利厚生】 諸手当 交通費全額支給 時間外手当支給 休日出勤手当支給 資格手当支給 昇給あり(年1回) ※前年度実積:2000~5000円 賞与あり(年2回) ※前年度実績:1.2ヶ月分 各種社会保険完備 最後に一言 今から一年後、あなたが今とは 違うどこかの地点へ到達するのは 間違いないでしょう。 問題は「どこへ?」です。 答えは、あなたが今、 どういう決断をするかによって 決まります。 おそらくすでに、 お気づきでしょうが、 厳しい現実を申し上げましょう。 これまでと違う結果を 望むなら、これまでと違う 行動が必要だと、いうことです。 いますぐきっぱり決断して これまでと違う結果を手にしませんか? あなたは今、人生の岐路に 立っています。左へ行けば これまで歩いてきたのと 同じ険しいでこぼこ道が続きます。 右の道を選ぶ人はあまりいません。 右の道の方が険しいからではなく、 通ったことのない道だからです。 正しい道を選べば、人生が変わります。 今日にでも正しい道を選んで、 私たちの一員となられる事を 願っています。 人の運命は決断の瞬間に決まると 言われます。あなたは今、 どういう決断をしますか? 今後もこれまでと同じやり方を続け これまでと同じ結果を手にしますか? それともアートテラスホーム株式会社 に入社してこれまでとは違う、 もっと良い結果をつかみますか? あなたひとりにしません。 私があなたの手を引いて一歩一歩 ゴールまで案内します。 経営理念 MISSION(ミッション) 人と人のつながりを大切に、 暮らしをつくり、幸せの循環を育む。 VISION(ビジョン) アートテラスホームは、家づくりを通じて、 お客様の暮らしに寄り添い、共に幸せを育む 存在であり続けること。そして、働く仲間、 その家族、さらに地域の人々と共に、 幸せがめぐる関係を育てていく会社へ。 その“幸せの循環”を生み出すことこそ、 アートテラスホームの存在意義であり、 ビジョンです。 01|本質と向き合う 目の前の仕事をこなすだけでは、 本当の価値は生まれない。 「なぜ、それをやるのか?」 「誰のために必要なのか?」 この問いを持ち続けることが、 本質に近づく第一歩である。 目的を理解して進む仕事は、 人の心を動かし、自分の誇りにも つながる。 本質に向き合う姿勢こそ、 私たちの仕事を“使命”へと変えていく。 02|心の矢印を、相手へ向ける 自分がどう見られるかよりも、 相手がどう感じるかを大切にする。 「評価されたい」ではなく、 「どうすれば喜んでもらえるか」を 基準に動く人には、自然と信頼が集まる。 視点を自分から外へ移すことで、 見える景色は広がり、仲間も 増え、任される役割も変わっていく。 利他の心で生きる人こそ、 やがて誰かの支えとなり、 必要とされる存在になる。 03|自ら考え、率先して動く 仕事とは、指示をこなすことではなく、 価値をつくること。 「何を求められているか」 「次に必要になるものは何か」 を自ら考え、先に動く人が、 信頼を集め、成果を生み出す。 「自分がやろう」という一歩は、 技術以上に信頼を生む力を持っている。 主体的に動く人こそ、チームを支える 本当のプロである。 04|プロとは、“要望の先にある期待” を満たす人だ プロとは、言われたことをこなす人ではない。 相手の言葉の裏にある“本当の望み”を 読み取り、形にできる人である。 二流は、ただの御用聞きとして 「言われたこと」だけを返し、 安心感は与えても感動は生まない。 プロは、要望ではなく“期待”に応え る。だから信頼され、任される。 読み取る力・聞く力・想像する力―― それがプロのである。 05|妥協を捨てた先に、誇れる仕事が残る 仕事には、必ず“もう一歩踏み込める余地” がある。そこで妥協するか、踏み込むかが、 結果の重さを変えていく。たとえ見えない 部分であっても、最後まで整えようとする 姿勢にこそ信頼は宿る。誇れる仕事とは、 才能ではなく、執念によって生まれるものだ。 06|越えようとする者にだけ、 見える景色がある 安全さを選び続ければ、失敗はしない かもしれない。だが、同時に誇りも、 成⾧の機会も手放してしまう。 壁に向かうたびに、人は悔しさと 手応えを刻み、新しい自分をつくる。 挑戦とは、結果の勝敗ではなく、 自らを更新し続ける覚悟だ。 現状維持を選んだ瞬間、 歩みは静かに後退を始める。 07|言葉ではなく、想いで語れ 上手な説明よりも、本音で語られた言葉に こそ力が宿る。自分が見てきた景色や、 信じてきた想いから生まれる言葉は、 人の心を揺さぶる。 人は理屈では動かない。心で語られた 言葉にこそ、共感し、動かされる。 想いを言葉にできる人が、仲間の勇気と 行動を引き出していく。 08|感謝を忘れず、礼節を尽くし、 謙虚であれ 当たり前の裏には、いつも誰かの支えが ある。「おはよう」「ありがとう」といった 挨拶は、礼儀ではなく、相手を敬う心の表れだ。 感謝を胸に、驕ることなく、言葉と態度で 礼節を尽くす人にこそ、信頼は集まる。 人は技術ではなく、姿勢に惹かれる。 礼を尽くす姿勢が、人としての品格をつくる。 09|支え合える仲間こそ、信頼を生む 信頼とは、ただ相手を信じることではなく、 「ここにいていい」と思える安心を与える ことだ。声をかけ、手を差し伸べ、 互いの存在を認め合う関係は、どんな 仕組みよりも強い絆を生む。誰も孤独に しないチームには、自然と応援と成⾧が めぐっていく。人が人を支える力こそ、 組織の一番の財産である。 10|感性とは、“心で聴く力”である 耳で聞くだけなら誰でもできる。 だが、心で聴き、表情や沈黙の奥に ある想いを感じ取れる人は少ない。 五感でとらえ、感性で応える人は、 信頼を生み、仕事を変える。 感性とは、美意識ではなく、 人を大切にする力である。 そっと寄り添える人は、 人の心に⾧く残る。 11|理想を掲げ、数字で語る人が 信頼を得る 数字から逃げれば、理念は夢で終わる。 だが、数字だけに囚われれば、 志は消えてしまう。理想を語るだけでは、 人はついてこない。目的(ビジョン) を守るためにこそ、目標(数字)を 背負うのだ。数字に向き合う姿勢こそが、 未来を動かす力となる。 12|個性とは、人のために使ってこそ、価値になる 個性は、目立つことでも、主張すること でもない。それは、自分だけの視点や強み を、仲間やお客様のために活かす力である。 「自分はどう思うか」ではなく、 「アートテラスとしてどうあるべきか」。 その視座を持ったとき、個性は初めて信頼と 役割を生み、唯一無二の価値へと育っていく。 13|本当のやさしさは、覚悟の中にある 優しさとは、相手の顔色をうかがうことでも、 波風を立てないことでもない。 本当のやさしさとは、相手の幸せや成⾧を 願うからこそ、ときに厳しく、正しいことを 伝える覚悟の中にある。迎合は一時の安心 を生むが、信頼は誠実な対話からしか 生まれない。「信用」と「信頼」は 似ているようで違う。信用は、結果や実績を 通じて得られる“過去の評価”。 信頼は、姿勢や誠実さ、約束を守る姿勢と いった“人としての在り方”に対して生まれる “未来への期待”だ。社会経験が浅くても、 信頼は築ける。 大切なのは、どんなときも誠実に向き合い、 言葉と行動を一致させること。 その積み重ねが、あなたという 人を信じてもらう力になる。 相手が「また話したい」と思うのは、 成果ではなく姿勢に心を動かされたときだ。 信頼は契約や仕組みよりも 強く、どんな困難も越える力になる。 やさしさに厳しさを持ち、約束を果たし、 相手の未来を思って言葉を選ぶ。 信用を積み重ね、信頼を育てる―― その覚悟ある生き方こそ、 アートテラスホームの “人としての美しさ”であり、 私たちが社会に誇るべき姿である。 14|幸せの循環を、デザインする 家を建てることは、幸せの“種”をまくこと。 まいただけでは終わらない。水をやり、 手をかけ、季節を越えて育てていく。 その過程のすべてが、家族の記憶となり、 地域の風景をつくっていく。 私たちの仕事は、建物をつくることでは なく、人の幸せを育てる“土壌”を整える ことだ。素材を選ぶ手も、現場で汗を流す 背中も、お客様や仲間、地域の未来を 想って動いている。 つくる人、住む人、支える人―― そのすべてがつながり、支え合う世界へ。 経済的な豊かさだけでなく、心の豊かさが 循環する社会を目指して。 家を超えて、地域に、未来に、幸せの循環を 生み出していく。 それが、アートテラスホームの使命であり、 存在意義である。 |
試用期間 | 試用期間あり 試用・研修期間:3ヶ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ |
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仕事の特徴 |
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選考の流れ | 選考プロセス ご応募はWEBから可能です。 「応募する」ボタンより 24h受付中です。 追ってこちらから ご連絡いたします。 スマホでラクラク! web面談実施中! お仕事の合間でも、 お仕事帰りでも カフェでも、 自宅でも面談できますよ! 一次面接はZOOMにて 実施させていただきます。 ウェブ面接 15〜30分 ↓ 現地面接 ↓ 採用 ※応募から内定までは 平均1週間~1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が 難しい方も調整のご相談が可能です。 |
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社名 | アートテラスホーム株式会社 |
|---|---|
事業内容 | 製造・メーカー |
本社所在地 | 神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目3番51号 |
代表者 | 石原誠司 |
企業代表番号 | 0453743701 |
企業ホームページ | https://www.arterracehome.jp |
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