仕事内容 | 仕事内容: 「2級は取ったけど、この先1級を目指すには勉強時間が足りない…」 「資格の勉強、仕事と両立できるか自信がない…」 「このまま2級で終わってしまわないか心配…」 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ そんな不安、当社で解消しませんか? 【2級から1級へ、本気の挑戦を会社ぐるみで応援!元請率90%、資格手当・お祝い文化のある「土木施工管理(2級)」】の募集です。 前職が同業他社、ゼネコン、地場の建設会社からでも大丈夫。 「区画線工事」と「橋梁塗装」の2本柱で、公共インフラを支え続けてきた専門企業。あなたが2級から1級へとステップアップしていく過程を、資格手当やお祝いの文化、そして先輩たちの実体験で全力サポートします。 ====== 魅力ポイント ====== ✅ 手厚い「資格手当」で、勉強のモチベーションが続く 1級を取得すれば毎月2万円、2級でも5000円が給与にプラス。 「頑張った分がちゃんと収入に反映される」から、資格取得への挑戦を諦めずに続けられます。 ✅ 誰かが合格したら、みんなで焼肉!資格取得を全力で祝う文化 資格試験に合格すると、支店のメンバー全員で「お祝いに焼肉行こう!」と盛り上がるあったかい社風。1人で黙々と勉強するだけでなく、会社全体で挑戦を応援してもらえる環境があります。 ✅ 官公庁案件を中心に「元請率90%」の圧倒的な経営基盤 下請けではなく発注者から直接受注する体制のため、景気の波にも左右されにくい安定感があります。「会社の倒産」を経験した同業出身の中途社員も、この安心感に惹かれて入社を決めたほどです。また元請け比率が高いからこそ、利益が見込めていれば安全や品質を高めるための費用に会社が二つ返事で決済を出します。下請け特有の「予算を気にして品質を妥協する」というジレンマはほとんどありません。施工管理として、誇りを持って現場と向き合えます。 ✅ 実はメリットもたくさん!出張を「ただの負担」で終わらせない。 当社の施工管理には出張がつきものです。長いときは1つの現場の工期が3年に及ぶこともあります。その分サポートは手厚く、出張手当1日4000円を支給。出張先から帰省する際の交通費も全額支給、また回数制限はないので遠慮なくご家族のもとへ帰ってください。また出張をご褒美として捉えている社員もいて、「手当があるから給与に手を付けていない」「普段行かないところに行けて楽しい」「ご当地グルメが楽しみ!」といった声もあります。 ✅ 「働き方」も、今まさにアップデート中 2024年10月に外部から着任した取締役の主導のもと、若手社員の声を積極的に拾い上げながら、旧来の非効率な慣習を一つひとつ見直す改革が始まっています。経費申請ルールの簡素化や出張時の備品購入フローの見直しなど、すでに変わった制度も多数。「週休2日なんてありえない」と言われていた時代から一転、今では完全週休2日制を実現しました。 次に着手しているのが、塗装の塗り重ね時間を自動管理する「インターバルアプリ」や、予算・発注を一元管理する「原価管理アプリ」といったDXツールの導入です。現場からの「ここが不便」という声がそのまま制度や仕組みに反映される、変化を実感できる会社です。 ====== 山田塗装の土木施工管理の仕事って、どんな仕事? ====== 当社の事業の柱は「区画線工事」と「橋梁塗装」。そのどちらも、下請けではなく発注者から直接受注する「元請け」として手がけているのが、他社にはない強みです。その工事が「安全に」「品質を保って」「決められた期日通りに」完成するよう、現場全体を管理するのが施工管理の仕事です。私たちが管理を怠れば、道路の安全も、橋の耐久性も守れません。地域の暮らしを陰で支える、なくてはならないポジションです。 【区画線工事とは】 道路に引かれている白線・黄色線・横断歩道の路面標示。ドライバーや歩行者の安全な通行を支える、地味に見えて絶対に欠かせない仕事です。専用の機材を使い、決められた位置に耐久性の高い塗料を正確に施工していきます。「当たり前にそこにあるもの」だからこそ、ミリ単位の正確さと丁寧な仕上がりが求められます。 【橋梁塗装とは】 橋は、雨風や紫外線によって鋼材がサビ・劣化するため、定期的な塗り替えメンテナンスが欠かせません。足場を組んで橋全体を覆い、古い塗膜の除去・下地処理から、複数回に分けた塗装工程を経て、橋の寿命を延ばしていく仕事です。NEXCO東日本など高速道路会社の大型補修案件を、下請けではなく元請けとして直接受注できているのも、当社ならではの実績です。ベテラン社員の中には「昔自分が手がけた橋に、十数年後の塗り替えでまた再会する」という経験をした人も。他の仕事ではなかなか味わえない、時を超えたロマンを感じられる仕事でもあります。 【具体的な仕事内容(4つのフェーズ)】 ✅ 受注前の準備 雪で現場がストップする冬場は、春からの現場を確保するための「勝負の仕込み」期間です。積算・見積業務: 官公庁(行政やNEXCOなど)から開示された図面や仕様書をベースに、専用ソフトを使って資材費、労務費、工期などを計算。1円単位の緻密さで適切な工事価格を算出します。現在の入札は価格だけでなく、過去の実績や独自の技術提案が評価される「総合評価方式」が主流です。競合他社に競り勝つために、「いかに安全で効率よく工事を行うか」のロジカルな提案書や、企業実績書類を泥臭く、しかしスマートに作り上げます。狙い通りの価格で大型案件を「落札」できた瞬間は、この仕事ならではの醍醐味です。 ✅ 受注後の段取り 工事が決まったら、実際に現場がスムーズに動くためのすべての計画書と発注書を作ります。施工計画書の作成し、「どの手順で橋を塗るか」「道路の規制をどう張るか」など、行政に提出する細かな実行計画書(計画書類)を作ります。一緒に工事を進めてくれる強力なパートナー選びもお任せします。足場、舗装、橋梁補修など、長年信頼関係を築いているお馴染みの協力会社(2〜5社程度)に見積を依頼し、選定・手配します。現場リーダーを張る職人さんも30代など若い方が多いため、「気難しいベテランとバッティングするストレス」はほとんどありません。お互いをリスペクトし、本音で会話を交わしながら、稼働準備を整えます。 ✅ 現場稼働中の管理 実際に工事が始まったら、現場全体の「司令塔」として、協力会社の職人さんたちが安全かつストレスなく動ける環境を作ります。毎朝の朝礼と安全確認を行い、その日の作業範囲、重機の動線、雨や風の状況を職人さんたちと共有。必要な看板設置や、行政への道路使用許可の状況をチェックします。 塗装工事では、メーカー指定の「塗り重ね時間(インターバル)」を自社アプリに入力・管理。サビ落としの状況や、ミリ単位・マイクロメートル単位での塗膜の厚さ、道路ラインの幅などを専用測定器で測り、すべて写真付きのデータとしてロジカルに記録・管理します。50〜70代の大先輩職人さんに対しても命令口調は一切せず、相手のプライドを尊重しながら、チーム全員で同じゴール(最高品質での納品)を目指します。 ✅ 工事終了後の手続き 現場で実作業が無事に終わったら、最後にして最重要の「検査とクローズ」を行います。まず「完成資料」の整理です。現場で日々記録してきた膨大な写真データや品質管理の数値をもとに、行政に提出する「完成書類」を作成します。自社の施工管理アプリ等をフル活用するため、書類作成に伴う面倒な残業は徹底的に削減されています。そして行政による現場検査の立ち合いです。行政の担当者からの細かな質問に対しても、事前に用意したロジカルな施工根拠を提示して100%の信頼を獲得します。無事故で現場を終え、最高の結果で引き渡したときの達成感、そしてここで獲得した「高い工事評価点」が次年度の入札を圧倒的に有利にするため、プロとして最高の好循環が回っていきます。 「ヤマダノゼンシン」 現場の声で会社が変わっていく仕組み 社内の改善プロジェクト「ヤマダノゼンシン」。メンバーを募り、"世の中にありがちな改善運動"を山田塗装流にアレンジして実行しています。進め方はいたってシンプル。「これ、変えたほうがよくないですか?」というメンバーの声を拾い上げ、判断できる範囲であればメンバー自身の裁量ですぐに実行。予算や判断が必要なものは担当役員に一声かければ即決というスピード感のある体制です。 これまでに実現した改善の一例 ・作業着の余洗いように洗濯機を設置してほしいという声に応え、社内に洗濯機とスペースを新設 ・書類の整理・整頓ルールの見直し ・経費申請や備品購入フローの簡素化 「言えば通る」「自分たちで決めていい」という空気が根づいてきたことで、現場からの改善提案がどんどん形になる好循環が生まれています。まだ発展途上のプロジェクトだからこそ、「これから一緒に会社をアップデートしていきたい」という方には、まさに参加しがいのあるフェーズです。 ===== <入社後に教育を担当する先輩から> (入社24年目/20代後半で2級、5〜6年かけて1級を取得) ====== 「元々勉強が大嫌いで、資格取得には人一倍苦労しました。2級を取った時は、仕事終わりに毎日1〜2時間、1ヶ月間集中して問題集をやり込みました。今の若手はスマホアプリなどでもっと効率よく2〜3年で合格していますが、当時の地道な努力が今の自分のキャリアの基盤になっています。誰かが合格したら支店全員で焼肉に行くくらい、みんなで喜び合える会社です」 ====== 【仕事のやりがいと厳しさ】 ====== 《やりがい》 現場代理人として、ひとつの大きなモノ作りに関わる作業内容や工程を、誰かに指示されるのではなく「自分の頭で考えてゼロから采配できる」こと。さらに、自分が工夫して作成した書類や現場の管理プロセスが発注者から高く評価され、目に見える『工事の評価点』として結果に出た瞬間は格別です。ある現場では前年の点数(79点)を超え、社内最高峰である「81点以上」を目標に掲げ、引き渡し後の採点結果をドキドキしながら待つ。そのプロセスと、それが次年度の会社の入札有利に直結して貢献できることに、何よりのやりがいを感じます。 《厳しさ》 資格取得までの道のりは平坦ではありません。仕事終わりに勉強時間を確保する大変さ、そして経験を積む中で大きなプレッシャーのかかる現場を任されることもあります。ただし、そうした時こそ会社は1人にしません。上司や仲間がチーム一丸となって支え、乗り越えた先には必ず大きな自信とキャリアが待っています。 |
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求めている人材 | 求める人材: <必須条件> ・2級土木施工管理技士 ・基本的なPC作業力(Excel、Word、PowerPoint、メール、Web会議) ・建設工事の現場代理人、主任技術者経験者 ・北海道・東北エリア全域での勤務が可能な方(現場により地域変動あり) 勤務地欄:※工事期間は現地常駐になりますが会社負担で毎週帰省可 <歓迎条件> ・NEXCO、県、市などの工事の現場代理人、主任技術者経験者(塗装工事経験者、尚歓迎) |
勤務地 | |
給与 | 月給25万円~33万円 給与: <想定年収> 393万円~517万円:月給25.5万~33.5万(資格手当含む)+賞与年2回(平均3.5か月分) ・賞与/年2回支給/合計50~225万円 支給実績あり ・昇給/有 <賃金内訳> 月収:255,000円~335,000円 月額(基本給):250,000円~330,000円 資格手当:2級土木施工管理技士5,000円/月 *上記以外にも業務に関わる資格をお持ちの方にはしっかりと還元させていただきます。 【試用期間】 試用期間あり:3か月 試用期間中の労働条件の内容:同条件 *賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。 |
勤務時間 | 固定時間制 勤務時間・曜日: <勤務時間> ・8:00~17:30 (所定労働時間:8時間0分) ・休憩時間:90分 |
休日・休暇 | 休暇・休日: <休日休暇> ・年間休日日数125日 ・完全週休2日制(休日は土日祝日) ・夏季休日:8/13 ・年末年始休日:12/29~1/3 ・創業記念日:2/1 ・年間有給休暇10日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) |
待遇・福利厚生 | 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金 待遇・福利厚生: <各手当・制度補足> ・通勤手当:会社規定あり ・ 出張手当(1日4,000円) ・寮社宅:札幌支店に限り、即日入社可能社宅あり ・社会保険:社会保険完備 ・退職金制度:入社2年以降は中退共加入 <定年> ・65歳 <教育制度・資格補助補足> ・資格補助:資格取得に関係する講習会受講(費用全額会社負担)や資格取得に係る費用補助あり <福利厚生その他> ・医療保険加入(入社時/会社全額負担) ・物品購入補助制度(会社支給品の他に、業務に必要なものがあれば個別に揃えてOK/上限20,000円/年) ・自己啓発制度(年間100回超の研修サービスあり/就業時間内にリモートで受講/費用会社負担) ・2年間無事故無違反報奨金あり ・日帰りドッグ相当の費用補助あり |
試用期間 | 試用期間なし |
その他 | その他: ・施工管理有資格者は100%面接 ・リモート面接可 雇用形態: 正社員 給与: 250,000円 - 330,000円 月給 平均所定労働時間(1か月当たり): 160時間 |
仕事に関するPR | |
仕事の特徴 |
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募集人数 | 2人 |
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社名 | 山田塗装株式会社 |
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事業内容 | 建設・土木 |
本社所在地 | 9980851 山形県酒田市東大町三丁目7番地の10 |
代表者 | 青木 美芳 |
企業代表番号 | 0234242345 |
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橋梁塗装・区画線工事の現場代理人【2級土木施工管理】1級取得を会社が本気で応援/資格手当充実
山田塗装株式会社
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