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グローバルに活躍できるSE・PL◆リモートワーク&フレックス

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富士通 株式会社◆ICTサービスの国内売上No.1◆テレワーク、フレックス勤務、ジョブ型人事制度、育休取得など、多様な人材の活躍を重視した柔軟な働き方を実現 企業ページ

明日締切

掲載期間:2024/4/5(金)〜 2024/4/18(木)

富士通の変革から、日本のITの未来を変えるジャパン・グローバルゲートウェイ。

「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていく」というパーパスを掲げ、事業の構造改革と社内文化の変革を推し進めている富士通。全社DXプロジェクト「Fujitsu Transformation」を進めながら、世界7カ国のグローバルデリバリーセンター(GDC)と連携するジャパン・グローバルゲートウェイ(JGG)は、日本でのニアショア組織として2020年11月に設立されました。

開発の標準化、自動化や内製化、オフショア活用を推進することで、富士通の変革のみならず、日本のIT業界に変革を起こしていくためのエンジニア組織です。

★採用HPもご覧ください。
https://fujitsu.recruiting.jp.fujitsu.com/career/

【プロフィール】新卒入社の大手電機メーカーで、鉄道車両用制御装置のアプリケーション設計及びテストを担当。約3年間、一般的な電車の他、ハイブリッド気動車、蓄電池電車、燃料電池ハイブリッド車両などを経験し、2022年7月、富士通に入社。JGGで、自動車メーカー様の中国市場向けコネクティッドカーサービス基盤の構築・運用を担当。

CASEやMaaSなど交通系の先進分野にも関われる環境へ。

私は交通をより良いものにしていきたいと思い、大学の研究室ではCASEやMaaSなどモビリティ全体の将来像について学びました。そして、前職で鉄道の制御アプリケーション開発に3年以上携わり、交通の課題を解決するには、時代に即した技術に触れ、より広い視点を身につける必要がある思い、転職を考えました。

富士通に入社を決めたのは、クラウドやデータ活用など、今後ますます重要となる技術にも携われることに魅力を感じたからです。そして、入社以来担当している、自動車メーカー様の中国市場向けコネクティッドカーサービス基盤では、クラウドを活用したアジャイル開発を行っています。

自動車メーカー、現地法人、クラウドベンダー、海外オフショア拠点、多様な関係者と連携。

JGGの特長は、複数の国や組織にまたがる多くのステークホルダーと連携しながら、開発を進めていくグローバルな環境。私の場合、自動車メーカー様側の立場で、同社中国拠点からの改善要望などを受け、要件定義を行い、クラウドベンダーに開発を依頼し、現地で運用保守を担う中国GDCのチームを管理しています。

共有ドキュメントが英語で、会議などでも英語を活用する機会があります。私自身、幼い時に数年、海外にいた経験はあるものの、今まで英語を仕事で使ってこなかったため、最初は戸惑いもありましたが、仕事を通して慣れることができました。

また、中国に海外出張し、連携先となるGDCや現地の交通事情、そして、自動運転の実証実験を視察しました。これらは一例ですが、転職後は最先端の技術に触れ、視野を広げながら交通業界に関われるようになりました。

多様な場所で働ける「快適さ」と、プロジェクトを越えて交流できる「つながり」。

現在のプロジェクトでは、毎週1回は自動車メーカー様のオフィスに勤務するという決まりがあるだけです。私は働く場所を変えることが気分転換となり、生産性も高まるため、JR川崎タワーにある「Fujitsu Uvance Kawasaki Tower」と在宅を組み合わせています。

「Fujitsu Uvance Kawasaki Tower」は富士通の最新オフィスで、広々とした空間にさまざまなタイプのフリーの席が用意されており、社内食堂があったり、美味しいコーヒーが無料で飲めたりもするため、快適に仕事ができる環境です。

そんな自由な働き方の一方で、JGG内で他のプロジェクトメンバーとも交流できる場があります。代表的なものが「つながりヒュッテ」。テーマごとに5名までのチームを組み、ディスカッションなどを行うことで、プロジェクトでは得られないような発見ができたりもします。私は自分で交通をテーマにしたチームを立ち上げました。

フレキシブルな教育・キャリア形成により、自律的な学びと成長を支援

社員一人ひとりの挑戦と成長を後押しする「ジョブ型人材マネジメント」の考え方にもとづく新たな人事制度を全社員に導入。社員がキャリアオーナーシップを発揮し、充実したキャリアを実現するために支援する制度・文化があります。

◆学びのプラットフォーム上で、社内外の多様な学習コンテンツをいつでもどこでも受講することができ、習得したスキルを可視化できる仕組みの整備を進めています。

◆1on1による対話を通して、上司が部下のキャリア志向や特性に応じて具体的なアドバイスや支援を行っています。また、キャリアオーナーシップを考えるイベント、学びをテーマにした全社イベントを数多く実施しています。

◆グローバルでの社内ポスティング制度により、富士通グループ社員全員が自身の目指すポジションへの異動や昇格に挑戦できます。

◆社内インターン制度「Jobチャレ!!」では、期間限定で他部署に異動し、新しい業務に挑戦できます。

ニューノーマルの働き方 「Work Life Shift 2.0」を推進

オフィスでのリアルなコミュニケーションの効果的な活用を組み合わせた真のHybrid WorkやLifeのさらなる充実、ウェルビーイングの実現などを目指し、2021年10月から「Work Life Shift 2.0」をスタートさせました。働き方においても、大きな変革を実現しています。

◆コアタイムのないフレックス勤務制を活用することで、それぞれの業務や生活の都合に応じて働き方を選択できます。

◆テレワーク勤務を推進。幅広い選択肢の中から一人ひとりの働き方に合わせて、最適な場所を選択して働くことができます。たとえば、オフィスや自宅以外に、1,900拠点あるサテライトオフィスを活用できます。

◆配偶者・パートナーが出産した社員が出産日(予定日)の前後8週間以内に20日間取得することができる出産育児サポート休暇(1日単位の分割取得も可能)や事業所内保育所など、子育てサポートも充実しています。

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