事業内容 | トイレットペーパーやキッチンタオルといった、人々の暮らしに欠かせない生活必需品の製造・販売を行っています。これらの事業を通じて、古紙を活用した「地域循環型リサイクルシステム」の構築に取り組んでいます。 森林資源の保全やごみの減量、CO2排出量の削減など、環境負荷の低減と地域社会への貢献を実現するとともに、安価で高品質な製品を安定的に供給することで、地域の皆さまの豊かな暮らしを支えています。また、社員一人ひとりが誇りを持って働ける会社であることを目指しています。 生活必需品を扱う当社の事業は、景気の影響を受けにくく、安定した需要がある点も大きな魅力です。 当社は1953年10月に大分で創業し、1959年に福岡県豊前市に豊前工場を設立しました。さらに2006年には、北九州市に関連会社である九州製紙株式会社(北九州工場)を稼働させ、現在は3工場体制で事業を展開しています。 特に北九州工場は、当社グループの技術を結集した最新鋭工場であり、世界で初めて製鉄所内に設置されたゼロエミッション型製紙工場です。製鉄所内で発生する熱エネルギーの活用や、家庭・企業から回収された古紙の再利用を通じて、高度な循環型リサイクルシステムを実現しています。 3工場合わせて、トイレットペーパーにおいては九州地区で約60%、全国で約6%のシェアを有しており、ISO9001、ISO14001、FSC認証を取得するなど、品質と環境の両面で高い評価を得ています。 また、2017年には経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定されました。さらに、事業継続力強化にも積極的に取り組み、2025年7月には事業継続力強化計画(BCP)の認定を受けています。 加えて、社員の健康を重要な経営資源と捉え、健康経営を推進しており、「健康経営優良法人(中小規模法人)」の認定を2021年から6年連続で取得しています。本社および工場内は禁煙とし、安心して働ける職場環境づくりにも取り組んでいます。 本社工場は大分市の市街地近くに位置し、多品種少量生産の体制のもと、環境負荷の低い製品づくりを追求しています。これからも「強く、負けない会社」を目指し、時代の変化に対応しながら進化を続けていきます。 |
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本社所在地 | 870-0024 大分県大分市錦町2丁目15番27号 |
代表者 | 田北 裕之 |
お問い合わせ先 | 0975347777 |
企業ホームページ | https://www.oita-seishi.com |
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最終更新日:2026年10月19日
大分製紙株式会社
木材・紙メーカー