転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/08/10 UPDATE 毎週水・金曜更新!

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年収の高い職種や業種は?職種・業種別平均年収ランキング

正社員の平均年収リクナビNEXTの会員データから、正社員で働くビジネスパーソンのうち、給料の高い職種・業種を調査し、20位までのランキングにしました。

20代~50代までの年代別の記事もご紹介していますので、仕事選びの参考にしてみてください。

職種別年収ランキング

全412職種のうち、平均年収の高い職種を20位までご紹介します。

1位となったのは「金融システム企画」の1371万円でした。続いて「情報アーキテクト」1174万円、「医師、歯科医師」1097万円、CEOやCOOなどの「経営幹部」1029万円までが年収1千万円台という結果となりました。年収が高い職種の傾向として、コンサルタントや士業、金融・不動産などの専門職が多く、営業部門の管理職や開発部門のプロジェクトマネジャーも上位にランクインしています。

職種名 平均年収
金融システム企画 1371万円
情報アーキテクト、UI/UXデザイナー 1174万円
医師、歯科医師 1097万円
CEO、COO、CFO、CIO、CTO、経営幹部、幹部候補 1029万円
投資銀行業務、M&A業務、ストラテジックファイナンス 837万円
システムアナリスト 794万円
管理職【営業マネージャー・企画系】 786万円
アクチュアリー、クオンツ、金融商品開発 764万円
ディーラー、トレーダー、ファンドマネージャー、運用業務 750万円
経営コンサルタント、戦略コンサルタント 749万円
市場調査、市場分析、マーケティングリサーチ 748万円
アナリスト、エコノミスト、リサーチ 744万円
品質管理・保証【建築・土木・プラント・設備】 742万円
システムコンサルタント 738万円
プリセールス、セールスエンジニア 733万円
弁護士、弁理士、特許技術者 731万円
制御系 プロジェクトマネージャー【PM】、リーダー【PL】 719万円
海外事業企画 696万円
組み込み系 プロジェクトマネージャー【PM】、リーダー【PL】 691万円
事業企画、事業統括 682万円

業種別年収ランキング

職種だけでなく、業種もランキングにしました。全96業種のうち、業種別に平均年収を集計したところ、1位は「投資信託」の813万円でした。続いて家電や重電の商社、総合電機メーカーという結果となっています。

業種名 平均年収
投資信託・投資顧問 813万円
家電・AV機器・ゲーム機器(商社) 707万円
重電・産業用電気機器(商社) 677万円
総合電機(メーカー) 625万円
コンピュータ・通信機器・OA機器関連(メーカー) 608万円
繊維・服飾雑貨・皮革製品(商社) 598万円
ビジネスコンサルタント・シンクタンク・コンサルティングファーム 593万円
医薬品・化粧品・バイオ(メーカー) 586万円
信託銀行 578万円
家電・AV機器・ゲーム機器(メーカー) 559万円
証券・投資銀行 557万円
紙・パルプ(商社) 555万円
化学・石油・ガラス・セラミック・セメント(商社) 547万円
政府系金融機関 542万円
医薬品・化粧品・バイオ(商社) 542万円
精密機器・計測機器(メーカー) 533万円
医療機器(メーカー) 532万円
機械関連(商社) 531万円
リース・レンタル 525万円
化学・石油・ガラス・セラミック・セメント(メーカー) 519万円

年代別・年収ランキング

年代によって上位の職種の傾向は変わります。20代、30代、40代、50代の年代別に職種ランキングをご紹介していますので、転職活動の参考にしてみては。

20代年収 30代年収 40代年収 50代年収

専門性の高い職種で仕事を探すなら

「金融システム企画」や「情報アーキテクト」、「経営幹部」などの年収の高い専門職種は、希少性が高いため頻繁に人材を募集しているケースは少なく、豊富な求人から選べるわけではありません。専門性の高い職種で転職を検討している場合は、公開されている求人だけでなく、リクルートエージェントなどの転職エージェントにも相談し、保有している非公開求人から探してみるという選択肢も検討することをお勧めします。

【調査概要】2016年4月~2018年3月に新規登録したリクナビNEXT会員データより抽出
職種・業種ランキングは、1種あたり100件以上の年収データを持つ職種・業種を対象に集計

記事作成日:2018年8月03日 EDIT&WRITING:谷本