転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人、転職に関する情報満載! 2018/08/10 UPDATE 毎週水・金曜更新!

転職・求人 トップ > 転職成功ノウハウ > 転職コラム > 50代の平均年収は?50~59歳までの平均年収と職種・業種別ランキング

50代の平均年収は?50~59歳までの平均年収と職種・業種別ランキング

50代の平均年収リクナビNEXTの会員データから、正社員で働く50代のビジネスパーソンの、年齢別の平均年収を調査しました。給料の高い職種・業種を調査し、ランキング形式でご紹介します。

また、「手取り額」の目安がわかる平均年収での給与例もご紹介します。

50代の年齢別平均年収

50代の平均年収は「667.1万円」でした。

年齢別・男女別に集計してみると、男女ともに多少の増減を繰り返しながら年収が上昇しています。20代の平均年収が328.6万円なので、50代は20代と比較すると約2倍の年収となっているようです。

年齢 男性 女性 全体
50歳 645万円 446万円 593万円
51歳 674万円 457万円 621万円
52歳 696万円 488万円 649万円
53歳 685万円 507万円 648万円
54歳 705万円 453万円 659万円
55歳 693万円 462万円 654万円
56歳 718万円 509万円 687万円
57歳 770万円 468万円 726万円
58歳 754万円 488万円 723万円
59歳 780万円 537万円 757万円

50代の給与の手取り額はいくらくらい?

50代の平均年収である「667.1万円」をモデルケースとして、手取り額をシミュレーションしました。ただし給料の総支給額が同じでも、手当や控除額などの内訳によって給料の手取り額は変わります。あくまで手取り額の目安としてご確認ください。

なお一般的に、総支給額の70~80%が手取り額の目安と言われています。

平均年収「667.1万円」の手取り額の目安

独身 全既婚子供2人
年収 6,671,000円
社会保険料 1,020,276円
所得税 258,400円 131,500円
住民税 347,700円 248,700円
手取り額 5,044,624円 5,270,524円
※既婚子供2名は、配偶者が配偶者控除の対象で、子供2名が高校生で扶養控除の対象の場合
社会保険料は簡便的に年収を12カ月で割った金額を標準報酬月額として計算
健康保険料率は協会けんぽ(東京都)を参考
雇用保険料は一般保険料率(0.3%)で計算
所得税は復興特別所得税も含む

50代で平均年収が高い職種ランキング

50代で平均年収が高い職種をご紹介します。

全412職種のうち、50代ともなると、上位はCEO、COOなどの経営層や事業企画、経営企画、法務や情報化戦略など、会社の経営や戦略に大きく影響するポジションを担う職種が揃いました。

職種名 平均年収
CEO、COO、CFO、CIO、CTO、経営幹部、幹部候補 1198万円
事業企画、事業統括 1008万円
管理職【営業マネージャー・企画系】 986万円
新規事業企画、事業プロデュース 980万円
メディカル営業【MR・MS・DMR・医療機器営業】 938万円
法務、コンプライアンス 911万円
経営企画 876万円
情報化戦略・推進 875万円
管理職【管理部門系】 872万円
海外営業 868万円

50代で平均年収が高い業種ランキング

全96業種のうち、50代では、特定の業種に偏ることなく、メーカー、総合商社、金融機関、マスコミ、コンサルティングファームなどが上位となっています。

業種 平均年収
医薬品・化粧品・バイオ(メーカー) 1011万円
証券・投資銀行 999万円
総合商社 979万円
総合電機(メーカー) 920万円
その他マスコミ系 902万円
コンピュータ・通信機器・OA機器関連(メーカー) 879万円
銀行 866万円
化学・石油・ガラス・セラミック・セメント(メーカー) 860万円
ビジネスコンサルタント・シンクタンク・コンサルティングファーム 852万円
プラント・設備関連 840万円

年代別・年収ランキング

年代によって上位の職種の傾向は変わります。全年代とともに、20~50代まで年代別に職種ランキングをご紹介していますので、転職活動の参考にしてみて下さい。

全体 20代年収 30代年収 40代年収 50代年収

【調査概要】2016年4月~2018年3月に新規登録したリクナビNEXT会員データより抽出
職種・業種ランキングは、1種あたり100件以上の年収データを持つ職種・業種を対象に集計

記事作成日:2018年8月03日 EDIT&WRITING:谷本