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転職後14年目と転職1年目社員がディスカッション
転職者は東芝でのキャリアパスをどう描くか
「これから先も日本で半導体の研究開発に携わるのなら、東芝しかないと思った」──東芝セミコンダクター&ストレージ社への転職者は口をそろえてそう言う。しかし、転職は決して終着駅ではない。転職後のキャリアをどう描くかで、その後のエンジニア人生の意義は違ってくるはず。半導体エンジニアの転職後のキャリアプランを考える──。
(取材・文/広重隆樹 総研スタッフ/伊藤理子 撮影/早川俊昭)作成日:15.6.24
【第1部】中途入社エンジニア、入社後14年のキャリアパス
【第2部】半導体分野で描いた夢実現に向けて…転職エンジニアが考える今後のキャリア
【第1部】中途入社エンジニア、入社後14年のキャリアパス

 現在は、先端メモリデバイス開発部でグループ長を務めるK.Mさんは、14年前に東芝に転職。右も左もわからない状態から、着実にキャリアを積み上げてきた。その軌跡をたどる。

半導体をもっと知りたい。製造装置メーカーからの転職
K.Mさん
メモリ事業部 先端メモリ開発センター
先端メモリデバイス開発部
アドバンス・デバイス開発第二担当
グループ長 K.Mさん

 東芝セミコンダクター&ストレージ社(東芝S&S社)における半導体生産の拠点、四日市工場。現在、第2製造棟の全面的な建て替え工事が急ピッチで進んでいる。2016年前半には全体工事も終わり、「新・第2製造棟」は三次元構造のNAND型フラッシュメモリ(3Dメモリ)の専用設備として順次生産体制を構築していく予定だ。

 新棟建設の槌音が響くなか、いま四日市工場は改めて活気づいている。NAND型フラッシュメモリは、スマートフォン、タブレット、エンタープライズサーバ向けSSDなどを中心に世界的な需要が急増しており、四日市工場の生産状況は市場の動向をも大きく左右する。また、ここで行われる最先端の微細化技術と3Dメモリの研究開発にも、世界の目は集まる。注目を浴びるエンジニアたちの表情には、誇りや自負とともに緊張感が漂う。

 K.Mさんもまたその一人だ。先端メモリ開発センター次世代メモリ開発を担当し、グループ長としてチームをまとめる。しかし彼は新卒入社の「生え抜き」社員ではない。14年前に半導体製造装置メーカーから求人サイトを見て東芝に転職してきた。今でこそ、東芝に転職エンジニアは多いが、当時はまだ珍しい存在だった。

「キャリア入社者も周りに全然いなかったし、外部からの人を迎える文化も体制もまだ整っていませんでした。同じ半導体業界とはいえ、自分は製造装置メーカー側のプロセス技術者で、自社が関わらない半導体製造プロセスやデバイス設計の詳細はわかりませんでした。東芝独特の用語や略語も最初はわからず、戸惑うことが多かったですね」と当時を振り返る。

 しかも、K.Mさんが転職してきた2001年は、東芝が汎用DRAMから撤退を発表した年。いまや東芝の半導体事業だけでなく、東芝グループ全体の屋台骨の一つにまで成長したNAND型フラッシュメモリ事業も、当時は海のものとも山のものともつかない難事業といわれた。だが、東芝はそれに賭けるしかなかった。当時の四日市工場長が「これから私たちは荒波に乗り出す。船酔いする人は、降りてくれ」とメッセージを発したのは有名な話だ。

 その荒波にもまれる転職エンジニアに、手を差し伸べてくれたのは、プロパーの先輩社員たちだ。「聞けば何でも答えてくれました。半導体物理を含め、改めて一から勉強させてもらいましたね」。まだ転職者が少ない時期だったにもかかわらず、外からやってきたエンジニアを手助けし、戦力として育てていこうという雰囲気はあったのだ。

 前職の装置メーカー在籍時にも東芝社員とかかわる機会があったK.Mさんは、そもそも東芝のエンジニアに対してあるリスペクトを感じていた。
「技術的に優秀な人が多いというだけでなく、紳士的なイメージがありました。他社では“ベンダーなんだから俺の言うことを聞いておけ”と一方的な要求を突き付ける人が少なくありませんでしたが、東芝のエンジニアは私たちにも対等に接してくれた。彼らと一緒に仕事をしながら、半導体のことをもっと深く知りたくなったんです」。これが転職の動機でもある。

大船、四日市を往復しながら、半導体のスペシャリストとして育つ

 入社直後は、製品技術本部がある大船事業所で、立ち上がったばかりのNAND型フラッシュメモリの製品展開や製品技術開発に従事。このころのNANDはまだ130nmプロセスで開発され、容量も128Mbしかなかった。そして2年後には四日市に移り、次世代製品のプロセスおよびデバイスの開発、それを量産工程に渡すまでの一通りの仕事を経験した。慣れない専門用語に苦労しながらも、K.Mさんはここで半導体開発現場の知識を徹底的に叩き込まれた。

「製造装置メーカーでの知識も当然役には立っています。特に私はドライエッチャーのプロセス技術者だったので、CVDなどプラズマを使う装置の特性をつかむうえでは、前職の知識は活きました」

 7年半にわたるK.Mさんの第1期四日市時代は、線幅でいうと70、56、43、32、24nmと5世代にわたる微細化との闘いでもあった。
「前の世代で有効だった打ち手も新しい世代では全く効果がなかったり逆効果だったりすることがよくありました。日々、何も情報がない中でどこをどう改善したらうまくいくのか考えながらやっていくのが非常に難しく、かつそれが醍醐味でした。まあ、くよくよと考えても仕方がない。止まって考えるのではなく、動きながら考えていけば、なんとかなるもの。このぐらい楽天的なほうが、この仕事には向いているかもしれませんね」

 2010年には再び大船に呼び戻され、19nm第2世代プロセスを用いた製品企画を担当。2年後は2度目の四日市勤務を命じられ、今度は15nmプロセスによる製品の次世代品開発を担った。そして今年4月からは、3Dメモリ開発が新しい仕事になった。東芝の3Dメモリ「BiCS」は、2015年3月に、世界初の48層積層プロセスを用いた128Gb製品がサンプル出荷されたばかりだが、K.Mさんが率いるチームはその次の次を見越したプロセスおよびデバイス開発に取り組んでいる。

 K.Mさんは大船と四日市を行きつ戻りつしながら、製品企画から量産化技術まで、半導体製品が世に出るまでのほぼすべての技術フェイズを体験し、技術力を深めてきた。そのなかでマネジメント能力も磨いてきた。現在はプロセス技術開発は四日市に集約されているため、転勤の発生率は低くなっているものの、こうした部門間移動は必ずしもK.Mさんだけに特有のものではない。自身の技術や知識を広げようと志し、チーム内で主導的な役割を担おうとする人であればあるほど、職場の境界を越えたジョブ・ローテーションは必須になるのだ。

 生え抜きであるとか、転職者であるとか、入社の経緯は問われない。言い替えれば、転職エンジニアすべてにこうしたキャリアパスが公平に開かれていることになる。それを証明する一例が、K.Mさんというわけだ。

K.Mさん
メモリ事業部 先端メモリ開発センター 先端メモリデバイス開発部 アドバンス・デバイス開発第二担当 グループ長
大手半導体製造装置メーカーのユニットエンジニアを経て、2001年に東芝入社。製品企画、製品技術開発、プロセス開発、量産技術開発など各工程を経験し、2012年から現職。現在は、次々世代3Dメモリのデバイス開発を牽引する。
【第2部】半導体分野で描いた夢実現に向けて…転職エンジニアが考える今後のキャリア

 東芝転職者の大先輩であるK.Mさんと、入社1年前後の転職エンジニア2人により、「東芝におけるキャリア」についての座談会が行われた。

座談会出席者   K.Mさん K.Mさん   N.Tさん 第二フラッシュ製品技術部
N.Tさん
  M.Tさん 第四生産技術部
M.Tさん
半導体をエンジニアとして担うなら、東芝しかない
K.M

皆さんの転職のきっかけと、現在の仕事内容を簡単に紹介してもらえますか?

M.T

私は某デバイスメーカーでプロセスエンジニアをしていました。ご存知のように東芝以外の国内半導体メーカーはどこも苦しく、将来性が見通せない。私も工場閉鎖をきっかけに、次に行くなら東芝しかないと考え、2014年1月に転職をしてきました。

今はBiCSの立ち上げにあたっての投資効率改善のため、設備の生産性改善に取り組んでいます。設備メーカーと協業しながら、納入時から最善のパフォーマンスを出してもらえるよう設備の調整を進めているところ。主にスパッタリング装置やメタルCVD装置を担当しています。

N.T

私もデバイスメーカーの出身。9年間は後工程のプロセスに携わっていたのですが、最後の1年は営業に従事しました。そのとき、海外勢の脅威を肌で感じ、日本でそれに対抗できるメーカーは東芝しかないと考えていました。また、営業も奥深くやりがいある仕事だとは思いましたが、やはりもう一度モノづくりの現場に戻りたいという思いが強く、東芝の門を叩いたんです。

現在は、SSD製品の開発を担当しています。SSDのベースとなる基板や基板に搭載されるコネクタなど各種部品の仕様設計がメインの仕事です。部品のベンダーさんとやりとりする機会は非常に多いのですが、こちらの要望をぶつけるだけではなく、「より円滑なパートナーシップを築く」という考え方が必要。そこでは、営業時代に相手の立場に立って考えた経験が役立っています。

入社直後にどんな仕事が待っていたか
K.M

中途入社だから、皆さんには即戦力としての働きが求められています。その一方で、会社としてはキャリア入社者にもしっかり初期教育を行って、徐々に職場に慣れていただこうと研修体制は整えているんですが、今は転職者がいろんな部署に大勢入っているので、少し混乱があるかもしれませんね。

N.T

私はすぐにでも即戦力に!と意気込んで入りましたよ。入社2週間目から仕様書作り、3週目にはフィリピン出張と、一気に仕事が降ってきて大変と言えば大変でしたけれど、自分の経験・能力に合わせて、活躍の舞台を整えてもらえたのがうれしかったですね。

M.T

入社後すぐにプロジェクトチームに配属され、開発現場から課題を吸い上げてきて形にする、ということをやっていました。仕事の進め方も自由で、個人の裁量も大きく、「入社後間もないのに、こんなに自由にやらせてもらっていいんだろうか」と思いましたね。結果的にはそれであっという間に職場に慣れました。

K.M

なるほど。転職者を受け入れる側としては、メンター制度を整え、入社時だけでなくしっかり中長期的な制度設計はしていますので、今後についても安心してもらっていいと思います。

N.Tさん
N.Tさん
第二フラッシュ製品技術部
2014年3月に転職。前職はデバイスメーカーのプロセス開発と営業。
エンジニアの発想の原点にある、MI手法とは
M.Tさん
M.Tさん
第四生産技術部
2014年1月に転職。前職はデバイスメーカーのプロセスエンジニア。
K.M

ところで、もう14年も前だけれど、私も東芝に転職してきたときに社風の違いに戸惑ったことがあります。お二人もそういうことはありましたか?

M.T

東芝のエンジニアは、物事をきちんと数値化して、定量的・論理的に解を示しながら話をする人が多いですね。技術者なら当たり前のようにも思えますが、前職は意外とそうでもなかったので、新鮮に感じました。こうした仕事の進め方の背景には、東芝流のMI(マネジメントイノベーション)があるように思います。

K.M

MIというのは「シックスシグマ」という手法を基盤に2000年ごろから全社的に進められている運動ですね。お客さまの声を出発点に、組織を越えたプロジェクト活動を通して成果を挙げ、事業責任者や事業課題を明確にしながら、改善や商品づくりを進めていくというもの。転職者にもMIの考え方を勉強する研修の機会がありますよね。

N.T

確かに、モノづくりに対する真摯な姿勢や思いは、前職よりも強いと感じます。前職では、例えば不良や不具合が生じたとき、属人的なベテランの勘で乗り切るということがよくあったのですが、東芝ではみんながわかる形で改善が進んでいく。それが東芝のモノづくりの強みの一つになっていると思いました。

「俺のプロセス開発!」「大発明を論文発表!」──将来の夢が見えてきた
K.M

東芝には「キャリアデザイン」という、向こう3年のキャリアビジョンについて上長と話し合う制度があります。今後自分はどうしたいか、どんな技術を身に付けるべきかを明確にするのが目的ですが、これはお二人が自分のキャリアプランを考えるうえで役立っていますか?

N.T

目標はだんだん明確になってきました。「この仕事は俺に任せろ。これは俺が生み出した手法だ」と、いつか大いばりで社内外に言えるようなエンジニアになりたいと思っています。直近のテーマは、部品の品質管理分野。SSDは大量の部品が乗っていますが、一つでも不具合があると動かない。でも、現状でベストな品質管理が行われているとは言い切れません。今後、生産量が増加してきたら追いつかなくなる恐れがあります。今のうちに、自分の力でこの品質管理体制をきちんと作っておきたいんです。

M.T

先端技術に取り組むエンジニアであるからには、歴史に残るような発明がしたいですね。また、東芝はいろいろな学会での発表も盛んだし、奨励もされているので、いつかは論文を書いて発表したいですね。前職ではそういうチャンスが全然なかったんですよ。例えば、メタルCVDプロセスにおける結晶成長のメカニズムあたりがテーマになるかな。

ジョブ・ローテーションで人間力を磨く
K.M

二人とも語り出すと熱いですね(笑)。私も実は、テニスの松岡修造さんが好きで、部内でも熱いと言われることがあるんですが、君たちも負けていないですね。
私の入社以来の経歴でも明らかですが、東芝は複数部門を経験しながら人を育てることに熱心な会社です。こうしたジョブ・ローテーションの体制についてはどう思いますか?

M.T

いいと思いますね。半導体技術は非常に細かく工程がわかれている。メタル工程だけを見ていると製品の全体像が見えなくなることがあります。ぜひ自分もほかの工程を経験することで視野を広げたいですね。

N.T

視野が広がるし、そのことで新たな発想が得られると思いますね。自分もどんどん新たなことにチャレンジしていきたいと考えています。
逆に、大先輩のK.Mさんに質問ですが、日々、マネージャーとして大事にされていることは何ですか。

K.M

常々私が言っているのは、「人間力を磨こう」ということ。開発実務はデータドリブンで進むことが多いのですが、そのデータを判断し、それを使ってどうするかは結局、人間にしかできないことなんですよね。例えば、AとBを実験で比べて、単に表面的にデータがいいからAに変える、というのではなくて、データの違いはなぜ生じているのか、背景にはどのようなモデルがあるか、その信憑性を追求し、後戻りの少ない、よい開発に結び付けないといけない。
人間力を磨くためには、まず現場での会話が不可欠。会議の場で黙っているのはナシ、とにかく自分の意見を伝え、ぶつけることが大事だと伝えています。それでもケンカにならず、ちゃんとした議論ができるのは、お互いが信頼し合っているからこそ。こうした仕事のベースになる信頼関係を築き上げることが、キャリア入社者にとっても最も大切なことだと思いますよ。お二人もさらに人間力を磨き、大いに活躍することを期待しています。

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