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横浜のダイニングバー、深谷のホルモン焼肉、南青山の大皿居酒屋 メーカーエンジニア御用達の店、会社で喋れない内緒話
「IT系エンジニア御用達の店」が当初の企画でした。ソフト系のエンジニアたちが集まって話をするバー、レストラン、カフェなどです。でも、探したら結構見つかって……ならば、知られていない「メーカーエンジニアの店」はどうかと。つてを頼って「行きつけの店」を教えてもらいました。
(取材・文・撮影/総研スタッフ 高橋マサシ)作成日:12.03.08
横浜・関内の“深夜食堂バー”……「おーるどすぱいす」 重工業メーカーのエンジニアが通う店
“材料があれば何でもつくるよ!タイ料理は予約制だよ”地酒Dining「おーるどすぱいす」神奈川県横浜市中区住吉町3-29 関内住吉ビル2F 定休日:日曜日、祝日
一品モノの設計エンジニアの話題は、アンナミラーズの閉店?
 横浜の関内駅を降り、海に向かって徒歩5分。ビルの2Fにそのバーはあった。エンジニア2人と待ち合わせをしたが、早く来すぎたようだ。店の鞍田さんと雑談をする。
「ええ、最初はAさんが女の子たちと来てね、そのときに店を気に入ってくれたようで、会社の仲間やひとりでもいらっしゃるようになりました。『腹が減った』が第一声かな(笑)」
 しばらくするとAさんとBさんが来店。名刺交換の後、カウンターに座ってまずはビール。
ちょっと変わった肉じゃが
ちょっと変わった肉じゃが
「『深夜食堂』という漫画やドラマを知ってますか?ここはね、『深夜食堂』みたいに材料さえあれば何でもつくってくれる店。鞍田さんは前に焼き肉店で働いてたので韓国系に加えてタイ料理が絶品。大井さんは洋風レストランにいたから、そんな温かい家庭料理を出してくれます」

 とAさん。大手重工メーカーの橋梁など大型施設の設計者だが、「設計は嫌い。だからコーディネーター的な仕事が多くなった」というエンジニアだ。30代のBさんは40代前半のAさんの部下だが、設計の対象が違う。大型施設のメンテナンスなどに使う特殊車両が中心だ。
「鞍田さんのタイ料理、さすがに普段は材料がないので予約制。前に頼んで仲間と行ったら、6〜7品出てきて食べ切れなかった(笑)」
 Aさんはこう語りながらメニューを見ずにつまみを注文。「せっかく新しくメニューをつくったのに、うちのお客さんは誰も見てくれない」と鞍田さんは苦笑いだ。私とAさんは焼酎、Bさんはハイボールを頼む。
アボカドのフライ
アボカドのフライ
「ここのハイボールは旨いんです。使うウィスキーではなく、つくり方に秘密があるみたいです。え、最近の社内の話題ですか?う〜ん、お客さんからは地震対策や非常用電源についてよく聞かれるようになりましたね。僕らは技術者ですがお客さんと直接やり取りもするんです」
「いえ、最近の話題はアンナミラーズの閉店です。横浜店がなくなって、品川だけになってしまった。アンナミラーズは私の青春です」
 このAさん、一筋縄ではいきそうにない。
転職理由の「やりたいことができない」って本当かなあ
 つまみが続々と出来上がってきた。「ちょっと変わった肉じゃが」「クニオちゃん家の海老」「アボカトのフライ」「牛のテールの煮込み」。肉じゃがはマッシュポテトで素材を包んであり、まさに「ちょっと変わって」いる。クニオちゃんとは常連の漁師さんで、釣った魚をときどき持ってくるそうだ。
「この海老のから揚げ、懐かしい味がしますよ」と鞍田さん。もぐもぐもぐ……こ、これは、「かっぱえびせん」ではないか。
「そう、かっぱえびせんの材料になっている、サルエビのから揚げなんですよ」
 そろそろ質問タイムといくか。かなり飲んでるし、いきなり聞くぞ、Aさん。
「転職とか考えますか?」
牛のテールの煮込み
牛のテールの煮込み
「考えない。うちは待遇が悪くないし、仕事にも人にも満足してます。転職する人はよく『自分のやりたいことができないから』というけど、本当かなあ。お金や人間関係の問題で辞めたいというのが本音じゃないですか?だから逆に、仕事のできる人って対人関係のうまい人だと思う。そんな人は仕事をうまく回して、お金も生んで、自然とトラブルも減るのだと」
「僕も考えたことないです。官庁関連の工事はパイが減っていて厳しい状況にありますけど、僕らがやらずに誰がやるという使命感があります。それにうちは技術者気質の人が多いし、何といっても製造業は面白いですよ」
酒にウンチクはいらない、旨けりゃいいんです
フレンチトースト
フレンチトースト
「ではBさん、次にやりたい仕事はありますか?今と同じでも構いません」
「そうですね。僕は大学の研究室に戻ってみたいです。当時、実験室でつくってみろと言われて関わったのがメタンハイドレート。最近また注目されているので興味はあります」
 Aさんは相変わらずマイペースだ。
「行ったところが仕事の場だと思っているので、仕事の内容ではなく気持のいい人と一緒に働きたいですね。でも、設計は嫌いだからコーディネーターで(笑)」
 大井さんの料理も出来上がった。ドリア、ローストビーフサンド、フレンチトーストだが、どれも普通じゃない。特にフレンチトーストは口に入れると溶ける感じで、別の料理のようだ。焼酎はずっと鞍田さんにお任せ状態である。
「この店の酒は私の趣味で選んでます。私はウンチクが嫌いなんです。旨けりゃいいでしょ(笑)」
 その通りです、鞍田さん。取材が始まって3時間がたち、いつしか飲みながらのカラオケ大会が始まった。私たちのほかに鞍田さん、大井さん、店のオーナーも加わって……終電を逃した。
ドリア
ドリア
重工業メーカーのエンジニア、AさんとBさん(左から)
重工業メーカーのエンジニア、AさんとBさん(左から)
スタッフの大井さん、オーナー、鞍田さん(左から)
スタッフの大井さん、オーナー、鞍田さん(左から)
深谷の夜に忽然と輝く……ホルモン焼き「だるま山」 金属メーカーのエンジニアが通う店
“肉に合わせて焼き方を変えるんです。当然でしょ”駅前ホルモン「だるま山」 埼玉県深谷市西島町3-9-1 ビックロフト1F 定休日:火曜日
メールで「行く?」と誘い合う、焼き方にこだわる店
「この店はね、肉の焼き方にこだわってるんです。間違えると怒られちゃう(笑)」
 埼玉県の深谷駅、北口を出てロータリーを抜けた先のビル1F。ど派手な提灯と看板とのぼりの「だるま山」は本格ホルモン焼きの店だ。近くの農場から良質の肉を仕入れているという。
「はい。これは一番人気の『しまちょう』、豚の腸です。最初にピンクの面をしっかり焼いて、それから白い所を軽くあぶる程度で……」
 お、店員さんが焼き方を実演してくれる。背の高い美人のお姉さんだ。名前は……(名札を見ると)ジュリアンヌさん。完全な日本人に見えるが、クォーターか。
「去年の夏から狂ったように通ってましてね。皆で週に2回は来てたかな。安くて美味くてね。『行く?』ってメールが飛び交ってます。いつもはわざわざ焼いてくれないけど(笑)」
肉を焼いてくれるジュリアンヌさん
肉を焼いてくれるジュリアンヌさん
しまちょう
しまちょう
 と語るのはプロセスエンジニアのCさんだ。研究職に近く、「上司は責任を取るためにいる」などと後輩にアドバイスしている豪の者だが、話を聞くと恐妻家らしい。
「はい。こちらは『おっぱい』です。よく焼いてくださいね。酸性水で殺菌していますけど、やっぱり豚肉ですから」
「え、そんなこと知らないよ。今まで適当に食べちゃってたよ」
 一番年長(34歳)のDさん。合金の開発エンジニアだ。材料を加工して顧客メーカーに卸す仕事だが、店には最初「仕事はキノコの培養」と適当なことを言っていたらしい。
「もう、Dさん。焼き方は何度も教えてますよ」
4人はスノーボード仲間?やっぱり飲み仲間?
 集まってもらったエンジニアは同じ金属メーカーの4人。EさんとFさんも合金の開発エンジニアだが、Dさんを含めて業務内容は全く異なる。同じ素材を扱っていても「お互いの仕事は全くわからん」とのこと。そして4人はスノーボード仲間だ。
「花園インターが近いので、関越に乗ってどこにでも行けるんです。でも、年に40回以上行くDさんは異常です(笑)」
 Eさんは最年少の29歳。ベロベロになる先輩たちの代わりに会計係を担当しており、年齢やポジションでの「重みづけ」までを暗算で行うという天才肌だ。
おっぱい
おっぱい
脂と心臓の「あぶしん
脂と心臓の「あぶしん」
「スノーボードというよりやっぱり飲み仲間ですよ。仕事は全く別なのにこうやって飲んでるし、この前もDさんが『小に価値はない』って言い出して。この店のビールには『小』と『大』しかないんですけど、小には価値がないと」
 とは関西出身のFさん。最初は標準語だったがその大2杯で関西弁になっている。それにしても、なぜ小ではダメなのか、Dさん。
「そうですね。それは、『俺の生きざま』だからです」
「(皆で)何言ってんですか!仕事で『生きざま』なんて言葉聞いたことない」
 飲み始めて1時間ほど。別の店員さんが肉を焼いてくれる(決してデフォルトのサービスではない)。くみさんだ。「これは焼けてますからどうぞ」などと皆に肉を取り分けてくれる。「ビップカー」が好きらしい。
 そんな中、ホッピーに切り替えて3杯目のCさんがぽつりと語る。
「自分の我が通せたときかな。仕事で工場とのやり取りもあるんですけど、意見が分かれることもあります。そこで『これは間違ってない』と確信できる『我』を通せたときがうれしいですね」
「仕事の醍醐味とは何か」への返答だ。さっきまでくみさんに「26歳に見える」などと完璧なるお世辞を言われて頬を緩ませていたCさんである。
餃子スープ
餃子スープ
仕事への思いはそれぞれだけど、「こんな話でいいんですか?」
「ふうん。そんな風に考えていたんだ」
 ビップカーの話題でくみさんと盛り上がり、「クルマは○○が好き?」「え、××のほうが私は……」など話していたFさんが口を挟む。
「僕は特許に興味があって、自分でも書いてますけど、その生き死にを見るのが好きです。審査に3年くらいかかりますが、通ればうれしいし、ダメでも『なぜか』という発見があるでしょ。開発の仕事にフィードバックできますから」
「やっぱりユーザーの満足ですね。『こういう特性がほしい』と言われて、それが実現できて、喜んでもらったとき」
 最後にEさんがこう言うと、「何、模範解答してんだよ! 取材だからって」という声、声、声。
深谷ねぎまみれ
深谷ねぎまみれ
「次は何になさいますか?」
 あいさんが注文を聞いてくれた。お勧めを聞くと「ハイボール」とのこと。梅味の「深谷ハイボール」を頼んだ。遅くなったが、白コロ、レバー、のどがしら……この店の肉はうまい。後はネギ。さすがに深谷産だけある。
「ところで、こんな話で記事になるんですか? メーカーエンジニアが通うというか、俺たちが集まってるだけですけど(笑)」
 Dさんの質問に私は困った。だが、2時間以上も焼肉を共にした相手に嘘はつけない。
「本音を言うと、どうしようかと思って」
 全員が爆笑した。そしてDさんが皆の酒を注文した。
金属メーカーのエンジニア、Eさん、Fさん、Cさん、Dさん(左から)
金属メーカーのエンジニア、Eさん、Fさん、Cさん、Dさん(左から)
スタッフのあいさん、くみさん、ひろきさん、ひかるさん(左から)
スタッフのあいさん、くみさん、ひろきさん、ひかるさん(左から)
南青山の片隅、ほっこりする居酒屋……「ぼちぼち」 メーカーのエンジニア仲間が通う店
“当たり前なんだけど、お客さんの元気が出る店にしたいね”おいしい料理とお酒「ぼちぼち」 東京都港区南青山2-12-4 南山荘小林ビル2F 定休日:日曜日
偶然知り合った設備系のエンジニア2人、共通点が妙に多い
 地下鉄銀座線の外苑前駅と青山一丁目駅のほぼ中間、青山通りから少し入った場所にある居酒屋「ぼちぼち」。駅近ではなく、繁華街からも少し離れているが、常連客が多い店だ。既に1時間ほど3人で飲んでいるが、お客が店長と気さくに話すシーンが多い。
「いいでしょ、ここ。店長の青木さんとは彼が前にいた店から知っていて、今は一緒に花見をしたり、スキーに行く仲間です。この店がオープンしたのが3年ほど前で、それからはずっと常連。ただ、会社の同僚とはこられないんです。遠いから(笑)」
コンニャクの味噌田楽
コンニャクの味噌田楽
ごぼうの唐揚げ
ごぼうの唐揚げ
 樹脂系の加工メーカーで設備の電子制御設計をしているGさんの勤務地は、この周辺ではない。地方を含めて出張が多い彼が近くに来たときに、ほかの仲間と寄る店なのだ。そのひとりが、電気設備系メーカーで施工管理を行うHさん。
「Gさんが関西出身者で集まる『関西サークル』をつくっていて、皆で飲むだけなんですけど、そこに友達に誘われたのが6〜7年前。今ではGさんと2人か3人で飲むことも多いです。2人とも40代前半で歳が近いし、実は実家が近くて、仕事も似てるんです」
「前に僕が仕事をお願いした会社の支店長さんが、実はHさんの入社同期だった(笑)。それに僕の仕事は設備設計なんですけど、『ギサ』もやらされていて、Hさんの気持ちがよ〜くわかる」
料理はつくれるけど取材は……うまく書いといて!
 偶然なのだが、Gさんの会社はHさんの会社に発注したことがあった。また、「ギサ」とは「技術サービス」の略で、設備の据え付けや調整など、いわば施工管理もGさんの担当。仕事の多忙さも共通点で、Hさんは今、7つの現場を担当しているという。
「職人さんに気を使うし、若い子をフル稼働してやっとですから、現場は休めないですよ。僕らが話をするのは職長さんですけど、『こんなの無理です』と言うと、『無理は承知で言ってるんだ!』なんていつものこと。その若い子も使えないのが多いし……」
「それ、わかる!」
「はい、コンニャクの味噌田楽お待ち!あ、串刺すの忘れちゃったよ!」
しいたけまんじゅう
しいたけまんじゅう
寒ぶりの刺身
寒ぶりの刺身
 常連客が集まる理由は、居心地のよさ、良心的な値段、それに料理の美味しさだろう。「ごぼうの唐揚げ」「しいたけまんじゅう」「寒ぶりの刺身」……さほど手の混んだ料理ではないのだろうが、親しみやすい味とでも言うのか、何を頼んでも外れがない。それをつくる店長の青木さんは、実は美容師の出身だ。
「美容師を5年やったんですけど、当時の月給が8万円ほど。家賃3万円の共同玄関のアパートに住んでました。当然だけど食費は別ですよね。飲食業なら月給15万円で食事付きですもん。今まで何件かの店で修業したので、料理はそこで覚えました……何を言ったらいいのか、緊張しますね」
「ほら、ほら。PRしないと」「頑張って」とGさん、Hさん。
「じゃあ、どんな店にしたいと思いますか?」
「来てくれる人が元気になる店かな。う〜ん、料理はつくれるけど言葉は無理!うまく書いといて!」
マネジャー世代の悩み、「最近の若い子はわからんわ!」
「Gさん、今の若い人はわからないという続きを」
「例えばですけど、『やったか?』と聞くと『やりました』。数日してまた聞くと『やりました』。しばらくしてしつこく聞くと『やったかもしれません』。おい、自分ことに何で『May』がつくんや?」
「最近の子は『知らない』『できない』と言えないでしょ。この前も1時間くらいずっと動かずにフリーズしている。声を掛けたら、わからないことがあると。だったら誰かに聞けよ、その1時間無駄やろ!」
「『確認した?』と聞くと『あー』。『してません』じゃなく『あー』。10個あったら7つが『あー』かな」
「納期を超えた案件は頭から消去されるみたい。で、別のことをやり始める。わからんわ〜」
オランダおにぎり
オランダおにぎり
 店に入って2時間以上たち、話題はいつしか「仕事のやりがい」に移っていた。
「お客さんから『ほかの誰でもない、Gだけいてくれたらいい』と言われたとき。Gだから発注するという『Gブランド』ができたってことですから」
「同じです!技術力も大事だけど、いろんなお客さんがいるから、正解はひとつじゃありません。雰囲気のいいチームをつくれる人になりたいですね」
 最後に「この店の〆はこれです」とお勧めの「オランダおにぎり」を食べながら話すと、Gさんは仲間が心の拠り所になっているみたいだ。
「もう、忙しいですわ。嫌になることもありますけど、仲間が僕の支えです。仲間と酒が飲めなくなったら何するかわかりませんよ(笑)」
「同じですよ。ところで高橋さん、また3人で飲みませんか?中目黒にいい店を知っているんです。3月はいつが空いてます?」
電気設備系メーカーのHさんと樹脂系加工メーカーのGさん(左から)
電気設備系メーカーのHさんと樹脂系加工メーカーのGさん(左から)
スタッフのシンさん、青木店長、伊藤さん(左から)
スタッフのシンさん、青木店長、伊藤さん(左から)
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高橋マサシ(総研スタッフ)からのメッセージ 高橋マサシ(総研スタッフ)からのメッセージ
飲み過ぎです。取材をしつつ、料理が出たら撮影し、店の人にも話しかけ、室内の撮影も……を続けていくと、飲み食いがあまりできません。一段落すると、のどは乾いてお腹も減っているのに気づく。飲んじゃいますよね、食べますよね。で、取材再開。ついつい度を越してしまいました。でも、楽しかった!第二弾、ないかなあ。

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