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楽天テクノロジーカンファレンス2011 “Embrace BIG Change!”
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
国内最大のeコマース・サイト「楽天市場」を運営、2010年の「英語の社内公用語化」宣言に、中国検索最大手「百度」との合弁事業開始はじめ積極的な海外展開と、話題にことかかない楽天株式会社。その楽天が先日開催した「楽天テクノロジーカンファレンス2011」の模様をレポートする。
(取材・文/川畑英毅 総研スタッフ/宮みゆき 撮影/佐藤聡)作成日:11.12.21
楽天テクノロジーカンファレンス2011 “大いなる変化”を抱いて進め

「楽天テクノロジーカンファレンス2011(http://tech.rakuten.co.jp/rtc2011/)」が、11月19日に東京・品川シーサイド楽天タワーで開催された。楽天テクノロジーカンファレンスは、同社が2007年から開催しているもの。5回目となる今回は、“Embrace BIG Change”をカンファレンスのコンセプトに掲げる。「大きな変化を抱きとめろ」、とでも訳せばよいだろうか。変化を恐れるのではなく、積極的にその変化を受け入れ、前に進もうというのが、その中身。すべて大文字で記された“BIG”は、「今私たちとともにある大きな変化」を意味し、また、私たちとともにあるこの広大なインターネットそのものも指すのだという。

 カンファレンスは“Globalization”(組織と技術のグローバリゼーション)、“Agile”(アジャイルソフトウェア開発)、“Big Data”(ビッグデータ)という3つのキーテーマを軸に、楽天グループの内外拠点のCTO(Chief Technology Officer)ほか、多くのゲストスピーカーも迎え、楽天の持つ技術やその事例だけでなく、広く注目のウェブテクノロジーを取り上げるいくつものセッションや、パネルディスカッションの場を用意。さらには、楽天の持つ大きなビジョンを、代表取締役会長兼社長である三木谷浩史氏自らが語る特別講演も行われた。

森 正弥氏
開会の挨拶を行う
楽天株式会社 執行役員
兼 楽天技術研究所長
森 正弥氏

 ここでは、当日の盛りだくさんなプログラムの中から、上記の3つのテーマから特に“Globalization”に沿って行われた3つのランチセッションと、午後のグローバル・パネルディスカッション、そして三木谷代表取締役会長兼社長の特別講演の模様についてレポートしたい。

楽天の歩んできた道と今後の重要なテーマ〜三木谷代表取締役会長兼社長講演
三木谷 浩史氏
楽天株式会社 代表取締役会長兼社長
三木谷 浩史氏

 実際のプログラムでは三木谷氏の特別講演は、この日の“トリ”を飾るものだが、楽天のマクロな戦略を知るためにも、ここでは順番を替え、この講演から見てみることにしよう。
「日本語でやろうか英語でやろうか、それが最大の問題だったんですけれども、とりあえず英語化を推進していることと、簡単な英語でもここまで通じるんだということをデモするために……」
 と、語り出しだけ日本語で、すぐにスピーチを英語に切り替え、英語の社内公用語化をアピールしつつ笑いを取る三木谷氏。最初の話題は、つい11月上旬に報じられたばかりの、大手電子書籍サービス会社kobo社の買収に関する報告。kobo社はカナダの企業だが、世界100カ国を超えるユーザーに向け、電子書籍のデバイスとコンテンツの提供体制を持つ。

 そして、この日のメイントピックである「楽天とテクノロジー」について、楽天創業以来の14年間を振り返り、そこで楽天が学び、実行してきたことのポイントを、三木谷氏は6つ挙げた。三木谷氏のコメントを交えてこれを整理してみよう。

1.成功の秘訣は、テクノロジーを所有すること

「楽天は常に、テクノロジーとエンジニアを中核に据えてきました。サービス会社であっても、テクノロジーを持たねばならないからです。私はエンジニアではなくビジネス寄りの人間で、オンラインマーケットを創造するというアイデアを思い付いたもののプログラムのことは知らなかったので、まずは優秀な大学生を雇いました。アウトソースする代わりに、若い人間を鍛えたのです。楽天が拡大した理由の一つは、プログラムを内製することを諦めなかったからだと思います」

2.創造性は、エンジニアサイドから生まれる

「ビジネスサイド以上に、特にITサービスやネットビジネスにおいては、創造性はエンジニアサイドから生まれるべき。これが重要な鍵となります」

3.エンジニアにとっての英語の重要性

「楽天は一年前に社内公用語を英語にしました。エンジニアの中にはそれを理由に、共に働くことをためらう人もいましたが。しかし、多くの国々の中で、翻訳された言語を使用している国は日本と中国の2カ国だけ。海外のエンジニアは、英語でコミュニケーションをとるだけでなく、情報ソースを開示できるし、学べる。何よりサービスがグローバルになる。日本の携帯電話市場が衰退したのも、国内のデバイスがグローバルスタンダードに適応できなかったため。ITサービス全般において言えることですが、国際化しなければ、生き残れない。単に効率性の問題だけではないのです」

4.「ムーアの法則」と、それに則した拡大

「『ムーアの法則』は、『半導体の集積密度は1年半〜2年で倍増する』というコンピュータの世界で有名な経験則。デバイスの発展とともに、ビジネスもまたこれとともに拡大します。我々はビジネスを拡大させる必要があり、利益をあげる必要がある。サーバーやハードウェアの性能が劇的に向上することに合わせて、我々も同様に効率性を高めなければなりません」

5.グローバルスタンダード、世界の“ベスト”への準拠

「ITの世界においては、巨大なプレイヤーが小さいプレイヤーを吸収していく。これは経済的かつ論理的に合理的なことであり、生き残るためには、グローバルリーダーを基準とする必要があります」

6.「エコシステム」確立の重要性

「AppleやGoogleが強大である理由は、彼らが『エコシステム』を持っているからです。例えばAppleの場合、iPodやiPhoneに関連してiTunesを持ち、仮にハードウェアで収益を上げられなくても、コンテンツから売り上げを得る。エコシステムとはもともと『生態系』を意味するが、ここではハードからソフト、コンテンツ、サービスに至る大きなサイクルを示します。それらを関連させて自らのビジネスに組み込むことで、それらが補完し合い、全体として大きな収益を上げることが可能になる、というわけです」

 こうした「これまで」を踏まえた上で、三木谷氏は「今何が起こっており、何が重要であるか」のポイントは、大きく3つある、と語った。この日のカンファレンスのテーマである“Embrace BIG Change”の、いわば“BIG Change”の中身、である。

 まず一つ目は、グローバリゼーションとボーダーレス。現在我々は普通に海外からコンテンツを購入したりしているが、そこでは、既存の「国と国境」だけでなく、ネットワークが別のレイヤーを形成している。現在、経済や法律にまだ「国際基準」はないが、いずれ真のボーダーレス時代が来る、という。三木谷氏が語る背後のスライドには、「さよなら、ガラパゴス(Bye bye Galapagos)」の文字列も。

 二つ目は、アクセラレーティング(加速)。日本の金融の法律のもとでは、個人のデータをクラウドに置くことはできないが、いずれ、許可せざるを得なくなると三木谷氏は予測する。エンジニアリングの観点からすると、クラウドのプラットフォームは新たなサービスの創生を加速、「ムーアの法則」に従って開発がなされていくことになるだろうという。

 そして三つ目。デバイスとHTML5。スマートフォン、タブレットなどの普及は新たなサービスを広げる。 「例えば楽天市場は、もし人々がフィーチャーフォンを通して購買するようになれば現在の1.5倍、さらにはスマートフォンを使えばさらに購買量が50%アップする。iPhone用アプリ『楽天市場APP』を使うようになれば、さらに50%増しです。それらのデバイスにより、いつでもどこでもコンスタントに楽天市場にアクセスするようになるからです。現時点でのスマートフォンの欠点は、AppleがFlashの利用を拒んでいることですが、HTML5の登場は、それを解決することになるでしょう」

「世界」で勝負していくためのさまざまな新技術

 三木谷氏の講演では、将来に向けての新たなテクノロジーやサービスの動向が触れられているが、それらを具体的に、個々に掘り下げているのが、この日いくつも開かれていたセッションだ。ここでは午前中に行われた3つのランチ・セッションを紹介する。その3つのセッションと並行して、70分間ぶっ通し、かわるがわる技術者・研究者が登壇しては、持ち時間5分でプレゼンを行う「ランチ・セッション the ライトニング・トーク」なるセッションも開催されている。ちなみに、これらセッションの司会進行を務める女性は、なぜか流行の「メイド喫茶風のメイドさん」。といっても、流暢に英語の紹介もしてのける高スキルのメイドさんだが、それもそのはず、聞けば楽天社員のコスプレとか。

 さて、ランチ・セッション1の演者は、楽天技術研究所 エグゼクティブ・サイエンティストのウィル・アーチェル・アレンツ氏。演題は、「The Future Payment Portal & Intelligent Surroundings」。ごく大雑把に言えば、「iPhoneに決済機能を搭載する法」といったところ。
「ご存知の通り、iPhoneは世界中で大人気。日本でも500万台を売り上げていますが、iOSでしばしば問題視されるのが、RFIDチップもなく、ICカードの機能もNFC機能もない、ということ。例えばカードケースを付けるとか、FeliCaチップを搭載させるとかいった解決策が提示されはしたものの、あまり魅力的な解決法とはいえませんでした」

 いわゆる「おサイフケータイ」こそは、“ガラケー”にとっての牙城のひとつ。「これがあるから“スマホ”には乗り換えられない」という人も多いはず。しかしだからといって、そうした機能をスマートフォンに無理矢理詰め込んでも、また新たにグローバル・スランダードから離れた“ガラパゴス・スマートフォン”を登場させるだけになってしまう。ここは、それこそスマートな解決法が必要だ。
「そこで我々が目を付けたのが、iPhoneには超音波を感知できる機能があること。内蔵マイクは受信、記録、デコードも可能で、さらに送信の機能も備わっていることも分かりました。我々はこれを利用し、純超音波データに基づく、コミュニケーションプロトコルを構築することに成功しました」

 セッションでは、試験的システムをビデオとスライドを交えて紹介。またそこから発展し得るさまざまな、きめ細かなサービスについても言及。ちなみに、「音波」と聞くと、周囲の騒音による妨害や混信、逆にデータの“漏れ”が不安になるかもしれないが、実際には超音波はビームのように働き、混入や流出の心配はまずない、という。

ウィル・アーチェル・アレンツ氏
楽天技術研究所
エグゼクティブ・サイエンティスト
ウィル・アーチェル・アレンツ氏
ウダーナ・バンダーラ氏
楽天技術研究所
チーフ・サイエンティスト
ウダーナ・バンダーラ氏

 次のランチ・セッション2は、スリランカ出身のウダーナ・バンダーラ氏(楽天技術研究所 チーフ・サイエンティスト)で、テーマは「オンライン to オフライン(O2O)コマースの将来の方向性と“ユビラ”プロジェクト」。

 すでに人々はiPhoneやスマートフォンのおかげで、「ポケットの中に楽天」を持ち歩ける状態になっている。例えば量販店で買い物をするとき、興味を引かれた商品を見つけたら、早速検索し、レビューを読み、価格を比べてみて……などという消費行動も、すでに現実のもの。とはいえ、現時点ではあらかじめ値段を調べておくとか、後から検索してみるというのが通常である。
「特に日本では、店頭でいきなり端末のバーコードをスキャンして価格比較などという行動は“礼儀正しい”とは思われませんよね。しかも、『ネットのほうが安いからやめよう』ではお店のほうだって怒ってしまう。既存のShopSavvy,やAmazon’s price checkは、オフラインのほうの都合は無視してオンラインに利益を持っていこうとしているけれど、そうではなく、協力体制の構築が重要だと思う」

 そこでバンダーラ氏が提示している“ユビラ”プロジェクトは、リアルの店とも連携し、ごくざっくりと言えば、例えば店頭で価格を比較して高ければオンラインでクーポンを発行するなど、その場での価格競争を可能にするというもの。これなら、リアルの店の単なる「ショーウィンドウ化」も防ぐことができる。

 続くランチ・セッション3は、シニア・アプリケーションエンジニアのマーカス・ソウ氏。タイトルは「Everything is an app」。冒頭、ソウ氏は、まず次の引用を掲げる。

You've got to start with customer experience and work backward to the technology.

 これは、つい先日亡くなったスティーブ・ジョブスの言葉。「まずは顧客経験から始めよ、そこから技術へと遡れ」といった感じだろうか。この言葉を振り出しに、ユーザーに不快感を抱かせないインターフェースについて触れ、続けて、今後登場するHTML5について解説。より自由度が高い、表現力の豊かなウェブデザインについて語る。

 例えばバナーをクリックすると、ちょっとしたミニゲームを楽しめたり、あるいは、規模の小さな小売店主が、web上のモールの中の「自店」にログインし、モジュールに分割されたサイトデザインを変更し、ディスプレイや価格をいじることもできるようになったり。HTML5で、ますますそのような自由度の向上が図れるのだ。
「我々はHTML5の“クール”なツールに着手し始めています。そして常に最前線=カスタマーエクスペリエンスから始めること、そしてユーザーに喜びを与えていくこと――それが、ここで改めて言っておきたいポイントです」

マーカス・ソウ氏
楽天株式会社
シニア・アプリケーションエンジニア
マーカス・ソウ氏
“Globalization”、“Agile”、“Big Data”の実態は?
よしおか ひろたか氏
楽天株式会社 技術理事
よしおか ひろたか氏
ジェームス・チェン氏
楽天株式会社 執行役員 副DU長
楽天市場サービス開発部 部長
ジェームス・チェン氏
タリア・マルティヌッセン氏
楽天株式会社 執行役員 副DU長
次世代サーチ チーフアーキテクト
タリア・マルティヌッセン氏

 ここまで、三木谷会長兼社長による楽天の戦略についての特別講演、そして特に“Globalization”に関わる将来技術のセッションの様子を見てきたが、では実際に、「楽天の仕事」の中で、“Globalization”、“Agile”、“Big Data”という3つのキーテーマはどう展開されているのか。

 楽天の開発現場での生声が聞けたのが、夕刻に行われたグローバル・パネルディスカッションだ。ソフトウェア史に残る仕事をしてきたハッカーであり、現在は楽天で技術理事を務めるよしおかひろたか氏が進行役。執行役員・副DU長・楽天市場サービス開発部部長のジェームス・チェン氏、同じく執行役員・副DU長で、次世代サーチチーフアーキテクトであるタリア・マルティヌッセン氏を迎え、それぞれの目から見た、現在の楽天内部でのキーテーマの展開を語る。

 各ポイントについての話はそれぞれに面白いのだが、ここでは3つのテーマの中でも最もわかりやすい事例、グローバライゼーションの表象のひとつである「英語公用語化」について感想を取り上げておこう。

 よしおか氏いわく、「実のところ、一年前は誰も英語で何をするかわかっていなかった。それがいまや、日々のミーティングも英語なら朝会も英語。これは少々厳しいことですが、どうにか一生懸命やっていれば何とかなるのかな」と本音も覗かせた。

 一方で、チェン氏にとっては、英語化がなければセクションマネジャーとして働くこと自体が不可能だったという。
「実際、私は日本語が全く分からないのだけれど、チームのメンバーと目標を達成するために働けています。その変化が劇的だったのは驚きでした。しかし、楽天がグローバルに競争力を持つために、翻訳をいちいち介するという困難な作業を経なくて済む、英語を公用語化したことは素晴らしい変化だと思う。またエンジニアにとっても、英語でコミュニケーションをとるスキルを身につけることで、グローバルに活躍スキルを身につける機会が得られるし」

 マルティヌッセン氏はアーキテクチャチームで働いているが、チームメンバーの国籍数は11カ国に達するという。
「それでもちゃんと機能しているし、深刻な文化的衝突もない。一方で中国、日本、ドイツなどそれぞれが異なるプロセスを持っていることは、我々の取り組みに非常に役に立つ。多くの視点を取り入れることができるからね」

 そして、これまで楽天以外の場所でもさまざまな経験を重ねてきた3人が、口を揃えて、「楽天は本当に面白い場所」と称える。新技術をグローバルな視点から捉え、大胆に投資し、開発を進めていく。エンジニアとしてこれほどワクワクする場所はない、と。

グローバル化、Agile開発、Big Data──多彩なセッションの数々

 楽天テクノロジーカンファレンス2011では、グローバル化に関する様々なトピックや、Agile開発、Big Dataに対する実践的なアプローチなどのセッションが多数行われた。毎年好評を博しているライトニングトークでは、歓声が上がるほど盛り上がりを見せた。




「楽天テクノロジーカンファレンス2011」講演資料はこちらから →http://tech.rakuten.co.jp/rtc2011/report_session.html

技術やWebの発展に貢献をたたえる「楽天テクノロジーアワード」

 技術の発展、WEBの発展に貢献した方々の栄誉をたたえて送られる「楽天テクノロジーアワード」。金賞を受賞したのは、sinsai.info総責任者・関治之氏。東日本大震災の情報収集プラットフォームとして情報を提供し、災害救援に多大な貢献をした功績が認められた。

金賞
関 治之氏
sinsai.info総責任者/sinsai.info
関 治之氏
銀賞
高橋 征義氏
「日本Rubyの会」代表理事/日本Rubyの会
高橋 征義氏
Ruby賞
西村 直人氏/角谷 信太郎氏
株式会社 永和システムマネジメント/
『アジャイル・サムライ』
西村 直人氏

株式会社 永和システムマネジメント/
『アジャイル・サムライ道場』
角谷 信太郎氏
Ruby賞
徳丸 浩氏
『体系的に学ぶ 安全な
Webアプリケーションの作り方』
徳丸 浩氏

「楽天テクノロジーアワード」の詳細はこちらから →http://tech.rakuten.co.jp/rtc2011/report_award.html

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