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“我ら“クレイジーエンジニア”主義 vol.38
会員数1600万人。ソーシャルゲームで旋風を起こしたグリー創業者・田中良和
2004年に個人で始めたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を原点に起業。後にソーシャルゲームブームを巻き起こし、今や会員数1600万人を誇るグリーの創業者、田中良和氏。グリー成功の裏側に潜む技術への思いとは?
(取材・文/上阪徹 総研スタッフ/宮みゆき 撮影/栗原克己)作成日:10.04.12
“クレイジーエンジニア”

グリー株式会社
代表取締役社長
田中 良和氏

 まさに日本列島にはグリー旋風が吹き荒れた。これがどのくらいすごかったかというと……。2008年12月の会員数は802万人。それが1年後には2倍以上の1673万人に急拡大していたのだ。だが、考えてみれば、単にソーシャルゲームブームを彼らが起こしたとしても、これほどまでのスケールが可能になったかどうか。実は背景には、2000万人にも耐えられるだけのテクノロジー基盤を、数年かけてコツコツと準備していたという背景がある。経営者が技術をしっかり理解していたからこそ、できた旋風だったのだ。
 よく知られた話ではあるが、「GREE」は楽天に勤務していた創業者の田中氏が、趣味で自らSNSを作り上げたことに始まる。誰かに作れと命じられたわけではない。誰かに作り方を教わったわけでもない。「こんなサービスがあったらいいのに」。その思いひとつで、田中氏は自分の技術と格闘しながらSNSを作り上げていった。

自分が忙しいからできない、は許せない

 楽天では個人向けのサービスの開発に携わっていました。個人間売買のネットオークション、ブログサービス、アフィリエイトサービスなど。当初はプロジェクトを牽引する立場だったんですが、エンジニアが足りないのでプログラミングもすることになったんです。学生時代に自分でホームページを作ったり、5000人規模のメーリングリストを立ち上げたりしていましたが、プログラミングの知識はありませんでした。ところが、実際にできる人にちょっと教えてもらうと、一つステージを乗り越えるというんでしょうか、できるようになるんです。教わったら意外に簡単。なんだ、できるじゃないか、と。その後はすっかり独学でした。

 それでもスキルを高められたのは、ただ技術を覚えるのではなく、「こんなサービスを作りたい」という目的があって、そのための方法としてプログラムを考えていたからだと思います。プログラム自体も楽しかったんですが、僕がやりたいのは、「世の中の役に立つサービスを作ること」。もっというと、「新しいサービスを作って世の中を変えていくんだ」という思いが強かった。それこそ、働きながらそれを実現できる方法が会社で働くことだとも思っていました。

 だから、仕事とは関係なく、新しいものに常にアンテナが立っていてSNSに出会うんです。面白いと思いました。それまでインターネットは、見知らぬ人とコミュニケーションが交わせることが価値だとされていた。でも、身近な人と一緒に使う、という新発想です。

 ただ、当時はコミュニティがビジネスになるなんて誰も考えていなかった。ビジネスになることは会社でできますが、そうでないなら、会社ではできない。ならば、自分でやるしかない、と。忙しかったんですが、時間を作るしかない。世の中にこういうサービスがあったらいいなと思うものがあるのに、自分が忙しいから実現できないということこそ、僕にはものすごいフラストレーションでした。

田中 良和氏
ビジネスになるなんて、考えもしなかった
田中 良和氏

 サービス開発が仕事だったおかげで、プログラムだけではなく一人でサービスを立ち上げるノウハウを身につけていました。だから、SNSも自分一人で立ち上げられたんです。今では当たり前ですが、いわゆるストリーム、タイムラインという概念も盛り込みました。大人数が参加する仕組みづくりも、検索や測定方法も苦労して考えて。ただ、サーバーサイドへの理解が足りなかったので、蓋を開けてみるとお金が思ったよりかかることがわかって。

 作るまでには数カ月かかっていますから、さすがにこの間は、心が揺れたのを覚えています。あったらいいな、とは思うけれど、誰も使わないものになるかもしれない。そんな中で、眠い目をこすりながら、貯金も減らしていくわけです。どうして自分はこんなことをしているのか。不安になったり、迷ったり。しかも、ここまで作ったら終わり、というゴールも見えない。

 2003年の秋に開発を始めて、2004年の2月に公開しました。友だちに「こんなのできたので、使ってみて」とメッセンジャーで伝えた程度だったんですが、クチコミで評判が広がって1カ月後には会員が1万人を超えていました。年内には10万人を超えそうな規模になった。やっぱり純粋に、SNSというサービスが面白かったんだと思います。管理者の僕のもとには「インターネットの可能性を感じた」というコメントがたくさん来ました。「自分の写真のアップすら誰もやらないのにSNSなんて」と僕に言ってきた友だちもいたんですが、サービスが始まるとユーザーになっていて(笑)。いろんな人に、まったく新しい概念が理解され始めたと思いました。心地いいもの、楽しいものを生み出せたと思いましたね。

 でも、これがビジネスになるなんてことは考えもしなかった。そんなとき、ユーザーから1通のメールが来たんです。

低コストで、サービスを作り続けられる環境がいる

 そこにはこう書かれていました。「個人で運営している田中さんが、もし死んでしまったら、『GREE』はどうなるのですか?」と。実は管理が大変で、もう辞めてしまおうかと思う時期もありました。でも、楽しんでくれているユーザーが大勢いた。忙しいから、疲れたから、大変だから辞めてしまうのは、ユーザーに申し訳ないと思い始めたんです。ただ、管理の時間もないし、お金も続かない。そこで浮かんだのが、別のことでお金を稼ぎ、そのお金でボランティアを続けることでした。それを真剣に考えていた時期もあったんです。

 でも、それから、だんだん当たり前の事実に気がつくようになっていきます。それは、一人でやっていてもサービスは広がらないということ。また、収益を得られなければサービスは継続できない。収益を上げ、組織を作り、サービスを継続しながら改良していくことこそ、必要になると思い至りました。これが起業の理由でした。

 しかも、一人で約一年にわたって作ってきて感じたことがあった。それはいいサービスを作っていくには、低コストで、いろんなサービスを作り続けられるような環境が必要になるということです。そのときに思い浮かんだのが、僕自身も使っていた「PHP」のカンファレンスで面識を持っていた現取締役CTOの藤本真樹でした。低コストのサーバーを組み合わせて、高性能を出す。簡単にサービスを作ったり、作り替えたりするような基盤を作る。彼ならそういうことができると思ったんですね。それで、一緒にやらないか、と声をかけたら、「いいですよ」と返事をくれて。

 実のところ、当時の僕はもう破れかぶれになっていました(笑)。エンジニアは雇いたい。でもお金がない。未来の展望があるわけでもない。これでは、とても声なんてかけられないわけです。ただ、楽天時代の僕を知っていた藤本から見れば、新しい面白いサービスを作ってくれる人間だと思ってくれていたようです。藤本と仕事をして思ったのは、やっぱり本物のエンジニアはレベルが違う、でした。藤本のほうは、「これでよく動いていましたね」と私の作ったSNSを別の意味で感心していましたが(笑)。

田中 良和氏
■『GREE』創業時代
趣味で始めたSNSが順調にユーザーを拡大。だが、管理は日に日に大変に。「毎日ちゃんと動いているか確かめて、問題があったら24時間対応で、何時でも対応しました。トラブルをメールで知らせる仕組みも作っていたので、友だちとご飯を食べているときにメールが来ると急いで帰って直す、なんてこともありました」。技術は毎日改良。安定的運用の方法、サーバーの増設……。わからない技術は自分で調べ、対応していたという。
■技術のキーマン藤本氏
藤本氏のジョインは大きかった、と田中氏。「彼にとっては高度な技術を培うことはもちろん大切。でもその一方で、たくさんの人に喜んでもらえる場所、技術を世の中に生かせる場所、新しいサービスに落とし込めるような場所が欲しかったんだと思う。それが、僕に興味を持ってくれた理由だったと思いました」。
■グリーが目指すコンセプト
グリーのエンジニアリングのコンセプトは大きく2つ。「新しいサービスを作ること。そして、より高度なテクノロジーで、よりスケーラブルなサービスを作ること。どちらかを、もしくは両方を志向しているエンジニアを、しかも純粋にその2つを追いかけられる意識がある人を集めようと創業時から考えてきました」

 PHPのコミッターとしても知られる藤本氏を創業メンバーに加えたことで、グリーは強力な技術基盤を得る。さらに、田中氏は長きにわたって一人でサービスを運営していたことが、創業間もないインターネットベンチャーとしては、もしかすると異例とも思える発想を生む。もちろんサービスづくりも大事。だが、それ以上にまずは会社づくりが大事、と考えるのだ。創業からしばらくは、エンジニアの採用、資金の調達など、会社の基盤を着実に固めていった。
そして、「どうすれば世の中を変えられるか」を全員で考えた。世の中をあっと言わせた2006年のモバイル版への大転換は、こうした田中氏が作り上げた社内基盤、技術基盤があったからこそ、成し遂げられたものだったのだ。しかもそれは、今から5年以上前に、5年後という未来を見据えた決断でもあった。グリーの成長は、起こるべくして起こった成長だったのである。

起き始めている変化に気づけるかどうかる
田中 良和氏

 すぐにでもいいサービスを作りたいと思いました。でも、会社の土台がしっかりできていないと、いいサービスは作れないんですよ。でも、会社づくりも初めての経験です。それこそ、何もわからない。「机はどこで買えばいいのか」「採用の面接は何を聞けばいいのか」……。まさにゼロからの会社づくりだったんです。
 ちょうどその頃、競合がいいサービスを作って、ユーザーからの支持を集めていました。それは考えさせられる出来事でもありましたが、一朝一夕には、同じことはできないわけです。一つ一つ問題を解決して、いいサービスを作れる会社に育てていくしかなかった。

 楽天で学んだことのひとつにこんなものがありました。インターネットサービスが世の中に流行るまでには、5年はかかる。例えばブログサービスも、僕は2001年くらいから面白いと思っていました。でも、流行始めるのは2005年くらいからなんです。逆にいえば、5年後にどんなサービスが流行っているか、つまり世の中に求められているのか、を考えながら作らなければいけない、ということです。

 そのときPCのSNSが流行っていた。でも、5年後にそうだとは限らないわけです。とにかく会社づくりに専念して、そのうち20人ほどの規模になって、初めて5年後に何をやるか、みんなで話し合いをしました。2006年の時点で、2010年に世の中は何を求めているか、です。そこで、次はモバイル全盛時代が来る、と僕たちは考えたんです。そのためには、モバイルで使うSNSが求められるだろう、と。

 変化の兆しはありました。新しいアイデアというのは、突然空から振ってくるようなものではないと僕は思っています。すでに起き始めている変化に気づけるかどうかです。当時は、ニンテンドーDSが流行っていました。ゲーム機までもダウンサイジングの波が押し寄せていた。携帯電話のパケット定額制がスタートし、3Gが普及し始めていました。そんなことを思いながら総務省のデータを見ると、5年後にはモバイルがPCを抜く、なんてしっかり書いてあって。なんだ、こんなところに書いてあるじゃないか、と(笑)。

モバイルになれば、価値観を変えないといけない

 テクノロジーがモバイルになればページビューが激増することが予想できました。PCとはユーザー数のケタが違う。まったく異なるやり方をしなければ、スケールに耐えられないと考えました。ハイテク技術をスケーラブルに向かわせなければいけない。データベースをどうするか。アプリケーションをどうするか。最近では当たり前の技術も、当時はまだまだできていなかった。しかも、サービス開始までスピーディーに作らなければいけない。3つの通信キャリア共通で細かな調整をすることなく提供できるミドルウェアも必要でした。細かなインフラの準備が求められたんです。

 同時にサービスとして新しいものを作らなければいけない。それまでは、SNSは人気といっても一部のマニアに支持されていた。モバイルになれば、本当に日本人全員が使うかもしれないサービスになる。価値観を変えなければなりませんでした。求められるサービスがまったく違っていたんです。わかりやすさ、簡単さ、シンプルさ……。そんなところから発想したのが、ゲームなど、エンターテインメント系を充実させる流れでした。

 モバイル版のスタートから爆発的なユーザー数の増加が起きて、改めて僕が思ったのは、やっぱり会社作りだ、という思いでした。会社作りと、サービス作りが、同時にクロスした瞬間こそ、あの瞬間だったんです。あのスケールに対応するには、テクノロジーのインフラがなければできなかった。また、クオリティの高いサービスができたのは、低コストで提供できる基盤があったからこそ。そして、インフラを扱うノウハウがなければ、サービスは成長できませんでした。

 モバイル版を作るまでに2年にもわたって、新しいサービスを生み出したときに支えられるインフラを作っていたんです。同時にゲームの内製をはじめ、開発を進めていた。脈々と準備していたことが、花開いたんです。だからこそ、ユーザーに受け入れられるものができたし、ユーザーの期待に応えることができたと思いました。

田中 良和氏
革新的進歩は、全員が否定するときに起こる
田中 良和氏

 最初にSNSを作ったときも、モバイルでソーシャルゲームを始めたときも、まわりからは否定的な声が上がりました。「どうしてそんなことを」「絶対に使われない」……。でも、クレイジーだったな、と思うのは、信じて作り続けたことです。結局、みんなが反対したり反発したりするくらいのことをやらないといけないんだな、と今は思います。それこそ、みんなが「それは成功だ」というサービスをやったくらいでは、大きな成功は生み出せません。

 もっといえば、「そんなの……」と言われるようなことをやらないと、ベンチャーとしての存在意義はないと思っています。なぜなら、それはイノベーションにはならないから。面白くて楽しくても、みんながすでにやっているなら、イノベーションではない。革新的進歩というのは、常に全員が否定するときに起こるんだと思っています。そして3年後、5年後を考えたときには、すべてが変わっていることを理解する必要があります。求められるサービスも変わっている。技術も変わっている。そして、使っている人も変わっているということです。

 ただ、事業の成功とか、イノベーションも、実は目的ではありません。大事なことは、世の中を変えていくことをあきらめてはいけないということです。結果としてうまくいったとき、それを人は成功と呼びます。でも、それは人が決めた定義です。新しいサービスを世の中に提案でき、世の中を変えられたのなら、自分の中ではそれは成功なんです。

 今、自分に不満や不安があるなら、解決する努力をしなければ抜け出せません。仮に努力しても変えられないかもしれない。人生は所詮、思い通りにならないからです。でも、努力をしたことで悔いは残らない。それは間違いなく自分の何かを変えると思う。

 僕がよく言うのは、世界的なレベルで見てほしい、ということです。世界で価値を生み出している人たちが、どれほど頑張っているか。どれほど努力しているか。それに比べて、自分はどうなのか。実は日本人は、もっともっと頑張れると僕は思っています。そして頑張らなければ、もう豊かさは得られなくなると思っています。

■モバイル版『GREE』
グリーを爆発的に成長させた、モバイル版「GREE」。無料のゲームをはじめ、占い、デコレーションメール、Q&Aコミュニティ、Wikipediaでの辞書検索、カスタマイズ性の高いアバターなど、モバイルならではの、エンターテインメント性の高い、SNSと連動したコンテンツが充実している。
■『GREE』ソーシャルゲーム
現在公開されているソーシャルゲームは、いずれも内製によるもの。インフラのみならずゲームの開発体制についても、じっくりと準備を進めてきた。だからこそ、極めて完成度の高いソーシャルゲームが生まれ、ユーザーからの高い支持を受けることになった。ソーシャルゲームは、会員数急増に大きく貢献した。
■プラットフォームオープン化
プラットフォーム戦略でオープン化に舵を切った。「まずはグリーにしかできない革新的なアプリケーションやゲームを生み出したい。サードパーティにイノベーションの気づきをもたらすのが、僕たちの仕事です」。同時に、独自のユーザー分析などの情報で、グリーのインフラでしか作れないサービスを生み出していきたいという。

profile
田中  良和氏  グリー株式会社 代表取締役社長 1977年、東京都生まれ。日本大学法学部政治経済学科在学中に、仲間と共にインターネットサービスの研究を始める。99年、ソニー・コミュニケーション・ネットワーク(現So-net)入社。2000年、友人の紹介で楽天に転職。03年、仕事のかたわら趣味でSNS開発を始めた。04年2月に個人サイト「GREE」公開、同年12月に楽天を退社し、グリー株式会社設立。06年、モバイル版を本格稼働。08年、東証マザーズ上場。テレビCMなどの宣伝広告でも知名度を上げている。

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2004年2月に、ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) 「GREE」を公開、日本だけでなく米国・欧州などグローバル展開を進め、世界で億単位のユーザー数を目指すソーシャルメディア事業をはじめ、ソーシャルアプリケーション事業、プラットフォーム事業、広告・アドネットワーク事業等を展開しています。続きを見る

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