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アプリ開発とインフラの役割分離が加速する!?
楽天技術TOP直撃!クラウドで変わるエンジニアの価値
クラウドサービス、ソーシャルアプリなど、IT業界にもエンジニアの活躍が期待される新しい成長分野が続々と登場している。今回は、クラウドコンピューティングの世界でエンジニアの働き方やキャリアがどう変わっていくのか、近著『ウェブ大変化』も話題になっている、楽天技術研究所・森正弥所長に聞いた。
(取材・文/上阪徹 総研スタッフ/宮みゆき 撮影/佐藤聡)作成日:10.07.15
楽天株式会社 執行役員 楽天技術研究所 所長 森正弥氏

1975年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、アクセンチュア入社。製造業・官公庁を中心にIT戦略策定、基幹システム構築、Webシステム構築、IT標準策定、先端技術研究所展開プロジェクトに従事。2006年9月、楽天に入社。楽天技術研究所を統括し、研究開発を指揮しているほか、未来を見据えた幅広い活動を展開している。

アプリケーションエンジニアと、インフラエンジニアの分離が進んでいく

Q.クラウドでエンジニアの何が変わるのでしょうか?

 クラウドコンピューティングとは、従来、会社の中でサーバーを調達し、ネットワークを構築して作ってきたインフラを、ネットの向こう側のクラウドのプロバイダが提供するインフラやITリソースを利用することに置き換えること。エンジニアからの視点でまず注目しておきたいのは、このインフラ利用の変化により、アプリケーションエンジニアとインフラエンジニアがさらにはっきりと分離されていくという点です。

 今まで両者は密接に仕事をしてきました。あるいは一人のエンジニアが両方を見ていくようなところがあった。日本では、あうんの呼吸で両者が関わり、両者の仕事が求められるような場が日常的にあったわけですが、それは変わっていくことになるでしょう。インフラ部分は一気にクラウドプレイヤーに移行することになるからです。

Q.それは、エンジニアにとって、どんな利点を生むのでしょうか?

 クラウド利用が普及してくると、アプリケーション提供者は、インフラの開発や構築スキルは身につける必要がなくなっていきますし、手段もなくなっていきます。言い換えれば、クラウドプレイヤーでないと、インフラの構築スキルは身につかない。アプリケーションとインフラの分離が明確に進み、それぞれの専門化が進行していくということです。

 アプリケーションエンジニアは、インフラのことは気にせずにアプリケーションだけに集中して仕事ができるというメリットが今までに増して生まれてきます。反面、インフラを知らずにキャリアを積んでいくことになるので、ある局面でインフラにすごく負担がかかる場合や、データやトランザクションが一気に増えるような場合、インフラの知識がないと困ることに関して、手をうてなくなって障害が多発するような現象も、過渡期においては出てくるでしょう。アプリケーションとインフラの分化によって、しばらくはそういう懸念も心配されますね。

Q.では、アプリケーションエンジニアの仕事は、どんなものになるのでしょう?

 アプリケーションエンジニアは勝負の場所が少し変わってくると見ています。インターネットというプラットフォームがメインの場所になってくると、今までの企業内システムもインターネット的になります。単純に企業内のシステムをインターネット上のクラウドに移すという、容れ物が変わるだけという視点でもいいのかもしれませんが、インターネットは、そもそも不特定多数の人たち、ユーザーや開発者が最初からつながっている仕組み。この特徴を使わない手はない。

 例えば、企業内システムでも、いろんなユーザーを巻き込んだりして、さまざまなアプリケーションを作り込んだり、ユーザーと幅広いコミュニケーションを取ることで、マーケティングや企業のプロジェクトを進めていくことが、いろんな企業で求められていくようになるでしょう。今まではすべて要件を決め、発注して作っていたものが、さまざまなユーザーを巻き込んで、どんどん付加価値を高めていこうという、集合開発型になっていく。

 アプリケーションエンジニアで今後重要になってくるのは、いかにプラットフォームを作り、集合開発を実現していくか、という視点です。いかにレビューや、ユーザーの意見や声を聞きながらサービスを作っていけるか。あるいは、いかに多くのユーザーやインターネット上の開発者を巻き込んで、サービスをつくったり、アプリケーションを作ったりしていけるか。いかに拡張性をもたせるか。それが問われます。

ネット企業だけでなく、SIerからも勉強会などへの参加が加速している

Q.すでに、変化は起き始めているのでしょうか?

 これまでなかったことが、徐々にインターネットで浸透して、進化しています。昔は単にレビューやコメントを集めたりしていたものが、今はアプリケーションを作るところにまで来ている。しかも、かなり浸透してきています。そのためのオープンソースを中心とした便利なミドルウェアも出てきています。感度の高いエンジニアたちは、いろんなところで試したり、勉強会を開いたり、ユーザーグループを開いたりしてすでに使いこなしているわけです。

 こうした動きは今までネット企業だけだったものでも、最近ではSIer勤務のエンジニアたちも巻き込むような流れにシフトしてきています。勉強会などにも、3分の1から半分は、ネット企業以外の人たちです。これがここ1、2年で最も印象的な変化だと私は感じています。一方で、従来型のスキルも、それはそれで必要になります。アプリケーションやビジネスロジックをどう作るのか、データベースにデータをどのように保持し、それを処理していくのか。データモデルの重要性は今までと同様、変わっていません。インターネットがあると、もっと便利なことができるよ、ということが追加されてくるわけです。感度の高いエンジニアが今、新しいスキルマップとは何か、そのために使えるソフトは何か、さまざまな活動の中で試行錯誤しているのが現状だと思います。

Q.実際にどんなミドルウェアがメジャーになってきているのでしょうか?

 一番わかりやすいのは、Hadoop、Lucene、Solrなどの大規模データ処理系オープンソースでしょう。ただ、これらがおそらく標準になるということではなく、まだまだそれはわかりません。今は、それらコア技術のオープンソースをベースとして、さらに上で使われる、組み合わされるソフトウェアは何か、といった話がたくさんあって、いろんなところでいろんな人が試したり、勉強会やユーザー会を立ち上げたりしています。こうした動きは一気に進行しているのではなく、気がついたらそうなっている、という展開になると思います。長い目で見ると、気がついたら逆転していた、という動きがじわじわ進行しているんです。

 勉強会は完全オープンです。最近では、TwitterやUstream、イベント開催支援ツールのATND等いろいろ駆使して、ゆるやかにつながっています。この世界で有名な方々が引っ張っている面もありますが、最近ではそれだけではなく、ソフトウェアハウスの方やいろんな企業の人たちが声を挙げ、アカデミックの研究者や大学の学生も参加してきて、また勉強会を開いて、とエコシステムのように、派生的に展開する動きが始まっています。

Q.すると、こんなスキルが必要だ、といったものはまだ確立していない?

 はっきりしたスキルマップはまだできていません。例えば、分散ミドルウェアで流行っているKVS(key value store)にしても、今はもういろんな企業で入り始めていますが、これはすでにCassandraのような第2世代が登場し始めています。KVSがミドルウェアジャンルとして確立して、スキルとしてもはっきりするのかと思ったら、第二世代になってどんどん発展しだしていて、さらにそのつぎは分散キューの開発競争が始まるのじゃないかという推測もありますが、ここはまた確かなことを申し上げるのが難しくなってきています。

 今まで普通に商用ソフトウェアで代表的だったもの、データベースならこのソフト、運用管理ソフトならこのソフト、ファイル転送ソフトならこのソフト、Webアプリケーションサーバーならこのソフト、というものがあったわけです。しかし、最近では商用ソフトでは存在しないオープンソースが登場して、それらの勉強会がどんどん立ち上がってきて、試されたり、活用されたりしている。その代表が、Hadoopであり、Luceneであり、Solrだということです。

クラウドを駆使して自分でいろんなことを試せるような環境が手に入る

Q.個々のエンジニアはクラウドをどう活用すればいいのでしょうか?

 クラウドのおかげで何ができるようになったのかというと、amazonのEC2、GoogleのGAE、SalesforceのForce.comなどのクラウドサービスを使うことで、インフラを自由に使うことができるようになってきたということです。今までは、例えば会社のサーバーを、「ちょっとやってみたいことがあるので自由に使わせてください」なんてことはありえなかった。サーバーを自分でセットアップしても、ちょっと違う目的で、小さいサーバーをたくさんほしいと思っても、そんなことはできなかった。ところがクラウドサービスを使えば、個人もそれを実現することができるようになったんです。

 何か気になることがあったら、すぐにクラウド環境を使って試したり、自分で便利なシステムを構築したり、とやってみればいい。それこそ、勉強会で学んだことを実際に試してみる。結果をまた勉強会にフィードバックしていく。そうやって勉強して実践して、自分もエコシステムの一員になる。これが、これからのアプリケーションエンジニアに必要になってくることだと私は思っています。

 インターネットは不特定多数の人が参加するので、単純にサービスを提供するのではなく、いろんなユーザーを巻き込んでやりましょう、という話をしましたが、自分もそのムーブメントの一員になるわけです。そうすることで「どの技術が次に来るのか」を待つのではなく、自分からも情報発信し、「たぶんこれでしょう」という流れに参加していくことが重要になる。参加していれば、単純にわからないことを教わる、ということを超え、自分たちでどんどん改良していくことができるわけです。それこそがオープンであることであり、インターネットであることです。「学ぶ人」から、「参加する人」になるということです。

 アメリカでは、2009年12月にオバマ大統領が、オープン・ガバメント・イニシアチブを発表して、そういう参加型的な手法を政府の政策に反映していこうと宣言しています。できる範囲で情報を公開し、みんなで議論して、それを政策に反映させる仕組みを作ろうとしている。アメリカでは、集合参加型の仕組みがエンジニアのアプリケーション開発などのレベルだけでなく、政策決定など、日常的なところに入り込んでいるということ。こうした集合参加型の流れが当たり前になっています。集合的開発やエコシステムなど、勉強するエンジニアから、参加するエンジニアが必要とされてくるということです。

かつては製造業の多くが発電所を持ち、発電要員、発電担当役員がいた

Q.では、インフラエンジニアについてはどうでしょうか?

 インフラエンジニアは、クラウドプレイヤーに集まっていく流れになっていくのが必然的になるのではないでしょうか。1910年代のアメリカでは、各企業の工場に発電機が置かれ、発電が行われていました。各企業は、工場内で電機を作る人や装置の運用をする人を大量に抱えていたんです。しかも、その地位は高かった。電力担当副社長、なんて肩書きがあったそうですから。

 ところが、今やほとんどの企業で自社では発電は行っていませんし、その要員はいない。一部、特殊な設備が重要なところは自家発電の仕組みを持っていますが、多くの企業は外部の発電所に電力供給を委ねています。

 この電力をシステムに置き換えるとわかりやすいと思います。電力担当役員は、もしかすると、CIOに置き換えられるかもしれません。かつて起きたことと同じようなことが各企業で進行していて、システムの構築はやがてクラウドプレイヤーにシフトしていくことになるだろう、ということです。

 一方で楽天のように、インフラを持っていることが非常に重要な企業としては、自家発電の設備を持っている工場と同じように、インフラを構築する人材や能力を持ち続ける必要があります。しかし、一般的な企業の中では、インフラはクラウドプレイヤーに向かうでしょう。

Q.クラウドプレイヤーは、どんな方向に向かっていくのでしょうか?

 クラウドプレイヤーは、提供するサーバーリソースをどんどん大きくしています。大きくすることができる技術が求められているからです。利用者が増えているだけでなく、データもかつては小さな画像が今や高画質の動画になっている。要求されるスペックがどんどん上がってきているので、インフラが巨大化していて、それを構築するスキルが非常に重要になっている。

 例えば、一台から数十台のサーバーを運用する能力から、数千台のサーバーを運用するならどうするか、というレベルの話になっています。そうなると、1年に1度は、1%の確率で部品が壊れる、といった話でも、5000台が動いていたら毎週何かが壊れることになるわけで、そういうことを前提としたインフラ運用をしないといけなくなるわけです。すでに仕事が、ちょっと違う次元に行っているということです。

Q.求められるインフラエンジニアのスキルも変わってくる?

 大規模なインフラ運用というところで、そのような、規模にフォーカスしたスキルが、いろんな面で要求されますね。前から仮想化技術がインフラ構築の面で様々求められてきましたが、それらも大規模なインフラ運用という観点になると変わってくるでしょう。前述のように障害発生に対する考え方が変わるわけですから。障害対応だけではなく、例えばデータセンターにおけるインフラ運用の費用をどう減らしていくかという観点も求められます。一番大きいのは人件費ですが、次に大きいのは、電力なんです。省電力をどう実現するか。そんな、これまでとはまた違ったテーマが出てきている。ただ処理能力で選ぶのではなく、省電力を意識すれば、小さなサーバーをたくさん並べて構築したほうが電力の費用は下げられる、あるいはその逆で大きなサーバのみを中心にしたほうが、効率がよくなる、なんて発想も求められてくるわけです。

 インフラエンジニアは、そうした動きも見通せないといけません。新しいテーマがどんどん出てくるでしょうね。日本は地震もありますから、さらにディザスター・リカバリーもしないといけないということもあります。地震が起きたとき、インフラの障害からどうサービスを守っていくか。規模が大きくなるとディザスター・リカバリーのスキルもまた変わってくるでしょう。要求はどんどん高まっていくわけですから。

エンジニアの価値向上がアピールしやすくなっていく

Q.海外に比べると、日本のクラウドは遅れているという声がありますが?

 日本のクラウド化は海外ほどドラスティックに進行していません。これは、データを海外のデータセンターに預けることは、レギュレーション面で、あるいはそうでなくても極めて慎重になっている、という現実があるからです。しかし、徐々に進行していくことになるでしょう。なぜなら、コスト面で圧倒的な魅力があるからです。社会的にも商習慣的にも、まだまだこれからなのが日本ですが、大きく拡大していくことは間違いないと思います。

 アメリカでは2004年あたりから進行は加速しました。クラウドプレイヤーも、日本ではまだ大規模なプレーヤーは出てきていません。その意味では、海外のクラウドプレイヤーが日本に上陸してくるのが先か、あるいは日本でクラウドプレイヤーが出てくるのか。その動きは要注目だと思っています。

Q.楽天では、クラウドの流れにどう対処しておられますか?

 楽天はインターネットサービス企業ですから、インフラもアプリケーションもビジネスの生命線です。自分たちでインフラやアプリケーションを大規模に展開できる能力は極めて重要で、我々のビジネスにとって、競争上の源泉になります。したがって、引き続き、スキルを高め、必要な人材を確保するという動きが必要になります。

 もうひとつ、オープン化の流れ、集合型開発のような動きにも舵を切っていかないといけませんし、実際に切っています。2007年にはWebAPIの公開をしていますし、安全安心の決裁サービス「チェックアウトサービス」も提供され、エコシステムを拡大し、集合型のメリットを享受する方向性は進めています。こうした動きを段階的にさらに進めていくことになるでしょう。

Q.では、クラウド時代に楽天が求めるエンジニア像とは?

「参加するエンジニア」です。楽天という組織の中にいても、組織にとらわれず、インターネットでさまざまな企業とつながって、勉強会をして、さまざまなクラウドサービスを使って、いろんなことを試して、といった動きをする参加できるエンジニアは非常に重要です。

 インターネット技術が参加型の中で変わっていっているように、内部の技術も変えていかなければいけません。そのためには変えていける人が非常に重要です。決まったスキルセットがあって、それを身につけていくというものではなく、変えていけるエンジニア、参加するエンジニア、いろんなサービスを使って、いろんなオープンソースをダウンロードしてインストールして、勉強会で学びプレゼンテーションをしている。そんなエンジニアを求めたいですね。

Q.日本でのクラウドの可能性については、どうお考えですか?

 クラウド利用を試し、参加していく意味は、情報発信する人のもとには、いろんな情報が集まってきます。ブログやTwitter、Ustreamを駆使してオープンソースのコミュニティで活動を発信すると、いろんな人が集まってきて参加してきて、情報も集まって自らのスキルが高まっていく。中心人物になれば、なおさらそうなる。エンジニアの価値も高まる。こういう人は当然、企業からも注目されていくようになるでしょう。もっといいフィールドからお誘いがかかる、ということも増えていくでしょう。

 キャリアに関しては、まだシフトは始まっていないと見ています。その理由は、管理職やプロジェクトマネージャーでなければ、いい条件での転職が難しかったからです。しかし、徐々にそれが崩れかかってきています。一時期、アーキテクトというスペシャルな形での道や評価があるよ、という話が出てきたわけですが、これからはアーキテクトでなくても、評価されるようになっていくと思います。プロジェクトという概念そのものが変わるわけですから。

 日本人は情報発信が実は大好きです。ブログの利用が世界で最も多く、Twitterが昨年国内で大ブームになったことからもそれはわかります。情報発信が日常的なものになっていく素地はすでにある。それは日本のクラウドの大きな可能性だと思っています。

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宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ 宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ
TwitterやUstream、ATNDなどで、勉強会ブームですね。そこからビジネスとなるサービスが生まれていたり、著名エンジニアたちがこぞって参加しているのは、活気があって大変うれしいことだと思います。今度潜入レポートしたいので、面白そうな勉強会があったら、ぜひ編集部まで一報を!

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