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発見!日本を刺激する成長業界3 ネットワークセキュリティの技術と成長が止まらない
すっかり耳慣れた言葉となったネットワークセキュリティ。だが、不正アクセス、情報漏洩、コンテンツ複製など、ネット上の問題は減るどころか増加の一途。今や「永遠の課題」となりつつあるネットセキュアに挑む企業2社をレポートする。
(取材・文/井元康一郎 総研スタッフ/高橋マサシ 撮影/関本陽介)作成日:09.05.20
年間平均成長率は21%、3年後には6000億円市場に
 ネットワークセキュリティの世界で近年とりわけホットなのが、インターネットを含む通信関連分野だ。顧客名簿や設計情報、会計情報などの漏洩、ソフトウェアの不正流通など、インターネットを介した事件が頻発したことや、企業のコンプライアンス強化を目的とした日本版SOX法が施行されたことを受けて、多くの企業がセキュリティ強化への投資を増やしているのだ。
 国内通信事業者のセキュリティ市場に限っても、IT市場の調査会社IDC Japanによれば、2008年末時点で2872億円という規模が、2012年には5852億円弱へと倍増する見通しであるという。2007年〜2012年の年間平均成長率は21.0%。セキュリティの設計・構築や監視・運用が堅調に推移し、根本から対策を考えるセキュリティ計画分野も高い伸び率を示すとみられる。ネットワーク分野はもちろん、プログラマやSEなどのソフト技術者全般にとって狙い目の分野だ。
国内通信事業者のセキュリティサービス市場 売上額予測
ネットエージェント 予防から対策まで幅広いソリューションを提供
 インターネットの世界では、データが流出してしまった後はもはや打つ手なしというのが常識。しかし、ネットエージェント株式会社は流出予防にとどまらず、流出後のデータの拡散防止という発想からも、新しいセキュリティソリューションを次々に提案している。
日本発のセキュリティプラットホームを世界に広めたい
「USB関所守」を使った画面。PCに接続したデバイスの履歴が表示
「USB関所守」を使った画面
PCに接続したデバイスの履歴が表示
「USB関所守」を使った画面PCに接続したデバイスの履歴が表示
「クライアントがいちばん困っている問題に対してソリューションを提供するのが、本来のセキュリティベンダーのあり方だと思います。その視点からわれわれがこれまで特に力を入れてきたのは、情報漏洩についての対策です」
 ネットエージェントの杉浦隆幸社長はこのように語る。同社の事業の中でその名を世に知らしめたのは、P2Pファイル共有ソフト「Winny」や「Share」の暗号解読、そしてそれに基づくさまざまな情報漏洩対策製品・サービスである。
 例えば「Winny特別調査員」というソフト。P2Pファイル共有ソフトを介して機密情報が外部に漏れないよう監視、対策を行うソフトだ。CDメディアをPCに入れるだけで、特別なプログラムをインストールすることなしにP2Pソフトウェア利用歴や、情報漏洩をもたらす暴露ウィルスの感染歴を調べられる。さらに「Winny特別調査員2」では、仕事のデータを自宅のPCに持ち帰った際、消し忘れた重要ファイルを検出して本社のサーバーに送り、そのPCから消去するという機能も実装された。
 また、新製品「USB関所守」は、USBを使った情報漏洩を防止するソフト。2007年に大手自動車部品メーカーで外国人技術者がUSBメモリを使って技術情報を盗み出した事件が発生し、世間を震撼させたが、これも実は「氷山の一角でしかない」(業界関係者)といわれているだけにニーズは大きい。
「情報セキュリティの世界に絶対はありません。大事なのは、会社の原価表や購買情報などがライバル企業に、あるいは顧客情報が振り込め詐欺グループに漏れたりする可能性をどうやって低下させるかです。当社は漏洩防止技術を主力商品のひとつとしていますが、一方でまったく視点を変えて、漏洩を監視するという発想のソリューションも提供しています。例えば『パケットブラックホール』は、いわば情報のやり取りに対して監視カメラを設置するようなソフトで、犯罪抑止効果を上げることが狙いです」

 世界的に厳しい景気後退が続く中、情報セキュリティ分野への企業投資は落ちておらず、ニーズも堅調に伸びている。不景気になると予算削減の対象となっていた少し前とは大きな違いだ。セキュリティ業界としては好機だが、その現場ではどのような人材が求められているのだろうか。
「この仕事はアイデアを考える企画チーム、それを実現化させる研究チーム、機能を実装する開発チームの3グループに分けられると思います。開発に関しては、仕様をまとめたりプログラミングを行ったりするSEやプログラマの資質が求められます。企画や研究を行う人材は特定のスキルが要求されるわけではなく、実務よりもむしろ『この技術については自分が世界一だ』と自信をもって言える何かをもっていることが大切。そういう人は、いいアイデアを具現化するだけの創造性を持ち合わせています」
 杉浦氏の夢は、日本発のセキュリティプラットホームを作り、世界に広めていくことであるという。
「セキュリティプラットホームの多くはアメリカやイスラエルなど外国製品。しかし、彼らが作っているものが全面的に素晴らしいというわけではありません。例えば、多言語化やコンテンツ制御などはどちらかというと苦手分野ですが、それらの重要性は決して低くない。日本がこの分野で世界に発信できることは必ずあるし、業界は着実に成長していくと思います」
杉浦隆幸氏
代表取締役社長
杉浦隆幸氏
アイデアの実現に夢中になれるのがセキュリティ開発
「One Point Wall」(ファイアウォール)が内蔵されたミニサーバー
「One Point Wall」(ファイアウォール)が内蔵されたミニサーバー
ネットエージェントのサーバールーム
ネットエージェントのサーバールーム
「世の中には、ちょっと考えると難しそうだとか、無理だろうなどと思えることがたくさんあります。セキュリティの世界もまた、不可能だと思われていることだらけです。しかし、手がかりとなりそうな技術をいろいろ勉強しているうちに、『もしかしたらできるんじゃないか』と感じる瞬間があります。そのときにわき上がる驚きと喜びが交じった気持ちは何とも言えません」
 こう語るのはネットエージェントの取締役の愛甲健二氏だ。セキュリティに関する萌芽的なアイデアを実用化のフェーズに移行させる「リサーチ」を主に手がける。大学では数学分野で確率論や3Dプログラムのベクトル演算などを学んだ、入社3年目の25歳だ。
「入社当時はこの仕事が自分には向いていないのではないかと悩みました。ところが入社して4カ月、チームが主要な商品の開発に成功したんです。そのときにクライアントの担当者の方が『これはすごい、これで本当に便利になる』と喜ぶのに接して、この世界にはやめられない醍醐味があると思いました」
 ネットワークセキュリティの世界では今、その対象は個人や企業単体にとどまらなくなっている。例えば、音楽CDや映画などのコンテンツ。デジタルコピーへの倫理観が薄い国や地域の人たちの手に渡ってしまったら、それらを作ったクリエイターの創造性、しいては独自の文化までもが侵害されてしまうのだ。
「例えば音楽データが流出した場合、それをネット上から全消去はできないといわれていますが、それをあえて行うような方法はないか。できないのなら、消去したのと同じような効果が期待できる方法はないか。実現できれば自分や会社の利益だけでなく、社会や文化への貢献にもなります。だからいくらでも工夫をしたくなる」

 セキュリティベンダーの仕事は、目の前の問題に対処することばかりではない。現時点で重視されていない潜在的な課題を洗い出したり、将来起こり得る問題を予測して機先を制したりといった活動を行っているベンダーほど、その存在感も大きくなる。エンジニアはどうやってそのような問題を発見するのか。
「特別なことは必要ありませんね。ネットサーフィンやゲームをしたり、ビジネスソフトなどを走らせたりしたとき、『何でこんなに不便なのだろう』と感じることがあるでしょう。それを快適にしたり問題を解消したりする方法を考えられる、フレッシュな感性をもつことが大事です。もっと言えば、普通の生活をしているときでも、触れるモノすべてがアイデアの源泉。鉄道の切符を買うにしても、券売機や自動改札機はすべて『端末』なのですから」
 セキュリティ業界といっても業態は多種多様。そこで活躍するエンジニアは、必ずしも最初からセキュリティが好きで入ってくるわけではないという。
「まったくの異業種からという人が多いですよ。3Dをやっていた人、Webアプリをやっていた人など、さまざまです。むしろ、傑出した能力のある人がやってきたら、その人の能力が生かされるようなアイデアが考案されるという世界なんです」
 セキュリティベンダーが実際にどのような仕事をしているのかは、外から少々わかりにくい。だが、情報通信技術についてそれなりのレベルの能力をもっている人材にとっては、それほど敷居が高いというわけではなさそうである。
愛甲健二氏
取締役
愛甲健二氏
バリオセキュア・ネットワークス 画期的な低価格で新たなニーズ取り込む
 アンチウィルスやファイアウォール機能をもたせたセキュリティボックスも、セキュリティ分野でニーズが高い。価格競争力で差をつけ、自社開発のルータに上位サービスに匹敵する機能を実装することで存在感を示しているのが、バリオセキュア・ネットワークス株式会社だ。
セキュアルータによるソリューションは世界ビジネスになる
3000拠点以上に日々の運用管理状況を配信
3000拠点以上に日々の運用管理状況を配信
 年々、市場が拡大しているインターネットセキュリティ業界。その背景には情報漏洩、不正アクセス、SPAMメールといったインターネットに関する問題が、解決されるどころか年々増大しているということがある。
 自社の情報を守りたいというニーズはどの企業にも共通のものだが、高度にセキュアなシステムの構築や運用管理には多大なコストがかかるため、中小企業にとっては投資負担が軽くない。
 そのような状況の中、画期的な低価格帯でセキュアシステムを開発し、中小企業を中心にクライアント数を大きく伸ばしているのがバリオセキュア・ネットワークスだ。
「当社のサービスの特徴は標準化による低価格の実現です。クライアントごとに機能をカスタマイズするのではなく、セキュリティ機能があらかじめ実装され、24時間無停止の保守、監視が可能なバリオセキュアルータ『VSR』を開発しました。セキュリティ担当の社内人材を雇う場合はもちろん、運用をアウトソーシングする場合と比べても、けた違いに低コストで済みます」
 取締役CTOのエリック・ボウルス氏は、同社のビジネスについてこのように説明する。
「このビジネスモデルは、当社の坂巻千弘社長と私が1990年代に米国系ISPに所属していたとき、クライアントからスパムキラーやファイアウォールなどのサービスをパックで提供してほしいというニーズが多かったことから考えつきました」

 カスタムでのセキュアシステムの場合、1000万円近い初期コストがかかることも珍しくなく、保守・運用のアウトソーシング料金も月30万円ほどかかるのが通常。それに対し、VSRは標準的なブロードバンドの場合で月10万円から。速度の低い最小構成の場合は月に3万円程度で済む。4月に新たに開始した中小企業向けのセキュリティサービス「バリオオフィス」なら、機器は標準で無償レンタルとなっている。こうした価格を武器に、今年3月にはクライアント数3000件突破を果たした。
「われわれの長期的目標は、セキュリティアウトソーシングの分野でナンバーワンになること。国内だけでなく海外でも需要があると見ていますので、新興国などへの展開も図っていきたい」
 こうしたセキュアルータを介したセキュリティサービスの市場は今後さらに拡大していくと予想されており、それに伴って人材ニーズも増えていく可能性が高い。どのようなスキルをもった人材が求められているのだろうか。
「当社の場合は通信技術がベースになっていることもあって、UNIXやTCP/IPの知識は不可欠ですが、逆にそこさえクリアされていれば多方面のスキルを生かせると思います。イーサーネット、アプリケーション、基幹系システム、またスパム対策などでは動画や画像などの知識も歓迎されますね」
 セキュアルータなどの機材を使い、自動更新や遠隔操作を主体にサービスを提供する形態のセキュリティサービスは、低価格でありながら利益率は低くない。同社の営業利益率も上々とのことで、高収益を上げているという。ニーズも業態も多様化するセキュリティ業界への転職を考える際には、こうしたセキュアルータ業界も視野に入れておきたいところだ。
エリック ボウルス氏
取締役CTO
エリック ボウルス氏
スパマーに偽の情報をつかませるアンチスパムの開発
多機能セキュリティ機器「VSR」シリーズ
多機能セキュリティ機器「VSR」シリーズ
中小企業向けオフィスITサービス「バリオオフィス」
中小企業向けオフィスITサービス「バリオオフィス」
「当社のVSRは、セキュアルータの中でも機能やレンジが非常に広いのが特徴です。通信速度については早い段階で100Mbpsを実現し、最近はVGRというギガビット対応の製品もリリースしました。常にトップクラスの回線品質に対応しています。ソフトはもちろん、ファブレスでハード機器も開発しているため、多様なサービスを低価格で実現できるのです」
 こう語るのは、シニアエンジニアの小野雅大氏。セキュアルータは、手軽かつ低価格でセキュリティを導入することができるとあって、一定のニーズがある。しかし、業界内で実績を上げるには当然ながら工夫が必要だ。
 同社では当初はセキュアボックスについては他社から購入して、セキュアサービスのみを行うつもりだったが、回線品質の高い日本のニーズにあった製品がなく、ハードから開発することになったのだという。それが結果的に、高性能・多機能と低価格の両立という強味を作ることになる。
 ファームはLinuxベース。セキュアルータのアーキテクチャはこれまではインテルベース。ギガビットクラスになるとインテルの限界が見えてきたため、MIPS64系のアーキテクチャに変更した。ハードの設計を手がけているため、アップデートは素早い。


 小野氏が現在担当しているのは、スパムメールを防御する「バリオ アンチスパム」。通常のアンチスパムは、送信者やタイトル、文章などをスキャンし、迷惑メールと判断されたものを選り分ける。
「それとは考え方がまったく異なります。メールの内容だけでなく、送られてきたメールの送信者の手口を分析して、スパムと判断すると送信者にこのメールアドレスは使用されていないというSMTPステータスを送信するんです」
 現在、スパマーの大半は愉快犯ではなく、完全にビジネスとしてスパムを大量送信している。送信効率を上げるため、使用されていないアドレスには自動的にメールを送らないようにするといった対策を施していることから、誤送信情報を返す「バリオ アンチスパム」を導入するとスパムが目立って減るという。
「全メールの8割以上がスパムという調査結果もあり、回線の細い会社なら、下手をするとスパムだけでオーバーフローしかねません。そんなスパムを撃退する方法を考えることは有意義ですし、なかなか楽しいことでもあるんです」
 学生時代の専攻は強電系で、コンピュータは独学だったという小野氏だが、UNIXやネットワークに興味をもってセキュリティの世界に入った。
「自分たちの意見やアイデアを自由に出し合えて、どんどんよいサービスを編み出し、それがお客様に喜んでもらえるのはエンジニア冥利に尽きます。セキュリティの世界はエンジニアの自己満足ではダメで、問題になっていることとしっかり向き合うことが大事だと思います」
小野雅大氏
エンジニアリング本部 シニアエンジニア
小野雅大氏
 高い評価を受けているバリオセキュア・ネットワークスのサービスだが、セキュリティの追求に終わりはない。さらに強力なシステムを顧客に提供するため、さまざまな改善を施していく計画だという。エンジニアが日々、自分の創造性を生かすことができるステージ。それがセキュリティ業界なのだ。
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高橋マサシ(総研スタッフ)からのメッセージ 高橋マサシ(総研スタッフ)からのメッセージ
私もスパムメールに悩まされているひとり。情報漏洩に関しても他人事ではありません。技術が悪意をもって使われるのはたまりませんし、セキュリティ市場が拡大しているのは、泥棒が多くなって警備会社に頼む人が増えているようなもの。心境としては複雑です。

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