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サイボウズ・ラボ×面白法人カヤック×ウノウ×リクルート対談
マグロ漁船で開発?知的創造できる理想オフィス大激論
コタツ、畳、寝そべりながらプログラミングできるスーパーシート……。創造性を発揮できるのは、そのオフィス環境にあった!? IT・Web企業で研究開発に携わるエンジニアが集まり、理想のオフィスを議論。やまざきゆにこ氏のグラフィック・ファシリテーションを交えてレポートする。
(取材・文/広重隆樹 総研スタッフ/宮みゆき 撮影/関本陽介)作成日:08.05.21

今、最先端エンジニアのオフィスはこんなにオモシロい!

 一昔前は、工場のように無機質だったエンジニアたちのオフィス。それが今変わりつつある。古くは、青や赤に塗られた部屋があり熱帯魚や犬もいる日本オラクルのオフィス、新しくはバランスボールの上で仕事をするグーグルのオフィスなどが話題になった。エンジニアたちの創造力の源泉は、リラックスしながら開発に集中できる快適なワークスペース。同時に、社内外の人と自在に交流できるコミュニティの存在も重要だ。個と集団の知的作業をスパークさせるには、どんな仕掛けを凝らせばいいか。今回は、4社の最先端IT・Webテクノロジーラボのエンジニアに理想のオフィスを議論してもらった。

ラボ×ラボ座談会出席者
互いにOSSのイベントで顔見知りだったり、blog でトラックバックし合ったり、オフィスを訪問し合う仲の人もいるが、こうして一堂に会するのは初めて。
サイボウズ・ラボ Shibuya Perl Mongers 二代目リーダー 竹迫良範さん
 グループウェアのサイボウズの100%子会社。次世代の情報共有のためのソフトウェア技術を研究開発し、その成果を世界に向けて公開する。短期的な収益化や、自社製品に固執することなく、中長期的な視点に立った研究開発が特徴。竹迫さんはShibuya.pmのメンバーと一緒にオライリー「Perlクックブック第2版」の監訳も担当。2006年よりセキュリティキャンプの講師や、例年Perlの国際会議「YAPC::Asia」のオーガナイザーを務めている。
面白法人カヤック
 主にWebサービスの企画・制作・運営やWebサイトの受注委託制作を行いながら、価格をその面積に応じて決定する絵画の測り売ショップ「ART-Meter」、どんぶりカフェ( 「DONBURI CAFE DINING bowls」 )など、リアルショップも展開する会社。「つくる人を増やす」というのが経営理念。1年に70〜80個のサービスをリリースする「BM11(ぶっこみイレブン)」というラボ集団が存在し、今回の2人は共にそのメンバー。2005年から本社を鎌倉に移転。クライン・ダイサム・アーキテクツによる現オフィスのユニークなデザインは各種メディアでもよく紹介されている。
閃光部 クリエイター 瀬尾浩二郎さん企画部 クリエイター 玉田雄以さん
ウノウ CTO 尾藤正人さん
 写真・動画共有サービス「フォト蔵」、新作映画情報サイト「映画生活」などの構築、事業化を行うWebサービス会社。尾藤さんは、広島市立大学大学院在学中にVine Linux SPARC版を開発、2003年度の未踏ユースプロジェクトに採択された「みかん - サーバ自動選択型FTPサーバの開発」でも知られる。ウノウ入社後は、「フォト蔵」開発にあたり、現在は社内の研究集団ウノウラボを率いる。海外でも活躍できる国際的なLinuxエンジニアになることを夢見ている。
リクルート メディアテクノロジーラボ
 リクルートが培ったメディアの知見と、テクノロジーの観点を踏まえ、次世代メディア・コミュニケーションの創造をめざす実証研究機関として2006年にリクルートの社内に組織化された。ネットメディアの動向リサーチ、ツールやサービスのプロトタイプ開発、各種共同研究などコラボレーション活動、そしてそれらをリクルートの事業にフィードバックすることを主な活動の目的とする。
エンジニア 円城寺博さんチーフアーキテクト 川崎有亮さん

縁側風デスクが取り囲む、畳の舞台でブレーンストーミング

 鎌倉にオフィスを構えるカヤックは、「面白法人」を名乗るように、そのオフィスも意表を突く。その様子を語ってくれるのは、同社・閃光部(Flash開発)の瀬尾浩二郎さんと企画部の玉田雄似さん。

瀬 尾:  大きなテーブルの中央は畳み仕上げ。その上で、座り込んで打合わせをする人がいる一方で、その座敷をテーブルとして使うエンジニアたちがいます。設計はユニクロ銀座店を設計したことでも知られるクライン、ダイサムの両氏。場所が鎌倉だってことで、和風の“縁側”を意識したデザインになったみたいですね。
玉 田:  最初は畳テーブルに、靴を脱いで上がらなくちゃいけないのは抵抗ありましたけど、もう慣れました。畳の上では、正座したり、ゴロ寝しながらミーティングしていたり。うちはブレストをよくやる会社なんで、テーブルの上下で話をすることも。実際に使ってみないと、その面白さはなかなか伝わらないんですが。

 そもそもカヤックが鎌倉に本社を据えたのも、周囲に海・山の自然が広がり、かつ、オフィス街ではなく観光地という異質性を、開発の刺激にしたかったから。「仕事に煮詰まったらすぐに気分転換できます」と玉田さんは言う。



ジェットコースターの走るオフィスで、半分は個人研究

 ラボ型オフィスでは研究テーマの自由度が、エンジニアのやる気にかかわる。「勤務時間の50%は自分が決めたテーマを研究してよい」という“50%ルール”をもつのが、サイボウズ・ラボ。

竹 迫:  情報共有というテーマに即していれば何をやってもいい。私の場合はWebのセキュリテイの仕組みづくりを今のテーマにしています。
  ラボではお互いの雑談のなかでインスピレーションが生まれることが多いので、壁やパーティションをなるべく取り払ったワンフロアのオフィスとして設計しています。室内をジェットコースターの模型が走ってたり、私物のレゴブロックが転がっていたりと、なかなかにぎやかです。
  椅子と机は、岡村製作所さんの“クルーズ&アトラス”を入れています。人間工学の研究から生まれたもので、斜めに傾く低いテーブルと、仰向きにリクライニングできる椅子のセット。これ、長時間、プログラミングしていていても、カラダが全然疲れないんですよ。


絨毯を3色に色分け。大手企業のなかのラボ組織を色彩でアピール

 サイボウズ・ラボの椅子の写真をうらやましそうに眺めるのは、リクルート・メディアテクノロジーラボ(MTL)の川崎有亮さんと円城寺博さん。

川 崎:  MTLは2年前に設立。リクルートがラボを作るというのは珍しいので、まずは形から入ろうとオフィスの什器はこだわりました。たとえば絨毯が赤、オレンジ、グリーンの3色。一目でここは通常の業務とは違う、ラボだよとわかるようになっています。
円城寺:  なんでその3色かはわかりませんけれど(笑)、そのほかにも各テーブルに観葉植物がありますね。大きなプラズマテレビの前でソファに座りながらプログラミングできたりします。エンジニアは全員がフリーアドレス、プランナーは固定席、という使い分けも特徴かも。
川 崎:  ただ、什器の予算がテーブルのところで尽きちゃって、椅子にまで回らなかったんですよ。だから、椅子は中古のパイプ椅子みたいなのを使ってます。今度、サイボウズ・ラボの椅子、貸してくれない?(笑)


ブログでTIPSを発信。外に向けて書くことで、技術力をモノにする

 渋谷にあるウノウのオフィスも、全員がフリーアドレス。とはいっても、黙っていると何となく同じ席に座るようになってしまうので、それを避けるため「前日とは別の席に座ること」というルールを定めている。机の上には、ディスプレイが何台も置いてあって、必要ならデュアル使いができるようになっている、とCTOの尾藤正人さん。

尾 藤:  あとオフィスの隅にコタツがあって、そこで勉強会を開いたりします。このコタツ、電源は入ってないんですけどね(笑)。当社の場合はそんなにオフィスにお金はかけてないです。それよりも、ソフトな仕掛けが大切だと思うんですよ。
  平日のセミナーやイベントへの参加は原則自由とし、ウノウラボという社内勉強会を毎週開いています。そこでの成果の一部、デモ版のサービスやいろんなTIPSですけれど、それをウノウラボブログという形で外にも公開しています。ブログにはエンジニアが参加して、当番制で記事を書く。ブログの執筆は業務時間内でやってもいいことになっています。
  2カ月に1度は集中して開発するために合宿を開いたりもしますね。ここでいいものが出れば、会社から賞金が出るんですよ。賞金だけでなく、ネットに向けてTIPSを公開することも、エンジニアにとっては励みになるはず。いい加減なことを書かないよう自分で調べる過程で、たしかな技術力を身につけることができます。



インフォーマルなコミュニケーションが、新しい発想には欠かせない

 ひと通り、各ラボのオフィス自慢が終わったあと、エンジニアにとって、イノベーションとプロダクティビティを高める理想のオフィスとはどんなものか。いよいよ座談会は佳境に入っていく。

尾 藤:  うちのコタツは、社員の活性化というか、睡眠には役立っていると思いますね(笑)。それとノートPCとフリーアドレスは、どこでも仕事ができるという意味では重要。私はもともとはデスクトップ派だったんだけど、電車が事故で止まっているとき、途中の駅でノートで仕事ができちゃったという経験などがあって、それからはノート派に転じました。
川 崎: ノートはモビリティという意味では便利なんだけれど、プログラミングの生産性を上げるにはモニターは大きければ大きい方がよいというのが私の持論。うちでもフリーアドレスなんだけど、大きいモニターのそばから先に席が埋まりますからね。
円城寺: なんといっても理想は、いい椅子だな(笑)。竹迫さんのところがうらやましい。前の会社では、会社の椅子がいやで、自前で買って持ち込んでいる人もいましたね。
瀬 尾: お金だけ渡して、好きな椅子を買っていいという会社もありますよね。
尾 藤: それと勤務時間も重要。朝7時に出勤と言われても、困るエンジニアは多いでしょう。
竹 迫: うちは子持ちの既婚者が多いんで、幼稚園の送り迎えなどで出勤と退社が早い人と、独身で夜遅くまで残ってる人にわかれます。
瀬 尾: 出社時間がバラバラなときに、どうやってコミュニケーションを取っています?
竹 迫: それは『サイボウズ Office』があれば、オッケー(笑)。
川 崎: ITツールで情報共有することも大事だけれど、すぐに相談したい人の顔が見えるという環境も大事ですね。一人でずっと悩んでいたことも、隣の人に聞いたら30秒で解決! ってこともよくあるわけで。
円城寺: フリーアドレスだと隣にいる人が毎日変わるから、そのたびに新鮮な出会いがあるというメリットもありますね。
竹 迫: 会議のようなフォーマルなコミュニケーションだけでなく、休憩室や廊下でばったり出会って、雑談するみたいなインフォーマルなコミュニケーションも、オフィスには欠かせませんよね。昔からタバコ部屋がその役割を果たしているのかな。そこで違う部署の人と出会って、根回しなんかもできちゃうしね。
尾 藤: 僕は喫煙者じゃないんだけど、タバコ部屋のコミュニケーションがうらやましい。一度、SNSのサービスにその仕掛けを作ったことあるんだけれど、誰も来てくれなかった(笑)。でも、ああいう緩い感じのコミュニケーション機能はWebサービスにも取り込んでいきたいね。
瀬 尾: うちは禁煙が推奨されていてタバコ部屋はないんです。その代わりを社内メーリングリストが果たしているかな。自分の意見や不満がある場合にも陰でコソコソと言うのはNGで、社内のコミュニケーションはオープンにするという文化ができている。僕自身も、周囲の空気を読んで(KY)黙っちゃうぐらいなら、あえて空気読まないで(AKY)、ちゃんと発言するほうがいいと考えて、積極的に発言するようにしています。
尾 藤: うちは『Twitter』ではみんな言いたい放題。この前、キッチンに味噌汁を出し放しにしていた奴がいたんで、僕が誰だって『Twitter』で怒ったら、いつの間にか片付いていた。
玉 田: うちの場合は、共有スペースを汚くしていると、管理部門の人に画像付きでサラされちゃいますからね(笑)。
竹 迫: 当社ではグループウェアにひとり言を書き込む“ひとりごとスレ”が増殖中。仕事に煮詰まった新人がブツブツひとり言を言っていると、先輩社員がアドバイスをくれたりします。新人は誰に聞けばいいかがわからないから、これは効果的。
瀬 尾: エンジニアって、基本的に優しい人が多いから。技術のことでは、情報を提供し、互いに助け合おうという文化がありますよね。そういうオープンなコミュニティの存在はこれからも大切にしたいですね。



マグロ漁船もオフィスになる?──知的創造に向けてたえず変化するオフィス

 カヤックの瀬尾さんは座談会の中でこう発言している。
「ネットがあれば、自宅にいても仕事はできますよね。だからといって、個人の才能やイノベーションを刺激する場所としてのオフィスの意味が失われるわけじゃない。その重要性は、たえず変化するっていうところにあるんじゃないかと思うんです」。

 カヤックには、「旅する支社」という制度があって、一定期間、社員の有志が海外の賃貸オフィスで仕事をする。これもふだんとは異なる環境で働くことで、モチベーションをアップさせるというのが狙いのひとつ。
「いっそのこと、新人社員を24時間3交替のマグロ漁船に放り込んで、そこで開発をやらせたら、ふだんより3倍のスピードで開発できちゃうんじゃないかなとか、思ったりして(笑)。環境の変化が、創造性を刺激する。その意味では、これからの理想のオフィスはたえず変化するオフィスってことになると思います」

 エンジニアにとってのオフィスは、もはや与えられた仕事を与えられた時間だけこなす場ではなくなった。異なる人材がぶつかりあいながら、新しい共同性の中で、創造的な課題に向けて知的実験を繰り返す場なのだ。だからこそ、オフィスはもっともっとオモシロクならなくちゃいけない。


世界から飛び出して、花畑のオフィスを自由に羽ばたけ! エンジニアなミツバチたち

 座談会が進行する脇で、壁に模造紙を貼り、一人黙々と絵筆で言葉とイラストを描きとめていた。それが、グラフィックファシリテーターのやまざきゆにこさん。
 研修や会議、ワークショップ、プロジェクトなど、さまざまな議論を「描き取り」ながら、モヤモヤとした議論の流れを視覚化し、会議のコンセプトを大胆に抽出する。頻出するキーワードを拾い、言葉では補えないイメージを絵にするが、それは単なる議事録ではない。会議が沸騰したり、沈黙したりする雰囲気までを絵にすることで、議論の最中には見えなかった視点に気づくこともある。
 理想のオフィスを巡るエンジニアの議論──彼らがほんとに言いたかったことは何だったんだろう。


緑と黄色が鮮やかな花畑を、「E」マーク付きのミツバチが飛び交う。「絨毯を「赤」「オレンジ」「グリーン」の3つの色に分けたっていうお話があって、すぐイメージしたのは、お花畑みたいってこと。プロジェクトごとにいろんな花のテーブルに、ブンブン、エンジニアの「E」マークをつけたミツバチたちが自由に飛んでくる感じです。」(ゆに)
「座談会を聞いていたら、困ったことでも、人に聞いたら30秒で解決することもあるとか、新人がひとり言スレを掲げておくと、先輩が助けに駆けつけてくれるとか。ナンか、ミツバチのエンジニアが、あるときはスーパーマンに変身するみたいで、カッコよかった。 エンジニアの人たちって、どこか気むずかしそうな先入観があったんだけれど、今日の座談会でイメージが変わりました。助け合いの精神に溢れた、いい人が多いんですね。 それと、タバコ部屋のコミュニケーションが大切っていう話も、ピンと来ますね。たぶんタバコ部屋ってガラス張りで、そこでの楽しい雰囲気が外にも見えているのがいいのかも。コミュニケーションの様子が、昔の給湯室の噂話みたいに隠されちゃうと、逆にオフィスの雰囲気全体が悪くなっちゃいますよね」(ゆに)

 最後のシートには、低い垣根で仕切られた牧場のようなところで、ミツバチがブンブン飛んでいる絵。そのそばにはタコツボから顔を覗かせるタコたち。「専門化が進むと、タコツボのような研究室に籠もりがちになるけれど、やっぱりそうじゃなくて、オープンなフィールドでいろんな人と議論することで、技術は高まっていく。そういう話が印象的だったんで、それを絵にしてみました。タコがミツバチになって、ときどきはスーパーマンみたいに飛翔する。そういう進化系をうながす場として、これからのオフィスは作られていくのかなって思いました」(ゆに)
座談会出席者の似顔絵。カメラマンや司会進行役まで、その表情をよく捉えている。

「聞いていて、エンジニアの人たちがとても楽しそうなので、絵ではジェットコースターに実際エンジニアを乗せて描いてみました。コタツを囲んで寝転がったり、みかん食べたりしているエンジニアの人たちも描いておきました」(ゆに)


 KYが「空気読んで、それに合わせる」ことだとすれば、エンジニアのコミュニケーションは、AKY(あえて空気読まない)で「不満はその場で言う」ことが大切という話が出た。
「不満を言うってことは、問題点をオープンにするということですよね。それをしないのは、むしろ恥ずかしいことだというご指摘、よくわかります。タバコ部屋が物理的なガラス張りだとすれば、こちらは心のガラス張り。そういうことが自然にできるオフィスだったら、いいですよね」(ゆに)

 やまざきさんのグラフィック・ファシリテーションは何事かを結論づけるものではない。やまざきさん自身が、議論の流れに身を任せながら、そのメッセージを自分の感性にいったん落とし込んだ上で、さらに何かを問いかける提案なのだ。
 このファシリテーション(円滑化)を一つの触媒として、エンジニアたちに、自らのワークスタイルやオフィスを革新するための、さらに深い動機が生まれることを期待しよう。


グラフィックファシリテーター やまざきゆにこさん

 さまざまな議論の現場で、グラフィックファシリテーション(=グラフィックレコード+グラフィックフィードバック+グラフィックダイアログ)を実施する。その活動は、300人超のシンポジウムから、組織を横断した研究会、プロジェクト、経営者・リーダークラスのビジョン研修、組織研修、顧客との協働プロジェクトなど多岐に渡る。企業・組織の事業判断・意思決定、プロジェクトや個人の意識・行動変革の一助になればと"絵筆を持って"活動中。ゆにギャラリー:http://www.jocoso.jp/yunigallery


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宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ 宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ
「エンジニアにとって幸せなオフィス」をテーマに、集まっていただいた第一回ラボ×ラボ座談会。印象的だったのは、円城寺さんの「エンジニアは優しいから困ってる人をほっとけない人が多い」という発言。特に流行っているネットサービスを作った人たちはみんなそうだなと感じるそうです。困ってる人を助け、不満があったらうまく伝えられる。そんなツールやオフィスがもっと充実して、エンジニアがもっと幸せに仕事ができる環境が生み出されていくといいですよね。

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