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わくたま、yosiwo、Kakuda、Otsune、Lisper カリスマブロガー監修☆エンジニアの今がわかる15本
Tech総研が2007年1月に全面リニューアルしてからはや1年。今回、この1年でTech総研がお届けしたレポート233本の中から、おなじみの有名ブロガーの皆さんにお気に入りの15本を選んでいただいた。さて、気になる中身は……
(総研スタッフ/山田モーキン)作成日:08.01.16
はじめに 「Tech総研レポート評議会」とは?
 一昨年、Tech総研3周年記念企画として、当時700本を超えるレポートの中からえりすぐりのレポートを、「Tech総研フリーク」という有名ブロガーの皆さんに選出していただいた
今回再び同じメンバーに集結していただき、2007年1月10日掲載分〜11月30日分、計233本の中から「タメになった」「笑えた」と感じたレポートをそれぞれ3本ずつ計、15本選出していただいた。
参加者それぞれの、独特の視点と経験談トークが今回の評議会でもさく裂!
では早速、その珠玉のレポート15本の発表と評議内容をレポートしたい。
第2回 Tech総研レポート評議会参加メンバー紹介
わくたま氏 わくたま氏
Tech総研ブログ「わくたまの『ジャンクな人とモノ』」でもおなじみ
yosiwo氏 yosiwo氏
ブログ「LOWTECH.NE.JP Weblog」 プログラムを組みたいがために転職までしたというツワモノ
http://yosiwo.lowtech.ne.jp/
Kakuda氏   Kakuda氏
ニュースサイト「オレンジニュース」 自己啓発を欠かさない、ヒルズ勤めのセレブエンジニア
http://secure.ddo.jp/~kaku/tdiary/
  Otsune氏   Otsune氏
ブログ「GraphicWizardsLair」 誰もがうなずく「あるある」ネタに一家言をもつ。
http://www.otsune.com/diary/index.html
Lisper氏   Lisper氏
参加者の中で最年長。ハンドルからもわかるようにプログラム大好き
http://blog.livedoor.jp/lisper/
  ウォーリー内海   オブサーバー
ウォーリー内海
Tech総研デスク
わくたま氏選出 2007 Tech総研レポートベスト3
「あるある」「ねーよ!」巷のエンジニア都市伝説
実は私もお札を張りました(笑)ので、激しく共感できますね。
L 自分もよく、職場で見かけますね。あの竹内さんも張ってた(笑)。 
これってあらゆる手段をやり尽くした最後に、もうあとは“神頼み”するしかないから張ってるわけで。もし、いきなり張ってたら首ですよ(笑)。
K でもこれがマシンじゃなくて、ある特定の人物に呪いがある場合も……。その人がサーバを設置したらなぜかハードウェアが壊れる、とか。とりあえず厄除けいけよ!って(笑)。
「あるある」「ねーよ!」巷のエンジニア都市伝説
時短で平均8時退社!さて残業減ってオフに何をする?
今、この業界が時短ブームで、一昔前に比べてかなり改善していると思います。その要因は、今のエンジニア売り手市場で労働環境をよくしないと、エンジニアが採用できないからなのと、あと(こうした記事を出す)Tech総研も貢献しているのでは(笑)。
y それにしても「8時」って早いですかね?
エンジニア以外の職種なら7時でもちょっと残業したなって思うんだろうけど……。われわれの感覚がまひしてるのかな(笑)。
y 確かに8時に帰れたら幸せ。
L この業界は忙しさの波があるけど、昔に比べて“忙しがってる人”が減った気がしますね。堂々と早く帰れるような空気になったのでは?
時短で平均8時退社!さて残業減ってオフに何をする?
SEなら、当然キーボードにこだわるよね?
基本はマイマシンインターフェースという考えで、私としてはキーボードを買い込んできた人に共感できる(笑)。やっぱりマイキーボード
K 私は逆にキーボードには特にこだわらない。ただ周りでは「キータッチが心地よくない」という会話をしていて、こだわる人も多い。それを自分は聞いているだけ。
O 例えば液晶モニタの数やイスのよさで序列が決まっているところだと、必要のない人にいい設備が与えられる、いうことも……。
L 私は液晶2面でキーボードにもこだわってます(笑)。しかも自分用のマウスもいつも持ち歩いていますし。
y トラックボールつかっている人も。
でもそれだけこだわっていいもの使って、どんだけ作業効率いいでしょう? ベンチマークとってみたら恐ろしいことになりそうな(笑)。
SEなら、当然キーボードにこだわるよね?
Kakuda氏選出 2007 Tech総研レポートベスト3
SEって、コミュニケーション力だけあればいいんでしょ?
K とあるサイトで大学生とSEのパネルディスカッションで“コミュニケーション力優位”というテーマが話題になっていて、それを聞いた学生たちががっかりしていた。今、旬のテーマなのかな?でも、ここに出てくるおやじは明らかにコミュニケーション力ないな(笑)。
そもそもコミュニケーションと言ってる側がとれていませんよね。何かジェネレーションギャップを正当化するためにあえて、「コミュニケーション」っていう言葉が使われている気が……。
O エンジニアには技術という独自の価値観があるから、いわゆる「スーツ系」の価値観とは明らかにズレてる。そのズレをコミュニケーションでこっちに歩み寄れよ!ってことを、この記事で表現してるんだと思う。
内海 きたみさんご自身は、そうはいっても技術だけでなく、お客さんのことを理解すると仕事が楽しくなると言ってました。でもそれはコミュニケーション力とは違うと(笑)。
L つまりコミュニケーションだけ、技術だけ、どちらか一方だけではだめだよ、ということで。
SEって、コミュニケーション力だけあればいいんでしょ?
人事が不採用ボタンを押す「面接NG回答ランキング」
K NGが見られて面白かった。「こういう回答いいんじゃないの?」ってこっちが思っているような中身でもNGだったり……。人によってとらえ方が違うんだなって改めて思いました。あと、「A社 B社も受けてます」って正直に回答していいじゃん、と思っても「うちを優先してほしい」という採用側のひそかな本音も。でもそれで「御社が一番ですよ!」といっても何かうそっぽいし、言い方次第なのかな。
内海 この記事は、転職系レポートの中でも特に読者からの反響が大きかったんです。
これくらい具体的だとわかりやすいし、役に立つから納得できますよね。こうやってだませばいいんだと(笑)。
y この前初めて面接官を担当して、中国語をしゃべれるエンジニアを募集したんですけど、来た人がいきなり「中国語だけでシステム開発できません」……それ以上話を続けられない(笑)。何で書類選考で通ったのか? きちんとしたチェックが重要だなって思いましたね。
人事が不採用ボタンを押す「面接NG回答ランキング」
mixiの検索システムを開発する29歳スーパークリエータ
K 平林さんは大学生になって初めてPCを、そして就職してから初めてプログラミングを経験しながら、今はスーパークリエイタになったというキャリアにすごく親近感がわきました。
y 自分の意思で打ち込める環境に移ってるし、自分もそうしたいので共感できる。
K 20超えてからでも遅くないんだなって勇気づけられる。うちの若手が「あのときああすれば」ってお前20代だろ!と突っ込みを入れることもできるし(笑)。
O “未踏”で初めて「面白い人いるな」って平林さんを見かけて、6〜7年ウオッチしてましたが特に、ここ最近の活躍ぶりはすごい。
y ぼくもこんな世界に飛びこんでみたいですね。パワーもらえるし、すごいのもできそうだから。
O キャリアルート的な内容として、Techとしては、一番コンセプトに沿った記事なのでは(笑)。
mixiの検索システムを開発する29歳スーパークリエータ
Otsune氏選出 2007 Tech総研レポートベスト3
グーグル、はてな近藤淳也…シリコンバレーで突撃取材
O この人たちがいちばん親近感わきますね。特にはてなの近藤さんはもともとカメラマンでエンジニアではないし。
K そんなところが、身近に感じられますよね。
グーグル、はてな近藤淳也…シリコンバレーで突撃取材
エンジニアに「イラっときた」瞬間<診断ツール付き>
O エンジニアを貫いている人は空気が読めない人、というより「子供力」がある人が多いのでは? ギャップがポイントの記事。
y でもひどい人はひどい(笑)。まさにそのとおり
L その1.2.3.全部あるな(笑)。「あるある」のパターン。
y 私は今のポジションが営業とエンジニアの間に立たされて“通訳”するような立場。つまりお互いが直接行くと話にならないので。自分が行くとすんなりいく(笑)。
O

根本的に質問者に対して「エンジニアを見習え!」っていう態度が見える。つまり質問者の修業のために答えてやってる感が……。でも質問側からすれば僕らは習うつもりは全くなくて、これだけ教えてくれればいい、みたいな。これが双方のギャップのもとになっている。ホントは自分たちと同じ仲間になってほしいエンジニア心理が、イラっとくる要因では?

理詰めが大好きなエンジニアは普通に話していても、事実を伝える言葉は相手をつめてしまいがち。そこにコミュニケーションのギャップがあるのかな、と。
エンジニアに「イラっときた」瞬間<診断ツール付き>
エンジニア版 恋のゆくえ〜理想と現実のはざまで〜
O 前回を思い出して……。エンジニアは子供でいいじゃんっていう思いになる。企業と同じようにパートナーにも子供として認めてほしいな、と。これは対彼女に対するギャップ。
うちの職場にはエンジニア同士で結婚した人がいるんですけど、職種がテストと開発(笑)。大丈夫なのか?と。帰る途中もどうやったらうまく進められるか議論しているみたいだけど、結局SEはSEだから価値観同じでうまくいってるみたい。
L 普通は敵対関係ですよね。
O ギャップはあるけど、決してエンジニアが劣っているわけじゃない。世間一般の「いい彼氏像」とは単に違うだけ。例えば「彼はエンジニアだから仕方ないよね」と思うのはとちょっと違う。いや、違うのはいいけど「しょうがないよね」じゃないよね(個人的な思いならいいけど)。絶対に彼女のほうにもマニアがいるし。「赤じゃなく黄レンジャー好き」もいる。自分は違うからいいんだ!って。決して劣ってるわけじゃない。
L 個人的には「結婚10年後バージョン」の記事もぜひ、みたいですね(笑)。
エンジニア版 恋のゆくえ〜理想と現実のはざまで〜
Lisper氏選出 2007 Tech総研レポートベスト3
SEって何でもネット頼りだよね?
L きたみさんの記事はすべて好きなんですけど、その中でもいちばん共感できるのがこれ。
昔は代わりに本がずらっとあって今、ネットはうそもあるけど2つ同じことをかいていたら本当だと信じてます(笑)。
K オープンなところでやってるとネットにつなげて、ついつい頼ってしまう。
O 移動距離に比例して成果が上がるという法則があって。飛行機の中とかネットが見られない環境だとPCでToDoみたいなことしかやるしかないから、逆にそれがいいことも。
y それも準備にどれだけ力入れているかにもよりますけど。でもネットがあるとどんどん情報を見てしまって、実際に作業する時間が少なくなるのは事実。
L 私も先日、ネット接続できないPC持ってきて文章書いていたら、かなり仕事がはかどりました。
10時に出社後、16時までネット使ってようやくエディタ起動なんて人も。でもそういう人に限ってプログラミングが早い(笑)。
SEって何でもネット頼りだよね?
エンジニアはみな知識欲あふれるカスタマイズ少年だった
L 総集編なのでここに挙げるのは正直、卑怯なんですけど(笑)。特にガンダムなどは共感できる。ここに挙げられているテーマはほとんど、自分が実際に熱中していた時代なんですよね。今でもうちの社内SNSで、ガンダムと鉄道は書き込み数が断然、トップ(笑)。
y 私はベーマガですね。懐かしいな。
でもタイトルが「ロボットアニメ」でガンダムしか出てこないのは……。
K 私は世代がちょっと違うので、なかなか理解できるものが……。
でもウルトラマンとファミコンは同世代で、わかりますが。
エンジニアはみな知識欲あふれるカスタマイズ少年だった
竹内郁雄@Lispハッカーは、日本のゲルトミューラーだ
L 実は竹内さんとは3年ほど一緒に仕事しているんです。あの人は永遠の少年でもあり、私の師匠。大好きで尊敬できます。
「プログラムとは作文だ!」にとても共感しましたね。つい先日もインデントが全くないプログラムをメンテナンスする羽目になって……。とてもこの言葉に納得感がある。
K 他にも和田さんとか名前や書籍を見たことあるんですが、お顔をこの記事で初めてみました。そういう意味でTechの記事は貴重。
L 竹内さん、昔はもっと髪が黒くて、長くて……。
でもこの年までエンジニアでいることは本当にかっこいい!
O それにしてもこのシリーズ、リチャードストールマンを同じ体裁で記事にしているところが「Tech、空気読んでないよな〜」って(笑)。
内海 すみません……。
y でも、この方たちのすごさがわからない人もきっといっぱいいるんだろうな、なんかおじいちゃんいるな、みたいな(笑)。
竹内郁雄@Lispハッカーは、日本のゲルトミューラーだ
yosiwo氏選出 2007 Tech総研レポートベスト3
梅田望夫氏が提案“2007年ITエンジニア進化論”
y 僕は本を読んでテンション挙げるタイプで、この人と一緒ですごく共感できる。それとこの人もネガティブな要素を乗り越えているところに、感動します。僕の周りにも変な人が多くて、エンジニアとしてすごい人たちなんだけどなかなか認めてもらえない。だから早く認められる社会にならないものかと。
O 梅田さんは「声」がいいらしくて直接本人に話されるとその説得力たるや、10倍じゃきかない(笑)。
L 実はうちの会社関係の顧問で話す機会もあって。とにかくどこかいいところを見つけて励ましてくれて、こちらもなんとなく納得してしまうところがありますね。
K エンジニアにとっても経営者にとっても素晴らしい人。バランスが非常にうまく取れていると思う。
y いわば経営者とエンジニアの橋渡し的な立場で、ギャップを埋めてくれる人。僕自身もエンジニアと営業の橋渡し的な立場にいるので、こういう生き方もありなんだなって、非常に参考になる。
梅田望夫氏が提案“2007年ITエンジニア進化論”
試験やったらバグがゼロ! SEとしちゃうれしいでしょ?
y 今まさにプロジェクトのPMを担当していて、テスト工程が終わって「バグゼロ報告」が……「そんなわけねえだろ!」って(笑)。まさにタイムリー。当然自分としてはショックで、少しもうれしくない。
結局、これはまずいということで再検証を繰り返すことに……。
結局、誰がテストしているのか?
L うちの場合、試験項目としてバグは絶対にださなきゃいけないことになっていますね。
よくあるのは、スケジュールの進捗を横軸に、テスト件数は縦軸にしてそのグラフのメモリがきれいに上がっているとOK。ゼロだと全く上がらないからダメ(笑)。
y 結局、さっきの再検証の結果、最終バグ件数は50件もありました……。
試験やったらバグがゼロ! SEとしちゃうれしいでしょ?
そのひと言にムカッ! 年下上司VS年上部下の危うい関係
y まさに僕の下に年上の部下がいて、しかも上司が同年齢。みんなフラットな立場で対応してはいるけど、時々扱いに困るときも。自分も管理職側のポジションになったこともあって正直、悩ましいですね。
L 元上司が部下になる場合になんて、もっとやりにくい(笑)。
O そもそもこれって儒教的な概念で、1年でも年上ならそれで絶対的な価値観が決まるデジタル的で、すごいこと。しかも部下と上司の立場だけなら覆せるけど、年は誰も覆せない。儒教の教えが広まって数千年たった今でもこれだけ定着しているのは、よっぽど都合がよかったのか。
y 私の部下にプログラム経験が長い人いて、ちょっとした間違いを指摘するのが本当に難しい。
この記事ってエンジニア以外にも共感されると思いますね。
O でも移り変わる時間感覚が全く違う。1年と7年みたいな。
そのひと言にムカッ! 年下上司VS年上部下の危うい関係
評議会参加メンバー 今回の感想コメントと今後のTech総研へのメッセージ
わくたま氏
今回取り上げた記事には2つの大きな要素があって。ひとつは「エンジニア憧れ系」記事で、実は「こんな人もいるのか!」というような身近な人が多くてとても参考になります。
またもうひとつは「価値観ギャップ系」記事。例えば今回取り上げた「コミュニケーション記事」よりもっと深く掘り下げて、同じく取り上げた「面接NG集」くらいまで紹介できれば、より読者にとって役に立つのではないでしょうか。今後も期待しています!
わくたま氏
Kakuda氏
何か、前回と同じようなテーマで盛り上がった感じです。今、ワインバーグ氏が1971年に出した本を読んでいて、いわゆる「あるあるネタ」なんですけど、そこに書かれたネタの多くが、今でも通用するものばかり。Techはうまいネタを取り上げているな、と(笑)。それと写真が非常にきれいで、ほかの似たサイトに比べても新鮮に感じますね。
個人的には今後、恋愛ネタで、もっと実践的な成功例を取り上げてほしいですね(笑)。
Kakuda氏
Otsume氏
前回、Techはあえて皮肉でこうした記事を作っていると思っていたのが実は天然・素でやっていることに気づいて、でもそれがTechならではのよさなんだと言いました。今回もそのことを改めて実感。Techには「エンジニアの隣人」を目指してほしい。個人的にはエンジニアを珍獣として扱うことはOK! 天然でやってるし(笑)。これからもエンジニアのよき隣人であってほしい。
Otsume氏
Lisper氏
Techの存在って、漫画「鉄子の旅」に登場する菊池直恵と同じなんだと思います。鉄ヲタである横見氏を面白おかしく紹介するように……。とまあ冗談はそれくらいにしてもほかの方が指摘されているように、今回のテーマはやはり「偉人」と「ギャップ」でしたね。Techは今年から毎日更新になって、ほかのニュース系サイトと同じ感覚で読めるようになったのがいい。今後はぜひ、私の好きな「懐かし系」や「お宅系」を。それに「職人系」記事にも期待しています。
Lisper氏
yosiwo氏
皆さんもご指摘しているとおり、個人的には「ギャップ」が大きいテーマで、それをどううまく解決していくのか?といった内容に、非常に関心があります。まだまだエンジニアの世界にはいろんな問題があります。これらを浮き彫りにして、その問題を現場でどうやってうまく解決したのか、その具体例をケースバイケースで取り上げてほしいと思います。
そして、Techを読んでいかに「ネガティブ」を「ポジティブ」な気持ちに変えていけるか、期待しています。
yosiwo氏
最後に……ウォーリー内海の“カンドー”総括
Tech総研スタッフはエンジニアのことが本当に好きで好きでたまらない集団です。今回皆さんからご指摘いただいた、数々の「ギャップ」は正直、狙って企画しています。それは僕たちが大好きなエンジニアが「ギャップのせいで損するシーン」を少しでもなくせれば、という思いから。
今回、こうした場で皆さんの率直なご意見・ご感想を生で聞けるのはとてもありがたいことです。今後も「エンジニアのよき隣人」を目指して、エンジニアの皆さんにお役立ちできるレポートを“素”でお届けしたいと思います。
あと今回の反省は、ストールマンさんの記事を別枠で作れば……。
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山田モーキン(総研スタッフ)からメッセージ 山田モーキン(総研スタッフ)からのメッセージ
今回も普段ご多忙のブロガーの皆さんにお集まりいただき、非常に密度の濃い評議会を開催できました。記事にはできないような裏話やマル秘ネタも数多く飛び交い、楽しみながらも皆さんにご紹介できないのが、心残りでもあります。今春、Tech総研はサイト開設5周年を迎え、ますますエンジニアの皆さんにお役立ちできるレポートを矢継ぎ早にお届けしていきたいと思います。今年も引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いします。

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