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懐かしの“アレ”がエンジニアの原点だ! Vol.31 科学で解明できない謎をエンターテインメント『ムー』 『月刊ムー』
今回のテーマは『月刊ムー』。科学では解明できない「謎」を追究し続けて28年。毎号ファンを楽しませる多彩なテーマはどうやって選ばれているのか。創刊からこれまでの昔懐かしいエピソードを求め、ムー編集部を訪問した。
(取材・文/ぱうだー 総研スタッフ/山田モーキン)作成日:07.11.05
今回のテーマ:月刊ムー
月刊ムー
UFO、古代遺跡、超能力……。毎号さまざまな「世界の謎と不思議」を取り上げるムーが学研から創刊されたのは1979年。今年で28年目を迎え、発刊は通算325号となった(2007年11月現在)。読者の中には昔、クラスメートの誰かがこっそり学校に持ってきたムーをわくわくしながら読んだことのあるエンジニアも多いことだろう。現在の科学では解明できない「謎」をエンターテインメントとして紹介するムー編集部。さまざまな角度からの「仮説」を楽しんでもらおうという編集方針は、今でも多くのファンに支持されている。
宍戸宏隆 氏
宍戸宏隆氏

株式会社学習研究社
『月刊ムー』副編集長
1992年入社。入社当時からムーを担当、現在に至る。「世界の謎と不思議」に興味をもつ少年時代を過ごし、大学では歴史を専攻。少数精鋭の編集部では、毎号のテーマ選びのために日夜さまざまな情報収集が行われている。
今回は『月刊ムー』の副編集長を取材。宍戸氏は入社してからムー一筋で16年。『月刊ムー』の歴史の約半分に携わっていることになる。毎号話題を集めるテーマはどうやって選ばれているのか? 多くのファンに支えられ、28年にわたり続いている『月刊ムー』ならではの編集方針とは? 今でも熱烈な読者に支えられる『月刊ムー』の魅力を、昔懐かしいエピソードを交えて語っていただいた。
このお仕事に就いたきっかけは?
最初は正直自分があの『月刊ムー』を担当するとは思っていませんでした(笑)。
就職活動のときは出版社ばかり受けていましてね。こちらの学研で内定が決まったときは「ああ、自分も参考書を作ったりするのかな」なんて思っていました。

でも、ふたを開けたら自分の配属された部署はなんと参考書ではなく『歴史群像』か『月刊ムー』。私は大学で歴史を勉強していたのでもちろん『歴史群像』を希望。さてどっちを担当する?という話になった際、もうひとりの彼に『歴史群像』を先にとられちゃいましてね(笑)。それで私は『月刊ムー』の配属になり、今に至ります。

私とムーとの出合いは中学校時代、先輩に借りて。みなさんもそうだと思いますが、最初は強烈な印象でした。そのときのムーは確か創刊20号で「太陽系第10番惑星(※1)」の特集でした。学校では教わらない新事実があるのか!?と思ってすごく驚いたのを覚えています。今、自分がムーの副編集長になっているのも驚きですけどね(笑)。
資料の書籍に埋め尽くされているムー編集部
真ん中は記念すべき創刊号。表紙の背景は『スターウォーズ』のイラストレーターによる
ムーの編集方針は?
まず大事にしているのは「エンターテインメント」ですね。そして決して「ビリーバー(※2)にならない」ということ。『月刊ムー』が扱うテーマは証明できないがゆえに仮説を信じ込んで盲目になる危険性をはらんでいます。しかしムー編集部では「どんなにすごい話でもまず疑ってかかる」という姿勢を基本としています。

もうひとつは「仮説の面白さ」をいかに見せるか。ムーでは研究家による署名記事がほとんどですが、人によってさまざまな仮説が生まれます。研究家が違えば仮説も違う。読者の感想には「仮説が面白い」というものが多いのですが、ムーとしても正しいものはこうだ!と決めつけることなく、さまざまな仮説を読者の方に楽しんでいただきたいと考えています。
できあがった記事をチェックをする宍戸氏
28年間で蓄積された膨大な写真や資料の数々
これまで話題になったテーマは?
いろいろありますが、まず「ノストラダムス(※3)」でしょう。1999年ごろはテレビをはじめとしていろいろなメディアでも取り上げられていましたね。結果的に「はずれた」ことになってしまいましたが、あのときの盛り上がりはすごかった。

UFO(※4)」も時代を問わず、注目され続けるテーマですね。実は今年はUFO60周年なんですよ。UFOが初めて公式に目撃されたのが1947年。有名なロズウェル事件(※5)もこの年です。UFOは60年たった今でもまだまだ謎が多い。
UFOに関しては最近、英仏の軍が公式にUFOの写真をネット上で公開するようになりました。公的機関がわからないものを科学的に解明していこうという動きとしては大変興味深いものです。

最近だとUMA(※6)オーパーツ(※7)が注目されていますね。コンビニエンスストアなどでこういったテーマを扱った本が売れています。UMAもオーパーツも昔からあるテーマ。もしかしたら私のように小さいころ「不思議や謎」にわくわくした少年が、大人になって今度はビジネスとしてかかわっているのかもしれませんね(笑)。
ロズウェル事件の特集
「MU BOOKS」というシリーズで書籍化された特集の数々
科学と謎、その関係は?
ムーで取り上げるテーマも28年の間に、科学の進歩とともに少しずつ変わってきています。以前謎だったことが解明されることもあれば、かえってさらに謎が深まることもある。

最近で注目したのは火星探査ですね。以前からムーでは「昔、火星には生命が存在した(※8)」という仮説を取り上げていましたが、最近の調査結果からどうやら火星の極には水が存在するらしいことがわかってきました。もしかしたら仮説が現実になるかもという意味で非常に期待しています。

火星といえば人面岩(※9)も有名ですね。公式にはNASAから「光の角度でたまたま人の顔のように見えただけ」という声明が出ていますが、マーズ・パスファインダー(※10)はなぜかその人面岩がある地区の写真を何枚も撮っている。編集部としては「なぜ公式な声明が出ているのに同じ場所を何度も撮る必要があるのか?」と想像をかきたてられます。
膨大な写真の中から掲載写真を選ぶ宍戸氏
エルサレムにカメラマンが赴き、撮影した遺跡の写真
宍戸さんが考える、ムーの魅力とは?
まずわからないことはすべて題材にしてみるという自由な姿勢ですね。不思議や謎はもちろん、号によっては最先端の科学技術を先取りして紹介することもあります。

謎の解明や仮説を楽しむのはわくわくします。白黒はっきりさせることは大切ですが、それだとロマンがなくなってしまうときもある。場合によってはグレーゾーンも必要。いろいろな仮説を総合するとこうなのでは?という、考える余地を残しているところもファンに支持されるムーの魅力のひとつなのではと感じています。
作成中の記事
毎号ファンを集めるムーの特集
今後の目標は? エンジニアへのメッセージ
いつもネタ探しに苦労しているムー編集部ですが(笑)、今後もいろいろな情報を集めて、みなさんに楽しんでいただける「謎と不思議」を追究していきたいと思います。

『月刊ムー』は科学で解明できない謎を日々追い続けていますが、「仮説を検証する」という点ではエンジニアのみなさんと少し共通点があるように思います。

昔読んでいたけど今はちょっと……という読者エンジニアの方々には、「科学技術同様、不思議も変化しています!」というメッセージをお送りしたいですね。不思議が作り出す仮説。ぜひお仕事の合間にでも、久々に手に取ってお仕事とは違う楽しみを感じていただければうれしいです。
通算325号(2007年11月現在)にもなるムー
メッセージを語る宍戸氏
読者インタビュー 『月刊ムー』はエンジニアにどのような影響を与えたか?
さて、前半では『月刊ムー』副編集長から、創刊28年の歴史を通してファンを惹きつけるその魅力・編集方針を懐かしいキーワードとともにうかがった。後半では、ムーに夢中になったエンジニアをお招きし、当時のエピソードを交えてムーへの想いを語っていただいた。
『月刊ムー』に夢中だった読者のプロフィール
  杉田さん(仮名・44歳)
アプリケーションソフト開発SE
いつかは謎が解明されることを期待
あなたのムー歴は?
杉田: 初めてムーを手に取ったのは高校生のとき。書店で立ち読みでした。表紙のカラフルさと突拍子のない特集タイトルに惹かれて(笑)。もともと超常現象などの不思議なものに興味はあったんですが、当時そういったテーマを専門に扱った本はなくて。いったいどんな本なんだろう?と思いながら、最初は怖いもの見たさで読みました(笑)。それから社会人になった直後くらいまで購読していましたね。

そういえばこのころ、UFOをはじめとした超常現象ブームがありました。UFO研究家の矢追純一氏(※11)がよくテレビに出ていたり……。たしか12chではドッペルゲンガー(※12)などの不思議を映像で再現した海外シリーズ番組なんかもあって、私も夢中になっていました。  
『月刊ムー』で印象に残っているテーマは?
杉田: 私が好きだったのは「UFO」「UMA」「超古代文明(※13)」ですね。特集としてもよく組まれていました。そのほかではロシアの「ツングース爆発」。大爆発の跡を発見したが、調査隊が行っても何があったのかわからない。核爆発、隕石、宇宙船の衝突など、いろいろな可能性が紹介されていたのを覚えています。

テーマ全体を通して、新しい事実が発見されるとその都度紹介してくれるところが印象に残ってますね。同じテーマでも新しくつかんだ事実によって、まったく違う仮説になったり……。不思議なテーマには結論がないので、そういったドラマティックな展開はとても好きでした。  
ムーの魅力とは?
杉田: 仮説が面白いところですね。突拍子がなくてびっくりするようなものでも、読んでいるうちに妙に納得してしまったり(笑)。結論がないので課題をたくさん出されているような、挑戦されているような気分になります。いろいろな仮説を読んで、自分なりに空想するのが楽しかったですね。

あと写真もよかった。いったいどこからこんな写真を手に入れるんだろうといつも不思議に思っていました。宇宙人を捕まえた!なんていう写真は結構あちこちで使いまわされて、同じものを何度も見るんですが、ムーの場合はそれがあまりない。独自の情報網をもっているに違いないと思ってましたね。  
ムーが仕事に与えた影響は?
杉田: ムーでいろいろな仮説を楽しむうちに、いろいろな方向から立体的にものごとをみる訓練になったかもしれません。ITの仕事は正面から取り組むだけではだめで、予想外のことを含めあらゆるケースを考える必要があります。ムーには仕事と違って結論はありませんが(笑)、こういった取り組み方は仕事と共通する部分がありますね。

超常現象って「現実+α」の「α」だと思うんですよ。コンピュータは結論があるのが普通で、結論がでたらおしまい。でも「謎や不思議」には結論がないからこそ、空想の余地が生まれて面白い。

今の世の中は白黒つけすぎ、結論を出しすぎかもしれませんね。情報化が進んでもいまだにわからないものが存在する。そういう不思議なものは一人ひとりが空想できる余地を生み出すように思います。

改めてムーを読むとまだまだ世の中には「謎や不思議」が多いようですが、自分が死ぬまでには解明されるといいな、なんて気長な期待をしています(笑)。
太陽系第10番惑星(※1)
最近小惑星に格下げとなった冥王星の外に存在する「超冥王星」を指す。NASAから流出した極秘写真がきっかけといわれる。太陽を中心として地球とはちょうど反対側に存在する第12番惑星「ヤハウェ」とともに、人類の起源や神話に影響を与えた存在として80〜90年代に注目された。

ビリーバー(※2)

ある事柄を盲目的に信じる人。いわゆるトンデモ科学などの分野において使われることが多く、否定的な意味合いが強い。

ノストラダムス(※3)
予言集『諸世紀』の著者。1500年代にフランスで生まれた。医師・占星術師・詩人という多彩な顔をもつ。予言は難解な四行詩で構成され、さまざまな解釈が行われている。詩のひとつが1999年7の月に人類が滅亡すると解釈されたため、その当時それを信じる人々の間で大ブームとなった。

UFO(※4)
Unidentified Flying Object の頭文字。日本語では「未確認飛行物体」。本来、米空軍で国籍不明機に用いられる用語だった。必ずしもUFO=宇宙人の乗り物ではない。

ロズウェル事件(※5)
1947年、米国のニューメキシコにUFOが墜落し、その残骸を米軍が回収したとされる出来事。事件から30年後、UFOには宇宙人が乗っていた、あるいは墜落したのは米軍の最新軍用機だったなど、さまざまな説が唱えられ注目を集めた。
UMA(※6)
謎の未確認動物を指す日本独自の造語。Unidentified Mysterious Animalの頭文字で「ユーマ」と発音する。海外ではネッシーやビッグフットがこれにあたる。日本ではツチノコが有名。

オーパーツ(※7)
Out Of Place Artifacts の頭文字であり直訳では「場違いな工芸品」。発見された時代や場所にそぐわない遺物を指し、現代科学の水準を超える文明が存在した証拠とする説がある。アステカの水晶ドクロ、コロンビアの黄金ジェット、当時未発見の南極大陸が書き込まれたピリ・レイスの地図などが有名。

昔、火星には生命が存在した(※8)
1877年火星大接近時の観測により、人工物と思われる直線状の巨大構造が発見されたことで火星人存在説が唱えられた。このとき発見された直線は運河と考えられ、その規模から火星人は地球人よりはるかに文明が進んでいるとも言われた。

人面岩(※9)
1976年、NASAのバイキング1号が火星表面を撮影した際、人の顔に見える岩が写っていた。NASAは「単なる光と影の具合でそう見えただけ」という公式コメントを出したが、古代火星人の遺跡という説が注目を集めた。20年後、新たな探査機による高解像度撮影により、NASAは単なる岩だと発表したが、この発表された画像が何らかの修正を施されていたという説もある。

マーズ・パスファインダー(※10)
NASAのディスカバリー計画の一環としての火星探査、および探査機の総称。1996年に打ち上げられた。膨大な数の写真と大気や岩石データを収集。この探査で火星には古い時代、水が存在していたであろうことが明らかとなった。

矢追純一氏(※11)
TVプロデューサーとして数多くの超常現象番組を担当。研究家としてUFOを扱う番組に出演することが多い。最近では中古車販売ガリバーのCMで話題となった。

ドッペルゲンガー(※12)
自分自身が気づかないうちに、もうひとりの別な自分がどこかに現れることを指し、霊的な現象とされている。SFやファンタジーで扱われる題材でもある。自分のドッペルゲンガーを見ると死期が近いともいわれる。

超古代文明(※13)
先史時代、今よりもはるかに発達した文明が存在していたと考える説。ムーやアトランティスが代表的である。いずれも天変地異などで跡形もなく消滅したとされる。オーパーツと関係づけられることもある。

最後に:月刊『ムー』。仮説の面白さを楽しむ頭脳トレーニング。
本の知名度に比べると、学研から出版されていることはあまり知られていない『月刊ムー』。世の中の謎と不思議をいろいろな角度から仮説立てしようとする姿勢に、編集部の熱意を感じた。考えてみれば近代科学の歴史はまだ短い。今、技術開発に携わるエンジニアも、さまざまな仮説を検証しながら新しい世の中を生み出していくに違いない。もしかしたらいつかは不思議が解明され、もう不思議ではなくなる日がくるのだろうか……。
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山田モーキン(総研スタッフ)からのメッセージ 山田モーキン(総研スタッフ)からのメッセージ
以前、こちらのコーナーで「学研 科学と学習」を取り上げましたが、同じ出版社から出されていることを今回、今更ながら初めて知り、ちょっとビックリしています。最近になって、UFOや超常現象などにクローズアップしたテレビ番組がよく流れるようになりましたが、果たして今世紀中に数々の謎は解明されるのか? ずっと見守り続けたいと思います。

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