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急成長!巨大プラントのシステムダウンをセブンナインで防ぐ 3年後世界一へ “制御の名門”横河電機が100人採用
産業基盤を支える石油や天然ガスなどの大型プラント。その制御システムやセンサーなどを一括して手掛ける、横河電機の勢いが止まらない。6月に受注した米石油メジャー・シェブロン社製油所の制御システムの総額は、何と1000億円超。目指すは2010年の世界シェアトップだ。
(取材・文/総研スタッフ 高橋マサシ)作成日:07.10.24
事業戦略 着々と進める2010年世界シェアトップへの道
 横河電機の事業は制御、計測、通信、ライフサイエンスなど多岐にわたるが、四期連続で増収増益を続ける柱となっているのが、大型プラント用のセンサーと制御システムだ。現在は世界業界で2番手グループにいるが、高い技術力と顧客の信頼性を武器に、3年後のトップを狙う。
「安全を保証する」技術でプラントの脳と神経を作る
 中東、欧州、アフリカ、アジアなど世界で建設される石油、天然ガス、電力などの巨大プラント。その生命線はプラント内を流れる液体・気体の流量を測るセンシングであり、これらをコントロールする自動制御システムだ。請け負う主要企業は「グローバル・ビッグ6」と呼ばれるが、6社の中で唯一の日本企業が横河電機だ。
「大手制御メーカーの主要企業が集まるARCフォーラム(国際展示会)で、弊社の会長が『2010年に世界1位になる!』と断言してしまったのですよ。2年前のことですが、焦りましたね(笑)。しかし、それから事態が好転して、続々と大型案件の受注が決まったのです」
 常務執行役員の黒須氏は冗談めかして言うが、もともと国内ではダントツのトップ企業、加えて近年では海外事業が急成長して、今年3月期の売上高では半分以上を占めた。米石油メジャー系などの石油や天然ガスのプラント制御を受注するのは、ほとんどが欧米系企業。その中で躍進する横河電機を支えたのは、技術を核とする信頼性である。

「通常の制御システムはCPUを2つもち、一方がダウンするともう一方に切り替わります。しかし弊社の『CENTUM』には4つあり、2つ1組のCPUが常に互いをチェックし合い、トラブルがあれば別の組に切り替わるのです。この『二重化』がセブンナイン(99.99999%)の確率でシステムダウンを防いでいます。これは一例ですが、制御システムは納入して終わりではなく、その後の20年、長ければ30年の運用期間をサポートしますから、お客様は安全と信頼性で企業を選ぶのです」
黒須 聡氏
常務執行役員 IA事業部長
黒須 聡氏
  横河電機本社にあるレスポンスセンターでは、世界各国のサポート部隊が解決できない課題を扱っている。室内には30年前以上からの歴代制御システムが並べられ、現在のアプリで動作するように設定されている。理由は「今でも使っている顧客がいる」からだ。
「われわれは制御システムとセンサーで、プラントの脳と神経を作っています。24時間365日、それを止めることはできません」
理想はトラブルのない「静かで退屈なプラント」
 相手は巨大プラントなので何かと規模は大きくなる。世界的なエネルギー生産の需要が追い風になったと黒須氏は語るが、6月に米石油メジャーのシェブロン社から複数の製油所の制御システムを過去最大規模の金額で受注、7月にはタイの複合石化プラントで数十億円、8月にはシンガポールの石油化学・石油精製プラントを数十億円という金額で受注した。100億円規模の受注額となれば、数百人のエンジニアが事業に携わるという。
  ちなみに、横河電機がこれまで納入した制御システムは累計で1万9200システム以上。また、ほとんどの受注は入札で決まるが、1カ月に100件以上の入札に参加しているという。
「世界中のインフラをオーダーメイドで作っているわけですから、プラントが動き出すのを見ると感動しますよ。支えているのは技術なので、研究開発費には売り上げの8%以上を充て、世界各地で開発拠点を増強しています」

 日本と並ぶ第二の開発拠点はシンガポールにあり、ほかにもインド、中国、イギリス、ドイツ、アメリカなどにエンジニアリングセンターがある。基本的には現地採用のエンジニアが働いているが、日本からも出張ベースで出かけることが多いとか。ただ、コア技術の開発拠点はこの日本。従って求めるエンジニアは「世界で戦いたい人」だ。
「プラントの中は見られません。ですから、見えないものを見えるようにする技術、測れないものを計測する技術が弊社の宝です。つまり、データを集めて意味のある情報に変え、早く制御する、トラブル前に対応する。われわれが望んでいるのは止まることもトラブルもない『静かで退屈なプラント』であり、人と技術が不可欠なのです」
生産制御システムの世界シェア
開発部隊 巨大プラントを制御する横河電機のエンジニアたち
 大型プラントを支える横河電機のエンジニアはどのような仕事をしているのか。ここではIA事業部からソフト系とハード系の2人のエンジニアを紹介する。
ソフト開発 動きを予測してプラントを制御するソフトウェア
入社以来9年間開発を続ける主力製品「Exasmoc」
 入社して9年、池谷氏が一貫して取り組んできたのは、プラント用生産制御システム「CENTUM」におけるソフトウェア開発だ。入社後いきなり新規開発プロジェクトメンバーに抜擢され、1年後の2000年には待望のVer.1.01をリリース。それが現在では同社の主力製品のひとつに成長した、多変数モデル予測制御パッケージソフト「Exasmoc」である。
「プラントでは操作をしてから反応が出るまでに時間が掛かり、ひとつの機器が動くとほかの機器にもその動作は影響します。こうした先の動きを予測して、一般的に使われているPID制御より効率よく、リアルタイムに制御するためのソフトです。リリースから9回バージョンを更新して、現在はVer.3.06になりました」

 Exasmocは石油メジャーの英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル社の技術をカーネルに開発、現在までに約250システムに納入されている。この製品の大きな特徴は「増産」と「省エネ」であり、一概には言えないが、年間で数千万円程度のコストダウンにつながるという。
「プラント稼働では設定値を規格ぎりぎりにするとぶれの影響により、規格外の製品ができてしまう可能性があるため、ある程度のオーバースペックで設定します。しかし、Exasmocを使うとぶれを小さくできますので、設定値を限界ぎりぎりに近づけることが可能となり、コストダウンと環境対策に有効です」
 池谷氏はこうした仕事の面白さを「大きなものを動かすソフトの力」と語り、通常のソフト開発とは一味違うという。
「生産制御システム、プロセス、プラントの知識などが必要となる点もそうですが、何より信頼性を求められることが違います。シンガポールにあるシェル社の製油所、国内の石油プラントや化学プラントの立ち上げに行きましたが、作ったソフトが巨大なプラントを制御していると思うとうれしくなります」
池谷祥宏氏
IA事業部 システム事業センター
ソフトウェア技術部
池谷祥宏氏(32歳)
大学院理工学専攻修士課程修了後、横河電機に入社。入社当初より高度制御システムの開発プロジェクトに参加し、多変数モデル予測制御パッケージソフト「Exasmoc」、性状推定パッケージ「Exarqe」などの開発に携わる。横河電機の草野球チーム「ストライカーズ」に所属しセンターを守る。
Webアプリの開発者など新しい人材にも期待
プラント用生産制御システム「CENTUM」
 横河電機のソフト開発職に求められるものを、池谷氏は「コミュニケーション能力」と語る。共同開発を行うシェル社や海外にある開発センターのエンジニアたちと、日常的に連絡を取り合いながら仕事を進めるためだ。
「互いに行き来もしますし、電話やメールでのやりとりもありますから、コミュニケーションが取れないと仕事になりません。会話は英語です。ただ、弊社は研修制度が充実しているので大丈夫ですよ。なぜなら、私の入社当時のTOEICの点数などとても話せませんから(笑)」
 池谷氏が参加したのは6カ月のコースで、週1〜2回。社内に講師を呼んで行われるものだ。毎期のように参加するエンジニアもいるという。また、昨年は海外基礎研修としてインドに2カ月滞在し、PM(プロジェクトマネジメント)研修の一環としてPMBOKを英語で学んだという。

 技術面で応募者に望むことは、まずは言語。開発に使うのはC、C++、C#、Javaなので、こうした言語の経験者はすんなり仕事に入れるだろうと語る。また、制御システムやプラントの知識があればいいに越したことはないが、逆に新しい技術をもつ人に期待するところも大きいようだ。
「例えばWebアプリケーションの開発者です。Webで画面を見てリモートコントロールしたい、複数のプラントの情報をひとつの画面で見たいといったニーズがありますが、私などはあまり経験がありません。思わぬ技術がプラント制御に役立つこともありますので、そんな人とぜひ一緒に働きたいですね。そうそう、私は横河の草野球チームに入っているのですが、うちのチームは強くないんです(笑)。野球の好きな方も、ぜひ」
 Exasmoc以外に池谷氏が開発してきたソフトが、性状推定パッケージ「Exarqe」。プラント内では測れない性状を推定する。
「例えば、不純物の濃度やガソリンのオクタン価などは、ラボで人間が測るかオンライン分析計で測定するしかありませんでした。しかしExarqeは、さまざまなプロセスデータからリアルタイムで性状を推定できます。見えないプラント内部をソフトウェアで見る仕組みから『ソフトセンサー』と呼ばれているんです」
ハード開発 より効率的にプラントを動かす新原理のセンサー
前社で磨いたセンサーの技術で新製品プロジェクトに参加
 半導体装置メーカーで8年弱、風速計や流量計の設計・開発をしていた伊藤氏は、今年2月に横河電機に転職した。同社を選んだ理由は3つ。センサーの開発職を募集していたこと、特に職種が機械設計であったこと、2年前に復学した大学院博士課程で学んでいるマイクロマシンを、横河電機でも研究していたこと。
「センサーは目立たない地味な存在ですが、機械の性能を左右するコアな部分。だから私は好きですし、大学時代からずっとセンサーに携わっているんです」
 伊藤氏は入社以来、「新商品プロジェクト」チームに所属している。従来にない原理を使った流量計の開発部隊で、具体的な内容は秘密ということだ。チームはメカとエレキに分かれており伊藤氏はメカの担当。しかし彼は、「メカ屋」「電気屋」などと分野を区切られるのが嫌だと言う。

「私の職種は機械設計です。メカと比べるとエレキの部分は不慣れな気がします。それもあって電気を勉強していますし、理想をいえばセンサーはすべて自分で作りたいんです」
 そんな伊藤氏に作りたいセンサーを尋ねると、すぐに答えが返ってきた。再入学した出身大学院で研究している、マイクロマシンを利用した製品だ。
「機械と電気の技術を合わせた複合的な動きが可能になるのです。微小な領域の測定もできますし、省資源かつ省エネルギーにも役立ちます。弊社にはその開発環境がありますから、いつかはチャレンジしてみたいですね」
吉澤 高宏氏
IA事業部 プロダクト事業センター
フィールド機器技術部
伊藤 来氏(33歳)
大学院理工学専攻修士課程修了後、半導体装置メーカーに入社。風速計や流量計など工業用機器の設計・開発に携わる。生産システム部門の担当を1年、再度開発を希望して2007年2月に横河電機に入社。流量計の新製品開発に携わる一方、大学院博士課程でマイクロマシンを研究する。
得意分野プラス周辺技術にも興味をもつ人がいい
流量計などのセンサーを集めた
フィールドバス計装
 横河電機の工業用機器、特にセンサー開発エンジニアで欲しい人材は、「メカ屋だがエレキにも強い人」と伊藤氏。そしてその前提となるのが「何事にも熱心な人」だ。同社には先の池谷氏が語った英語研修以外に技術系の研修も豊富で、仮に弱い技術分野があってもこれらを利用すれば補えそうだ。
「イントラネットでの募集にも応募していますが、上司に参加を促されることも多いです。1コマ3時間が一般的で、講師の方を招いての講習になります。先日も『防爆』の授業がありました。例えば、爆発性ガスが充満したり漏れたりするような工場でも、工業製品は使用されます。そのガスに電気製品の火花が引火して爆発が起こる危険性があり、それを防ぐための爆発エリアでの対処法などを学びました。こうした講習を通して皆が同じレベルになれることが、私にとっての魅力です」
 ちなみにこうした研修は業務時間内となるため、午前中に1コマ出て午後は仕事に戻るなども多いようだ。

 また、いろいろな職種のエンジニアが集まって仕事の進捗を連絡し合う「報告会」が、週に一度はあるという。技術的な疑問をその道の専門家に相談できるため、自分を成長させる絶好の機会になると伊藤氏は言う。
「センサーの開発では、特化した技術分野に強いのは構わないけれど、周辺の技術にも精通していないとほかのエンジニアと話が通じないし、応用も利きません。逆に言えば、こうしたバランス感覚のある人が向いている仕事かもしれませんね。また、私が勉強オタクだからでしょうか、弊社にある図書館が好きなんです。技術書がそろっていますので、勉強が好きな方はいつでも行けますよ」
 流量計には一般的なルーツ式のほかコリオリ式や差圧式など、計測の仕組みにより種類が分かれるが、伊藤氏が開発中の流量計はこれまでの原理の視点を変えた新製品だという。
「技術を知ったときには、『こういう発想もあるのか!』と視点を変えることが重要だと感じました。チームが一丸となって開発に当たっていますので、出来上がりを楽しみにしてください」
採用計画 今期中に100人以上、内IA事業部で約4分の1を募集
 横河電機が求めるのは、センサーなどの工業用計器を開発するハード系エンジニアと、システム、ネットワーク、ファームなどを開発するソフト系エンジニアだ。どちらも次々と受注が入る制御ビジネスの開発職。事業戦略に登場いただいたIA事業部長の黒須氏が語る。
ソフト職もハード職も広い間口で採用したい
 横河電機は主軸となる制御や計測以外にも多角的に事業展開をしているが、ここでは制御ビジネスに的を絞ることにする。
「プラントの中を流れる液体や気体の圧力を測定する差圧・圧力伝送器、流量を測定する流量計。こうした工業用センサーの開発エンジニアを募集しています。職種としては機械設計や構造設計になりますが、検知したデータをファームウェアに落とすところまで携わっている方なら大歓迎ですね」
 流量計などの要素技術開発の経験者ならピンポイント。ただ、何かしら制御系の機器の開発者であれば十分候補になるという。一方、制御システム系の開発職も足りないという。
「パッケージソフト、ネットワーク、HMI(ヒューマン・マシン・インタフェース)、ファームウェアなどの開発者です。対象がプラントですから、ファームの場合は物理を知っている方がいいですね」

 ソフトもハードも経験は3年以上。ただ、「応募者の間口は広く取りたい」そうだ。なぜなら、この募集は現在のエンジニア不足を補強する以上に、将来的なビジネス展開への人員増強という意味合いが強いからだ。そのため、「3年後の仕事を一緒に作り出せる人を採用したい」と黒須氏は言う。世界トップとなっているはずの、2010年の仕事だ。
「弊社は機器、ソフト、システムなどの開発に加えてサポートも、基本的にすべてを自社で行っています。そして、お客様に合った製品を一つひとつ作るためのコアな技術開発は、日本の日本人エンジニアに任せたい。そのための採用です」
黒須 聡氏
人類の未来に貢献したいエンジニアを募集
 横河電機では来年から社内公用語を英語にする予定で、10月1日からは社内放送を日本語と英語の両方で流し始めた。世界に広がる拠点間のコミュニケーションを円滑にするためだそうだ。ただし、横河電機の英語研修は充実しているし、採用に当たっての英語力不足は障害にならないという。
「英語ができればベターですが、エンジニアは『腕』でしょう。それに、ホワイトボードに技術単語を書いて説明すれば、大抵のことは伝わるものです」
 横河電機で働くメリットに「長く働ける」こともある。プラント制御メーカーは海外勢がほぼすべてを占めるが、その多くはM&Aの繰り返しにより成長してきた企業。横河は他社にのみ込まれることなく、独自の技術と戦略とで現在の地位を築いた。それだけ雇用環境は安定しているし、納入製品が20年以上動き続けるという事業内容からも、長期雇用が前提となっている。

「入社後はじっくりと技術開発に取り組んでもらいます。われわれの仕事は世界の産業基盤を、『安全・安心』というキーワードで支えること。大きく言えば人類の未来に貢献する仕事です。そんな仕事をしたい方はぜひ応募してください」
  横河電機は昨年度からエンジニアの中途採用を拡大し、「年間100人以上」の計画をスタートさせた。IA事業部はその4分の1程度を予定している。ただ、優秀な人材が来てくれれば予定数をオーバーすることもあり得るという。
5年間で売り上げが1.5倍になった横河電機の制御ビジネス
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高橋マサシ(総研スタッフ)からのメッセージ 高橋マサシ(総研スタッフ)からのメッセージ
「横河電機さんはこんなに面白い仕事をしていて、世界と争っている企業だったのか!」。これが取材後の率直な感想です。エンジニアでも業界外の人は詳しくないでしょう。失礼は承知で黒須氏に伝えると、「いや、そうなんです。もっとPRしなければ」との苦笑い。もったいない! 皆さん、転職先選びのポイントは、知名度だけではありませんよ。

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