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成果報酬ゲット、ベストタイミング転職etc. 地道な努力者多し 30歳年収1000万エンジニア51人のキャリア図鑑
エンジニアにとって30歳で1000万円の年収を獲得することは、ひとつの大きな夢でもある。そこで、実際にそれをかなえたエンジニアはどんな人物像なのか、またかなえるには何が必要なのかを、エンジニアへのインタビューや識者の意見を交えながら考察してみたい。
(取材・文/周防美佳 総研スタッフ/山田モーキン) 作成日:07.08.30
その1 30歳で年収1000万円を得たエンジニア50人のキャリア公開!
 エンジニアは、今や売り手市場。転職を繰り返し、さらなる年収アップを狙っている人も多いだろう。しかしその一方で、いわゆる“エンジニア35歳引退説”が、まことしやかに流れているのも事実である。では、30歳で年収1000万円というひとつのハードルを越えた人たちとは、一体どのような人物像なのだろうか。そこで実際に30歳前後で年収1000万円を獲得したエンジニア50人を対象に、アンケートを行った。まず、いちばん気になる大幅な年収アップのきっかけは、「仕事で大きな成果を出し、評価された」「転職」が同率1位。その後に、「就職したときから年収が高かった」が続く。この結果を踏まえ、識者に意見を伺いながら、年収1000万円を獲得できた背景を探りたい。
田中和彦氏 識者紹介プロフィール:田中和彦氏
株式会社プラネットファイブ代表取締役
今までに2万人以上の面接を行ってきた人材コンサルタントであり、出版や映画のコンテンツプロデューサー。株式会社リクルートにて就職情報誌および転職情報誌の編集長、ギャガ・コミュニケーションズにて映画プロデューサー、キネマ旬報社にて代表取締役専務を経た後、現役職に就任したという異色の経歴の持ち主。主な著書に、『あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン』(幻冬舎)などがある。
年収大幅UP理由分析1成果報酬編:仕事での成果を“きちんと”評価する企業の増加
 年俸制や裁量労働制の導入により、仕事での報酬に対する価値観が、ここ数年でがらりと変わった。そのことを、肌で感じているエンジニアも多いだろう。「差がつかないと、サービスの向上は期待できない。そこで、昔のように差がつかないことが公平なのではなく、努力によって差がつくことが公平だと考えられるようになったのです」と、田中氏も話す。確かに前述したアンケートの結果でも、「仕事で大きな成果を出し、評価された」ということが、年収アップのきっかけ第1位になっている。一概に評価といっても、年収そのものがアップするケースと、昇進したことにより年収がアップするケースがあるが、いずれにせよ年収がアップするのであれば、エンジニアのモチベーションも変わる。
成果報酬による、年収大幅アップ実例(今回実施したアンケート結果から)
国内と海外に製品セミナーを実施し、高い評価を得た。
34歳、セールスエンジニア
前年比400万円アップ
新しい部署を2つ立ち上げて、軌道に乗せた。
30歳、コンサルタント
前年比300万円アップ
大規模PJの品質・生産を向上させ、収益を予定より大きく増やした。
35歳、テクニカルマーケティング
前年比200万円アップ
「成果を上げたことによる年収アップは、最高で100万円が私の実感値でした。しかし、アンケート結果のように、200万〜300万円アップしているとなると、その上がり幅は確実に広がっている。特に外資系の企業では、スキルがはっきりしている理系のエンジニアは高評価されやすいので、このような結果になったのでしょう。しかしその一方で、成果が出せない場合の評価も、顕著に現れます。年収が下がるだけではなく、最悪の場合解雇されるケースも。勤続年数や年齢ではなく、仕事で評価される昨今の価値観は、“諸刃の剣”でもあるのです」。成果を評価されたことによる年収の増減は、シビアな現実となってエンジニアの肩にのしかかる。
年収大幅UP理由分析2・マネジメント編:マネジメント力をもったエンジニアの増加
 かつてはその業界・業種・業務のスペシャリストであれば、それ相応の給与を得ることができたエンジニア。しかし、昨今ではそれ以外の能力も求められている。「今、最も企業にニーズがある人材は、マネジメントスキルがあるエンジニア。ひとつの技術に精通しているだけでは、年収1000万円は望めません。さらに、プラスアルファで何ができるか。つまり、ほかのエンジニアとの差別化が求められているのです。マネジメントスキルがある人とは、単にチームをまとめるだけではなく、売れる技術とは何かを考えることができ、主体的に動ける人のこと。人材の価値は、ちょっとしたことですぐに跳ね上がるのです」。

 では、まだマネジメントする立場にないエンジニアは、どう鍛えていけばよいのか。「常に、自分より上流の人、例えばプロジェクトリーダーやマネジャーの立場になって、物事を考えることです。ただ指示されたものを提供していくだけでは、いつまでも成長が望めません。今後、エンジニアが年収1000万円を獲得することは、キャリア展開次第で今まで以上に可能になっていくでしょう。だからこそ、早いうちから市場価値を高める必要があるのです。どんな時代でも生き残れるエンジニアは、差別化できるスキルがある人だけなのですから」。今日からでもすぐに、自分を研鑽する必要がありそうだ。
マネジメント力による、年収大幅アップ実例(今回実施したアンケート結果から)
最も若いメンバーながらリーダーになり、新規事業の立ち上げから運用、販売まですべてをこなしたことが、社内で評価された。
34歳、テクニカルサポート
2年連続前年比100万円アップ
新製品の立ち上げプロジェクトでリーダーを任され、課題が多かったが、予定どおり立ち上げることができた。
40歳、機械・機構設計
前年比100万円アップ
営業技術として働いていたが、そこでの仕事が認められて、別の部署のマネジャーに昇格した。
32歳、テクニカルサポート
前年比200万円アップ
年収大幅UP理由分析3 転職編:キャリアプランを正しく判断した転職成功者の増加
 転職を考えている多くの人が気になるのが、やはり『転職』によって年収1000万円を獲得したエンジニアたちだろう。「昨今、転職に抵抗がない人が増えています。それ自体に、私は賛成です。成長できる可能性がない会社にずっといても、自分のスキルにはなりませんからね。だからといって、安易に転職を繰り返すことはおすすめしません。私は、学ぶものが多い会社に転職することを“インプット型転職”、自分がもっているものを提供する会社に転職することを“アウトプット型転職”と呼んでいます。前者は、後にスキルとなってキャリアに生かせるのであれば、一時的に給与が下がってもいいと思うんです。しかし、後者は別。強気で交渉しなくてはいけません。いずれにせよ、年代に応じて、しっかりとしたキャリアプランがなければ、転職での給与アップは見込めませんね」。

 しかし、いくら判断力に優れているといわれるエンジニアであっても、新天地を求めて転職するのか、会社に骨をうずめる覚悟をするのか、その判断を下すのは極めて難しい。「それは、非常に簡単です。まず、先輩を見てみてください。彼らに、可能性はありますか? 次に、同期を見てみてください。彼らと比較して、自分は差別化できるスキルがありますか? この二つを見ることで、自分がいる会社が能力主義なのか、年功序列なのかなど、冷静に判断することができるでしょう。その次に、自分の理想像を思い描いてください。それは、今の会社で実現できますか? こういったことを考えることで、おのずと結論は導き出されるでしょう」
転職による、年収大幅アップ実例(今回実施したアンケート結果から)
外資コンピュータメーカーから外資コンサルティングファームへ。ITの技術・経験を生かしてシステム化の実現可能性を評価し、顧客システム開発部門とのコミュニケーションも積極的に図った。
31歳、コンサルタント
前年比100万円アップ
国内企業のオブジェクト指向開発SEから、ベンチャー企業のSEとして転職し、さらに外資系企業のITコンサルタントとして転職した。
32歳、コンサルタント前年比150万円アップ
情報システム部からネットワークの知識が必要なSEへ転職したため、能力給としてアップ。
33歳、サービスエンジニア
前年比300万円アップ

その2 31歳で年収1000万を獲得したあるエンジニアのキャリアを分析。
 では、実際に年収1000万円獲得を達成したエンジニアとは、どんな経歴をもっているのだろうか。31歳で年収1000万円を獲得したあるエンジニアに、新卒入社から現在に至るまでのキャリア展開や、年収大幅アップのターニングポイントとなった経験を具体的に語ってもらった。
年収1000万円獲得へのターニングポイントその1:自分の能力を見いだしてくれた上司との出会い
 信託銀行のシステム開発をしている会社に、新卒で入社しました。志望動機は、小規模の会社のほうが早く頭角を現しやすいと考えたことと、金融の世界にかかわりたかったことのふたつです。1年目の年収は400万円前後。9年前の新入社員としては、良いほうだったのではないでしょうか。入社当時はまともにPCを触ったことがない状態でしたが、すぐにプログラム言語に習熟し、2年目には、社内のキャリアテーブルでは通常3年かかるところをショートカットして、プログラマからSEにステップアップ。協力会社をまとめたり、新入社員の教育も任されたりと、仕事の幅が広がった最初の抜擢でした。
 2年目の10月、後に私の運命を変えると言っても過言ではない上司が、親会社から出向してきました。その上司はいわくつきで、平気で社員を皆の前で罵倒したり、大規模なリストラを敢行したりする厳しい人。誰もがかかわりたくない様子でした。しかし、実際に一緒に仕事をしてみると、その方は、ものすごく仕事ができる人だったのです。周囲では、上司の厳しさに耐えられずに、倒れたり逃げたりする人が続出。しかし私は、少しでも多くのことを吸収したくて、どんなに罵倒されても決して引かず、積極的に懐に飛び込んでいきましたね。おかげで、とてもかわいがってもらいました。サービス残業も多く、年収は特に変わりませんでしたが、今の土台を築いた1年だったと思います。
取材対象者プロフィール
Aさん(31歳、プロジェクト・マネジャー)
22歳のとき新卒で、社員150人規模の信託銀行システム開発子会社に入社。プログラマおよびプロジェクト・リーダーとして8年半勤めた後、現在の金融系システム会社に転職。現在は、300人が携わる20億円規模の大型プロジェクト・マネジャーとして、日々らつ腕を振るっている。
年収1000万円獲得へのターニングポイントその2:マネージメント能力を高めた一つの“決断”
 3年目、24歳のときに、その上司の計らいもあって、協力会社の方々など50人以上をマネジメントする4億円規模のプロジェクト・リーダーに大抜擢されました。当然、サブリーダーは年上ばかり。もう、しゃかりきに頑張りましたね。初の大仕事で、いま振り返ると反省点もありますが、結果的には大成功で、私の社内評価はグッと高まりました。大きく成長した1年だったと思います。そして、4年目には、1億円をふたつ、1億5000万円、4億円という計4つのプロジェクト・リーダーを兼任。このころは本当に忙しかったです。5年目も同様に、1億5000万円超のプロジェクトをいくつか兼任でマネジメントし、成功を収めてきました。給与については、3年目で600万、4年目で650万、5年目で700万とうなぎのぼり。私の働きが評価され、社内規定の上限まで飛び級して昇進した成果です。
年収1000万獲得エンジニアAさんの年収アップダウン表(22歳〜26歳)
 順風満帆で迎えた6年目、第2ターニングポイントがやってきました。仕事に慣れてきたので、効率の良いマネジメント方法を積極的に研究するようになったのです。本やセミナーで学んだ手法を取り入れ、試行錯誤しながら仕事のスタイルを変更しました。結果、私も含むメンバー全員の残業時間大幅短縮に成功。残業代がカットされたぶん私の年収は減少しましたが、プロジェクトメンバーからの人望も高まり、マネジャーとしての市場価値につながる実力がつきました。
年収1000万円獲得へのターニングポイントその3:“キャリア停滞期”を抜け、転職でつかんだ年収1000万円
 7年目、私は6億円のプロジェクトを難なくこなせるようになっていました。そんなとき、あの厳しい上司が親会社に戻ることが決定したのです。目標としていた人が身近からいなくなることもあり、より大きく成長するために転職活動を始めましたが、最終面接の給与交渉で合意に至らず。妥協はせずに、7年目は転職を見合わせました。残業をまったくしなくなったこともあり、このときの給与は660万円ほどです。
年収1000万獲得エンジニアAさんの年収アップダウン表(27歳〜現在)
 8年目もやはり、マネジャーとして大規模案件を任されましたが、3年目からマネジメントをしている上に、仕事のスリム化にも成功した私には、乗り越えるべき困難がありません。成長のチャンスを失っている状態に焦りつつ迎えた9年目、本格的に転職活動を再開したタイミングで、現在の会社にヘッドハンティングされました。マネジメント能力が評価され、年収850万円で契約。さらに、新卒入社時から数えると10年目になる今年度、年収は980万円に上げられました。この大幅な上がり方に新しい上司の期待が見えるので、うれしいですね。現在は出張が多く、その手当などを含めると、1000万円は超えるでしょう。2、3年目のときに仕事の厳しさを教えられ、6年目から独自の方法論を積み重ねてきたことが、現在の年収につながったと思います。
その3 年収1000万円獲得のための必須条件とは?
 今までの分析や体験談を見る限り、年収1000万円の道のりは長く、一朝一夕には実現することは難しそうだ。アンケートの「年収1000万円を獲得できた最大の理由は何か?」という問いに対しても、「あまりお金(収入)のことばかり考えず、純粋に技術を磨いた。自分の信じる、世の中に通じると考える商品を開発してきた。必ず報われると思って、一心不乱に頑張ってきた。流れに乗ってからは、他社も寄せ付けず、一気だった」(32歳、回路・システム設計、前年比300万円アップ)、「外資系に転職したこと。またそれを狙って日ごろから英語の勉強や外国人との付き合いは積極的に行っていた結果だと思う」(32歳、システム開発、前年比150万円アップ)などのまじめな回答が目立つ。これらの分析や体験談を総合的に考えると、ほかのエンジニアと差別化できる能力とマネジメントスキル、そして地道に努力する能力があれば、確実にどんなエンジニアも年収1000万円という目標に近づけるのではないか。ただしそれは、簡単なようだが、これらすべての条件を満たすことができる人のみ。なかなかいないからこそ、その市場価値は高まる一方なのである。

 また今回は、転職コンサルタントからも、転職による大幅な年収アップの秘策を聞いてみた。日進月歩で移り変わる、エンジニアの転職状況。現場にいるからこそわかる、生の声に耳を傾けてもらいたい。
50人の年収1000万獲得エンジニアからの「獲得ポイント」
手抜きをしない。プラスアルファのあるアウトプットを考える。営業と仲の悪いエンジニアにはならない。こびを売るという意味ではなく、社内顧客として満足度を上げる。
32歳、テクニカルサポート
前年比200万円アップ
20代から短い期間での目標と仕事にかかわる最終的な目標を決め、それに向かって生きていくこと。
30歳、テクニカルサポート
前年比100万円アップ
顧客視点・経営者の観点で、総合的に現在のプロジェクト(仕事)を考えること。経営層にアピールできるコミュニケーション・プレゼンテーション能力。
31歳、コンサルタント
前年比100万円アップ
田中和彦氏 識者紹介プロフィール:田中和彦氏
 株式会社クライス&カンパニーゼネラルマネージャー。実例に基づいた知識と経験を生かし、単なる「職探し」ではないキャリアアップをコーディネートするヘッドハンティング(人材紹介)会社のシニアコンサルタントとして、多くのエンジニアから信頼を得ている。
<転職前にすべきこと>
 年収1000万円を目指すのであれば、給与水準の高い会社への転職が不可欠ですが、最近オファーの時点で高額の給与を提示するポジション、人材については以前よりも選別され、限定されている傾向にあります。しかし、少しでも高い給与を初めから獲得したいのであれば、企業のニーズにマッチした人材になることが求められます。実際の業務経験はもちろんですが、ほかにも仕事に対する取り組み方もひとつです。指示されたものをやるだけではなく、課題や問題点を意識しながら仕事をする姿勢。時には、上司に提案することも必要です。いかに上流の仕事に目を向け、働きかけるかが重要なんですね。大規模のプロジェクトを経験しているか否かという点では現職の会社規模が影響することもありますが、それよりもどのような働きをしているかということを見ています。エンジニアとしてプロジェクトに参画されていても、“論理的思考力”“調整力”“忍耐力”は、取り組み方次第で若いうちから身につけておける能力です。
<転職活動中にすべきこと>
 まず、自分自身の強みが何かを整理してください。アピールできる“柱”があることが、重要なのです。また、転職は年齢が若ければ若いほどいいというものではない。技術などをしっかり学んでからチャレンジするほうが有利になる場合もあるので、タイミングの見極めは誤らないようにしてください。採用する側の企業は、足元のプロジェクトなど現状の即戦力という視点と長期的な視点の両面から人材を見ているので、評価するからといって、すぐに給与に反映されるとは限りません。自分自身が思い描いた将来像にいかに近づけるかを考えれば、転職が成功する可能性はより高くなるでしょう。
その1 30歳で年収1000万円を得たエンジニア50人のキャリア公開!
 30歳で1000万円を獲得しているエンジニアは、絶対数として少ないが確実にいる。そしてそれをかなえたのは、昔話「うさぎとかめ」のかめのように、一歩一歩着実に努力を重ねてきた人たちだ。何事も目先の利益にとらわれず、ゴールを見据えて行動することが重要なのではないだろうか。
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山田モーキン(総研スタッフ)からメッセージ 山田モーキン(総研スタッフ)からのメッセージ
私は現在、31歳ですが年収1000万円と聞いても正直、まったく自分とは無縁な世界で実感がもてません……。ただ、今回実施したアンケート結果や1000万獲得エンジニアの方のお話を聞いていると、「毎日の仕事に対する目標意識を高くもち続けること」。これだけで1000万円は今よりも少しは、現実的な目標になれそうな気がしていますが。

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