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“ヒーローエンジニア”を探せ!vol.10 入社わずか5年でキーエンス新商品開発のプロジェクトリーダーに抜擢!
FAセンサや計測器などの開発で数多くの世界初、業界初を生み出してきたキーエンス。入社5年目にして新商品開発のプロジェクトリーダーを任せられたという若手エンジニア寺田一彦さんに、そのヒット商品を世に送り出した開発の舞台裏を聞いた。
(取材・文/上阪徹 総研スタッフ/宮みゆき 撮影/星山善一)作成日:07.07.31
株式会社キーエンス チーフエンジニア 寺田一彦さん
1975年、神戸生まれ。京都大学大学院工学研究科電子通信工学専攻修了。99年、キーエンス入社。以来、一貫して画像センサの開発を手がけてきた。入社後すぐに頭角を現し、事業部の急速な業容拡大に貢献。入社5年目にして、新商品開発のプロジェクトリーダーに抜擢される。05年に発売された商品は注目のヒット商品となった。
キーエンス
キーエンス
主に産業分野-生産プロセスに組み込まれるFA(Factory Automation)センサや計測器、画像センサなどの開発・製造・販売を手がける東証一部上場企業。生産ラインの品質確保や歩留まりを向上させ、コスト削減を実現する革新的な技術提案を行ってきた。売上高における営業利益率50%以上、過去20年間の平均成長率20%超、新商品の約70%が世界初または業界初、40カ国150拠点のグローバル展開など、世界の投資家からも常に注目されてきた優良企業として知られる。
http://www.keyence.co.jp/
「商品力で負けることはない」と営業に言わしめた新商品開発に携わる
 キーエンスが1995年ごろから本格的にスタートさせたのが、画像センサ事業。画像処理センサシステムとして、コントローラー、カメラ、周辺機器などの開発を推し進めてきた。生産ラインなどで画像を用い、濃度や色相を数値化することによって、寸法を計測したり、不良個所を発見することができるシステム。事業としての将来性の高さへの期待もあり、2004年に事業部として発足した。
 寺田さんは入社5年目から商品開発のプロジェクトリーダーを務め、事業部の技術の集大成ともいえる商品「CVシリーズ」の開発を主導。営業担当者をして「商品力で負けることはない」と言わしめたヒット商品を世に送り出した。
基板にもソフトにも。「使えるモノづくり」は何でも興味があった
 化学系のエンジニアだった父が買って来たコンピュータ「MZ-2000」を触るようになったのは小学校2年生のとき。雑誌に載っていたプログラムを打ち込んだりしていました。電子機器作りに興味をもち、いずれは集積回路を作ってみたいと思うようになって。それで大学でもLSIをテーマに選んだんです。大学院では、テレビ電話を模して画像を圧縮、通信を行う研究をしていました。画像を圧縮するLSIを使い、どうアルゴリズムを工夫し、圧縮効率を高めて伝送できるか。実際にモノを作って実現させるところまで仕上げていました。ただ、実は研究室そのものは、LSI自体の設計や、LSIを設計するツール開発が専門。私は異質の存在で、LSIを使ってどんなアルゴリズムでシステムが作れるか、がメインテーマでした。当時から基板にも興味があったし、ソフトにも興味があったんです。

 だから就職先を選ぶとき、LSIメーカーやコンピュータメーカー、家電メーカーというのは、ちょっと違うのかなと思って。LSI開発だけのイメージが強かったですから。もっとシステム寄りのところができる可能性を探りたかった。それで視野を広げて、コンサルティングファームも選択肢に入れたりして。ただ、それではこれまでやってきたことが生かせないし、やっぱりモノづくりのほうが向いているかな、と。その意味で、LSIどっぷりでなく、幅広く開発プロセスに携われると先輩に聞いたキーエンスはぴったりの選択肢でした。

 正直、キーエンスについて詳しいことは知りませんでした。センサを作っている会社、くらい。あとは、投資家から高い評価を得ていること。ただ、コンシューマ製品を作っているわけではありませんから、親せきに言っても「何の会社?」なんて聞かれることもあって。でも、それはまったく気にしませんでした。何より、やりたいことができる会社かどうかにこだわりたかったですから。親も自分で決めた会社ならいい、とすぐに賛成してくれました。

 でも、キーエンスの力を本当の意味で知ったのは、入社後でした。ひと口に工場の生産ラインで使われるセンサや計測器といっても、ものすごく奥が深いんです。センサで検知すると言葉で言うと簡単ですが、実際には驚くほどのスピードでラインは走っている。しかも、計測対象までの距離があるものもある。検知後も、コントローラーを使って別の機械のコントロールにつなげていったり。これは後に実感することになりますが、高精度の計測値を出そうとすれば、普段は使わないようなデバイスを見つけてこないといけない。一人ひとりのエンジニアに、かなりの能力と開発センスが求められる世界なんです。実際、社内には「この分野はこの人」というスペシャリストがそろっていて、そういう力が結集されて商品はできていた。開発風土や体制だけでなく、個人個人の力量がすごい。だからこそ、世界初や業界初がたくさん生み出せるんだとすぐにわかりました。
2年目の終わり「次期画像センサのアーキテクチャを考える担当をまかせるよ」
 大学時代はLSI、画像が専攻だった私ですが、同じテーマにはこだわっていませんでした。実際、画像に関連したものは社内でも電子顕微鏡くらいしかないと思っていて。ところが、当時はまだ数人だったんですが、画像処理センサを開発しているチームがあったんです。新人研修のとき、たまたまこのチームの人が部署紹介に来て、「LSIを設計する仕事に誰か興味はありませんか」と言われて。

 製造業の生産現場では、これまで目視で商品や部品の検査をするのが主流でした。これを自動化するのが画像センサです。でも、当時は検知できることに限りがあり、今後の開発次第で市場が伸びていく期待がありました。実際、用途はどんどん広がっていきました。例えば、カップめん工場でカップに異物が付着していないか検知する。電子回路基板の実装ラインで位置決め制御する。車のドアの塗布をチェックする。長さを測ったり、異物などを検知する基本の機能に加えて、傷をチェックするような機能も加えられるようになった。「こんな不良の検知で困っている」というお客さまの声は、そのままニーズとして商品に反映できます。商品の開発とともに、チームはどんどん大きくなって、やがて事業部として独立するまでになりました。

 1年目から商品開発グループで仕事を始めましたが、面白かったですね。何より課題がたくさんありました。例えば検知のスピードを上げる。となると、LSIの処理スピードを上げればいいわけですが、それだけでは限りがある。システム全体で考えて、CPUやDSPなどの汎用的なデバイスを効果的に使う手法も発想する必要がある。また、組み込み機器でも使えるメモリが増えてきていましたから、アクセススピードを向上させる方法もあった。

 これはこうしたほうがいいんじゃないか、こんなふうにできるんじゃないか、といつも思いながら仕事をしていました。2年目の終わりにいきなり上司に、「次期画像センサのアーキテクチャを考える担当をまかせるよ」と言われて。びっくりしましたが、機会はどんどんもらえる会社なんです。だから、むしろうれしかった。上司と相談もしつつ、一人で半年くらい考えて。スピードアップ、計測の機能追加、設定量もアップさせたシステム構成を提案しました。汎用品の利用など、コスト面も考えて。LSI開発は私が担当。プログラミングし、デバック、テスト波形のチェック。このとき初めて、100万ゲートを体験。機能も多いので、コーディングは大変でしたけど。そして、アーキテクチャ設計から3年が経過して、商品が完成、出荷できたんです。やりがいは大きかったです。ただ、頑張ったけれど、マーケットはそんなに甘くありませんでしたね。
仕事を任されるとき、「できません」とは絶対に言わなかった
 将来の期待の大きい画像センサには、もちろん競合他社との厳しい競争が待ちかまえています。私がアーキテクチャ設計を手がけた商品は、スペックとしては競合他社を上回っていました。ところが、既に競合他社の商品を導入しているお客さまに、キーエンスの商品に乗り換えてもらえるほどの力は正直、足りませんでした。それなり、の結果に終わってしまったんです。そして「次こそ」という次期商品のプロジェクトのリーダーに、入社5年目にして指名されまして。若手をどんどん抜擢するキーエンスでも、かなり早かったかもしれません。でも、もともと物おじしない性格なので、喜んで(笑)。それで初期検討から、開発リーダーとして始めることになったんです。

 競合他社からキーエンスに乗り換えてもらえるほどの商品を作らなければなりません。出た結論は、カラー画像処理というキーエンスの得意領域をより発展させ、かつ圧倒的なスピードを実現することでした。ほかにも、アルゴリズム自体を見直すことによる検知機能の強化、設定の自由度の拡大、カメラ接続の柔軟性など、たくさんの利点を盛り込みました。それこそ、キーエンスの画像センサの技術の集大成のような商品にしました。要求仕様書は、100ページものドキュメントになりました。まずはアルゴリズム開発から。これまでにない仕様ですから、実験をしたり、最先端の論文を読んだりもしました。でも、先進的すぎて実際には使えなかったりして(笑)。結局、自分で考えるしかなかった。そして役割分担を決め、スケジュールを組み、ソフト開発が始まり、ハード担当が加わり、構造担当が入り……。

 入社時から心がけていたのは、とにかく技術を吸収することでした。ソフト面でも、ハード面でも。組み込みソフトも、ウインドウズソフトも。独学で書籍や雑誌などを見て勉強もしました。そしてもうひとつ、仕事を任されるとき、「できません」とは絶対に言いませんでした。知らないものも、できるかどうかわからないものもあった。でも、とにかくまずは自分で勉強してやってみることが大事だと思っていたんです。だから、自分の身になると思った。そうやって身につけた技術が、このときに大いに生きたんです。もちろん、リーダーとしては基本的にメンバーに任せます。また、メンバーはみんな優秀ですから、自分で考えて動いてくれる。ただ、ハードもソフトもわかっているので、いざというとき、自分も手を出せるほどの理解ができていたことは、やっぱり大きかったです。

 ただ、最大の難関は、完成直前に待ち構えていました。最後の最後で設計不良が見つかったんです。早く原因を見つけて対策を打たないといけない。1日、2日の勝負。量産部門の人たちと協力して、大急ぎで調べ上げて。このときは、さすがに焦りました。リリース予定など、すべての告知は済んでいましたから。でも、たくさんの人の協力のおかげで、不具合を修正できて、なんとか発売日に間に合わせることができた。2005年のことでした。そして、おかげさまで、内外から高い評価を得ることができました。

 今の担当プロジェクトは、前回よりもはるかに大人数が加わった大規模なものになっています。2つ目のリーダー案件ですが、今回はマネジメントのスタイルを変えました。規模が大きいこともありますが、サブリーダーを立てて権限を大きく委譲しました。リーダーとしては、確かな方向性を作ることと、現実的な計画を作ることにこだわっています。私一人でできることは、たかがしれていますから。リーダー的役割のできる優秀なメンバーが、キーエンスにはたくさんいますから。
ヒーローの野望 事業部をどうすれば伸ばせるか、自分がどうよい影響を出せるか
 これまで手がけた2つのプロジェクトは、実は予め大きな方向性が与えられていました。与えられていたというよりは、全員がそれを自然な形で共有していたんですね。今後、私として取り組んでみたいのは、そうした事業部全体の方向性を作っていくことに携わっていきたいということです。事業部は、この数年で大きくシェアを伸ばしました。

 逆にいえば、中途半端な商品を世に送り出しても、市場にインパクトを与えたり、これまで以上のペースで成長していくのは難しいということ。効果的な戦略や商品が必要になってきています。事業部として、どんな未来像を描くことができるのか。どんなステージに進むべきなのか。組織の力を把握して、どうそれを配分させていくのか。外部の方々のパワーをどう活用させていただくのか……。そんな事業部の運営、経営といったものに、少しでも参画していくことができれば、と思っています。

 また、そのときに自分自身はどう事業部に影響力を与えられるのか。どんな考え方をすれば事業部が伸びていくのか。自分が最も貢献できることは何なのか。それをしっかり考えながら、仕事をしていきたいです。組織人としては、そういう視点も持てたほうが楽しいですから(笑)。とはいえ一方では、エンジニアとして、テクニカルなこともしっかりやっていきたい。エンジニアとしては、絶対になくしてはいけないスピリットだと思っていますから。
仲間の目 しかるべき人がしかるべき仕事をしている
プロジェクトメンバー 勝山英和さん 2001年入社
 リーダーをされているプロジェクトは社内でも相当な規模のもの。ハードウェアも難易度が高いですし、ソフトウェアの開発も相当な人数が投入されている。それを両方見ているだけで、とても2年先輩とは思えないです。どういうものを作るべきなのか、ユーザーにはどんな商品が求められるのか、そのうえでキーエンスとしてどういう商品を作るべきかという理念をしっかりもたれているので、メンバーとしてはとても仕事がしやすいですね。

 しかも、単に進捗や数値の管理をしているだけではなく、その先を読み、何が大事かを明確にして注力している。実際に技術面で理解をされたうえで状況を把握しています。具体的な仕事としてはメンバーのほうが詳しいはずなんですが、相談しているうちに、どんどんポイントをキャッチアップして。万が一、困ったときも大丈夫だという安心感がありますから、思い切った挑戦ができます。忙しいはずですが、1日に1時間でも2時間でも、常に最新技術をインプットされている時間を持たれているようです。見習わねば、と思います。

 キーエンスでは、仕事ができる人は入社年次や年齢に関係なくどんどん任され、レベルの高い仕事を担当しています。「なぜこの人がこのポストに」ということはまずありません。だから、余計なストレスはまったくないですね。そんなキーエンスでも寺田さんは若くしてプロジェクトリーダーに抜擢されましたが、しかるべき人がしかるべき仕事をしているな、という印象なんです。
ヒーローを支えるフィールド 「それはユーザーの役に立てるか」がすべての判断基準
 キーエンスではたとえ新卒で入社2年目のエンジニアでも、優秀と評価すれば、重要な商品の根幹の設計を委ねてしまう。さらに入社わずか5年目で、厳しい競争にしのぎを削る第一線の新商品開発のプロジェクトを委ねてしまう。しかも、力量を推し量る基準は明解そのもの。ユーザーの役に立てるか=企業としての利益に貢献できるか、という点のみなのだ。そしてこれは、あらゆる仕事の場面で用いられる基準になる。何かの判断を行うとき、「それはユーザーの役に立てるか=企業としての利益に貢献できるか」で決められるというのだ。

 そして会社が社員に求めるのは、「自ら考えて、付加価値の高い仕事をする」こと。それはどんな背景に基づいた仕事なのか。その仕事の最終的な目的は何か。どう着地させることが最良の仕事となるのか……。仕事の度ごとに、社員一人ひとりがそれを考えて動く。言ってみれば「3」伝えれば、「10」返ってくるのだ。常に付加価値を意識した主体的な仕事の進め方が、たくさんの世界初、業界初を生んできたのである。

 実際、若きプロジェクトリーダー・寺田さんも、この風土で個々の社員が付加価値の高い仕事をするからこそ、驚くほどの成果が生まれると言っていた。だからこそ、リーダーは高い目標とこだわりを維持できるわけだ。当然のことながらきちんと仕事の出来栄えを評価される機会が3ヶ月毎に設けられており上司との面談を通じて、優れたエンジニアになるための方向性なども具体的に示唆してもらえるという。評価の基準も、目指す方向性も明確。だから本当に仕事がしやすい。2人の社員が、そうはっきり断言していたのが印象的だった。
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宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ 宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ
結果をきちんと出した人が会社からも周囲からも認められて、年齢・社歴に関係なくリーダーとして活躍できる。そんな仕事環境ってうらやましいですよね。さらに、寺田さんはソフト・ハード両方に詳しいという自身の強みを最大限生かして活躍しています。もちろん成功だけではなく、失敗や壁を乗り越えたからこその信頼なのだと思います。今後の寺田さんのさらなる活躍が楽しみです。

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