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4年分の「面接現場の舞台裏」発!実践的なノウハウがここにある 4年分の「面接現場の舞台裏」発!実践的なノウハウがここにある
今すぐ役立つ面接現場のフレーズ・傾向と対策
Tech総研の創刊と同時に始まった連載記事「面接現場の舞台裏」では、技術系職種の面接をリアルに再現し続けてきました。だれもが知る大手企業から編集部が独自に見つけた優良ベンチャーまで、掲載企業数は47本に上ります。今回は蓄積してきた内容を分析し、技術面接ならではの共通点を探りました。
(取材・文/総研スタッフ 高橋マサシ イラスト/関根庸子) 作成日:07.05.30
※「面接現場の舞台裏」の内容はすべて掲載当時のものです。また、抜粋した文章には一部省略している個所もあります。
Part1 必ず聞かれる冒頭の「自己紹介」で差をつける
 面接では初めに何を聞かれるのか? これまでの記事の統計から見ると、圧倒的多数は「自己紹介」だった。しかし、漫然と語ればよいものではない。面接官はこの段階から応募者を観察しているし、第一印象が極めて大切なのは言うまでもない。
傾向:最初に聞かれるのは職務経歴と志望動機
 面接官のいちばん最初の質問を調べると、最も多かったのが「自己紹介・職務経歴」(30)、次が「志望動機」(7)、3位が「大学時代」(5)と「その他」(5)だった。大学時代の質問とは半導体エンジニアの研究テーマや第二新卒採用での質問などで、特別なケースとも呼べる。「その他」とは、応募者をリラックスさせるための「弊社まで何分かかるか?」や、転職回数が多い場合の「なぜ転職が多いのか?」といった質問で、こちらも例外的な意味合いが強い。そしてほとんどの場合、これらの次の質問は「自己紹介」だった。
 つまり、まず間違いなく最初の質問は自己紹介や志望動機であり、これらをまとめて話してほしいというケースも少なくない。その理由を面接官のコメントから探ってみよう。
必ず最初に職務経歴の説明を求めます。これまでの仕事内容のイメージをつかみ、後から突っ込んで質問する、材料を探すのです。
私は冒頭で単に経歴説明を求めるのではなく、過去の転職理由や当社への志望動機まで含めて、まとめて話してもらうようにしています。なぜかというと、答えを組み立てる力や表現力、瞬間的な記憶力を見たいからです。
この時点で注目するのは、話す内容よりもむしろ話し方です。自分の経験を論理的に整理し、わかりやすく、しかもテンポよく話せるかどうかです。コミュニケーション能力はすべての業務に不可欠と考えています。
こう質問すると、応募者は経験の中から「自分のウリ」になるものを選んで説明します。こちらとしては、最初にざっくりと技術力や業務スキルのレベルを推測しておきたいのです。同時に、キャリアの志向性や意識レベルも見えてきます。
「5〜6分で」という指定は常に付けます。時間内でプレゼンすることを意識してほしいからです。そうした制約があったほうが、プレゼンテーションスキルがよくわかります。
面接現場のフレーズ
最初に自己紹介をお願いできますか? 掲載記事へ
これまでの職歴をご説明ください。特別に深く取り組んだ点など、
特徴がわかるようにお願いします。
掲載記事へ
弊社への志望動機。それに併せて、転職を望む理由。
そのあたりを簡単に聞かせてください。
掲載記事へ
3分程度のお時間を差し上げますので、
転職理由などを含めて自己紹介をしてください。
掲載記事へ
自分のスキルアップになったと思えるものをひとつかふたつピックアップして、
どんな点がプラスになったのかを説明してもらえますか?
掲載記事へ
対策:5〜10分内でのプレゼンをトレーニングせよ
グラフ:[面接のいちばん最初の質問]  ここまで読めば理解できたはず。多くの面接官は経歴の概要だけでなく、ポイントを押さえて自分をアピールするプレゼン能力までをチェックしている。しかも、一定の時間内で論理的に、職務経歴から転職理由、志望動機までを聞かせてほしいという。

 だが、難しいことはない。「面接現場の舞台裏」に登場する応募者とは転職成功者であり、彼らがこの関門をクリアしている以上、ほかのエンジニアにできないはずはないからだ。要はトレーニング。5〜10分の中で自分の「ウリ」を説明し、転職動機へとつなげていく訓練をしておこう。
Part2 ちょっとした下準備で評価をアップさせる(企業研究編)
 面接官が心の中で「いいね、この人」と評価を上げる応募者の言葉がある。こうしたフレーズは一様ではないが、加点要素が増えてくると採否のバロメーターはググっと採用側に大きく振れるものだ。まずは「企業研究編」でそのタイプを見てみよう。
傾向:評価を上げるのは「うちの会社に合った人」という意識
 名誉のために言っておくと、下に抜粋したフレーズは応募者が事前に用意したものではない。むしろ、本音を語ったら思いがけず(?)高評価を得たというものばかりで、「面接現場の舞台裏」に出てくる「評価アップフレーズ」全体の約8割が同様である。
 ただ、記事の内容を分析して特徴が見えてきたなら、それをノウハウとして使うのもひとつの手。その特徴とは、「自社にどれだけマッチしたエンジニアか」という面接官の判断基準だ。テーマは大きく3つに分かれた。
自社の製品・サービスに対して熱意をもち、研究しているか。
自社の事業プロセスや開発スタイルの中でスキルが発揮できるか。
自社の風土と応募者の志向性が合致しているか。
面接現場のフレーズ
企業の製品・サービスに触れる
 御社の「メッセンジャー」には、私なりの思い入れがあります。実は、妻が朝の早い仕事なのですが、私のほうはどちらかというと夜型。そこで、平日はメッセンジャーを使って連絡をし合っています。自宅と会社の間でも密度の濃いコミュニケーションができるこのソフトに、私は感動しているのです。 掲載記事へ
面接官の評価 当時の「メッセンジャー」の担当は私だけ。ひとりで作っていたのです。だから、早くメンバーが欲しかった。そんなときに、こんな思いをもつ応募者が現れたのはうれしかったですね。情熱面は二重丸の評価にしました。
企業独自のスタイルを志望理由にする
 対して御社のポジションであれば、生産自体は系列会社への委託としても、材料の研究から製品開発、社内ユーザーライン対応までに一気通貫でかかわれます。そこに魅力を感じるのです。 掲載記事へ
面接官の評価 この志向性は当社にベストマッチングです。研究職のみにこだわらず、製品が使われる現場にまで興味をもっている。こういう材料技術者が欲しいのです。
企業風土との合致をアピールする
 基本的に、テレビの新製品開発にはずっと携わっていきたいと考えています。テレビには厳然とした自然科学の部分と、人間の感覚という部分があります。両者を融合した、だれも考えなかったアルゴリズムを開発できたらと思っています。 掲載記事へ
面接官の評価 だれも考えなかったアルゴリズムの開発という、この志の高さは弊社の精神とぴったり合致します。大きな加点要素です。
対策:応募先企業の個性を調べて興味をもて
イラスト:応募先企業の個性を調べて興味をもて  いわゆる企業研究をしっかりしておけば大丈夫。ただ残念なことに、こうした下調べをきちんと行わないエンジニアも少なくない。企業の製品や事業を知ることが選社の第一歩だし、それを理解したからこそ応募への熱意も生まれてくる。上のフレーズがまさにその実例だ。

 企業規模やブランド意識だけを選社の基準にせず、入社後に後悔しないためにも、「応募先企業の個性」を調べること。そうしてほれ込んだ会社であれば、面接の場では自然と高評価を得るフレーズが出てくるはずだ。
Part3 ちょっとした下準備で評価をアップさせる(自己PR編)
「評価アップフレーズ」のもうひとつのタイプは自己PRだ。何をいまさらと思われるかもしれないが、相手は初対面かつ百戦錬磨の面接官。客観的な裏付けがなければ、自己顕示欲の強い応募者として低い評価を下される場合すらある。
傾向:評価を上げるのは納得感のある事例
 職種、役職、業務内容を問わず、何年間かエンジニアを続けていれば、ひとつやふたつは「誇れる実績」が出てくるものだ。上司や顧客から褒められたり、社内外のビジネスに貢献したり、何らかの賞を受賞したり、資格取得もそのひとつだ。
 ただ、面接官がその価値をわからなければ自慢話に終わってしまう。自己PRを評価につなげるカギは納得感だ。例えば、自分がかかわることによって「数字」や「顧客」がどう変わったのか。また、自分で決めたルールや日ごろから気をつけているポイントは何か。これらをまとめると次のようになるだろう。
数字や他者の評価など客観的な視点からの自己PR。
経験した当人でしか説明できない具体的な自己PR。
経験が少なくても今後の伸びしろを期待させる自己PR。
面接現場のフレーズ
業績を数字でアピールする
 その組立機は従来、不具合が多く、直行率が60〜70%止まりでした。それが現場の方たちを悩ませていたのですが、私の改良で99%まで向上させました。 掲載記事へ
面接官の評価 製造品のNGをここまで減らすには、高レベルの技術力と相当の努力が必要。○○さんが優れたエンジニアであることを証明しています。
他者を交えたエピソードを話す
 エンジニア冥利に尽きる瞬間として、こんなことがありました。突然、お客さんから会社に電話が掛かってきて、私が扱っているのではない装置に変な症状が出て困っているんだけど、原因は何だと思うと聞かれたんですね。そこまで頼りにされていることがうれしくてなりませんでした。 掲載記事へ
面接官の評価 この話はとてもよかったです。彼が顧客から技術力で認められ、人間的にも信頼されている証拠。当社でも顧客受けがするだろうと思いました。選考の評価上、プラス1にも2にもなったところです。
具体的な業務内容を簡潔に伝える
 気をつけているのはメンバーのスケジュール管理です。進捗の報告がないときにはこちらから聞きます。また、自分のチームについてだけでなく、プロジェクト全体のスケジュール管理にも注意します。例えば、企画担当者が予定期日までに企画を仕上げてくれるように突っつくなどです。 掲載記事へ
面接官の評価 この答えには好感がもてます。本当にリーダー業務を行っていると思いましたし、自発的に取り組む姿勢を感じました。
対策:事例が思い浮かんだら肉付けして整理せよ
イラスト:事例が思い浮かんだら肉付けして整理せよ  まずは自己PRの材料を探すこと。次に、初対面の相手が納得できるような説明を考えること。仮に「納期に間に合わないような案件でしたが、皆で一致団結して納期に間に合わせ、しかも運用面には当初なかった機能を追加しました」と話しても、相手はよくあるケースとしかとらないだろう。

 短縮できた日数、チーム内の役割、貢献したポイント、採用されたアイデア、新機能による運用の変化、顧客の評価、システム稼働後の効果などを肉付けしていくことで、PRの中身も絞れてくるし、何より面接官への説得力が増す。こうした内容を書き出して整理することから始めよう。
Part4 面接官の「マッチング質問」でチャンスをつかむ
 面接官が重視するのが「マッチング」だ。企業、事業、業務内容、組織、技術、入社後の待遇に至るまで、これらにマッチする応募者を採用することが面接の目的とも呼べる。面接はよくお見合いに例えられるが、自分に合う人でないと交際は申し込まないだろう。
傾向:マッチング度を探る質問は選社基準とキャリアプラン
 上記の「ちょっとした下準備で評価をアップさせる(企業研究編)」でも説明したように、企業は自社にマッチするエンジニアを求めている。これは応募者が企業の望む人材というだけでなく、応募者にとっても企業が転職の希望をかなえられる場であるという、相思相愛の関係を意味する。そうでないと貴重な戦力として採用した人材がその能力を発揮できず、最悪の場合は再転職をしてしまうからだ。
 だから企業は、望む人材であるほど採用には慎重になるし、即戦力採用ほどこの傾向は顕著になる。確認のための質問は次のようにまとめられる。
選社基準(どのような企業を探しているのか)
応募動機(同業他社の中でなぜ自社を選んだのか)
入社後の希望(本当に自社で希望がかなえられるのか)
キャリアプラン(将来的な方向性も自社と合っているか)
面接現場のフレーズ
どんな基準で会社を探していますか? 掲載記事へ
面接官の真意 この質問の意図は志向性の確認です。志向が当社とマッチする人ほど長く働いてくれると判断します。
入社後に希望する仕事内容、今後のキャリアの方向性については
どんな考え方をしていますか?
掲載記事へ
面接官の真意 この質問の意図は、応募者本人と会社との、将来におけるマッチング度を探るところにあります。現時点では合っていても、中長期的にはアンマッチでは困るからです。自らのキャリアの方向性を意識しているかどうかを調べる狙いもあります。
弊社への志望動機。それに併せて、転職を望む理由。
そのあたりを簡単に聞かせてください。
掲載記事へ
面接官の真意 転職の動機を聞く際に最も注意するのは、現職では何が不満であり、その不満が弊社で改善されるのかどうかです。この点がミスマッチならば、選考を進める意味がありません。
挑戦の場として見た場合、ほかにも会社はたくさんあります。
当社を選んだのはなぜですか?
掲載記事へ
面接官の真意 この質問にどう答えるかで、当社へ入りたいという本気度が大体は推測できます。他社でもいいという応募者の場合は、当たり障りのない志望動機が語られるものです。
もし弊社に入社したら、今すぐにどんな役に立てると思いますか? 掲載記事へ
面接官の真意 この質問は、キャリアの少ない人ほど意地悪に感じるはず。しかし自身の強みを少しでも考えて面接に挑んで来た人なら、即答でも何らかの答えが出せるのではないかと考えました。
対策:きちんと考えた結果を正直に伝えること
イラスト:きちんと考えた結果を正直に伝えること  企業をよく研究したうえでの応募とすれば、何らかの選社理由はあるはず。また、3年後、5年後のキャリアプランをもっていなければ、せっかくの機会なので、暫定的でもよいので考えてみよう。選社の理由やキャリアプランは事前にまとめておかないと、特に緊張する面接の場では論理的に説明できないもの。まずは準備だ。

 そして大切なのは、自分の気持ちをストレートに伝えること。結果として面接官が「うちには合わない」と判断したなら、それは縁がなかったということだ。自分の気持ちを偽って入社しても、企業が心配するようなミスマッチが生まれてしまう。
Part5 面接官の評価を下げてしまった惜しいフレーズ集
「面接現場の舞台裏」に出てくる応募者はすべて転職者であり、面接を通過して入社したエンジニアばかりだ。だからといって、彼らが100点満点の評価を得たわけではない。総合点では合格でも、部分的には評価を下げた回答も結構あるのだ。
傾向:気持ちが焦ると場当たり的な返答をしてしまう
 予期しない質問を受けてしどろもどろになった、後から考えると言いたいことはもっとあった、質問の意図を読み違えて答えてしまった……。こうしたミスは面接では決して珍しくない。では、こうした事態に陥ると返答はどうなるか。
 下の実際のフレーズを読んで欲しい。共通していることは「それでももう少し言いようがあった」だろう。最後のケースだけは応募者に気の毒な気もするが、「もう対策は打てません」や「今、俺は頑張ってるなあ」はさすがに思慮が足りないし、ITS分野の開発会社は日本に何社もある。つまり、場当たり的に答えてしまっているのだ。
面接現場のフレーズ
面接官: 進捗遅れで問題が発生したときには、どうしていましたか? 例えば、日程より2週間遅れている作業が見つかった場合などです。
応募者: そういうケースでは、もともと人数が限られていたので、もう対策は打てません。私が多めに作業をします(笑)。
掲載記事へ
面接官の評価 こういう答えを期待していたのではないのです。リスク管理の工夫や原因を解明したうえでの対策といった、具体的な体験がほしかった。
面接官: ○○さんにとって、満足感が得られるのはどんな状態ですか?
応募者: 「今、俺は頑張ってるなあ」と実感するときでしょうか。
掲載記事へ
応募者のコメント 採用に影響するとは思いましたが、意図的に好ましい答えを返すゆとりはありませんでした。また、仮にそうしても、面接のプロをあざむくのは難しいと思います。
面接官: 当社を志望する動機をご説明ください。
応募者: 御社はITS分野に特化して、システム設計やソフト開発をされています。自分の興味を追求できるとともに、経験技術を生かせる職場としてぴったりだと思いました。
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応募者のコメント もっと話すことがありました。この会社はほかのカーナビ開発会社と比較して、新しいものを社外から取り入れようとするパワーが、強いように感じられたのです。そのことを付け加えるべきでした。
面接官: そういう業務で難しいと感じた点は?
応募者: 後輩の管理や育成という点で、人ごとに異なる性格や能力を把握することです。それらをいかに見極め、どのように仕事を振り分けるか。そこがとても難しいと実感しました。
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面接官の評価 この回答は、いくつかある模範回答のひとつです。実は、こういう教訓的な答えがすんなり返ってきたことに、危惧を感じました。面接試験慣れしているのではないのかと。
応募者のコメント 答えた内容は苦しみ悩んだ実体験から抱いた感想であって、付け焼き刃的に準備しておいたものではありません。他社の面接で同じ質問を受けた記憶もないのです。
対策:難しいだろうが常に平常心を保つこと
イラスト:難しいだろうが常に平常心を保つこと  万が一の失敗を想定してそのすべてをカバーすることなどできない。仮にできるとしても、その対策より企業研究や志望動機のプレゼンの準備に時間を使ったほうがはるかに有効だ。ならばどうするかというと、自信をもって常に平常心を保つこと。焦らないことだ。

 頭が真っ白になるような質問がきたら、一呼吸置いてしばらく考える。「少し待ってください」と面接官に伝えるのもひとつの方法だ。その程度のタイムラグで評価を下げる面接官はまずいないし、一生懸命さを入社への熱意とみなす人も多いだろう。難しいだろうが、焦ったときこそ冷静に。
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宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ 高橋マサシ(総研スタッフ)からのメッセージ
「面接現場の舞台裏」は、Tech総研の前身である『TECH-Bing』という紙媒体の情報誌から続く連載です。そのころから数えると100社以上の面接を取材しています。似たような面接ばかりで飽きないかって? 似ていないんですよ、これが。各社で、各人で、本当に千差万別なんです。あなたの転職したい会社の面接現場、取材しますよ。

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