• はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
“ヒーローエンジニア”を探せ!vol.8 大ヒットブログパーツ「meromero park」を作ったFLASHエンジニアは元プログラマ
サイバーエージェントが展開するAmeba(アメブロ)から始まったブログパーツ「meromero park」。リリース1週間で1万人以上がユーザー登録を記録したという。その立ち上げから「みんなの絵文字」「プーペガール」と次々と大ヒットを飛ばすFLASHエンジニアを紹介する。
(取材・文/上阪徹 総研スタッフ/宮みゆき 撮影/栗原克己)作成日:07.05.08
株式会社サイバーエージェント 新規開発局 クリエイティブグループ 矢内幸広さん
1977年、群馬県生まれ。金沢工業大学機械学科卒業後、300名規模の受託系ソフトウェア会社に入社。4年間、コールセンター関連のソフトウェア開発にプログラマとして従事。2004年10月、サイバーエージェント入社。「meromero park」の立ち上げに加わり、その後、「みんなの絵文字」「プーペガール」の立ち上げも担当。
株式会社サイバーエージェント
株式会社サイバーエージェント
ブログメディア『Ameba(アメブロ)』や動画共有サービス『AmebaVison』など、インターネットメディアの企画・運営・制作を行うメディア事業を積極展開。日本発、世界に通用するメディアを作り出すことを目指す。国内最大級の売上高を持つインターネット広告代理店として、さらに投資企業としても知られる上場企業。
http://www.cyberagent.co.jp/
サイバーエージェントが展開するブログメディア「Ameba(アメブロ)」で2005年5月にスタートしたブログパーツ「meromero park」。自身のブログに貼り付けるだけで、書かれたブログに使われた言葉などを覚えながらキャラクターが成長。ユーザーによって成長のスピードが違い、おしゃべりしたり、リアクションしたり、四季折々の風情を演出したりと、かわいいキャラクターとのコミュニケーションを楽しめる。リリース後、わずか1週間でユーザー登録1万件と爆発的なヒットを記録。その後、ユーザーを通じてキャラクターは別のブログサービスにも広がり、今や台湾をはじめ海外のユーザーにも使われ、“マニュアル”の英語版も出回っているとか。矢内さんは、FLASH担当のエンジニアとして、SE、プログラマの3人のコアチームで立ち上げからプロジェクトを推し進めた成功の立役者の一人。
偶然出会ったFLASHソフトが運命を変えた
 FLASHエンジニアとしての入社でしたが、実はそれまで実務でFLASHを使ったことはなかったんです。もっというと、プログラムを始めたのも社会人になってから。大学は機械科でしたし、パソコンも持っていませんでした。でも、ゲームが好きで、プログラムでこういうものが作れたら面白いだろうな、と思っていたんです。ただ、自分にはゲームを作るなんて、とても無理だと思っていて。それで初心者でも入れてプログラマになれる会社を探したんです。

  前職の受注系ソフトウェア会社は、銀行や保険会社などがクライアントで業務のシステムが中心でした。プログラマも全員スーツ、という堅い会社。私は4年間、Visual Basicのプログラマとして自動車保険関連のコールセンターのシステムに携わっていました。電話と地図とパソコンがつながっていて、電話が入ると顧客ごとの画面が出て、顧客のいる場所を特定、事故などの処理にオペレーターが対応していく、という仕組み。コンピュータが、こんなふうにビジネスに使われているんだとわかって、面白かったですね。しかも、プログラムを書くと、その通りにコンピュータが動く。これはゲーム感覚だな、と。それこそ退職するまで、仕事を楽しんでいました。

 転機になったのは、たまたま社内のソフトライブラリーに、FLASHのソフトがあったこと。業務で使うことはありませんが、社内のホームページ制作用にでも誰かが購入したのでしょう。それでインストールして遊んでいるうちに、すっかりハマってしまって。かわいいものが書けたり、アニメーションができたり。試しにアニメを作ってみると、同僚がみんな、すごいすごい、と言ってくれて。それで昼休みや仕事が終わった夜などに、FLASH関連の本などを買い込んで勉強しました。これは面白い、と思って。

 そもそも僕の仕事スタイルは、与えられた指示をこなすのはもちろんで、その上にプラスαの提案をしたいと思っています。かたい経理関連のソフトでも、正しい結果が出て、使いやすければいいわけですが、せっかくなら色がついていたり、ボタンが動いたり、そういったデザインの遊び心があったほうが面白いんじゃないかと思ったのです。単なる表示じゃなくて、アイコンにしてみようとか、それこそ今日のラッキーカラーが出てくるとか(笑)。それで提案してみるのですが、大概はボツになってしまう。時には怒られたこともありました(笑)。でも、そのほうが楽しいのになぁ、と思っていたわけです。

 だからFLASHとの出会いは鮮烈で。これを使って何かを作りたい、デザインやクリエイティブに関連した職に就いてみたい、と思うようになりました。もしあのときにFLASHのソフトに出会ってなかったら、まだ前の会社にいたかもしれないですね。
FLASHもプログラムも両方わかるエンジニアがいなかった
 転職には不安はありませんでした。やりたいことができる環境を、すべてに優先しました。でも、FLASHの業務経験はゼロ。本当に転職できるかどうかわからない。だから自分を追い込もうと、辞めることを決めてから転職活動を始めたんです。小さな会社も受けましたが、求められているのは即戦力。相当若い人たちが働いているところも多くて、ちょっと雰囲気も違うな、という会社もありました。そんなとき、たまたま登録していた転職情報サイトを通じて連絡が来たのが、サイバーエージェントでした。聞けば、FLASHのアニメーションが作れて、しかも裏側でプログラムと連動してアプリケーションのように動かせるエンジニアを探しているという。

 今から考えると、まさに「meromero park」のエンジニアを探していたんです。当時、FLASHもプログラムも両方わかるエンジニアが社内にたまたまいなくて、これは僕にしてみれば、渡りに船でした。でも当初は、実はサイバーエージェントという会社をよく知らなくて(笑)。面接に行ったら上場会社だしオフィスはきれいだし、びっくりしてしまいました。こんなに大きな会社だったのか、と。それで「FLASHエンジニアにはどうしてもなりたい。でも、あまり大きな期待をされても困ります」などと、なんとも弱気なことを面接で言っていたことを覚えています。でも、正直にお話したのがよかったのか、そのまますんなりと採用していただいて今があるんです。

 入社してすぐ「meromero park」プロジェクトに入りました。社内コアスタッフは、SEとプログラマ、そして私の3人。かわいいペットを育てるようなブログパーツを作る。当時、決まっていたのはそれだけで、どんなキャラクターにするか、デザイナーのアサイン、キャラクターの動き、細かな設定など、すべてゼロからスタートし、半年ほどかけて立ち上げていきました。

 かわいいキャラクターを使ったサービスですが、実は裏側はかなりのプログラムが走っています。ブログを解析し、使われた文字を動詞や名詞などに区分けして内容を把握、それをキャラクターに記憶させ、時間や季節、イベントなどに合わせて事前に用意した大量の定型のセリフから抽出して、そのブログのキャラクターならではの言葉でしゃべらせる。そして、解析したブログで使われた言葉に沿い、マッチした広告サービスがブログの脇などに展開される……。

 こうした裏側のプログラムはSEとプラグラマーが担当し、FLASH担当の私に課せられたのは、いかに多くの人に喜んでもらえる楽しいキャラクターの動きを作れるか、というものでした。いろいろ考えましたね。かわいい仕草をする。放っておくと寝てしまう。頬を引っ張られる。アイテムをどんどん増やしていく……。動き回ったりするアルゴリズムを使ったり、プログラムで制御して、まるで生きているような雰囲気を作りたいと考えました。プログラムもわかりますから、裏側のサーバやデータベースとの連携も模索し、いろんな技も覚えられるようにしましたね。

 面白かったですよ。チームで集まって、こういうのが楽しい、ああいうのが楽しい、というのを、大の大人が集まって真剣に議論するわけです。楽しかったですね。それこそカットオーバーの前はゴールデンウイークでしたが、毎日、自発的に出社していましたから。
自分たちが味わった作る喜びを、ユーザーにも味わってほしい
 キャラクターの動きには、隠し技もたくさん仕込みました。夕方の時間になると、近くをUFOが飛んでいくとか、冬に出る雪の形を拡大するとキャラクターの顔になっているとか、イチゴを食べていると何十分の一の確率で大イチゴが出てきたり……。リリース後、こういうのをめざとく見つけたユーザーが話題にしてくれて、それがブログで広まり、存在もますます知られていきました。ユーザー発でパーツが作られたり、コミュニティができたり。隠れアイテムのキーワードは、ブログのキーワード検索ランキングの1位になったこともありました。それこそブログのキーワード検索ランキングのベスト5のうち、3つを「meromero park」関連で占めたこともあるんですよ。

 もともとゲームを作りたかったので、こういった遊び心のあるう要素も入れたいと思いました。キャラクターの成長の過程は6段階あるのですが、段階が変わるエンディングで、お別れシーンを作ったんです。遠くから走ってきて手紙を渡してくれる。これがまたユーザーの間でウケました。泣いちゃった、という書き込みをたくさんもらったりして、うれしかったですね。自分が作り、アイディアを散りばめたものが、世の中を動かし、世の中に大きな影響を与えていく。流行を作っちゃった。すごい仕事だと思いました。

 極めつけだったのは、あるときコンビニのレジの行列に並んでいたときのこと。目の前の女の子が携帯を開いたのですが、待ち受け画面にあったのは、「meromero park」のキャラクターだったんです。僕らはそんなものは作っていませんから、自分でキャプチャーを取って待ち受け画面にしたのでしょう。これには感激しました。「あ、それはオレが……」と言いかけて、言わなかったんですけどね(笑)。でも、自分の仕事がそこまで広がっているとは、と本当にうれしかったことを覚えています。

 「meromero park」はリリースして1年ほどで、後輩に運営をバトンタッチしました。その後は、Ameba(アメブロ)内で「みんなの絵文字」のサービスを立ち上げから担当。ユーザーが作った絵文字は、評価を得られればたくさんの人から使われます。これは僕たちがモノづくりをしていて、人に使ってもらううれしさや喜びを、たくさんのユーザーの方にも味わってもらいたいという思いで作りました。おかげさまで好評で、噂によると真似をするサービスもあるそうです。これは名誉なこと。うれしい限りです。最新の仕事は、女性向けのSNS「プーペガール」です。キャラクターの洋服の着せ替えを楽しむことができて、リアルなファッション情報が集まることを目的としています。このサービスは2カ月ほどで立ち上げました。こちらも立ち上げて一ヵ月ちょっとですが、ノンプロモーションで月間1000万PVになる大好評ぶり。どんどんユーザーが増えていくのがとても嬉しい毎日です。

 この仕事を始めてわかったことは、楽しいものを作るには、自分も楽しんで作らないといけないということ。それこそ毎日、「会社に住んでるの?」と言われるくらい、夜遅くまで残って仕事をしていました。何度も何度も作り直したりして。でも、僕にはまったく苦じゃなかったんですよね。楽しくて楽しくてしょうがなかったんです。そしてもうひとつ、面白いものを作ることができれば、人に支持されていくということです。それこそ国境を越えていくこともわかりました。インターネットというメディアのとんでもない可能性を、本当に実感することになりましたね。
ヒーローの野望 知らない街や国の人に、僕らの作ったモノを持たせたい
 所属する新規開発局は、サイバーエージェントのサービス開発を全社的にバックアップする部門。僕はクリエイティブグループのRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)チームのリーダーとして5人のメンバーを率いています。Ameba(アメブロ)をフィールドに、FLASHを中心としたアプリケーションで新しいサービスを作っていくのがミッションです。僕としては、FLASHメインで働ける場所を、会社の中に作ることができたことがまずはうれしいですね。

 入社当初は、多少の知識はあったものの、実務経験がないために必死で勉強しました。FLASHエンジニアとして入社しているわけですから、何でも知らないではすまされないと思ったんです。それで、ちょっとお願いされたりしても、「はい、わかりました」とその場で聞いて、あとで必死に調べて自分の技術にしていきました。そうやって少しずつ成長できたのがよかったのだと思います。そのうち、聞かれることの幅も広がり、それがまたいいプレッシャーになって、成長を後押ししてくれました。

 今後は、Webから新しいモノを発信していくのはもちろんですが、それがWebを飛び出してリアルにつながっていくようなサービスやモノを、どんどん生み出していきたいと思っています。知らない街や国の人が、僕らの作ったモノを知っていたり、持っていたりしてくれている。そういう仕事をしていきたいです。
仲間の目 想像を超えるプラスαが必ず仕事に付加されてくる
 新規開発局には、クリエイター、システム開発、サーバやネットワークなどのインフラ面を見るエンジニアがいますが、サイバーエージェントに共通する文化は、何かを動かしたり創ったりするときに、ディテールは出さないことなんです。こういう形で、こういう色で、と指示するのではなく、こんなことがしたいというコンセプトを伝えるんですね。それを個々のエンジニアはかみ砕き、想像して、次につなげていく。矢内のすごいところは、そのアウトプットが常に想像を超えるものが上がってくることです。そしてさらに、新しい技術視点であったり、挑戦であったり、企画であったりという、何がしかのプラスαが必ず付加されてくる。まさにサイバーエージェントのモノづくりを、象徴的に体現している人物だと思っています。

 しかも彼はクリエイターですが、その視点はクリエイターにとどまってはいません。私が新規開発局のメンバーに期待していることは、大きく3つあります。純粋に事業に貢献し、売り上げに貢献すること。ユーザーが喜ぶサービスを作ること。そしてインターネット業界に貢献できる技術を発信していくこと。とりわけクリエイターの矢内に期待するのは、2番目と3番目ですが、では1番目を彼がまったく考えていないのかというと、そうではありません。好きなことだけやるのではなく、会社のことを考えた行動を常に取ってくれる。このバランスの良さはクリエイターと同時に組織人として高く評価できる点です。今後はやはり、世界に出せるサービスを作ってほしいですね。彼には、それができる力があると思っています。
ヒーローを支えるフィールド 自分の志向を持ち、成長意欲の高いエンジニアが多い
 矢内さんのデスクがあった新規開発局のオフィスが象徴的だった。他よりもゆったり目にレイアウトがされているというフロアには、丸形ソファーを背に、5つの机が取り囲むように配置されていた。後ろを振り向けば、すぐに5人が集まってミーティングが開ける。自然発生的なブレーンストーミングと意思決定の場が目の前にある。そして仕事の進め方も、ガチガチの縦割りの進め方ではない。役割が職種ごとに明確に分けられるわけでもない。違う職種の人間もお互いの分野に口を出し、議論は進められる。柔軟なオペレーションで業務は進むのだ。また、権限委譲もかなり大胆。だから、フットワーク軽く仕事をこなせたと矢内さんも語る。若いスタッフがワイワイやりながら、好きなもの、面白いものを楽しみながら作っていったというのだ。

 どうしてこういう環境がサイバーエージェントにはあるのか。ひとつ感じたのは、仕事の目標が明快なことだ。成果を挙げることである。とりわけクリエイターでいえば、「面白いものを作る」ということ。この目的に外れた余計なもの、例えば杓子定規なセオリーなどは、ここにはほとんどないように思えた。そしてもうひとつは、挑戦を評価する文化だ。挑戦を恐れてやらないよりも、やって失敗したほうが評価される。こうした文化がいいムードを作っている。一方で、だからこそ必要なのは、やりたいことがしっかり定まっていること、と矢内さん。実際、はっきりと自分の志向を持ち、成長意欲の高いエンジニアが多いという。自由な若い雰囲気の中から、どんな新しいものが出てくるか。何よりも、オフィスにいたどの顔も、とにかく楽しそうに仕事をしていたのが印象的だった。
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

このレポートに関連する企業情報です

■メディア事業/EC、オンラインゲーム、情報ポータルなど ■広告代理事業/インターネット広告、検索エンジン広告、SEo、Webサイト制作など ■Ameba関連事業/コミュニケーションサービスAmeba、アメーバピグなど ■投資育成事業続きを見る

あなたを求める企業がある!
まずはリクナビNEXTの「スカウト」でチャンスを掴もう!
スカウトに登録する
宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ 宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ
ユーザーが楽しんでくるものを作るには、自分が楽しまなくては。そう繰り返す矢内さんがオフィスで見せてくれた「meromero park」や「プーペガール」は最高。ブログの更新が苦手な私でも、更新意欲が沸きそうな仕掛けが満載でした。こっそりTech総研のブログに貼り付けちゃおうかなと画策している最中です(笑)。

このレポートの連載バックナンバー

“ヒーローエンジニア”を探せ!

あの有名製品をつくったのはこんな人。前例・常識にとらわれず、独創的発想で活躍している若手エンジニアを日本全国からご紹介します!

“ヒーローエンジニア”を探せ!

このレポートを読んだあなたにオススメします

プロジェクトを通して最新技術スキルを向上させたエンジニアたち

HTML5、CSS3技術を駆使するAmebaスマホ版アプリ開発

人気企業の採用実態急速に進むサイバーエージェントのスマートフォン対応。その背景にはエンジニアやクリエイターたちの柔軟な技術対応力があった。スマート…

HTML5、CSS3技術を駆使するAmebaスマホ版アプリ開発

“自前主義”を貫くエンジニア集団はこうして作られた

佐藤CTOが明かすサイバーエージェント内製化の裏側

人気企業の採用実態アメーバ事業を中心にサイバーエージェントの巨大メディアを支え、新サービスを打ち出すエンジニア部隊を率いる最高技術責任者・佐藤真人…

佐藤CTOが明かすサイバーエージェント内製化の裏側

“日本発、世界のアメーバブログ”を目指し社内開発体制を増強

サイバーエージェント藤田社長/技術屋採用宣言の真意

人気企業の採用実態広告代理事業で急成長を遂げてきたサイバーエージェントが、今、「技術も強い会社」に生まれ変わろうとしている。人気ブログ「Ameba…

サイバーエージェント藤田社長/技術屋採用宣言の真意

テックハニー“きゃんち”の突撃☆会社訪問

入社2年目で作っちゃった!?“秋葉原ラボ”の全貌

テックハニー“きゃんち”の突撃☆会社訪問幅広いユーザに親しまれているサイバーエージェントが運営する「Ameba」。裏には、大規模データを解析する最先端エンジニ…

入社2年目で作っちゃった!?“秋葉原ラボ”の全貌

テックハニー“きゃんち”の突撃☆会社訪問

畳で会議!?「面白法人的業務」を生む奇想天外な職場

テックハニー“きゃんち”の突撃☆会社訪問デスクに囲まれた広大な畳に、鮮やかなピンクと紫のミーティングスペース。テックハニー史上、最も奇想天外な職場に足を踏み入れたきゃん…

畳で会議!?「面白法人的業務」を生む奇想天外な職場

やる気、長所、労働条件…人事にウケる逆質問例を教えます!

質問を求められたときこそアピールタイム!面接逆質問集

面接時に必ずといっていいほど出てくる「最後に質問があればどうぞ」というひと言。これは疑問に思っていることを聞けるだけで…

質問を求められたときこそアピールタイム!面接逆質問集

この記事どうだった?

あなたのメッセージがTech総研に載るかも

あなたの評価は?をクリック!(必須)

あなたのご意見お待ちしております

こちらもお答えください!(必須)

歳(半角数字)
(全角6文字まで)
  • RSS配信
  • twitter Tech総研公式アカウント
  • スカウト登録でオファーを待とう!
スマートグリッド、EV/HV、半導体、太陽電池、環境・エネルギー…電気・電子技術者向け特設サイト

PAGE TOP