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金融業務アプリでキャリアアップを図る中堅SEの転職

改革的なITシステムで挑戦する電通国際情報サービスへ

電通国際情報サービス(ISID)は30年の歴史をもち、産業各分野に先進的なITソリューションを提供してきた。とりわけ製造業と金融業でのシステムに多くの実績を残している。今回は、そんな同社の柱のひとつである金融業務アプリ分野に意欲をかき立てられて応募した、中堅SEの面接現場をリポートしよう。
(取材・文/須田忠博 総研スタッフ/高橋マサシ)作成日:07.03.05
ISID
応募したエンジニア 企業の面接担当者
関 宏一さん
関 宏一さん
(当時30歳)
中川雅昭氏
金融ソリューション事業部
金融ソリューション開発部
Risk Takerグループ
Risk Taker担当部長
中川雅昭氏
当時の職種
システムエンジニア
募集職種
金融業務アプリケーションSE、システムコンサルタント
業務内容
地方銀行コールセンターシステムの機能拡充。プロジェクトリーダー。
仕事内容
金融機関向けシステムの導入コンサルティングおよび業務アプリ設計開発支援。
職務経歴
大学経済学部卒。外資系ITソリューションプロバイダで7年半、主に金融機関向けコールセンターシステムの構築を担当。
応募資格
金融機関向けシステムの設計開発、.NETやJavaなどでのB2C Webアプリ設計開発、プロジェクトマネジメントなどの経験。
志望動機
刺激的な外の会社でキャリアアップに挑みたい。金融業システムの経験幅を広げたい。
募集背景
当社の強みである金融システム分野を一層伸ばし、日本発の「世界一」を目指すため。
面接の流れ
最初に人事部で選考し、次に採用職種に該当する部門の部長クラスが選考する。
マネジャー2人または部長・マネジャーの組み合わせで計2人が面接する。所要時間は約1時間。
事業部長・副事業部長・部長のうちから2人、人事担当役員・人事部長のうちから1人の計3人で面接する。所要時間は約1時間。
基本は2〜3日以内に電話またはメールで内々定の旨を伝え、1週間程度をめどに雇用条件を説明したうえで正式な内定書面を手渡す。
【通過率:約4割】

【通過率:約6割】

Part1
職務経歴・転職理由・志望動機
「Risk Taker」を念頭に置いた経歴の紹介
中川:
 このたびは当社にご応募いただきありがとうございました。
 それでは面接を始めさせていただきます。【Point1】関さんの応募書類はここにお預かりしておりますが、最初に職務経歴を簡単にお話しください。
関:
 私は大学卒業後から今日まで○○○(外資系ITソリューションプロバイダ)に勤めています。所属はずっと金融システム部門です。最初の仕事は××銀行(大手地銀)に常駐してのアプリ保守で、扱ったシステムはコールセンターの技術を利用したテレホンバンキングです。
 【Point2】このシステムはパッケージ化されて横展開し、その後、別の地銀で関連アプリの設計開発を担当しました。引き続き地銀2行でもパッケージの導入を行いました。
 そのあと、このパッケージのプリセールス担当として地方へ転勤し、営業活動にも携わりました。私自身がセールスした●●銀行(中堅地銀)では、プロジェクトマネジャーとして導入やアプリ開発、保守体制の整備などで幅広く仕事をさせてもらいました。
共同プロジェクトで一目置いたISIDの技術者
中川:
 今回、転職を考えているのはどうしてですか?
関:
 これまでコールセンターシステムを一貫して担当し、プロジェクトマネジャーを任されるようにもなりました。そこで次のステップを考えているのですが、SEが特定の分野で専門性をもってしまうと、別の分野に挑戦しにくいという面があります。同じ社内にいれば、自他ともにそういう意識になりがちです。
 ならば、【Point3】社内での挑戦という選択肢があるにしても、思い切って社外でのキャリアアップ、具体的には地銀向けシステムの経験幅を広げることに挑戦しようと決断し、御社へ応募させていただきました。
中川:
 【Point4】挑戦の場として見た場合、ほかにも会社はたくさんあります。当社を選んだのはなぜですか?
関:
 □□銀行(インターネット銀行)で弊社がコールセンターシステム、御社がネットバンキングシステムを作るプロジェクトがありました。そのとき、御社の技術者たちが見せた技術への貪欲さ、挑戦的意欲の高さには目を見張りました。それ以来、御社には一目置いています。
中川:
 【Point5】目を見張った点をもう少し具体的にお願いします。
関:
  そのとき、御社が挑戦していたのはマイクロソフト社のある技術で、まだアーキテクチャが成熟していないころなのに基幹系システムに採用するというものでした。そのチャレンジブルな姿勢がまぶしく映りました。
Point1
[面接官]応募書類は事前にじっくり読み込んで、確認するポイントも絞っておきます。しかし、それでも、出だしでは常に職務履歴の説明を求めます。自己プレゼンを、どれほどコンパクトかつ的確にできるのかを見たいからです。
[応募者]限られた面接時間の中で自己アピールできる機会はそう多くないはず。職務経歴の説明はそのひとつと考えていました。心掛けたのは簡潔にまとめることと、地銀システムでの経験に基づく能力を明らかにすることでした。
Point2
[面接官]この説明の仕方を聞いて、彼は当社の「Risk Taker」(地域金融機関向け融資業務支援パッケージ)について調べたなと感じました。この商品も同様の横展開をさせており、私がビジネスの責任者なのです。
[応募者]中川さんの直観どおりです。私が担当してきたコールセンターパッケージと、「Risk Taker」とに共通するビジネス特性を頭に置いて説明しました。
Point3
[面接官]社内で高く評価されているに違いないのに、こういう考え方をする応募者は「買い」です。意欲的な人材とみなせます。
Point4
[面接官]この質問にどう答えるかで、当社へ入りたいという本気度が大体は推測できます。他社でもいいという応募者の場合は、当たり障りのない志望動機が語られるものです。
Point5
[面接官]この質問の狙いは、興味のベクトルや色合いを探るところにあります。彼のカラーが当社のカラーに合うのかどうか。より端的には、私のチームに合うのかどうかを知りたいわけです。
Part2
技術経験・取得資格

必要な技術スキルは基礎的に幅広く習得
中川:
 では話を変えて、技術経験について伺います。【Point6】ずっとコールセンターシステムの担当だったわけですが、習得した技術スキルはどんな感じと受け取ればいいですか?
関:
 パッケージの世代によって使用技術が変わりましたが、前半はUNIXとCで、後半はWindowsとJavaです。クライアントはVB。パッケージ本体を作ったのではありませんが、導入時の調整や付加アプリの設計開発、システム全体のメンテナンスなどで、幅広く要素技術に触れてきました。
中川:
 DBはOracleとSQLサーバを経験しているから、扱いに問題はありませんね?
関:
 【Point7】危険な障害については専門家にサポートを頼みますが、一般的なアプリSEが触れる部分に関しては問題なくできます。
中川:
 【Point8】これまでにコーディングの経験はありますか?
関:
 入社3年目くらいまでは簡単な画面や帳票を一から作るような作業をしましたが、それ以降は人の作ったものの調整や機能拡張のためのコーディングだけです。
中川:
 今はレビューが主ですか?
関:
 はい、そうです。
中川:
 【Point9】.NETを使ったことは?
関:
  実際に使用したことはありませんが、アーキテクチャは自分なりに理解しているつもりです。
面接官と同時期にPMPの資格を取得
中川:
 【Point10】資格についてですが、PMIのPMP(Project Management Professional)を取得していますね。これはどうして取ったのですか?
関:
 プロジェクトマネジャーを務めていて、体系的な知識を勉強したいと思ったのがきっかけです。理解した知識を確かめるために、昨年、資格を取りました。
中川:
 私も同じ資格を昨年取ったんです。
関:
 えっ、そうなんですか(笑)。
中川:
 私は受験勉強に結構苦労したんですが、どうでしたか?
関:
 自分の実践条件とは異なる部分があるので、そこを整理して学習するのが大変でした。
中川:
 PMP資格の勉強を通じて改めて学べたこと、気づいたことなどは?
関:
 PMPではスケジュールとコストと品質が重要な3本柱とされているわけですが、この3要素はお客様と接するうえで、もっともっと深く認識していかねばと思いました。

Point6
[応募者]この質問は漠然としていて、答えづらい感じがします。しかし私の場合、担当したコールセンターシステムの技術変遷がそのまま私自身の習得技術になっているので、説明は容易でした。
[面接官]彼の職務経歴から見て、「こてこての技術者」とは考えていません。ある程度の幅をもつ技術ベースがしっかりしていて、各技術分野のプロをコントロールできるレベルと感じました。
Point7
[面接官]この答え方は、採用職種の仕事内容を思い描けているがゆえだと思いました。
Point8
[面接官]若いときに少しでもコーディングをした経験があれば、プロジェクトマネジャーになってからでも生きるシーンは発生します。勘が働いて危険を回避したりできるのです。
Point9
[面接官]入社後に担当してもらう「Risk Taker」は.NETを使っています。ただ、入社してすぐに学習できるベースがありさえすれば、未経験でも構いません。
Point10
[面接官]資格について尋ねるのは向上心の強さを探るためです。会社からの指示で取ったのと自主的に取ったのとでは意味合いが違います。
[応募者]PMPの資格は、自分ができることのひとつを客観的に示す証明書だと考えていました。資格の内容を理解している方が面接官だったのはラッキーでした。
Part3
社内表彰・チームの管理
世界中から選ばれる社内表彰を二度受賞
中川:
 【Point11】関さんは社内表彰を二度受けていますね。これはどんな賞ですか?
関:
 ○○○はグローバル企業で、年に1回、優秀な仕事をした社員を世界中から1カ所に集めて表彰するんです。SEの表彰基準は転換的なプロジェクトにメインで携わった者となっていて、直属の部長が推薦します。
 私が表彰されたのは■■銀行(地銀)と◎◎銀行(都銀)のプロジェクトにおいてです。◎◎銀行の仕事で昨年受賞したのは、短納期を成功させたプロジェクトマネジャーという理由でした。
中川:
 1回目の受賞はどんな立場で、何が表彰理由だったんですか?
関:
 立場はプロジェクトリーダーでした。パッケージの機能強化とコストをすり合わせながら、現実に即したインテグレーションができたという理由です。
短納期で受賞した仕事は「気持ちが燃えた」
中川:
 2回目の受賞では短納期が評価されたとのことですが、特に気をつけた点や工夫した点は?
関:
 納期が短い分だけ、逆に省かないことを意識しました。マイルストーンごとに要件定義をしっかり行い、お客様と確実にレビューする。それをメンバーに熟知・徹底させる。この点には過剰なくらい神経を使いました。
中川:
 メンバーは何人でしたか?
関:
 協力会社も入れて10人です。
中川:
 10人で3カ月の仕事なら割と大きいですね。プロジェクトマネジャーにアサインされたのは着手のどのくらい前ですか? また、プロジェクトの概要を知ったとき、どう思いましたか?
関:
 【Point12】アサインはその前月で、大変な仕事だとすぐにわかりましたが、気持ちは燃えました。これまでの経験を集大成してアピールするチャンスだと思ったんです。
中川:
 できるという確信が始めからあったんですか?
関:
 ありました。信用できるメンバーをそろえて集中すれば可能だと。
中川:
 【Point13】途中で想定外の出来事は起こらなかったんですか?
関:
 テストフェーズに入ってから外部接続の点で多少の問題があったのですが、技術面での準備不足が原因でしたから、さほど大きな手戻り作業にはなりませんでした。
コミュニケーションでは「必要」と「無駄」を意識
中川:
 10人のチームとはそこそこの大きさですが、雰囲気はどうでしたか?
関:
 若いメンバーが多かったのですが、遅くまで残って頑張ってくれました。
中川:
  【Point14】そういう中でメンバーに対して心掛けたことは?
関:
  やはりコミュニケーションです。お客様とのコミュニケーションと同様に、チームメンバーとのコミュニケーションは最も重要なことだと肝に銘じています。意識するのは、必要なコミュニケーションを忘れないこと、無駄なコミュニケーションは省くことです。
中川:
 その「必要」と「無駄」の違いは何ですか?
関:
 各人の役割を常に明確にしておき、その役割との関連で伝えるべきことは「必要」、伝えなくともよいことは「無駄」という考え方です。短期決戦のプロジェクトでしたから、そこまで徹底しなければいけませんでした。
(このあと、中川氏は入社後希望する仕事内容を尋ねた。それに対して関さんが「Risk Taker」の横展開と答えたところ、中川氏は「Risk Taker」への熱い思い入れを語った)
Point11
[面接官]社内表彰は評価ポイントのひとつになり得ますが、問題は賞の程度。本人がどのポジションにいて表彰されたのかも見ておかねばなりません。
[応募者]2回の受賞はアピール材料になると思っていましたから、この質問が出たときはうれしかったです。受賞理由はぜひとも伝えたかったのです。特に2回目の受賞対象となったプロジェクトについて話せば、仕事に対する私の考え方がはっきりし、ISIDとの相性のよさを感じてもらえると思いました。
Point12
[面接官]この答えには好印象をもちました。不承不承に引き受けたのではなく、自分の力を示せる絶好の機会ととらえたのは、チャレンジ精神が旺盛な証拠です。
Point13
[面接官]できると確信して臨んだ仕事であっても、途中で問題が発生したりするものです。彼の場合はどうだったのか、問題が起こったのだとしたらどう対応したのか。特に後者の問題対応力にはマネジャーとしての力量が現れます。
Point14
[面接官]チーム運営のスタイルや色合いを探る質問は、面接の中のどこかで必ずします。入社して慣れたら、何人かのメンバーをまとめる立場になるケースがほとんどだからです。
面接官はココを見た!
●会社のカラーとマッチするエンジニアか。
●仕事に対して熱いハートをもっているか。
●走り続けられるパワーがあるか。
 採否に最も影響するのは会社、端的には配属チームのカラーとのマッチング度だ。この場合のカラーとは人物素養や考え方にとどまらず、経験技術のベースや業務知識の習得見込み、マネジメントの志向性なども含めて判断する。仕事への「熱さ」は転職動機や志望理由、困難だった仕事への取り組み姿勢など、多くの視点から探り出す。一方、走り続けるパワーとは、ビジネスを押し上げ続ける総合力を意味し、多分に精神力を重視してチェックする。
関さんはコレで決めた!
「挑戦的な風土をイメージして面接に臨み、そのとおりだと感じました。
また、関心があった商品の開発者が面接に現れ、
すっかりほれ込んでしまったようです。一緒に仕事をしたいと思いました」
 私がISIDに抱いていた印象は挑戦的風土であり、関心を寄せたのは「Risk Taker」でした。それで1次面接を受けたら、このパッケージの開発者でありビジネス推進者でもある中川さんが出てきた。驚きましたし、うれしかったです。話を聞くと、会社の印象は事前イメージと一致し、それにも増して、この人と一緒に仕事をしたいと強く思えたんです。商品や仕事に対して情熱的な人で、地域金融機関へ拡販していく際の問題意識も共有できそうでしたから、なおさらでした。
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