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“ヒーローエンジニア”を探せ!vol.7 ブログの話題・計測発見エンジン「Kizasi Search Engine」開発者
独創的発想で活躍している若手エンジニアを探し出して紹介するこのシリーズ!今回登場するのは、ブログに記された無数のコトバを時系列で分析、話題の盛り上がりや、内容の変化を知ることができる注目のサイトkizasi.jpを生み出したエンジニアだ。
(取材・文/上阪徹 総研スタッフ/宮みゆき 撮影/栗原克己)作成日:07.02.01
きざしカンパニー代表取締役専務 テクノロジー統括 稲垣陽一さん
1965年生まれ。東京大学文学部言語学科卒。90年、シーエーシー入社。システム開発部門を経て、91年から技術研究室へ。96年から2年間、スタンフォード大学の客員研究員。ナレッジベースシステムや情報共有システムの研究開発を経て、2002年から次世代型の検索エンジンの研究開発に取り組んできた。
きざし kizasi.jp
株式会社きざしカンパニー
東証一部上場のSI企業シーエーシーから生まれた戦略企業。「ブログに記された無数のコトバから、変化のきざしを発見するサイト」というコンセプトのもと、抽出したブログのあらゆるコトバを時系列で分析、時間推移に伴う話題の盛り上がりや、その内容の変化を知ることができるkizasi.jpを展開する。
http://kizasi.jp/
話題の計測・発見エンジン「Kizasi Search Engine」を開発
 Web関連のエンジニアやマーケター、メディア関係者から、「ブログの話題の変化のきざしが見えてくる」と大きな注目を得ているkizasi.jpの中核技術『時系列共起パターン解析エンジン「Kizasi Search Engine」』を開発したのが稲垣さん。
 単にブログの検索エンジンではない。話題の計測・発見エンジンなのだ。直近24時間、1週間、1カ月間のそれぞれの期間の話題のコトバのランキングも面白いが、注目は「kizasi labo」で展開されている「きざし的フォークソノミー」。キーワードを入れると、そのコトバと一緒に語られているコトバが浮かび出てくる(これが共起)。例えば昨年12月の「感動」といえば、「ディープインパクト」といった具合。これが時系列で見られる。あるコトバの受け止め方が、どのように変化したのかが見える驚きの技術なのだ。
卒業の3カ月前、急に思い立って就職活動を始めた
 実は大学時代は、大学院に進もうと思っていたんです。ところが卒業の直前、1990年の1月になって、やっぱり就職しようかなと思い始めて。アカデミックな世界もいいけれど、世の中と接点を持てるところにいたほうがいいんじゃないかと。文学部でしたが、高校時代は理系で、コンピュータも好きでした。それこそ、自然言語よりコンピュータ言語のほうが好きだったくらいで(笑)。それで、コンピュータ系の会社を突然、探し始めたんです。といっても、たまたま就職活動用に家に届いていた会社案内パンフレットがあって、その一番上にあった会社を受けただけなんですが。それがSI企業のシーエーシーでした。もう内定者の懇談会も終わっていて、普通なら断られてもしょうがないのに、不思議な会社で「面接にいらっしゃい」と。それでそのまま入社が決まったんです。

 当時のシーエーシーは500人ほど。上場するのは、私の入社から9年後のことでした。SI会社ですから本業はシステム開発。それで最初に配属されたのが、銀行のシステムを手がける部門でした。メインフレームがバリバリの頃ですね。でも、仕事が始まると、自分がイメージしていたコンピュータの仕事とはまったく違っていたことに気づきました。それで、3カ月で辞めようと思い始めて(笑)。実はやりたかったのは、誰も作ったことがないようなものを作ることだったんです。上司に正直にそう切り出すと、技術研究室の存在を教えてくれました。技術がとがっているというか、現場にいられなくなった人というか、そういう人が集まっていた部署で(笑)。

 最初に携わったのは、第5世代のコンピュータ言語を使って、大規模システムの保守を支援するエキスパートシステムの研究開発プロジェクトでした。これはそれなりに面白かった。国際AI財団からチームで賞をもらったりもしました。次は、自分が中心になって、企業内の情報共有システムの研究を進めました。オリジナリティのある文書データベースが作れないかと。ただ、どちらも製品レベルまでいくことはできませんでした。どうすれば世の中に出せるようなものにできるのか。どうすれば面白いテーマが見つけられるのか。あれこれ模索する苦しい時期が続きました。

 研究って、普通のプロジェクトと違って、出口が見えないんです。どこが出口かわからない。ずっと曇り空の下を歩いている感じで。ひとつアウトプットが出ると、ちょっと切れ間が出るんですが、それがなかなか出てこない。とりあえず面白そうな技術があればとことんやってみたりして、ゴソゴソといろいろやっていました。猛烈に働いていましたね。仕事とプライベートの区別なんかなかった。でも、仕事をしている、という感覚もあんまりなかったですけどね。
すごい技術を作った人は、実は異常な天才などではなかった
 転機になったのは、客員研究員として、スタンフォード大学に留学させてもらったことです。ちょうど研究に行き詰まった時期でしたから、これはありがたいことでした。当時はアメリカでインターネットがブレイクを始めた頃でしたが、実際には技術的に目新しいものはほとんどありませんでした。すでに当時、技術的にはインターネットの技術はほとんどでき上がっていたからです。むしろ、この留学で得られたのは、仕事へのマインド、ともいえる部分でした。

 私はコンピュータサイエンスの研究室に入ったんですが、初日に教授が近くにいる学生にこう言ってくれまして。「新しく来たビジティング・スカラーにPCをセットアップしてやってくれ」と。それでセットアップしてくれたのが、ラリー・ペイジでした。後のグーグル創業者の一人です。彼は同じ研究グループにいたんです。やがて彼は中退して、グーグルを設立します。また別の学生も、サンフランシスコでベンチャーを立ち上げるためにスタンフォードをやめると言っていました。そのままいれば、大手の研究機関や大学の研究者としての道がある。なのに、わざわざリスクの高いベンチャーに挑むという。でも、彼らにはそれが普通のことなんです。チャンスがあるのに、どうしてやらないんだ、と。逆に「どうしてヨウイチは500人もいる会社にいるんだ?」と問いただされて(笑)。日本人とはまったく違う考え方もあるんだと改めて知ったんです。

 もうひとつ、ラリー・ペイジとは深く付き合ったわけではありませんでしたが、とんでもない天才だった、という印象はそれほどないですね。異常な天才だけが成功できるわけではない。いわば普通でも、突出した仕事ができるんだということがわかったんです。この体験がなければ、後に検索エンジンの開発に挑むことはなかったかもしれないし、あったとしても、別会社にして事業化を目指す、なんてことは思いもよらなかったかもしれないですね。

 2年で日本に戻ってきましたが、すぐにアイデアがあるわけではありませんでした。ただ、ありがたいことに会社は「5年後にブレイクするような技術を考えてくれ」と。当時、メーリングリストが盛んになっていて、ふと思ったことがありまして。メーリングリストを機械的にサーチすることができれば、何が今ホットな話題なのか読み取れるな、と。この研究を進めてみたいと思うようになって。一方で技術研究室では、ASPサービスやeバンクが現実味を帯びてきていて、ビジネス化のための研究もおし進める必要があり、こっちも忙しい中で、少しずつ研究を進めていました。

 そうこうしているうちに数年が経過して、気がつくと検索エンジンの世界では、グーグルが一人勝ちになっていました。ほかのサーチエンジン会社はどんどん手を引いていって。一方で従来型の検索エンジンとは違うものを作りたいという動きも出始めていた。ちょうど手伝ってくれるメンバーも一人出てきて、そろそろ本腰を入れて新しい研究をやってみようと思うようになったんです。
自分たちで実際に作らないと見えてこないものがある
 最初にテーマにしたのは「共起」でした。あるコトバの周囲にどんなコトバが集まるか。その集合値があれば、多くの人の意見を反映した結果となる。2002年から2人で研究を始めましたが、当時はまだブログはない。そこで、Webページのデータを大量に集めて、あるコトバの周囲にあるコトバを探せるようにしました。これが後に大手出版社の辞書に関連する共同プロジェクトに結実しました。例えば「天才」と「作曲家」と入れる。天才のまわりにくる作曲家は、ということです。1位はモーツァルト、という具合です。このコンテクストサーチエンジンは今もサービスが行われています。

 ちょうどこのプロジェクトが終わる頃、2004年の夏、いよいよブログが盛んになり始めました。当時、眞鍋かをりさんのメガネっ娘現象というのが起きたのを覚えている人も多いと思います。あの一件で、女の子がかけるメガネというものに対する印象は一変してしまったわけですね。では、どんな印象がどう変わったのか。それがデータとして見られたら面白いのに、と思いました。

 もともとメーリングリストを追いかければホットな話題が見つけられるのではないか、と考えていましたが、背景にあったのは、生きたコトバが世の中に影響を及ぼしていく状況への興味でした。そもそも言語学で大学院に進まなかったのは、止まっているコトバを見ていてもつまらないと思ったから。ところが、ネットの世界では、コトバは生きて動いている。それを見られたら、しかも変化の状況を視覚化して見ることができたら、まさに生きたコトバに近づける。しかもブログは、時間、日付がついた情報が大量に手に入ります。時間情報と共起を組み合わせてみれば、同時にリアルタイムでも共起が見られるものを作れば面白いものになる、と思ったわけです。そうすれば、変化そのものだけでなく、変化の過程や変化のきざしも見ることができる、と。

 いわゆるブログ検索は、あるキーワードを入れると、そのキーワードを含んでいるブログをリストするというものですが、私たちはそれよりも、コトバがどんなふうに盛り上がっているのかを見たかった。時間軸上で生きているコトバがもっている力みたいなものを評価、検索して、見えるようにしたいというのがコンセプトだったんです。

 開発時の苦労ですか? たくさんありますね。でも、大事なのは自分たちで作ってきたことだったと思っています。同じようなものが外から買えるとしても、自分たちで作るからこそ見えてくることがある。そもそもやり始めると、わからないことだらけなんです。例えば、なぜか週末になると話題のランキングがカタカナ語で埋め尽くされまして。何かと思ったら、競馬のG1レースでみんなが予想を書いていた(笑)。実際に時間を経て、経験しないとわからないノウハウというのはたくさんあります。理論どおりにプログラムコードを打てばいい、ではない。実際にやってみないとわからないんです。そして、自分たちで作るものだからこそ、限界なく、制約なく、自由に技術を発想できるんだと思います。

 何をやっても壁は大なり小なりあります。でも、とにかくやってみることが大事だと思ってきました。倒れるまでやって、ダメでもソリューションをひとつ作る。それでバタンキュウして眠って目が覚めた頃、「こうすればよかったんだ」と思いついたこともありました。そのためにも、何でもやってみること、そして極めてみることだと思っています。マニュアルは全部読む。プログラムするなら泣きながらでも徹底してやる。極めないと見えないことがあるから。これでいいや、では決して前には進めません。そして、最初からあきらめないことですね。今までにないものなんて作れるわけがない。そんなふうに考えたら、絶対に何も生まれないですから。
ヒーローの野望 Web2.0的に、たくさんの人と一緒にkizasi.jpを大きくしたい
 技術に関する広報は、とにかくサイトを見てもらうというテクノロジーショーケースの形で行ってきましたが、すでに多くの方に関心をもっていただいて、たくさんのアクセスをいただくことができました。ブログのコトバから変化のきざしを発見できるkizasi.jpというメディアとして、あるいはデータ提供サービスとして、さらにはマーケティングツールとしてなど、いろいろな事業化展開を発想していますが、ひとまず考えてきたのは、どれかにキメ打ちすることなく、じっくりと事業を育てていこうということです。

 新しい事業というのは、そんなに簡単に立ち上がるものだとは思っていませんし、考えていません。それこそWeb2.0的に、アライアンスを含めて、みんなで一緒にkizasi.jpを大きくしていくことができればと思っています。柔軟に考えていくということを意識していきたいですね。もっと先の目標となると、やはり海外でkizasi.jpのサービスを展開することだと思っています。日本発の次世代型検索エンジンとして、世界の人に活用してもらえたら、と考えています。
仲間の目 稲垣さんのどんなところがヒーローっぽいですか?
Kizasi Search Engineの周辺開発の担当として、稲垣さんとは当初2人で開発をスタートするところからご一緒させていただきました。こだわりをもって、ちゃんとしたものをちゃんと作ろうという強い姿勢がある一方で、部下の私の意見も聞いてくれるし、自分の意見が出しやすいような雰囲気をつくってもらえたことがとても印象に残っています。朝になるとすごいものができていたりして、「いつの間に」と思う一方で、ゲームやサッカーもされていて。仕事だけじゃないところも、すごいところです。
瀬戸口さん
原川さん
技術関係でも、エンジニアリング関係でも、とにかく知識が豊富で、アイデアも切れ味鋭い人だと思いました。本質的なことを常に考えているな、と感じさせられます。また、かなり先々のことまで考えて仕事をされている。「どうして今、これなんだろう」と思っていると、半年先に「こんなものがあったのか」というものになっていたりして。こなされる仕事量も半端ではありません。普通にやっていると、いつまでも追いつくことはできませんから、部下としては、とにかく頑張らないと、と思っています。  
ヒーローを支えるフィールド 成果を急がない、急がせない。だから新しいものができる
 稲垣さんらの開発した時系列共起パターン解析エンジン「Kizasi Search Engine」によるブログでの話題の情報は、すでにNHKの情報番組「つながるテレビ@ヒューマン」に提供されている。また、ブログのクチコミをマーケティングに生かすツール「ブログクチコミサーチ」や、音楽情報に特化してブログとメディア情報をマッシュアップした「musicmarQ」、読売新聞やカカクコムとのコンテンツ提携など、独自の技術が探し出す情報が、次々と新たなサービスを生んでいる。

 ここまで話題になった技術だけに、会社としても一気に事業化へ、となり得るのもよくあるケースだが、きざしカンパニーの親会社であるシーエーシーは、このユニークな技術をじっくりと育て上げてきた。そもそも稲垣さんが技術研究室への配属後も、スタンフォード大学への留学後も、そしてKizasi Search Engineの開発後も、会社から成果を急かされることはなく、むしろ「これまでにない新しいことをやってほしい」「じっくり育ててほしい」と、あたたかく見守ってくれたのだという。逆に稲垣さんのほうが、「早くなんとかしなければ」と感じ続けてきたくらいだったとか。そうした「会社が信頼してくれている」という安心感が、これまでにない新技術への挑戦を後押ししてくれたことは間違いない。

 特にKizasi Search Engineをどう事業化するかについては、長期にわたる試行錯誤の期間が与えられることになったという。その間に、稲垣さんら事業化チームは、さまざまな可能性を模索してきた。そして満を持して2007年1月、自律性を高め、親会社のビジネスモデルに左右されることなく独自のビジネスモデルを構築できるようにと別会社化という独立が行われた。もし見切り発車して慌てて事業をスタートさせていたら、日銭を稼がねばならない状況の中で、事業は頓挫してしまっていただろうと稲垣さんは予想する。それだけに、長い目で見て結果を出すということを、地道に長年続けてきたシーエーシーという会社の風土が大きかった、と。そもそもSI企業に技術研究の部門があるのも珍しい。だが、新しい技術を育てようという会社の姿勢は、やはりエンジニアを燃えさせるのだ。
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宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ 宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ
新たな開発に専念できる環境と、それをビジネスに変えて育てていける環境。そして、もちろん、稲垣さんをはじめとした研究開発チームの発想、行動、努力があってこその誕生だと思います。それにしてもkizasi.jpはおもしろい!世の感心事の動きがこういう形で見られるのは非常に興味深いです。メディアからの注目度が高いのも納得!ユーザーの反応、要望に合わせたさらに進化させていくとのことですが、どういう形になっていくのか、今後がとても楽しみです。

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