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新春特別企画 Techスナイパーが世界一の技術と巡り合った ギネスに登録された日本人エンジニアのこだわり製品
誰もが憧れる“世界一”。モノづくりの世界でそれを達成したエンジニアたちは、一体どうやってその技術を生み出したのだろうか。さまざまな世界一を集めたギネスブックから3つの製品を選び、エンジニアへの取材を敢行した。
(取材・文/Techスナイパー・井元康一郎 総研スタッフ/関洋子)作成日:07.01.10
時は新春 “日本発世界一”ギネスブックを飾るテクノロジーを追う
 2007年元日。面白テクノロジー、感動テクノロジーなど、技術については何でも追いかけるワタクシ、Techスナイパー・井元康一郎は、暇に任せて2007年版ギネスブックを読みふけっていた。読み進めていくうちに、スポーツ記録やバラエティ記録だけでなく、テクノロジー世界ナンバーワンと目される項目が山のようにあるのに気がついた。

 確かに「世界一といわれるモノを作ってみたい」ということは、モノづくりに携わるエンジニアなら、誰もが一度は考えることだろう。スポーツ選手が、音楽家が、実業家がいつかは世界一をと夢を描くように、前向きに頑張るエンジニアが技術力、創造力を駆使して世界の頂点に立つモノを作りたいという願望をもつのは、人間としてごく自然な現象だ。そういうワタクシも、テクノロジーに鼻が利くことで世界一を目指したいと思っている。実はここ日本、モノづくり大国といわれるだけあって、世界一の製品というネタには事欠かない。

 さまざまな世界一の中から、今回は性能や大きさなどで世界一と認定された製品3つにロックオン。東芝エレベータの「世界最速のエレベーター」、コベルコの「世界で最も背高の超ロング解体機」、大平技研の「世界で最も多くの星を投影するプラネタリウム」である。果たしてこの3つの“ギネスなテクノロジー”、どのように世に送り出されたのだろうか。
ギネスブックとは/アイルランドのビールメーカー、ギネス社の子会社が発行する、元祖・世界一データベース。正式名称は「ギネス・ワールド・レコーズ」。スポーツ、技術から早食い、我慢大会のたぐいまで、世界一と認められることなら何でも掲載することで知られる。世界一と思われる記録を自己申告し、認定されれば晴れて掲載の運びとなる。

Techスナイパー・井元康一郎

Techスナイパー・井元康一郎
鹿児島県出身、年齢不詳。経済誌や自動車誌などで、自動車、宇宙、航空……などを得意とする技術&マニア系ジャーナリスト。技術をこよなく愛すがゆえに、Techスナイパーに。心優しき音楽家という別の顔も持つ
Techスナイパーがロックオンしたギネスな技術
Case1. 世界最高速分速1010mのエレベーター/東芝エレベータ 空気を切り裂くエアロダイナミクスボディに秘められた先端技術の数々

 地上508m、101階層という世界で最も高い高層ビル「TAIPEI101」に設置された東芝エレベータ製の24人乗り高速エレベーターが2004年、世界で最もスピードの速いエレベーターとしてギネスブックに登録された。その最高速度は実に毎分1010m(時速約60km)に達し、それまでのタイトルホルダーであった横浜ランドマークタワーの毎分750mを一気に34%も上回る、堂々の世界ナンバーワンである。

写真右:世界最高速(分速1010m)エレベーターの証、ギネス認定証

ギネス認定証
世界最高速エレベーターは“垂直に走る新幹線”!?

 東芝グループの開発・生産拠点が集まる東京・府中市の東芝府中事業所内に、高さ150m級のエレベーター研究棟がある。ギネスブック登録された世界最高速エレベーターはこの研究棟で開発され、今も同型のモデルが設置されている。客室内は普通のスクエアな形状だが、本体である「かご」のデザインは普段目にするエレベーターとはおよそ異なる、流線形ボディである。
「高速エレベーターは高層ビルなどで既に広く使われていますが、分速1000mというスピードを達成するにあたっては、今までとはまるで違う、いろいろな工夫が必要でした」というのは、電気開発担当主査の嶋根一夫さん。

「流線形ボディで空力特性を上げたのもその壁の克服のひとつ。流線形は空力特性を向上させるためのものです。時速60kmで箱状のものを動かすと、微振動や風切り音が出てしまいます。ミニチュアモデルを作り、風洞実験を繰り返して理想的な空力ボディを追求しました。いわば、新幹線が垂直に走っているようなイメージです」(嶋根さん)

高級車より静か。10円玉を立てても倒れない低振動

 空力ボディをはじめ、ギネス記録を達成したエレベーターには、さまざまな新技術が投入されている。スピードの原動力となる巻上機のモーターは、高速回転も可能とした二巻線型モーター。高速を得意とする小型(それでも巨大だが)モーター2台を一体にし、2台の並列インバーターが1000分の1秒単位で協調制御することによって出力を向上させるというアイデアだ。

 モーターのパワーを上げさえすれば、いくらでも速いエレベーターを作れるわけではない。かごの部分には生身の人間が乗るのである。その人間が加減速G、振動、気圧変化などによって不快感、恐怖感を感じるようでは、商用エレベーターの価値がない。2台のかごが猛スピードですれ違うときなどの振動を抑えるリニアモーター式のアクティブマスダンパー、一気に上昇下降する際に人間の耳に刺激を与えにくい気圧変化を実現する気圧制御システムを採用。レールを挟み込むガイドローラーにも、振動を抑制するようサスペンション機構をもたせた。その制振性能は、床に立てた10円玉が転がりも倒れもしないほど。静粛性も高級乗用車よりはるかに静かな54.6デシベルに抑制している。

最後の仕上げは人間の手によるチューニング

 ハイテクだけでなく、地道なチューニングも世界最高速の達成に不可欠だったという。
「停止制御もその一例です。昇降行程がおよそ400mという長いエレベーターだけに、最初はケーブルが伸びて狙った停止位置にピタリと止められなかった。オープン前の1カ月間は、スタッフが現地に泊まり込み、最後の調整を必死にやっていました」(嶋根さん)

 エレベーターは速度性能だけを突出させても、ビルのオーナーや乗客を満足させることはできない。それだけに1010m/分というギネス記録は、数字以上の重みを感じさせる。
「ギネスに登録されて、これだけの性能のものを作り上げたんだ、という自信を新たにしました。これからもさらなる性能向上に向けて頑張ります」(嶋根さん)
世界最高速エレベーターの全形(模型)

世界最高速エレベーターの全形(模型)。かご部分が流線形になっているのが、よく分かる

嶋根一夫さん
開発部 電気開発担当 主査
嶋根一夫さん

大学では産業用ロボットを専攻。東芝入社後、同社重電技術研究所を経て昇降機事業部でエレベーター開発を手がける。2001年、同事業部の分社化に伴い転籍。ギネス認定機ではパワーソースである電気関連の開発を指揮した。写真の背景は世界最高速を示したエレベーターと同型の巻上機
Case2. 世界一の作業高さ(65m)をもつビル解体機/コベルコ建機 そびえ立つ超ロングアタッチメントで20階建てビルをも取り壊す

 都市の再開発が世界各国でさかんに行われている今日、課題となっているのが廃ビルの取り壊し。そこで注目を集めているのが、地上から直接ビルを取り壊すことができる便利な建機、ビル解体機だ。建機メーカーのコベルコ建機は地上20階建てのビルを地上から解体できる超大型ビル解体専用機「SK3500D」を開発した。その作業高さは、実に65mに達した。世界の建機業界誌でも取り上げられたSK3500Dは2006年、世界で最も背の高いビル解体機としてギネスブックに登録された。

無限軌道接地面の8倍もの高さでも倒れない驚異の建機

 旋回作業時の後端部ハミ出し量を抑えた安全設計のパワーショベル、電気モーターとエンジンを併用するハイブリッド建機など、建機業界でも独創的な商品開発を行うことで知られる建機メーカー、コベルコ建機。ギネスブックに登録された作業高さ65mのSK3500Dは、同社のスローガン「さすがコベルコ」を具現化した、まさにフラッグシップともいうべきモデルだ。SK3500Dの無限軌道の接地面の長さは7.9m。その8倍もの高さの作業用アームが転倒もせずにそびえ立つという一種異様な姿は、まさにギネス記録にふさわしい。
「建機はお客様のニーズあってのビジネスです。このSK3500Dも、われわれだけで作り上げたわけではありません。古くからのビジネスパートナーの中に、ものすごいアイデアパーソンがいまして、その方から『世界最高の解体機を作ろう』と提案されたのが開発のきっかけになったんです」
 商品企画室マネージャーの森川勝さんは、ギネスな建機を開発するに至った経緯をこのように振り返る。

ビジネスパートナーの“世界一”要求で開発スタート

 そのビジネスパートナーとは、高層ビルから大型プラントまで、何でも解体することをセールスポイントとする渡辺解体興業。渡辺龍一社長は建機のエンジニアではないが、現場における作業経験に基づき、数多くの革新的な提案を出してきたアイデアパーソンだ。
「70年代までは、ビルの解体は巨大な鉄球を打ち付けることによって行っていました。コベルコは日本で最初に、ニブラーという巨大なペンチ状のものでつまんで解体する方式を実用化したのですが、先代の渡辺社長がそれを見て『アームを折り畳み式にすれば、もっと高い解体機ができるんじゃないか』とおっしゃったのです。それが超大型ビル解体機への第一歩でした」(森川さん)

 ビル解体機はヒット商品となったが、売れるとなると内外のメーカーも黙ってはいない。作業高さ50mクラスまでは、メーカー各社で抜きつ抜かれつの競争を展開していた。
「50m級を渡辺さんに2台買っていただいたのですが、『世界一の高さのもの、60m級が欲しい』との要望があり、2004年に開発に踏み切りました」(森川さん)

ギネス登録で社員のモチベーション上昇、「やっぱり世界一はいい」

 作業高さ世界一をさらに不動のものにするため、渡辺解体興業の要望により設計途中で65mに変更した。
「ビル解体機の作業高度を上げるのはとても難しいんです。10m高くするのに、重量は2倍くらいになってしまうほど。またニブラーを付けても倒れないようブーム、アームの強度を確保したり、分解を容易にするため100kgを超えるアームのピンの着脱を自動化したりと、設計部門は日夜奮闘していました」(森川さん)

 ギネスな超大型ビル解体専用機は、こうしたエンジニアとユーザーの“二人三脚”によって誕生した。
「ギネス登録も渡辺さんのアイデア。実際に認定されてみると、新聞も話題にしてくれますし、社員のモチベーションも高まりました。やはり世界一というのはいいものですね」(森川さん)
世界最高速エレベーターの全形(模型)

世界最高の作業高さ(65m)をもつビル解体専用機「SK3500D」。20階建てのビルも地上から解体できる


森川勝さん
企画管理部 商品企画室 マネージャー
森川勝さん

大学では土木を専攻。神戸製鋼所に入社し、建機開発、技術営業を経て商品企画室へ。99年に建機部門の分社化に伴い、コベルコ建機へ。メーカー、ユーザー両方の視点をもち、顧客のニーズを技術者に的確に伝えることで、ギネス機開発の推進役を果たした。手にしているのはビル解体機、作業高さ世界一を証明するギネス認定証
Case3. 500万個の星を投影、世界で最も先進的プラネタリウム/大平技研 既成概念にとらわれない発想力がブレイクスルー技術を生んだ

 半球状のスクリーンに美しい星空を描くプラネタリウム。人間の目に見える恒星はおおむね明るさ6等星までで、その数は全天でおよそ6000個。プラネタリウムが映す星の数も、それプラスアルファというのがかつての常識だった。その常識を根底から覆したのが、100万個以上という膨大な星を映すプラネタリウム「メガスター」。その発展型で500万個の星を映す「メガスター・コスモス」が2004年、“世界で最も先進的なプラネタリウム”としてギネスブックに登録された。

写真右:東京・お台場にある日本科学未来館に保管されているギネス認定証。世界で最も先進的プラネタリウムとして認定

ギネス認定証
天体望遠鏡での観測も可能。本物を再現する「メガスター・コスモス」

 東京・お台場にある日本科学未来館に設置された、500万個の恒星を投影するプラネタリウム「メガスターUコスモス」。肉眼で満天の星空を楽しむことができるのはもちろん、本物の星空のように双眼鏡や望遠鏡を使えば、肉眼では見えない星を“観測”することも可能だ。500万個といえば、12等星までを映し出すことになる。最も暗い星は、口径10cm級の望遠鏡を使わなければ見えないという、まさに驚異のテクノロジーである。

 この素晴らしい星空をつくったのは大平技研の大平貴之さん。98年にギネス認定モデルの基盤技術となった恒星投影数170万個という驚異のプラネタリウム「メガスター」を製作し、一躍名を知られたエンジニアだ。その大平さんのプラネタリウム開発の足跡をみると、その型破りな開発履歴に改めて驚かされる。

 小学生時代に既に卓上ピンホール式プラネタリウムを製作。大学時代には本格的なレンズ式プラネタリウム「アストロライナー」を製作し、8等星まで4万5000個を投影することに成功した。その次は10万、20万個かと思いきや、いきなり100万個オーバーの投影機へと飛躍を果たしてしまったのだ。

半導体製造プロセスを見てプラネタリウム技術の飛躍を確信

「アストロライナーまでは、当時既に存在していたプラネタリウムと同等のものを個人で作るという段階にとどまっていました。しかしそれを達成したとき、まだ不十分、今までとはまったく異質の技術によるプラネタリウムを作る必要を感じたのです」
 大平さんは従来機のスペックとは2ケタ違いの100万個超級を目標に、メガスターの開発をスタートさせた。そのとき頭にあったのは、星を映すための穴が開けられた恒星原板の加工法の工夫だ。
「物理的加工法で細かい穴を開けるのは極めて困難なのですが、当時、半導体製造の世界で、既にサブミクロンの加工が行われているのを見て、それを応用すれば肉眼で見えない星を映すための微細な穴も簡単に開けられるだろうと思ったんです」(大平さん)

 従来とはまったく異なるこのやり方は見事に当たった。自前の加工機、スーパーマイクロプロッターで製作した恒星原板が組み込まれたメガスターは、天の川もごく暗い星の集まりとして投影するなど、100万個以上の星を安定して投影することに成功したのである。ギネスに世界で最も先進的なプラネタリウムと評されたメガスター・コスモスは、その発展型なのである。

500万個の星を映す「メガスター・コスモス」

500万個の星を映す「メガスター・コスモス」。肉眼では見えない12等星までを映し出し、宇宙の奥行感を表現。持ち運びできるのも特徴だ

嶋根一夫さん
代表取締役
大平貴之さん

小学生のころからプラネタリウム製作を手がけ、現在はプラネタリウムエンジニア&コンテンツクリエイターとして世界に知られ、メガスター・コスモスでギネス認定された。座右の銘は「人間は可能は証明できるが不可能は証明できない」
見えない星を映すのは、星空への“立体感”へのこだわり

 メガスターUコスモスが投影する星空の特徴は、次元を超えたリアルさだろう。このリアルさを大平さんは、星空の“立体感”と表現する。肉眼で見えない星まで映すことにこだわるのは、まさにその立体感のためなのだという。
「オーストラリアにハレー彗星を見に行ったとき、南半球の星空のすごさに圧倒されました。そのときから、本物の星空のような立体感を出すには、肉眼では恒星と判別できないくらいの恒星を映せばいいのではないかという直感があった。メガスターでそれが実証できてよかったと思います」(大平さん)
 メガスターが登場した当初、プラネタリウムの世界では「そんなにたくさんの星を映すことに意味があるのか」という反応もあった。が、今では、ほかのプラネタリウムメーカーからも数十万個というスペックのものも登場している。
「メガスターを作った当初は、個人でプラネタリウムを作ったという部分ばかりがクローズアップされがちで、肝心の100万個の星に対する業界内での評価は、必ずしも決定的ではありませんでした。しかし、こうやって同様のコンセプトの製品が登場すると、メガスターのコンセプトも市民権を認められてきたのだな、という実感をもてます。それはうれしいですね」(大平さん)
 現在、デジタルプロジェクターを使用した「デジタルメガスター」にもチャレンジしている大平さん。まだまだ新しい“ギネスなプラネタリウム”を生み出しそうな勢いだ。
エネルギーに満ちたギネスなエンジニアたち、あなたも挑戦できる!?
 新年の景気づけに、世界一のテクノロジーをパーッと華やかに紹介しよう……などという軽い気持ちで始めたこの“ギネスなテクノロジー”企画。実際に世界一をモノにしたエンジニアに話を聞くたび、ワタクシ、Techスナイパーはその並々ならぬエネルギーにしびれっぱなし。その魅力の神髄、このわずかな字数では到底リアルにお伝えすることができないのが至極残念ではありますが……。

 大企業から個人まで、エンジニアがギネスなテクノロジーに携われるチャンスは、多くはない。が、ギネスの題材は、実は案外身近に存在したりもする。皆さんも、今年あたり、企画書に実は途方もない技術をそっと埋め込み、ギネスなテクノロジーへの第一歩を踏み出してみてはいかがだろう。
まだまだあるギネスブックに認定された主な技術(2002年以降)
認定年 会社名 ギネスな技術の概要
2002年 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 世界で最もセラピー効果があるロボット「パロ」
2003年 東海旅客鉄道、鉄道総合研究所 磁気浮上式鉄道の有人走行による世界最高速度(581km/h)
2004年 半導体エネルギー研究所 特許取得件数世界一
2005年 東芝 世界最小、0.85型のハードディスク
2005年 三菱電機 世界最大の屋外型デジタルハイビジョン映像スクリーン「オーロラビジョン」
2005年 東芝 22mm×56mm×9.1mm、世界最小のダイレクト・メタノール型燃料電池
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関洋子(総研スタッフ)からのメッセージ 関洋子(総研スタッフ)からのメッセージ
Techスナイパーからの言葉にもあるように、世界一の技術の裏側には、ここで紹介しきれないさまざまなドラマや苦労があります。またそれを打ち破ったエンジニアの熱意が、どこまで紹介しきれたか……。これからもTechスナイパーとともに、面白い技術、素晴らしい技術を追いかけていきます。そしてまた、皆さんにその追跡結果を報告しますので、ご期待くださいね。皆さんもTechスナイパーに追跡してほしい技術があれば、ぜひ、ご連絡ください。今年もよろしくお願いいたします。

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