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電気、機械、通信、バイオ、ソフト…全ての技術者にチャンスあり モノづくりで人の命を救う! 感動の医療機器開発現場
生きている限り、誰もがお世話になる医療。常に人間の生命の神秘と対峙し、その尊厳を守りつつクオリティ・オブ・ライフを高めていく医療機器開発は、まさに感動のモノづくり。医療が身近なモノになりつつある今、転職市場としての可能性も高まっている。
(取材・文/井元康一郎 総研スタッフ/関洋子) 作成日:06.12.13
家電・エレメーカーが続々参入!? 今、医療・健康分野が熱い
●先端医療から家庭での健康管理まで、多様化する医療機器

 人間の健康を守るためのデバイスである医療機器が今、熱い視線を浴びている。病院向け医療機器ではガン、循環器病、脳疾患など、状況次第では致命的となる病気の診断、治療をより正確かつ効率的に行う先端医療向け装置が飛躍的な進歩を遂げるなど、さらなる技術革新の波が巻き起こっている。最近、「ガンは治る病気」「脳疾患は予防できる」などとよく言われるが、それを支えているのはまさにそれら最新の医療機器だ。

 一方、生活習慣病の予防の観点から、血圧、心拍数などの生体情報、食事のカロリー摂取量情報などをもとに健康管理、また成人病を予防するというコンセプトのヘルスケアモニターが登場するなど、家庭にも医療機器が浸透し始めている。今後も家庭と病院の医療機器をデータリンクさせる、カルテや処方箋を電子的に管理する医療機関のオートメーション化を図るといった、さまざまな新システムがリリースされる見通しである。

●家電メーカーなど異業種も続々、参入の予感

 政府は今年7月に今後の国の行動指針「重点計画-2006」を発表したが、その中でITによる医療の構造改革は、最優先すべき施策のひとつとして掲げられている。高齢化社会の進展による医療費の伸びはすさまじく、将来的には新たな財政破綻の要因にもなりかねない。現在、老人医療を大幅に削減することで何とかしのいでいるが、医療サービスの水準をいつまでも落とすわけにはいかない。また、医療の現場では医師や看護師の不足も次第に深刻化している。これらの医療問題を、医療機器のテクノロジーの進歩によって解決できないかと考えているのである。

 医療機器といえば、ノウハウをもった少数の専門メーカーが技術、シェアを寡占しているというイメージが強かった。が、最近では市場が伸びているうえ、ITなどの新技術の応用が期待されているということもあって、家電メーカーをはじめ、既存の医療機器メーカー以外の企業も医療機器の開発に続々参入している。多くのエンジニアにとって未知の世界であろう医療機器だが、今後は転職先として考えられる時代が見えてきた。
異業種参入のメーカーの取り組みと医療・健康分野にかける思い
 医療機器は、宇宙航空、ITなどと並ぶ最先端テクノロジーの花形だが、人間の命を直接扱うという点で、他分野と大きく異なる。よりよい医療機器を開発するため、エンジニアはしばしば医師とともに最前線で医療に触れ、インスピレーションを得る。ただの設計屋では務まらない、医療機器の開発に携わっているエンジニアに話を聞いた。
Ex.1 世界一の医療機器づくりを実現させるのは、革命的な発想だ 東芝メディカルシステムズ
◆医療費抑制、高度医療のニーズに技術力で両対応する
「私たちはモノづくりに際して、世界一でないといけないと考えることにしています。規模的にはもっと大きい会社もありますが、技術や製品はあくまで世界一でないと。最先端をやるのに、日本一では物足りないですからね。それが利用いただくお医者さま、ひいては患者さんのためになりますから」
 東芝メディカルシステムズの石山和文マーケティング統括部長は、製品開発のフィロソフィーについてこのように語る。医療機器分野で日本首位、世界4位のシェアをもち、90年以上にわたって医療機器の開発を行ってきた東芝メディカルシステムズは今日、「Made for life」をスローガンに掲げ、先端医療向けの最新機器から院内システムのトータルソリューションまでを幅広く手がけている。

「医療制度改革で医療費が抑制方向に向かう中、医療機関ではどこも業務の効率化を迫られています。一方で、重い病気を治したいという患者さんの要求もますます強くなっています。この相反するニーズを同時に満たすのは簡単ではないが、そのニーズにわれわれは、世界一の技術でこたえていきたい」(藤原茂美・経営企画部参事)

◆参考書に載っていないことを考えることが新技術を生む
「世界一を目指すためには、普通にものごとを進化させるだけではダメです。進化ももちろん必要ですが、いちばん大事なのは“イノベーション”をもたらすような発想力なんです」(石山氏)

 東芝メディカルシステムズの製品で最近、世界で注目を浴びたものに、血管の様子を映像化し、ガンや動脈瘤などを診断するMRAがある。最大の特徴は、「Dual Phase FBI」と呼ばれる、造影剤を使用しないで動脈と静脈を別々に撮影できるシステムを実用化したことだ。動脈血は赤血球に酸素が結びついているため鉄分が非磁性体、静脈血は酸素と結びついていないため鉄分が磁性体になっていることに着目し、その磁性の違いを利用して撮り分けるシステムを考案したのだ。

「イノベーティブなアイデアとは、気づきの問題です。鉄は酸化すると磁性を失うというのは誰でも知っていますが、血液が酸素と結びついているかどうかで磁性に違いが出るなどということは、どんな参考書にも載っていません。この2つの現象を結びつけるような発想力が、先端医療機器の開発に必要なんです」(石山氏)

 先端医療の分野では、近年、技術は成熟状態といわれている。実際、1982年のMRI装置の出現以来、新しい原理の診断装置は登場していない。技術そのものが成熟状態であるなか、技術開発の勝敗を分けるのは、このような発想力なのだ。

◆命の感動を味わいたいエンジニア向きの仕事
 藤原氏、石山氏は共に開発部門の出身で、医療機器開発の最前線で活躍してきた人物。だが、両氏とも最初から生命科学や医療機器を専攻していたわけではない。藤原氏は大学では熱交換器の研究を行っていたが、熱交換システムが腎臓機能と酷似していたことから、腎機能のシミュレーションに協力し、今の仕事につながったという。石山氏も機械工学出身だが、超音波診断装置の開発を皮切りに、医療機器開発のキャリアを積み上げてきた。

「医療機器というと、高度な特殊技術というイメージがあるかもしれませんが、技術のすそ野はものすごく広いんです。電気、材料、物理、高周波から制御、通信、データベースまで、関連分野を挙げていったらきりがないくらい。重要なのは、個別のスキルの上に、システム全体を把握すること、ひとつの分野にとらわれない広い知識、見識をもつことですね」(石山氏)

 人の命を預かる医療機器の開発は、やりがいの大きさ、満足度もひとしおだという。
「エンジニアとして、初めて臨床の現場に立ち会って、患者さんが治っていくのを見ると、本当に感動しますよ。私がこの仕事を自分のライフワークにしようと決心したきっかけも、やはりその感動でした。ウチの若手のエンジニアにも、できる限り医療の現場に出るようにと言っています。命の感動を味わいたいという熱い思いをもっているエンジニアには、ぜひ医療機器の世界に飛び込んできてもらいたい」(藤原氏)
藤原茂美氏
経営企画部 参事
藤原茂美氏 

大学では産業機械分野で熱交換器を専攻していたが、腎臓のシミュレーションを手がけたことで医療機器に関心をもち入社。X線撮影装置、超音波診断装置、結石破砕装置などを開発
石山和文氏
マーケティング統括部 部長
石山和文氏 

大学では機械工学を専攻。入社後、超音波診断装置をはじめ、さまざまな先端医療機器の開発を手がけてきた
マルチスライスCT「Aquilion64列システム」

CT撮影画像
世界最小0.5mmスライス厚の64列同時撮影マルチスライスCT「Aquilion64列システム」。撮影スピードと高精細画像により、体内の損傷や病変を明瞭に表示する。その外観(上)とその高精細なCT撮影画像(下)
Ex.2 グループの技術力を生かして家庭、個人医療のエキスパートを目指す 松下電器産業 ヘルスケア社
◆医療の現場が病院から個/家庭に向かう時代の到来
 家電、ITの雄として世界有数の企業集団を形成している松下グループ。その中核組織である松下電器は最近、医療機器分野にも注力している。1959年に補聴器を発売して以来続けてきた医療健康事業を、2003年に「ヘルスケア社」として社内分社化し、医療機器の開発体制を強化しているのだ。

 なぜ近年、デジタル家電、ITソリューション分野をメインとする松下電器が医療機器に力を入れるのか。ヘルスケア社のCTO(最高技術責任者)でバイオメディカル開発センター所長の川淵正己氏は、その理由について、次のように説明する。
「確かにこれまで、医療機器業界は限られた専門メーカーのもので、他分野の企業は技術的にも営業的にも、手出しをするのは簡単ではありませんでした。ところが最近、そんな医療機器業界の風が少し変わってきています。かつては医療といえば、病院において医師が行うものでした。が、病気の中心が感染症から生活習慣病に移行し、医療の目的は治療から予防へ、医療の場も病院から家庭、個人へと移ってきています。そのパラダイムシフトをみたときに、われわれ松下のもてる技術を医療機器に応用し、社会に貢献できるチャンスがあるのではないかと考えたのです」

◆個に合った、いつでもどこでも使える商品の実現
 川淵氏は、69年に松下電器に入社後、ファクシミリの研究開発で音響光学素子などの技術に触れたことから、医療機器の先行研究のひとつである超音波による生体組織の画像化技術を研究。松下の医療機器の主力商品となった超音波診断装置の開発で主要な役割を担ったメンバーのひとりとなった。同社では珍しい、医療機器ひと筋のエンジニアだ。 「医療機器の開発というのは、社会に直接に貢献できるという喜びと感動があるんです。初めて商品を世に送り出したときから、松下で何とか医療機器分野を育てたいという思いでここまでやってきました」(川淵氏)

 医療機器とひと口に言っても、先端医療に使う超ハイテク機器から、身近なモノでは体温計や体重計など、単純で、安価なものまで、多岐にわたる。ヘルスケア社がこれから強化していくのは、前述のように家庭で使うための機器を高機能化させた商品。ヘルスケア社では、体温や血圧などを手軽に計測できる家庭用の電子健康モニターと病院のデータベースをリンクさせ、医師や看護師が健康アドバイスを行うことができる「在宅ヘルスケア支援システム」を既に商品化している。
「こうしたシステムは技術が進歩するにしたがって、どんどん発展していく可能性があります。例えば、バイオセンサーの高感度、多機能化や計測法の進歩などによって、血糖値やコレステロールなど、健康に関係する情報がもっと手軽に安価に測定できるようになるでしょう。このシステムを究極まで進化させて、いつでもどこでも、一人ひとりに合った医療や健康支援を行える社会をぜひ実現させたいですね」(川淵氏)

◆個の特性に対応した医療機器の実現は21世紀型モノづくりのヒント
 一人ひとりの健康状態に徹底的にマッチングさせた医療や健康支援を実現させるためには、解決しなければならない課題が山積している。これらをうまく乗り越える方法を考えるということは、逆に新しいモノづくりへのチャレンジにもなると川淵氏は考えている。
「医療の世界ではもともと、一人ひとりに適合した治療や器具の提供を行うのが理想でした。この考え方は、そのまま21世紀型のモノづくりのあり方につながると思う。当社は、ユーザー一人ひとりの耳の形や聴力に合わせたオーダーメード補聴器を作っています。この商品の生産には『同じものを大量に生産し、コストを下げる』20世紀型のモノづくりを適用することはできず、『一つとして同じではないモノを、お買い求めいただける価格で実現する』いわば21世紀型モノづくりを実現しなければなりません。ヘルスケア社は、その先駆者になりたいと思います」(川淵氏)

 松下グループはデバイス、AV、メカトロニクス、通信、ネットワークシステムなど、医療機器関連の技術リソースを大量に保有している。それらを組み合わせ、ネットワーク社会に有効な新しい医療システムをつくり上げていく作業はこれからが本番だ。
「これからの医療機器分野を築いていくための基本は、やはり人である。専門技術とともに、医療、健康に対する思い、情熱、そして人間に対する関心が大事。強い思いがあれば、必ずいいものをつくることができるはず。家電メーカーとしてはその特質を生かして、ぜひ個を追求した医療デバイス、システムの実現に挑戦していきたい」(川淵氏)

川淵正己氏
バイオメディカル開発センター所長 
工学博士
川淵正己氏 

光や超音波技術の研究を経て、医療機器の研究開発に従事。超音波診断装置をはじめ、ヘルスケア社のベースとなった商品を生み出してきた
電子健康モニター「DM-X1」
電子健康モニター「DM-X1」。家庭と保険センターや医療機関とネットワークで結び、家庭で測定した血圧などのデータを送信。医療機関はそのデータを確認、アドバイスするなど健康管理支援の双方向システム
AYAPRO
オーダーメードデジタル補聴器「AYAPRO」
川淵氏の感動秘話/妊婦さんやその家族の方々と感動を共にさせていただいたことが、医療機器開発の熱い原動力に
川淵氏  医療機器の開発で喜びを感じるのは、何といっても患者さんの笑顔を見るときではないでしょうか。30年程前、現在の超音波診断装置の原型となった、体の中が動画で観察できる試作機の臨床実験に立ち会っていたときのことです。階段から落ちて出血してしまったという妊婦さんが病院に担ぎ込まれてきました。その妊婦さんは以前に流産を経験していたということもあって、家族の方も含めて本当に心配そうにしておられました。大学病院の先生が「超音波で診てみましょうか」と、臨床実験中の試作機で胎児を映してみたところ、赤ちゃんの心臓が元気よくしっかりと動いているのが見え、赤ちゃんが生きていることを全員で確認できたわけです。そのときの妊婦さんや家族のみなさんの喜びの様子は、今でもはっきり覚えています。その感動が医療機器開発を一生の仕事にしようという原体験になりましたね(談)。
スキルよりも“ヤル気”!? 案外幅広い医療機器業界で求められるエンジニア
■近年は中途採用例が増加。キャリアも多様

 一般に医療機器開発というと、極めて高い専門性が要求されるというイメージをもたれている。ゆえに、医療機器業界に対しては、多くのエンジニアが敷居の高さを感じているのではなかろうか。実際、以前は医療機器メーカーの多くが人材の大半を新卒で充足させていた時代もあった。が、現在はかなりの企業が開発状況や事業拡張に合わせて適宜、中途採用を行うようになってきており、大手も含め、多くの企業で中途採用のエンジニアが一線で活躍している

 医療機器開発のエンジニアに求められるスキルだが、医療機器メーカー側は、専門分野にはあまりこだわりをもっていないようだ。大抵のエンジニア、採用担当者が「必要とされているスキルはそれこそ多種多様で、“絶対にこれがないとダメ”というスキルはない」と口をそろえている。医療機器の開発はハードウェア、ソフトウェアの両方が重要だが、ソフトウェア部門では文系大学出身者がシステム開発を行ううえで重要な役割を担っているケースもあるほど。問われるのは小手先の技術より、創造性、ひらめき、またはシステムをトータルで俯瞰するアーキテクトの資質なのだ。

 ■バイオから通信まで、多様な人材にチャンスあり

 とはいえ、医療機器に使われる要素技術を考えると、おのずと親和性の高いスキル分野も見えてくる。医療機器とひと口に言っても、MRIや遠隔手術装置などの先端分野からヘルスケア、また病院業務のオートメーション化、データベース化など多岐にわたるが、おおまかにいうと、機器のファクターは「測る」「分析する」「表示する」「接続する」といったものが中心になる。

「測る」についてはバイオテクノロジー、生化学、タンパク質工学、バイオセンサーなどの生命科学関連が中心スキルで、専門性がやや高い。もちろん核物理学、高周波、レーザーなど、計測関連のエンジニアも必要だ。「分析する」については、生命科学の知識も必要ではあるが、基本的にはアプリケーション開発が中心。SE、プログラマ、データベース開発の経験、また統計解析の知識などが役に立つ。

「表示する」は画像、信号、情報処理の経験が役に立つ
。この表示は医療機器においてはコアテクノロジーのひとつ。表示の仕方が悪ければ、病変部を見逃すことにもつながりかねないため、エンジニアの役割も重い。通信は今後、医療機器のネットワーク化を進めるうえで大切な技術になる。無線および有線LAN、インターネットなど、さまざまな通信プロトコルを駆使できるエンジニアにチャンスがある
 このように意外にも医療機器業界は、さまざまなエンジニアを必要としている。技術で人の命を救う手助けをしたい──そんな熱い思いを抱いているのなら、ぜひ、医療機器業界への転職を考えてみてもいいのではないか。
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医療機器の開発では、実際に患者さんに使われる現場に出ることも結構、あるようです。川淵さんをはじめ医療機器に携わる多くの人が、現場で感動体験をし、一層「よりよいモノをつくるぞ」という、モチベーションになるという。そんな熱い思いの結晶である医療機器。新たな発見です。
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