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テックハニー“きゃんち”の突撃☆会社訪問 Vol.7 設計、即実験!デザイン性高いIHヒーターを生む環境
今回の訪問先は、話題のIHをはじめ、頑固一徹にクッキングヒーターの開発を手がける企業。そこでテックハニーを待ち受けていたのは、昔ながらの工具を駆使し、最先端の技術を生み出す、人情味あふれる温かい職場だった。
(取材・文/周防美佳 総研スタッフ/山田モーキン)作成日:06.08.23
テックハニー“きゃんち” テックハニー“きゃんち”とは?
常日ごろから最新の家電・PC・モバイル製品チェックに余念がなく、アキバを愛し、新技術を生み出すエンジニアを尊敬している、Tech総研公認レポーター。
その使命はもちろん、「エンジニアにとってこれ以上ない、理想の職場を探し出すこと」。
先日実施した特別課外授業と、毎週エンジニアのことを学習しているブログで最近、さらに進化し続けている、という“うわさ”が・・・・・・。
テックハニー“きゃんち”の素顔はこちら http://www.girls-record.jp/artists/kyan_art.html
エンジニアの皆さん、こんにちは!テックハニーこと“きゃんち”です。今年も梅雨が明けてから暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?うだるような暑さの中、一生懸命お仕事をされているエンジニアの皆さんってスゴイ! たまにはこのレポートを読んで、息抜きしてくださいね♪

さて、今回訪問するのは、着々とシェアを拡大しているIHをはじめ、さまざまなクッキングヒーターを世に送り出した企業さん! 私もお料理大好きなので、開発現場はもちろん、商品そのものにも興味津々♪ やっぱり、社員の皆さんもお料理好きなのかな!? 実際に製品が作られていく過程も含め、レポートしたいと思っています!
今回訪問した企業プロフィール:三化工業株式会社
昭和54年の創業以来、ラジエントヒーター、IHヒーターなど、クッキングヒーターに特化して開発。その技術はもちろん、デザイン性も高く評価され、2003年には2つの機種でグッドデザイン賞を受賞。集合住宅を中心に多数の導入実績を誇り、きめ細かいメンテナンス・サービスを全国で行っている。
http://www.sanka-kogyo.co.jp/
今回案内役のエンジニアプロフィール:松山純也さん(27歳)
今回のターゲットとなるエンジニアは、商品開発部所属の松山さん。約3年前、機械設計の開発は未経験ながら、「新しいものにチャレンジしたい」「ゼロから勉強したい」と思い転職。現在は、IHクッキングヒーターの開発や設計を手がける一方、先輩・上司からかわいがられる社内のマスコット的存在になっている。
クローズアップ1:お仕事の中身 ゼロから始めたIHクッキングヒーターの機械設計。ニッチな分野で貴重な経験ができる
きゃ:
はじめまして、テックハニー“きゃんち”です。早速ですが、お仕事の内容を教えてください!
 
松山:
私は主にIHクッキングヒーターの開発や設計をしています。きゃんちさんは、「IHクッキングヒーター」ってご存知ですか?

きゃ:
「IHクッキングヒーター」って、CMなどでも話題になっている調理器具ですよね。残念ながら私の家にはないんですけど・・・。
 
松山:
IHはインダクション・ヒーティングの略で、近年、集合住宅を中心に普及が進んでいます。一般のガスコンロとの違いは、火力が強く、温度調節ができるという点ですね。表面がフラットなので、お手入れが簡単という点も、大変ご好評いただいています。

きゃ:
IHクッキングヒーターを専門に開発している会社さんってなかなかないと思うんですけど、松山さんは前職もそういった関係のお仕事だったんですか?

松山:
いえ、3年前まではまったく違う電気設計関係の会社にいました。大学でも電気関係を学んでいたので、初めは電子回路設計をしたいと思っていたんですね。でもそこは、新入社員だけで何百人もいるような大きな会社だったので、なかなか希望する分野にいくことができなかったんですよ。それだったら自分のやりたいことにこだわるよりも、新しいことにチャレンジしようと思い、未経験者も採用していたこの会社に飛び込みました。
 
きゃ:
転職される前は、IHクッキングヒーターと何かつながりはあったんですか?
 
松山:
まったくありませんでしたね(笑)。仕組みは知っていましたが、「IHクッキングヒーターって何?」という感じだったので、まずどんなものなのかを知ることから始めました。
 
きゃ:
IHって、どんなふうに作られるんですか?
 
松山:
まずは、CADで設計図を引きます。それが大丈夫そうであれば、次に実際に製品と同じ大きさや機能を持つものを作ってから、性能テストですね。火力量はどれくらいか、火力制御機能はきちんと働いているか、基板が異常な熱を発していないか、といったことですね。基板だけで、約20カ所も点検項目があるんですよ。
 
きゃ:
一つの部品でそんなに多くの点検項目があるなんて、IHクッキングヒーターって見た目はシンプルですけど、中身は非常に精密なんですね。
 
松山:
そうなんです(笑)。実験・改良の繰り返しですが、試行錯誤するのも楽しいんですよね。IHの歴史は10年くらいとまだ短いですし、専門の会社ってなかなかないじゃないですか? いわゆるニッチな分野ですけど、だからこそなかなか経験できないことができると思いますね。
 まったくわからないところから経験を積み重ねて約3年、最近やっと内部の重要な部分や、お客様の目に触れる外観部分を設計できるようになってきて、この仕事のやりがいを感じられるようになってきたところです。
 
きゃ:
じゃあ、今はすっかりIHのとりこって感じですね!
 
松山:
あはは(笑)。そうですね。
 
1. 早速職場を拝見!まずはCADルームへ
2. こちらのCADを使って、IHクッキングヒーターを基本設計
3. 松山さんのデモンストレーションを興味深く見つめるきゃんち
4. きゃんちもトライ! 思わず真剣に……

1. 続いて“気になる”実験室に。その中にあるのは……
2. 使い込まれた穴あけドリルに
3. 各種データを検証するテスト機器に
4. ドライバー・ニッパーなど豊富な工具類
クローズアップ2:お仕事の職場環境 図面ができたら、即試作! 開発の流れを止めない設計/実験近接環境
きゃ:
それでは、松山さんの職場を見せてください!
 
松山:
まずこちらが、デスクやショールームがあるメインフロアです。
 
きゃ:
ここにほかの部署の方もいらっしゃるんですか?
 
松山:
はい、サービス、営業、開発がすべて集まっています。見てのとおり、区切るものがまったくないので、とってもコミュニケーションが取りやすいんですよ。営業部のすぐ近くに開発部がありますから、お客様からの専門的な質問にもすぐお答えすることができますし、ご要望もすぐに取り入れて改善していくことができるんです。
 
きゃ:
松山さんご自身は普段、どこでお仕事されてるんですか?
 
松山:
主に、CADのあるデスクと実験室です。では、まずCADをお見せしますね。
 
きゃ:
(画面を見て)これがIHクッキングヒーターの図面ですか? 建築の設計と似てますね!
 
松山:
そうですね。まず初めに、こういった形で細かいところまで設計していきます。この時点で、ネジを止める穴の大きさまで決まるんですよ。
   
きゃ:
そんな細かいところまで設計するんですか! 少しでも間違えたら大変ですね。
 
松山:
そうなんですよ(笑)。入社した当初は何もわからなかったので、実際に作ってみたらふたが閉まらなかったり、ネジ穴が足りなかったりといろいろ大変でした。
 
きゃ:
ここで作った図面を元に、製品模型を作って実験するんですか?
 
松山:
そうです、では上の階の実験室にご案内しますね。ごちゃごちゃしていますが、気にしないでください(笑)。さ、どうぞ。
 
きゃ:
うわー、お鍋がいっぱい! これも実験に使うんですか?
 
松山:
はい、どんなタイプの鍋でも使えるように、改良を重ねているんです。
 
きゃ:
面白いものがたくさんありますね。(大きな機械を指し)これは何に使うんですか?
 
松山:
それは板金用です。製品を試作するときには、欠かせないものですね。実はこれ、古くから一般的にある機械なんですよ。
 
きゃ:
そういった昔ながらのものを駆使して、最先端の技術を使った新しい製品ができていくのって、何だか不思議ですね(笑)。開発者の立場として、こういった施設があることのメリットってありますか?
 
松山:
設計と実験を目と鼻の先の場所でできるということが、いちばん大きなメリットですね。図面に誤差があっても、すぐに対処できますし。だからこそ、設計→実験→生産ラインと流れを止めず、速いスピードで進めることができるんです。では、次にショールームをお見せしますね。実際にお湯を沸かしてみましょう。
 
きゃ:
(約30秒後……)え!? もうお湯が沸いたんですか?
 
松山:
はい、ガスコンロの2倍の火力があるんですよ。
 
きゃ:
すごい! これがあったら、もっとお料理が楽しくなっちゃいそう!
 
松山:
そう言っていただけると、開発者としてとてもうれしいです。きゃんちさんも、ご自宅にいかがですか(笑)!?
 
1. 製品内部の部品穴あけは、基本的な作業
2. 松山さんも入社して最初に取り組んだ作業
3. 続いて設計図を元に試作品を組み立てる作業
4. 集中力のいる細かい作業が求められる

1. こちらが「IHクッキングヒーターのエンジン」ともいえる電熱コイル
2. IH対応のさまざまな調理機器も日々、テストされている
3. 正常に温度制御できているのかチェック
4. きゃんちもしっかりチェック!「異常なし」
クローズアップ3:お仕事の人間関係 「ほったらかし」には絶対しない、人情味あふれるモノづくり現場!
きゃ:
松山さんは、「一番の若手」だそうですね?
 
松山:
そうなんですよ、20代は僕だけなんです。ほとんどが、40代、50代の方ですね。
 
きゃ:
同僚がいなくて、寂しくないんですか?
 
松山:
まったく年齢は気にならないですね。年齢を問わず、気さくな方が多いんですよ。わからないことがあっても親身になって教えてくれますし、先輩や上司も気兼ねなく声をかけられるような環境をつくってくださっています。
 
きゃ:
自分より年上の方が多いということで、よかったことってありますか?
 
松山:
それはもう、ありすぎて……。入社当初、機械設計は初めてだったので、簡単な図面にも四苦八苦していたんですね。やっとできたと思って検図をしてもらっても、案の定チェックで真っ赤になっちゃって。そんな状況でも見捨てずに、何がまずいのか、どう直したらいいのか、基本的なことを一から時間をかけてじっくり教えてくださったんです。それだけではなく、礼儀やマナーなど、社会人として必要なこともすべて教えてもらいましたね。
 
きゃ:
皆さん、面倒見のいい方ばかりなんですね。
 
松山:
絶対に「ほったらかし」にはしません。良いときも悪いときも気にかけてくれて、仕事がうまくいったときには一緒に喜んでくれるんです。経験や知識もすごいですし、これからもいろいろなことを教えていただきたいと思っています。
 
きゃ:
まさに、職人さんの師匠と弟子って感じですね!
 
松山:
モノづくりというとそういうことを想像されがちですが、そんなに厳しくないですよ。プライベートでも飲みに行ったり、一緒にフットサルをやったりして楽しんでいますから。あまりほかの会社と変わらないと思います。
 
きゃ:
会社にフットサルチームがあるんですか?
 
松山:
はい、最低でも月に一回は大会に出ていますよ。そのときだけは、上司と部下という関係ではなく、チームメイトとして試合に打ち込んでいます。
 
きゃ:
ONとOFFの切り替えがしっかりしているんですね!
 
松山:
それを許してくれる上司に、感謝ですね。時には試合に参加しなくてもわざわざ応援しに来てくれますからね。
 
きゃ:
経験から得た知識や技術を受け継ぎながらも、社外活動も積極的にこなす……職場環境だけでなく、人間関係でも新旧の文化が共に生きているんですね。
 
1. こちらが最新のIHクッキングヒーター製品
2. 早速スイッチを入れて、加熱開始
3. ほんの30秒ほどで沸騰!きゃんちもビックリ!!
4. でもヒーター自体はあまり熱くならずに、ご覧のとおり

1. 「普段から温かく見守っている皆さん、松山さんにメッセージ、お願いします!」
2. 菅原さん…「仕事でもフットサルでも軽快なフットワークで動けるよう、ダイエット頑張ってください!」
3. 古城さん…「まだ若いのでたくさん勉強をして、力をつけてください」
4. 宮沢さん…「部署は違いますが、いつも助けてくれてありがとうございます!」
クローズアップ4:お仕事の目標・夢 夢は「松山モデル」開発!? 勉強と経験を積み重ねて見えた自分の目標
きゃ:
では、松山さんのお仕事の目標を聞かせてください。
 
松山:
もっともっと設計を勉強して、自分一人で製品レベルのものを完成させたいというのが目標です。さらにそれを、世に出すことができたらうれしいですね。その後さらに、市場のニーズに合わせて自分で新たなテーマを見つけ、新しい製品を作り上げたいと思っています。
 
きゃ:
驚くほど、IHクッキングヒーターの開発に魅せられているんですね!
 
松山:
IHは、機械設計をゼロから学ぶきっかけになったものですからね。私にとってIHは、技術者として基本的なことを学ばせてもらった、かけがいのないものです。
 
きゃ:
周りの上司や先輩方のフォローも、この仕事を好きにさせてくれたきっかけなんでしょうか?
 
松山:
それは大きく影響していると思いますね。上司や先輩が尊敬できるから、頼ってばかりでなく、早く自分が成長して自立しなくてはと勉強に励むんですよ。まだ僕が一番年下ですが、これから新入社員が入ってきたときのために、今のうちから頑張っておこうと思います。
 
きゃ:
では、将来の夢を聞かせてください。やはり、IHの開発に関係することですか?
 
松山:
はい、もちろん!IHクッキングヒーターは、これから成長していく製品だと思うんですね。そう考えると、僕が今までにないような斬新なIHクッキングヒーターを生み出すことも、不可能ではないと思うんです。先ほどきゃんちさんが、お湯が沸くスピードが速いことに驚かれていましたよね? あんなふうに自分が携わった製品で、人が驚いてくれるのはとてもうれしいことなんです。そういう開発者としての喜びは、この会社に入って得た貴重なものですね。
 
きゃ:
もう既に、アイデアのストックはあるんですか?
 
松山:
それは企業秘密です(笑)。
 
きゃ:
いつか「松山モデル」なんて発売されたら、かっこいいですね!
 
松山:
いいですね〜、「松山モデル」。調子に乗って、サインでも入れちゃおうかな(笑)。
 
きゃ:
じゃあ、いつか松山さんが作ったIHクッキングヒーターでお料理できるよう、期待していますね! 行き詰まったときは、このハニー“きゃん”ディーでチャージしてください♪
 
松山:
ありがとうございます。こんなに「鍋いっぱい」もらっちゃっていいんですか? これは張り切って、開発に打ち込まなきゃな(笑)。

テックハニー“きゃんち”の「今日の発見」
IHクッキングヒーターって、あらゆることが計算された精密機器なんですね。 それまでは「火を使わない」ということくらいしかイメージがありませんでしたが、製品や開発現場を間近にして、イメージががらりと変わりました! 昔ながらの技術や道具を使って、時代の最先端をいく製品を生み出しているということも、とっても興味深かったです。
それと設計と実験の現場がその距離以上に「近い」存在で、両者を気軽に行き交うことができる環境と、ベテラン上司の皆さんの手厚いフォローが、松山さんのような経験の浅い若いエンジニアの成長を促しているんだと実感しました。
それにしても火力は強いし、お手入れ簡単だし、安全性もバッチリだし、主婦的目線で見てもIHクッキングヒーターはいいことずくめ! 私も、おうちに欲しくなっちゃいました♪ IHに魅せられた松山さんの気持ちがちょっぴりわかった……カナ!?
“きゃんち”の足あと
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