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エンジニア給与“知っ得”WAVE vol.58 2006年夏平均73.6万円!エンジニアボーナス明細の大公開
日本経団連が7月に発表した大手企業の夏のボーナス交渉妥結額は、88万3695円。昨年夏に比べて2.86%の増加と、企業業績の回復は堅調だ。さて、エンジニアたちのボーナス額・満足度はどうだったろうか。Tech総研が2006年7月に調査したエンジニア1000人の夏のボーナス調査を公開しよう。
(取材・文/広重隆樹 総研スタッフ/宮みゆき イラスト/kucci(クッチー) 撮影/加納拓也)作成日:06.08.02
【Part1】ボーナスは増えているが、査定評価への不満もあらわに
■昨年夏に比べて「増えた」人62%
 Tech総研が7月中旬、1000人のエンジニア(ハード系、ソフト系が各500人、平均年齢34歳)を対象に行ったインターネット調査によれば、今年夏のボーナス全体平均額は73.6万円。昨年の同種の調査と比べると、7.1万円(9.6%)の増加だった。昨年夏に比べて「増えた」という回答が62%、「変わらず」が22%、「減った」が17%。「増えた」の率は2005年冬のボーナス調査の60%をやや上回った。

 ボーナスの実際の額は業種、企業規模、勤務年数、年齢などによってさまざまで、開きも大きい。たとえば、「42歳、機械・機構設計の課長職」で夏のボーナス360万円(税込み)という人がいるかと思えば「32歳、生産技術」で「今年の夏は10万円。それでも昨年より2万円アップ」という人もいる。この人の場合は、「もともと年俸制の会社なので、ボーナスは申し訳程度」ということだが、会社の業績低迷を理由に、それぐらいしかもらえない人もいる。一部には転職1年未満の人が含まれるが、回答者全体の15%が10万〜30万円台と答えている。

 年代別平均は、「20代後半」が54.5万円、「30代前半」が65.3万円、「30代後半」が78.5万円、「40代前半」が94.2万円と年齢曲線に比例してボーナス額も大きくなっている。平均額の73万円に近い層に着目してみると、年齢的には30代半ばから40歳にかけての人が多いが、なかには「28歳・半導体設計」で75万円、「28歳・回路・システム設計」で80万円など、頑張る20代もちらほら存在する。

 職種別平均ボーナス額で最も高いのは、「光学技術」の153.3万円だが、これは特異データだろう。「コンサルタント、アナリスト、プリセールス」「研究・特許、テクニカルマーケティング」「セールスエンジニア、FAE」「生産技術・プロセス開発」「半導体設計」などが80万円を超えている。その一方で、「システム開発(Web・オープン系)」や「システム開発(汎用機系)」は50万円台にとどまっている。(DATA1)
DATA1 職種・会社業種別・2006年夏のボーナス平均額を大公開!
○職種別平均ボーナス額
ソフトウェア・ネットワーク関連
コンサルタント、アナリスト、プリセールス 88.9万円
システム開発(Web・オープン系) 57.4万円
システム開発(マイコン・ファームウェア・制御系) 72.4万円
システム開発(汎用機系) 58.6万円
ネットワーク設計・構築(LAN・Web系) 60.9万円
パッケージソフト・ミドルウェア開発 70.4万円
運用、監視、テクニカルサポート、保守 79.4万円
研究、特許、テクニカルマーケティング、品質管理ほか 85.0万円
社内情報システム、MIS 72.7万円
通信インフラ設計・構築(キャリア・ISP系) 74.8万円
ソフトウェア・ネットワーク関連 平均 
67.1万円
ハードウェア関連
サービスエンジニア 63.5万円
セールスエンジニア、FAE 86.4万円
回路・システム設計 76.9万円
機械・機構設計、金型設計 81.3万円
研究、特許、テクニカルマーケティング、品質管理ほか 78.7万円
研究、特許、テクニカルマーケティングほか 93.7万円
光学技術 153.3万円
制御設計 61.1万円
生産技術、プロセス開発 82.0万円
半導体設計 86.1万円
品質管理、製品評価、品質保証、生産管理 72.7万円
ハードウェア関連 平均 
79.8万円
○年代会社業種別平均ボーナス
年代 IT・通信系 メーカー
(電気・電子・機械系)
全体平均
20代後半
52.7万円 56.2万円 54.5万円
30代前半
53.5万円 73.2万円 65.3万円
30代後半
70.5万円 82.9万円 78.5万円
40代前半
87.1万円 97.1万円 94.2万円
○2006年夏のボーナスで最も影響があったと思われる評価基準
IT・通信系 メーカー系(電気・電子・機械系)
■好況感がボーナスに反映されない不満
 毎年欠かさず尋ねているボーナスに対する満足度だが、今回は「かなり/まあまあ満足」が28%、「普通」が30%、「やや/非常に不満」が42%という結果になった(DATA2)。これは2005年の夏のボーナスの満足度が、「非常に/まあまあ満足」37%、「やや/かなり不満」が36%だったのに比べると、不満の方向へ少し意識がスライドしているということがいえる。実はこの傾向は、2005年冬のボーナス調査にも見られており、「好況期におけるボーナスへの不満」傾向は、けっして無視できなくなっている。

「非常に不満」と答えた人の中には、「実績は出したつもりだったが、昨年に比べ減額」(34歳・生産技術、昨年夏86万円→今年夏83万円)と、自分の実績に対する「不当評価感」がぬぐえない人は多い。たとえそれが3万円の減額であれ、自分の納得いかない評価であれば、それは根強い不満感として鬱積するのだ。

「昨年は良い個人評価をいただいていたので、今年のボーナスは期待していたのですが、会社業績が悪いということで例年に比べ大きく減らされました。世間では好景気のため、高額なボーナスが出ていると聞いていますが、それと比較するとがっかりです」(33歳・ネットワーク設計/昨年夏90万円→今年夏95万円)というように、たとえ100万円近いボーナスが出ていて、しかも昨年比増額であったとしても、この不満は容易には消えない。

 この例が示すように、今年は全般に企業業績が好調で、ボーナスも大盤振る舞いという報道があったせいもあり、期待値が高かったということもあるのかもしれない。あるいは、不満度の増大は、評価とボーナスの関係についてより厳しい視点をエンジニアがもつようになったためなのか。

 少なくとも「出るだけまだありがたい」という景気低迷期の“感謝モード”はもはやなく、景気回復期に見られた「回復してよかった」という“安堵モード”も薄れ、今年は「業績いいはずなのに、何を会社は渋っているのだ」という“抗議モード”に、エンジニアの意識は転換しつつあるといえよう。
DATA2 好景気が反映されないボーナス支給に不満多し
DATA2 好景気が反映されないボーナス支給に不満多し DATA2 好景気が反映されないボーナス支給に不満多し
■「貯金する」が69%。生活防衛か投資運用か
 ボーナスが月々の赤字補填やローン返済に消えるのではなく、新たな消費を呼び起こす形で使われたほうが、内需の活性化につながって、世の中的にはよろしいはずだ。その点を、今年の夏のボーナスの使い道ということで聞いてみた。

 予想どおりというべきか、「貯金する」が69%と圧倒的で、以下は「買い物をする」41%、「ローン返済に充てる」35%、「旅行する」が26%となっている。今回は買い物の中身までは聞いていないが、近年は全般的な消費マインドが小粒で、サービス・エンターテインメント消費がモノ消費を上回る傾向があるという。車を買い換えるよりは、ディズニーランドに子供を連れて行ったり、沖縄旅行にという傾向だ。

 買い物以外では、将来の生活設計を考えて投資への関心が高まっていることも、今回のアンケートからうかがわれる。なかには「125万円を全額株式投資へ」(32歳・運用・監視・テクニカルサポート/昨年夏75万円→今年夏125万円)という強気モードの人もいた。全般に今年夏のボーナスの使い道は、基本は生活防衛型だが、小粒ながら消費意欲も高まり、投資戦略を練る人もちらほら、と総括できよう。
【Part2】ファイナンシャルプランナー診断付き 20代・30代エンジニアが生ボーナス明細表を大公開!
20代と30代、二人のエンジニアに今年夏のボーナス明細表を公開してもらった。差額は大きいが、問題はそれをどう使い、どう貯め、どう運用するかだ。ファイナンシャルプランナーの関根光氏に、ボーナスを含めた2人の家計についてアドバイスをいただいた。
関根光氏
ファイナンシャルプランナー 関根光氏
フェイシス(株)代表取締役 ファイナンシャルプランナーCFP 社会保険労務士
1988年 早稲田大学政冶経済学部卒業。日興証券、アリコジャパンを経て、年金・保険を専門とする金融アドバイス会社として2000年にフェイシス株式会社を設立、代表取締役に就任。著書に『失敗しない株式投資 買い方・儲け方』(池田書店(共著))など。一般向けのマネースクール「100ten.school」を開講している。http://www.100ten.co.jp/
CASE1 私が公開します──永井一朗さん(仮名)の場合 夏のボーナス 40万円(額面)
永井さん(仮名)の2006年夏のボーナス明細(独立系Sier勤務/大卒/28歳/既婚)
支給 控除 手取額
 賞与 404,070  健康保険料 16,523  
     厚生年金保険料 28,790
     雇用保険料 3,231
     所得税 21,331
     持株会 3,150
     商工財形 45,000
       
 支給額合計 404,070  控除額合計 118,025 286,045
永井一朗さん(仮名)
永井さんのプロフィール

従業員2000人規模の独立系SIer会社から客先派遣で大手情報会社システム部門に常駐し、主にWeb系のシステムを開発。妻、子供1人(2歳)。賃貸マンション住まい。在職6年目。28歳
残業で稼ぐのではなく、企画力で仕事をしたい
■客先常駐だが自己裁量範囲の広い仕事
  今年夏のボーナスは額面で40万円。もろもろ控除されて手取りで28万6000円ほどです。控除額には商工財形の天引き貯金4万5000円(ボーナス月なので増額)も含みます。昨年冬はボーナス60万円(額面)に加え、期末特別賞与というのが別に10万円ほどありましたから、夏のほうが低い。夏だけをみると前年度とほぼ同じ水準です。

 今の会社は6年目で、初年度年収が400万円ぐらいからスタートしています。入社後すぐにITバブルがはじけて、ボーナスが出たり出なかったりしました。それに比べれば、いちおう安定的にボーナスが出るようになったことはうれしいんですが、妻が専業主婦ですから、世帯年収にすると530万円程度、もっと欲しいのは当然ですよね。

 ボーナスの査定は、私の場合、完全な客先常駐で、今の職場に派遣されているのは私一人ですから、上長が客先の管理職に私の働きぶりをヒアリングして決めることになっています。これはいいような悪いような、ですね。

 幸い、客先常駐でも仕事についての自己裁量権は広く、かつ残業代はフル支給されるので、残業を一定続けることで年収をアップするということは可能です。でも、正直言ってこのままエンジニアを続けようかどうか、いま迷っているところ。

 同じWeb系の仕事をするにしても、システム開発そのものではなく、システムもわかる企画のような仕事に転向できないかと考えているんです。いわば、仕様を受けてそれをシステムとして実装する側ではなく、要件定義をする側に回りたいということかな。今のような時間売りではなく、出来高で仕事をするスタイルもいいかなとも考えています。そのほうが、年収アップもできるんじゃないかなあ。
■株を買ったつもりで勉強しているが
 ボーナスの使い道としては、月々の家計への補填や、貯蓄と車のローンと車検代でほとんど消えてしまう。これまでだと一つだけはぜいたく品、たとえば新型のデジタルカメラを買うとかあったんですが、今年はどうかな。

 貯金は財形が月々2万円(ボーナス時4.5万円)のみ。現在、100万円ほど貯まっていますが、少ないですよね。そんなに贅沢しているつもりはないんだけど、飲み代が月3万円ほどあって、これがけっこう痛いかも。

 貯金が100万円貯まったら投資を考えようと、株を買ったつもりでポートフォリオを作ったりしていますが、まだ勉強の段階で実際の投資はまだです。車が好きなんで、いずれアルファロメオが欲しいな、定年時には年齢相応の高級車を買いたいなとか思っているんですけれど、それ以外の積極的な生活設計はまだですね。
FP関根さんからのアドバイス
■毎月1万円を年利6%で運用すれば30年後に1000万円
関根光氏
 ボーナスがローン返済や毎月の赤字補填に回される現実は理解できますが、ボーナスは、長期的な資産形成のためのプランを考えるよいチャンスでもあります。永井さんの場合は、定年後には高級車という夢があるようですが、その価格を仮に1000万円としましょう。毎月1万円を年利6%で30年運用すると考えてみてください。ちょうど1000万円になるんです。毎月1万円も、年利6%もけっして実現不可能な話ではありません。

 酒代は人脈づくりのための必要経費のようなものですから、それほど削る必要はないと思います。むしろ、今の生命保険を見直して貯蓄型ならその分を削るとか、商工財形よりもより高利回りの投資商品を検討するとか、そういうちょっとした工夫で30年後の1000万円は現実になるのです。

 株式投資を勉強していて、仮想売買もされているということですが、仮想と実際ではやはり違います。ミニ株のような少額投資でもいいから、生身のお金を使って勉強していくことが大切。株式にしても投資信託にしても、運用に必要なのは元手ではなく、時間なのです。幸い、まだ30歳前とお若いので、これからじっくり取り組めるチャンスがあります。 大きくジャンプすることもないけれど、けっしてへこむこともないという資産運用を真剣に検討する時期です。
CASE2 私が公開します──原田憲太郎さん(仮名)の場合 夏のボーナス 127万円(額面)
原田さん(仮名)の2006年夏のボーナス明細(外資系通信事業者勤務/大卒/37歳/既婚)
支給 控除 手取額
 固定賞与 921,625  健康保険料 45,014  
 業績賞与 346,826  厚生年金保険料 90,585
     雇用保険料 10,147
     所得税 157,178
       
 支給額合計 1,268,451  控除額合計 302,924 965,527
原田憲太郎さん(仮名)
原田さんのプロフィール

外資系通信事業者の情報システム部門で主に社内情報システムの構築に10年間従事。妻、子供1人(小4)。分譲マンション住まい。37歳
そろそろ資産形成を真剣に考えたいと思うが……
■企業再編でめまぐるしく変わる人事給与システム
 月給が額面で36万円強。今年夏のボーナスは額面で127万円。年収は630万円ほどになります。私の仕事は入社以来ずっと変わらないのですが、IT・通信業界の再編の動きは急で、社名が変わったり外資に買収されたりと転変としました。外資に買収されたときは、給与システムの大幅な見直しがあり、それまで手当として給付されていた部分がすべて基準給に組み込まれるなどしました。ボーナスの算出基準が変わったためボーナスも跳ね上がりましたが、この数年は業績がいまいちなので、ボーナスは減る一方。今年の夏は、対前年度比マイナス10万円です。

 月額給与を上げるためには、社内の職位等級を上げるしか手はありません。そのためには毎期の評価ポイントを積み上げる必要があり、そろそろ等級が上がる条件を満たすかなという時期だったのですが、今度また会社の再編があり、人事システムも一新されるようで、せっかく貯めたポイントもムダになりそうです(笑)。
■普通預金を財布代わりに使う日々
 分譲マンションは2年前に、毎月10万円35年3.1%の固定金利で購入しました。それと車のローンが月額5万円(ボーナス時15万円)があと1年残っています。趣味が車の改造なので毎月パーツ代に5万円ほど出る時期もありましたが、最近は減っています。酒はあまりやらないけれど、タバコはヘビースモーカーですね。月に1.5万円は煙に消えています。昼食とタバコ代は月に4万円の小遣いからやりくりしています。

 給与、ボーナスとも世間的に比べたらけっして悪くはないと思うのですが、あればあるだけ使ってしまう性格が災いしてか、まとまった定期預金というものがありません。生命保険は夫婦で月額4万円ほど払っていますが、株式投資のようなことはしてないですね。都市銀行の普通預金口座を財布のようにして出し入れするだけ。毎月の収支は今のところプラスになっていますから、子供の学資なども考えると、そろそろこのあたりで資産形成を考えなければとは思っています。

 妻もいろいろ勉強しているようで、住宅ローンは繰り上げ返済したほうがいいのではなどと話し合うこともありますが、このあたり夫婦共にまだよくわかっていません。
FP関根さんからのアドバイス
■同じ銀行預金でも、銀行によってさまざま。より「有利」を追求できる時代に
関根光氏
 お金の相談をすると、夫婦仲はよくなるものですよ。お互いにお金という現実を見据えるなかから、新たな信頼関係が生まれるんだと思います。それはともあれ、原田さんの場合は、まずタバコかな(笑)。月1.5万円を年6%で運用すれば……という話は、永井さんへのコメントでもお話ししました。
 
 定期預金で固定せず、自由な資金を普通預金でもつという考え方はけっして悪くはないのですが、問題はその自由なお金にどう「稼がせるか」ですね。銀行預金はこれから上がるだろうと言われています。同じ普通預金でも銀行によって格差が生まれてきます。例えばネット銀行と普通の都銀では金利が倍も違います。金利を見直して預け先を変えるというのも一つの手です。定期預金も最近は個性的なものがいくつも出ていますので、調べてみてはいかがでしょう。

 住宅ローンの繰り上げ返済をお考えということですが、繰り上げすればいいというものでもありません。返済しすぎて、ある年齢に達したときに何も現金資産が残っていないということもありうる話です。3.1%固定金利なら、それ以上の金利で別の資金を運用すれば、住宅の金利負担は減じます。お金をいかに運用するかという視点で、これからの生活設計を見直すことをお勧めします。
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  宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ  
宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ
今回のアンケートでボーナスの使い道を尋ねたところ、貯金とローン返済と回答する方が非常に多くいらっしゃいました。皆さん、貯金や、その運用、ローンの賢い返済法などは、どうしているのか気になるところです。そこで次回は、貯金とローンの実態調査と、賢い資金運用法、ローン返済法についてレポートしたいと思います。お楽しみに!

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