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技術&B級の新ネタが続々誕生☆尽きぬアイデアに前編集長も驚き Tech総研フリークの編集会議「俺の企画どうよ?」
読者代表として、エンジニアブロガーたちに珠玉のレポートを選んでいただいた前回に引き続き、今回は「この続編が読みたい!」「こんな企画をして!!」という意見をお伺いした。前編集長もビックリしたその内容は……。
(取材・文/鎌江友香 総研スタッフ/ピンク少佐&山田モーキン)作成日:06.04.26
はじめに……「Tech総研レポート企画会議」とは?
 3周年を迎えたTech総研に新しい風を吹き込むため、「あのレポートの続編がぜひ読みたい!」「こんなテーマのレポートを企画して!」というテーマで、エンジニアブロガーたちに熱く語っていただいた。さすが第一線のエンジニアたち、前編集長をはじめとしたTech総研スタッフの目からうろこが出まくりのアイデアが続出!! 中には「Tech総研にはこんなこともして、エンジニア業界全体を盛り上げてもらいたい」といった斬新な新企画も……。長いエンジニア経験をもつ彼らならではの、「ツボ」を押さえたアイデアの数々をご覧あれ!
第1回 Tech総研レポート企画会議参加メンバー紹介
Lisper氏 Lisper氏
ブログ「バグで行こう」
参加者の中で最年長。ハンドルからもわかるようにプログラム大好き

http://blog.livedoor.jp/lisper/
yosiwo氏 yosiwo氏
ブログ「lowtech.ne.jp」
プログラムを組みたいがために転職までしたというツワモノ

http://yosiwo.lowtech.ne.jp/
わくたま氏 わくたま氏
ブログ「13Hz!」、Tech総研ブログ「わくたま@『13Hz!』のジャンクな 人とモノ」でもおなじみ
http://www.13hz.jp/
Kakuda氏 Kakuda氏
ニュースサイト「オレンジニュース」
自己啓発を欠かさない、ヒルズ勤めのセレブエンジニア

http://secure.ddo.jp/~kaku/tdiary/
O.K.Z.氏 O.K.Z.氏
ブログ「Onion Kills Zombies」
会社では中堅SE、家庭ではよきパパ、そしてバンドマンと複数の顔をもつ

http://okz-web.com/
Otsune氏 Otsune氏
ブログ「GraphicWizardsLair」
誰もがうなずく「あるある」ネタに一家言をもつ。

http://www.otsune.com/diary/index.html
オブザーバー
前川タカオ前編集長 前川タカオ前編集長
2006年4月より、新編集長にバトンタッチ!その素顔は追ってご報告。
司会・進行
ピンク少佐 ピンク少佐
Tech総研ブログ
ピンク少佐の秘密工作室で、
Tech総研の「噂」を収集中。
山田モーキン 山田モーキン
過去、「三途の河を渡った企画たち」というTech総研ブログを担当していたが……
人気の“5冊本”から懲戒処分ネタ満載の“帳尻合わせ”まで 6人のエンジニアブロガーが熱望する“続編が読みたい!”Tech総研レポート7選
 前回に引き続き、「ぜひ次も読みたい」というレポートを挙げていただいた。700本を超えるレポートの中からエンジニアブロガーが選んだ、「続編を熱望する」珠玉レポート7本をご紹介しよう。
Otsune氏が続編を熱望するTech総研レポート
1位
この秋に読む!TOPエンジニアが刺激を受けた25冊
この秋に読む!TOPエンジニアが刺激を受けた25冊
(05.09.21)
 まずこれを挙げます。総合的なお役立ち度が高く、かつ発表者の意気揚々としたポジティブさがある。「役に立った」「本当に読んだ」ということがポイントではなく、いわゆる「見せ本」というところがポイント。
このレポートの続編を作るなら〜
 この延長で、いわゆる「見せ本」ではない、ちょっと恥ずかしいけどいちばん影響を受けた「本音の本棚」レポートは面白いと思う。
2位
20代OL100人が告白☆社内恋愛したいエンジニアの条件
20代OL100人が告白☆社内恋愛したいエンジニアの条件
(05.06.01)
 個人的にはこちらが本命(笑)。ほかのサイトで一般の社内恋愛を取り上げたものはあるが、人間的視点+エンジニア的視点で社内恋愛を取り上げたのはTech総研独自ではないでしょうか? 複数で働いている会社の中で、こういったことはプライベートと思われがちだが、僕は違うと思う。むしろ「上司と部下が一緒に考えなきゃいけない」くらいの話題だと思っている(笑)。
このレポートの続編を作るなら〜
 社内恋愛から結婚、恋人などさまざまにジャンルを広げてほしい。例えば「働かない部下に彼女を見つけさせる方法」みたいな(笑)。おせっかいなくらいのニッチなテーマが読んでみたい。
3位
Google Mapsの真価!アイデア勝負で革命はまだ起きる
Google Mapsの真価!アイデア勝負で革命はまだ起きる
(05.11.23)
 これはエンジニアを応援する「エンジニア癒し」系記事といえる。「きみはこの仕事やってていいんだよ」みたいな。
このレポートの続編を作るなら〜
 上司と部下の話は癒し系とは言えないので、もっとこうした癒し系のモノがあるといい。例えば「プログラマの考え方がこれだけ人生に役立つ」、といったポール・グレアムの本のような記事も。
yosiwo氏が続編を熱望するTech総研レポート
1位
IT業界の約1800人!SNSから生まれた「dotBAR」に潜入
IT業界の約1800人!SNSから生まれた「dotBAR」に潜入
(06.01.11)
 エンジニア同士の技術トークを本音でしゃべれる場所は、実は少なかったりするんです。例えば社内でも、技術のことだけでしゃべったりすることはなかなかできない。お互い技術的に合わなかったり、クローズドな話題が多いことも原因。BARというリアルな場所じゃなくてもよいので、いろんなIT系の人がもっとざっくばらんに話せる企画があるといいと思う。
このレポートの続編を作るなら〜
 同じ技術やレベルのエンジニアが交流できるような場所をクローズアップして紹介するとか。それはリアルな場所に限らず、ネット上でもいいと思うし。
O.K.Z. 氏が続編を熱望するTech総研レポート
1位
悪魔に心を売っても納期を守る!帳尻あわせの裏技術
悪魔に心を売っても納期を守る!帳尻あわせの裏技術
(05.11.23)
 「それはないだろう!」ていうネタがもっとあると思う。反面教師的にもっと特集してほしい。まねする人も出てきそうですが(笑)。はっきり言って、あれではまだまだ物足りない(笑)。
このレポートの続編を作るなら〜
 自分の周りには、懲戒処分になった人も社内にいたので、そうした、もっとダークな部分にまでつっこんだ内容を期待したいですね。
Lisper氏が続編を熱望するTech総研レポート
1位
SEの奴らって、プログラム組んでりゃ幸せなんでしょ?
SEの奴らって、プログラム組んでりゃ幸せなんでしょ?
(05.11.30)
 Tech総研には会社で読んでいてもいいような「見せ本」的レポートと、それ以外の「ホントに読みたい」レポートの両方がほしい。例えば「Google Mapsの真価!アイデア勝負で革命はまだ起きる」みたいなまじめなものと、B級の両方。B級系が実はいちばん面白いんです(笑)。Tech総研を会社で見るときもあるのですが、B級系のネタがちょっと読みにくい。会社ではログが取られるが、Tech総研は「見せ本」的レポートがあるのでセーフかなと。
このレポートの続編を作るなら〜
 これの続編というよりは、この系統のネタをいつも読みたい。それが例えば、「SEの奴らって、プログラム組んでりゃ幸せなんでしょ?」みたいな。
Kakuda氏が続編を熱望するTech総研レポート
1位
この秋に読む!TOPエンジニアが刺激を受けた25冊
この秋に読む!TOPエンジニアが刺激を受けた25冊
(05.09.21)
 オフの勉強会で、自己紹介として同じように5冊を紹介する企画をしたんです。Webに載っていた本とかぶるのかと思ったんですが、実はかなり違っていました。SF本やマンガばかりで技術系の本が1冊もない人がいたり(笑)。テーマを変えてやるとまた違った面白さがでると思うので、まったく別の視点で5冊を取り上げてほしいですね。
このレポートの続編を作るなら〜
 自分のブログでも技術系と雑多ネタを取り上げていて、Tech総研でも業界に関するレポートと恋愛話など雑多のものの両方を取り上げてほしい。エンジニアたちに普段の技術系とは違うものを見せる意味で。例えば先ほども挙げた技術系とは直接関係ない、マンガ本に限定したテーマとか。
わくたま氏が続編を熱望するTech総研レポート
1位
修羅場経験を高く売る職務経歴書の作り方
修羅場経験を高く売る職務経歴書の作り方
(03.12.24)
 エンジニアの人って修羅場が好き(笑)。プロジェクトXもそうですが、修羅場自慢はうれしいし、みな盛り上がる。読者としては「こいつもこんなことやってたんだ!」と共感できるし、勇気づけられますね。
 苦労話を聞いてほしい、という自慢に加えて、そのあとの解決話もあるので、なおいい。
このレポートの続編を作るなら〜
 苦労話の中で残業時間にテーマを絞って、「この月に何時間やってかなりつらかった」みたいな、リアルな修羅場ネタが数多く出ると、反響が大きいかも。
 また「その苦労経験があったからこそ転職に成功した」といったようにまとめていただければ、いざ転職しようとしたときに、この記事を読んでポジティブになれますしね。
6人が「熱弁」したシーンをプレーバック
 総研スタッフには思いがけなかった「これだけじゃ物足りない!」という希望が多く出てきた。裏技術・修羅場話などは皆さんの経験からいって「実際はもっとすごい(ひどい)はずだ」という指摘ばかりで、現実はもっと厳しい?
次から次に切実?なアイデアが続出! エンジニアブロガーもますますヒートアップ!! 白熱のTech総研レポート企画会議ダイジェスト
 続いて、今後企画してほしいネタを熱く討論。自らの転職経験で感じた転職への不安をぬぐいさるようなレポートや、新たに話題にあがったエンジニア同士の間に存在する深い溝をテーマにした企画も……。上司と彼女以上にエンジニア同士の断絶は深かった? 早速熱い企画会議シーンをダイジェストでお送りする。
企画してほしいテーマ@「時間」
Kakuda:
転職前は自分の時間がなかったが、転職してやっと自分の時間ができました。最近は平日の夜に自分でご飯を作ったり、高校以来10年ぶりにバンド活動をしてみたり。ほかのエンジニアは休日や仕事の後の時間をどういうふうに過ごしているのか興味がありますね。
yosiwo:
仕事以外の趣味など自分の好きなことで充実していない人は、仕事でも充実していないと思うんです。この業界は「長い時間働いている人が偉い」となりがちなんですけど、「仕事はきちんと終わらせてる人のほうがいいんですよ」と主張する記事がほしいですね。
O.K.Z.:
福利厚生のいい企業をもっとTech総研で紹介すれば「うちの会社ダメじゃん」と会社の変化にモチベーションが生まれたり、もしくは転職を考えたりするのでは?
Otsune:
僕の中のひとつの基準として「机の下で寝る企業」と「寝ない企業」というのがあるんです。その二分化の特集はどうでしょうか。手塚治虫に始まって「オフも仕事、仕事も仕事」といった傾向が日本には文化としてまだまだ根強い。ひと昔前、アメリカのOracleやLotusさえ「寝ない」「結婚しない」がIT業界の成功の秘訣と言われていて、そのときは、「なんて人間味のない業界なんだろう」って思いましたね。
わくたま:
「良質なサービスを提供するには、自らも良質なサービスを提供されていないといけない」と、ある家電量販店の人事が言っていたのが印象に残っていて、非常に共感できるんです。……と言いながら、私もおととい椅子3つで寝ていましたが(笑)。
Kakuda:
周りが皆やっているから残業しなきゃいけないとか、上司のプレッシャーとかがありますね。仕事以外の時間でも勉強しないといけないなど、エンジニアに求められるものがどんどん大きくなって圧迫されてきているのを実感しています。だからこそ、今、IT業界でいかに気持ちよく仕事ができるか、というテーマでみんなが深く考える必要性を痛感しています。
企画してほしいテーマA「転職」
山田モーキン:
技術に対する趣味嗜好・スタンスなど、皆さんそれぞれ違うのでしょうか。
Kakuda:
それぞれ違うし、自分のスタンスが見えなくなっていますね。「どうしてあなたは転職しないのか」というアンケートに対しての1位はたしか「技術力不足」。転職しても受け入れられてもらえないだろうという、技術者特有の控えめな気持ちがある。周りを見渡して自分がどの位置にいるか、どの方向に行けばよいのかわからない。そういう人たちに対する道しるべとなるようなものを、Tech総研が提案してほしい。
O.K.Z.:
この業界を離れる人って多い。だから「何で辞めましたか?」の特集がほしい。業界に残る自分たちは辞める人たちの気持ちがわからない。いろんな意見がまとまったものが読みたい。逆に、辞めさせたくないヤツに応用ができるし(笑)。
わくたま:
「30歳定年説」がありましたね。確固たる理由はわからないですが。
O.K.Z.:
あれは徹夜が厳しくなるからでは(笑)。
一同:
(爆笑)


企画してほしいテーマB「評価」
Lisper:
ITSS(ITスキル標準)、ETSS(組み込みスキル標準)などを使って自分のレベルが一応はわかるが、主観的評価が入っていますし、公的資格もイマイチといった印象。自分の実感として技術レベルが客観的にわかるようなものがほしいですね。つまり、自分が今、全体でどのくらいの位置にいるのか。
Otsune:
1次元の判断軸ってウケる。0〜100などわかりやすい。『Perlプログラミング救命病棟』という本の「〜〜がわかるとあなたはレベルいくつです」というのがウケた。本の宣伝としてもウケる。「俺はレベルいくつだぜ」といった。皆、自分自身がどうなのか知りたい。
Lisper:
会社での報酬になると、どうしても1次元ですからね。やっぱりお金がわかりやすい。以前「ITSSのレベル5だと年収1000万だ」といった一覧表があったが消えてしまった。実感値としてはプログラマでいる限り、年収は上がりにくいですね。マネジャーかスペシャリストにならないと。それを助長させたのがITSSかもしれない。 だからこそ、年収とリンクした評価がいちばんわかりやすい。自分は本来いくらもらう価値があるのか。それがわかれば転職しても「自分は1000万円プレーヤーだからそれくらいもらえるはずだ」と思える。
O.K.Z.:
職種別年収分布はあるけど、レベル別年収分布はないですね。
Otsune:
そこを曖昧にしているがゆえのスキル問題もある。エンジニアの「あがり」問題。
Lisper:
もし真っ向から記事にするのが難しければ、B級カテゴリーの中でやってもらう、とか(笑)。

企画してほしいテーマC「エンジニア間の交流」
Otsune:
以前、「Java vs. Perl」という、お互いをののしり合う論争がmixiであって。それは、お互いの情報がないのが原因でしたが。それと友人に聞いた話ですが、Web系とモバイル系もまったく文化が違う。オープンソース系と組み込み系の間にも違いがある。「一度動いてるバイナリをいじるな」と組み込み系では上司に言われたり。いわゆる、「エンジニア同士の文化衝突」ですよね。 だからそうした中でのモザイク状になって点在するIT企業の分布図がほしい。
Lisper:
エンタープライズ系から組み込み系を見ると「なんでこんな20年前のようなことをやるのか」と思うが、組み込み系からエンタープライズ系を見ると「なんでこんなマルチスレッドみたいな技術が必要なのか」となる。お互いの文化があり理解が難しい。テーマにあげてもらえれば面白いのがあるのでは。
O.K.Z.:
以前あった客先SEと常駐SEのレポート「常駐SEよ聞いてくれ!客先SEは顔で笑って心で泣くのさ」みたいな感じで、分野が違うエンジニア同士のレポートができればよいのでは。
Kakuda:
世代間の断絶といったアプローチもできるのでは。
yosiwo:
逆に違うように見えるけど似たような仕事が実はあって転職しやすい、といった記事もできると思う。違うと思っていても実は自分の知識が通用したり、そういうレポートがほしい。
山田モーキン:
皆さんの中でご自分のスキルがどの業界で生きるか、明確に把握している人は多くないのでしょうか?
一同:
多くない。むしろ、いない。
yosiwo:
異業種とまではいかない狭い中でも、例えば「Webアプリ系の人がモバイルに行っても通用するんですよ」、といった話が欲しい。
Lisper:
1000人月の仕事と100人月の仕事では、作り方よりもプロジェクトマネジメントが違う。大きな会社から小さな会社に行った人は特に困るのでは。文化は規模に依存しているのではないか。だから長期短期、大規模小規模開発といった人たちのお互いの対談をするのは面白いのでは。考え方からすべて違うと思いますし。
第1回Tech総研レポート評議会&企画会議を終えて
 異業種転職・日常生活など、キャリアを含めたエンジニアライフについて盛り上がり、特に「IT業界内の断絶を解消する」記事を求める声が強かった。さまようエンジニア同士をつなぐ使命がTech総研に今、与えられた!
 そこで最後に、今回の参加者からの感想メッセージが……
yosiwo
皆さんの選んだレポートや意見を聞いて、自分では忘れていた「ああこんなんあった」というレポートや、「こう思うんだ」という意見が面白かった。こういう機会が今後もあったら参加したいと思います。
Lisper
「エンジニアが2人集まると議論になる」とも言うが、この場は本当に和やかで楽しかった。Tech総研の記事は自分の主観にも合っているので大変面白かったです。ありがとうございました。
Kakuda
参加する前に、Tech総研のレポートをがーっと見返した。今までは上司と部下といった悲痛な叫びなどの印象をもっていたが、もっといろんな種類があったな、とさらに見返したりしました。
Otsune
理系文系のディスコミュニケーションにまつわる話が好きで、Tech総研もそれに合った記事が多い。実はTech総研は悪趣味なウォッチ視点で書いているのかと思っていたが、素で書いているのが意外だった。素直にTech総研は読めばいいんだなとわかりました。
O.K.Z.
Tech総研は大好きなサイトで毎日見ているので今日は声をかけていただきうれしかった。それに、ほかのエンジニアさんたちとの話は大変刺激になった。読んだものをどう自分に生かすかということを、今後考えながら読ませていただきたいと思います。
わくたま
普段、外のエンジニアさんと会う機会はほとんどないので、こうやって呼んでいただけたのが非常にうれしいこと。Tech総研のレポートを切り口に、この業界にはよいところも問題もあるといった熱い議論が盛り上がってよかった。今日を生かして、Tech総研スタッフの皆さまにエンジニア全体を盛り上げるような、いい影響を与えていくようなものを作っていただければと思います。
最後に……前川タカオ前編集長の“感涙”総括
 6人の皆さんが限られた時間の中で、それぞれの価値観があるのにきちっと議論になっていくのに感動しました! それはきっと、皆さんご自身が「ブログ」というメディアをもって発信しているからこその高いコミュニケーション技術が要因ではないかと思います。僕もメモが書き込みで真っ赤になりました。
 Tech総研は毎週水曜に更新しているけど、今日のおかげで、週刊じゃ足りないくらいの企画ができました。今後も、皆さんのようなエンジニア個人の方と一緒に、日常とこれからを考えるようなサイトにしていきたいと思います。
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