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“日本発、世界のアメーバブログ”を目指し社内開発体制を増強 サイバーエージェント藤田社長 技術屋採用宣言の真意
広告代理事業で急成長を遂げてきたサイバーエージェントが、今、「技術も強い会社」に生まれ変わろうとしている。人気ブログ「Amebaブログ(アメブロ)」を中心としたWebサービス開発強化に本腰を入れはじめたのだ。藤田社長、現場技術者たちが語る新戦略、欲しい人材像を紹介する。
(取材・文/堀川陽子 総研スタッフ/宮みゆき)作成日:06.08.02
「アメブロ」で世界を目指す! 〜藤田社長からのメッセージ〜
エンジニアが欲しい!――自身のブログ「渋谷ではたらく社長のアメブロ」でも明言している藤田社長。その背景には、同社がインターネットメディア事業の中核とする「Ameba」の成長戦略がある。目指すは、グローバルに通用する「21世紀を代表する会社を創る」こと。その概要について聞いた。
ベースは整った。これからはさらに「Ameba」オリジナリティで勝負
「Web2.0時代を迎え、この1年でブログやSNSといったユーザーが中心となって創られるメディア市場が急速に拡大してきました。これだけ短期間で急拡大するというのは、今までのインターネットの歴史にはなかったこと。ブログがインターネットの流れを大きく変えたのです。そしてこの流れは、世界に通用するグローバル企業を目指す当社にとってまたとないチャンス」

 藤田社長の意欲は強い。サイバーエージェントがブログサービス「Amebaブログ(アメブロ)」を開設したのは2004年9月。以降、マイページ、音楽、動画、コミュニティなど多彩なサービスを展開しながら、月間PV4億、開設数120万人(2006年6月末時点)超を誇る人気ブログサービスへと成長を遂げた。現在では、増え続けるブログユーザーへのアプローチを期待する企業が、ブログを広告媒体として利用する事例も急増。大手インターネットサービス各社が、こぞってブログ事業に参入している。  

「とはいえ、これまでは各社とも、アメリカで誕生したブログの形態をキャッチアップするのに精いっぱいだった。日本のオリジナリティはなかったわけです。だから当社は、ここから頭1つ、いや、5つは抜け出していく。21世紀を代表する会社を創るためには、グローバル展開は必須。メディア事業の中核にアメブロを据え、世界初のサービスを創っていく。いま、そのための技術力強化が急務なんです。現場で活躍している優秀なエンジニアは、是が非でも欲しい」
藤田晋氏
代表取締役社長
藤田晋氏
1973年福井県生まれ。97年3月青山学院大学経営学部卒業。98年3月、24歳の若さで株式会社サイバーエージェントを設立し、代表取締役に就任。00年3月には史上最年少の26歳で東証マザーズに上場を果たした。
渋谷で働く社長のブログ
http://shibuya.ameblo.jp/
“流行らす”のがうまいから、エンジニアの思いを埋もれさせない
 どちらかと言えば、インターネット広告代理業のイメージが強いサイバーエージェント。たしかに、場合によっては開発業務をアウトソーシングしていた時代もあった。しかし数年前からは、社内開発体制への急速なシフトを推し進めている。世界で通用する日本初のネットサービスを創るためには、新しいアイデアをいち早く市場に投入し、ユーザーの反応を見ながらブラッシュアップしていく「身軽さ」が必要。そのためには、外注ではスピードが追い付かないからだ。藤田社長は、「たしかに当社は営業とマーケティングが強い会社」と前置きしたうえで、「だからこそ」と続ける。

「もともと『流行らす』のがうまい会社ですから、サービスを埋もれさせない自信がある。エンジニアにとって、自身が生み出したシステム・サービスを多くのユーザーが利用してくれることは、このうえない喜びでしょう。それに当社は、どんなに成長しても、常に新しいことに挑戦していくベンチャースピリットを堅持し続ける。キャッチアップじゃダメなんです。自ら新しい産業を切り拓いていかなければ。そのための環境も整えています」
Amebaブログ(アメブロ)とは?
サイバーエージェントが2004年9月より展開している無料ブログサービス。良質なブログサイトを多数輩出することを目的とし、毎月ランキング上位者には賞金を付与、また魅力的なコンテンツの書籍化も行う。ドロップシッピングやブログパーツなど、Amebaブログ(アメブロ)を基盤とした新たなブログ活用の提案にも注力。2006年6月末現在、月間ページビュー4億、開設数120万人以上。
欲しいのは、ユーザーの“今”を考えられるエンジニア
 その一例が「Amebaラボ」。エンジニアをはじめとするクリエイターが創ったサービスを試験的に公開し、ユーザーの支持を集めることができたら正式サービスへの昇格を行うという、いわばクリエイターのためのインキュベーションセンターだ。「面白いサービスを創ってみたい」「そのサービスを多くの人に使ってもらいたい」という想いを形にできるラボでは、日常業務では使わない最先端の技術に触れたり、特定の技術を掘り下げたりすることも可能。すでに「メロメロパーク」や「クチコミ評判検索」など、ラボ発のサービスが公開されている。自分が創りたいものを創って世に出せる――まさにエンジニア冥利につきる環境だと言えよう。

「当面はブログやSNSにみられるような、インターネットに対するユーザーの接触態度の変化から派生するサービスを充実させていくことになるでしょう。しかしゆくゆくは、世界中に大きなインパクトを与える当社独自のまったく新しいサービスを展開していく。そのためにも、技術力はもとより、ユーザーの『今』を考えられるエンジニア、ユーザーを集められるサービスを形にできるエンジニアが必要なのです」(藤田社長)
「Ameba」を大規模サイトに育てていくエンジニアが欲しい
「Amebaブログ(アメブロ)」を起爆剤に、世界に打って出るべく動き始めたサイバーエージェント。ネット業界ではたらく中で培ったユーザー視点を携え、「技術も強い会社」へと変貌を遂げた同社が考える今後の具体的な新戦略とは? そして、プロジェクトを牽引するエンジニアに求められるものとは何かを、新規開発局・宮塚局長に聞いてみた。
サービスを結びつけ、ユーザー同士が交流できる場を
「現在、アメブロを多くのユーザーに利用していただいている『Ameba』ですが、いつまでもブログだけをやっているわけではありません。これまでも、『AmebaVision』(総合動画サービス)、『Amebaスクラップブック』(ブログ記事の整理、クチコミ情報の閲覧サービス)、など、さまざまなサービスを提供してきましたが、今後も新サービス・コンテンツの充実を加速させ、それらを相互的に結びつけることで、ユーザー同士が活発にコミュニケーションできる場を提供していく方向です」と宮塚氏は語る。

 宮塚氏は、ブログを中心とした「Ameba」拡大のカギとして、「どれだけユーザーにサービスを利用してもらえるかが重要だ」と語る。具体的には、ユーザーがブログを「書き続ける」ことができ、また、自身のブログを他人に「見てもらう」ための仕組みづくりがポイントだと。たしかに、せっかくブログを開設しても、誰も見てくれなければ面白くない。よって続かない。そこにアプローチしてユーザーを取り込んでいくことが、「Ameba」を中核に据えた同社のメディア事業成長のカギ。 

「先月、ブログにメール機能サービス『Amebaメッセージ』を追加しました。従来のコメントやトラックバックとは別に、個人的なメッセージを送れるようにしてブログ読者の反応性を高め、ブロガーに『良いブログを書き続けてもらいたい』という思惑があります。今後は『見てもらう』ための機能、例えば検索機能やプロフィール機能を強化して、自分と嗜好が合うユーザーを探し出し、リストアップできるような仕組みも展開していきたい」
宮塚功氏
CAネットワーク
新規開発局 局長
宮塚功氏
大学院を卒業後、大手システムインテグレータに就職。入社後、開発期間10年を超える大手金融機関のシステム開発プロジェクトに携わる。超大規模プロジェクトだったため、自分の位置づけと仕事の意味が見えず、2000年9月、友人を介してサイバーエージェントに転職を決める。
現在、エンジニア50人。まだまだ足りない
 現在、国内ウェブサイトの総ページビューのシェアは、1位がダントツでヤフージャパン、2位が楽天市場。3位以下はSNSのミクシィを筆頭に、各サイトが凌ぎを削っている状態だ。宮塚氏は、「いずれ『Ameba』で3位グループを抜け出し、2位に躍り出たい」と意気込む。同社では約50人のエンジニアが活躍しているが、「Ameba」を大規模サイトに育て、かつ、安定したサービスを供給していくためには、アプリケーション(Java)、データベース、ネットワーク、すべての分野で技術者がまだまだ足りない。

「前職の業界やブログの開発経験は問いませんが、アメブロは月間4億を超えるPVを持ち、秒間6000SQLという圧倒的なトラフィックを集めるため、業務システムよりもインターネットのような公開システム、できれば大規模なウェブサイトの開発経験があると望ましいですね。もちろん、BtoCに興味があることは大前提。BtoCの場合、サービスは一回創って終わりじゃない。常に改良していく必要がある。それをいとわない人、変えていくことを楽しめる人でなければ」(宮塚氏)
いい意味でルールがない 最高の人材と最高の環境でモノを創れる
 変えていく必要があるのは、サービスに限ったことではない。サイバーエージェントという会社そのものも、またしかり。同じやり方に固執しない、常に成長し続けるというベンチャースピリットのもと、エンジニアとして大規模なプロジェクトに参画しながらも、一方でAmebaラボに象徴されるような、ユーザ視点で欲しいモノを創れる自由度が魅力。開発スタイルも、業務ルールも、いい意味でパターンが決まっていないのだ。
案件の規模で開発体制を柔軟に決定
「そこが当社で働く醍醐味です。パターンを決めてしまったほうが会社としては楽なんですよ。どんな人でも回せますから。しかしそれでは、会社はいいけど、そこで働く社員はつまらない。当社は違います。ゼロから自分たちで創っていける。社内には最高の環境と最高の人材がそろい、世界に通用するサービスを創ろうという活気があふれています。毎日のように新しいサービスが生み出されていくスピード感を、体感できます」(宮塚氏)
サイバーエージェントで働く醍醐味 〜現場の声〜
「Ameba」の新サービス開発に携わる2人のエンジニアの声を紹介。サイバーエージェントのメディア事業を牽引していくことのやりがい、楽しさ、職場環境などについて聞いた。
「もっと現場で活躍したい」とサイバーエージェントへ
 エンジニアになったときから「目指すは国内トップレベル」。足りないスキルを身につけるため、かなり戦略的に転職を繰り返してきた佐藤さん。1社目(IT系出版社の技術部門)ではプログラムや業務フローなどのエンジニアとしての基本を、2社目(大手ブロードバンド配信会社)では大規模なネットワークシステムの構築やコンテンツ配信を、そして3社目(大手インターネットメディア会社)で、それまで培ってきたスキルを総合的に生かしながら、自身を「完成形」までもっていく――。

「前社では、人気懸賞サイトのJavaへの書き換えや、リサーチ専門のウェブサイト、ECサイトの構築を手掛けました。ECの仕事では、商品の選定から受発注、出荷、配送業者の選定、ポイント発行といった経理まわりまで、物流のバックエンドをトータルで見ることができて勉強になりましたね」

 入社2年目には部長に抜擢され、20人の部下を抱える身に。だが、そのことが佐藤氏を3回目の転職に向かわせることになる。
「もっと現場でバリバリやって、自分が創ったシステムを多くのユーザーに使ってもらいたかった。マネジメントに徹するには、年齢的に早すぎると」

 ユーザーの反応をダイレクトに感じられるBtoCの現場で活躍したい。3社で身につけたスキルを総合的に発揮するためにも、自由度が高いベンチャー企業がいい。とはいえ、大規模でやりがいのあるサービスを手掛けるには、会社としての基礎体力も必要だ――これらの条件を満たす会社が、サイバーエージェントだった。
佐藤真人氏
CAネットワーク
新規開発局 エンジニアG
システムアーキテクト
佐藤真人氏(31歳)
大手IT系出版社の技術部門でコンテンツ管理、大手ブロードバンド配信会社で大規模インフラの構築、大手インターネットメディア会社でBtoCサイトのリニューアルなどに携わり、今年4月、システムアーキクトとしてサイバーエージェントに転職。
1日1500万PV。反響の大きさにやりがいを感じる
 面接で佐藤氏は、入社後に直属の上司となる宮塚氏と激論をかわす。
「これがよかった。スピードが要求されるBtoC事業は、どう転ぶかわからないところがある。プロジェクトがスタートしても必ずしも設計どおりには進まない。だからこそ、スタッフ同士の話し合いが必須。面接で上司とここまでぶつかり合えるなら、この会社は相当風通しがいいはずだと」

 その予想は的中。「このサービスはこう改善しよう」「いや、もっとベストなやり方があるはずだ」――入社してみると、エンジニアたちがオフィスのそこかしこで自由に意見を交わしている。前職で部下のチームワーク形成に苦心した佐藤氏にとって、それは夢のような光景だった。まさに、チーム・サイバーエージェント。
「アメブロの1日当たりのページビューは1500万。それだけ反響の大きなサービスですから、設計のしがいがあります。今後はブログの範疇を超え、世界に通用するサービスを展開していく。企業としてしっかりした素地があり、そのうえで、失敗を恐れず、新しいことにチャレンジしていけることがサイバーエージェントの良さ」

 今後は、データベースだけでなく、インフラまわりの仕事にも注力していきたいと考えている。まずは「Ameba」の各サービスをつなげ、ゆくゆくは、サイバーエージェントのサービス全体を有機的につなげたいともくろむ佐藤氏だ。
どんなエンジニアと働きたい?
「日本のIT産業を変えたい!」というベンチャースピリットに満ちたエンジニアがいいですね。サイバーエージェントは、いわばサッカーチームのようなもの。一りひとりが自分の役割をしっかりと認識しながら、総体として強みを発揮し、ゴール(世界)を目指していく。プロジェクトの一部ではなく、全体を見渡したい人にはやりがいが大きいと思います。
若手が自由に発言できるカルチャーが根付いている
 大手ソフトウェア会社で業務システムの開発に携わっていた長瀬氏。入社3年目には係長に昇格し、プロジェクトマネージャーとして活躍していたが、次第に「このままでいいのだろうか」と思い始めたという。
「大手特有の古い企業体質が残っていて、稟議を通すのに膨大な時間がかかる。年功序列で、若手が自由に意見を言える機会がない。このままだといつまでたっても自分のやりたいことができないと思いました」

 最先端の技術を駆使し、大手通信会社の業務ソフトを開発していたものの、ユーザーの反応が乏しく、自身の手掛けたモノが「世の中に入っていっている感じがしない」ことも不満だった。そんな長瀬氏が、ベンチャースピリットが末端まで浸透し、大規模なBtoCサービスを手掛けるサイバーエージェントにひかれたのは、むしろ必然。

 入社後は、社内外のエンジニアを束ねるグループリーダーとして、Amebaブログ(アメブロ)の安定性向上、「Amebaニュース」や「Amebaスクラップブック」などといった新サービス開発のマネジメント、「Ameba」の大幅リニューアル、各サービスにまたがる業務などを担当している。

「昔は、サイバーエージェントは自社で開発しているイメージがなかったのですが、入社してみてその技術力の高さに驚きました。一人ひとりがどん欲にスキルアップに励んでいるし、より高いパフォーマンスを生むためにはどうしたらいいか、エンジニア同士が日常的に議論を交わしている。『海外にこんな技術があるよ』などといった情報共有も活発です。前社とは違って、若手が自由に発言できるカルチャーが根付いているのがいい」
長瀬慶重氏
CAネットワーク
新規開発局 エンジニアG
マネージャー
長瀬慶重氏(30歳)
大学院を卒業後、大手ソフトウェア会社に就職。大手通信会社の業務システムの開発、社内ルールの改善、スタッフのマネジメントなどに携わるも、若手が活躍できない企業体質に違和感を覚え、入社5年目に転職を決意。昨年8月にサイバーエージェントに入社。
いつまでも現場の第一線で活躍していける。
 モチベーションの源泉は、言うまでもなくユーザーからの反響。新しいサービスを公開すれば、すぐさま「こう変えてほしい」「ここが使いにくい」など、歯に衣着せぬ意見が届く。それを受けてエンジニアたちは、互いに知恵を絞り合い、サービスをより良いものへと改善していく。この相互性とスピード感は、前職時代には味わえなかったもの。
「自分のアイデアを形にでき、たくさんのユーザーに使ってもらえるのがサイバーエージェントの良さ。一般的にエンジニアのキャリアパスは、経験を積めば積むほど現場から離れていきがちですが、今のサイバーエージェントなら、いつまでも第一線で活躍しながら、エンジニアとして成長していくことができる」

 現在、マネージャーとして20人以上のエンジニアを束ね、プロジェクト全体を統括する立場の長瀬氏も、ひとたび日常業務を離れれば、自身のアイデアを形にするべく、時間を忘れて仲間たちとブレインストーミングを繰り返す。
「今後はAmebaラボでの活動にも力を入れていきたいですね」
どんなエンジニアと働きたい?
とにかく自由に議論ができる環境なので、「こんなサービスを創ってみたい」など、積極的に意見を言える人はサイバーエージェント向きだと思います。自分の業務をこなすだけで満足せず、例えばほかのエンジニアが手掛けたプログラムを自発的にチェックしてみるなど、常にチーム全体のことを考えて動けるエンジニアなら大歓迎です。
自分の分野で活躍できる。「専門職制度」をスタート
 技術をとことん掘り下げていくタイプと、アイデアをどんどんアウトプットしていくタイプ――ひと口にエンジニアといっても、与えられるポジションによって求められる資質が異なってくるのは当然のこと。これまで、エンジニア一人ひとりがプロジェクトの全体を見渡しながら作業を進めていくのがサイバーエージェントの開発スタイルだったが、「技術を極めたいエンジニアには、それに専念できる環境を与えよう」と、今年度から導入したのが「専門職制度」だ。この制度を活用すれば、例えば「アプリケーション設計のプロ」「データベースのプロ」「ネットワークなどのインフラのプロ」などといったように、あくまでも自身の得意分野に特化しながら、プロジェクトに貢献することが可能。今後も同社では、エンジニアの個性を踏まえながら、各自が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境創りに注力していく。
サイバーエージェントの専門職制度
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