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急成長する世界の先端IT拠点バンガロールを現地取材!(1) 楽か苦か?インドで働く技術者のオンとオフ 製造業編
IT産業が牽引役となり、劇的な経済成長を続けるインド。日本の製造業も、10億人の巨大市場を狙い、次々と進出している。IT産業のメッカであり、多くの製造業が拠点を築くバンガロールの現地レポートで、日本企業と日本人エンジニアの奮闘ぶりをお伝えしよう。
(取材・文・撮影/藤井康宏 大寺明 総研スタッフ/宮みゆき) 作成日:06.01.25
PART1 巨大市場インドにおける、日本の製造業の進出状況はどうなっている?
久保木一政氏
JETRO(日本貿易振興機構)
海外投資アドバイザー
久保木一政氏
大学時代、大手商社、JETROの仕事などで通算8年ほどインドに滞住している。
インドの大きな変化は、デパートやスーパー、レストランなどができて、あらゆる消費財が並ぶようになったことだと語る。
 インド経済は、2003年よりGDP成長率6〜8%という安定した成長を遂げている。輸出では毎年20%台の急激な増加率を記録。人口10億7300万人の超大国のGDPは、2032年までに日本のGDPを抜くとの予測(ゴールドマン・サックス証券)も出されている。

 では、現在、日本の製造業の進出状況はどうなっているのか、JETRO(日本貿易振興機構)バンガロール事務所の久保木一政氏にうかがった。
「最も成功しているのは、自動車とその部品メーカーでしょう。小型車のスズキを筆頭に、二輪のHondaとヤマハ、多目的車のトヨタ自動車など。インドでは同国の自動車産業は、日系企業が牽引してきたという認識がある。自動車部品工業会はこれをジャパナイゼーション(日本化)と呼んでいます。市場拡大に合わせ、各社とも追加投資や増産、新工場設立の動きがあります。それと連動して、牧野フライス製作所やファナックなど、自動車部品や金型を作る工作機械のメーカーも好調ですね」

 家電については、大規模な投資で生産工場を作った韓国のLG電子やサムソンに追い越された感があるという。しかし、ソニーや日立製作所など、インドとFTA(自由貿易協定)を結ぶ第三国から完成品を輸入し、巻き返しを図っている企業もある。
「インドは今、道路建設や鉱山開発などインフラブームで、建設機械メーカーも好調です。コマツや日立建機といった企業ですね」
 このほか、コントロール機器メーカーで、インドのIT技術力を生かしてグローバル展開を図る横河電機、石油化学の三菱化学、半導体設計の東芝、ペットボトル製造機械の日精ASBなどのメーカーも、インド進出を成功させた例である。
自動車、家電中心にインドに進出している日系企業の業種比率
※2005年4月現在で総数298社
(出典:2005年4月現在の在インド日本大使館資料を基に作成)
Part2 バンガロールを拠点に、インド社会への地歩を築くトヨタ自動車
豊島淳氏
トヨタ・キルロスカ・モーター
TOYOTA KIRLOSKAR MOTOR PVT. LTD.
取締役社長 豊島淳氏
トヨタ自動車(以下、トヨタ)のDNAを守りながら、インドの文化も大切にしてマネジメントを行っていると豊島社長。企業間競争の激しさや業績など、会社のありのままの姿をチームメンバーと共有。トヨタ社員、ディーラー、サプライヤーが、同じトヨタの一員として共に成長するという形で、経営者の責任を果たしたいと語る。
激戦状態のインド市場をどう戦い抜くか
 1997年にトヨタが現地企業と合弁で設立したトヨタ・キルロスカ・モーター(以下TKM)は、バンガロールに生産拠点をもつ唯一の自動車メーカー。この地で日本の製造業をリードする頼もしい存在だ。TKMの豊島淳社長は、インド市場をこう読み解く。
「インドの自動車産業は、アジアでは日本、中国に次いで3番目に大きいマーケットです。そこに世界中のメーカーが参入して激戦状態にある。ポルシェのようなすごく高い車が一方にあり、大多数は日本でいう軽自動車(スズキのマルチ800が代表格。約50万円)が占めている。この市場は、成長の限界がまだ見えていません。人々の財布が潤ってきているので、長期にわたる成長が期待できます」

 現在、トヨタは、多目的車のイノーバ、高級車のカローラ(日本のクラウンに相当)を現地生産しており、カムリとプラードを完成車で輸入している。トヨタ車は、インドでは高品質・高価格のイメージである。
「当社はフルラインナップのメーカーなので、低価格帯の部分にも早く出ていきたいと思っています」
バンガロール郊外にあるトヨタ工場
バンガロール郊外にある
トヨタ工場
タイヤの取りつけを容易にする吊り下げ機や、セパレート式の部品運搬ラックなど、インド人エンジニアの発案による日々の改善活動が行われている。
雇用や技術伝承でインド社会に貢献
 トヨタ車の普及を支えるTKMの従業員は、日本人27人を含む約2300人(製造系が約1800人、販売系が約500人)。同社は、インド人社員の一部を研修の形で日本に送り出してスキルアップを図る。豊島社長は、インドの若者の理数系の能力やアントレプレナーシップの高さを評価し、育成している。
「将来的には、グローバルな中でインドの人材を生かす方策も考えたい。今の自動車はコンピュータの固まりですから、ソフト開発の面でも生かせるかもしれません」

 雇用創出やモノ作りの伝承という形で、インド社会に貢献するTKMだが、ほかにも大学への資金援助、中学校の再建など、多数の社会貢献活動を行っている。今後は、車の安全性能の向上や、歩行者・ドライバー教育を通じて、安全なクルマ社会づくりにも貢献していきたいという。
「日本政府あるいは日本企業が、インフラを含めていろいろな分野でインドの発展に貢献できたら、インドは日本の強い味方になってくれるでしょう。2030年にはインドの人口は中国を追い抜いて世界一になります。インドとの経済関係を強めていくことは、日本の将来のためにも大事なことではないかと思っています」
Part3 楽か苦か!?インドで働く現地日本人エンジニアのオンとオフ
ON 平日9時〜18時 日本語教育を受けた77人のインド人エンジニアとオフショア開発
鈴木博司氏
Profile
横河インディア J-チーム
シニアマネジャー
鈴木博司氏
1960年生まれ。2002年から横河インディアに赴任。
エンジニアとしてのモットーは「限界を自分で決めないこと」
 石油や鉄鋼などプラント制御事業でグローバルに展開する横河電機が、バンガロールに合弁会社を作り進出したのは1987年。バンガロールでは古株にあたる。インド人に日本語教育を行うなど、いち早くコミュニケーション・ギャップの解消に取り組んできた。

 日本語教育を受けたインド人技術者だけで形成されるJ-チームのマネジャーを務める鈴木博司さんが、インドに赴任することになったのは2002年1月。発注元から仕様書を受け取り、部下とプラント制御のソフトウェアを作っていく仕事はこれまでと変わりないが、43人ものインド人技術者と共に現地でオフショア開発を行うという大きな職場環境の変化を迎えた。
「インドに来て仕事の質はガラリと変わりました。いくら43名全員が日本語を話せるといっても、普段の会話は日本語と英語のミックスです。最初のうちはインドの仕事のやり方もわからず、意思もうまく通じなくて落ち込みました」

 当初、鈴木さんを混乱させたのは日本とインドの「仕様書」の受け止め方だった。最初の仕様書を元に徐々に細部を詰めながら完成度を上げていく日本式のやり方とは違い、インドでは仕様書に明確に書かれている作業だけをやろうとする傾向がある。
「日本人は日本式のやり方がグローバルなものだと思っている節があります。しかし、インドのやり方のほうが欧米式に近い。海外で仕事をするうえで痛切に感じたことは明確に指示を出すことです。特にインドでは自分の言ったことがそのまま返ってきます。基本的にインド人はマジメです。指示が正確なら、返ってくるアウトプットも正確なんです」

 J-チーム唯一の日本人エンジニアとして、鈴木さんは日本サイドの窓口となる。日本から送られてきた仕様書に曖昧な部分があっても部下のインド人にそのまま伝えず、メールや週3回のネット・ミーティングで日本サイドに再確認する。逆に部下のインド人から日本サイドへの不満は、話を聞いてなだめる。
「一つ一つは小さいことですが、積み重ねていけば結果はついてきます。私が赴任した当初より品質は向上したと思ってます。当時43人だったJ-チームも、現在77人まで増員しています。これは私たちのアウトプットに対し、評価された結果だと思っています」
AM9:00
通勤は会社の車。しかも専属のインド人運転手が付き、快適だ
PM2:00
インド人エンジニアのマネジメントが鈴木さんの主な業務。プロジェクト中にインド人技術者が急に転職することも多いため、急遽、自らエンジニアとして作業に加わることもある
OFF 平日19時以降 休日 土・日曜 酒もタバコものまなくなり、朝方の生活リズムを送って健康体に
 インドに赴任した直後、環境の変化が負担となり、鈴木さんは「日本に帰りたい」とばかり思っていた。しかし、2カ月が過ぎ、「なるようにしかならない」と開き直ってから、インド生活を受け入れられるようになった。

「インド人は仕事とプライベートをきっちり分けます。日本にいた頃は、終電時間まで残業したり、仕事が終わった後に居酒屋で飲んで帰って寝るだけというあまり健康的でない生活でしたが、インドに来てからは自分にとっていかにいいオフの過ごし方をするかを意識するようになりました。また日本では、会社関係の友人に限られていましたが、インドに来てからはバンガロールの日本人会を通して、会社以外の日本人の方と知り合えたことも新鮮で、いい気分転換になりました」

 インド人は残業をしなくてすむよう効率よく仕事をしようとする。仕事を早く終え、余暇は家族との夕食や語学教室に通うなど、自分のための時間を大切にするのだ。鈴木さんも仕事の後に英会話教室に通ったり、日本人会の友人とバンド活動をしたり、日本にいた頃とは違ったオフの過ごし方をするようになった。

 また、インドでは宗教的な理由からあまり飲酒の習慣がなく、夜の娯楽が日本に比べ少ない。そうした環境に身を置くことで、「不思議とお酒もタバコものみたいとは思わなくなった」と鈴木さんは話す。早く就寝するようになり、生活リズムも朝方へと変わった。結果、血糖値も血圧も下がり、健康的になった。

 鈴木さんの週末の過ごし方は、趣味の読書に費やされることが多い。メールで本のタイトルを伝え、日本からまとめて本を送ってもらっている。平日77人のインド人に囲まれ、さながら戦場のような活気の中で仕事をしているせいか、週末は一人になってゆっくり読書をして時を過ごすことで、英気を養うことを心がけている。土日で一冊は読み終えてしまうという。

 インド式の生活を受け入れた鈴木さんだが、食生活だけは今も日本式だ。日々の食事は10年間、横河駐在員の家政婦をしているインド人女性が日本風の料理を作って冷蔵庫に入れておいてくれるから、とても助かっている。日本のお米と味噌汁。これだけはインドで精力的に仕事をしていくために欠かせないようだ。
PM8:00
鈴木さんの住居は1万4000ルピー(約3万5000円)の社宅。この家賃で2LDKの広々とした高級マンションに住むことができる
13:00 (休日)
鈴木さんの近所にあるフォーラムというデパートには、日本と変わらない商品が揃う。本屋には日本のマンガまで豊富な品揃えが並ぶ
19:00(平日)
インド人はとにかく人懐っこい。鈴木さんが街を歩いていると、オートリキシャの運転手が気さくに話しかけてくる
インド生活情報データ
(1):インド人エンジニア採用情報
インドでは毎年34万〜40万人の大卒エンジニアが輩出され、人的資源が豊富なため優秀な人材も多い。彼らインド人大卒者の平均初任給は約1万ルピー(約2万5000円)。日本の約8分の1のコストで雇用できる。
(2):インド人エンジニアのスゴイところ
1.向上心が高い
 【デメリット】 キャリアアップ志向が強く、会社で実績を積むとすぐに転職しがち

2.語学能力に優れる
 【デメリット】 日本語の話せるエンジニアは需要が高いため、すぐに転職しがち

3.チャレンジ精神に富む
 【デメリット】 スキルアップにつながる初挑戦の仕事には意欲的だが、同じ仕事はあまりやりたがらない傾向がある

4.記憶力に優れる

5.高いプライドをもっている
 【デメリット】 自分で決めたことはなかなか意見を曲げない。できないことを「できる」と言ってしまう。そのため納期が遅れがち

6.議論が好き
 【デメリット】 話し出すと止まらない。謙虚な日本人と積極的なインド人は両極端な民族
(3):バンガロール生活Pick UP!
 
交通渋滞
交通渋滞
バンガロールではここ数年で車の台数が20倍になったといわれ、地下鉄などの交通手段もないため、通勤時間帯になると大変な渋滞に見舞われる。
ネット事情
ネット事情
バンガロールのショッピングモールに新設されたネットカフェ。インドのブロードバンド回線数は、2005年11月末で約75万回線。IT産業の中心、バンガロールや、ハイデラバードでは、ADSL回線や光ケーブルの普及が進んでいるが、市民レベルではまだ少数派である。屋上に設置したパラボラアンテナで衛星通信を行うIT企業も多い。
 
Part4 言葉の壁をクリア!日本語教育を受けたインド人エンジニアたち
横河インディアで日本語教育を受け、プロジェクトに参加
 大卒エンジニアが毎年34万〜40万人輩出されるという膨大な人的資源がインド最大の魅力だが、日本が進出する際、障害となるのが言葉の壁。この問題にいち早く取り組んできた日本企業に勤務するインド人技術者たちに、日本人技術者と働いた感想を聞いた。

 横河インディアでは、自社内で4カ月間の日本語教育を行った後、約2カ月間のOJTを経て、ようやく実際にプロジェクト参加となる。女性エンジニアのラタ・ラオさんは「日本語を勉強したことで、品質とコストを大切にする日本人の考え方を理解できたので、11年間も勤務を続けることができた」と話す。また、男性エンジニアのヴェンカタ・クリシュナさんも「日本企業に長く勤めることで、納期を目標にスケジュールを決めて作業を進める日本の仕事のやり方になじみ、自分にとっても大きなプラスになった」と話した。
日本語バイリンガルを育成する日印ソフトウェア
 バンガロールに拠点をもち、顧客はすべて日本企業という日印ソフトウェアも同様に徹底した日本語教育で多くのバイリンガル・エンジニアを育成してきた。現地で採用後、技術教育および練習と並行して1年間の日本語教育を行い、その後、インドで開発をある程度経験させてから、親会社の(株)エヌ・ディ・アールを介して日本企業へ派遣。同社に5年勤務するナレンドラ・クマル(以下ナレン)さんは名古屋と大阪で2年3カ月間オンサイトで働いた経験を持ち、日本語で書かれた仕様書も読むことができる。
「大学卒業後、ほとんどの人はアメリカの会社を志望しますが、私は日本のロボットアニメや自動車の影響で、日本のテクノロジーに興味が強く、日本で働いてみたいという気持ちがありました」

 現在インドでは日本語教育が少しずつだが盛んになってきている。アメリカのITバブルに打撃を受けた経験から、インドではアメリカ一辺倒の市場を日本や中国に広げたいという考えから、日本語の話せる技術者の需要が高い。しかし、日本企業のプロジェクトがインドでオフショア開発されることはまだまだ少ないのが現状だ。
「オフショア開発の際にも日本語でコミュニケーションができたほうが有利です。さらにこちらから日本に行くだけでなく、日本からインドに来ていただいて、現場の状況を見ながら直接インドの技術者と話をする機会が持てれば、より両者の関係は深まり、作業はスムーズになっていくと思います」

 日印ソフトウェアでは、インドの高い技術力に関心を持ち、インドで技術者として働くことを選んだ日本人がいる。「彼はインドの技術を学び、我々は彼を通して礼儀正しさや時間を守るといった日本のワークカルチャーを学び、お互いにいい関係を築いている」とナレンさんは言う。今後については、「自分が貢献することで会社を大きくし、多くの日本の仕事をして身につけた技術をインド人スタッフに広めていきたい」とナレンさんは流暢な日本語で語った。
 
ラタ・ラオ氏※女性  ヴェンカタ・クリシュナ氏※男性
横河インディア
J−チーム・エンジニア
ラタ・ラオ氏
(31歳・勤続11年)※女性
ヴェンカタ・クリシュナ氏
(31歳・勤続5年)※男性
日本語教室
日本語教室
日印ソフトウェアの日本語教室では2人の日本人講師により、会話や読み書きだけでなく、日本文化やワークカルチャー、さらには日本古来の礼儀作法まで体得。授業では日本の歌を流し耳で覚えるなどの学習法も導入している
ナレンドラ・クマル氏
日印ソフトウェア
ナレンドラ・クマル氏(28歳)
次回(2/1)は、IT企業編をお届けします。お楽しみに!
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最近、インドに関する特集記事をよく目にします。その急激な経済成長ぶりや、日本企業の進出状況から、近い将来には技術者たちにもより身近な存在になるでしょう。私も勢いづいたインド技術者たちに会いたかった!今回は日本でお留守番でしたが、次の機会にはインドに行ってみたいです。そして、カレーも食べたい。興味のあるエンジニアの皆さん、一緒に行きませんか?
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