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新春特別企画:Techスナイパーの故きを温ね新しきを知る旅 実はテクノロジーの宝庫!創業100年超企業の働き心地
創業100年以上、人間の寿命をはるかに超えて世の中を見続けてきた老舗企業。そのモノづくりを支えてきたエンジニアたち。歴史ある企業での働き心地は、歴史の浅い企業と比べて違いはあるのか、探ってみた。
(取材・文/井元康一郎 総研スタッフ/関洋子 撮影/兼岩直紀、村田一豊)作成日:06.01.18
時は新春。そうだ! 老舗企業を訪ねよう
 亀の甲より年の功という言葉がある。長年の経験に裏打ちされた年長者の知恵には価値があるという意味だ。実社会のなかでも、年長者の知恵を次世代の人材に伝えていくという意味でよく使われている。おせち料理をつまんでいた、Techスナイパー・井元康一郎はふと「これって人間に限らず、企業にもいえることなのではないか!?」と考えた。

 老舗というと工芸、建設、料亭、菓子・食品など、いわゆる伝統産業が連想されるが、よく調べてみると、技術力を売りにする製造業、いわゆるモノづくり系企業が結構存在するではないか。近代工業が始まる前の明治初期、あるいは明治維新以前に創業ながら、高度なテクノロジーをもつ先端企業として今なお勢力を拡大しているメーカーもある。

 数多くの企業が現れては消えるこの浮き世において、老舗と呼ばれるメーカーはなぜ長寿を保っていられるのか。また、実際に老舗でモノづくりに携わっているエンジニアたちの日常は、普通の企業と違ったものなのか、老舗で働くメリットは果たしてありやなしや――考えているだけではラチがあかない!! ということで、まずは新幹線に飛び乗ったワタクシ。老舗にまつわるさまざまななぞを解明すべく、創業100年を超える企業で働くエンジニアに直撃取材を試みた。
Techスナイパー・井元康一郎
Techスナイパー・井元康一郎
鹿児島県出身、年齢不詳。経済誌や自動車誌などで、自動車、宇宙、航空……などを得意とする技術&マニア系ジャーナリスト。技術をこよなく愛すがゆえに、Techスナイパーに。心優しき音楽家という別の顔も持つ。
  
Techスナイパーが照準を絞った“老舗企業”探訪
Target1:福田金属箔粉工業 創業300年超、今も昔も変わらない箔粉のエキスパート志向の精神
昔、金箔粉。今、ナノテク材料
 京都市中心からやや離れた閑静な住宅地、山科区の一角にある福田金属箔粉工業。創業は江戸時代、絢爛たる元禄文化のさなかの1700年創業という老舗だ。初代当主、福田鞭石氏が金銀箔粉の商いを始め、明治時代には箔、粉などの金属材料メーカーとなった。戦時中はスズ、ニッケルなどの特殊鋼向け材料も生産。現在も箔と粉の二枚看板という事業形態は変わらないが、高密度基板に用いる極薄電解箔や極微粒子粉など、付加価値の高い高機能材料へとシフト。技術レベルは既にナノテクノロジー領域にある。

「普段の研究開発では、そういう歴史の長さを意識することはあまりないんですけどね」――新商品事業部で技術開発を手がける新保洋一郎さんは語る。新保さんは2000年、創業300周年を迎えた際に中途入社した“転職組”だ。前職は製鉄所に勤務。「300周年イベントにからめて、求人広告がかなりの大きさで打たれていたのが目について応募しました。大学で専攻していた材料機能工学を生かしたいと思ったんです」(新保さん)。

 老舗であることが志望の動機ではなかったという新保さん。入社後も、日常生活では老舗らしさを実感する機会はあまりないという。「ウチの源流である金箔からは既に撤退しています。また、老舗だからといって、テクノロジーに特別なしきたりがあるわけでもない。老舗らしさを実感するのは、イベントのときくらいですかね。2005年には株式会社化70周年イベントをやりました。ウチは結構イベント好きなんですが、そういうところは歴史の長さのなせるものかもしれません(笑)」(新保さん)。
老舗の看板を支えたのは“ベンチャー精神”
 商品ラインアップは、アルミホイル(関連会社で製造)などの日用品から、F1エンジンにも使用される表面硬化処理用の特殊粉末まで、実に幅広い。量販が見込める分野をしっかり押さえる一方で、最先端の高機能材料の開発や商品化を強力に推進。生産技術に関する電子機器や自動車メーカーへの提案力には定評がある。

「ウチが古くから守り続けてきた伝統といえば、常にどん欲に、新しい技術や製造法を考えるという企業風土でしょう。金属箔粉という得意分野に特化しつつ、その領域のなかで最先端であることを目指しているんです。この点は入社後、とても新鮮に感じられたことですね。このベンチャー精神が、長い年月にわたってウチが命脈を保てた秘訣ではないでしょうか」(新保さん)

 もちろん、いかにも老舗らしい、古来の技術も少なくない。「例えば印刷で金色を出すために使われる真ちゅう粉は搗砕法、という餅つきに似た製造法で作られるんですが、これは明治時代に水車で生産していたころからの伝統的工法です」(新保さん)。

 最近、脚光を浴びている極微粒子粉は、超高圧旋回水アトマイズ法という技術で生産されているが、この原理も戦後間もない時期に確立したアトマイズ法を発展拡大させたものだ。先端分野にどん欲といっても、突飛な技術に手を出すわけではない。強みとしている技術を速いスピードでアップデートさせることで、トップランナーの地位を固めているのである。
 老舗で働くこと自体にメリットを感じることは特にないという。
「強いてメリットを挙げるとすれば、ビジネスの場で『古い会社でございまして』などと、話題づくりに使えることくらいでしょうか」(新保さん)

 古きを懐かしむのではなく、常に前向きに技術開発に取り組む新保さんの姿勢は、まさに福田金属箔粉工業が守ってきた伝統そのものだ、と実感した。


新保洋一郎さん
新保洋一郎さん
新商品事業部 技術開発グループ 主任
大学院材料機能工学専攻修了後、鉄鋼メーカーに就職。3年間製鉄所の品質管理や操業管理に携わる。2000年5月、大学で勉強していた非鉄材料の開発に携わりたいと福田金属箔粉工業に転職、現在に至る。
江戸時代、金銀箔粉の商いで実際に使われていた大福帳。300年の歴史の重みを感じる
創業当時は金銀箔の商いのイメージを現代に再現。金箔は竹のはさみでつまみ、筆を使って貼る
新保さんが開発に携わった燃料電池薄用箔。金箔の商いが現在、このような最先端技術に変化している
  
Target2:村上開明堂 創業123年、アットホームな自動車ミラー首位企業
ブリキ細工からミラー、光学分野へと拡大
 1882年10月創業という静岡の老舗メーカー、村上開明堂。創業当初は錺(かざり)金具、ブリキ細工などを手掛けていたが、その後、鏡の製造をはじめとするガラス加工のエキスパートとして発展。123年の歴史を刻んだ今日、自動車用ミラー、薄膜多層コーティング技術を生かしたレーザーミラー、UV/IRカットフィルターなどのオプトロニクス製品、創業後間もないころからの伝統的事業である建材事業などを展開している。

 なかでも経営の最大の柱となっているのは、シェア4割と、国内市場トップの座にある自動車用ミラーであり、国内全メーカーのドアミラー、ルームミラーの開発を手掛けている。設計部設計グループの田形豊久さんは、2003年に健康器具のメーカーから転職。今日、屋台骨である自動車用ミラーの開発に携わっている。

「大学で生産機械を専攻していたんですが、高度な機構設計をやってみたいと思って転職しました。クルマのミラーは、一見単純そうに見えるんですが、実は機械設計としてはかなり高レベルの技術が要求されるんです。小さいミラーの中にモーターや可動機構を全部パッケージして、しかも防水性、耐久性をもたせなければならない。大変ですが、とても面白味を感じられる仕事です」(田形さん)

 老舗であることは、入社の直接的動機にはあまり関係なかったという。「もちろんここ静岡では、古い会社として名前が知られていますし、自分としてもよかったと思っています。が、遠方の友人に会社名を言ったら、『えっ、そこって薬屋さん?お菓子屋さん?』などと言われたこともありましたね(笑)」(田形さん)。
老舗への信頼に応えるモノづくりを意識
 自動車用ミラーの最大手にして、最古参でもある村上開明堂への自動車メーカーの信頼は厚いが、それだけにその信頼に応えなければならないというプレッシャーも大きい。
「老舗であるということ自体については、それほど特別に意識はしていません。が、メーカーサイドから『村上さんのミラーはやっぱりいいね』と言ってもらえるようなものを作らなければという思いは入社後、どんどん強くなりました」(田形さん)

 他のメーカーが、既製品の鏡を加工してミラーを作るのに対し、村上開明堂は鏡の生産から行う。またミラー業界では初めて風洞実験場を設置し、空気抵抗や風切り音の少ない形状を研究。技術の幅の広さは、さまざまな経験の蓄積を持つ老舗ならではだ。「実は、設計を行ううえで有用なのが、過去の失敗例なんです。ウチは歴史が長い分、失敗の蓄積も多い。これはかけがえのない資産だと思います」(田形さん)。

 ミラーのなかにはそんな蓄積された村上開明堂の資産・技術がいっぱい詰まっている。 「私も一人のエンジニアとして、これからは世界に通用する技術、つまり村上開明堂の資産を増やしていきたいです」(田形さん)。

 自動車部品業界のグローバル化が計られる中で、今後、ミラーメーカーを取り巻く環境はもっと厳しくなる。その中で生き残るために必要なのが、顧客への提案力だ。「この辺の要求は、前の職場より格段に厳しい」(田形さん)。

 村上開明堂には「ぶつかり合い、刺激し合える、そんな気風がある」と田形さんは言う。「これから環境の変化に対応していくためにもミラー同様、“磨く姿勢”をもち続け、自分自身そして会社の成長につながればと思っています」。

 厳しい中にもアットホームな雰囲気。ファミリー的な老舗企業の強さといえるだろう。


田形豊久さん
田形豊久さん
設計部 設計グループ
大学時代は生産機械を専攻。卒業後、マッサージ機などの健康器具メーカーに就職。より高度な機構設計に携わりたいと、村上開明堂に転職。現在はミラーシステムの開発に取り組む。
村上開明堂が創立120周年パーティで従業員に配った記念品(模造古鏡の文鎮)。鏡のエキスパート企業として発展してきた重みが伝わる
村上開明堂創業当時からの社訓、「健康」「信頼」「親和」。商談コーナーに掲げられており、誰もが常に目にする
田形さんが携わっているミラーシステム。「鏡」はシステム化の時代。この中にモーターや可動機構などがパッケージされている
  
今後、100年超を生き残る技術系企業の条件を探れ
 いやあ、歴史ある企業はなんとなく重みが違う!と感じ入ってしまったワタクシ。でも100年以上の歴史をもつ老舗は、ただ老舗となったわけではない。企業寿命30年説という言葉があるように、漫然と経営していたのでは、組織の硬直化や技術の後れが生じ、倒れてしまうからだ。「長生きする企業には、何らかの秘訣があるに違いない」と、ワタクシの興味は深まり、さらなる探索を開始。すると、このような視点で、老舗企業の研究を行っている教授がいるとのうわさを聞き訪ねたのが、亜細亜大学経営学部の横澤利昌教授。100年続いた老舗を見ることは、100年続く企業を見定めることにもつながる。横澤氏に老舗企業の条件を聞いた。
横澤利昌教授
亜細亜大学 経営学部
横澤利昌教授
横澤教授が考える老舗企業の四カ条
  
一、ベンチャー精神
老舗というと、よく伝統を頑迷に守るというイメージを持たれがちだが、実際はまったく逆。時代を読み、常に自己革新を図り、新しい可能性を探るベンチャー精神を有している企業こそが、老舗となれる資質をもっている企業といえる。老舗は世間でいう老舗性を捨てることによってのみ、老舗として存続を許される。自己革新の機運がない企業は、伝統に閉じこもっているだけの「古い企業」になる。
一、顧客価値経営
今日、老舗として有名になっている企業は、もっとも先端的とされている経営スタイルを昔から経験的に熟知し、実践している。その経営スタイルとは、顧客価値経営だ。顧客のニーズをくみ上げるだけでなく、顧客を含めた社会全体と双方向の意思疎通を図る企業は、顧客にも社会にも高い価値を提供することができ、信頼や共感を持たれる。結果、存続を許される。
一、家業であること
企業が手掛けている事業が“家業”となっていることは、老舗となるための重要な要素だ。サラリーマンではなく、自分の家の存続を左右する事業であるという認識が、経営に対する姿勢をより真摯にする。この場合の家は、血縁のみを指さない。家を存続させるためには外部から人材を導入し、後継者として育成することも辞さない、日本古来の家の概念である。
一、社是・社訓
社是・社訓は古めかしいお飾りではなく、老舗企業となるためにはきわめて重要なもの。経営を取り巻く環境に変化が起こったとき、その変化にしなやかに対応しながらも、自己の価値観を貫き通すために、その価値観や行動規範を単純明快な言葉で掲げておく必要があるからだ。技術や商品は変化すれど、理念は変化せずという姿勢が社会の共感を呼び、企業と環境が響き合う“響存”が実現される。
Techスナイパーが感じた老舗企業の面白さ
 創業100年以上の老舗メーカーということで、福田金属箔粉工業と村上開明堂の2社のエンジニアに取材してみた。老舗企業での働き心地は総じてなかなかいいという半面、だからといって特別なメリットがあるわけでもないという。老舗のエンジニアは伝統の恩恵を受ける客体ではなく、今も連綿と重ねられている伝統の作り手そのものなのである。

 老舗企業が激しい技術開発競争を長年にわたって勝ち抜いてきたパワーの源泉は、常に時代を先読みした技術開発を行うというベンチャー精神と、自分の強みを徹底的に生かし、関係ない美田には見向きもしないというエキスパート志向だった。転じて、この2点を併せもつ企業は、将来的に老舗となれる可能性を秘めているといっていいだろう。

 転職を考えるとき、つい対象企業の今の業績や技術、待遇ばかりに目が行きがちだ。が、長いスパンでの成長性や仕事の面白さを求めるなら、ニーズを創出するような開発戦略が取れているか、また技術分野のターゲッティングは明確かといった経営方針にも注目したい。これらの“読み”を養うという点で、老舗企業のテクノロジーや戦略を研究することには大いに意味がある。新年にあたり、今年1年、そのような研究をしてみてはいかがだろう。これはTechスナイパーからの提案だ。
まだまだある創業100年超の技術系企業
社 名創業年会社概要
住友金属鉱山 1590年(天正18年) 資源開発、非鉄金属、電子材料などの製造・販売
ヒロセ合金 1603年(慶長8年) 銅,銅合金鋳造及び機械加工
武田薬品工業 1781年 (天明元年) 医薬品、医薬部外品などの製造・販売
戸田工業 1823年(文政6年) 酸化鉄を中心とした素材開発
田辺製薬 1678年(延宝6年) 医療医薬品の開発・提供
石川島播磨重工業 1853年(嘉永6年) 宇宙航空・エネルギー機器、建機など総合重機の製造
三井金属鉱業 1874年(明治7年) 鉄金属資源の開発と生産
東京機械製作所 1874年(明治7年) 印刷機械の製造および販売
古河機械金属 1875年(明治8年) 産業機械や金属、電子材料、化成品製造・販売
東芝 1875年(明治8年) 総合電機メーカー
島津製作所 1875年(明治8年) 分析計測機器や医用機器、航空機器などの製造・販売
大日本印刷 1876年(明治9年) 従来印刷、印刷応用製品や電子 デバイスの製造・販売
沖電気工業 1881年(明治14年) 電子通信、情報処理、半導体、ソフトウェアの製造・販売
日本ペイント 1881年(明治14年) 塗料、表面処理剤、電子部品材料などの製造・販売
日立造船 1881年(明治14年) 環境装置、エネルギー、産業・精密機械などの製造・販売
東洋紡績 1882年(明治15年) 繊維工業品、合成樹脂、化学工業品などの製造販売
駒井鉄工 1883年(明治16年) 鋼橋・水門・鉄骨の設計施工、建設機械の製作・据え付け
フジクラ 1885年(明治18年) 光ファイバーケーブル、電子材料などの製造・販売
日産化学工業 1887年(明治20年) 化学品、農業化学品、医薬品の製造販売
※明治20年以降からは、より多くの企業が設立されている。
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Techスナイパーと老舗企業を探訪してきました。両社のエンジニアは「歴史があることは普段の生活では感じられない」と言っていましたが、何げなく飾ってあるものなどを見ると、やはりそこには歴史の重みが……。ふと、Tech総研は100年先、どうなっているのだろうと思ってみました。みなさんの会社は、先の条件にどれだけ当てはまっていますか?
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