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狙った技術は見逃さない! Techスナイパー井元康一郎がロックオン エンジニアしか味わえない…ディープな技術ファイル
こんなモノにこんなこだわりがあるなんて!! 身のまわりにある何気ない日用品から趣味性の高いものまで、さまざまな製品に秘められたモノづくりへのディープなこだわりにフォーカス。これぞまさしくエンジニア魂だ。
(取材・文/井元康一郎 総研スタッフ/関洋子 撮影/早川俊昭、設楽政浩) 作成日:05.12.21
身のまわりには、エンジニアにしかわからないこだわり
 私たちの身のまわりは、エンジニアのこだわりで埋め尽くされている。ホームシアターやクルマなどはもちろんのこと、電子レンジや冷蔵庫、エアコンといった家電製品、電気シェーバー、蛍光灯などの日用品、さらにはレジ袋やペットボトルなどの消耗品まで、さまざまなものにこだわりテクノロジーや創意工夫が盛り込まれている。精密機械、ハイテク製品から宇宙、地球まで、サイエンスやテクノロジーの観察に目がない
 Techスナイパーこと井元康一郎が、エンジニア“こだわりの逸品”を撃つ!!
Techスナイパー・井元康一郎
鹿児島県出身、年齢不詳。経済誌や自動車誌などで、自動車、宇宙、航空……などを得意とする技術&マニア系ジャーナリスト。技術をこよなく愛すがゆえに、Techスナイパーに。心優しき音楽家という別の顔も持つ。
Techスナイパー・井元康一郎
Techスナイパー・井元康一郎の嗅覚が見つけた逸品とは?
Target1 SATIS< INAX >:究極のリラクセーションを目指した全自動トイレ
井上宏尚さん
 Techスナイパーも毎日お世話になるトイレ。トイレは最も無防備な姿をさらけだせる癒しの空間である。そのトイレを究極のリラクセーション空間に変えることを目指したという便器があるとの情報をキャッチ。最高の使用感を求めて磨き抜いたシャワートイレ機能、音楽とマイナスイオンによるヒーリング効果をもたせるとともに、クリーニングにも配慮した「こだわりのトイレ」——INAXの全自動トイレ「SATIS」に込められたエンジニアの思いにロックオン!!
株式会社INAX 設備事業部 商品開発室 シャワートイレ開発課 井上宏尚さん
大学では応用化学を専攻していたが、トイレづくりをやってみたいという一念でINAXに入社。希望どおりシャワートイレ開発課に配属となり、現在に至る。これまでの開発担当機種は初代SATISシリーズ・2代目SATISシリーズなど。
Shoot1 チョー気持ちいい!この洗浄感の秘密は1000分の5mmのテクノロジー!
 INAX「SATIS」のシャワートイレはマジでチョー気持ちいい(古〜)。この絶妙の洗浄感の陰には、実はすごいテクノロジーがあるのではあるまいかと読んだTechスナイパーは、愛知県にあるINAX設備事業部へと飛んだ。
 SATISの開発を担当した井上宏尚さん。「究極のトイレを作りたくて」と、INAXの門戸をたたいたというつわものだ。
「もちろん噴射口のチューニングには苦労しました。SATISの噴射口径はいろいろ試してみたんですが、0.005mm穴径が小さいと強すぎて痛みを感じ、0.005mm穴径が大きいと反対に洗浄感物足りないんですね」
 えっ、1000分の5mm!? 開口面積では1%くらいの違いにしかなりませんよ。流量が同じだとして、噴射圧なんてほとんど変わらないんじゃないですか?
「いや、人間のお尻はその違いをちゃんと感知できるんです。1000分の5mm程度では、噴射圧の違いは物理的にはほとんどほぼゼロに近いんですが、その違いは私をはじめ、研究所のスタッフ一同、試作中に目いっぱい体感しました。人間の感覚に合わせ徹底的にチューニングしたSATISの使用感は、世界のどのライバルをもしのぐものだと自負しています」
 人体の神秘を見せつけられた気がしました。
スナイパー's eye
これが1000分の5mmにこだわったシャワーノズルの先端だ。人間のお尻は開口面積1%と物理的にはほぼゼロに近い噴射圧の違いを感じることができるのだ。改めて人間の性能のよさに脱帽した。
Shoot2 タンクレスで、トイレ空間が広く快適に
 SATISを見て気づいたのは、便器には付きものの巨大なタンクがないこと。よく見ると便器全体がすごくコンパクトだ。
「従来の便器は、便器を洗浄するためのタンクが必ずついていましたが、SATISでは『ダイレクトバルブ洗浄』という独自の技術でタンクをなくすことに成功しました。洗浄タンクをなくすことで便器のサイズは奥行き650mmと、世界最小にすることができました。おかげで、従来の便器に比べて0.4坪のトイレ空間で約35%もトイレ空間を広く使うことができるんです。これにより、トイレの窮屈感がなくなるので、トイレをより安らげる空間へ生まれ変わらせることができます。しかも、便器洗浄の水量も大洗浄8リットル、小洗浄6リットルと節水便器なんですよ」
 確かに。タンクがないからトイレを本当広く使えますね!!
スナイパー's eye
便器に付きものの巨大タンクがない! その秘密はダイレクトバルブ洗浄方式の採用だった。従来便器に比べ、35%もトイレ空間が広く使え、快適 。
Shoot3 クラシック音楽や環境音を聞きながら用を足せる快適さ
 SATISで用を足していると、音楽が聞こえてくる——これはリストの「愛の夢」ではございませぬか。風呂場で音楽を聞くのがはやっていますが、よもやトイレでも音楽とは……。
「トイレタイムをより楽しいものにするために、ぜひ音楽を鳴らせるようにしたかったんです。MP3オーディオで心安らぐクラシック音楽を4曲、小川のせせらぎや鳥の声といった環境音を4種類標準で実装しました。もちろんステレオ対応です。SDカードを使って、自分の好きな曲を流すこともできます」
  ほうほう。クラシック音楽や環境音でα波を引き出そうと。
「音楽だけではありません。除菌イオン空清機能を持たせ、トイレに人がいるときはヒーリング効果重視でマイナスイオンを、空室時にはプラス、マイナス両方イオンを発生させ、除菌を素早く行います。また、冬でも寒くないよう、部屋暖房機能も装備しました。まだまだやりたいことはありますが、リラックスできる究極のトイレ空間づくりという夢に、一歩近づけたと思います」
  気持ちよすぎてトイレから出たくなくなったりしないか、むしろそっちのほうが心配なくらいですね。
Techスナイパー・井元康一郎
スナイパー's eye
SATISの頭脳を拝見。このスペースの中にお掃除リフトアップやシャワートイレ、音楽再生などの制御機能が詰め込まれている。これだけ見ると、もはやトイレじゃない!
Shoot4 おそうじだって楽々にできちゃう満足機能
 子供のころはかなりのいたずらっ子だったワタクシ。先生からトイレ掃除を命じられた経験は数知れず、その大変さも熟知している。このSATIS、全自動トイレをうたうだけあって、そんなトイレ掃除の苦労をも大幅軽減しているのだという。
「便器とは、必ず汚れるものですが、お掃除は結構大変ですよね。クリーニングを簡単かつ楽々とできるようにしたいというのも、私がこだわったポイントでした。今まで一体型だったトイレのコントロール部分を分割式とし、モーターで上下させる『おそうじリフトアップ機能』を備えました」
 げっ、何と洗浄ユニットがリトラクタブル!? 万が一酔っぱらって、うっかりこぼしちゃってもリカバーできますね。こりゃ相当便利だ。でも、シャワーユニット部って、湯沸かし器や基盤を実装しているわけだし、可動機構って大変じゃないですか?
「そうなんです。一見簡単に上下しているように見えますが、常に正確かつ安全に作動させるため、モーターのパッケージングを含め、構造設計には工夫を重ねました。また、シャワーノズルに男性の小便が飛び散って付着することがないようにノズルシャッターを装備するなど、防汚にも配慮しています」
Techスナイパー・井元康一郎
スナイパー's eye
「すわり心地もいいので、リラックスできでますね〜」。 SATISだけにTechスナイパーも大満足
戦利品:INAXエンジニアのこだわり
 トイレといえば、隠すべきもの、汚いものといった印象を、もたれがちだ。SATISにはそのトイレ空間を究極のリラクセーション空間にしたいというINAXのエンジニアのこだわりが、山と盛り込まれていた。「SATIS」というネーミングの由来は「SATISFACTION(満足)」。それだけにワタクシ、Techスナイパーも大いに満足したのでした。
Target2 ラックスマン<B1000f>「いい音ではない、いい音楽を目指した」 究極のアンプ
橋本洋一さん
 Techスナイパーは音楽好き。実は音楽学校に通った経験をもっている。もちろん聞くのも大好きだ。そこで興味をもったのが、予算青天井ともいわれるハイエンドオーディオ。普段はAV機器店でも大抵上のほうの階にある高級オーディオコーナーにはなかなか近寄る勇気がない。値段を見るといちいち100万円単位……。そういう値段に見合うテクノロジーや商品力が本当にあるの?という疑念もちょっぴり抱きつつ、次なるターゲット、ラックスマンの超高級アンプ「B1000f」にロックオン!!
ラックスマン株式会社 取締役 開発部 部長 橋本洋一さん
戦後の東京・南池袋に育ち、さまざまなサブカルチャーに触れたことで音楽への関心が高まる。大学では物性物理学を学び、電気音響に入社後はテープレコーダーの開発を手がける。その後同事業がラックス(現・ラックスマン)に買収されたことにより同社に移籍、現在に至る。
Shoot1「開発期間はわずか8カ月」の裏には構想11年に超ビックリ
 AB級動作で最大出力250W(A級範囲30W インピーダンス8Ω)〜2000W(同1Ω)というリニアな出力特性を実現したという、ラックスマンのハイエンド・パワーアンプ「B1000f」。税込み価格は何と189万円。ワタクシの年間家賃より高い!って、これ、モノラルアンプ? ステレオだと400万円級!?  圧倒されてたまるかと意を決して、開発を手がけた橋本洋一さんに直撃。開発にどのくらいかかったんでしょうか?
「設計開始からロールアウトまでにかかった時間は約8カ月ですね」
 8カ月とはかなり短い印象だ。何だか安心してきたぞ。そういえば回路図もやたら簡単そうだし、もしかしたらワタクシにも作れるの……。
「もっとも、どういうアンプをどのようなテクノロジーでつくるべきかという構想を練るのに、11年の歳月を費やしましたが。今できることをすべてやろうというのが開発スタンス。ユーザーのニーズをくみ取るマーケットインではなく、自分のつくりたいものを世に問うプロダクトアウトなモノづくりなんです」
 やっぱり何だかすごそうです。Techスナイパーはおとなしく話を聞くことにしました。
スナイパー's eye
これ1機で私の年間住居費が賄える? ハイエンド・パワーアンプ「B1000f」はラックスマン創業80周年のフラッグシップモデル。確かに見た目にも美しく、こだわりを感じる。
Shoot2 回路設計に物性物理のイマジネーションは深すぎる!
 橋本さんはそもそもどういうアンプを作りたかったんですか?
「ソプラノ歌手、エリー・アメリンクを“再現”することがひとつの目標でした。声はもちろんのこと、表情、色気、のどの震えまでもが見えるようなアンプです」
 ほうほう。そりゃ、たしかに演奏をそこまで再現させられれば、オーディオ技術者としては本望でございましょう。しかし、そんな能力を持たせるにしては、結構シンプルな回路図のような……。
「回路そのものについては、とくに目新しいことはやっていません。表現力に優れたアンプをつくるうえでは、エキセントリックな回路設計より、物性物理、ことに電子物性に関する理解のほうが重要なんです」
 へ? 物性物理って、量子カオスとかバイエルス転移とかのアレですか。パーツ設計はともかく、オーディオ機器の設計と何の関係が?
「すべての物理現象をイメージしないと、いいアンプはできません。例えば振動。スピーカーで音を再生すると、当然空気が振動します。その振動がスピーカーケーブル、オーディオ機器のシャーシ、基板やそれを構成する部品など、あらゆる部分に共振を生じさせ、そこから起電力が発生するのはわかりますよね。難しいのは、振動がすべて悪いわけではないこと。オーディオ機器内やケーブルの信号と振動が同位相である場合は、むしろ音に艶が出たり、逆位相だと平板な音になったりする。いい回路というのは、自然に即したものだと思うんです。どういう共振が起きるか、自由電子がどういう動きをするのかといった、さまざまな物理現象に思いを馳せる必要があるんですよ」
 ……深い!! Techスナイパーを自称しながら、イメージ力のなさに愕然とするワタクシでありました。
「『B1000f』はそれらのチューニングを徹底的に行いました。結果、アメリングを目前に再現させるだけの能力を得られたと思います」
スナイパー's eye
一応ワタクシも音楽家の端くれ。まずは聞いて見なければ、本当に音がよいかどうかはわからない! ということで、エリー・アメリングを視聴。なんとも言えない深みのある音。スバラシイ。
Shoot3 いい素材=いいものならず!?徹底したプラグマティズム
 橋本さんのこだわりは、重量級のシャーシ、回路設計、部品など、あらゆる部分に息づいている。
「追求したのは、いい音ではなく、いい音楽を奏でるアンプです。単に音質がいいだけではダメ。音楽を“つくって”しまってもダメ。ソースの持つ音楽のすべてをニュートラルに再現できるアンプこそ最高のアンプという思想なんです。パーツの多くはカスタム部品。リード線の径などのスペックは、オーディオ用に最適化されています。素材に関しては、たたいてみて、音楽に有益な音の返ってくるものを基本としました」
 ほとんどシェフが料理の説明をするがごとしですな。しかし高級アンプといえば、以前は銅製シャーシがはやっていたようですが。
「カッパータイトシャーシは、物理上の特性はいいはずなんですが、実際には音が上品すぎてつまらなくなる。その点、スチールを使うと重厚感、ある種の野性味が出ます」
 どうやらこれについても、物性うんぬんが関連しているらしい。ちなみに橋本さん、やたらと物性に精通していると思ったら、大学時代は電気工学に加え物性物理を専攻し、宇宙論やら何やらに興じていたとか。
「抵抗の本体には意図的に鉄粉を混入させています。完全な非磁性体だと、音に厚みがなくなるんですよ。回路設計については、それほど新しい技術を使っているわけではありません。ボトルネックを徹底的に排除し、またPCB上の銅箔の残し方、接続などは、ごくわずかの違いで音質が変わるため、徹底的にチューンしました」
スナイパー's eye
いい音楽を奏でるアンプづくりのためには、細部までこだわる。それがこの回路にも表れている。基板上の信号ラインを被覆するレジストを完全撤廃するため、ピールコート金メッキ基板を採用していた。
Shoot4“感性”でのチューンは数値化より効率的?!
  いいアンプ作りのキモは、どうやら感性チューンにあるようだ。確かにオーディオに限らず、モノづくりにおいて、感性領域は重要。が、感性というものはいかにも不確かなもの。近年、モノづくりの安定化を狙って、多くの分野で感性を数値化する試みがなされていますね。いずれオーディオのチューンも、機械に取って代わられるんでしょうか。
「私はそうなるとは思いませんね。少なくとも近未来においては」
 またもや昨今のモノづくりのトレンドから外れる発言が。もう少し詳しくお願いします。
「シャーシ、回路、ケーブルなど、あらゆるパーツに加わる振動の強さ、波形などを細かくデータ収集すれば、そのような数値データによるチューンも不可能とは言い切れません。が、膨大な数のセンサーを使ってまで、数値化する意味が本当にあるのか。私は、エンジニアが自分の感性でチューンしたほうがずっと話が早いと思う。その感性は、先に述べた物性物理をはじめ、自然の理への理解やさまざまな経験によって育成されるもの。例えば首都高のジャンクションで渋滞しているのを見て、ボトルネックのない回路づくりをしようと感じるように、感性に自信があって、オーディオが好きというエンジニアは、ぜひこの仕事をやってみるといい。面白いですよ」
 人間の感覚って、本当に素晴らしいんですね。ところで橋本さん、B1000fの出来栄えについて、自己評価を。
スナイパー's eye
渋滞の高速道路を見て、ボトルネックのない回路図づくりをしようと感じる。そういう感性がアンプづくりに生かされる。橋本さんが説明時にささっと書いた回路図も、そこはかとない美しさがあるような……。
戦利品:ラックスマンエンジニアのこだわり
 橋本さんはB1000fを、世界一のアンプだと自称する。というのも素材から回路から、ありとあらゆるところまで、自分でつくりたいように作ったものだからだ。「正解のないアンプづくりだから、なおさらこだわれる」──。その言葉、何だかすご〜くカッコイイんですけど。ワタクシ、Techスナイパーがスナイプされちゃいました。
血の通った温かみのあるエンジニアリング、それこそが「こだわり」だ
 INAXの全自動トイレ「SATIS」、ラックスマンのパワーアンプ「B1000f」は、ともにエンジニアのこだわりが存分に込められた、まさに“究極の逸品”と言えるものだ。くしくも両者に共通していたのは、数値で表すことのできない感性領域を大切にしているということ。理屈で説明のつきにくい事柄は、ともすれば「気のせい」「科学的根拠がない」といった理由で切り捨てられがちである。両製品の開発者は、それを切り捨てることなく、徹底的にチューニングをしていった。そこにあるのは、血の通った温かみのあるエンジニアリングであり、「技術は人なり」という真理を、あらためて見せつけられたような気がした。いやあ、エンジニア、恐るべし!!

 世の中にはほかにも、エンジニアのひそやかな思い入れが込められた製品が山とあるに違いない。ぜひ、そんなこだわり製品にロックオンしていく。
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  関洋子(総研スタッフ)からのメッセージ  
関洋子(総研スタッフ)からのメッセージ
今回、INAXとラックスマンの2社を取材しました。開発者たちの熱い語りに、スナイパー井元と私は、反対にハートをぶち抜かれてしまいました。目に見えないところで、さまざまなこだわりをもち、それを実現するための無数の努力があることに感動しました。これからもディープな技術を探索していく予定です。みなさんからの「こだわり」情報、お待ちしております。

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