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PC用プロセッサの世界制覇に続く次世代プラットフォーム戦略の全貌 次はデジタル家電! 野望を担うインテル技術者の証言
インテルがデジタル家電市場での次世代プラットフォーム戦略を打ち出した。PCのみならず、デジタル機器との融合においても、業界標準化を狙う次世代戦略。それに携わるエンジニアたちの活躍の場、醍醐味とは?
(取材・文/広重隆樹 総研スタッフ/宮みゆき) 作成日:05.06.22
【Part1】デジタル機器の融合化時代が到来! インテルが企てるシナリオとは
ユーザーの利用形態から次世代の製品開発に取り組むプラットフォーム戦略
 
 インテルは、本格的に「デジタルホーム」をコンセプトとしたビジネスをスタートさせた。PCとデジタル機器の普及により、インターネットを通したデジタル・コンテンツの活用が、インテル製品のマーケティング活動に重要になってきた。インテルは、早くからコンピュータと家電の融合の可能性を言及してきた。これまでは、時期尚早と見られていたインテルの“予言”が、いまようやく実現されようとしているのである。

 では、インテルはデジタルホーム市場をどのように攻略していくのだろうか。
「ユーザーの利用形態の進化や、新たな利用形態の創出を可能にするためのプラットフォームを作ることが重要です」と語るのは、インテル・アーキテクチャ技術本部の阿部剛士本部長だ。

 ハードウェアの性能や形状別にマーケティングを行うのではなく、ユーザーがコンピュータをどう利用しているのかという利用形態から、製品開発戦略を立てていくというのが、インテルのここ数年の基本戦略。そのためには、プラットフォームを構築するということが最優先事項に掲げられている。

 インテルがいう「プラットフォーム戦略」とは、CPU、チップセット、ボード、ソフトウェア、ソリューションなどのインテル製品を、業界やユーザーに提供することだけではない。ソフト・ハード関連企業とのアライアンスを進め、技術の業界標準化に取り組み、さらに部品メーカーや、コンテンツ、サービス企業などへの投資を積極的に行う。インテル・プラットフォーム搭載製品の市場へのスムーズな浸透を促進させることも重要とされる。(図1)
阿部 剛士氏
阿部 剛士氏
インテル・アーキテクチャ
技術本部  本部長
〔図1〕インテル流プラットフォーム・アプローチの流れ
出展:インテル社提供資料をもとに編集部が作成
 インテルのプラットフォームづくりで近年有名になったのが、「インテルCentrinoモバイル・テクノロジ」を掲げた、ワイヤレス・コンピューティング戦略である。
「インテルがCPUだけでなく、その他インテル製ハードウェアを含む「プラットフォーム」に加え、ワイヤレスのホットスポットなど外部環境も含めてブランド戦略を打ち出したのはこれが初めて。その効果は大きく、瞬く間にホットスポットが世界中に普及し、いまやファーストフード店や空港で、ワイヤレスPCでメールを読み書きするという風景は当たり前のことになりました。こうしたプラットフォーム戦略を、今後はデジタルホーム市場でも展開しようと考えています」(阿部氏)
 
水平分業で迅速に市場を切り拓く
  単にコンピュータメーカーとだけでなく、あらゆる業種の企業と全方位的にコラボレーションを行えるというビジネスモデルの柔軟性、そして群を抜く技術力と長年の国際的なビジネス経験を背景にした戦略性なども、他の企業にはないインテルの強み。これまでの企業では味わえなかった、エンジニアとしての醍醐味をここでなら味わえるかもしれない。
 さらに阿部氏は語る。
「技術の市場予測ができること、その技術をユーザーのニーズに結びつけられることも条件の一つ。デジタルホーム市場の開拓は、表面的には日本の家電・コンピュータメーカーが主役になるでしょう。しかし、自社技術で囲い込み、他社との差別化を図るという日本企業のやり方では、市場の急速な展開に追いついていけないかもしれません。その点、インテルのプラットフォームは、企業や業界をまたいだ水平分業の世界。さまざまな協業を通して、より迅速な市場づくりが可能です」
 
阿部 剛士氏
【Part2】市場形成から製品サポートまで。インテル技術者の仕事
 インテルは国内でCPUなどの製品を開発しているわけではない。それでは、インテルのエンジニアたちは日本国内でどういう仕事をしているのだろうか。そのことを、インテル製チップセットをハードウェアベンダーの最終製品に組み込むまでの、ビジネスの流れに則して説明したのが図2である。

 こうしたビジネスのフェーズに、インテルではいくつかの職種が分担・協業しながらかかわっている。製品提案の前段階には、顧客企業のトップに直接、インテル・アーキテクチャの優位性や技術ロードマップ、今後の市場予測などを説明する戦略的な営業部隊がいる。
 次の提案段階では、日本企業でいう営業職である 「FSE」(フィールド・セールス・エンジニア)が中心になるが、この段階から製品技術に詳しい 「FAE」 (フィールド・アプリケーション・エンジニア )が同行して顧客に対してプロモーション、技術サポート、顧客ニーズの取り込みを行うケースもある。

 FAE と 「TME」(テクニカル・マーケティング・エンジニア )の仕事はオーバーラップすることも多いが、FAE がどちらかというと、担当顧客をもちながら商談の成約までのプロセスにかかわるのに対して、TME は製品を軸にしながら、その後のプロセス、つまり実際にインテル製品を使用して製品開発を行う顧客を技術的にサポートするのが主な役割だ。
〔図2〕インテルのビジネス・プロセスとエンジニアの役割・ミッション
出展:インテル社提供資料をもとに編集部が作成
【Part3】インテル次世代プラットフォーム戦略を担うエンジニアの証言
 今、インテルがもっとも必要としているエンジニア系職種が、このFAEとTMEである。両職種について、実際にその仕事に就いているエンジニアの話を聞いた。
FAE(フィールド・アプリケーション・エンジニア)の証言
顧客のビジネスの強みを生かした総合的なソリューションを提供
 インテルには多様なプロダクトがあります。FAEはそれぞれが顧客を担当しながら、これらの製品のプロモーションや、技術サポート、顧客ニーズの取り込みなどを通して、インテル製品の採用を促進します。いわばアカウント・マネジメントを技術の立場から行います。

 顧客の立場からすれば、ある事業全般の全体にわたって、インテル製品を利用しているケースもあります。例えば、携帯電話キャリアでは、端末のチップから基地局の通信モジュール、課金サーバーのCPUに至るまで、インテル製品を活用している。この先の技術予測をしながら、それぞれの顧客の強みを技術的に伸ばすにはどうしたらよいのかを考えるのが私たちの仕事。顧客との対話を重ねながら、たえず技術的な提案ができなければなりません。

 いつも100%満足のいく提案ができるわけではありません。しかし、顧客とのディスカッションを重ねるうちに、アイデアレベルのものであっても何らかの提案ができるようになる。そこが起爆剤になって次が生まれる。ディスカッションは一回だけで終わることはないし、顧客とのつき合いはさらに長く続きます。私はかつてあるソフト会社にコミュニケーション・サーバーとして、インテル・アーキテクチャ(IA)サーバーの導入のお手伝いをしたことがありました。何度もディスカッションを重ねた末、あえて最先端のCPUではなく、既に市場で実績のあるCPU、技術を提案しました。そのほうが顧客の要望に合っていると考えたからです。顧客の立場に立った最適技術を紹介することも、FAEの大切な任務です。

 インテルがコンシューマー・エレクトロニクスの分野に注力しようとしたとき、最初のころは顧客の家電メーカーに「インテルさん、家電はうちの分野だよ」と言われたこともありました。しかし、最近はインテルのデジタルホーム・プラットフォーム戦略に真剣に耳を傾ける顧客が増えてきました。FAEのこれまでの活動が実り始めている、ということを実感します。
 
及川芳雄氏
及川芳雄氏
インテル・アーキテクチャ技術本部  応用技術部長

オフィス機器商社のSEを5年、外資系コンピュータメーカーのサポート業務を3年経て、インテル入社6年目。コア技術はネットワーク・スタック。
インテルで活躍できるFAEの条件
顧客や社内セクションとのコミュニケーション能力
及川芳雄氏
 インテル製品の基本設計は米国やイスラエルで行われるが、そこで開発された製品を、国内市場に最適化するのは、日本法人に課せられたミッションであり、なかでも顧客と最前線で技術折衝を行うFAEの役割は重要だ。

 及川氏のようなネットワーク系エンジニアもいれば、デジタル・グラフィックの専門技術でプリンターのサポートをする人、プロジェクトマネジメントの達人などもいて、それぞれの持ち味を生かした仕事ができる。

 同時にFAEはマルチな仕事でもあり、次のキャリアパスも描きやすい。FSE(営業)と同行することが多く、そこで営業テクニックを学ぶことで、セールスやマーケティングのほうへ進んでもいいし、より製品よりの方向へ技術を深めることも可能だ。

TME(テクニカル・マーケティング・エンジニア)
 
製品・技術のプロとして、顧客の製品開発を支援
 
 FAEが顧客に根ざした技術サポート部隊だとすれば、TMEは製品に根ざして顧客をサポートする部隊です。例えば私がこれまで担当した例では、ハイエンドサーバー用の Itanium プロセッサがあります。米インテルが開発したプロセッサやチップセットを、どういうインターフェイスでサーバー製品に組み込むのか、その上で走るWindowsアプリケーションとの互換性をどう検証するのかなど、顧客の設計部門と一緒になってそれらの課題に取り組みました。

 これまでメインフレームの開発のみを行ってきた顧客にとっては、Itanium サーバーの開発は新しい挑戦です。チップセットのインプリメンテーションから、問題が発生した場合の解析資料の提供まで、インテルの米国本社を含む世界各国の技術部門と密接な連絡を取りつつ、インテル日本法人の担当FAEが顧客と一丸となって、顧客の製品開発をサポートしました。

 インテルのエンジニアというと、一見、一人の能力でなんでもこなすものと見られがちですが、実際はこのように、チームワークが欠かせません。顧客との間ではもちろんのこと、営業、マーケティング、FAE、米国事業部など社内各部門とのコミュニケーションは不可欠です。

 手前みそではありますが、もしも私たちのようなTMEのサポートがなければ、顧客は製品開発にかなり時間とコストを割かなければならず、ひいては製品のリリースのタイミングも狂い、最終的にはそれらが製品価格にも転嫁されてしまうことになったはずです。

 結果的にこれまでなかったサーバー製品を世に送り出すことができました。それまで“雲の上”の存在のように思っていた顧客企業の技術者とも対等な立場で話をすることができましたし、コンピュータの世界の最先端技術を共有することもできた。エンジニアとして無上の喜びを感じられた瞬間でした。

 いま私の部下として働いている8人のTMEも、それぞれが入社後、私と似たような経験を経て、エンジニアとして大きく成長しています。その成長をいやがうえでも加速するような風土がここにはあります。
 
本間康弘氏
本間康弘氏
インテル・アーキテクチャ
技術本部
スペシャリスト マネージャ

大卒後精密機械メーカーに入社し、新事業として、グラフィックス・ワークステーションの開発に従事。主にドライバソフト、ファームウェアの開発を行う。10年前にインテルに転職。
インテルで活躍できるTMEの条件
新しいテクノロジーに対する貪欲な好奇心
 
本間康弘氏
 顧客の側で発生した技術的問題や課題解決のためのサポートを行うとともに、製品の品質や顧客ニーズなどについてインテルの工場サイドに適切なフィードバックを行い、次の製品開発に役立てるのがTMEの仕事。また、個々の製品に関しての技術的なトレーニングを社内外の技術者に対して行うこともある。製品を軸にインテルのプラットフォーム戦略を担う重要な立場にある。

 各製品についての専門知識は当然求められるが、これらは入社後の経験によって深められる部分が大である。つねに新しいテクノロジーに興味を持ち続けること、いわば技術に対する貪欲なまでの好奇心が必須になる。FAEからTMEへのキャリアパスは十分開かれており、さらにTMEからプロダクト・マーケティングの方向へ転身する人もいる。
【Part4】ドアはいつも開かれている──インテルの仕事環境
 デジタルホームのプラットフォーム構築にあたってエンジニアの中途採用を強化するインテルだが、「外資系に感じる敷居の高さ」にしり込みするエンジニアもいるはず。実際はどんな風土・環境なのだろうか。
チームワークは強く、コミュニケーションが盛ん
 「基本的に、自分で年間目標を立てられるような個として自律した人が求められ、結果を出せばそれだけ評価されるという実力主義の風土はあります。けれども、意外にチームワークやコミュニケーションが盛んな会社でもあるんですよ」
 というのは、人事担当の三井麻子氏。複数メンバーによる会議だけでなく、1対1で顔をつき合わせるミーティングが頻繁に行われるのもインテル流。上司と部下、営業と技術という関係だけでなく、必要であれば社長にさえ直接面談が可能。

 こうしたコミュニケーションは、会議や打ち合わせの場だけでなく、ランチミーティング、四半期に一度部署でのイベントなど、自然体で行われる。「チームワークを重んじる」「多様性を重んじる」「社員がお互いを尊重する」「オープンにコミュニケーションする」といったカルチャーは、世界各国のインテル法人の共通した企業文化になっている。

 入社後のトレーニングメニューも万全だ。世界中で展開されている「インテル・ユニバーシティ」では、技術的な研修だけでなく、対人コミュニケーション能力を高めるためのメニューもある。社内公募に応じて職場や職種を変更する社内公募制も、自身のキャリアアップのツールとして利用されている。この制度を活用して、日本から海外法人へ異動するエンジニアも少なくない。
 
三井麻子氏
三井麻子氏
人事部 シニアリクルーティングコンサルタント
英語は必須だが、入社後に必ず伸びる
 もちろん海外のエンジニアとダイレクトにメールや電話でやり取りする機会も少なくない。こうしたバイリンガル環境にバリアーを感じて、転職に二の足を踏むエンジニアもいるはずだ。
「採用時に求めるTOEICの点数はあくまでも目安です。英語が全く苦手というのは困りますが、英語を使いたい、伸ばしたいという意欲があれば大丈夫。いやでも英語づけの世界になりますから、意欲さえあれば驚くほど英語力は伸びるものですよ」と三井さん。

 PCでは世界標準、ほかの分野でも大きなシェアを占める企業だが、だからこそもっとインテルの影響力を高めようという“ハングリー精神”が職場にはみなぎる。インテルの社員の発想や行動が、世界のITビジネスに大きな影響を与えることをそれぞれが自覚しているのだ。

 安逸な環境を期待して指示を待つだけのタイプには難しい会社だが、反対に、ワールドワイドに通用するたしかな技術力とコミュニケーション力を身につけたいと考えるエンジニアには、うってつけの職場といえるだろう。
インテルの風土を象徴する習慣とは?
オープン・ドア・ポリシー
意見はどこのだれにでも、役職にとらわれずに、伝えることが許されている。社員全員が親しみを込めて互いを「○○さん」と名前で呼ぶ。役職、年齢の上下や入社年次にとらわれないオープンな関係を築いている。
毎日がドレスダウンデイ
外部の顧客と接する場合以外、服装は基本的に自由。カジュアルな服装の社員が数多く見られる。
写真
仕事とパーソナルライフとのバランス
社員自らが、仕事と自分の生活のバランスをとり、どちらも満足のいくよう配慮されている。例えば、始業・就業時間の調節、育児や介護のための休職制度、個々の生活にマッチする福利厚生制度・施設など。今後も必要に応じて制度の充実を図っていく予定だ。
 
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  宮みゆき(総研スタッフ)からのメッセージ  
宮みゆき(総研スタッフ)からメッセージ
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メーカー各社のデジタル家電製品、モバイル製品の未来価値を探り、顧客ニーズに合わせた製品を自ら先取り提案していくことで、インテル製品をより多く世に送り出す。その製品が店頭に並ぶのを見たときの喜びは表現しきれないそうです。最新技術の先端に身を置くことも醍醐味だと語る技術者の方たちの目は輝いていました。興味をもったエンジニアのみなさん、インテルの次世代戦略に参加してみませんか?
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