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経験7年のスキルを生かしてハードメーカーへ挑戦

ソフトハウスの組み込みエンジニアがモトローラへ

ワイヤレス、オートモーティブ、ブロードバンド・コミュニケーションと幅広く製品・ソリューションを提供するモトローラ。回路と制御ソフトが、同社のコア技術の両輪だ。今回は幅広い組み込みソフト開発経験をもつ、若手エンジニアをリポートする。
(取材・文/須田忠博 総研スタッフ/高橋マサシ) 作成日:04.05.19
アルモニコス社
応募したエンジニア 企業の面接担当者
大島さん
大島大介さん(当時27歳)
頓宮さん
グローバルソフトウェア グループジャパン
シニアソフトウェア エンジニア
頓宮俊広氏
当時の職種
組み込みソフトウェアエンジニア
募集職種
組み込みソフトウェアエンジニア
業務内容
デジタルBSチューナー用組み込みソフトの開発。
仕事内容
3G携帯端末や自動車、次世代情報家電などに組み込まれる各種ソフトの開発・テスト。
職務経歴
ソフトハウスで通信インフラなどの組み込みソフト開発を5年弱。その後、ソフトベンチャーでデジタル家電向け組み込み開発を2年強。
応募資格
C言語、C++での組み込み系ソフト開発経験3年以上。Linux、Javaの知識・経験あればなお可。
志望動機
組み込みソフト開発の面白さとスキルアップを追求するため。
募集背景
事業拡張を図るため。とりわけ3G携帯端末と自動車の分野での開発力強化。
面接の流れ
2段階で行う。最初にHR本部採用課が、次に志望職種に該当するグループの採用担当マネジャーが選考する。
面接官は書類選考を行ったグループマネジャー。採用課員が同席する。時間は約1時間。

リーダークラスのエンジニアと人事担当者が面接。時間は約1時間。
通常、4〜7日以内に結果を通知する。
【通過率:約6割】
【通過率:約2〜3割】
Part1
具体的な職務経歴の内容

通信系ソフトの開発をした1社目の実務経験
頓宮:
 本日は、【Point1】弊社のグローバルソフトウェアグループ(GSG)の組み込みソフトエンジニアとして、2次面接をさせていただきます。
 最初に大島さんにご経歴をお話いただき、こちらのほうからは仕事内容を説明します。そのあと質疑応答という形で進めます。それでは早速ですが、経歴紹介をお願いします。
大島:
 私は組み込みソフトエンジニアとして、今までに2つの会社を経験しています。1社目はネットワークのインフラに特化するソフト開発請負会社です。そこでは最初、通信伝送装置向けのソフト開発に、プログラマとして携わりました。開発環境はUNIX。言語はC。OSはmtosとpsosでした。
 次に、iモードのパケット交換機用のソフトを担当しました。開発環境はUNIX。言語はCとPerl。ツールはGDB、ファイルソース管理にCVSを使いました。開発を担当した機能は移動機との通信をやりとりするメインの部分です。回線が込み合ったときの制御部分も担当しました。役割はサブリーダーです。
頓宮:
 後者の開発プロジェクトの際、仕様設計はだれが行ったのですか?
大島:
 主に私と同僚の2人です。
頓宮:
 【Point2】その仕様設計は、お客さまからもらった仕様を詳細な形にするのか。それとも、自社でゼロから作るのか。どちらですか?
大島:
 お客さまのアバウトな仕様要求に従う形です。こちらが出した提案に、新たな予算が付く場合もありました。
2社目ではプロジェクトの全フェーズを担当
頓宮:
 現在お勤めの2社目の会社での、職務経歴を説明してください。
大島:
 現在の勤務先はデジタル情報家電用のミドルウェアやアプリケーション、開発ツールなどを扱うベンチャー企業です。
 最初の業務は、デジタルBSチューナーにハードディスクレコーダーが付いた×××社の製品に組み込む、電子メールソフトの開発でした。担当した機能はメールサーバのインターフェースとGUI。フェーズは途中からの参加だったため、コーディングとテストです。
頓宮:
 【Point3】テストはどんな形でしたか?
大島:
 単体テストです。それ以後のテストは社内のQAチーム、もしくはお客さまのところのテストチームが行うことになっていました。
頓宮:
 わかりました。その次のプロジェクトについて説明してください。
大島:
 次に担当したのはデジタル家電向けの汎用メールソフト開発で、仕様検討からコーディング、単体テストまで行いました。
頓宮:
 3人という少人数での開発だったようですが、社内での新規開発だったのですか?
大島:
 いえ、お客さまとの共同開発でした。個別製品向けに開発した前回のベースがあったので、少ない人数でも可能でした。
頓宮:
 【Point4】この仕事でいちばん興味をもてたのはどこですか?
大島:
 メールサーバのインターフェースに、最も面白さを感じました。プロトコルのやりとりやデータのフォーマットなどを掘り下げて知ることができ、とても興味深かったです。
頓宮:
 逆に難しかった点は?
大島:
 参考になる資料があまりなかったことです。現実的な業務の中では、RFCの規約と食い違っているケースもありました。しかし解決するための資料が少なかったので、ときにはRFCに従わず某社の有名なメーラーに合わせたり、別のメーラーに合わせたりと、試行錯誤が必要でした。
ポイントとなるハードウェア設計知識はない
頓宮:
 今年の春から担当しているプロジェクトについて話してもらえますか?
大島:
 はい。大手メーカーのデジタルBSチューナーへ、MHPスタックをポーティングするプロジェクトに加わっています。担当している機能はHAL、GUI、MPEG2ストリーム解析で、フェーズはコーディングとテストとデバッグです。
頓宮:
 HALを担当したということですが、ハードウェアの設計は別チームですか?
大島:
 いえ、ハードウェアは市販のハードウェア評価ボードを使用しています。チームではソフト技術者だけが集まって開発しています。
頓宮:
 ということは、【Point5】ハードウェア設計の知識は特にもってはいない?
大島:
 はい、残念ながら。





Point1
[面接官] GSGという部署は、製品別のグループを縦とすると、そこへ横串を刺すようにしてプロジェクト単位で機能する組織です。このような製品にとらわれない業務を応募者が希望するかどうかは、1次面接で説明し、人物面とともに判定しています。
Point2
[面接官]私たちの部署では、仕様書をもらってから詳細設計を行うケースと、仕様の企画から着手するケースの2通りがあります。どちらにも経験者が必要なので、それを知るための質問です。この回答によりその後の質問が違ってきます。
[応募者]技術面接とはいえ、技術上の経歴を確認する質問が多いと思っていました。ところが、細かな部分にいきなり突っ込んで尋ねられました。驚きましたし、表面的な説明でまずかったかなと、後で思い直しました。
Point3
[面接官]単体テストだけなのか、あるいは結合テスト、さらには品質保証まで経験しているのか。そこを確かめたいのです。品質保証の経験者は1ポイントプラスで評価します。というのは、製品全体と品質保証を意識した設計姿勢があるとみなせるからです。
Point4
[面接官]プロジェクトの全フェーズを担当した仕事については、「いちばん興味をもてた点」と「難しかった点」を尋ねるようにしています。その人はどこを深く経験し、どこが得意なのかを具体的に知ることができます。
Point5
[面接官]組み込みソフトエンジニアにとって、ハードウェアの知識は非常に重要です。回路設計を少しでも知っている人と知らない人とでは、ソフトの設計にかなりの違いが出るからです。私はHDLを使った回路設計は事実上、ソフトエンジニアの仕事だととらえています。
[応募者]面接を受けた時点では、そういった面接官の思いに気付いていませんでした。しかし、現在ではとても実感できます。ハードメーカーならではの、レベルの高さだと思います。
Part2
仕事の志向性と英語適応力

入社後の実務内容のすり合わせとリーダー経験
頓宮:
 現在、私のチームが行っている仕事は、自動車のエンジン制御ソフトの開発です。ハードウェアはUSAで設計しています。完成車メーカーからいただいた仕様に合わせてソフトを作り、それに載せるのです。
 開発は具体的に2通りあります。お客さまからの概要ドキュメントに基づいて詳細を設計し、コーディングするのがひとつ。もうひとつは、お客さまからの非常に細かなドキュメントに従い、それをコーディングするもの。開発の仕方は、自ら設計・コーディングするケースと、海外のGSGを使ったコーディングを管理するケースに分かれます。こうした仕事をどう思いますか?
大島:
 ぜひとも携わってみたいと思いますし、私にもできる仕事のように感じられます。
頓宮:
 【Point6】開発の管理を行うこともあるので、ある程度のリーダーシップが必要です。これまでにリーダーの経験はありますか?
大島:
 サブリーダーの経験はあります。そのときの任務はお客さまへ提案をしたり、お客さまから受け取った仕様を社内開発チームへ渡したり、後輩の育成だったりでした。
頓宮:
 そういう業務で難しいと感じた点は?
大島:
 【Point7】後輩の管理や育成という点で、人ごとに異なる性格や能力を把握することです。それらをいかに見極め、どのように仕事を振り分けるか。そこがとても難しいと実感しました。
頓宮:
 それは、部下のやる気を引き出す対処法に苦心したということですか?
大島:
 そうです。担当させる仕事の難易度や量などについて、心理的な駆け引きをしなければならないときもありました。
現在の英語力と今後の習得意欲
頓宮:
 弊社では海外と連係する仕事が多々あります。海外出張の経験はありますか?
大島:
 海外出張はありません。ただし、現在の仕事は海外チームとの共同作業ですので、英文メールのやりとりはしています。
頓宮:
 電話会議などの経験は?
大島:
 電話会議はリーダー同士で行っていて、私はリーダーから日本語で結果を聞きます。
頓宮:
 弊社では、海外出張や海外との電話会議は日常業務です。【Point8】今後とも英語力を伸ばしていってほしいと考えます。
大島:
 英語力はぜひ伸ばしたいスキルです。英語を使う職場は私にとって好都合です。


Point6
[面接官]開発管理のスキルが求められる場合があるため、リーダー経験はあったほうがベター。しかし、必須ではありません。大切なのはむしろ、自分で考えて行動できる自律性です。その判断のひとつとして、リーダー経験の有無を尋ねます。
Point7
[面接官]この回答は、いくつかある模範回答のひとつです。実は、こういう教訓的な答えがすんなり返ってきたことに、危惧を感じました。面接試験慣れしているのではないのかと。
[応募者]答えた内容は苦しみ悩んだ実体験から抱いた感想であって、付け焼き刃的に準備しておいたものではありません。他社の面接で同じ質問を受けた記憶もないのです。
Point8
[面接官]弊社の公用語は日本語と英語の両方です。英語力はあったほうがいい。キャリアが上になるほど必要になります。しかし、20代の若手エンジニアの場合、採用選考に英語力が占める割合は微々たるもの。あくまでも技術力が優先です。
Part3
技術力の再確認

見つからないバグを探し出した課題解決の経験
頓宮:
 話を技術面へ戻しますが、【Point9】これまで組み込みソフト開発の仕事をしてきて、どこに大変さを感じますか?
大島:
 環境の不完全さと折り合いをつけるのに難しさを感じます。例えば、MPEGやビデオのデコーダを制御するデバイスドライバが、こちらの意図どおりに動いてくれないなどです。
頓宮:
 具体的にはハードウェアとの相性の悪さですか、アプリ側との組み合わせの問題ですか?
大島:
 アプリ側との結合が不適切でした。
頓宮:
 コンパイラの不具合は? 不具合が起きたとき、どんな対応をしましたか?
大島:
 コンパイラの不具合が原因で、どうしてもバグを見つけられなかった経験があります。C言語のソーストレースをしても見つかりませんでした。
 【Point10】それで、コンパイラが吐き出したアセンブラのソースを見たら、そこに間違いがあったのです。それをもとにコードを微妙に変えて、コンパイラのバグを回避する対策を取りました。影響が出るのはそのコード1カ所だけだと確認もしました。

(このあと、頓宮氏は「念のために確認します」と前置きして、C言語とアセンブラの経験年数、経験CPUの種類、組み込み開発実務の合計年数、品質管理の経験の有無を尋ねた)
リアルタイムOSのメリットとデメリット
頓宮:
 ところで、リアルタイムOSは使ったことがありましたね? 何を使いましたか?
大島:
 前職のネットワークインフラの開発で、mtosとpsosは経験しました。
頓宮:
【Point11】リアルタイムOSのメリットとデメリットをどう感じますか?
大島:
 使ったことがある2種類のリアルタイムOSに即していえば、メリットはソフトが書きやすいこと、リソースの一元管理によって品質が向上することや、開発スピードがアップすることです。  デメリットはワンクッション置いてしまうので、タイミングが自分の意図どおりにならないことでしょうか。時折、バグもあります。また、OSの便利さがある半面、OSという枠の中のルールに縛られるところは、デメリットだと感じました。
頓宮:
 最後に、【Point12】ご自分の経験の中で「売り」になるところはどこだと考えていますか?
大島:
 7年ほどの開発経験ですが、そのほとんどを組み込みソフト開発に携わってきました。専門性は明確だと自認しています。担当業務は制御系の中心タスク、GUI、デバイスドライバと幅広い範囲にわたっています。さらに、フェーズでは仕様検討から単体テストまですべてを経験し、サブリーダーも一応務めたことがあります。これら総合的なものが、私の「売り」だと思っています。

(このあと、頓宮氏は大島さんからの質問を促して、それに答えた)






Point9
[面接官]この質問の狙いは、技術レベルを再確認することにあります。これまでに出合った開発上の課題を聞かせてもらえれば、どの部分に関してどこまで深く技術力を習得しているかが、ほぼ推測できるのです。大島さんの答えからは、デバイスドライバとアプリの関係について、きちんと取り組んできたことがわかります。
Point10
[面接官]組み込みソフトの開発実務で、コンパイラの不具合は日常茶飯事です。原因解明と対策と再発防止に手を打つ必要がある。この3点をそろえて話した大島さんに、好印象を受けました。
Point11
[面接官]リアルタイムOSの経験は、2年以上で評価の対象とします。その習得レベルは、使用する際のメリットとデメリットを答えてもらうことで、ほぼ判定できます。ちなみに、大島さんの答えは開発実務面から見て模範回答ですが、教科書的なにおいも多少感じられて、慎重に受け止めました。
Point12
[面接官]この質問にはどう答えてもらってもかまいません。しかし、「ここには自信がある」とか「ここなら誰にも負けない」といった、1点を挙げた応募者のほうが評価は高くなります。年齢が上になるほど傾向は強くなります。大島さんの場合はまだ若いため、「いろいろ経験してきた」という回答でも大丈夫です。

面接官はここを見た!
●組み込みソフト開発での実務経験の範囲。
●身につけている技術力の内容とレベル。
●エンジニアとしての自律的な向上心の有無。
 まず、組み込みソフト開発でどこを経験してきたのかをチェックする。アプリ寄りか、デバイスドライバか、ハードウェア寄りか。合わせて、担当フェーズを確認する。次に、習得した技術スキルの内容と得意技術を探る。C言語やC++で組み込みソフト開発を行ってきた期間を始め、ソフトを載せたCPUの種類、OS、開発ツールなどを尋ねて、総合的なレベルを判定する。また、エンジニアとしての向上心や好奇心の強さを見る。
大島さんはコレで決めた!
「応募段階でモトローラのよさは理解していましたが、
面接を受けてさらに自分の希望が満たされると知り、
入社の希望が強まりました」
 2次面接まで受けてみて、モトローラへ入社したいという気持ちがさらに強まったのは、次の3点からです。第1に、自動車のエンジン制御ソフト開発のプロジェクトチームに入れそうなこと。第2に、社内では英語を日常的に使い、海外出張のチャンスも多くあること。第3に、入社後の上司になるだろう頓宮さんとフィーリングが合いそうで、一緒に仕事をしてみたくなったことです。
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高橋マサシ(総研スタッフ)からのメッセージ
今回の面接現場のキーワードは「模範解答」。応募者はきちんと経験や気持ちを伝えているのに、結果的にありがちな返答となり、面接官は「教科書的だ」と評価を下げてしまう。しかし、その真意を見抜くのもまた面接官。大島さんの採用が、面接官の質までも証明しているのです。知りたい面接シーンがありましたら、ご連絡ください。

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