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仕事漬けエンジニアのための ゆずれない「遊び」比率
「遊び心こそ、創造の最大の道具だ!」───MITラボ教授で子供用プログラミング言語「LOGO」の生みの親、シーモア・パパートの言葉。エンジニアのみなさ〜ん、生活に遊びはありますか? おっとその前に、そもそもみなさんにとっての遊びって何ですか?
(取材・文/長谷川恵子 総研スタッフ/関洋子) 作成日:03.10.29

 
Part1 どれだけ遊べていない? エンジニア「遊びの実態」報告

“エンジニアだからこそ、遊びが必要だ”といいたいけれど……

 エンジニアの語源は「発明の才に富む知性」を意味するラテン語のIngeniumに行き着く。これは英語のgenius(天才)にもつながる言葉。発明や創造という行為は、何かに興味を抱き、面白がることが出発点になる。そのときに必要なのが「心のゆとり」や「遊び心」のはず。つまり、エンジニアこそ最も「遊び」が必要な、いや遊ばなければいけない職種なのだとTech総研は宣言したい。

 だが、世の中には遊べていないエンジニアが多いのも事実。先端技術の追求というミッションや業務の忙しさの中で、遊び心をもつ余裕が少なくなっているようにみえる。取り巻く環境のキビしさも追い打ちをかけているかもしれない。
 そこで編集部ではその実態を知るべく、エンジニア300人を対象に「遊び」に関するアンケート調査を実施した。


“やっぱり忙しい現実。でも意外に不満に思っている人は少ない?

 まず、「今の生活の中で遊び心を解放できるシーンが多いか」という質問には、「普通」「まあまあ多い」「かなり多い」という回答が合わせて60.4%と意外に多い。えっ、予想とは裏腹にエンジニアってけっこう遊んでいる?

 この結果をその数字どおり受け取ってもよいものだろうか──。疑い深い編集部は平日と週末双方における会社内、プライベートでどれだけ遊べているか(遊び心を感じている)についてブレークダウンして調べた(「週末の会社内って既に休日出勤。ってことは遊べていないのでは」という突っ込みはここでは受け付けておりません)。


 役職別では課長クラス、部長クラス以上が結構、「会社内、プライベートともに遊べている」ことがわかった(図2)。そして最も遊べていない年代はなんと30代だということも判明(図3)。

 次はエンジニアとして、会社内とプライベートの遊べる度、どちらを重視しているかについて。多忙な30代エンジニアは「会社内よりプライベートの遊べる度を大切にしたい」が多数派。それに比べて20代、40代エンジニアは、「会社内の遊べる度が大切」だと答えた。

 30代エンジニアがプライベートの遊びを重要だと考えるのはなぜだろう? 30代は働き盛り。ほかの年代よりも仕事量が多く、会社内ではもはや遊びを見つけられないというあきらめ感の表れ? それとも30代は結婚や出産などプライベートが激変することが多い時期だから……。


平日の会社内でも「30%以上は遊べている」って感じていたい

※平日の会社では1割も遊べていないエンジニアが6割を超える。理想ではせめて1割 以上は遊びたいって思っている。
 さらに現実の遊べている度に本当に満足しているのか聞いてみた。すると多くのエンジニアがやはり「平日の社内の遊べている度」に不満を抱いていた。どうやらエンジニアは平日の遊びをプライベートではなく、会社内で求めたいらしい。それも最低30%以上、仕事の中で遊びを感じたいと思っている。そして週末は50%以上、遊びに費やしたいという結果が……。

 やっぱり開発、創造に携わるエンジニアだからこそ、それなりの高い遊べる度がなければ、やっていけないって感じるんだろうな、きっと。


※平日のプライベートな時間に「遊べる度」の理想値が0と答えた人が、16.3%も。エンジニアは平日のプライベートな時間をそれほど重視していない? ※週末は5割以上を遊びに費したいと思うエンジニアがほとんど。でも現実はやはり何かと仕事に追われている。

エンジニアが大切にする4つの遊びとそのワケ

「大切なモノは会社内・仕事の自由度」

「大切なモノは会社内・本能が呼び起こされる興味の的」
●設計・開発者たちが欲しがる商品を作れるから。
●仕事の能率も大きく下がると思うから。
●それがなければエンジニアは退屈な機械になってしまうから。
●楽しくなければ仕事じゃない!!

「大切なモノはプライベートで夢中になれるもの」

「大切なモノはプライベートのゆとりの時間」
●雑学的興味こそが自由な発想の源だから。
●夢中になることがエンジニアにとっていちばん!
●ゆとりがなければ遊び心は出てこないから。
●会社は物事をいえるような雰囲気ではなく、のびのびできないので。

 
Part2 「こんなに遊べている」エンジニアの実例

鍋島公章さん―― 仕事は遊びの延長です。
■お金を出してでもやりたいのが遊び
「僕にとって遊びとは、もうからなくても、自分でお金を出してでもやるもの。仕事はメシの種」。鍋島さんの遊びの定義はきわめてシンプルだ。

 遊び、仕事、体をいたわるための休息。この三つのバランスをうまくとるのが鍋島さん流。24時間戦うのは不可能であり、ボケッとする時間も大事にしている。

 とはいえ、鍋島さんの仕事と遊びは、実際は大きく重なっている。早くからCDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)に着眼、今はもうからないけれど将来「きそうな」技術を先取りして追求した結果、それが次々と仕事になっていってしまった。遊びと仕事の追いかけっこのようなものである。もともとコンピュータが趣味なのだが、いまの状況は自分で意識して仕事と趣味の方向性をそろえた結果でもある。


■やりたくないことは70%の力でこなす
「NTTの研究所時代は100のうち70〜80%は遊びでした。研究所を離れてからは逆転しましたが、勤務時間以外はこの先目が出そうな技術しかやらないと決めて、家でも研究に没頭しました」
 現在は、新しい視点でのブロードバンド活用を夢見て、マーケティングの勉強を行っている日々。

「ダースで買われるようなエンジニアにはなりたくない。技術には旬があるので、それを追いかける自分をつくらないと、3、4年後にいいポジションを確保できません。会社はつまらない仕事もどんどんフッてきますから、自分がやりたいことは120%の力でやる。そうでないことは頑張らず、70%ぐらいの力でこなす。そういう振り分けも、必要に応じて行えることが必須なんですよね。でも16進法で0×20歳(32歳)ぐらいになるまでは、ガンガン働かないとやっていけませんけど……」
1992年NTT入社。勤務の傍らCDNの第一人者的存在。現在、InternetWeek 2003 チュートリアルの資料作りに追われる日々。


鍋島さんの自宅 最先端技術を試す趣味の場


戸田菜穂子さん―― 仕事が充実すれば、プライベートも充実します。
■楽しめるかどうかが一番大事
 戸田さんの仕事は、日々顧客の元に通ってビジネスのネタとなるような情報収集を行い、システムの企画、提案すること。そこには多くの遊びの要素が含まれていると感じている。

「プライベートもそうなのですが、その仕事をしていて楽しめるかという視点で考えています。仕事のうえで私にとってうれしいこと、楽しいことというのは、お客さまに信頼され、喜んでもらうこと。『ありがとう』と言われたり、信頼して何かを頼まれた時は本当にうれしいですね。それに結果はどうあれ、どんなアイデアでも出せる環境が会社にあるのも助かります」

 確かに「好き」とか「楽しい」とかいうくくりで考えると、仕事と遊びの境界線はあいまいなものになってくる。こういうスタンスに共感する人も多いのではないだろうか。


■仕事と遊びには共通点がある
 単純に「楽しいこと=遊び」と定義する戸田さんは、仕事を含め生活の7〜8割に遊びを感じていたいという。

 会社外で最もはまっている遊びが写真だ。もともと写真には興味があったのだが、本格的に凝りだしたのは、ちょうど仕事も軌道に乗りだした4年前。ポジフィルムを重ねて色づけをし、独特の世界を創り出す「写真画」という技法を使う。今年3月には仲間と一緒に写真展も開いた。戸田さんはこのプロジェクトのまとめ役として活躍したが、その時、仕事で培ったスキルがとても役立ったという。

「仕事と趣味が互いにいい影響を与えることがあるし、いろいろな人のものの見方、考え方にふれ、柔軟な考え方が身につく。趣味をたくさん持ち、幅を広げることもエンジニアにとって大切なことだと思うんですよ」
株式会社NTTデータ
法人ビジネス事業本部
情報ビジネス企画開発担当
1997年入社。以来、広告業界における顧客営業を担当。広告代理店の社内システムや業界共通プラットフォームにおけるシステム企画、提案、顧客対応を行う仕事に携わる。


写真画 テーマは「その向こうには何がいったいあるんだろう」

小林秀人さん―― 子育ても含めて趣味として遊んでいます。
■管理の仕事を除けば、仕事はみんな趣味
「仕事はほとんど趣味の延長です。実機を使って作ったソフトウェアが動いたときや、問題が発生してそれを解決できたときには喜びを感じます。英語を使う環境も楽しいので、これも趣味に近いですねえ」

 小林さんの職場環境はかなり自由だ。仕事のプロセスは自分の裁量でマネジメントできるし、仕事中に関連があれば、興味のあるカンファレンスなどにも自由に参加できる。ただ最近、管理の仕事も増えてきたので、その分、開発だけに集中する時間が減り、遊び比率も減ってきたと感じている。


■今、最もはまっている趣味は子育て
「独身時代は音楽を楽しんだりスキーなどをやっていましたが、結婚して子供ができてからは子育てが主な趣味ですね」
 携帯の待ち受け画面は子供の動画。仕事中に少し気分転換をしたいと思えば、その動画を眺めることもある。

 入浴させたり、寝かしつけたりするのは小林さんの役目。でもそのふれ合いが楽しいという。仕事の締め切り以外の日は定時で帰れるし、子供の検診などがあれば休暇も取れるので、積極的に育児を堪能している。3〜4年後に4WDのオフロードカーを購入して家族でキャンプに行くことを考える(妄想する?)のが、最大の楽しみだそうだ。

「前職と比べ、やっぱり会社内の自由度が高いのが大きい」と小林さん。「まあ、上司によって多少、自己裁量の大きさは変わるのですが、期限内に結果さえ出せればそのほかは任せてもらえる環境にいられることが、高い遊び比率を感じるゆえんなんですよ」
ノキア・ジャパン株式会社
移動機開発センター
ソフトウェア
デザインエンジニア
自動車の制御系ソフト開発会社を経て98年、コンシューマー向けの開発に携わりたくてノキア・ジャパンに入社。デバイスドライバーの開発に携わる。


小林さんの愛息、広夢(ひろむ)くん

やっぱり「遊び心」いっぱい!!
 エンジニアたちのヘンテコな遊びベスト10
1 アルゴリズムを考えること
2 仕事中に便利なモノをつくり自己満足すること
3 勝手にデータをとり、傾向を調べること
4 短時間にデータを出すこと
5 ソフトに隠し機能をつけること
6 仕事の段取りにオリジナリティーを盛り込むこと
7 同僚、部下へ見物がてらにアドバイスすること
8 部下への教材を探すこと
9 子供のころの懐かしいフィギュアをたまに買うこと
10 クイズサークルに参加すること
 
Part3 どうやったら、遊べる度は高くなる? 虎の巻

やりたいことをやっていれば100%遊びにできる……「遊び心の達人」の哲学者・土屋賢二先生
お茶の水女子大学教授 1944年岡山県生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。一時期、コンピュータにのめり込み、マイコンの原理からトランジスタ、LSI、OSに関しても徹底的に勉強したという。著書に『われ笑う、ゆえにわれあり』(文藝春秋)など。
●学部長にさえならなければ100%遊びだったのに……
 遊びが役に立たないものだとすると、これは人間の生活のうえで非常に重要なものです。考えてみてください。音楽を聴く、映画やテレビを見る、ゴルフをする、散歩する。人間がやりたいと思うのは何の役にも立たないことばかり。しかし、アリストテレスは人間の価値はそこにあるといっています。食べて寝て風雨をしのぐことよりも、ゲームを発明するほうがずっとエライのです。どっちみちやらなければならない実用的なことは、動物だってやっています。人間の本来の姿は遊ぶところにあるのです。

 私の場合、生活の80%が遊びです。学部長にさえならなければ100%遊びでした。昔からやりたいことしかやっていなくて、哲学を教えたり研究したり、それ自体が一種の遊びなのです。遊びと仕事の境目というのは意識の問題で、「しなければ」と思うか「やりたい」と思うかの違いだと思います。必ずしも「楽なこと」が遊びではありません。


●不幸な時こそおおいに笑おう
 ところで私も昔、コンピュータに熱中してプログラムを作っていた時期があり、ゲームのような楽しさを感じていました。みなさんがこういう仕事を好きで選んでいるのなら、それ自体が遊びといっていいでしょうし、新しいものを作ろうとするほど常識から外れますから、そこには必ず遊びの要素があるはずです。

土屋先生のホームページ
なぜか「不完全版」の文字と
愛嬌のある先生自筆のイラスト入り
 忙しくて大変な人も多いでしょう。エンジニアというのは一番仕事で失敗を経験する職種でもあると思います。でも大切なのはそれを「笑う」精神です。

 私はどんなに苦しくてもつらくても笑えます。妻にしかられることも、締め切りの言い訳も、ルーチンワークも組織の硬直化も全部笑いの材料にできます。人間は不幸だからこそ笑えるのです。そうやってすべてを笑い、遊び心で包むことは、難しいけれど不可能ではありません。それでこそ人間への洞察、認識も深まっていくというものです。

 逆に、仕事はものすごく順調で自由な時間もたくさんあって……という生活をしているエンジニアは、あまり笑えない、むしろ不幸(?)なエンジニアかもしれません。

※ アリストテレス:古代ギリシャの哲学者。プラトンの弟子。

なぜ、遊べない? その理由は多忙、組織の硬直化

 遊べているエンジニアがいることがわかったのでいいや、ではこの特集は終われない。「遊べている度」に関して、不満足だと答えている人たちの救済計画を考えなければ……。

「遊べない」ワケをたずねると、「仕事が忙しく、時間に追われている」「自由に仕事の段取りを組みたいが、会社はそれを許してくれない」という二種類に大別された。また「息が詰まりそう」「息苦しい」と訴える声も……。そんな酸欠状態の組織では、エンジニアならずとも生死の保証はなさそうだ。


意識の持ちようでこんなに変わる……でも物理的な忙しさは回避できません

 エンジニアたちが考えた遊べない現実を変えるための秘策を紹介。

 まずは環境対策。「ほかの人よりできるものを身につける」というスキル習得策や「誰にもわからないような部分にちょっとだけ実験的な技術を盛り込む」というこっそり仕込み策、「状況を見て適当に手を抜く」というサボリ策、「無理な仕事は引き受けない」「周りの評価を気にしない」というマイペース遵守策、「できるだけ結婚しない」という??策もある。

 物理的忙しさへの対応策は「睡眠時間を削る」という声が圧倒的。しかし、意識改革が大切だという人も多かった。「楽しもうと思う気持ちがあれば、つらい仕事も自分にとっての遊びに変えられると思う」という、土屋先生(前出)が乗り移ったような回答も。

 実は、産業心理学では「人間は楽しみながらやっていることには疲労を感じにくい」という実験結果も報告されている。何でも遊びのタネにして楽しもうという貪欲さがあれば、多少の睡眠不足も怖くないかもしれない。でも、やっぱり無理はホドホドで……。
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関洋子(総研スタッフ)からのメッセージ
 「遊び」がテーマの企画って楽しそう。と思ったのもつかの間、遊びとは何、という課題にぶつかりました。私にとって仕事上に遊びはあるのか、否か。
 土屋先生やエンジニアの方々への取材、アンケート結果からわかったことは、遊び心はどんな仕事にでも潜んでいるということ。この記事を作る行為そのものも、実は「遊び」だったのか。というのも冒頭で書いたように「楽しそう」と思った自分がいたのだから。読者のみなさん、今、遊べていますか?

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