リクナビNEXTジャーナル

キャリア・ビジネスの情報満載【リクナビNEXTジャーナル】

注目の企業

企業のユニークな取り組みを中心に、日々のちょっとしたヒントとなる情報が満載です。

大学は「偏差値」で価値が決まるの?“元・日ハムの広報”たちが仕掛けた明治大学の広報戦略

今の10代から20代前半の世代と、30代以降の世代とで、これほど情報ギャップのあるケースも珍しいかもしれない。創立100年を超える歴史を持つ日本を代表する大学、明治大学をめぐって、だ。 東京6大学の一角を占める人気大学だが、この10年ほどで大きな異変が…

「あなたの年代がターゲットではない」上司へ放った“あのひと言”の真相|明治のチョコレート革命

クラフト紙をベースにしたスタイリッシュなパッケージで、従来のチョコレートとは全く違う世界観を持つ「明治 ザ・チョコレート」。発売は2016年9月、同時にツイッターをはじめとしたSNSで話題になったのは、開発チームが上司に伝えたという「あなたの年代が…

ベンチャー企業に入社して大丈夫!?不安を解消する「Family GATE」

2016年9月、ウィルゲート社員の家族に向けたイベント「Family GATE(ファミリーゲート)」を開催しました。今回はイベント開催までの準備や、当日のコンテンツ、参加者の声などをご紹介いたします。 ※本記事は、「PR Table」より転載・改編したものです。 会…

大企業と同じことをやっても意味がない。中小・ベンチャー企業に取材依頼が殺到する「勝ち筋」とは?

ベンチャー広報株式会社は、中小・ベンチャー企業に特化した広報・PR会社です。知名度が低い中小・ベンチャー企業こそ、経営戦略の一環として広報・PRが重要だという想いから設立し、一つひとつの会社にあったサービスを格安で提供しています。そんなベンチ…

明治大学を変えた「型破りなリーダー」は“能の研究者”――高校生が志願したい大学“8年連続1位”を実現した戦略

今の10代から20代前半の世代と、30代以降の世代とで、これほど情報ギャップのあるケースも珍しいかもしれない。創立100年を超える歴史を持つ日本を代表する大学、明治大学をめぐって、だ。 東京6大学の一角を占める人気大学だが、この10年ほどで大きな異変が…

これがパナソニックのリソースの活かし方!若手社員が経営層を巻き込む「One Panasonic」とは

世界27万人の社員を持ち、日本を代表する企業となったパナソニック。当社で今、若手主導の有機的なコミュニティが生まれています。大企業ならではの多様な人材との交流を生み出す「One Panasonic」は、若手社員の有志によって結成。豊富なリソースを生かし、…

「リバティタワー」ができたから、明治大学に人気が出たわけではない――高校生が志願したい大学“8年連続1位”を実現した戦略

今の10代から20代前半の世代と、30代以降の世代とで、これほど情報ギャップのあるケースも珍しいかもしれない。創立100年を超える歴史を持つ日本を代表する大学、明治大学をめぐって、だ。 東京6大学の一角を占める人気大学だが、この10年ほどで大きな異変が…

ワーママを救う、地元に「通勤」する会社とは?

子育てしながらの通勤がきつく退職、サテライトオフィスをつくろうと思ったのは2014年。しかし人脈も資金もなく一度は断念。そして、働き方改革が大きく問われ始めた2016年、いよいよ波が来たと、あらためて実行に移したのがTrist代表・尾崎えり子。ひとりの…

「明治大学」はなぜ女子高生に人気の大学になれたのか?――高校生が志願したい大学“8年連続1位”を実現した戦略

今の10代から20代前半の世代と、30代以降の世代とで、これほど情報ギャップのあるケースも珍しいかもしれない。創立100年を超える歴史を持つ日本を代表する大学、明治大学をめぐって、だ。 東京6大学の一角を占める人気大学だが、この10年ほどで大きな異変が…

「東京とはまだ差がある」からこそ「関西ならでは」を追求するヤフー大阪オフィス

2017年10月に大阪オフィスを増床し、コラボレーションスペースやイベント・セミナー開催が可能なスペースまである新オフィスを開設したヤフー株式会社(以下、ヤフー)。エンジニアの田邉昭博はここを、関西のエンジニアやプログラマー、デザイナーが集まり…

「週3日会社員、週4日ダンサー」という働き方~“踊る広報”が今の働き方を手にいれたワケとは?

「私、ダンスをしたいので会社を辞めます」。 柴田菜々子さんは、今から約3年前、勤務先企業の社長にそう告げました。社長から返ってきた答えは、「ダンスと仕事、『or』ではなく『&』で実現する方法を考えてみないか」。ここから、週3日は社員として広報を…

ビール好きに愛される球場はこうして生まれた--埼玉西武ライオンズがアメリカの“球場体験”を取り入れたワケ

2016シーズンから西武プリンスドームに導入された海外クラフトビール。日本初となるこの試みには「ワールドビアエンターテイメント」という当社の理念が込められています。参入障壁が高いとされる球場への海外クラフトビール導入は、いかにして実現されたの…

15時~24時勤務…飲食業で「女性」が長く働き続けるためには?2人の社員が立ち上がり、解決に挑む

「竹取御殿」「柚柚~yuyu」などの居酒屋や、江戸割烹、イタリアンなど多彩な業態の店舗展開で、国内トップを走るアンドモワ株式会社。「お客さまも従業員も、ワクワクできる場を作る」ことをモットーに掲げる同社で、女性従業員を中心にした新たな取り組み…

3人の“イクメン”エンジニアが体感した、男性社員が育休を取得しやすいカルチャーの正体

3.16%——これが、2016年度雇用均等基本調査で明らかになった、日本の男性の育休取得率。お世辞にも「多い」とはいえない数字です。そのような中、モバイルファクトリー代表の宮嶌裕二は2017年10月、二度目の育休を取得しました。当社には、育休や育児時短を取…

定食屋のスタートアップ「未来食堂」が、飲食業界の定説を覆す!?

未来食堂の創業者である小林せかいは東工大数学科卒。かつては日本IBM、クックパッドのエンジニアでした。そんな彼女がお店に込めた想いと、飲食業界の定説を覆す、逆転の発想の数々をご覧ください。 ※本記事は、PR Tableより転載・改編したものです。 飲食…

【働き方に対する意識を変えるきっかけに】アビームコンサルティングが取り組む「Smart Work 推進」とは?

アジアを基点とするグローバルコンサルティングファームである、アビームコンサルティング株式会社。同社では現在、CWO(チーフ・ワークスタイル・オフィサー)の指揮のもと、働き方改革を推進する社内ワーキングチーム「Smart Work Initiatives」(SWI)に…

グーグル社員の「働く満足度」は、なぜこれほど高いのか?――「元気な外資系企業」シリーズ〜第6回 グーグル

大きな変革の時代。企業でも、さまざまな取り組みが進む。では、海外に本社を持つ外資系企業では、どんな取り組みが推し進められているのか、探ってみる外資系特集企画。第6回は、グーグルの「ワークスタイル」だ。 創業者たちが毎週、ライブで直接、社員に…

エッジの立った社員を生かして「働きがいナンバーワン」――アスペルガー傾向と向き合うIT企業の仕組みとは

「GPTW(Great Place To Work)インスティテュート」の働きがいのある会社ランキング、従業員100人未満の部門で“2年連続日本一”に輝いた横浜市のIT企業、アクロクエストテクノロジー株式会社。同社は、ユニークな社内制度を数多く整備していることで広く知ら…

「母親の顔」のまま、バリバリ働く――島根のワーママが活用する「子ども同伴出勤制度」とは?

親が仕事をしている間、子どもも職場で過ごせる「子ども同伴出勤制度」を導入している老人ホーム「サンガーデン 輝らら☆」(島根県浜田市)のリポート。制度創設の経緯や狙いなどをうかがった前編に引き続いて、今回は実際の様子と、制度を利用している親子…

76年連続増収。エクセレントカンパニーの秘密とは?――「元気な外資系企業」シリーズ〜第5回ジョンソン・エンド・ジョンソン

大きな変革の時代。企業でも、さまざまな取り組みが進む。では、海外に本社を持つ外資系企業では、どんな取り組みが推し進められているのか、探ってみる外資系特集企画。第5回は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの「経営理念」だ。 実は一般消費者向けは売…

子どもと一緒に職場へ行くと、仕事にも教育にもプラスなんです――島根のワーママが活用する「子ども同伴出勤制度」とは?

都市圏を中心に保育園が不足していることもあり、託児所を設けるなどした職場に子どもを連れて出勤するお母さん・お父さんが時々メディアに取り上げられています。仕事に専念できるよう、子どもは親と隔てられた場所で過ごすことが多いようですが、豊かな自…

凝り固まった考え方を“ほぐして”くれる『イノベーションカード』とは?

「いつからそうなった?」「それはどこが重要?」「よくある間違いは?」など、何気ないようでいて、胸にズシンと響く言葉が書かれている『イノベーションカード』(写真上)。メンバーがカードの言葉に沿って考えながら、新しい発見や発想(すなわちイノベ…

サイクロン掃除機に羽根なし扇風機…あの斬新な製品たちは、いかにして生み出されたのか?―― 「元気な外資系企業」シリーズ〜第4回ダイソン

大きな変革の時代。企業でも、さまざまな取り組みが進む。では、海外に本社を持つ外資系企業では、どんな取り組みが推し進められているのか、探ってみる外資系特集企画。第4回は、ダイソンの「製品開発」だ。 空気を操る高度な技術を応用して新しい製品が …

バスクリン社はなぜ、「銭湯部」の活動が社内外で評価されたのか?

こんにちは。銭湯芸人のハブチン(写真中央)です。今回は株式会社バスクリンに伺いました。同社には「銭湯部」という会社公認の部活動があり、そのユニークな取り組みが2016年度「グッド・アクション」を受賞されたそうです。銭湯部ではどのような活動が行…

「理想の暮らし」を追求した先に見えた、働きやすさとは?

子育て、親の介護、自分の老後…私たちは働きながらも次々とライフイベントが発生し、その都度さまざまな課題に直面することになります。 三井不動産レジデンシャル社がCSR活動としててがける「Neighbors Next U26 Project(※以下、U26)」では、マンションを…

すでに28万人!「ネスカフェ アンバサダー」とは何か?――「元気な外資系企業」シリーズ〜第3回ネスレ日本

大きな変革の時代。企業でも、さまざまな取り組みが進む。では、海外に本社を持つ外資系企業では、どんな取り組みが推し進められているのか、探ってみる外資系特集企画。第3回は、ネスレ日本の「新事業」だ。 日本発のコーヒーマシンの開発 最近ではテレビ…

メルセデス・ベンツはなぜ「ラーメン」を販売したのか?――「元気な外資系企業」シリーズ~第2回メルセデス・ベンツ日本

大きな変革の時代。企業でも、さまざまな取り組みが進む。では、海外に本社を持つ外資系企業では、どんな取り組みが推し進められているのか、探ってみる外資系特集企画。第2回は、メルセデス・ベンツ日本の「マーケティング」だ。 マーケティング戦略を変え…

「元気な外資系企業」は何をしているのか?働き方も事業戦略も“想定外” 〜第1回 日本マイクロソフト

大きな変革の時代。企業でも、さまざまな取り組みが進む。では、海外に本社を持つ外資系企業では、どんな取り組みが推し進められているのか、探ってみる外資系特集企画。第1回は、日本マイクロソフトの「働き方改革」だ。 ほぼ100%の社員がテレワークを行っ…

カルビーの“利益率が5年で10倍”を実現させた「働き方改革」とは?

カルビーといえば、「かっぱえびせん」や「じゃがりこ」など、昔ながらの大ヒット商品を持つ老舗菓子メーカー、というイメージを持っている人も少なくないかもしれない。ところがこのカルビーが、この5年で大きく変わったことをご存じだろうか。象徴的な事…

地方移住に必要なものは?伊豆の地域活性化伝道師・飯倉清太のアンサー

地元企業が100%出資で伊豆にオープンし、経営支援・住居スペース付きのオフィス提供で話題を呼んだ「ドットツリープロジェクト」。今回は、プロジェクトデザインを担当したNPOサプライズ代表であり、地域活性化伝道師でもある飯倉清太さんにインタビュー。…

次々と新規事業を打ち出す寺田倉庫に学ぶ、レガシー業界で飛躍するためのチャレンジ力とは?

寺田倉庫は創業66年の歴史ある企業ながら、新しい試みで次々と世間を驚かせている注目の企業。ひと箱毎月250円で倉庫に預けた荷物をクラウド管理できる「minikura(ミニクラ)」のサービスは画期的だ。また、同システムをAPIとして他社に提供することによっ…

P&Gの「“多様性”を活かしきる」働き方改革とは?

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 ヒューマンリソーシス マネージャー 小川琴音(おがわ・ことね)さん ファブリーズ、アリエール、パンパース、ジョイ、パンテーンなどでおなじみのP&Gこと、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン。…

政府と企業が「労働時間の削減」にようやく本腰を入れるワケ

日本のビジネス社会では、「長時間労働」の習慣が強く根付いています。 皆さんの中にも「残業・休日出勤は当たり前。なくなるとは思えない」という感覚の人も多いのではないでしょうか。しかし、そんな労働環境が変わっていく兆しが出てきています。 「労働…

【チャットで気軽に健康相談】いま、企業が注目する「オンライン保健室」とは?

企業向けオンライン保健室「carely」が話題だ。従業員と、医療専門家をチャットでつなぎ、身体や心の悩みや不安、不調を気軽に相談することができるサービス。なぜ、このようなサービスを考えたのか、「carely」で目指したいこととは?株式会社iCARE代表の山…

余計なルールは要らない。木村石鹸が実践する「許容するマネジメント」とは

こんにちは、ハブチンです。 今回は、東大阪にある石鹸メーカー木村石鹸の木村祥一郎社長と、外資系消費財メーカーから同社に転職された峰松加奈さんのお二人にお話を伺いにきました。 木村石鹸は、大正13年創業の老舗石鹸メーカー。近年は他社ブランドとし…

時価総額1兆5000億円のニトリが大切にする「成功の5原則」とは?

様々な企業の成功・失敗事例や意思決定の過程などが、余すところなく書かれている「企業研究」分野のビジネス本。多くのビジネスパーソンにとって、自分の働く業界を知ることに限らず、他業界の事例から普遍的な成功法則や気づきを得る”手がかり”となるもの…

「大企業病」につけるクスリはあるのか?

面と向ってだと言えないこともある。だったら面と向かわずにインタビューしてみてはどうだろうか。好きな人に対面で告白はできないけど、メールなら告白できる現代人ならではの背中越しのインタビュー。二人目の背中は大手精密機器メーカーに所属する大川陽…

【介護業界は変われるのか?】「人材定着」に本気で取り組む、介護業者と自治体の取り組みレポート

現在、転職市場においては、採用ニーズに対して人材が足りない「売り手市場」が続いているが、中でも深刻な人手不足に悩まされているのが介護業界。 実は、介護業界に入職する人は年間23.7万人にも上るが、一方で22.4万人が離職しているという。そのうち、13…

【給料を決めるのは“自分”!?】 「自らの役割を果たすならどこまでも自由」な会社 株式会社TAMの自由な働き方とは?

リモートワークに週休3日制と、近年、従来の働き方を見直し、新たな形を模索する企業の動きが止まりません。より自由な職場環境を求めて転職する人もいるほどです。とはいっても、自由にさせた場合の評価や成果はどうなるのか、人事側にとっては大きな悩みの…

仕事も健康も自己管理、アマゾンの自由なワークスタイル

ベンチャー企業のみならず、トヨタ自動車や日本航空などの大手企業でもリモートワークが導入・推奨され、多様な働き方が広く浸透しつつある昨今。 大手通販会社アマゾンはコアタイムなしのフルフレックス制度を導入しているといいます。 時代の先端を行き、…

【人事の挑戦】 エイベックスが「“志”一括採用」で長期間の選考を行う理由

持続可能な成長か、それとも美しき停滞か? これからの日本の会社と人材はどうあるべきかについて、常に現場の目線で考える人事・採用担当者の方々に聞きます。 新しい採用の取り組みに乗り出す会社が増えている中で、音楽、映像、コンテンツの企画・販売か…

【人事の挑戦】 ソフトバンクの「ユニバーサル採用」「No.1採用」「地方創生インターン」とは?

ごりごり会社で勤労して得られる成長? それとも適度に働き余暇を楽しむ豊かな停滞? はたまたバランスがとれた中間地点に到達する過渡期が現在なのか・・・・・・10年後、20年後の会社と人材のあり方を、最前線で模索する人事・採用担当者の方々に、これからの採…

「社内運動会」が再ブームの兆し?成功の秘訣は「参加者目線」

一昔前は人気イベントとして盛り上がっていたものの、時代と共に衰退していった「社内運動会」。実は今、ジワジワとその人気が復活しているのだとか。 自動車部品メーカーの株式会社デンソーは、2011年に24年ぶりに「全社運動会」を実施し、その後も毎年秋に…

出会うときにはすでに友達?“日本ならでは”の恋愛マッチングサービス最新事情

嗚呼、この夏もとうとう恋人ができなかった…とお嘆きのあなた。 恋人を探すときに「友達の紹介」や「合コン」に並ぶ選択肢となっている「マッチングサービス」をご存知でしょうか。 「出会い系」という言葉はいまや死語。結婚を目的とした「出会い」や「恋愛…

【8月25日はチキンラーメンの誕生日】 日清食品が株価連動型の社員食堂「カブテリア」を作った理由とは?

日清食品の創業者・安藤百福氏が、世界初の即席めんを開発したのは1958年の8月25日。齢48歳でのことでした。同氏は自身が残した「人生に遅すぎるということはない」の言葉通り、61歳でカップヌードルを発明し、91歳で宇宙食ラーメン(スペース・ラム)を開発し…

【誰もが安心して食事を楽しめる社会を!】NPOが本気で挑む「フードピクト」の可能性

車いすマークや非常口マークなど、視覚的にその場所や内容を伝達する絵文字「ピクトグラム」。日本においては1964年の東京オリンピック時に、訪日外国人のために開発されたのが始まりと言われるが、今や街中にさまざまなピクトグラムがあふれている。 そして…

今、田中角栄がブーム!人を惹きつける「今太閤」の言葉とは

「田中角栄」が今なぜかブームになっています。没後20年以上が経過し、時代もライフスタイルも日本を取り巻く状況も大きく変化したにもかかわらず、田中角栄の言葉に勇気づけられるとして、関連書籍が相次ぎ出版され、なかには75万部を突破したものもありま…

LITALICOが目指す「障がいをなくし、多様な人が幸せになれる『人』が中心の社会」とは

日本に788万人いると言われている障がい者。労働可能人口は324万人で、そのうち一般企業で働けている人の割合はわずか14パーセントだ。 平成28年4月に施行された改正障害者雇用促進法では、障がい者への差別を禁止し、障がい者が職場で働くにあたっての支障…

【30万円で始められる!?】“脱サラ農業”が今、人気のワケ

給付金の影響で、20代、30代で農業を始める人が増えている 「20代、30代で農業を始める人がここ数年、急増しています。会社員を辞めて農業を始める、いわゆる“脱サラ農業”をする人も多いですよ」。こう語るのは、農業コンサルタントの田中康晃氏。行政書士と…

全国1200ヵ所設置、保育料は平均約6000円!「ヤクルト保育」が愛され続けるワケ

待機児童の問題が取りざたされる中、かねてより保育所を設け、子育てと仕事の両立が図れる職場環境として、定評のあるヤクルト。ヤクルトレディの拠点で約2500か所あるセンターに対し、保育所は約1200カ所運営されている。 「真心」と「人の和」を大切にする…