リクナビNEXTジャーナル

キャリア・ビジネスの情報満載【リクナビNEXTジャーナル】

山下久猛

1円たりとも無駄な出費は許さない! | JAL再生を手がけた経営再建のプロ・オリバーさん(2)

倒産してしまったり、倒産の危機に瀕しても不死鳥のように蘇る会社は少なからず存在します。その裏には必ずといっていいほど企業再生を専門とする仕事人の姿があります。そんな数々の企業を蘇らせてきたオリバーさんに、企業再生の仕事について語っていただ…

「初年度で黒字化」が必達目標! | JAL再生を手がけた経営再建のプロ・オリバーさん(1)

倒産──経営者にとっても、社員にとっても、取り引き先にとってもこれほど嫌な言葉はないでしょう。しかし、倒産してもすべての会社が消滅してしまうわけではありません。中には不死鳥のように蘇り、以前と同じか、それ以上に元気に経営を継続している会社も…

逆境、どう乗り切る?苦難を「チカラ」に変える王者の生き様――初代日本女子プロボクシングバンタム級王者・吉田実代の仕事論

プロボクサーとして、インストラクターとして、そしてシングルマザーとして。三足のわらじを履く女性格闘家がいる。その名は吉田実代。10月6日、新設された日本女子王座のバンタム級タイトルマッチで勝利し、初代日本女子プロボクシングバンタム級王者に輝い…

絶頂期からの転向、まさかの引退。「もう終わった…」しかし、そこからが始まりだった。――初代日本女子プロボクシングバンタム級王者・吉田実代の仕事論

プロボクサーとして、インストラクターとして、そしてシングルマザーとして。三足のわらじを履く女性格闘家がいる。その名は吉田実代。2017年10月6日、新設された日本女子王座のバンタム級タイトルマッチで勝利し、初代日本女子プロボクシングバンタム級王者…

「やりたいことが見つからない…」そんな中で、私はこうして“未経験”の世界へ飛び込んだ――初代日本女子プロボクシングバンタム級王者・吉田実代の仕事論

プロボクサーとして、インストラクターとして、そしてシングルマザーとして。三足のわらじを履く女性格闘家がいる。その名は吉田実代。10月6日、新設された日本女子王座のバンタム級タイトルマッチで勝利し、初代日本女子プロボクシングバンタム級王者に輝い…

仕事と収入がマッチしない…さてどうする?ーー“世界の紛争の最前線”で戦う26歳・永井陽右氏の仕事論

世界の紛争の最前線で戦う日本の若者がいる。永井陽右26歳。 大学1年時からソマリアを救うための団体を立ち上げ、ソマリア人の若者ギャングの社会復帰プロジェクトを開始。卒業後はソマリア紛争の最前線に立ち、国連やアフリカ連合とともに、「カウンターテ…

「好きなことを仕事に」という視点を捨てろーー“世界の紛争の最前線”で戦う26歳・永井陽右氏の仕事論

世界の紛争の最前線で戦う日本の若者がいる。永井陽右26歳。 大学1年時からソマリアを救うための団体を立ち上げ、ソマリア人の若者ギャングの社会復帰プロジェクトを開始。卒業後はソマリア紛争の最前線に立ち、国連やアフリカ連合とともに、「カウンターテ…

トラブルメーカーを「やる気」にさせる接し方ーー“世界の紛争の最前線”で戦う26歳・永井陽右氏の仕事論

世界の紛争の最前線で戦う日本の若者がいる。永井陽右26歳。 大学1年時からソマリアを救うための団体を立ち上げ、ソマリア人の若者ギャングの社会復帰プロジェクトを開始。卒業後はソマリア紛争の最前線に立ち、国連やアフリカ連合とともに、「カウンターテ…

育児、仕事、ボクシング。三足のわらじを履く“戦うシングルマザー”「勝って、娘をリングに上げたい!」――初代日本女子プロボクシングバンタム級王者・吉田実代の仕事論

プロボクサーとして、インストラクターとして、そしてシングルマザーとして。三足のわらじを履く女性格闘家がいる。その名は吉田実代。10月6日、新設された日本女子王座のバンタム級タイトルマッチで勝利し、初代日本女子プロボクシングバンタム級王者に輝い…

「日本人は金だけ出せばいい」その言葉を悔しさに、“自分たち”だからできることを必死に考えたーー“世界の紛争の最前線”で戦う26歳・永井陽右氏の仕事論

世界の紛争の最前線で戦う日本の若者がいる。永井陽右26歳。 大学1年時からソマリアを救うための団体を立ち上げ、ソマリア人の若者ギャングの社会復帰プロジェクトを開始。卒業後はソマリア紛争の最前線に立ち、国連やアフリカ連合とともに、「カウンターテ…

「いじめ」をしていた僕は、あるキッカケで初めて“他人”のことを考えた。ーー“世界の紛争の最前線”で戦う26歳・永井陽右氏の仕事論

世界の紛争の最前線で戦う日本の若者がいる。永井陽右26歳。 大学1年時からソマリアを救うための団体を立ち上げ、ソマリア人の若者ギャングの社会復帰プロジェクトを開始。卒業後はソマリア紛争の最前線に立ち、国連やアフリカ連合とともに、「カウンターテ…

サボってる人間に「伸び悩んでる」なんて言う資格はない――勝率9割の“プロギャンブラー”のぶき氏がこの仕事を選んだワケ

大学卒業後、ギャンブラーとして15年間、世界をさすらいながら生きてきた男がいる。 勝率は神の領域と言われる9割。出入り禁止となったカジノは数知れず。そんな破天荒な人生を生きる男の名はプロギャンブラー・のぶき。ギャンブルで勝ち続けるために必要な…

「想定外」という言葉に逃げるのは“プロ失格”だ――勝率9割の“プロギャンブラー”のぶき氏がこの仕事を選んだワケ

大学卒業後、ギャンブラーとして15年間、世界をさすらいながら生きてきた男がいる。 勝率は神の領域と言われる9割。出入り禁止となったカジノは数知れず。そんな破天荒な人生を生きる男の名はプロギャンブラー・のぶき。ギャンブルで勝ち続けるために必要な…

将来が不安なら、どこでも稼げる「スキル」を身につければいい――勝率9割の“プロギャンブラー”のぶき氏がこの仕事を選んだワケ

大学卒業後、ギャンブラーとして15年間、世界をさすらいながら生きてきた男がいる。 勝率は神の領域と言われる9割。出入り禁止となったカジノは数知れず。そんな破天荒な人生を生きる男の名はプロギャンブラー・のぶき。ギャンブルで勝ち続けるために必要な…

結果が出ず「発狂寸前」に。絶望しかなかったが“常識を疑う”ことで救われた――勝率9割の“プロギャンブラー”のぶき氏がこの仕事を選んだワケ

大学卒業後、ギャンブラーとして15年間、世界をさすらいながら生きてきた男がいる。 勝率は神の領域と言われる9割。出入り禁止となったカジノは数知れず。そんな破天荒な人生を生きる男の名はプロギャンブラー・のぶき。ギャンブルで勝ち続けるために必要な…

【祝・世界遺産、逆転一括登録!】沖ノ島ってどんな島?一般人立入禁止の「神宿る」島の“今”を紹介!<前編>

7月9日、日本にまた新たな世界遺産が誕生した。福岡県宗像市の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」である。構成要素は、沖ノ島の宗像大社沖津宮と小屋島、御門柱、天狗岩の3つの岩礁、大島の宗像大社中津宮、沖津宮遙拝所、宗像大社辺津宮、新原・奴山…

【祝・世界遺産、逆転一括登録!】沖ノ島ってどんな島?一般人立入禁止の「神宿る」島の“今”を紹介!<後編>

三宮合わせて宗像大社 前編の冒頭でも述べたが、そもそも宗像大社とは ・沖ノ島の田心姫神(たごりひめのかみ)を祀っている沖津宮 ・大島の湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀っている中津宮 ・九州本土の市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)を祀っている辺…

就活せず。周りから「現実逃避だ」と言われても、この道を目指した――勝率9割の“プロギャンブラー”のぶき氏がこの仕事を選んだワケ

大学卒業後、ギャンブラーとして15年間、世界をさすらいながら生きてきた男がいる。 勝率は神の領域と言われる9割。出入り禁止となったカジノは数知れず。そんな破天荒な人生を生きる男の名はプロギャンブラー・のぶき。ギャンブルで勝ち続けるために必要な…

海上保安庁・隊員たちの仕事レポート――第三管区巡視艇・航空機展示総合訓練

5月20、21日、東京湾羽田沖で第三管区巡視艇・航空機展示総合訓練が行われた。第三管区海上保安本部は、茨城県から静岡県にかけての沿岸海域をはじめ、伊豆諸島、小笠原諸島、日本最南端の「沖ノ鳥島」や日本最東端の「南鳥島」を含む広大な太平洋海域を担当…

アムロに憧れてパイロットを目指した。だけど、ほぼ毎日「あきらめよう」と思っていた…ーーレッドブル・エアレース千葉大会2連覇を達成したパイロット・室屋義秀氏の仕事論(後編)

困難に打ち勝つ秘訣 20年以上も無謀といえる夢に挑み続け、着実に近づいている室屋氏。日本国内での認知度の低さ、競技人口の少なさ、コーチ、ロールモデルの不在、乏しい練習環境、資金獲得の困難さなど、エアショーやエアレースのパイロットになることはも…

「いつまでこんな生活続けるの?」と言われるけど、僕はこの生き方を貫きたい――“自転車冒険家”「僕が自転車で世界を旅する理由」 season1

10年間で27ヵ国、80,000kmを自転車だけで走り抜けた男がいる。その名は西川昌徳(33歳)。 世界各地の旅先で自力で水や食べ物を確保し、寝る場所を見つけテントを張る。パンクなど日常茶飯事。時には命の危険を感じるトラブルに遭遇することもある。それでも…

子どもたちのために走り続ける…そう宣言したことで起きた奇跡的なドラマ――“自転車冒険家”西川昌徳の「僕が自転車で世界を旅する理由」 season1

10年間で27ヵ国、80,000kmを自転車だけで走り抜けた男がいる。その名は西川昌徳(33歳)。 世界各地の旅先で自力で水や食べ物を確保し、寝る場所を見つけテントを張る。パンクなど日常茶飯事。時には命の危険を感じるトラブルに遭遇することもある。それでも…

強盗に銃を向けられ、身ぐるみ剥がされ…それでも「こぎ続けたい」――“自転車冒険家”西川昌徳の「僕が自転車で世界を旅する理由」 season1

10年間で27ヵ国、80,000kmを自転車だけで走り抜けた男がいる。その名は西川昌徳(33歳)。世界各地の旅先で自力で水や食べ物を確保し、寝る場所を見つけテントを張る。パンクなど日常茶飯事。時には命の危険を感じるトラブルに遭遇することもある。それでも…

入国拒否に強盗襲撃…自転車旅はトラブル続き。だけどやめようとは決して思わない――“自転車冒険家”西川昌徳の「僕が自転車で世界を旅する理由」 season1

10年間で27ヵ国、80,000kmを自転車だけで走り抜けた男がいる。その名は西川昌徳(33歳)。世界各地の旅先で自力で水や食べ物を確保し、寝る場所を見つけテントを張る。トラブルなど日常茶飯事。時には命の危険を感じることも。それでも彼はゴールを目指し、…

時空を超えて橋が架かった! 目指していた街の“お祭り”が実現──出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦 完結編2

※前編記事<巨大な橋を架橋現場まで安全に運搬せよ!───出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦 完結編1>はこちら 架けるを、楽しむ 2月27日、ついに出島表門橋架橋プロジェクトの大きな節目となる、架橋の日を迎えた。渡邉氏ら設計チームと地…

巨大な橋を架橋現場まで安全に運搬せよ!───出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦 完結編1

約70年前から長崎市が進めている出島復元整備事業とその一環である出島表門橋架橋プロジェクトの詳細、そして渡邉氏がこの橋の設計に込めた思い、この橋の骨組みが完成するまでの過程はこれまで2回に分けて紹介した。 【第1回】「2つの壁」を乗り越え、“…

「こんな橋ならいらない」という住民も…それでも巻き込み“出島”に橋を!――出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦

現在、長崎市で歴史的プロジェクトが進行していることをご存知だろうか。 そのプロジェクトの名は「出島表門橋架橋プロジェクト」。江戸時代と同じように出島と江戸町の間に再び橋を架けようというロマンあふれる事業である。前編では、プロジェクトの前に立…

「2つの壁」を乗り越え、“出島”に再び橋を架けろ!――出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦

現在、長崎市で歴史的プロジェクトが進行していることをご存知だろうか。 そのプロジェクトの名は「出島表門橋架橋プロジェクト」。江戸時代と同じように出島と江戸町の間に再び橋を架けようというロマンあふれる事業である。プロジェクトスタートから3年で…

組織の中で自由に働くコツは「KPIになっていない仕事」をすること――楽天“自由すぎるサラリーマン”仲山進也さんの「奇跡のキャリアプラン」

日本最大級のネットショッピングモール「楽天市場」を運営している楽天株式会社に「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれている社員がいるのをご存知だろうか。 楽天の正社員でありながら、出社の義務がない勤怠フリーかつ、楽天以外に仕事をしてもいい兼業フリ…

自由すぎるサラリーマン、誕生。でも実は「自由はめんどくさい」――楽天“自由すぎるサラリーマン”仲山進也さんの「奇跡のキャリアプラン」

日本最大級のネットショッピングモール「楽天市場」を運営している楽天株式会社に「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれている社員がいるのをご存知だろうか。 楽天の正社員でありながら、出社の義務がない勤怠フリーかつ、楽天以外に仕事をしてもいい兼業フリ…

部長に出世するも「白旗宣言」。自ら志願して“平社員”に戻る…――楽天“自由すぎるサラリーマン”仲山進也さんの「奇跡のキャリアプラン」

日本最大級のネットショッピングモール「楽天市場」を運営している楽天株式会社に「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれている社員がいるのをご存知だろうか。 楽天の正社員でありながら、出社の義務がない勤怠フリーかつ、楽天以外に仕事をしてもいい兼業フリ…

「大企業」でくすぶるより、「ベンチャー」で夢中になりたかった…――楽天“自由すぎるサラリーマン”仲山進也さんの「奇跡のキャリアプラン」

日本最大級のネットショッピングモール「楽天市場」を運営している楽天株式会社に「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれている社員がいるのをご存知だろうか。 楽天の正社員でありながら、出社の義務がない勤怠フリーかつ、楽天以外に仕事をしてもいい兼業フリ…