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三陸の魚を主とした食品メーカーの東京営業所に勤務する営業職 

  • 正社員

食品・三陸海の幸をお届けする通信販売『三陸おのや』/小野食品株式会社企業ページ

こちらは、 2017年8月30日〜2017年9月26日にリクナビNEXTに掲載されていた、募集が終了している求人情報です。

小野食品株式会社『三陸おのや』が、現在募集中の求人

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学生時代は一貫し海洋資源・水産業に関わり
前職は大手水産系商社に8年間在籍。

「そして、2016年4月に小野食品に転職」

東京営業所の小山田いわく…
前職では東南アジア等から輸入されたエビや国産の水産加工品を
コンビニや量販店惣菜コーナーに販売する仕事をしていました。 

「小野社長との出会い」

学生時代、北海道から銚子まで13の港を回り
漁業や水産加工業の勉強をしました。
その頃から一貫して現地の水産業は衰退しており、
自分自身に、小さくても良いから水産業を元気にする
新たなビジネスを作りたいという思いが芽生えました。
そのため、仕事をしながらも、ビジネスの勉強をしたり、
人脈作りをした結果、私の地元である岩手県の
水産加工食品メーカーの小野社長と出会うこととなりました。
小野社長のマーケティング戦略や地元産食材を使用した
商品開発あるいは岩手の水産加工業者が直面する課題など
いろいろなお話しを聞く機会がありました。 

当時、仕事は充実していましたし、転職する意思もありませんでしたので、
小野社長との関係性は自分にとっては良き人脈のおひとりという
認識のまましばらく時が流れました。

しかし何度もお会いするうち、新たなビジネスに取り組む
チャンスがつかめるかもしれない、三陸の水産物や水産業に
思い入れがある自分に出来ることがあるのではないか、
東京で営業所を開きチャレンジしてみたい、
という考えが大きくなりました。

そんな考えが小野社長が描いているビジョンと重なり、
入社を決めました。

募集要項

約30年前、当社は地元岩手県の沿岸で干物などを扱う零細企業から始まりました。
現社長の小野昭男は大学卒業後大手スーパーに勤務していましたが
創業者が突然亡くなり急遽帰郷し業務を引き継ぎました。
以来創業者の想いを引き継ぎ成長し、売上規模は20億円を超えました。

主力事業は「三陸おのや」ブランドの通販ビジネスと
高齢者施設や医療施設などの給食への食材提供が
2つの大きな柱となっており安定業績を確保しています。
そして今、海外市場の開拓という3つ目の事業を構築中です。

これからの小野食品を担っていただく仲間を募集します。

営業経験は必須ではありません、営業未経験でも
食に興味のある方であれば歓迎します。

仕事の内容

水産加工食品(冷凍焼魚・煮魚や和食惣菜など)の企画提案営業 ※関東中心に大手商社や問屋への提案

【具体的には】
「失敗もしました」

入社してさまざまな商品企画をし、商品化された中で失敗もしました。 
フローズンチルド製品…つまり冷凍で納品し解凍後に販売する商材を開発しました。 
これは売れる!という自信があったのですが、お客様より
大量の賞味期限切れが出たという連絡を受けました。 

原因を分析すると賞味期限の短さ。 
一度購入されたお客様が美味しいと思ってリピートするまでするには
一定の時間がかかり、その前に在庫の賞味期限が切れてしまった。
実際、多数リピートのお客様が来られたとお聞きしましたが
その頃には既に店頭から在庫が撤去されてしまったのです。

「将来について」

当社の「煮魚」「焼魚」調理済み真空ボイリングパックは
コンビニや量販店で発売されたのがまだ十数年前と始ったばかりです。

これから多様な商品開発が可能で将来性が高いと私は思っています。

また、高齢者施設、ホテルなどの調理現場で労働力不足となっており
調理済み商品のマーケットが拡大しています。

将来は、三陸における水産加工業のキラリと光るプレイヤーとなり
漁業や流通と一体となって発展していきたい思っています。
10年、20年かけて取り組む価値のある仕事だと思います。

求めている人材

大卒以上、営業経験のある方 ※業界未経験者歓迎

【具体的には】
●業種を問わず、営業経験者

●食ビジネスに強い興味がある方
●豊かな発想で新しい提案ができる方

●食品業界の営業・商品開発経験者優遇
●流通小売業界や外食業界に詳しい方優遇

勤務地

東京営業所:東京都中野区4-1-1 中野サンプラザ9

→リクナビNEXT上の地域分類では……
東京23区

【交通手段】
JR中野駅北口徒歩3分

給与

月給26万円以上

給与は面接にて決定

時間外手当は時間外労働の有無にかかわらず
固定残業手当40時間分として5.5万円を月給に含む
40時間を超えた分は別途支給

地域手当(東京2.5万円)別途支給

勤務時間

8:00〜17:00

休日・休暇

週休二日制(毎日曜日・月2回程度土曜日)
年次有給(入社半年後10日) 

祝日 
夏季
年末年始 
慶弔

待遇・福利厚生

昇給年1回
賞与有
社保完
交通費
能力給(上限5万円)・地域手当
家族・残業・資格・役職・営業・住宅 各手当
ゴルフ部・釣り部(会社公認:補助あり)

リクナビNEXTの取材から

〜同僚の皆さまに聞いてみました〜

  • ●やりがい
    当社製品の味が評価され、商品展開が「業務用から個人消費者向けへ」、営業先や取引先が「大手外食メーカーがメインへ」と広がりつつあり新たな事業展開をむかえようとしています。自分が関わってきた仕事が実を結び、自分と企業の成長が目に見え、ビジネスの幅が広がっていることにとてもやりがいを感じます。

    商品開発営業
    村上/45歳
    入社17年
    前職:食品関連会社営業職 

  • ●まだ草創期
    東京営業所は開所間もなく、私ひとりで運営しています。この一年間は試行錯誤する中で営業活動してきました。雑用からプレゼンまで何でも自分たちでこなして行かなければなりません。手際よくいろんなことを進めて行ける方、草創期の混沌とした空気を感じながら営業職として成長したい方、ぜひご応募ください。

    東京営業所
    小山田/34歳
    入社1年3ヶ月
    前職:水産系商社営業職

〜将来あなたに期待したいこと〜

「三陸おのや60thビジョンプロジェクト」について

これまでの30年を振り返り、そしてこれから30年という未来をどのように創っていくか…
という「三陸おのや60thビジョンプロジェクト」が現在進行中です。
過去30年の歴史を紐解き、記録として残すこと…そしてこれからの30年間の将来ビジョンを
全社員で創り上げる壮大なプロジェクトです。
これからの30年を担っていただく仲間となる方を募集しています。

採用企業情報

小野食品株式会社『三陸おのや』

設立

1988年(昭和63年)7月

代表者

代表取締役/小野 昭男

資本金

5,000万円

売上高

22億6,900万円(2018年3月期 震災前比較160%)

従業員数

106名

事業所

本社および工場:岩手県釜石市両石町4-24-7 /  大槌工場:岩手県下閉伊郡大槌町安渡2-2-1 / 東京営業所:東京都中野区4-1-1 中野サンプラザ9F

業種

食料品【メーカー】/その他メーカー【その他】/その他業種/食料品【商社】/農林水産・鉱業

事業内容

■調味冷凍食品の製造・販売(焼き魚、煮魚、和風惣菜) ■【営業品目】冷凍食品焼き魚(サケ塩焼、サワラ照焼、赤魚西京焼、他)、冷凍食品煮魚(サバ味噌煮等)、調味切り身類 ■【営業方針】「三陸の海の恵みを、心こめて食卓へ」をモットーに商品を食べていただく方々、使っていただく方々の満足を常に心がけています。【主な取引先】一般個人、東亜商事、サトー商会、ノースイ、三和食品、ベニレイ

連絡先

小野食品株式会社『三陸おのや』(ホームページ
本社:岩手県釜石市両石町4-24-7/東京営業所:東京都中野区4-1-1 中野サンプラザ9
070-5327-8061/東京営業所 小山田(おやまだ)
oyamada@onosyokuhin.co.jp

三陸の魚を主とした食品メーカーの東京営業所に勤務する営業職 

小野食品株式会社『三陸おのや』